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[C1568]

娘から、きっちり感想を聞いて報告します。いっぱい、いっぱい…、報告します。
  • 2006-12-20
  • 投稿者 : おしょう
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  • 編集

[C1570] 最後のひと葉

いや~!!
懐かしくて涙が出そうです。
小学校高学年の頃に初めてこのオーヘンリー短篇集を読んで、大好きで大好きで、何度読んだか分りません。
晩秋になって我が家のベランダに突き出た山桜の葉っぱが落ちていくのが窓から見えるといつもこの短篇集を思い出します。
つい最近も夫にその話をしたばかりでした。
鷺沢作品といい、オーヘンリーといい、私の暮らしがmilestaに見られているようです~(笑)
  • 2006-12-20
  • 投稿者 : マリリン
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[C1571] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006-12-20
  • 投稿者 :
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[C1572] >おしょうさん

お嬢さん、気に入ってくれるかなぁ・・・。
最近の若い人の好みはよくわからないので、感想等聞かせていただけるとうれしいです。

[C1573] >マリリンさん

フッフッフッ、実は見ていたんです・・・な~んて。驚くほど本の好みが似ているってことですね。
今度は見に行くだけじゃなく、ご馳走のつまみ食いもしにいくかもしれません。ケーキの端っこが欠けていたら、それは私の仕業です。(笑)

[C1580] まちがえてました^^;

「愛の一家」のところでコメントした、「クリスマスの贈り物」って「賢者の贈りもの」の間違いでした^^;
「クリスマスの贈り物」って、まんまじゃないですか~~~!
この短編は、中学校の時の英語の教科書に載っていました。なつかしいです。
  • 2006-12-23
  • 投稿者 : asayake
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  • 編集

[C1584] >asayakeさん

お忙しいのにコメントありがとうございます。
この話は、きっと題名を知らなくても筋を知っている人も多いですよね。教科書にも載っているのですか。

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  • 2007-09-20
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『賢者の贈り物』 オー・ヘンリー

最後のひと葉―オー・ヘンリー傑作短編集 最後のひと葉―オー・ヘンリー傑作短編集
オー ヘンリー (1989/09)
偕成社
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クリスマスの短編といえば、この『賢者の贈り物』が思い浮かぶが、短編小説の筋を明らかにするほど野暮なことはないので、筋にあまり差し支えない話を書こうと思う。

キリストが生まれたとき、東方から贈り物を持って来た賢者たちがいると、聖書には書かれている。子供達が学校でやるクリスマスのお芝居やクリスマスカードにも、賢者たちはしばしば登場する。

オー・ヘンリーの『賢者の贈り物』は、クリスマスプレゼントをめぐる心を打つお話だが、題名はキリスト誕生の時の、この故事から付けられている。

 ごぞんじのとおり、東方の賢者たちは、聡明な人達であった-かいば桶の中に生まれたみどりごキリストに贈り物をもってきた、じつに懸命な人達であった。あの人たちが、クリスマスにプレゼントをするということを考え出したのだ。賢明であったから、その贈り物も、もちろん賢い贈り物であった。おそらく、重複した場合にはほかの物ととりかえることができるという、便利なものであっただろう。

これは、物語の中に書かれている「あとがき」のような部分だが、完訳でないと省かれていることがあるので、最後の部分をここに紹介しておこう。

 だが最後にひとこと、どんなすばらしい贈り物をする人びとよりも、このふたりこそもっとも賢明であったということを、現代のもっとも賢明な人びとにむかっていわせていただきたい。プレゼントをやりとりする人びとのなかで、このふたりのような人たちこそ、もっとも賢明なのだ。どこにいようとも、彼らこそはもっとも賢明なのだ。彼らこそ、<賢者>なのである。

本当にそうだ、と頷きながら読んだ。物質的に豊かな社会になればなるほど賢者は減っていくのかもしれない。


※児童書でありながら完訳の『最後のひと葉-オー=ヘンリー傑作短編集-』(偕成社文庫)に、ご紹介した『賢者の贈り物』も収録されています。

 

7件のコメント

[C1568]

娘から、きっちり感想を聞いて報告します。いっぱい、いっぱい…、報告します。
  • 2006-12-20
  • 投稿者 : おしょう
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[C1570] 最後のひと葉

いや~!!
懐かしくて涙が出そうです。
小学校高学年の頃に初めてこのオーヘンリー短篇集を読んで、大好きで大好きで、何度読んだか分りません。
晩秋になって我が家のベランダに突き出た山桜の葉っぱが落ちていくのが窓から見えるといつもこの短篇集を思い出します。
つい最近も夫にその話をしたばかりでした。
鷺沢作品といい、オーヘンリーといい、私の暮らしがmilestaに見られているようです~(笑)
  • 2006-12-20
  • 投稿者 : マリリン
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[C1571] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006-12-20
  • 投稿者 :
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[C1572] >おしょうさん

お嬢さん、気に入ってくれるかなぁ・・・。
最近の若い人の好みはよくわからないので、感想等聞かせていただけるとうれしいです。

[C1573] >マリリンさん

フッフッフッ、実は見ていたんです・・・な~んて。驚くほど本の好みが似ているってことですね。
今度は見に行くだけじゃなく、ご馳走のつまみ食いもしにいくかもしれません。ケーキの端っこが欠けていたら、それは私の仕業です。(笑)

[C1580] まちがえてました^^;

「愛の一家」のところでコメントした、「クリスマスの贈り物」って「賢者の贈りもの」の間違いでした^^;
「クリスマスの贈り物」って、まんまじゃないですか~~~!
この短編は、中学校の時の英語の教科書に載っていました。なつかしいです。
  • 2006-12-23
  • 投稿者 : asayake
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[C1584] >asayakeさん

お忙しいのにコメントありがとうございます。
この話は、きっと題名を知らなくても筋を知っている人も多いですよね。教科書にも載っているのですか。

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