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[C1434] 再読したばかり!!

私もこの作品には思い入れがあります。
出版されてすぐ読んで、お~ぉ!!凄い作家が出てきたものだと、その老成した感性と何ともいえない哀愁にため息をついた事を思い出します。
装丁も赤と緑の衝撃的な色調で彼女の作品の中で忘れられない一冊でした。
つい最近本棚からひっぱりだして再読したばかりです。
やはりまた感動しました。
彼女の残念な死を思ったせいか尚更の事。
セピア色になってしまったページを繰りながら何ともやるせない気持ちになりました。

『かもめ家ものがたり』私も一番好きで、milestaさん同様、村松友視さんの『時代屋の女房』を思い出しました。

milestaさんの優れた筆の力で、私のこの作品、彼女への思いの全てを語って頂けたようでとても嬉しいです。

>ちゃんと生きていて欲しかった
本当に。。。
  • 2006-11-30
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
  • 編集

[C1436]

何で命を絶ってしまったんでしょねえ・・・
作家って年食えば食うほどいい味が出ると思うんでスけど・・・
  • 2006-11-30
  • 投稿者 : かっぱやろう
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  • 編集

[C1437] またまた

良さそうな小説ですね。
あいかわらずの不勉強で、鷺沢萠という作家は存じ上げていませんでしたが、milestaさんの引用したくだりには惹かれました。偽善的でもなく、偽悪的でもなく、ただ目の前の自分を受け入れ生きていく。わたしもこういう人間がいちばん好きです。
今度、読んでみようかな。
  • 2006-11-30
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C1438]

今日も新しい本と出会うことができました。
題名がまたグっときますね。
自殺っていうのは哀しいですけど
本は残りますね。
  • 2006-11-30
  • 投稿者 : ウナム
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[C1440] 凄そう!

私、この方は知らなかったです。スゴイ人だったんですね。
どんどん筆が若返っていったみたいなのも、面白いなぁ。
自殺は・・・・分からないな。特に作家のは、全然分からない。
  • 2006-12-01
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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[C1444] >マリリンさん

わぁ、すごいことです。本ブログでこの本のこと書いていらっしゃる方は今まで見たことないのに、愛読者がここに二人も!しかも、あんな昔の本を、同じような時期に再読していたとは!

文芸書の記事は、主観になってしまうので、私の読み方合ってる?と、とても不安になります。今回は特に思い入れの強い本なので、余計に心配でした。
マリリンさんも同じように感じていらしたのを知って、とても嬉しいです。

[C1445] >かっぱやろうさん

>作家って年食えば食うほどいい味が出ると思うんでスけど・・・

様々な経験をしている方だったので、それを期待していたんですが、残念なことです。

[C1446] >cyber_bird さん

若いのに懐かしい雰囲気というところが、一青窈さんの歌に通じるところがあります。我ながらいいセールストークだなぁ。(笑)
だけど、もう販売していないみたいなので、古書店か図書館でお探しいただいた方が良いかもしれません。

[C1447] >ウナムさん

題名も文中に使われている日本語も、とても美しいです。カタカナ語が少ないというのも、18歳で書いたとは信じられないところです。

[C1448] >失敗だらけだフニャさん

作品も生き方も、キャラクターも、とにかく凄いと思います。
情緒豊かな小説を書く一方、エッセイなどは若者用語も使っていて、どちらかというとべらんめえ調(?)。お酒や麻雀大好きとという、超美人。学生結婚して後に離婚、作家になってから親か祖父母かが在日韓国人だとわかって、韓国の大学に留学したり・・・。それで政治色が強くなっていたんだけど、そういうものも乗り越えて、達観したときの作品を見たいと思っていました。

作品が若返ったのは、大きな羽を引き抜いちゃって、産毛で書いていたのかなぁと。

[C1451]

鷺沢女史が自ら命を絶った理由…、拙僧は、なんとなくわかるような気がします。
ということは、拙僧も気をつけなければならない、ということですかね(冷汗)。
事件や出来事ではなく、「人」を描く作家は、注意が必要かも。
  • 2006-12-01
  • 投稿者 : おしょう
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[C1452] >おしょうさん

>拙僧も気をつけなければならない

それはもちろん気をつけてくださいよ。楽しみにしている読者がいるのですから。

[C1453]

こんにちは。
鷺沢さんの作品が紹介されていて、胸が熱くなりました。もう二年も経ったのですね。ニュースを聞いたときは驚いたと同時に、なぜか悔しいという思いでいっぱいでした。
夕鶴の「おつう」と聞いて、なるほどなと思いました。本当にそんなイメージです。それでも生きていてほしかったです。
久しぶりのコメントですが、しんみりしてしまいました。すみません。

[C1454]

私の若い友人の男の子(笑)が彼女の作品が大好きで夏頃にブログでレビューを書いていたのを読んで思い出し、私も再読したのです。
milestaさんがまさか彼女の作品をあげるとは思っていなかったので、本当にびっくりして絶叫(笑)してしまいました。
最近娘が置いていった「ウェルカム・ホーム!」を読みましたが、やっぱりこの「帰れぬ人びと」は凄かったな~と思います。
天才でい続ける事ができなくたって歳を重ねればこそ書けるものだってあったはずなのに・・・・・
凡人には理解できない深~い河に飲み込まれてしまったのでしょうか・・・・
  • 2006-12-02
  • 投稿者 : マリリン
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[C1455] >masakoさん

masakoさんも鷺沢さんお好きでしたか?
私もニュースを知ったときはとても驚きました。数日前まで、鷺沢さんのブログが普通に更新されていたのに、突然でしたから。
「おつう」に共感してもらえたようで、良かった。

[C1456] >マリリンさん

若い男の子のお誘いじゃ、再読しないわけにはいきませんね。(笑)

>天才でい続ける事ができなくたって歳を重ねればこそ書けるものだってあったはずなのに・・・・・

そう思うんですよね。残念ですよね。

[C1457] 残念です

私は1年位前に、人に薦められて「帰らぬ人々」を読んだだけなのですが、とても繊細な切ない話を書く人だな~と思っていました。
お亡くなりになっていたとは…。残念ですね。

[C1458] >asayakeさん

繊細で切ない話ですよね。日本語の使い方と情景の書き方がとても上手。
本当に残念ですよね。

[C1490]

歌の歌詞でもそうですが、
本を読んでいても、
イメージが頭の中に浮かぶように表現してくださる方がいらっしゃいますね。
素晴らしいと思います。

[C1494] >刀舟さん

歌にもそういうのありますよね。
この本は、その町の湿度とか匂いまで感じさせてくれました。

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『帰れぬ人びと』 鷺沢 萠

帰れぬ人びと 帰れぬ人びと
鷺沢 萠 (1989/10)
文藝春秋
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最近の文学界では、ずいぶん若い人が賞をもらったりしている。作品を読んだことはないが、そういうニュースを聞くと、鷺沢萠さんを思い出す。私自身も「若い人」だったときに、鷺沢萠さんは若手女流作家として注目されていた。私も最初の単行本であるこの本を読んで衝撃を受けた。若い人が若い感性で若い世代のことを書いているのではなく、人生の酸いも甘いも噛み分けた人が書いたような作品集だったからだ。鷺沢さんが私よりも年下で、しかもまだ学生だとは信じられない思いだった。

この中には四つの作品が入っているが、どれもに哀愁が漂う。
主人公は、家を出てしまった父親の元へ生活費をもらいに行く少年、古びた店で食堂を切り盛りする青年、夕暮れ時に下町にある塾の先生のアルバイトをする若い会社員、父親の経済破綻に翻弄された一家の息子。
舞台に選ばれている場所は、東京の中では地味で目立たない下町や湾岸部である。

私は東京に住んでいたが、羽田空港に向かうモノレールから見える景色は、見知らぬ世界を覗いているようであり、いつも「哀愁」を感じていた。
公団住宅のような建物に洗濯物が干してあったり、倉庫の前にトラックが停まり、積み重ねられたパレットを降ろしている。その倉庫も団地のように一棟がいくつもの区画に分かれ、それぞれの入り口に借り主の名が打ち付けられている。競馬場の近くでは厩舎ギリギリのところを通り、飼い葉を食む馬の鼻先が見えたりする。見ていると何故かもの悲しく泣きたいような気分になってくるのに、20分くらいの行程の間、窓の外の風景から目を離せない。
下町も、観光地ではないところは裏寂しい感じがする。そうしたところでは、地下鉄の出口を出た瞬間に「ああ、私の知らないところで、知らない生活が淡々と営まれているんだ。」ということにハッと気づいたりする。

そういう場所の空気を、鷺沢さんは文字だけで感じさせてくれる。町の情景、主人公達の心情、何もかもが「哀愁」の霞がかかったように描かれる。

私が一番好きなのは『かもめ家ものがたり』。青年コウの営む「かもめ家」は、以前の持ち主が残していった暖簾をそのまま使って始めた食堂だ。そこに集う客たちや、コウが店を開く前に手伝っていた店の親方、プロ野球の二軍にいる郷里の同級生、そしてある日かもめ家に転がり込んできた鮎子。(鮎子の存在は、村松友視さんの『時代屋の女房』に似ている。)彼らがコウと交流していくうちに、それぞれの人生が明らかになっていき、過去と今とのコントラストが浮き上がる。客の一人である柳はコウに訊ねられる。

「柳さんにとっては、どっちが本当なんでしょうね。中学の先生やってる自分と、昔の自分と-」
柳は眩しそうに視線を戻した。そうして短く、けれどはっきりと答えた。
「今」


こんなところも、この作品の好きなところだ。時々顔を出す潔さが、「哀愁」を「陰鬱」にせずに「哀愁」のままに保っている。
物語の終わりには意外なことがわかるが、それに対するコウの態度もあっけらかんとしていて、読後がさわやかだ。
こうした潔さやさわやかさに鷺沢さんの「若さ」が込められていたのかもしれない。

鷺沢さんのその後の作品は、「若さ」に寄り、等身大になっていった。同世代をよく書けているのかもしれないが、私はこのデビュー作の衝撃が強く、やや物足りなさを感じていた。
繊細な感性と豪快な言動を併せ持つという鷺沢さんの、繊細な部分をもっと見せて欲しかった。

ご自身の人生は波瀾万丈で、読者の勝手な思いとしては、様々な経験を乗り越えた後、歳をとってからの錬磨した作品を期待していた。二年前、まだ30代の若さで亡くなってしまったことが本当に惜しまれる。自ら命を絶った理由は全く知らないけれど、鷺沢さんの執筆活動を考えるとき、自分の羽を引き抜いて美しい反物を織っていた夕鶴の「おつう」を思い浮かべて、悲しい気持ちになる。
作品には繊細さを感じさせて欲しかったが、鷺沢さんにはコウたちのようにあっけらかんと生きて欲しかった。読者とは何と我が儘なものだろう。だけど、どんな境遇にあっても、歯を食いしばるでもなく、自暴自棄になるでもなく、哀愁を身にまといながらもきちんと日々を重ねる主人公たちの生みの親には、ちゃんと生きていて欲しかった。。



20件のコメント

[C1434] 再読したばかり!!

私もこの作品には思い入れがあります。
出版されてすぐ読んで、お~ぉ!!凄い作家が出てきたものだと、その老成した感性と何ともいえない哀愁にため息をついた事を思い出します。
装丁も赤と緑の衝撃的な色調で彼女の作品の中で忘れられない一冊でした。
つい最近本棚からひっぱりだして再読したばかりです。
やはりまた感動しました。
彼女の残念な死を思ったせいか尚更の事。
セピア色になってしまったページを繰りながら何ともやるせない気持ちになりました。

『かもめ家ものがたり』私も一番好きで、milestaさん同様、村松友視さんの『時代屋の女房』を思い出しました。

milestaさんの優れた筆の力で、私のこの作品、彼女への思いの全てを語って頂けたようでとても嬉しいです。

>ちゃんと生きていて欲しかった
本当に。。。
  • 2006-11-30
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
  • 編集

[C1436]

何で命を絶ってしまったんでしょねえ・・・
作家って年食えば食うほどいい味が出ると思うんでスけど・・・
  • 2006-11-30
  • 投稿者 : かっぱやろう
  • URL
  • 編集

[C1437] またまた

良さそうな小説ですね。
あいかわらずの不勉強で、鷺沢萠という作家は存じ上げていませんでしたが、milestaさんの引用したくだりには惹かれました。偽善的でもなく、偽悪的でもなく、ただ目の前の自分を受け入れ生きていく。わたしもこういう人間がいちばん好きです。
今度、読んでみようかな。
  • 2006-11-30
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C1438]

今日も新しい本と出会うことができました。
題名がまたグっときますね。
自殺っていうのは哀しいですけど
本は残りますね。
  • 2006-11-30
  • 投稿者 : ウナム
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  • 編集

[C1440] 凄そう!

私、この方は知らなかったです。スゴイ人だったんですね。
どんどん筆が若返っていったみたいなのも、面白いなぁ。
自殺は・・・・分からないな。特に作家のは、全然分からない。
  • 2006-12-01
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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[C1444] >マリリンさん

わぁ、すごいことです。本ブログでこの本のこと書いていらっしゃる方は今まで見たことないのに、愛読者がここに二人も!しかも、あんな昔の本を、同じような時期に再読していたとは!

文芸書の記事は、主観になってしまうので、私の読み方合ってる?と、とても不安になります。今回は特に思い入れの強い本なので、余計に心配でした。
マリリンさんも同じように感じていらしたのを知って、とても嬉しいです。

[C1445] >かっぱやろうさん

>作家って年食えば食うほどいい味が出ると思うんでスけど・・・

様々な経験をしている方だったので、それを期待していたんですが、残念なことです。

[C1446] >cyber_bird さん

若いのに懐かしい雰囲気というところが、一青窈さんの歌に通じるところがあります。我ながらいいセールストークだなぁ。(笑)
だけど、もう販売していないみたいなので、古書店か図書館でお探しいただいた方が良いかもしれません。

[C1447] >ウナムさん

題名も文中に使われている日本語も、とても美しいです。カタカナ語が少ないというのも、18歳で書いたとは信じられないところです。

[C1448] >失敗だらけだフニャさん

作品も生き方も、キャラクターも、とにかく凄いと思います。
情緒豊かな小説を書く一方、エッセイなどは若者用語も使っていて、どちらかというとべらんめえ調(?)。お酒や麻雀大好きとという、超美人。学生結婚して後に離婚、作家になってから親か祖父母かが在日韓国人だとわかって、韓国の大学に留学したり・・・。それで政治色が強くなっていたんだけど、そういうものも乗り越えて、達観したときの作品を見たいと思っていました。

作品が若返ったのは、大きな羽を引き抜いちゃって、産毛で書いていたのかなぁと。

[C1451]

鷺沢女史が自ら命を絶った理由…、拙僧は、なんとなくわかるような気がします。
ということは、拙僧も気をつけなければならない、ということですかね(冷汗)。
事件や出来事ではなく、「人」を描く作家は、注意が必要かも。
  • 2006-12-01
  • 投稿者 : おしょう
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[C1452] >おしょうさん

>拙僧も気をつけなければならない

それはもちろん気をつけてくださいよ。楽しみにしている読者がいるのですから。

[C1453]

こんにちは。
鷺沢さんの作品が紹介されていて、胸が熱くなりました。もう二年も経ったのですね。ニュースを聞いたときは驚いたと同時に、なぜか悔しいという思いでいっぱいでした。
夕鶴の「おつう」と聞いて、なるほどなと思いました。本当にそんなイメージです。それでも生きていてほしかったです。
久しぶりのコメントですが、しんみりしてしまいました。すみません。

[C1454]

私の若い友人の男の子(笑)が彼女の作品が大好きで夏頃にブログでレビューを書いていたのを読んで思い出し、私も再読したのです。
milestaさんがまさか彼女の作品をあげるとは思っていなかったので、本当にびっくりして絶叫(笑)してしまいました。
最近娘が置いていった「ウェルカム・ホーム!」を読みましたが、やっぱりこの「帰れぬ人びと」は凄かったな~と思います。
天才でい続ける事ができなくたって歳を重ねればこそ書けるものだってあったはずなのに・・・・・
凡人には理解できない深~い河に飲み込まれてしまったのでしょうか・・・・
  • 2006-12-02
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
  • 編集

[C1455] >masakoさん

masakoさんも鷺沢さんお好きでしたか?
私もニュースを知ったときはとても驚きました。数日前まで、鷺沢さんのブログが普通に更新されていたのに、突然でしたから。
「おつう」に共感してもらえたようで、良かった。

[C1456] >マリリンさん

若い男の子のお誘いじゃ、再読しないわけにはいきませんね。(笑)

>天才でい続ける事ができなくたって歳を重ねればこそ書けるものだってあったはずなのに・・・・・

そう思うんですよね。残念ですよね。

[C1457] 残念です

私は1年位前に、人に薦められて「帰らぬ人々」を読んだだけなのですが、とても繊細な切ない話を書く人だな~と思っていました。
お亡くなりになっていたとは…。残念ですね。

[C1458] >asayakeさん

繊細で切ない話ですよね。日本語の使い方と情景の書き方がとても上手。
本当に残念ですよね。

[C1490]

歌の歌詞でもそうですが、
本を読んでいても、
イメージが頭の中に浮かぶように表現してくださる方がいらっしゃいますね。
素晴らしいと思います。

[C1494] >刀舟さん

歌にもそういうのありますよね。
この本は、その町の湿度とか匂いまで感じさせてくれました。

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