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[C1537] エリア・カザンの映画みたい

エリア・カザンに『ブルックリン横丁』という邦題の映画があるんですが、思わずそれを思い出してしまいました。
こうしたさりげない日常を描いた作品が、人生の本質に迫るような気がするのは、不思議ですよね。でも、暮らしぶりのつつましさと、人生の意味とは、たぶん無関係なんでしょう。だって、人類史は豊かな時代ばかりじゃないんですから。
  • 2006-12-13
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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[C1538] 心の栄養剤や~!

ふと気付いたら読みたい。でも特段すごいことは書いていない。
こういう本が、心の栄養になるんですね。


milestaさんが、本を好きになった理由が垣間見えた気がしました。
  • 2006-12-13
  • 投稿者 : NS大川
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  • 編集

[C1540]

ゆだやか
豊かとかおだやかとかお湯とかいろいろ含まれてる感じがして
とにかくあったかい言葉ですね

プレゼントはツリーの下・・・
僕はおきたらいつもベットの上にありましたよ。
起きると包装紙のにおいがして興奮したものです。
あの感覚!忘れられません
  • 2006-12-14
  • 投稿者 : ウナム
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  • 編集

[C1542] >失敗だらけだフニャさん

『ブルックリン横丁』は知りませんでした。

>人類史は豊かな時代ばかりじゃない

そして豊かすぎる弊害もある、と最近思うことがあります。

[C1543] >NS大川さん

垣間見えましたか?
小さい頃は、こういう本が好きでした。何でもない生活なのだけど、ちょっと外国の風習がわかるという感じのもの。

[C1544] >ウナムさん

私は真っ先に「たおやか」を思い浮かべましたが、子供がそんな言葉を知っているわけないので、これは入っていないでしょう。でも語感が似ている。

こちらの家も、家族や親戚からのプレゼントはツリーの下、サンタだけベッドのところみたいです。

[C1547]

あと10日でクリスマスなんですね。
私が子供のころは、クリスマスプレゼントといえば、いつも本で、枕元に置いてありました。
一度だけ、フィギア・スケートを貰ったことがあり、決して裕福とは言えない家庭だったので、あの時は本当に嬉しかったなぁ

豊かって、お金がある事ではなく、心が豊かと言う事なんですよね。

今年は色々忙しくて、心の豊かさを忘れつつあります。
とても考えさせられた、良いお話ですね。
  • 2006-12-15
  • 投稿者 : ちさと
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[C1549]

こちらもとても懐かしい本です。多分私はmilestaさんと同じ装丁の本を読んだものと思われます。
この本や、「若草物語」「クリスマスの贈り物」「小公女」あたりで、海外ではクリスマスが非常に重要であるという事を学んだ気がします。

「ゆだやか」って、思わず納得の新語ですね^^
milestaさんの書かれる文章を読む度に、きっと「ゆだやか」なお人柄なんだろうって推察しておりました。(こんな使い方でよろしいでしょうか?w)
年末の忙しい時期ですが、お子様と一緒にゆだやかにお過ごし下さいね。

[C1552] >ちさとさん

やはり北海道はアイススケートですね。

長く読み継がれる児童書は、大事なことを思い出させてくれたりしますね。
とくにクリスマスの物語は、お金じゃない心の豊かさのことを気づかせてくれるお話が多いと思います。

[C1553] >asayakeさん

ただ今クリスマス特集中で、『若草物語』も採り上げます。ここ一週間が、とても忙しく、記事は書きだめして、順次アップしていきます。『若草物語』の記事をお読みいただくと、私がけっして「ゆだやかな人柄」ではないことがわかります。(笑)

[C3878]

愛の一家  アグネス・ザッパー作で検索して飛んできました。
クリスマスシーズンで、この本が懐かしく思い出されて調べていました。
ツリーを届ける先の家がわからず、不安になっていく様子・・・双子の女の子のエピソード・・・心に残っています。

[C3879] >kzmさん

初めまして。
この本を懐かしく思う方にコメントを頂いて、感激です。
kzmさんの素敵なブログも拝見しました。北海道にお住まいなのですね。私も住んでいたことがあるのですよ。
『愛の一家』の舞台も寒い地方なので、北海道の方々にはより親しみを感じる物語かもしれないですね。
コメントありがとうございました。

[C3881] 初めまして

こんにちわ。今「パセリ通りの古い家」を読んでいますが、似たようなドイツの大家族の物語があったなあと思い、50年以上前で正確に覚えていなかったので、やっと辿り着きました。

[C3882] >Biancaさん

初めまして。
Biancaさんにも懐かしい本なのですね。
こんなにも思い出に残っている人々が多いのに、あまり有名でないのはなぜなのでしょうね。不思議です。
『パセリ通りの古い家』は、読んだことがありませんが、素敵な題名ですね。
コメントありがとうございました。

[C4067]

とても懐かしい本に久しぶりに出会い感動しています
今は亡き父に買ってもらった最初の本だったと記憶しています
もうかれこれ40年以上前の話でしょうか
もう一度出会いたいですね
探してみます 
  • 2011-10-12
  • 投稿者 :
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[C4068] >4067のコメントをくださった方

コメントを有り難うございました。
かつて読まれた、懐かしいという方は多いのに、今は見つけるのが難しいようですね。良いお話なので、また復刊してもよいのになぁと思います。
探されて、もう一度出会えると良いですね。
  • 2011-10-19
  • 投稿者 : milesta
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[C4086] はじめまして

繰り返し読んだ大好きな本でした。しし座流星群を丸太の上で見たり、雪球の中に石が入っていて、紳士が怪我をしてしまうとか、断片的に覚えています。ししざ流星群のニュースを聞くと、双子の女の子がショールをかぶって見てる絵が浮かんできて、わくわくしてして真似をしてみたくなります。世の中が変わっても、変わらないものがあるんですね。
子供の頃、気持ちのキレイな人になりたくて、繰り返しよんでいたのかな・・・と思います。

[C4087] >ぢゅさん

お返事遅くなりました。
なぜか、繰り返し読みたくなる本なんですよね。同じ方がいらして嬉しく思います。
私は、冬になると思い出す本でもあります。
ご訪問とコメントを有り難うございました。

  • 2011-12-16
  • 投稿者 : milesta
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[T154] クリスマスプレゼントランキング 子供

クリスマス人気プレゼント情報満載!今話題の人気プレゼントや限定品が見つかります。彼氏・彼女への喜ばれるプレゼントをランキング紹介!思い出に残るクリスマスプレゼントを!
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『愛の一家』アグネス・ザッパー 作/山口 四郎 訳

20061212191100.jpg 愛の一家 / アグネス・ザッパー、山口 四郎 他

クリスマスの物語というと私はこの本を思い出す。
母がある時、古本屋からこの本を買って帰ってきた。特に思い入れがある本だというわけでもないらしく、本当にきまぐれに買ってきた。私が希望した本でもないし、古本だし、さほど大事な本という位置づけではなかったのに、なぜか時々読みたくなって何度も読み返した。最後に読んだのはもう20年以上も前だが、クリスマスというと、この物語のいくつかの場面が目に浮かんでくる。もう本は手元にはないが、思い出せることを書いておこう。

父親は音楽の先生で七人の子供がいる大家族だが、貧しいので、よそのお宅の二階に間借りしている。音を立てないように、子供達がそおっと上り下りしていた。子供達の中に女の子の双子がいて、ちょっとうらやましかった。

クリスマスが近づいて、クリスマスツリーを売っている屋台だか市場で、この一家の小さい男の子がその店を眺めている。ツリーをお客さんのところに運ぶ仕事をしている子供達の一人だと間違えられて、男の子はツリーを運ぶ羽目になる。大きなツリーを背中に担いで小さな男の子が歩く姿。ヨーロッパにはツリーを売る出店が出るんだぁ、とか、小さな子供が力仕事をするんだなぁ、というような事を思ったのだろう。この場面は、とても印象に残っている。

それから、クリスマスプレゼントがツリーの下に置かれているという風習も、この本で知った。
そこでは、大きいお兄ちゃんたちがスケートをプレゼントにもらっていた。私もクリスマスプレゼントにローラースケートをもらったことがあるが、彼らのはアイススケートで、寒い国との違いを知った。たしか、バイオリンをもらった子もいた。音楽の先生のうちだからかもしれないが、貧しいのにバイオリンというのにびっくりした。

この一家は、貧しくても仲良く品行方正に暮らしている。ハラハラドキドキするわけでもなく、大きな感動があるわけでもない。けれども、読んだ後に、こんなに温かい気持ちになる本は他にはなかった気がする。なぜかと聞かれても説明ができない。題名通り「愛」に溢れた人たちの物語だからなのかもしれない。

この間、我が子が「うちは“ゆだやか”だよね。」と言った。う~ん、気持ちはわかる。(笑)ゆったりしていて、おだやかという意味だろう。この本の一家は我が家以上に「ゆだやか」だ。
何度も繰り返し読んだのは、その「ゆだやかさ」に浸って、温かい気持ちが味わいたくなるからだったのだと思う。


※母が買ってきた『愛の一家』は、装丁がもう少し厳めしい感じでした。出版社も違ったと思いますが、同じものは見つからなかったので、こちらの写真を使いました。

18件のコメント

[C1537] エリア・カザンの映画みたい

エリア・カザンに『ブルックリン横丁』という邦題の映画があるんですが、思わずそれを思い出してしまいました。
こうしたさりげない日常を描いた作品が、人生の本質に迫るような気がするのは、不思議ですよね。でも、暮らしぶりのつつましさと、人生の意味とは、たぶん無関係なんでしょう。だって、人類史は豊かな時代ばかりじゃないんですから。
  • 2006-12-13
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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[C1538] 心の栄養剤や~!

ふと気付いたら読みたい。でも特段すごいことは書いていない。
こういう本が、心の栄養になるんですね。


milestaさんが、本を好きになった理由が垣間見えた気がしました。
  • 2006-12-13
  • 投稿者 : NS大川
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[C1540]

ゆだやか
豊かとかおだやかとかお湯とかいろいろ含まれてる感じがして
とにかくあったかい言葉ですね

プレゼントはツリーの下・・・
僕はおきたらいつもベットの上にありましたよ。
起きると包装紙のにおいがして興奮したものです。
あの感覚!忘れられません
  • 2006-12-14
  • 投稿者 : ウナム
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[C1542] >失敗だらけだフニャさん

『ブルックリン横丁』は知りませんでした。

>人類史は豊かな時代ばかりじゃない

そして豊かすぎる弊害もある、と最近思うことがあります。

[C1543] >NS大川さん

垣間見えましたか?
小さい頃は、こういう本が好きでした。何でもない生活なのだけど、ちょっと外国の風習がわかるという感じのもの。

[C1544] >ウナムさん

私は真っ先に「たおやか」を思い浮かべましたが、子供がそんな言葉を知っているわけないので、これは入っていないでしょう。でも語感が似ている。

こちらの家も、家族や親戚からのプレゼントはツリーの下、サンタだけベッドのところみたいです。

[C1547]

あと10日でクリスマスなんですね。
私が子供のころは、クリスマスプレゼントといえば、いつも本で、枕元に置いてありました。
一度だけ、フィギア・スケートを貰ったことがあり、決して裕福とは言えない家庭だったので、あの時は本当に嬉しかったなぁ

豊かって、お金がある事ではなく、心が豊かと言う事なんですよね。

今年は色々忙しくて、心の豊かさを忘れつつあります。
とても考えさせられた、良いお話ですね。
  • 2006-12-15
  • 投稿者 : ちさと
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[C1549]

こちらもとても懐かしい本です。多分私はmilestaさんと同じ装丁の本を読んだものと思われます。
この本や、「若草物語」「クリスマスの贈り物」「小公女」あたりで、海外ではクリスマスが非常に重要であるという事を学んだ気がします。

「ゆだやか」って、思わず納得の新語ですね^^
milestaさんの書かれる文章を読む度に、きっと「ゆだやか」なお人柄なんだろうって推察しておりました。(こんな使い方でよろしいでしょうか?w)
年末の忙しい時期ですが、お子様と一緒にゆだやかにお過ごし下さいね。

[C1552] >ちさとさん

やはり北海道はアイススケートですね。

長く読み継がれる児童書は、大事なことを思い出させてくれたりしますね。
とくにクリスマスの物語は、お金じゃない心の豊かさのことを気づかせてくれるお話が多いと思います。

[C1553] >asayakeさん

ただ今クリスマス特集中で、『若草物語』も採り上げます。ここ一週間が、とても忙しく、記事は書きだめして、順次アップしていきます。『若草物語』の記事をお読みいただくと、私がけっして「ゆだやかな人柄」ではないことがわかります。(笑)

[C3878]

愛の一家  アグネス・ザッパー作で検索して飛んできました。
クリスマスシーズンで、この本が懐かしく思い出されて調べていました。
ツリーを届ける先の家がわからず、不安になっていく様子・・・双子の女の子のエピソード・・・心に残っています。

[C3879] >kzmさん

初めまして。
この本を懐かしく思う方にコメントを頂いて、感激です。
kzmさんの素敵なブログも拝見しました。北海道にお住まいなのですね。私も住んでいたことがあるのですよ。
『愛の一家』の舞台も寒い地方なので、北海道の方々にはより親しみを感じる物語かもしれないですね。
コメントありがとうございました。

[C3881] 初めまして

こんにちわ。今「パセリ通りの古い家」を読んでいますが、似たようなドイツの大家族の物語があったなあと思い、50年以上前で正確に覚えていなかったので、やっと辿り着きました。

[C3882] >Biancaさん

初めまして。
Biancaさんにも懐かしい本なのですね。
こんなにも思い出に残っている人々が多いのに、あまり有名でないのはなぜなのでしょうね。不思議です。
『パセリ通りの古い家』は、読んだことがありませんが、素敵な題名ですね。
コメントありがとうございました。

[C4067]

とても懐かしい本に久しぶりに出会い感動しています
今は亡き父に買ってもらった最初の本だったと記憶しています
もうかれこれ40年以上前の話でしょうか
もう一度出会いたいですね
探してみます 
  • 2011-10-12
  • 投稿者 :
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[C4068] >4067のコメントをくださった方

コメントを有り難うございました。
かつて読まれた、懐かしいという方は多いのに、今は見つけるのが難しいようですね。良いお話なので、また復刊してもよいのになぁと思います。
探されて、もう一度出会えると良いですね。
  • 2011-10-19
  • 投稿者 : milesta
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[C4086] はじめまして

繰り返し読んだ大好きな本でした。しし座流星群を丸太の上で見たり、雪球の中に石が入っていて、紳士が怪我をしてしまうとか、断片的に覚えています。ししざ流星群のニュースを聞くと、双子の女の子がショールをかぶって見てる絵が浮かんできて、わくわくしてして真似をしてみたくなります。世の中が変わっても、変わらないものがあるんですね。
子供の頃、気持ちのキレイな人になりたくて、繰り返しよんでいたのかな・・・と思います。

[C4087] >ぢゅさん

お返事遅くなりました。
なぜか、繰り返し読みたくなる本なんですよね。同じ方がいらして嬉しく思います。
私は、冬になると思い出す本でもあります。
ご訪問とコメントを有り難うございました。

  • 2011-12-16
  • 投稿者 : milesta
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