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[C1594]

すごく読んでみたくなりました。
先生やっていたときどう指導してやればいいのか
言葉遣いからすごく悩んだことを思い出しました
僕もこの文章を5回書いて来いってやってみたかったかも(笑
  • 2006-12-25
  • 投稿者 : ウナム
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[C1595] 良い!!

早速注文しました。

>不運にあっても、それをまともに見つめるようにしてください。何かうまくいかないことがあっても、恐れてはなりません

自分の不幸を人の責任にしてはならない。

まさしくその通りだと思います。
今の子供たちに足りないところですね。
身近な大人を見て感じることなのですが、不運から立ち止まって前に進もうとはせず、いつも誰かの責任に押し付けてしまう。
そばで見ていて歯がゆくなることがあるのですよ。
立ち止まっても前に進まなければ、問題は解決しないのにと。

だから余計に自分の子供たちには、前に進んで欲しいと思うのです。
この本、子供に限らず大人にも読ませたいですね


  • 2006-12-25
  • 投稿者 : ちさと
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[C1596] >ウナムさん

今の日本の先生方は大変ですよね。子供達が先生を尊敬するという姿勢ができていないですもの。
この本では、先生は生徒より一段上にいる存在なので適度な距離があり、それでも信頼関係が生まれ、理想の師弟関係だと思います。

以前紹介した『プチ・ニコラ』でも、事件が起きると、
「ぼくはこれをして、あれをして、そのためこんなことになって、だれだれをたいへんこまらせました。」
というような文章を先生が作って、
「ここに出てくる動詞の活用を全部、明日までに書いてきなさい。」
と宿題をだすような場面がよくありました。

[C1597] >ちさとさん

クリスマスが舞台となった本をいくつか紹介してきましたが、これがいちばんのお薦めなんです。
ちさとさんに「良い!」と書いていただいて、「ああ、伝わった。」と、とても嬉しく思いました。
少年達の環境とか、学校の様子とか、ちょっと古いけれど、子供が強く生きていくのに必要な事って、今も昔も変わらないような気がするんですよね。
ちさとさんが仰るように、大人の方にも読んで欲しいですね。豊かな時代には忘れがちなことを、思い出させてくれる本です。

[C1598] この本も^^

子供の時に読みました。こちらの本もなつかしいです。子供のときに読んでおきたい、読ませたい一冊ですよね。
私は小学生時代に辛い出来事が重なったので、こういう元気付けられる本には本当に助けられました。
ケストナーの著作は、「辛くても頑張ろう」って思わせる温かさがあります。
ケストナーの児童書は、図書館にある限り全部読破しました。「点子ちゃんとアントン」や「二人のロッテ」も大好き。

[C1599] >asayakeさん

>ケストナーの著作は、「辛くても頑張ろう」って思わせる温かさがあります。

そうですよね。それと「正しい行いや正義感ってダサイ」という今の風潮と正反対のところが好きです。
asayakeさんの以前の記事を読んて思い出したのですが、小学生の頃って正義が勝つとは限らないことがありますよね。だけどケストナーの小説では、たいてい正義が勝つので、気分がすっきりします。

年明けに『エーミールと探偵たち』を記事にする予定です。

[C1602] 懐かしい

ケストナーの「飛ぶ教室」、懐かしいですね。子供の頃、両親が色んな本を与えてくれた中にケストナーも有りました。
私はほとんど興味がなかったのですが、私の姉がよく読んでいたのを覚えています。「エーミールと探偵たち」「ふたりのロッテ」など。
本をプレゼントされることが嬉しかったのを覚えています。
本は活字の中から想像を膨らませてくれますね。特に子供の頃は。

このケストナーですが、皇后陛下も「第26回IBBYニューデリー大会」の基調講演で、「子供の本を通しての平和--子供時代の読書の思い出--」と題してお述べになられた中で触れられていました。
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/26ibby.html

[C1603] むう

いい言葉がいっぱい並んでまスねえ。
子供、育てるだけでも大変なのに。
勉強教える教師って大変でスよなあ。
なんて思ったでス。
すこし早いでスが。
そろそろPC触れなくなるので。
ご挨拶を。
今年一年ありがとうおじゃりまスた。
来年もよろすくお願いしまス。
<(_ _)>
  • 2006-12-28
  • 投稿者 : かっぱやろう
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  • 編集

[C1604] >まささん

>本は活字の中から想像を膨らませてくれますね。特に子供の頃は。

子供の頃は、今ほど映像情報もなく、本から想像した世界の占める割合が大きかったですよね。私の場合、ドイツのイメージを形作っていたのは、ケストナーの作品だったと思います。

それから皇后陛下の公演内容が記されたページをご紹介頂きありがとうございました。これ読みたかったのですが、なかなか機会がなくて、読んでいませんでした。

[C1605] >かっぱやろうさん

お忙しい中、コメントをくださりありがとうございます。
この本は、本当にお薦めです。

今年ももう終わりですね。
拙ブログにたくさんコメントをくださりありがとうございました。また、かっぱさんのブログでも楽しませていただきました。
来年もよろしくお願いいたします。

[C1608] こんにちは

私を含め、
大人も子供も読んでためになる本のようですね。

それで、自殺なんてバカなことを考える人が減ってくれれば良いのに・・・
そんなことを考えながら読ませて頂きました。

PS
ことしももうすぐ終わりますね。
色々とありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

[C1609] >刀舟さん

>大人も子供も読んでためになる本のようですね。

子供の頃は、ためになるかどうかなど考えず、物語のおもしろさで読んでいましたが、大人になって読んでみると、ためになることがいっぱい書いてありました。
仰る通り、辛くても生きていくことの尊さを子供達に感じ取ってもらいたいですね。

こちらこそ今年はお世話になりました。ブログ開設当初からいらしてくださり励みになりました。ありがとうございます。
来年もよろしくお願いいたします。
良いお歳をお迎えください。

[C1610]

今日本が届きましたよ♪
まだ未読の本が2冊ほどあるので、こちらを読み終えたら、読もうと思っております。

ことしも残すところ、わずかとなりました。楽しいお正月と、幸せな1年になりますように。
  • 2006-12-30
  • 投稿者 : ちさと
  • URL
  • 編集

[C1612] >ちさとさん

これから読むんですね。お気に召すと良いのですが・・・。

今年は、拙ブログにご訪問いただいたり、ちさとさんのブログでは様々な話題を提供してくださりありがとうございました。また来年もよろしくお願い致します。

[C1614] いちばんのお手本は大人です。

>彼らが、自分が何をもらえるかより、他人に何をしてあげられるかを考える人たちだからだ。

この気持ちは、とても大事なことですね。自分のことや家族のことで精一杯なのかもしれないですが、すこしでも自分のなかにこの気持ちを取り込んだら、自分を取り巻く環境が良くなって行くように思います。ひとの歓ぶ顔って、連鎖して自分に戻るしね。
子供の目に映る大人がしっかり生きることが大事だね^^
おじゃましました。

[C1615] >チェルシー(=^・^=)さん

初めまして。ご訪問、コメントありがとうございました。
チェルシー(=^・^=)さんのブログも拝見しました。
>他人に何をしてあげられるか
をそのまま表現したような楽しませてくれるブログですね。
みんなが少しずつこの気持ちを持ったら、とてもよい社会になりますよね。

[C2349] 新訳いいですよ。

TBありがとうございました。
光文社古典新訳文庫の新訳、とても良いですよ。
ぜひ読んでみて下さい。
  • 2007-05-13
  • 投稿者 : ふくちゃん
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  • 編集

[C2352] >ふくちゃんさん

ご訪問とコメントをありがとうございます。
新しい訳がでているのですね。ケストナーといえば高橋健二さんという印象が強かったのですが、最近池田香代子さんという訳者の「エ-ミール」や「点子ちゃん」を読んで、今風なケストナーも楽しめるのだと気づいたところでした。
ふくちゃんさんお薦めの本も是非読んでみたいと思います。
ありがとうございます。

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[T245] 飛ぶ教室

 『飛ぶ教室』といえば、児童文学。  もっと(良くない意味で)子供向けの作品だと思っていた。幼い頃、読んだような気もするのだが記憶は曖昧である。  とにかく、今回読んでみてこんなに素敵な小説だったのか!と目からウロコの大感銘。 孤独なジョニー、弱虫のウ
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『飛ぶ教室』 エーリヒ・ケストナー 作/高橋 健二 訳

 飛ぶ教室 飛ぶ教室 / エーリヒ・ケストナー、高橋 健二 他

学校から帰ってきた我が子が「クリスマスって何の日だか知ってる?」と訊ねるので「もちろんよ。ジーザス(イエス)の誕生日でしょ。」と答えると、「違うよ。ギフトの日だよ。」と言う。何て即物的だ・・・と心の中で思っていると、「先生がそう教えてくれたよ。自分が何かをgiveしてもらう(与えてもらう)んじゃなくて、自分が誰かに何でもいいからギフトを贈る日なんだよ。」

キリスト教の素養が無くとも、そんな「贈り、贈られる」精神に感動するのが『飛ぶ教室』だ。クリスマスに、生徒たちが尊敬する先生に贈ったもの、先生が生徒に贈ったものは、他のものには代替えできない素晴らしい贈りものだった。

『飛ぶ教室』は寄宿制の高等中学校を舞台にした友情と師弟愛の物語である。題名の印象とは違い、地に足のついたとても現実的な学校生活が描かれている。現実的であるのは作者のケストナーの意図したところだ。まえがきで、子供の本だからといって楽しいことばかりを書くつもりはないということを宣言している。

 人生の真剣さというものは、お金のために働くようになってからはじまるというものではありません。そこではじまり、それでおわるものではありません。こんなわかりきったことを、みなさんが大げさに考えるようにと思って、わたしはことさらとりたてていうのではありません。また、みなさんをおどすためにいうのでもありません。いや、いや、みなさんはできるだけ幸福になってください!愉快にやって、小さいおなかがいたくなるほど笑ってください。

 ただ、何ごともごまかしてはいけません。またごまかされてはなりません。不運にあっても、それをまともに見つめるようにしてください。何かうまくいかないことがあっても、恐れてはなりません。不幸な目にあっても、気を落としてはいけません。元気を出しなさい!不死身になるようにしなければいけません!


この本を読んだ子は、読まない子よりも、きっと不運や不幸に強い子になるだろう。ケストナーの意図がきちんと伝わるような物語になっているからだ。

ここに出てくる少年は、それぞれ何かしらの不運や不幸を背負っている。欠けているものは、家族、お金、学力、勇気・・・とそれぞれ違う。そして、その克服の仕方もそれぞれにちがう。欠点を自認しながらも長所を伸ばしていこうとする者、欠点を克服すべく大きな勇気をだす者、仕方がないことだと我慢に我慢を重ねた後に救いの手がさしのべられる者・・・。共通するのは、自分の不幸を誰も人のせいにしたりせず、友情の助けも借りながら必死に乗り越えていく前向きな姿だ。
「泣くこと厳禁!泣くこと厳禁!」と、自分に降りかかった不幸に耐えるマルチンの姿には、胸が痛くなるが、今の恵まれている子供達には理解が出来ないかもしれない。せめて、こうした本から想像だけでもして欲しいと思う。

彼らを影で支えているのは、先生方の分別や度量でもある。間違ったことは許さないが人生経験豊かな先生は、時に厳しく、時に温かく、生徒を導いていく。
よその学校との「有史以来の」戦いで学校の規則を破ったときの、“正義先生”の粋な処罰は見事という外ない。
また一人の生徒が数人にからかわれ酷い目に遭ったとき、クロイツカム先生はクラス全員に次のような課題を与える。

「おこなわれたいっさいの不当なことにたいして、それをおかしたものに罪があるばかりでなく、それをとめなかったものにも罪がある。」
と、先生は説明しました。
「この文章をめいめいこのつぎの時間までに五へんずつ書いてこい。」


今の日本の学校で、先生がこうしたことを淡々と言い、生徒が素直にきく姿勢が出来ているだろうか。台詞として言うのは簡単だが、その言葉が生徒の心に染みていくかどうかは、生徒の心持ちや日頃の先生に対する尊敬の念にかかっている。『飛ぶ教室』の師弟関係には、そうしたものがある。

先生や友達に恵まれ、それぞれに悩みがあっても、子供から大人へと自立していく喜びや誇りに満ちている。それに悩むことは無駄なことではない。悩みは勇気や辛抱を学ぶ機会を作り出している。
不幸を背負ってでも、こういう友達、こういう先生に巡り会いたい、そんな気さえ起きてくる。そう思えるのは、彼らが、自分が何をもらえるかより、他人に何をしてあげられるかを考える人たちだからだ。
「クリスマスはギフトの日」という解釈も、悪くないのではないかと思えてきた。

ケストナーは、こんな教えも贈ってくれる。

かしこさのともなわない勇気は、不法です。勇気のともなわないかしこさは、くだらんものです!世界史には、ばかな人びとが勇ましかったり、かしこい人びとがおく病だったりした時が、いくらもあります。それは正しいことではありませんでした。勇気ある人びとがかしこく、かしこい人びとが勇気をもった時、はじめて人類の進歩は確かなものになりましょう。

18件のコメント

[C1594]

すごく読んでみたくなりました。
先生やっていたときどう指導してやればいいのか
言葉遣いからすごく悩んだことを思い出しました
僕もこの文章を5回書いて来いってやってみたかったかも(笑
  • 2006-12-25
  • 投稿者 : ウナム
  • URL
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[C1595] 良い!!

早速注文しました。

>不運にあっても、それをまともに見つめるようにしてください。何かうまくいかないことがあっても、恐れてはなりません

自分の不幸を人の責任にしてはならない。

まさしくその通りだと思います。
今の子供たちに足りないところですね。
身近な大人を見て感じることなのですが、不運から立ち止まって前に進もうとはせず、いつも誰かの責任に押し付けてしまう。
そばで見ていて歯がゆくなることがあるのですよ。
立ち止まっても前に進まなければ、問題は解決しないのにと。

だから余計に自分の子供たちには、前に進んで欲しいと思うのです。
この本、子供に限らず大人にも読ませたいですね


  • 2006-12-25
  • 投稿者 : ちさと
  • URL
  • 編集

[C1596] >ウナムさん

今の日本の先生方は大変ですよね。子供達が先生を尊敬するという姿勢ができていないですもの。
この本では、先生は生徒より一段上にいる存在なので適度な距離があり、それでも信頼関係が生まれ、理想の師弟関係だと思います。

以前紹介した『プチ・ニコラ』でも、事件が起きると、
「ぼくはこれをして、あれをして、そのためこんなことになって、だれだれをたいへんこまらせました。」
というような文章を先生が作って、
「ここに出てくる動詞の活用を全部、明日までに書いてきなさい。」
と宿題をだすような場面がよくありました。

[C1597] >ちさとさん

クリスマスが舞台となった本をいくつか紹介してきましたが、これがいちばんのお薦めなんです。
ちさとさんに「良い!」と書いていただいて、「ああ、伝わった。」と、とても嬉しく思いました。
少年達の環境とか、学校の様子とか、ちょっと古いけれど、子供が強く生きていくのに必要な事って、今も昔も変わらないような気がするんですよね。
ちさとさんが仰るように、大人の方にも読んで欲しいですね。豊かな時代には忘れがちなことを、思い出させてくれる本です。

[C1598] この本も^^

子供の時に読みました。こちらの本もなつかしいです。子供のときに読んでおきたい、読ませたい一冊ですよね。
私は小学生時代に辛い出来事が重なったので、こういう元気付けられる本には本当に助けられました。
ケストナーの著作は、「辛くても頑張ろう」って思わせる温かさがあります。
ケストナーの児童書は、図書館にある限り全部読破しました。「点子ちゃんとアントン」や「二人のロッテ」も大好き。

[C1599] >asayakeさん

>ケストナーの著作は、「辛くても頑張ろう」って思わせる温かさがあります。

そうですよね。それと「正しい行いや正義感ってダサイ」という今の風潮と正反対のところが好きです。
asayakeさんの以前の記事を読んて思い出したのですが、小学生の頃って正義が勝つとは限らないことがありますよね。だけどケストナーの小説では、たいてい正義が勝つので、気分がすっきりします。

年明けに『エーミールと探偵たち』を記事にする予定です。

[C1602] 懐かしい

ケストナーの「飛ぶ教室」、懐かしいですね。子供の頃、両親が色んな本を与えてくれた中にケストナーも有りました。
私はほとんど興味がなかったのですが、私の姉がよく読んでいたのを覚えています。「エーミールと探偵たち」「ふたりのロッテ」など。
本をプレゼントされることが嬉しかったのを覚えています。
本は活字の中から想像を膨らませてくれますね。特に子供の頃は。

このケストナーですが、皇后陛下も「第26回IBBYニューデリー大会」の基調講演で、「子供の本を通しての平和--子供時代の読書の思い出--」と題してお述べになられた中で触れられていました。
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/26ibby.html

[C1603] むう

いい言葉がいっぱい並んでまスねえ。
子供、育てるだけでも大変なのに。
勉強教える教師って大変でスよなあ。
なんて思ったでス。
すこし早いでスが。
そろそろPC触れなくなるので。
ご挨拶を。
今年一年ありがとうおじゃりまスた。
来年もよろすくお願いしまス。
<(_ _)>
  • 2006-12-28
  • 投稿者 : かっぱやろう
  • URL
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[C1604] >まささん

>本は活字の中から想像を膨らませてくれますね。特に子供の頃は。

子供の頃は、今ほど映像情報もなく、本から想像した世界の占める割合が大きかったですよね。私の場合、ドイツのイメージを形作っていたのは、ケストナーの作品だったと思います。

それから皇后陛下の公演内容が記されたページをご紹介頂きありがとうございました。これ読みたかったのですが、なかなか機会がなくて、読んでいませんでした。

[C1605] >かっぱやろうさん

お忙しい中、コメントをくださりありがとうございます。
この本は、本当にお薦めです。

今年ももう終わりですね。
拙ブログにたくさんコメントをくださりありがとうございました。また、かっぱさんのブログでも楽しませていただきました。
来年もよろしくお願いいたします。

[C1608] こんにちは

私を含め、
大人も子供も読んでためになる本のようですね。

それで、自殺なんてバカなことを考える人が減ってくれれば良いのに・・・
そんなことを考えながら読ませて頂きました。

PS
ことしももうすぐ終わりますね。
色々とありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

[C1609] >刀舟さん

>大人も子供も読んでためになる本のようですね。

子供の頃は、ためになるかどうかなど考えず、物語のおもしろさで読んでいましたが、大人になって読んでみると、ためになることがいっぱい書いてありました。
仰る通り、辛くても生きていくことの尊さを子供達に感じ取ってもらいたいですね。

こちらこそ今年はお世話になりました。ブログ開設当初からいらしてくださり励みになりました。ありがとうございます。
来年もよろしくお願いいたします。
良いお歳をお迎えください。

[C1610]

今日本が届きましたよ♪
まだ未読の本が2冊ほどあるので、こちらを読み終えたら、読もうと思っております。

ことしも残すところ、わずかとなりました。楽しいお正月と、幸せな1年になりますように。
  • 2006-12-30
  • 投稿者 : ちさと
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[C1612] >ちさとさん

これから読むんですね。お気に召すと良いのですが・・・。

今年は、拙ブログにご訪問いただいたり、ちさとさんのブログでは様々な話題を提供してくださりありがとうございました。また来年もよろしくお願い致します。

[C1614] いちばんのお手本は大人です。

>彼らが、自分が何をもらえるかより、他人に何をしてあげられるかを考える人たちだからだ。

この気持ちは、とても大事なことですね。自分のことや家族のことで精一杯なのかもしれないですが、すこしでも自分のなかにこの気持ちを取り込んだら、自分を取り巻く環境が良くなって行くように思います。ひとの歓ぶ顔って、連鎖して自分に戻るしね。
子供の目に映る大人がしっかり生きることが大事だね^^
おじゃましました。

[C1615] >チェルシー(=^・^=)さん

初めまして。ご訪問、コメントありがとうございました。
チェルシー(=^・^=)さんのブログも拝見しました。
>他人に何をしてあげられるか
をそのまま表現したような楽しませてくれるブログですね。
みんなが少しずつこの気持ちを持ったら、とてもよい社会になりますよね。

[C2349] 新訳いいですよ。

TBありがとうございました。
光文社古典新訳文庫の新訳、とても良いですよ。
ぜひ読んでみて下さい。
  • 2007-05-13
  • 投稿者 : ふくちゃん
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[C2352] >ふくちゃんさん

ご訪問とコメントをありがとうございます。
新しい訳がでているのですね。ケストナーといえば高橋健二さんという印象が強かったのですが、最近池田香代子さんという訳者の「エ-ミール」や「点子ちゃん」を読んで、今風なケストナーも楽しめるのだと気づいたところでした。
ふくちゃんさんお薦めの本も是非読んでみたいと思います。
ありがとうございます。

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[T245] 飛ぶ教室

 『飛ぶ教室』といえば、児童文学。  もっと(良くない意味で)子供向けの作品だと思っていた。幼い頃、読んだような気もするのだが記憶は曖昧である。  とにかく、今回読んでみてこんなに素敵な小説だったのか!と目からウロコの大感銘。 孤独なジョニー、弱虫のウ
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