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[C1561]

子供の頃に夢中で読んで確かにわたしも感情移入してましたね。
たぶん末っ子「エイミー」ですね。

子供を育てる時にまた読んで・・・・
しかし、結局私は、ベスにはなれずじまいだったように思います。
未だに・・・・(笑)
  • 2006-12-18
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
  • 編集

[C1562] クリスマス特集

クリスマス特集、いいですね^^
若草物語は、大好きな本です。何回も繰り返し読んでいます。
最初に読んだのは小学校1年生の時です。図書館の児童書コーナーにあった、とっても豪華な装丁のサイズもB4と大きい、フルカラーの紺色の本でした。
イラストもふんだんに使われていて、エイミーが洗濯バサミで鼻を高くしようとする挿絵など、とっても可愛くて、私もエイミーに感情移入して読んだ覚えがあります。小学校時代はその本を何度も読みましたが、やっぱりエイミーが好きだったです。私も末っ子なので。
中学に入ってから、続編があることを知り、文庫本で続けて読んだ時に、はじめて「ジョー」に親近感を覚えましたね。
思春期はジョー派でした。やはり本好きなところとか、ちょっと男っぽいところとか、自分とダブらせていたような気がします。
で、今はというと、またエイミーに戻ってしまいました。
私は結婚していないので、お母さんの方には目がいかないのか、やっぱりエイミーかな?w
ジョーの一本気な正義感も好きなんですが、ちゃっかりしているエイミーが、なんだかんだいって一番素直で微笑ましく見えてきました。まあ、感情移入はできませんけどね、さすがに歳が歳なんで^^;

[C1563] >マリリンさん

ベスはあまりに理想的な優しく献身的な女性すぎて、なれる人はいないのかもしれませんね。四人のキャラクター分けをするには、欠かせない存在ですけれど。

[C1564] >asayake さん

asayakeさんは、エイミーに戻ったんですね。おもしろい。

私は今のところ「お母さん」。あのお母さんも、昔はジョーにそっくりで考えなしに行動することがあったなんて告白する場面があるし・・・。

そして歳をとったら、エイミーみたいなおばあちゃんになりたいなぁ。

[C1565]

わたし、この本は読んだこと無いのですよ。
4人姉妹のどちらに似ているかと聞かれれば、私はジョーかな(笑)

この4姉妹の母親は素敵な方ですね。
4人の個性を見守り、時には嗜める。
最近の親は、子供の個性を見守る=甘やかし・放任。とも取れますよね。

3人子供をもつ母親の私としては、4姉妹のお母さんは理想です。
私もなれるかな?もう遅い??
  • 2006-12-19
  • 投稿者 : ちさと
  • URL
  • 編集

[C1566] >ちさとさん

ちさとさんも、やはりジョーですか。私も、今の理想は姉妹の母親だけど、現実は未だにジョーです。

ちさとさんのブログを拝見しているととても良いお母さんなのだろうと思います。社会に対してもきちんとしたモラルをお持ちだし、お嬢さん達も助け合ったりして健やかに育っているし。
ちさとさんとは同じ歳だけど、先輩お母さんとして見習うところがいっぱいあります。

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[T179] 【若草物語】について

若草物語若草物語(わかくさものがたり,''Little Women'')とは、1868年にルイーザ・メイ・オルコット(''Louisa May Alcott'',1832年11月29日-1888年3月6日によって書かれた自伝的小説である。日本では、村岡花子の訳によって広く知らされた。南北戦争の最中に

[T988] クリスマスといえば若草物語

クリスマスで私が真っ先に思い出すのは、クリスマスで始まる、大好きなアメリカの名作小説『若草物語(Little Women)』(オルコット著)。久々に冒...
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クリスマスの朝、長女のメグは緑色、次女のジョーは紅色、三女のベスはピンク、エイミーは青の、美しい小さな本が枕の下に入っているのを見つける。母親から四人姉妹へのクリスマスプレゼント、聖書だった。その頃は聖書が何かを知らなかった私も、姉妹が「毎日少しずつ読みましょう。」と言っているので、大切なことが書いてある本だと理解した。そして、自分だけの色を纏った大切な本がもらえるなんて「うらやましいなぁ。」と強く思った。それ以来、クリスマスプレゼントというと真っ先に「きれいな色の本」を思い浮かべる。

プレゼントの聖書の色がそれぞれ違うように、四人の性格はそれぞれ異なる。私はこの物語を、幼年向けのものから始まり何度も読んだが、読む度に自分を投影する女の子が違っていた。

最初は、ちょっと我が儘だけどみんなにかわいがられる末っ子エイミー。私は初孫で、祖父母にも叔父や叔母にも特別かわいがってもらえたから、年長者に囲まれたエイミーのような「甘やかされた」境遇は馴染みのものだった。

次は、心優しいベス。私は小学校の高学年になるかならないかで、他人への気遣いを忘れてはいけないと学び始めた頃だったのだろう。それに、ベスは姉妹の仲でもっとも女の子らしくて、同じ女の子としては「こうありたい。」という理想像に近い。

高校生の頃だったか、相変わらず自分をベスに置き換えて読んでいたところへ冷や水を浴びせかけたのが、父の一言だった。「おまえはさしずめジョーだな。」ええっ?本気ですか?ジョーといったらベスと正反対のお転婆娘。本が好きっていうのは似ているけれど、男の子みたいで、いたずらで、すぐにカッとなって、考えなしに行動して後で後悔・・・ああ本当だ。まさしくその頃の私のことだ。さすが父上、娘のことをよくわかっていらっしゃる。幼い頃はエイミーだった私が、理想の女の子ベスを飛び越えて、ジョーになっていたのを見逃してはいなかった。

四人姉妹の父親は1年以上従軍先から帰ってこない。その間に、姉妹にはさまざまな事件が起こる。それらの原因や、解決方法にも、姉妹の個性が表れている。母親は彼女たちの個性を見守りながらも、行き過ぎたところはたしなめたり、相談を受けたりしてやる。こうして本人たちは自分の長所、短所に気づいて成長していく。
父親が久しぶりに姉妹に会ったとき、一人一人にその成長ぶりを認めた言葉を贈る。

十代の頃、人は他者との触れ合いの中で様々なことを学び、成長していく。四人姉妹は、そんな時期に、聖書や母親に導かれて健やかに素敵な女性に育っていった。もう子供でない年頃だといっても、放任して良いわけではないと思う。父親や母親や神様が自分のことを「お見通し」だということが、行き過ぎを防ぐ。
我が子たちが、その年頃になったら、余計な口出しはしないけれど「お見通し」だと恐れられる母親になれるだろうか。・・・とうとうジョーを卒業して、四人姉妹の母親に自分を投影する年齢になってしまった。


※本は手元にないので内容は記憶に頼っています。細かいところが違っていたりするかもしれません。

6件のコメント

[C1561]

子供の頃に夢中で読んで確かにわたしも感情移入してましたね。
たぶん末っ子「エイミー」ですね。

子供を育てる時にまた読んで・・・・
しかし、結局私は、ベスにはなれずじまいだったように思います。
未だに・・・・(笑)
  • 2006-12-18
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
  • 編集

[C1562] クリスマス特集

クリスマス特集、いいですね^^
若草物語は、大好きな本です。何回も繰り返し読んでいます。
最初に読んだのは小学校1年生の時です。図書館の児童書コーナーにあった、とっても豪華な装丁のサイズもB4と大きい、フルカラーの紺色の本でした。
イラストもふんだんに使われていて、エイミーが洗濯バサミで鼻を高くしようとする挿絵など、とっても可愛くて、私もエイミーに感情移入して読んだ覚えがあります。小学校時代はその本を何度も読みましたが、やっぱりエイミーが好きだったです。私も末っ子なので。
中学に入ってから、続編があることを知り、文庫本で続けて読んだ時に、はじめて「ジョー」に親近感を覚えましたね。
思春期はジョー派でした。やはり本好きなところとか、ちょっと男っぽいところとか、自分とダブらせていたような気がします。
で、今はというと、またエイミーに戻ってしまいました。
私は結婚していないので、お母さんの方には目がいかないのか、やっぱりエイミーかな?w
ジョーの一本気な正義感も好きなんですが、ちゃっかりしているエイミーが、なんだかんだいって一番素直で微笑ましく見えてきました。まあ、感情移入はできませんけどね、さすがに歳が歳なんで^^;

[C1563] >マリリンさん

ベスはあまりに理想的な優しく献身的な女性すぎて、なれる人はいないのかもしれませんね。四人のキャラクター分けをするには、欠かせない存在ですけれど。

[C1564] >asayake さん

asayakeさんは、エイミーに戻ったんですね。おもしろい。

私は今のところ「お母さん」。あのお母さんも、昔はジョーにそっくりで考えなしに行動することがあったなんて告白する場面があるし・・・。

そして歳をとったら、エイミーみたいなおばあちゃんになりたいなぁ。

[C1565]

わたし、この本は読んだこと無いのですよ。
4人姉妹のどちらに似ているかと聞かれれば、私はジョーかな(笑)

この4姉妹の母親は素敵な方ですね。
4人の個性を見守り、時には嗜める。
最近の親は、子供の個性を見守る=甘やかし・放任。とも取れますよね。

3人子供をもつ母親の私としては、4姉妹のお母さんは理想です。
私もなれるかな?もう遅い??
  • 2006-12-19
  • 投稿者 : ちさと
  • URL
  • 編集

[C1566] >ちさとさん

ちさとさんも、やはりジョーですか。私も、今の理想は姉妹の母親だけど、現実は未だにジョーです。

ちさとさんのブログを拝見しているととても良いお母さんなのだろうと思います。社会に対してもきちんとしたモラルをお持ちだし、お嬢さん達も助け合ったりして健やかに育っているし。
ちさとさんとは同じ歳だけど、先輩お母さんとして見習うところがいっぱいあります。

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若草物語若草物語(わかくさものがたり,''Little Women'')とは、1868年にルイーザ・メイ・オルコット(''Louisa May Alcott'',1832年11月29日-1888年3月6日によって書かれた自伝的小説である。日本では、村岡花子の訳によって広く知らされた。南北戦争の最中に

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