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[C1402]

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  • 2006-11-26
  • 投稿者 : かおリン
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[C1403] あ、知ってるこの話!

サイトのご紹介、ありがとうございます!私の方も、TBさせていただきますね。
さて、この方秋山徳蔵氏ですよね。たしか、TV番組で見たんです。でも、きちんと読んだことなかったです。
> 歴代住職の墓石を次々と押し倒し
って所が忘れられなくて、すごい人が宮内庁におられたんだなぁと思っていました。
今、ネットでちょっと調べてみたら、「料理人の神様」とまで言われていたんですね。
日本は技術立国ですから、もっと職人を育てないといけないと思うんですね。でも、今の学制は、官僚を育てるためのものでしょう?日本中の子どもをふるいにかけて、最終的に、東大出の大蔵官僚が残るって仕組みだと、谷沢永一氏の本か何かで読んで、ナルホドと思った記憶があります。
ということは、残りは「官僚になれなかった落ちこぼれ」ってことかな?
なんか、無駄な時間をさんざ使わされた挙げ句、職人になるには遅すぎる年になってから、身の振り方を考え直すことになるなんて、不幸な感じがします。
  • 2006-11-26
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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[C1404]

戦前の教育制度には、横やり、叩き上げがありましたからねぇ!
試験秀才が威張ったらダメ!
世の中に、試験範囲なんてないんだから。
  • 2006-11-26
  • 投稿者 : NS大川
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[C1405] なつかしい本です

高校生の時に読みました。確かその頃ドラマ化もされていたと思います。堺正章さんが主演だったかな?(見てはいないのでもしかしたら違うかも^^;)
私もmilestaさんと同じく、学生食堂で働いていたときの話が印象に残りました。表面的な情報だけを見て、他人(政府)を批判するのは簡単ですが、色々な事情を推測し、自分なりの答えを見出す主人公。そういうのって今の日本人に一番足りない「賢さ」なのかもしれませんね。

[C1408] >失敗だらけだフニャさん

>日本中の子どもをふるいにかけて、最終的に、東大出の大蔵官僚が残るって仕組みだと

なるほど。受験して入りたい学校に入るのはいいけれど、目指しているのが皆東大というのが私にはよくわからない。みんな官僚になりたいのかな?

フニャさんの仰るように、日本は技術大国。ものをつくる仕事にもっと誇りを感じるべきですよね。日本人は、自動車とかコンピーターとかじゃなくても、何かを「つくる」という能力は非常にすぐれていると思います。料理もそのうちの一つですね。
  • 2006-11-27
  • 投稿者 : milesta
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[C1409] >NS大川さん

>世の中に、試験範囲なんてないんだから。

まったくその通りですね。だから日本の官僚は不測の事態に弱いですよね。わかっていることには対処できるけれど、予想外のことが起きたらおろおろしちゃうんですよね。
  • 2006-11-27
  • 投稿者 : milesta
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[C1410] >asayakeさん

私も見ていないけれど、ドラマをやっていたのは覚えています。この本を書店でみつけて、「原作があったんだ。」と初めて知りました。

>色々な事情を推測し、自分なりの答えを見出す

世の中が変化していく時には、よりそのの力が必要とされますよね。自分も、そういうことのできる人間になりたいです。
  • 2006-11-27
  • 投稿者 : milesta
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[C1411] 私はドラマが好きでした

 初めまして、こんにちは、すずです。
私は堺マチャアキさんと壇ふみさんの主演されたドラマを毎週楽しみに見ていました。印象に残っているのは、当時の天皇陛下が、熱い物を召し上がった事が無かったという事(お毒見が順々に試食して、陛下に届く頃にはすっかり冷めてしまうそうです)を知って、主人公が暖かいお料理を食べさせたいと思った場面と、短気な主人公を心配した奥様が、私が先に死んだら遺骨を振ってその音を私と思って聴きなさいと言って、主人公が遺骨の入った箱を振って涙する場面です。
原作とは構成が違うかもしれませんが、晩年の人柄を描いた部分はドラマの堺さんの好演が素晴らしかったです。

[C1412]

>義務教育で社会に出るための基礎学力をしっかり身につければ・・・・・
私もいつも思っています。
昔の人がよく言ったいわゆる「読み書きそろばん」がしっかりできていればあとは個人の特性を生かした生き方をした方が、あらゆる方面でもっともっと優秀な人材を育成できると思います。
履歴書を飾るだけの学歴なんてほんと何の役にも世の中のためにもなっていませんもんね。
  • 2006-11-27
  • 投稿者 : マリリン
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[C1413] 教育

 今の上級学校って「○○大出」という称号を貰うために行くようなものですよね。
 しかも「出」というのも怪しい。「○○大入学」で終わってますよね。
 人のことは言えないけど、「出」が幅をきかせるくらい、卒業まで鍛え上げて、入学より卒業が遙かに難しい様にしないと「出」の意味はありませんよね。
 役所の「学閥」に混ざるためだけのような。。
 今、「昭和天皇の学ばれた教育勅語」ってのを読んでますが、、やっぱり、教育勅語を小学校までにたたき込めば十分なような気がしますね。義務教育というのは。。。

[C1414] 身体で覚える

今の学問は、頭で勉強してしまうのですね。
身体を使って覚えなければいけないことまで、頭を使い「効率」などということを考えてしまいます。
頭をよくすることより、人間を鍛えることが大切なのでしょうね。

[C1415] >すずさん

初めまして。ご訪問、コメントありがとうございました。

ドラマ見ていらしたんですね。しかもよく覚えていらして、コメント本当に嬉しいです。そんな場面があったんですか。見てみたくなりました。
  • 2006-11-27
  • 投稿者 : milesta
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[C1416] >マリリンさん

マリリンさんもそう思われますか?
やはり「読み書きそろばん」ですよね。それを義務教育で、きっちり教えて欲しいですね。今は大学まで行っても、漢字が書けないとか、分数の計算ができないこともあるようで、義務教育をだらだらと時間をかけてやっているようなものですね。
  • 2006-11-27
  • 投稿者 : milesta
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[C1417] >tonoさん

tonoさんのブログに紹介されていたパラオの話にもありましたが、「教育勅語」や「一年生で九九が言えた」という戦前の日本の教育は、パラオでも絶賛されているんですね。それがその後の人生にも役立ったとも書かれていましたね。やはり「教育勅語」と「読み書きそろばん」が大事なんですよね。他国からも評価されているのですから、日本は再評価して、取り入れて欲しいですね。
  • 2006-11-27
  • 投稿者 : milesta
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[C1418] >ぜんさん

>頭をよくすることより、人間を鍛えることが大切なのでしょうね。

本当ですね。
頭はいいけど精神的に幼いという人が増えてきているような気がしていましたが、「鍛える」というのが足りないのかもしれませんね。
  • 2006-11-27
  • 投稿者 : milesta
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[C1419]

良い本ですね。探して読んでみます。

社会に出てから役に立つのは、知識ではなく経験です。
無論、知識も大切ですが、学校で教える知識は、ほんの一部しか役立たないといっても過言ではないでしょう。
勉強は、大人になってからでも充分にできます。
拙僧は、そう思っています。
  • 2006-11-28
  • 投稿者 : おしょう
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[C1420] >おしょうさん

面白い本でした。伝記なので、おしょうさんの得意分野ですね。

社会に出てから役立つのは経験、勉強は大人になってからでも出来る・・・実感しています。
知識もあるに越したことはないけれど、全ての人に必要な最低限の知識というのは、案外少ないのですよね。でも、今はそれすらも義務教育で教え切れていないという報道もありますね。

[C1449] こんにちは

TBとコメントありがとうございました。ちょっと、ばたばたしておりましたが、もう大丈夫です。暖かいお言葉ありがとうございました。

ところで本書、おもしろそうですね。こういう本は、誰も紹介してくれませんから、ありがたいです。

ドラマにもなっていたんですね。そのうちネットで過去のテレビ番組も見られるようになるでしょうね。

あっちこっち飛んで申し訳ないのですが…、
私も、オーストラリアに一週間だけ行ったことがありますが、確かに食事は困りましたね。コーヒーはメチャクチャ濃いし、ステーキは固い。確かに日本で食べるオージービーフの方がずっとおいしいと思った記憶があります。もう10年以上前のことですが…。

[C1450] >VIVAさん

海外の古書店には、流行のものはあまりなくて、あっても高いので、思いがけない本を見つけて買ってくることが多いのです。これもそのうちの一つです。

オーストラリアは、畜産の国だからステーキがおいしいとか、海に囲まれているからシーフードがおいしい、と思っている人が多いけれど、どちらも日本の方がおいしいと思います。だって調理する人の祖先はイギリス人ですから。(笑)
こちらでおいしいのは、ラム肉と、アジア料理かな。

[C1461] TB有り難うございました。

実に素敵なお話しですね。日本はものづくりの国、職人さんが尊敬されないようになったらお仕舞いです。
私が私淑している料理人は見事な職人で、かつ、その道の教育者です。素晴らしい弟子達が全国にたくさんいます。(私は弟子でも料理の専門家でもなく、食べるだけ)
  • 2006-12-04
  • 投稿者 : 練馬のんべ
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[C1463] >練馬のんべさん

そんな凄い方とお知り合いなんですね。ということは、その方のお料理を召し上がったりもするのでしょうか。羨ましいです。

[C1489] やっぱり

1番身が入るのは、
“好きなこと”ですね。
形だけ勉強しても・・・
本当に身になるものではないと思います。

昔の人に出来ることは今の人にもできる!
と私も思います。
同時に、環境も整えて欲しい・・・

[C1495] >刀舟さん

>1番身が入るのは、
“好きなこと”ですね。

好きじゃないこともやらなくちゃいけないことがあるけれど、確かに「身が入っていない」かも。

時々、昔の人の方が「生きている」という実感があったのではないかと思うことがあります。

>同時に、環境も整えて欲しい・・・

そうなんですよね。個人が思いつきだけでやってもだめですからね。

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[T141] 「愛国心の不足」隠し?

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[T322] テレビ 番組 料理

よみうりテレビ(日本テレビ系列)の料理番組。これまでの放送内容のほか、レシピ検索機能がついている。 ... 関西テレビ・フジテレビ系列で、日曜21時放映中の『発掘!あるある大事典』の番組内で紹介された、健康に効く料理が効能・食材別に紹介されています。http://alla
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『天皇の料理番』 杉森 久英

天皇の料理番 天皇の料理番
杉森 久英 (1982/01)
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日本は、本当に何を食べても美味しい国だ。オーストラリアにいると、洋風な料理でさえも日本で食べた方がおいしかったと思うことがよくある。そんな日本の西洋料理の元を辿ると、この本の主人公「徳蔵」に行き当たる。

徳蔵は福井の旧家の次男坊。十歳の時に自ら志願して禅寺に弟子入りするが、歴代住職の墓石を次々と押し倒して、1年あまりで破門になる。夫婦養子となった家を、「料理人になりたい。」と黙って飛び出したのが17歳の時。こんな腕白な人物だったからこそ、明治時代、文明開化の激しい波に乗って、「西洋料理」という新しいジャンルでの第一人者にまで、のし上がって行けたのだ。

しかし当然、腕白なだけではダメである。「料理人になりたい。」という自分の志のためなら、人を立てることもできるし、1年だけとはいえ仏門で学んだ時に得た「辛抱」を貫くことも出来る。ごくたまに、辛抱しきれなくて、相手を「ポカリ!」ということもあるけれど。勤勉で、誰よりも働き、誰よりも勉強をした。華族会館で、学生街の小さな食堂で、フランスの名門レストランで・・・修行に修行を重ね、貪欲に、時には強引に技術を学んだ。

この小説の面白いところは、単なる料理人のサクセスストーリーではなく、いろいろな楽しみが発見できることだ。

一つには、日本における西洋料理の歴史を知ることが出来る。当時の上流社会が西洋料理のレベルアップや普及を牽引していたことがとてもよくわかる。
また、その当時の東京の様子や世相を知ることができる。丸の内はまだ野原で屋台置き場になっていたことや、吉原の情景など、知らないことがたくさん書かれていた。
人と人との不思議な縁がいくつも見られる。福井で生まれて初めての「トンカツ」を食べさせてくれた軍曹。兄や最初の職場での同僚新太郎と女性たちとの奇縁。
宮中の舞台裏の様子も少しわかる。その中でも、徳蔵は腕白ぶりを発揮していたらしい。

また教育制度についても、考えさせられるところがあった。徳蔵は、高等小学校しか出ていないが、自力で先生を見つけ出してフランス語を習い、フランスへの料理修行の夢を果たし、日本に帰国した後は西洋料理界の最高峰に立つ。しかも「料理バカ」ではなく、社会に対する関心も、知識も、洞察力もある。

一番驚いたのは、学生街の食堂で働いていたときの逸話だ。
折しも日露講和条約が結ばれ、食堂に来た学生の間で「屈辱的な条件をのんだ。」と不満の声が上がったとき、徳蔵は反論した。勝ったと言っても日本は物資を使い果たし余力がない。国民にそれを知らせれば交渉相手のロシアにも知られることになり、政府は苦しい立場だろうと言ったのだ。
今となれば日本政府が精一杯の交渉をしたことがわかっているが、当時は、その学生のような意見が大半で、政府に不満を訴える集会や暴動も後を絶たなかった。そんな中で、小学校しか出ていない二十歳前の徳蔵が、多数意見に惑わされず正鵠を得た意見を述べ、しかも大学生を論破してしまったのだ。

徳蔵の頃からから比べれば、日本全体の学歴(学力ではなく)は相当に上がった。しかし人間としての成熟度はどうだろう。昔は、小学校しか出ていなくても、就職した会社や業界でリーダーになる人も多かったし、そういう人達は社会にも関心が深く知識もあったのではないか。今のように、ただ履歴書に書くだけのために猫も杓子も上の学校に行こうとすることが、とても滑稽なことに思える。
義務教育で社会に出るための基礎学力をしっかり身につければ、いつ社会に出るかは、個人の勉学に対する意欲や、つきたい職業で違っていても良いのではないだろうか。
現代的な考えでないかもしれないが、昔の人にできたことが今の人にできないわけはない。そんなことを考えさせられる、徳蔵の一生であった。


※この本を読み終わった頃に、芸術的イエローカードさんのコメント欄に管理人のフニャさんが学校制度について、「いっそのこと旧制に戻して、早くから職業教育を充実させた方が、学力も落とさず、個性も生かせる気がします。」と書かれていたのを見て共感を覚えました。それがこの記事の後半に繋がりました。フニャさんありがとうございました。

23件のコメント

[C1402]

コメントをどうぞ
  • 2006-11-26
  • 投稿者 : かおリン
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[C1403] あ、知ってるこの話!

サイトのご紹介、ありがとうございます!私の方も、TBさせていただきますね。
さて、この方秋山徳蔵氏ですよね。たしか、TV番組で見たんです。でも、きちんと読んだことなかったです。
> 歴代住職の墓石を次々と押し倒し
って所が忘れられなくて、すごい人が宮内庁におられたんだなぁと思っていました。
今、ネットでちょっと調べてみたら、「料理人の神様」とまで言われていたんですね。
日本は技術立国ですから、もっと職人を育てないといけないと思うんですね。でも、今の学制は、官僚を育てるためのものでしょう?日本中の子どもをふるいにかけて、最終的に、東大出の大蔵官僚が残るって仕組みだと、谷沢永一氏の本か何かで読んで、ナルホドと思った記憶があります。
ということは、残りは「官僚になれなかった落ちこぼれ」ってことかな?
なんか、無駄な時間をさんざ使わされた挙げ句、職人になるには遅すぎる年になってから、身の振り方を考え直すことになるなんて、不幸な感じがします。
  • 2006-11-26
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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[C1404]

戦前の教育制度には、横やり、叩き上げがありましたからねぇ!
試験秀才が威張ったらダメ!
世の中に、試験範囲なんてないんだから。
  • 2006-11-26
  • 投稿者 : NS大川
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[C1405] なつかしい本です

高校生の時に読みました。確かその頃ドラマ化もされていたと思います。堺正章さんが主演だったかな?(見てはいないのでもしかしたら違うかも^^;)
私もmilestaさんと同じく、学生食堂で働いていたときの話が印象に残りました。表面的な情報だけを見て、他人(政府)を批判するのは簡単ですが、色々な事情を推測し、自分なりの答えを見出す主人公。そういうのって今の日本人に一番足りない「賢さ」なのかもしれませんね。

[C1408] >失敗だらけだフニャさん

>日本中の子どもをふるいにかけて、最終的に、東大出の大蔵官僚が残るって仕組みだと

なるほど。受験して入りたい学校に入るのはいいけれど、目指しているのが皆東大というのが私にはよくわからない。みんな官僚になりたいのかな?

フニャさんの仰るように、日本は技術大国。ものをつくる仕事にもっと誇りを感じるべきですよね。日本人は、自動車とかコンピーターとかじゃなくても、何かを「つくる」という能力は非常にすぐれていると思います。料理もそのうちの一つですね。
  • 2006-11-27
  • 投稿者 : milesta
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[C1409] >NS大川さん

>世の中に、試験範囲なんてないんだから。

まったくその通りですね。だから日本の官僚は不測の事態に弱いですよね。わかっていることには対処できるけれど、予想外のことが起きたらおろおろしちゃうんですよね。
  • 2006-11-27
  • 投稿者 : milesta
  • URL
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[C1410] >asayakeさん

私も見ていないけれど、ドラマをやっていたのは覚えています。この本を書店でみつけて、「原作があったんだ。」と初めて知りました。

>色々な事情を推測し、自分なりの答えを見出す

世の中が変化していく時には、よりそのの力が必要とされますよね。自分も、そういうことのできる人間になりたいです。
  • 2006-11-27
  • 投稿者 : milesta
  • URL
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[C1411] 私はドラマが好きでした

 初めまして、こんにちは、すずです。
私は堺マチャアキさんと壇ふみさんの主演されたドラマを毎週楽しみに見ていました。印象に残っているのは、当時の天皇陛下が、熱い物を召し上がった事が無かったという事(お毒見が順々に試食して、陛下に届く頃にはすっかり冷めてしまうそうです)を知って、主人公が暖かいお料理を食べさせたいと思った場面と、短気な主人公を心配した奥様が、私が先に死んだら遺骨を振ってその音を私と思って聴きなさいと言って、主人公が遺骨の入った箱を振って涙する場面です。
原作とは構成が違うかもしれませんが、晩年の人柄を描いた部分はドラマの堺さんの好演が素晴らしかったです。

[C1412]

>義務教育で社会に出るための基礎学力をしっかり身につければ・・・・・
私もいつも思っています。
昔の人がよく言ったいわゆる「読み書きそろばん」がしっかりできていればあとは個人の特性を生かした生き方をした方が、あらゆる方面でもっともっと優秀な人材を育成できると思います。
履歴書を飾るだけの学歴なんてほんと何の役にも世の中のためにもなっていませんもんね。
  • 2006-11-27
  • 投稿者 : マリリン
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[C1413] 教育

 今の上級学校って「○○大出」という称号を貰うために行くようなものですよね。
 しかも「出」というのも怪しい。「○○大入学」で終わってますよね。
 人のことは言えないけど、「出」が幅をきかせるくらい、卒業まで鍛え上げて、入学より卒業が遙かに難しい様にしないと「出」の意味はありませんよね。
 役所の「学閥」に混ざるためだけのような。。
 今、「昭和天皇の学ばれた教育勅語」ってのを読んでますが、、やっぱり、教育勅語を小学校までにたたき込めば十分なような気がしますね。義務教育というのは。。。

[C1414] 身体で覚える

今の学問は、頭で勉強してしまうのですね。
身体を使って覚えなければいけないことまで、頭を使い「効率」などということを考えてしまいます。
頭をよくすることより、人間を鍛えることが大切なのでしょうね。

[C1415] >すずさん

初めまして。ご訪問、コメントありがとうございました。

ドラマ見ていらしたんですね。しかもよく覚えていらして、コメント本当に嬉しいです。そんな場面があったんですか。見てみたくなりました。
  • 2006-11-27
  • 投稿者 : milesta
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[C1416] >マリリンさん

マリリンさんもそう思われますか?
やはり「読み書きそろばん」ですよね。それを義務教育で、きっちり教えて欲しいですね。今は大学まで行っても、漢字が書けないとか、分数の計算ができないこともあるようで、義務教育をだらだらと時間をかけてやっているようなものですね。
  • 2006-11-27
  • 投稿者 : milesta
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[C1417] >tonoさん

tonoさんのブログに紹介されていたパラオの話にもありましたが、「教育勅語」や「一年生で九九が言えた」という戦前の日本の教育は、パラオでも絶賛されているんですね。それがその後の人生にも役立ったとも書かれていましたね。やはり「教育勅語」と「読み書きそろばん」が大事なんですよね。他国からも評価されているのですから、日本は再評価して、取り入れて欲しいですね。
  • 2006-11-27
  • 投稿者 : milesta
  • URL
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[C1418] >ぜんさん

>頭をよくすることより、人間を鍛えることが大切なのでしょうね。

本当ですね。
頭はいいけど精神的に幼いという人が増えてきているような気がしていましたが、「鍛える」というのが足りないのかもしれませんね。
  • 2006-11-27
  • 投稿者 : milesta
  • URL
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[C1419]

良い本ですね。探して読んでみます。

社会に出てから役に立つのは、知識ではなく経験です。
無論、知識も大切ですが、学校で教える知識は、ほんの一部しか役立たないといっても過言ではないでしょう。
勉強は、大人になってからでも充分にできます。
拙僧は、そう思っています。
  • 2006-11-28
  • 投稿者 : おしょう
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[C1420] >おしょうさん

面白い本でした。伝記なので、おしょうさんの得意分野ですね。

社会に出てから役立つのは経験、勉強は大人になってからでも出来る・・・実感しています。
知識もあるに越したことはないけれど、全ての人に必要な最低限の知識というのは、案外少ないのですよね。でも、今はそれすらも義務教育で教え切れていないという報道もありますね。

[C1449] こんにちは

TBとコメントありがとうございました。ちょっと、ばたばたしておりましたが、もう大丈夫です。暖かいお言葉ありがとうございました。

ところで本書、おもしろそうですね。こういう本は、誰も紹介してくれませんから、ありがたいです。

ドラマにもなっていたんですね。そのうちネットで過去のテレビ番組も見られるようになるでしょうね。

あっちこっち飛んで申し訳ないのですが…、
私も、オーストラリアに一週間だけ行ったことがありますが、確かに食事は困りましたね。コーヒーはメチャクチャ濃いし、ステーキは固い。確かに日本で食べるオージービーフの方がずっとおいしいと思った記憶があります。もう10年以上前のことですが…。

[C1450] >VIVAさん

海外の古書店には、流行のものはあまりなくて、あっても高いので、思いがけない本を見つけて買ってくることが多いのです。これもそのうちの一つです。

オーストラリアは、畜産の国だからステーキがおいしいとか、海に囲まれているからシーフードがおいしい、と思っている人が多いけれど、どちらも日本の方がおいしいと思います。だって調理する人の祖先はイギリス人ですから。(笑)
こちらでおいしいのは、ラム肉と、アジア料理かな。

[C1461] TB有り難うございました。

実に素敵なお話しですね。日本はものづくりの国、職人さんが尊敬されないようになったらお仕舞いです。
私が私淑している料理人は見事な職人で、かつ、その道の教育者です。素晴らしい弟子達が全国にたくさんいます。(私は弟子でも料理の専門家でもなく、食べるだけ)
  • 2006-12-04
  • 投稿者 : 練馬のんべ
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[C1463] >練馬のんべさん

そんな凄い方とお知り合いなんですね。ということは、その方のお料理を召し上がったりもするのでしょうか。羨ましいです。

[C1489] やっぱり

1番身が入るのは、
“好きなこと”ですね。
形だけ勉強しても・・・
本当に身になるものではないと思います。

昔の人に出来ることは今の人にもできる!
と私も思います。
同時に、環境も整えて欲しい・・・

[C1495] >刀舟さん

>1番身が入るのは、
“好きなこと”ですね。

好きじゃないこともやらなくちゃいけないことがあるけれど、確かに「身が入っていない」かも。

時々、昔の人の方が「生きている」という実感があったのではないかと思うことがあります。

>同時に、環境も整えて欲しい・・・

そうなんですよね。個人が思いつきだけでやってもだめですからね。

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[T141] 「愛国心の不足」隠し?

この頃話題の「イジメ隠し」のようなことが、本当に行われているのであれば、とんでもない話ですよね。同じことが、卒業式でも起きないかが心配です。つまり、「愛国心の不足隠し」・・・

[T322] テレビ 番組 料理

よみうりテレビ(日本テレビ系列)の料理番組。これまでの放送内容のほか、レシピ検索機能がついている。 ... 関西テレビ・フジテレビ系列で、日曜21時放映中の『発掘!あるある大事典』の番組内で紹介された、健康に効く料理が効能・食材別に紹介されています。http://alla
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