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[C1574]

絵で見せるっていうのは
言葉とは違った説得力があるのですね。
言われてみると、結構文章で出てくるものは適当にイメージしていたりします。
こんな感じだろう。うん、これでいいやってぐらいで。
冬至は一番寒いときを過ぎたとき。
なるほど、確かにそうですね。
でも、冬至が過ぎてから真冬が来るって感覚が僕の実感ですね
  • 2006-12-21
  • 投稿者 : ウナム
  • URL
  • 編集

[C1575] 韻を踏む

>英語のリズムは、つくづく詩に合っている
マザーグースなんかに代表されるように本当にそうですよね。
だから、小さい子供達も簡単に覚えてしまうのでしょうね。

またまた、愛読書が一緒です。(笑)
ねずみが出てくるお話も大好きでした。

冬至の詩はとてもいいですね。
明日です。
春はまだまだ遠いですけどね~
そうですよね。
冬が春が来ることを約束してくれるんですよね。
  • 2006-12-22
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
  • 編集

[C1576] >ウナムさん

そういえば、寒さは冬至を過ぎてからで、実際はそこから冬が始まるという感じですよね。

[C1577] >マリリンさん

子供達は韻の踏み方を体で覚えている感じです。たとえば、「yummy(おいしい)」と言いたいときに、「yummy in my tummy(おなか)」なんて言葉を勝手に作って言ったりするんですが、頭で考えるのでなくリズムに乗って自然に出てきているようです。
詩はそういうリズムの繰り返しですから、日本語では無理がある気がします。日本の国語では、詩より短歌をやったほうがいいのではないかと最近思います。

[C1578] ちわ

milestaさん

いつのまにか、一杯エントリー増えてますね。私、巡回する余裕がありませんでしたが、じっくり読ませていただきまぁす。

これからも頑張ってね。
(私は時代小説にはまり中)
  • 2006-12-22
  • 投稿者 : 奥様
  • URL
  • 編集

[C1579] >奥様さん

ご無沙汰しています。ご訪問ありがとうございました。お元気そうで良かったです。
時代小説、私も手を出したらはまりそうです。お薦めの本があったら今度教えてくださいね。

[C1581] ねずみのお話好きです。

表紙を見ただけで世界観がわかるような、綺麗な絵の本ですね。
おむすびころりんや、ねずみの嫁入りなど、日本にも沢山「ねずみ」のお話がありますね。
実物を見たら大騒ぎなんですけど、擬人化されたねずみは可愛らしくて大好きです。
子供の頃、「ねずみの国のシャーロック・ホームズ」シリーズが好きでした。「ベイジル」というベイカー街に住むねずみが、色々ななぞを解いていく楽しくて可愛らしいお話です。
児童書ですが、もし機会があったら読んでみて下さい。おすすめです^^
  • 2006-12-23
  • 投稿者 : asayake
  • URL
  • 編集

[C1585] >asayakeさん

家の中の様子もお見せしたいくらい、本当に細かくてきれいです。大判の本だと尚更です。
「ねずみの国のシャーロック・ホームズ」、題名からして、おもしろそうですね。子供も好きそうです。
ご紹介ありがとうございます。

[C1600] ごめんなさい^^;

milestaさん、紹介した「ねずみの国のシャーロック・ホームズ」シリーズですが、自分でも読みたくなりネットで調べたところ、絶版のようです…><
しかも密かに人気があるらしく、古本も高値で売買されているとのこと…。
本のタイトルは

ベイジルとふたご誘拐事件

ベイジルと犯罪王

ベイジルと失われた世界

ベイジルのメキシコ冒険旅行

の4冊です。ざっと見た限り、ネットでも現在取り扱っているところはありませんでした。
イラストが本当に可愛く、お話も楽しくて、図書館じゃなくて買ってもらった本だったんですけどねぇ。残念。そして本当にごめんなさい^^;

[C1601] >asayakeさん

ええっ、絶版といわれると余計に読みたくなっちゃいますよ~。
でも、調べて、お知らせくださりありがとうございました。
こちらの古書店には、ときどき掘り出し物があるので、一度探してみます。

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まだ独身の頃、子供もいないのに『のばらの村のものがたり』シリーズの絵本を思わず手にしたのは、その絵に惹かれたからだった。
小さい頃から愛読していた外国の物語、例えば『赤毛のアン』、『大草原の小さな家』、『やかまし村』・・・それらに出てくる欧米の暮らしが文字ではなく、鮮やかな絵で目に飛び込んできた。パッチワークキルトのベッドカバー、花柄のティーポットにティーカップのセット、ケーキやプディング、ジャムやピクルスなどの保存食品、文字で読んで想像していたあれこれが、目の前に、とても美しい色合いで広がっていた。

主人公はねずみたちだけれど、恐らくイギリスの人間の暮らしとそっくりに、四季折々の行事を執り行い、慶事があれば皆でお祝いする。住んでいるのが自然の中だから、より四季を強く感じさせてくれる。

冬至は、日本ではゆず湯に入ったりかぼちゃの煮物を食べたりするので、とても日本的な行事だという印象をもっていたが、この日に最も昼が短くなるのは北半球共通。ヨーロッパにも冬至の行事があるのだ。

イギリスの「のばらの村」のねずみたちは、昔ながらの「冬至まつり」を開催する。
前日から、男の人(ねずみ)たちは飾り付けを、女の人(ねずみ)たちは料理を、子供は詩の暗唱の練習をする。イギリスらしいのは、この詩の暗唱である。オーストラリアの学校でも、詩の暗唱のコンテストに参加したり、授業でもよく詩を朗読したり、詩作したりする。そうしたものを見ていると、英語のリズムは、つくづく詩に合っているのだを感じる。

冬至祭りの始まりに、暖炉にくべる丸太を引く行列がやってくるが、そこでもこんな歌を歌いながらやってくる。

「くりの実やいて ワインをあたため
 カップをみんなに まわそうよ
 まわりにあつまれ 丸太はもえる
 今夜はほかほか あたたかいよ」


そして、ご馳走を食べ、影絵、手品、ダンスを楽しんだ後、子供達-プリムローズとウィルフレッドの二人が一生懸命練習した詩の暗唱をする。

                   冬 至
               冬はみじかく 夜はさむく
           寒さはきびしく この年もおわりにちかい
              日ざしはよわく 風ははげしく
               雪はふかく 空はくらい
        そのときこそ ひげをみがき 家をきれいにかたづけ
           いちばん美しく はなやかな服を着るとき
         なぜなら冬のきびしさはもう とうげをこえたから
           さぁ これから冬がやくそくしてくれるのは
                   それは 春!


二人してひみつの階段を上った部屋で、こっそり考えた演出も大成功。皆が満足して、冬の厳しさの峠を越えたことを実感したことだろう。 地球の裏側には、こんな楽しい冬至の過ごし方もあるのだと教えてもらえる。

10件のコメント

[C1574]

絵で見せるっていうのは
言葉とは違った説得力があるのですね。
言われてみると、結構文章で出てくるものは適当にイメージしていたりします。
こんな感じだろう。うん、これでいいやってぐらいで。
冬至は一番寒いときを過ぎたとき。
なるほど、確かにそうですね。
でも、冬至が過ぎてから真冬が来るって感覚が僕の実感ですね
  • 2006-12-21
  • 投稿者 : ウナム
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[C1575] 韻を踏む

>英語のリズムは、つくづく詩に合っている
マザーグースなんかに代表されるように本当にそうですよね。
だから、小さい子供達も簡単に覚えてしまうのでしょうね。

またまた、愛読書が一緒です。(笑)
ねずみが出てくるお話も大好きでした。

冬至の詩はとてもいいですね。
明日です。
春はまだまだ遠いですけどね~
そうですよね。
冬が春が来ることを約束してくれるんですよね。
  • 2006-12-22
  • 投稿者 : マリリン
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[C1576] >ウナムさん

そういえば、寒さは冬至を過ぎてからで、実際はそこから冬が始まるという感じですよね。

[C1577] >マリリンさん

子供達は韻の踏み方を体で覚えている感じです。たとえば、「yummy(おいしい)」と言いたいときに、「yummy in my tummy(おなか)」なんて言葉を勝手に作って言ったりするんですが、頭で考えるのでなくリズムに乗って自然に出てきているようです。
詩はそういうリズムの繰り返しですから、日本語では無理がある気がします。日本の国語では、詩より短歌をやったほうがいいのではないかと最近思います。

[C1578] ちわ

milestaさん

いつのまにか、一杯エントリー増えてますね。私、巡回する余裕がありませんでしたが、じっくり読ませていただきまぁす。

これからも頑張ってね。
(私は時代小説にはまり中)
  • 2006-12-22
  • 投稿者 : 奥様
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[C1579] >奥様さん

ご無沙汰しています。ご訪問ありがとうございました。お元気そうで良かったです。
時代小説、私も手を出したらはまりそうです。お薦めの本があったら今度教えてくださいね。

[C1581] ねずみのお話好きです。

表紙を見ただけで世界観がわかるような、綺麗な絵の本ですね。
おむすびころりんや、ねずみの嫁入りなど、日本にも沢山「ねずみ」のお話がありますね。
実物を見たら大騒ぎなんですけど、擬人化されたねずみは可愛らしくて大好きです。
子供の頃、「ねずみの国のシャーロック・ホームズ」シリーズが好きでした。「ベイジル」というベイカー街に住むねずみが、色々ななぞを解いていく楽しくて可愛らしいお話です。
児童書ですが、もし機会があったら読んでみて下さい。おすすめです^^
  • 2006-12-23
  • 投稿者 : asayake
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[C1585] >asayakeさん

家の中の様子もお見せしたいくらい、本当に細かくてきれいです。大判の本だと尚更です。
「ねずみの国のシャーロック・ホームズ」、題名からして、おもしろそうですね。子供も好きそうです。
ご紹介ありがとうございます。

[C1600] ごめんなさい^^;

milestaさん、紹介した「ねずみの国のシャーロック・ホームズ」シリーズですが、自分でも読みたくなりネットで調べたところ、絶版のようです…><
しかも密かに人気があるらしく、古本も高値で売買されているとのこと…。
本のタイトルは

ベイジルとふたご誘拐事件

ベイジルと犯罪王

ベイジルと失われた世界

ベイジルのメキシコ冒険旅行

の4冊です。ざっと見た限り、ネットでも現在取り扱っているところはありませんでした。
イラストが本当に可愛く、お話も楽しくて、図書館じゃなくて買ってもらった本だったんですけどねぇ。残念。そして本当にごめんなさい^^;

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でも、調べて、お知らせくださりありがとうございました。
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