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[C1282] うわぁ素敵だなぁ

このクラシックな絵、良いですね!
私も、昔にブリタニカ出版から出ていた、アメリカの木こり親子の話が忘れられない。
働くっていう当たり前のことを、誇り高く描いた童話というか、ティーン向けの挿し絵入り小説でした。その挿し絵が、これと同じクラシックな感じでした。
生徒が生徒に更正を促す、良い方に感化するって、すごいなぁ。
今の日本では、考えられないんじゃないかな。そんなことしたら「格好つけてる」「自分だけ良い子ぶってる」って嫉妬され、全責任を負わされた上に、ハシゴまではずされてしまう・・・という気がします。
この頃の人たちは、どうやって感化したのかしら。
  • 2006-11-10
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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[C1283] こんにちは

そういえばこの前のロッタちゃんもおてんば。ひょっとしてmilestaさん…

まぁそれは良いとして(笑)、そうですか、日本に入っているのが少ないのは、おてんばが日本の女の子の文化にうけないということがあるんですか?

絵もかわいくなっているし…。

オーストラリアの女の子はやはり日本より活発ですかね。

[C1284]

このイラスト、ユタも好きです。
ぜひ英語版にトライしたい気持ちでいっぱいです;(>Д<);
milestaさん、ものすごいたくさん本を読んでるね。尊敬します。

[C1285]

赤毛のアン、パレアナ、大草原・・・大好きだったので、この「エリザベス」シリーズにも挑戦したい気持ちです。日本語版の本なら娘でも読めそう!ぐっと引き込まれる本、大好きです
  • 2006-11-10
  • 投稿者 : カエル♪
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[C1286]

微笑ましい光景が浮かびますね。
この本、日本に入って来たらフェミニストによって焚書されそうですね。


「大草原の小さな家」は、アメリカの草の根保守の心をしっかりと掴んだですね。


管理人さんは、オーストラリアに住んでるんですか。
羊飼いの歌が、第二国歌と言われるほど、歌われていると聞いたことがあるんですが、本当ですか?(エントリと関係ない話ですみませんm(_ _)m)
  • 2006-11-11
  • 投稿者 : NS大川
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[C1287] >失敗だらけだフニャさん

アメリカの木こりの話、読んでみたいなぁ。

生徒を更正させる土台はやはりルールなんです。生徒会にルールがあり守れないと外出禁止になったりする。
で、その後、寮の部屋ごとにいる班長みたいな上級生がなだめてくれたり、諭したりするんです。その班長や生徒会長達は投票で選ばれているから、人徳があるし、そういう役割だと自他共に認めているんですよ。

[C1288] >VIVAさん

>ひょっとしてmilestaさん…
という話は置いておいて(笑)。
おてんばの話は日本でも受けると思うのですが、挿絵をリアルに生意気そうにするとだめなのかなぁと思って。

「エリザベス」と「おちゃめなふたご」シリーズは、こちらでも今はそれほど人気というわけではありません。古典的な名作という位置づけでしょうか。今はもっとアメリカナイズドされたようなキャラクターの方が受けるみたいです。

オーストラリアと日本では、女の子はあまり変わらず、男の子の腕白さが違う気がします。良くも悪くも。

[C1289] >ゆたさん

ゆたさんもこのイラスト好きですか?いい感じでしょ?日本版もそのまま使えば良かったのにね。英語版もイラストが変わっちゃったみたいだけど、ぜひ読んでみてください。

>milestaさん、ものすごいたくさん本を読んでるね。
勤めているときや子供が小さいときは、ほとんど本が読めなかったし、これからも何があるかわからない(再就職とか介護とか・・・)から「読み溜めしておこう」という感じです。

[C1290] >カエル♪さん

アンがお好きなら、きっと気に入りますよ!アンと同じように、根はいい子なんだけど、頑固でついついカッとなって失敗しちゃうというタイプの子なんです。
お子さんと一緒に読んでみてくださいね。

[C1291] >NS大川さん

フェミニストというか、学校に規則を設けたり、生徒の優劣を決めたりするのを嫌がる人達には、おもしろくない本かもしれません。

>羊飼いの歌
は、わかりません。すみません。良く聞くのは、「笑いカワセミの歌」で、日本の「カエルの歌」のように輪唱が出来ます。

[C1292] そうですか

ありがとうございます。

女の子は変わらず、男の子は日本のがおとなしいのでしょうか?私は日本の男子生徒が非常におとなしくなったと感じています。

でかい声であいさつするタイプが特に少なくなりましたね。『お~い、お前生きてんのか?』って声かけないといけないタイプが増えました。

[C1293] >VIVAさん

>女の子は変わらず、男の子は日本のがおとなしいのでしょうか?

そうですそうです。こちらの男の子は、元気が良すぎてよく擦り傷や骨折をしていますけど、日本の特に都会の子はあまり怪我をしたりしないような気がしています。
それから、子供に限らず若者を見ても、おとなしいタイプの男性が増えている気がしています。

[C1294] うまく言えないのですが

>生徒が別の生徒の更正を促すという校風があり、エリザベスは徐々に「悪いこと」が出来なくなっていく。そして自分の意図に反して、学校が大好きになってしまうのだった。

理想的な学校だなーと、思います。
日本は、生徒の我侭を尊重させ、教師は目を瞑る。そんな感じですよね。
  • 2006-11-11
  • 投稿者 : ちさと
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[C1295] >ちさとさん

そうなんですよね。
これが可能なのは、生徒の多くがルールの大切さを知っていて、共通の道徳観を持っていて、正しい行いをすることが美徳だと認識されているというベースがあるからなのですが、現代の学校では、ルールがない、道徳観がない、正しい行いは格好悪いと思われている、というふうに見えます。
また、この本の先生方は「大人」で、子供に指導はするけれど、一緒に遊んだりは決してせず、子供とは一切混じり合わないというのが、今の日本の学校とは違うところだと思いました。

[C1301]

借りてきました~。
ふふふ。
これから学校へ入るところ。
わくわくです。
ありがとう。
  • 2006-11-13
  • 投稿者 : カエル♪
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[C1303] >カエル♪さん

おっ!図書館で見つけたんですか?楽しんでくださいね~。

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[T320] 赤毛のアン

翻訳は数多いが、このアニメ作品が底本にしたのは1973年の神山妙子訳(旺文社文庫、新学社文庫。旺文社文庫版は絶版入手困難。新学社文庫版は中学生用図書教材であり、一般書店では流通しておらず、最寄りの新学社教材取扱店が注文を受けてくれれば個人でも現在入手可)であ
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『おてんばエリザベス』 ブライトン・作 佐伯紀美子・訳 /“The Naughtiest Girl in the School” Enid Blyton  

The Naughtiest Girl in the School (Naughtiest Girl) The Naughtiest Girl in the School (Naughtiest Girl)
Enid Blyton (1999/04/15)
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オーストラリアに来て、最初のうちに困ったのは、日本語の本が手に入らないこと。それで、仕方なく地元の図書館で本を借りてきて読むことにした。学生時代は英語が好きではなく、「出来る限り英文は見たくない。」というほどだったのに、その時は本を読みたい気持ちの方が勝っていたのだ。

ある時、とても印象的な表紙のイラストが目に止まった。題名は“The Naughtiest Girl in the School”-『学校中で一番ノーティーな女の子』。
(挿絵はその時見つけたクラシックなこれが一番好き)
the-naughtiest-girl-in-the-school.jpg
これはおもしろそうだ!とピンときて、借りて帰った。予感的中。とてもおもしろい本だった。この本を読んで「な~んだ。英語を勉強したら、こんな本が読めるって教えてくれれば、ちゃんと勉強したのに。」と思った。英会話もいいけれど、本好きの子には本好きの子の英語学習があってもいいのではないだろうか。

題名に付いている“Naughty(ノーティー)”は、子供達から学校の話を聞けば、必ず出てくる単語だ。
「今日は男の子達がノーティーだったから休み時間に外で遊べなかったんだよ。」
「あの子はノーティーな子だから、椅子を投げたりしていつも怒られてるよ。」
この本の日本語版の題名は『おてんばエリザベス』だが、「おてんば」というと「活発な」という良い意味にもとれる。しかし主人公のエリザベスは、家で甘やかされ、我が儘に育って、気が強くて頑固。「おてんば」という表現ではやわらかすぎる気がする。「言うことをきかない」とか「反抗的な」という方が、近いのではないだろうか。

この我が儘娘が、全寮制の学校に入れられる。ここでは、生活全般のことが生徒会で決められ、審議される。家から持ってきたお小遣いも、金額の多少に関わらず全て生徒会が徴収し、必要に応じて振り出される。
「音楽の先生がピアノで弾いてくださった曲がすてきだったから、遊戯室で聴くレコードを買いたい。」
「学校の庭でレタスを育てたいからタネを買いたい。」
と申請し、審議されて通ったらお金を出してもらえるのだ。
我が儘に育ったエリザベスは、こんな制限された生活に反発を感じ、
「悪いことをしつくして、今学期で学校を辞めてやる!」
と息巻く。
ところが、この学校では、生徒が別の生徒の更正を促すという校風があり、エリザベスは徐々に「悪いこと」が出来なくなっていく。そして自分の意図に反して、学校が大好きになってしまうのだった。

要するに「悪い子が心を入れ替えていい子になる」というよくある話だが、イギリスの全寮制の学校の様子や、生徒と先生の関係、生徒がどのように自主的な生徒会運営をするかという点で、日本とは全く違う学校生活が描かれていて、とても興味深い。

この本の作者Enid Blyton(エニド-ブライトン)1897-1968は、600冊以上もの絵本、児童文学を書いていて、イギリス、オーストラリアでは知らない人はいないほどの児童文学の大家である。ところが日本では絵本のキャラクター『ノディ』くらいしか知られていないのではないだろうか。

児童文学では、今回ご紹介した『エリザベス』シリーズの他に『おちゃめなふたご』シリーズが翻訳されている。こちらも、全寮制の学校で活躍する双子の女の子のお話だ。
この年頃の女の子を扱った海外作品として、『赤毛のアン』や『大草原の小さな家』等と共に、もっと読まれてもいいシリーズだと思う。
舞台の時代が古いけれど、そんなことも関係なくなるような、活き活きした女の子達が活躍してくれる。それもそのはず。ブライトンは活き活きとした子供達を書くためには子供と接することが必要だと考えて、教師になったのだそうだ。

頑固な女の子、意地っ張りな女の子、気が強い女の子、そして正義感の強い女の子、そんな子にお勧めしたい。時代や国が違っても、エリザベスの良き理解者になるに違いない。


※こちらが日本語版。挿絵のイメージがだいぶ違って、ちょっと不満。エリザベスは、こんなに幼い印象ではなく、もっと小生意気な感じです。かわいらしくしないと、日本の子には受けないのかな?

16件のコメント

[C1282] うわぁ素敵だなぁ

このクラシックな絵、良いですね!
私も、昔にブリタニカ出版から出ていた、アメリカの木こり親子の話が忘れられない。
働くっていう当たり前のことを、誇り高く描いた童話というか、ティーン向けの挿し絵入り小説でした。その挿し絵が、これと同じクラシックな感じでした。
生徒が生徒に更正を促す、良い方に感化するって、すごいなぁ。
今の日本では、考えられないんじゃないかな。そんなことしたら「格好つけてる」「自分だけ良い子ぶってる」って嫉妬され、全責任を負わされた上に、ハシゴまではずされてしまう・・・という気がします。
この頃の人たちは、どうやって感化したのかしら。
  • 2006-11-10
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
  • URL
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[C1283] こんにちは

そういえばこの前のロッタちゃんもおてんば。ひょっとしてmilestaさん…

まぁそれは良いとして(笑)、そうですか、日本に入っているのが少ないのは、おてんばが日本の女の子の文化にうけないということがあるんですか?

絵もかわいくなっているし…。

オーストラリアの女の子はやはり日本より活発ですかね。

[C1284]

このイラスト、ユタも好きです。
ぜひ英語版にトライしたい気持ちでいっぱいです;(>Д<);
milestaさん、ものすごいたくさん本を読んでるね。尊敬します。

[C1285]

赤毛のアン、パレアナ、大草原・・・大好きだったので、この「エリザベス」シリーズにも挑戦したい気持ちです。日本語版の本なら娘でも読めそう!ぐっと引き込まれる本、大好きです
  • 2006-11-10
  • 投稿者 : カエル♪
  • URL
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[C1286]

微笑ましい光景が浮かびますね。
この本、日本に入って来たらフェミニストによって焚書されそうですね。


「大草原の小さな家」は、アメリカの草の根保守の心をしっかりと掴んだですね。


管理人さんは、オーストラリアに住んでるんですか。
羊飼いの歌が、第二国歌と言われるほど、歌われていると聞いたことがあるんですが、本当ですか?(エントリと関係ない話ですみませんm(_ _)m)
  • 2006-11-11
  • 投稿者 : NS大川
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[C1287] >失敗だらけだフニャさん

アメリカの木こりの話、読んでみたいなぁ。

生徒を更正させる土台はやはりルールなんです。生徒会にルールがあり守れないと外出禁止になったりする。
で、その後、寮の部屋ごとにいる班長みたいな上級生がなだめてくれたり、諭したりするんです。その班長や生徒会長達は投票で選ばれているから、人徳があるし、そういう役割だと自他共に認めているんですよ。

[C1288] >VIVAさん

>ひょっとしてmilestaさん…
という話は置いておいて(笑)。
おてんばの話は日本でも受けると思うのですが、挿絵をリアルに生意気そうにするとだめなのかなぁと思って。

「エリザベス」と「おちゃめなふたご」シリーズは、こちらでも今はそれほど人気というわけではありません。古典的な名作という位置づけでしょうか。今はもっとアメリカナイズドされたようなキャラクターの方が受けるみたいです。

オーストラリアと日本では、女の子はあまり変わらず、男の子の腕白さが違う気がします。良くも悪くも。

[C1289] >ゆたさん

ゆたさんもこのイラスト好きですか?いい感じでしょ?日本版もそのまま使えば良かったのにね。英語版もイラストが変わっちゃったみたいだけど、ぜひ読んでみてください。

>milestaさん、ものすごいたくさん本を読んでるね。
勤めているときや子供が小さいときは、ほとんど本が読めなかったし、これからも何があるかわからない(再就職とか介護とか・・・)から「読み溜めしておこう」という感じです。

[C1290] >カエル♪さん

アンがお好きなら、きっと気に入りますよ!アンと同じように、根はいい子なんだけど、頑固でついついカッとなって失敗しちゃうというタイプの子なんです。
お子さんと一緒に読んでみてくださいね。

[C1291] >NS大川さん

フェミニストというか、学校に規則を設けたり、生徒の優劣を決めたりするのを嫌がる人達には、おもしろくない本かもしれません。

>羊飼いの歌
は、わかりません。すみません。良く聞くのは、「笑いカワセミの歌」で、日本の「カエルの歌」のように輪唱が出来ます。

[C1292] そうですか

ありがとうございます。

女の子は変わらず、男の子は日本のがおとなしいのでしょうか?私は日本の男子生徒が非常におとなしくなったと感じています。

でかい声であいさつするタイプが特に少なくなりましたね。『お~い、お前生きてんのか?』って声かけないといけないタイプが増えました。

[C1293] >VIVAさん

>女の子は変わらず、男の子は日本のがおとなしいのでしょうか?

そうですそうです。こちらの男の子は、元気が良すぎてよく擦り傷や骨折をしていますけど、日本の特に都会の子はあまり怪我をしたりしないような気がしています。
それから、子供に限らず若者を見ても、おとなしいタイプの男性が増えている気がしています。

[C1294] うまく言えないのですが

>生徒が別の生徒の更正を促すという校風があり、エリザベスは徐々に「悪いこと」が出来なくなっていく。そして自分の意図に反して、学校が大好きになってしまうのだった。

理想的な学校だなーと、思います。
日本は、生徒の我侭を尊重させ、教師は目を瞑る。そんな感じですよね。
  • 2006-11-11
  • 投稿者 : ちさと
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[C1295] >ちさとさん

そうなんですよね。
これが可能なのは、生徒の多くがルールの大切さを知っていて、共通の道徳観を持っていて、正しい行いをすることが美徳だと認識されているというベースがあるからなのですが、現代の学校では、ルールがない、道徳観がない、正しい行いは格好悪いと思われている、というふうに見えます。
また、この本の先生方は「大人」で、子供に指導はするけれど、一緒に遊んだりは決してせず、子供とは一切混じり合わないというのが、今の日本の学校とは違うところだと思いました。

[C1301]

借りてきました~。
ふふふ。
これから学校へ入るところ。
わくわくです。
ありがとう。
  • 2006-11-13
  • 投稿者 : カエル♪
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[C1303] >カエル♪さん

おっ!図書館で見つけたんですか?楽しんでくださいね~。

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[T320] 赤毛のアン

翻訳は数多いが、このアニメ作品が底本にしたのは1973年の神山妙子訳(旺文社文庫、新学社文庫。旺文社文庫版は絶版入手困難。新学社文庫版は中学生用図書教材であり、一般書店では流通しておらず、最寄りの新学社教材取扱店が注文を受けてくれれば個人でも現在入手可)であ
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