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[C1159] 英語版。

ウチの図書館にも英語版の絵本があります。けっこう、翻訳されているのでビックリです。毎年、丸善で購入していて、利用もされているようです。林明子さんの絵は癒されますね。
  • 2006-10-31
  • 投稿者 : HIRO。
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[C1160]

TB放置していたことに、、、
今気づきました!申し訳ないです><
ありがとうございます。

英訳ですか。
日本語では当たり前のように外国文学の日本語訳の本を見るので
その逆はあんまり考えたことなかったです。
それぞれの文化で訳もかわってくるんですね。
  • 2006-11-01
  • 投稿者 : ウナム
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[C1161]

先日はコメントをありがとうございました。
学校でこどもたちに「よみきかせ」をしている母の会に所属しているので参考になります。ありがとうございます。milestaさんは海外にお住みなんですか?
  • 2006-11-01
  • 投稿者 : カエル♪
  • URL
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[C1162] あちしも

幼稚園くらいの時に、鎖骨折って入院したことあるでスが。
なかなか不安なもんでスよねえ。
身内がいるのといないのとじゃ。
じぇんじぇん違いまスよなあ。
にしてもスゲイ昔だ・・・
病室で、岸壁の母を見てた記憶が・・・
  • 2006-11-01
  • 投稿者 : かっぱやろう
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[C1163] 優しくキッパリした絵

地に足がついた、でも優しい絵。この絵で、この感動的な物語が語られる・・・見てみたいぞ。読みたいぞ。きっと図書館に一杯あるぞ。
(^<^)
  • 2006-11-01
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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  • 編集

[C1165] >HIRO。さん

HIRO。さんの図書館にもあるんですか。

林明子さんの絵本は、私の子供の頃はなかったのに、ものすごく懐かしい感じがして、ずっと前から愛読していた気にさせられるんですよね。

[C1166] >ウナムさん

TBの件は、気にしないでください。そんな急ぎの記事を書いているわけでもないので。

私も日本の絵本の英訳なんて、あまり見たことがなくて、嬉しくてすぐに借りてきたんですよ。

[C1167] >カエル♪さん

ご訪問とコメントありがとうございます。絵本の読み聞かせされているんですね。やっぱりブログの印象通り良いお母さんですね!

>milestaさんは海外にお住みなんですか?

オーストラリアにおります。海外にいると、絵本もそうですが、日本のものって何でも良くできているなぁと実感します。

このブログは、半分くらい絵本の紹介なので、よろしかったらまたいらしてくださいね。

[C1168] >かっぱやろうさん

幼稚園の頃から腕白だったんですね。(笑)
しかし小さい子の入院は、本人も家族も大変ですよね。それだからか、入院をテーマにしている絵本も結構あるんですよね。

[C1169] >失敗だらけだフニャさん

>優しくキッパリした絵

さすがフニャさん、的確な表現ですね。私が小さい頃は、まだ林明子さんの絵本は無かったのですが、とても懐かしい感じがします。筒井頼子さんとのコンビでは、いつも等身大の子供が描かれていて、まさに「地に足の付いた」絵本なんですよ。ぜひ図書館で探してみてください。

[C1170]

オーストラリアって、子供を1人でお留守番させたり、車の中で留守番させて買い物をすると、罰金刑でしたっけ?あれ?何処かの国と勘違いしてるかな?

弟が2歳の頃、今の嘔吐下痢(昔はカセンコレラ)で入院した事があったのですが、祖母と同居していたので、私の場合余り寂しさは感じなかったです。逆にいいだけ甘えて我が侭三昧させてもらったので、弟が退院した後の母が大変だったようです^^;
  • 2006-11-01
  • 投稿者 : ちさと
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[C1171] >ちさとさん

そうなんですよ。刑罰が何かは知らないのですが、犯罪になるんです。だから、どんなところに行くときも、みんなぞろぞろと子供を連れて行きます。スーパーのカートにも、新生児から使えるチャイルドシートが付いているのも用意してあるんですよ。

おばあちゃんが同居だとそういうときに心強いですね。

[C1197] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006-11-03
  • 投稿者 :
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[C1229]

泣けますよね。この本。
うちの息子も大好きで、2人して涙涙で読んでます。

[C1233] >ゆたさん

あさえに、「お姉ちゃん、えらかったね。」と、よそのおばさん(私)でも言いたくなりますね。
絵もいいですよね。

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『いもうとのにゅういん』 林 明子・絵 筒井 頼子・作

いもうとのにゅういん いもうとのにゅういん
林 明子、筒井 頼子 他 (1987/02)
福音館書店
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林明子さんの絵本は、心を打つものが多く、最初にどれを紹介しようか決めかねていた。
今日、町の図書館に行ったら『いもうとのにゅういん』の表紙が目に飛び込んできた。題名は『Naomi's Special Gift』。こんな小さな図書館に、日本の絵本の翻訳があるなんて!しかも林明子さんの作品だ。日本語版はうちにあるのに嬉しくなって借りてしまった。

林明子さんと筒井頼子さんコンビの作品にはお馴染みの、あさえが主人公。もちろん妹はあやちゃんだ。
あさえが家に帰ると、自分の大事な人形“ほっぺこちゃん"がいない。

「また、あやちゃんの いたずらだ。
あやちゃん、あやちゃん
あたしの ほっぺこちゃんを
かえしなさい!」


ところが、あやちゃんは具合が悪いから病院に行くのだと、お母さんが説明しながら“ほっぺこちゃん"を返してくれた。あやちゃんは、盲腸の手術をするのだ。お父さんが帰ってくるまでは、あさえはひとりぼっち。そんな時に限って雷が鳴る。あさえは、布団にもぐって“ほっぺこちゃん"を抱きしめる。

ほっぺこちゃん ほっぺこちゃん
こわくなんかないわね。
さあ、あたしに つかまって
ほっぺこちゃん ほっぺこちゃん
あやちゃんは
だいじょうぶよね・・・・・・


お父さんが帰ってきて、一安心だけど、何だか寂しいなぁ。明日はおみまいになにを持っていこう?

そして翌日、あやちゃんはあさえから「とびっきりのおみまい-Special Gift-」をもらって大喜び。

「あさえちゃん、たったひとばんで
ほんとうに おおきな おねえさんに
なったのね」
おかあさんが、あさえのかたを、
ぎゅっと、だいてくれました。

お母さんのこの一言で、ひとりぼっちで待っていた心細さも、雷の怖さも、み~んな吹き飛んでしまったのではないかしら。

英語版はこちら↓


《日本語版との違いはこんなところ》
◇題名『いもうとのにゅういん』→『Naomi's Special Gift』
◇主人公がNaomiとEllieという日本名にも英語名にもありそうな名前に替わっている。
◇“ほっぺこちゃん"は“Chubby Cheeks"(“ぷくぷくほっぺ"という感じかな?)
◇あさえを一人だけ置いて、お母さんが病院に行くときは、原文(日本文)にはないのに、「ちょっと通りを渡って(それくらい近いという意)」とか「何かあったら隣の山田さんの奥さんを頼るのよ。」などと書いてある。これは、オーストラリア(恐らく他の英語圏も)では小学生以下の子供だけで、留守番させてはいけないから。
◇「おなかをきるの?」という問いかけに、原文は「そう・・・」だけなのに、英語版は「そうよ。でも縫い合わせてくれるから大丈夫よ。」と詳しく答えている。

訳の違いは、文化や慣習の違いを表していて、面白いなぁと感じました。英語版は情緒に欠ける気がするけれど、日本には良い絵本がいっぱいあるので、たくさんの絵本が翻訳されて世界に紹介されるといいと思います。アニメもいいけど「絵本大国日本」もアピールしてほしいです。

15件のコメント

[C1159] 英語版。

ウチの図書館にも英語版の絵本があります。けっこう、翻訳されているのでビックリです。毎年、丸善で購入していて、利用もされているようです。林明子さんの絵は癒されますね。
  • 2006-10-31
  • 投稿者 : HIRO。
  • URL
  • 編集

[C1160]

TB放置していたことに、、、
今気づきました!申し訳ないです><
ありがとうございます。

英訳ですか。
日本語では当たり前のように外国文学の日本語訳の本を見るので
その逆はあんまり考えたことなかったです。
それぞれの文化で訳もかわってくるんですね。
  • 2006-11-01
  • 投稿者 : ウナム
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[C1161]

先日はコメントをありがとうございました。
学校でこどもたちに「よみきかせ」をしている母の会に所属しているので参考になります。ありがとうございます。milestaさんは海外にお住みなんですか?
  • 2006-11-01
  • 投稿者 : カエル♪
  • URL
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[C1162] あちしも

幼稚園くらいの時に、鎖骨折って入院したことあるでスが。
なかなか不安なもんでスよねえ。
身内がいるのといないのとじゃ。
じぇんじぇん違いまスよなあ。
にしてもスゲイ昔だ・・・
病室で、岸壁の母を見てた記憶が・・・
  • 2006-11-01
  • 投稿者 : かっぱやろう
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[C1163] 優しくキッパリした絵

地に足がついた、でも優しい絵。この絵で、この感動的な物語が語られる・・・見てみたいぞ。読みたいぞ。きっと図書館に一杯あるぞ。
(^<^)
  • 2006-11-01
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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[C1165] >HIRO。さん

HIRO。さんの図書館にもあるんですか。

林明子さんの絵本は、私の子供の頃はなかったのに、ものすごく懐かしい感じがして、ずっと前から愛読していた気にさせられるんですよね。

[C1166] >ウナムさん

TBの件は、気にしないでください。そんな急ぎの記事を書いているわけでもないので。

私も日本の絵本の英訳なんて、あまり見たことがなくて、嬉しくてすぐに借りてきたんですよ。

[C1167] >カエル♪さん

ご訪問とコメントありがとうございます。絵本の読み聞かせされているんですね。やっぱりブログの印象通り良いお母さんですね!

>milestaさんは海外にお住みなんですか?

オーストラリアにおります。海外にいると、絵本もそうですが、日本のものって何でも良くできているなぁと実感します。

このブログは、半分くらい絵本の紹介なので、よろしかったらまたいらしてくださいね。

[C1168] >かっぱやろうさん

幼稚園の頃から腕白だったんですね。(笑)
しかし小さい子の入院は、本人も家族も大変ですよね。それだからか、入院をテーマにしている絵本も結構あるんですよね。

[C1169] >失敗だらけだフニャさん

>優しくキッパリした絵

さすがフニャさん、的確な表現ですね。私が小さい頃は、まだ林明子さんの絵本は無かったのですが、とても懐かしい感じがします。筒井頼子さんとのコンビでは、いつも等身大の子供が描かれていて、まさに「地に足の付いた」絵本なんですよ。ぜひ図書館で探してみてください。

[C1170]

オーストラリアって、子供を1人でお留守番させたり、車の中で留守番させて買い物をすると、罰金刑でしたっけ?あれ?何処かの国と勘違いしてるかな?

弟が2歳の頃、今の嘔吐下痢(昔はカセンコレラ)で入院した事があったのですが、祖母と同居していたので、私の場合余り寂しさは感じなかったです。逆にいいだけ甘えて我が侭三昧させてもらったので、弟が退院した後の母が大変だったようです^^;
  • 2006-11-01
  • 投稿者 : ちさと
  • URL
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[C1171] >ちさとさん

そうなんですよ。刑罰が何かは知らないのですが、犯罪になるんです。だから、どんなところに行くときも、みんなぞろぞろと子供を連れて行きます。スーパーのカートにも、新生児から使えるチャイルドシートが付いているのも用意してあるんですよ。

おばあちゃんが同居だとそういうときに心強いですね。

[C1197] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006-11-03
  • 投稿者 :
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[C1229]

泣けますよね。この本。
うちの息子も大好きで、2人して涙涙で読んでます。

[C1233] >ゆたさん

あさえに、「お姉ちゃん、えらかったね。」と、よそのおばさん(私)でも言いたくなりますね。
絵もいいですよね。

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