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[C1018]

同じ島国でスからねえ。
なんか通じるとこがあるんでしょーねえ。
台湾も済州島も
イギリスとはあわなそうな気がするけど、なんででしょ?
(*´∀`)アハハン♪
  • 2006-10-18
  • 投稿者 : かっぱやろう
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  • 編集

[C1019] 読んでみたいです。

とても興味深く読ませていただきました。
教育というのは本当に怖いですね。
日本も早く何とかしていただかないと、毎日毎日教育現場から流れてくるニュースは本当にやりきれないものばかりです。
なんだかどこの国も訳が分からない方向へ進んで行くようで・・・・・
話が逸れてしまいましたが、私も実は小説よりもこの手の本の方が好きです。
機会があれば読んでみます。
  • 2006-10-18
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
  • 編集

[C1020] こんにちは

古代においては、済州島は耽羅(たんら)と呼ばれ、百済や新羅に入貢するとともに、日本にも通交していた独立国でした。
海女さんのルーツも済州島だといいます。
朝廷では、耽羅の鮑(あわび)が珍重されたようです。
ウマそうですなぁ(笑)。
  • 2006-10-18
  • 投稿者 : おしょう
  • URL
  • 編集

[C1021] >かっぱやろうさん

イギリスと、合わなそうですね。私は主婦だから、食べ物の違いからして、相容れないものを感じます。(笑)その点、韓国料理も台湾料理も、おいしいですからね。

[C1022] >マリリンさん

韓国にご興味あれば、呉善花さんの本は、お勧めです。日本と韓国を両方ご存じだし、文章も読みやすいです。

日本の教育は、どこから正していけばよいかわからないくらい混沌としていますね。

[C1023] >おしょうさん

さすが、お詳しいですね。独立国だったのですか。つい最近も「特区」か「自治区」か何かになりましたよね。

海女さんといえば、この本にも、済州島には海女さんが多いと書いてありましたし、友人のお母さんは海女さんなのです。
鮑・・・食べたくなってきた。

[C1024] 呉善花さん。

僕は呉善花さんのファンです。親日家だからというのではなく、しっかりした信念を持っているからです。正しいものは正しい。間違ってるものについては意見を言う。当たり前のことが言えない韓国にあって立派だと思います。今は、キム・ワンソプさんの「親日派のための弁明②」を読んでます。
  • 2006-10-18
  • 投稿者 : HIRO。
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[C1025]

これは、、、、日本のどんなとこが好きなのかぜひ読んでみたいですね。v-205
チェジュ島、大学時代研究してる先生がいたから、なんだか懐かしいです。
一度いってみよっかなぁ~
  • 2006-10-18
  • 投稿者 : ウナム
  • URL
  • 編集

[C1026] >HIRO。さん

呉善花さんの姿勢はすばらしいですよね。たぶん当初は、愛国心に溢れて、韓国のダメな部分も指摘していたのに、それを韓国からは受け入れられず、お気の毒な気もします。

そう言えば、先日キム・ワンソプさんが、韓国で訴訟に負けたという記事がありました。彼は、日本に住んでいた訳でもなく、資料などに基づいて書かれているのに、韓国では「日本の極右勢力に荷担している。」などと言われて、訴訟を起こされ、それでも韓国に住み続けて、すごい方ですよね。前作は読みましたが、②はまだです。今の日本に関係することが多く書かれているようですよね。ブログに書評を書かれるのでしょうか?

彼らは、海外に出て、目が醒めたのですよね。そういう客観的な意見に耳を傾けないのですから、外に出た韓国人が帰りたくなくなるのは当たり前ですね。

[C1027] >ウナムさん

>一度いってみよっかなぁ~

ぜひいらして、ブログに載せてくださいよ!
友人が言うには「ハワイみたい。」だそうです。

>日本のどんなとこが好きなのか
呉さんの場合、そのほとんどが「韓国のどこが嫌なのか」と表裏一体だというところが面白いです。

[C1033]

呉善花さんの韓国論は、傾聴すべき考え方だと思います。
お知り合いの韓国の方の話も、説得力がありますね。

[C1037] >ぜんさん

呉善花さんは、ご自身の体験からいろいろと考察されていて、地に足のついた韓国論を書かれますよね。わかりやすいし、納得できますね。

私はこの友人に出会って、韓国人観が変わりました。よく言われる、気性が激しいとか、議論好き、というのに全く当てはまらず、画一的に考えたらいけないんだとわかりました。

[C1068] こんにちは

今回も興味深いお話ありがとうございます。

本来ならば、日本と韓国、
お隣通し、仲良くできれば良いのでしょうが…

当分できそうにも無いですね。

でも、こういった方がいらっしゃることも忘れてはなりませんね。

[C1074] >刀舟さん

お忙しい中、ご訪問ありがとうございます。
友人の話を聞いて、韓国から一度も出たことがない人と、外国を知っている人では、ずいぶん考え方も違うのではないかと思いました。『親日家の弁明』を書かれた、キム・ワンソプさんもオーストラリアで目覚めたそうです。
不思議な大統領のおかげで、韓国民もずいぶん「おかしいぞ。」と思い始めたのではないかとも思いますが、韓国内はまだまだかもしれませんね。

[C1102]

不思議に思うのですよね。
あんなに日本を敵視して反日感情が強い国なのに、テレビなどで活躍されている方で、韓国人(名前は忘れました)も日本が大好きだと言うのですよ。

日本の分化が好きなのかな?
とても興味があります。
  • 2006-10-28
  • 投稿者 : ちさと
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[C1103] >ちさとさん

芸能人の方も、海外に出る機会が多いから、いろいろとわかってくるのかしら?

外に出たらわかってしまうのだから、韓国も根拠のない反日教育は控えて欲しいですよね。

[C1116] 読みます

噂ばかりで、ちゃんと読んでなかったんですが、これは読まないとイケマセンね。好いところも悪いところも、リアルに見ていないと・・・。たぶん、これからは特にそうしないと、イケナイ状況になる気がします。
  • 2006-10-30
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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  • 編集

[C1122] >失敗だらけだフニャさん

こういう本を読むと、親日といわれる韓国人にも、いろいろな背景や考え方があるのだと思います。

[C2109] はじめまして

はじめまして、阿比留瑠比さんのブログのトラックバックから来ました。
以前読んだ呉 善花さんの「日本が嫌いな日本人へ」の中で、自分で気付かない日本の不思議さと良さを教えてもらえて、読んで良かった~と思った記憶があります。こちらで紹介されてる『私はいかにして...』も読んでみたいです!

>日本も、台湾も、済州島も、島国である。
島国...と言う言葉で、最近読んだ「日本人はなぜ日本を愛せないのか」と言う著書が浮びました。大陸と、大陸から海を隔てた日本の、気質や習慣の違い、日本独自の海外文化の取り入れ方...などを言語社会学者の方の視点でわかりやすく解説されてました。海を隔てるだけでそんなに違うものなんだ...と日本人としての立ち位置を再確認する気分でした。

これからもこちらのブログを楽しみにしています。
  • 2007-03-24
  • 投稿者 : halo
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  • 編集

[C2110] >haloさん

はじめまして。ご訪問とコメント、大変嬉しく思います。
しかも、とてもおもしろそうな本をご紹介くださいまして、ありがとうございます。

呉善花さんや、金美齢さんなど、韓国人と台湾人の方から、日本のよさを教えていただくことって多いですよね。

>これからもこちらのブログを楽しみにしています。

良い本を紹介していけるよう努めますので、ぜひまたいらしてくださいね。

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今回は、日本政策研究センターの会報誌『明日への選択』2月号より、呉善花(お そんふぁ)さん(拓殖大学教授)の論文を引用します。呉善花さんは韓国の方ですが、『攘夷の韓国、開国の日本』(文藝春秋)という著書で第五回

[T692] 呉善花講師の講師派遣 講演依頼 講師依頼 講演会 プロフィール

呉善花 講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、 呉善花講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、 ?経発、担当・大森までご連絡ください。 電話:06-6313-1924 Fax:06-6313-1925 Mail:koushi@keihatsu.co.jp...

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『私はいかにして「日本信徒」となったか』 呉 善花

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気の合う友人が故郷に帰ってしまい、とても寂しい。彼女の故郷は済州島。日本語も話せるので、時々、韓国人であることを忘れてしまう。それほど、考えること、感じることがよく似ていた。
日本が大好きで、永住したいけれど叶わないと嘆いていた。なぜ自国に住みたくないのかと問うと、韓国は、いまだに階級社会で、国に不満があっても、一国民には何もできないし、何も変わらないのだと言う。国内では情報も制限されているので、一度海外に出た韓国人の多くは、さまざまな制約が多く窮屈な韓国には戻りたくないと感じるそうだ。

彼女があまりに屈託なく「日本が大好き。」と語り、その頃韓国で吹き荒れていた反日感情とはかけ離れているのが不思議で、彼女と同じ済州島出身の、呉善花さんの書かれた自伝的エッセイを読んでみた。

デビュー作『スカートの風』を出してからの韓国人達からのいやがらせのことや、韓国での軍隊経験などについても興味深かったが、私には、済州島のことが詳しく書かれているのが嬉しかった。

済州島では子供の頃、母親から教わった日本語を話すと周りの大人は、「よくできた。」と頭を撫でてくれたという。だから大人達に反日感情はなかったようだ。

 母から教わったわずかな日本の言葉、そして断片的に聞く日本の話。私にとって、日本は近くて親しみのある国だった。実際、周りの大人達から聞く話も、けっして日本に対して悪い話はなかった。
 しかし、小学校に入り、学年を重ねていくと、「日本人はいかに韓国にひどいことをしたか」ということを教えられることになる。


そうして、反日感情が弱いのは、学が無くて田舎者だといわれ、真面目で硬派だった著者は反日感情を強く持たねばという気持ちになっていった。
しかし済州島そのものは、半島の韓国人に比べると反日感情は少ないようだ。在日韓国人には済州島出身者が多く、日本からの情報が「無検閲」で入ってくるからだ。
また済州島は島国であり、常に海を見て海外を意識しているためか、開放的で、外からの情報に敏感だということもあるようだ。

親日的、明るく逞しい、他国への関心が高い・・・友人のこうした性向は、やはり済州島出身ならではのように思えてきた。
呉善花さんは、台湾との共通点も挙げられている。同じ島国で、開放的で、女性が逞しく、中国からの儒教の影響が薄い。そういえば、台湾人の友人も、親日的、明るく逞しい、他国への関心が高い・・・・とてもよく似ている。そして、この韓国人と台湾人二人が、私のオーストラリアでの最も気の合う友人だ。
考えてみれば、日本も、台湾も、済州島も、島国である。もともと共通する何かを持っているのかもしれない。




20件のコメント

[C1018]

同じ島国でスからねえ。
なんか通じるとこがあるんでしょーねえ。
台湾も済州島も
イギリスとはあわなそうな気がするけど、なんででしょ?
(*´∀`)アハハン♪
  • 2006-10-18
  • 投稿者 : かっぱやろう
  • URL
  • 編集

[C1019] 読んでみたいです。

とても興味深く読ませていただきました。
教育というのは本当に怖いですね。
日本も早く何とかしていただかないと、毎日毎日教育現場から流れてくるニュースは本当にやりきれないものばかりです。
なんだかどこの国も訳が分からない方向へ進んで行くようで・・・・・
話が逸れてしまいましたが、私も実は小説よりもこの手の本の方が好きです。
機会があれば読んでみます。
  • 2006-10-18
  • 投稿者 : マリリン
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[C1020] こんにちは

古代においては、済州島は耽羅(たんら)と呼ばれ、百済や新羅に入貢するとともに、日本にも通交していた独立国でした。
海女さんのルーツも済州島だといいます。
朝廷では、耽羅の鮑(あわび)が珍重されたようです。
ウマそうですなぁ(笑)。
  • 2006-10-18
  • 投稿者 : おしょう
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[C1021] >かっぱやろうさん

イギリスと、合わなそうですね。私は主婦だから、食べ物の違いからして、相容れないものを感じます。(笑)その点、韓国料理も台湾料理も、おいしいですからね。

[C1022] >マリリンさん

韓国にご興味あれば、呉善花さんの本は、お勧めです。日本と韓国を両方ご存じだし、文章も読みやすいです。

日本の教育は、どこから正していけばよいかわからないくらい混沌としていますね。

[C1023] >おしょうさん

さすが、お詳しいですね。独立国だったのですか。つい最近も「特区」か「自治区」か何かになりましたよね。

海女さんといえば、この本にも、済州島には海女さんが多いと書いてありましたし、友人のお母さんは海女さんなのです。
鮑・・・食べたくなってきた。

[C1024] 呉善花さん。

僕は呉善花さんのファンです。親日家だからというのではなく、しっかりした信念を持っているからです。正しいものは正しい。間違ってるものについては意見を言う。当たり前のことが言えない韓国にあって立派だと思います。今は、キム・ワンソプさんの「親日派のための弁明②」を読んでます。
  • 2006-10-18
  • 投稿者 : HIRO。
  • URL
  • 編集

[C1025]

これは、、、、日本のどんなとこが好きなのかぜひ読んでみたいですね。v-205
チェジュ島、大学時代研究してる先生がいたから、なんだか懐かしいです。
一度いってみよっかなぁ~
  • 2006-10-18
  • 投稿者 : ウナム
  • URL
  • 編集

[C1026] >HIRO。さん

呉善花さんの姿勢はすばらしいですよね。たぶん当初は、愛国心に溢れて、韓国のダメな部分も指摘していたのに、それを韓国からは受け入れられず、お気の毒な気もします。

そう言えば、先日キム・ワンソプさんが、韓国で訴訟に負けたという記事がありました。彼は、日本に住んでいた訳でもなく、資料などに基づいて書かれているのに、韓国では「日本の極右勢力に荷担している。」などと言われて、訴訟を起こされ、それでも韓国に住み続けて、すごい方ですよね。前作は読みましたが、②はまだです。今の日本に関係することが多く書かれているようですよね。ブログに書評を書かれるのでしょうか?

彼らは、海外に出て、目が醒めたのですよね。そういう客観的な意見に耳を傾けないのですから、外に出た韓国人が帰りたくなくなるのは当たり前ですね。

[C1027] >ウナムさん

>一度いってみよっかなぁ~

ぜひいらして、ブログに載せてくださいよ!
友人が言うには「ハワイみたい。」だそうです。

>日本のどんなとこが好きなのか
呉さんの場合、そのほとんどが「韓国のどこが嫌なのか」と表裏一体だというところが面白いです。

[C1033]

呉善花さんの韓国論は、傾聴すべき考え方だと思います。
お知り合いの韓国の方の話も、説得力がありますね。

[C1037] >ぜんさん

呉善花さんは、ご自身の体験からいろいろと考察されていて、地に足のついた韓国論を書かれますよね。わかりやすいし、納得できますね。

私はこの友人に出会って、韓国人観が変わりました。よく言われる、気性が激しいとか、議論好き、というのに全く当てはまらず、画一的に考えたらいけないんだとわかりました。

[C1068] こんにちは

今回も興味深いお話ありがとうございます。

本来ならば、日本と韓国、
お隣通し、仲良くできれば良いのでしょうが…

当分できそうにも無いですね。

でも、こういった方がいらっしゃることも忘れてはなりませんね。

[C1074] >刀舟さん

お忙しい中、ご訪問ありがとうございます。
友人の話を聞いて、韓国から一度も出たことがない人と、外国を知っている人では、ずいぶん考え方も違うのではないかと思いました。『親日家の弁明』を書かれた、キム・ワンソプさんもオーストラリアで目覚めたそうです。
不思議な大統領のおかげで、韓国民もずいぶん「おかしいぞ。」と思い始めたのではないかとも思いますが、韓国内はまだまだかもしれませんね。

[C1102]

不思議に思うのですよね。
あんなに日本を敵視して反日感情が強い国なのに、テレビなどで活躍されている方で、韓国人(名前は忘れました)も日本が大好きだと言うのですよ。

日本の分化が好きなのかな?
とても興味があります。
  • 2006-10-28
  • 投稿者 : ちさと
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[C1103] >ちさとさん

芸能人の方も、海外に出る機会が多いから、いろいろとわかってくるのかしら?

外に出たらわかってしまうのだから、韓国も根拠のない反日教育は控えて欲しいですよね。

[C1116] 読みます

噂ばかりで、ちゃんと読んでなかったんですが、これは読まないとイケマセンね。好いところも悪いところも、リアルに見ていないと・・・。たぶん、これからは特にそうしないと、イケナイ状況になる気がします。
  • 2006-10-30
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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[C1122] >失敗だらけだフニャさん

こういう本を読むと、親日といわれる韓国人にも、いろいろな背景や考え方があるのだと思います。

[C2109] はじめまして

はじめまして、阿比留瑠比さんのブログのトラックバックから来ました。
以前読んだ呉 善花さんの「日本が嫌いな日本人へ」の中で、自分で気付かない日本の不思議さと良さを教えてもらえて、読んで良かった~と思った記憶があります。こちらで紹介されてる『私はいかにして...』も読んでみたいです!

>日本も、台湾も、済州島も、島国である。
島国...と言う言葉で、最近読んだ「日本人はなぜ日本を愛せないのか」と言う著書が浮びました。大陸と、大陸から海を隔てた日本の、気質や習慣の違い、日本独自の海外文化の取り入れ方...などを言語社会学者の方の視点でわかりやすく解説されてました。海を隔てるだけでそんなに違うものなんだ...と日本人としての立ち位置を再確認する気分でした。

これからもこちらのブログを楽しみにしています。
  • 2007-03-24
  • 投稿者 : halo
  • URL
  • 編集

[C2110] >haloさん

はじめまして。ご訪問とコメント、大変嬉しく思います。
しかも、とてもおもしろそうな本をご紹介くださいまして、ありがとうございます。

呉善花さんや、金美齢さんなど、韓国人と台湾人の方から、日本のよさを教えていただくことって多いですよね。

>これからもこちらのブログを楽しみにしています。

良い本を紹介していけるよう努めますので、ぜひまたいらしてくださいね。

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