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[C1499] 読み直したい本です

とっても懐かしい本ですね~。小学校の図書室に置いてあって、しょっちゅう読んでいました。
これってとにかく「愉快」な本ですよね♪嫌な事があっても、この本を読んだたら吹き飛んでしまうようなパワーがあります。(なんて…実は内容はうろ覚えなんですけど^^;盗まれたものがコーヒーミルだった事、忘れていました)とにかく面白い本だったという事だけよく覚えています。あと表紙のイラストも昔の本と全く変わってない(と思います)のも嬉しいですね。
子供の時に大好きで繰り返し読んだ本の中の1冊です。
  • 2006-12-08
  • 投稿者 : asayake
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  • 編集

[C1501] 楽しそう!

そんなにゲラゲラゲラ笑えるなんて、すごいな。しかも、本嫌いを本好きに変えてしまうなんて。
「ホッツェンプロッツ」という響きも、簡単に記憶できて、一度聞いたら忘れそうにありません。
うー。やっぱ絵本の世界は、凄い人が揃ってそうだ。
  • 2006-12-08
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
  • URL
  • 編集

[C1502] 。゚(*゚´∀`゚)゚ノ彡☆ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

取りあえず、笑ってみました。
嵐ではありません。

( ´,_ゝ`)クックック・・・( ´∀`)フハハハハ・・・(  ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!!。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハ !!。゚(*゚´∀`゚)゚ノ彡☆ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

この位笑えますか?
「大どろぼうホッツェンプロッツ」

見知りおきます!

[C1503] 懐かしい!!

我が家でも人気本の一冊でした。
子供達も大好き、大人も大好き・・・・
こういう本がきっかけで本嫌いが本好きに変わるというのはよくある事ですよね。
老後にこういう本を読み返すのも良いかも知れませんね。
免疫力がUPするんじゃないでしょうか(笑)
  • 2006-12-09
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
  • 編集

[C1505] >asayakeさん

表紙は覚えていないのですが、イラストはこれでしたね。印象的な絵ですよね。

[C1506] >失敗だらけだフニャ さん

このホッツェンプロッツという名前は、一度聞いたら忘れない名なんですよね。
ちなみに、これは絵も印象的ですが、絵本というより児童書です。

[C1507] >tonoさん

tonoさんが、第○次箸が転んでもおかしいお年頃なら、あれくらい笑えるかも。
絵文字、使いこなしていますね~。私は全然ダメです。

[C1508] >マリリンさん

>老後にこういう本を読み返すのも良いかも知れませんね。

なんか私、子供の頃より、こういう本を読んで素直に笑っているような気がします。歳をとると赤ちゃんがえりするというけれど、もう始まっているのかなぁ?(笑)

[C1509]

面白そう!
ぜひ、よんでみるわ!

[C1510] >ゆたさん

読み聞かせならりくっぺくんにも楽しめるかも。そして気に入ったら、
『大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわれる』『大どろぼうホッツェンプロッツみたびあらわれる』もありますよ~。

[C1511] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006-12-10
  • 投稿者 :
  • 編集

[C1512] あ。

読んだことあるだ。
面白かったでスだ。
関係ないんでスが。
あちし、何もしてないのに。
子供から笑われるでス。
なんで?
芸人だから?
  • 2006-12-10
  • 投稿者 : かっぱやろう
  • URL
  • 編集

[C1513] >かっぱやろうさん

そう言えば、この本、かっぱやろうさんのキャラクターに合っている気がします。
何もしていないのに笑われるというのは、存在感があるってことですね。楽しいお父さんで、お子さんも嬉しくてついつい笑っちゃうんですよ、きっと。

[C1665] aaa

ホッツェンプロッツって英語じゃどういうスペルなんでしょうか。気になりました。。
  • 2007-01-03
  • 投稿者 : ちきん
  • URL
  • 編集

[C1667] >ちきんさん

初めまして。ご訪問とコメント有難うございます。
あとがきによると、原書はドイツ語なので、ホッツェンプロッツはHotzenplotzと書かれているようです。

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『大どろぼうホッツェンプロッツ』 オトフリート=プロイスラー・作 中村 浩三・訳

大どろぼうホッツェンプロッツ 大どろぼうホッツェンプロッツ
オトフリート=プロイスラー、中村 浩三 他 (1990/05)
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うちの下の子は今、第一次「箸が転んでもおかしい年頃」だ。そんな時にこの本を読んでやったものだから、げらげらげらと笑いすぎて、とうとうお腹が痛くなったらしい。

「大どろぼう」などという題名がついているが、このどろぼうホッツェンプロッツの盗んだ物はコーヒー挽き。家の前のベンチでコーヒー豆をごりごりと挽いていたおばあさんから奪い取ったのだ。
コーヒー挽きは二人の少年カスパールとゼッペルからの贈り物だった。二人はすぐにコーヒー挽きを取り戻す作戦を練る。

少年たちはお互いの帽子を取り替えて変装したつもりになっていたけれど、ホッツェンプロッツに捕まってしまう。そして一人は大魔法使いツワッケルマンに売り渡される。
大どろぼうも大魔法使いも、ちょっと間が抜けていて、少年の一人カスパールは機転が利いて、おまけに帽子を取り違えたことが役に立って、とうとう大どろぼうと大魔法使いが大喧嘩。ここに至るまでにハラハラドキドキの攻防戦があったけれど、この喧嘩は悪党同士の喧嘩だから、聴いている方はホッと安心して「げらげらげらげら。」と笑い転げていた。

そして最後に、おまわりさんのところへ少年たちが行ったところでも、「げらげらげらげら。」と、もうひと笑い。このおまわりさんも、いばっているわりには、この捕り物には何の手柄も立てられず、それでも威厳を失わず、なぜか憎めない。

この「げらげら」話には、私の弟も子供の時にやられてしまって、全く読書に関心がなかった子だったのに、この本を読んでからはすっかり読書好きに変わった。
うちの子には、そんな兆候は見られないけど、楽しんでいたからまぁいいか。

15件のコメント

[C1499] 読み直したい本です

とっても懐かしい本ですね~。小学校の図書室に置いてあって、しょっちゅう読んでいました。
これってとにかく「愉快」な本ですよね♪嫌な事があっても、この本を読んだたら吹き飛んでしまうようなパワーがあります。(なんて…実は内容はうろ覚えなんですけど^^;盗まれたものがコーヒーミルだった事、忘れていました)とにかく面白い本だったという事だけよく覚えています。あと表紙のイラストも昔の本と全く変わってない(と思います)のも嬉しいですね。
子供の時に大好きで繰り返し読んだ本の中の1冊です。
  • 2006-12-08
  • 投稿者 : asayake
  • URL
  • 編集

[C1501] 楽しそう!

そんなにゲラゲラゲラ笑えるなんて、すごいな。しかも、本嫌いを本好きに変えてしまうなんて。
「ホッツェンプロッツ」という響きも、簡単に記憶できて、一度聞いたら忘れそうにありません。
うー。やっぱ絵本の世界は、凄い人が揃ってそうだ。
  • 2006-12-08
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
  • URL
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[C1502] 。゚(*゚´∀`゚)゚ノ彡☆ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

取りあえず、笑ってみました。
嵐ではありません。

( ´,_ゝ`)クックック・・・( ´∀`)フハハハハ・・・(  ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!!。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハ !!。゚(*゚´∀`゚)゚ノ彡☆ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

この位笑えますか?
「大どろぼうホッツェンプロッツ」

見知りおきます!

[C1503] 懐かしい!!

我が家でも人気本の一冊でした。
子供達も大好き、大人も大好き・・・・
こういう本がきっかけで本嫌いが本好きに変わるというのはよくある事ですよね。
老後にこういう本を読み返すのも良いかも知れませんね。
免疫力がUPするんじゃないでしょうか(笑)
  • 2006-12-09
  • 投稿者 : マリリン
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[C1505] >asayakeさん

表紙は覚えていないのですが、イラストはこれでしたね。印象的な絵ですよね。

[C1506] >失敗だらけだフニャ さん

このホッツェンプロッツという名前は、一度聞いたら忘れない名なんですよね。
ちなみに、これは絵も印象的ですが、絵本というより児童書です。

[C1507] >tonoさん

tonoさんが、第○次箸が転んでもおかしいお年頃なら、あれくらい笑えるかも。
絵文字、使いこなしていますね~。私は全然ダメです。

[C1508] >マリリンさん

>老後にこういう本を読み返すのも良いかも知れませんね。

なんか私、子供の頃より、こういう本を読んで素直に笑っているような気がします。歳をとると赤ちゃんがえりするというけれど、もう始まっているのかなぁ?(笑)

[C1509]

面白そう!
ぜひ、よんでみるわ!

[C1510] >ゆたさん

読み聞かせならりくっぺくんにも楽しめるかも。そして気に入ったら、
『大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわれる』『大どろぼうホッツェンプロッツみたびあらわれる』もありますよ~。

[C1511] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006-12-10
  • 投稿者 :
  • 編集

[C1512] あ。

読んだことあるだ。
面白かったでスだ。
関係ないんでスが。
あちし、何もしてないのに。
子供から笑われるでス。
なんで?
芸人だから?
  • 2006-12-10
  • 投稿者 : かっぱやろう
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  • 編集

[C1513] >かっぱやろうさん

そう言えば、この本、かっぱやろうさんのキャラクターに合っている気がします。
何もしていないのに笑われるというのは、存在感があるってことですね。楽しいお父さんで、お子さんも嬉しくてついつい笑っちゃうんですよ、きっと。

[C1665] aaa

ホッツェンプロッツって英語じゃどういうスペルなんでしょうか。気になりました。。
  • 2007-01-03
  • 投稿者 : ちきん
  • URL
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[C1667] >ちきんさん

初めまして。ご訪問とコメント有難うございます。
あとがきによると、原書はドイツ語なので、ホッツェンプロッツはHotzenplotzと書かれているようです。

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