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[C978] うん、懐かしいな

最近では、ついぞ開かなくなった『育児の百科』。でも、相変わらず取ってあります。松田さんは、マルクスの翻訳者でもあるけど、それ以上に本当の「庶民の目」を、持ち続けておられた方だと思っています。
松田氏が、日本的育児を再評価したことは、松田氏自身の中でも、大きな転換点だったのじゃないかしら。
  • 2006-10-12
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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[C980] 子どもの性格なのだから・・・

子供が大きくなるにつれ、この言葉を実感しますね。
育てている頃は気付かなかった驚くような個性を発揮したりしますし、そして男の子と女の子は本質的に違うという事も実感させられるし・・・・・
失敗だったと思い悩まずに、おおらかに見守る事にします。
だんだん見守られる側になってきたかな~??(笑)
  • 2006-10-12
  • 投稿者 : マリリン
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[C981]

にゃるほど。
勉強になりまス・・・
  • 2006-10-12
  • 投稿者 : かっぱやろう
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[C984] 本からの贈り物

↑まさにそうですよね、milestaさんやお子様が今こうして明るい気持ちで過ごしていられること・・・。

赤ちゃんは守ってあげなきゃいけない存在だけど、生きるために自分でスゴイ力を持っている。
そんなに肩に力入れなくてもいいんだよ、って言ってくれる存在が、みんなにあるといいなあと思います^^
  • 2006-10-12
  • 投稿者 : きゆ
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[C985] 月並みですが

三つ子の魂百まで。

愛情たっぷりに育てた子は、決して親を裏切りません。
私は、そう信じています。

この本、娘たちの嫁入り道具で持たせます。ちゃんとメモしました。
よい本の紹介、ありがとうございました。
  • 2006-10-12
  • 投稿者 : おしょう
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[C986] >失敗だらけだフニャさん

マルクスの翻訳者なんですか。
女性の職場復帰、集団保育などの記述に、思想としてはそういう世の中の流れを認めなくてはならないけれど、小児科医として赤ちゃんのことを考えると家庭の中で育つことが大事だという、苦心の跡がみられますね。
前回の田下さんもそうですが、小児医療の現場をご覧になっていると、何が問題なのかということが明確になってくるのでしょうかね。だから、思想的には全く反対のはずのお二人が、育児に関しては類似点も多々ありますよね。
「なるべく母乳で育てよう。」とか「添い寝はしてもいい。」とか。

「家庭の維持が子どもの心身の成長にどんな大事かは、わかいふたりには、まだわかるはずがない。」

なんて、まるで田下さんのお言葉のようですよね。

[C987] >マリリンさん

うちも、どうしてこうまで違うの?というほど、性格が違うんですよね。
一人目のときは、こんな当たり前のことがわからないで、右往左往していました。

[C988] >かっぱやろうさん

子どもを育てて勉強になること、とても多いですよね。「忍耐」とか、「毅然」とか、そういうことも子育てから学びました。まだきちんとできない時も多いけど。

[C989] >きゆさん

>生きるために自分でスゴイ力を持っている。

そうなんですよね。松田さんも、お母さんがそれを妨げるような不自然な育て方をしてはいけないと書かれていました。

[C990] >おしょうさん

嫁入り道具って、まだ気が早くないですか?たしかおしょうさん、私と同年代のはず・・・。

「三つ子の魂百まで」ですよね、ホントに。それで、「しまった!遅かった!」と思うこと、結構あります。

[C997]

どうしても、一番最初に生まれた子供に対して力が入りすぎてしまいがちで、私も後悔をしています。

私は学校で紹介された育児書を購入して読んだのですが、やはり色々考えさせられました。

子供の個性をうまく引き出すのも親の勤めでなんでしょうね。
2人目以降は、全く力を入れず、子育てを楽しんでいたので、逆に下2人の子供は延び延びしています。

  • 2006-10-14
  • 投稿者 : ちさと
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[C998] >ちさとさん

やはり一人目はみなさん、そうなのですね。
個性をうまく引き出す・・・難しいけど、おもしろいですよね。

[C1001] こんばんは

私は、娘の時には、妊娠中に胎教の本は何冊か読んだのですが、育児休暇も取らなかったので、余裕が無くて、育児の本は、そういえば読んだことがなかったです。松田道雄先生のお名前は知っていましたが。
すぐ病院に連れて行くな、と言うのは良いですね。同感です。でも、個人差もあると思います。
「子供は子供の顔を見て育てる」のが一番ですね^^
  • 2006-10-15
  • 投稿者 : さるすべり
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[C1011] >さるすべりさん

すみません。コメント失敗していました。改めて。
私は胎教は不勉強で何もしなかったんですよね。でもお腹の中でも、いろいろと感じているらしいですね。
>「子供は子供の顔を見て育てる」のが一番ですね^^
仰るとおりですね。

[C1045]

早速2冊購入したいと思います。
一冊は家の家内に、もう一冊は先日、子供が出来た友人夫婦のもとへ送ろうと思います。

貴重なご自身の体験談まで織り交ぜたお話に心が温かくなりました。
我が子達もまだ小さいので、今の内に父親として勉強していこうとも思いました。

有難う御座います。
  • 2006-10-23
  • 投稿者 : 田舎の神主
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[C1048] >田舎の神主さん

この本、神主さんのおうちにも必要ですか?(笑)
だって、育児は経験に勝るものはないと思いますから、神主さんのおうちなら慣れたものでは?
神主さんご自身が、育児本をだされても良いくらいではないでしょうか?

[C1108] なるほど・・・

周りのママ達は、結構すぐに子供を病院に連れて行く人が多い気がします。

私は育児書をほとんど読んでないので、たまには読まないと~~。。。(汗)
  • 2006-10-29
  • 投稿者 : 庶民派ママ♪
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[C1112] >庶民派ママ♪さん

育児書は、流行があったり、後に学説の間違いが見つかったりするので、あまり盲信しない方が良いようです。
育児書に限らず、保健婦さんのアドバイスなども、私は全部を言われたとおりにする必要はなかったんだと、ずいぶんたってから気づきました。

[C2523] 当時はしっかり読んだんですが

こちらは妊娠してすぐぐらいに購入し以後ずっと何かあるたび見ていたような記憶があるんですが・・・。有名でしたから。
「僕は2歳」とかそんな新書も出しておられたと思うのですが、何冊も読みました。
でもものの見事に忘れています。
授乳、離乳食とか何歳の頃という発達段階が書いてあったみたいですね。具合が悪くなったときどうしたらよいかも。
喉元過ぎれば熱さを忘れるじゃないですがあれーーー当時は役に立ったと思ったんですが。
読み終わった田下先生の本がインパクトが強くてあれがいいと思ってしまったものですから。ただ田下先生の本は去年出たばかりでとても私の子育てには間に合わなかったです。

話変わって日本は梅雨に入ったそうで急に蒸し暑くなってしんどくてたまりません。オーストラリアはこれから冬に向かうのですか。こうしてお話ししているとmilestaさんが遠いオーストラリアにいらっしゃるなんて思えないんですけど。
  • 2007-06-16
  • 投稿者 : さくらこ
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[C2524] 若干記憶違いがありました

編集で訂正できず、削除して新しいのを投稿しようとしても削除されなかったので訂正のところを追記します。すみません。
この本は自分で買ったのでなく結婚祝いでもらったものでした。分厚い朱色の表紙の本でご紹介のような写真のある表紙ではなかったですね。とても高価でその当時はとてもうれしいお祝いでした。ころっと忘れていました。(失笑)
  • 2007-06-16
  • 投稿者 : さくらこ
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[C2527] >さくらこさん

私は、妊娠中も子供が生まれてからも、育児書をほとんど読まなかったのですが、二人目が生まれる頃に購入しました。
一人目に手がかかるのに、親元から離れているし、主人は仕事で忙しいし、二人目が生まれたらどうするの?と、何か頼りになるものが欲しかったのかもしれません。生まれてみたら一人だけの時よりずっと楽でしたけれど。

こちらは冬に入ったところです。
日本の梅雨時期に、この辺りは毎年やはり雨が多くなり、寒いです。連日雨で、今日は乾燥機を二回もまわしています。
こんなに降るのに、すぐに水不足になるのですよ。

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『定本育児の百科』 松田 道雄

定本育児の百科 定本育児の百科
松田 道雄 (1999/03)
岩波書店
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前回紹介した『真っ当な日本人の育て方』が理想の子育てを語っているとすれば、こちらは現実の日々の子育てを手助けしてくれる実用的な本だ。

子育ては、特に第一子の場合、理想を追い求めすぎ、途中で息切れしたり、母親がいつも緊張していて子供にゆったりとした安心感を与えることができなくなってしまうことがある。私がまさにそうだった。

おむつは布でないと被れやすい、離乳食は手作りで・・・そんなことを頑なに守っていると、大家族ならともかく、私一人では「作業」に追われて一日が終わってしまう。それで外出の機会が少なかったせいか、第一子の人見知りがとても激しく、どこへ連れて行っても大泣きして止まらなくなり、ほとほと困った。周りには、そのような子はいなかったので、育て方を間違ったと思い途方に暮れていた。そんな時に出会ったのが、この『育児の百科』だった。そして人見知りについて、こんな一文を見つけた。

 母親は自分のしつけがいけなかったのだと思うことはない。こんな子どもでも、やがてふつうにほかの子の仲間入りができる。子どもの性格なのだから、しかったり、きたえたりして急になおせるものではない。

 感じやすいということは、幼児期には育てにくいこともあるが、大きくなってしまえば、ほかの人のもたない長所になる。人見知りすることをとがめてはいけない。こわがるのは自分をまもろうとしているのだから、できるだけ友だちとあそばせて、友だちはこわい人でないことを経験させる。そういう子どもはたくさんいるのだから、自分だけ、できそこないの子をもったという気持ちをなくすことだ。


この一文で、それまでの苦悩がすーっと引いていった。また同書の中にある「離乳食だからといって、特別の料理をつくらねばならないと、かたくるしくかんがえることはことはない。」という言葉から、大人の食事から取り分ける昔ながらのやり方でいいのだと気づいた。そうして適度に手を抜き、外に連れ出すべきだったと反省はしたが、「大きくなってしまえば、ほかの人のもたない長所になる。」という言葉を信じて、「失敗した。」とは思わなくなった。

それ以来育児の悩みが生じる度に、この本を開くと「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と励まされ、ずいぶんおおらかに育児ができるようになった。その根本には、よその赤ちゃんと違ってもそれは個性だという考え方がある。だから、他人からいろいろと育児のアドバイスを受けても、全てを真に受けてはいけないという忠告もある。

・・・親切はありがたいが、助言してもらうほうが忘れてはならないことは、赤ちゃんには個性があって、Aの赤ちゃんによかったことが、Bの赤ちゃんにもいいとはかぎらないことである。もうひとつは、自分の赤ちゃんについて、世界中の誰よりもよく知っているのは自分だ、という自負である。

これを読んでから、不安ばかりの新米母親も、あちこちから入ってくる様々な情報に左右されず、ゆったりと構えていられるようになった。子育てには気持ちの余裕も必要なので、これはとても助かった。

この本のよいところは、母親から不必要なストレスを取り除いてくれながら、必要な注意事項などは、きちんと書いてあることだ。
我が家では、この本に書いてあったことをもとに、次の二点を実行してきた。

①風邪の時に安易に医者に行ったり薬を飲ませてはならない。
 風邪に効く薬はないのだから、ほかの病気を持った人がいる病院に行き、長時間待たされて体力を消耗するより、家で静養した方がよい。我が子が自然治癒力で治る様子を何度もみていれば、親が病気の程度をわかるようになる。

②テレビはなるべくつけない。母親が正しい日本語で語りかけよう。
 赤ちゃんは、言葉を知る前に、「もの」や「気分」は既に認識している。自分と同じ気持ちになってくれる人の語りかけ、例えば「おいしかったね~。」「赤い車だね。」と言うと、「ああ、これはそう言い表すんだ。」とわかって言葉を覚える。テレビから始終言葉が垂れ流されていても、赤ちゃんとの心の交流がないから言葉は覚えない。

ここに紹介したのは、この本のほんの一部だ。何しろ「育児の辞典」という体裁で、年齢別・事柄別に実に詳しく書かれている。それも無味乾燥な言葉でなく、著者である松田道雄さんの赤ちゃんへの愛情が感じられるエッセイのような文章が続いている。一つのことを調べようとして、長時間読みふけっている自分に気づくこともあった。とにかく様々なことが書かれているので、各家庭で「これは取り入れよう。」「これはうちには合わない。」と取捨選択できるのも魅力だ。

その後、オーストラリアに引っ越しすることが決まったときに「早くオーストラリアの学校に行きたい。」と一番楽しみにしていたのは、この“人見知りっ子”である。そして言葉がわからなくとも、すぐに友だちができ、その子とは今でも家族のように仲がよい。何にでも挑戦したがり、人前で歌ったり踊ったりするのも大好きだ。
この本に出会わず、私が「自分だけ、できそこないの子をもった。」という気持ちで育てていたら、こんな底抜けに明るい子には育たなかったかもしれない。

21件のコメント

[C978] うん、懐かしいな

最近では、ついぞ開かなくなった『育児の百科』。でも、相変わらず取ってあります。松田さんは、マルクスの翻訳者でもあるけど、それ以上に本当の「庶民の目」を、持ち続けておられた方だと思っています。
松田氏が、日本的育児を再評価したことは、松田氏自身の中でも、大きな転換点だったのじゃないかしら。
  • 2006-10-12
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
  • URL
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[C980] 子どもの性格なのだから・・・

子供が大きくなるにつれ、この言葉を実感しますね。
育てている頃は気付かなかった驚くような個性を発揮したりしますし、そして男の子と女の子は本質的に違うという事も実感させられるし・・・・・
失敗だったと思い悩まずに、おおらかに見守る事にします。
だんだん見守られる側になってきたかな~??(笑)
  • 2006-10-12
  • 投稿者 : マリリン
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[C981]

にゃるほど。
勉強になりまス・・・
  • 2006-10-12
  • 投稿者 : かっぱやろう
  • URL
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[C984] 本からの贈り物

↑まさにそうですよね、milestaさんやお子様が今こうして明るい気持ちで過ごしていられること・・・。

赤ちゃんは守ってあげなきゃいけない存在だけど、生きるために自分でスゴイ力を持っている。
そんなに肩に力入れなくてもいいんだよ、って言ってくれる存在が、みんなにあるといいなあと思います^^
  • 2006-10-12
  • 投稿者 : きゆ
  • URL
  • 編集

[C985] 月並みですが

三つ子の魂百まで。

愛情たっぷりに育てた子は、決して親を裏切りません。
私は、そう信じています。

この本、娘たちの嫁入り道具で持たせます。ちゃんとメモしました。
よい本の紹介、ありがとうございました。
  • 2006-10-12
  • 投稿者 : おしょう
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[C986] >失敗だらけだフニャさん

マルクスの翻訳者なんですか。
女性の職場復帰、集団保育などの記述に、思想としてはそういう世の中の流れを認めなくてはならないけれど、小児科医として赤ちゃんのことを考えると家庭の中で育つことが大事だという、苦心の跡がみられますね。
前回の田下さんもそうですが、小児医療の現場をご覧になっていると、何が問題なのかということが明確になってくるのでしょうかね。だから、思想的には全く反対のはずのお二人が、育児に関しては類似点も多々ありますよね。
「なるべく母乳で育てよう。」とか「添い寝はしてもいい。」とか。

「家庭の維持が子どもの心身の成長にどんな大事かは、わかいふたりには、まだわかるはずがない。」

なんて、まるで田下さんのお言葉のようですよね。

[C987] >マリリンさん

うちも、どうしてこうまで違うの?というほど、性格が違うんですよね。
一人目のときは、こんな当たり前のことがわからないで、右往左往していました。

[C988] >かっぱやろうさん

子どもを育てて勉強になること、とても多いですよね。「忍耐」とか、「毅然」とか、そういうことも子育てから学びました。まだきちんとできない時も多いけど。

[C989] >きゆさん

>生きるために自分でスゴイ力を持っている。

そうなんですよね。松田さんも、お母さんがそれを妨げるような不自然な育て方をしてはいけないと書かれていました。

[C990] >おしょうさん

嫁入り道具って、まだ気が早くないですか?たしかおしょうさん、私と同年代のはず・・・。

「三つ子の魂百まで」ですよね、ホントに。それで、「しまった!遅かった!」と思うこと、結構あります。

[C997]

どうしても、一番最初に生まれた子供に対して力が入りすぎてしまいがちで、私も後悔をしています。

私は学校で紹介された育児書を購入して読んだのですが、やはり色々考えさせられました。

子供の個性をうまく引き出すのも親の勤めでなんでしょうね。
2人目以降は、全く力を入れず、子育てを楽しんでいたので、逆に下2人の子供は延び延びしています。

  • 2006-10-14
  • 投稿者 : ちさと
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[C998] >ちさとさん

やはり一人目はみなさん、そうなのですね。
個性をうまく引き出す・・・難しいけど、おもしろいですよね。

[C1001] こんばんは

私は、娘の時には、妊娠中に胎教の本は何冊か読んだのですが、育児休暇も取らなかったので、余裕が無くて、育児の本は、そういえば読んだことがなかったです。松田道雄先生のお名前は知っていましたが。
すぐ病院に連れて行くな、と言うのは良いですね。同感です。でも、個人差もあると思います。
「子供は子供の顔を見て育てる」のが一番ですね^^
  • 2006-10-15
  • 投稿者 : さるすべり
  • URL
  • 編集

[C1011] >さるすべりさん

すみません。コメント失敗していました。改めて。
私は胎教は不勉強で何もしなかったんですよね。でもお腹の中でも、いろいろと感じているらしいですね。
>「子供は子供の顔を見て育てる」のが一番ですね^^
仰るとおりですね。

[C1045]

早速2冊購入したいと思います。
一冊は家の家内に、もう一冊は先日、子供が出来た友人夫婦のもとへ送ろうと思います。

貴重なご自身の体験談まで織り交ぜたお話に心が温かくなりました。
我が子達もまだ小さいので、今の内に父親として勉強していこうとも思いました。

有難う御座います。
  • 2006-10-23
  • 投稿者 : 田舎の神主
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[C1048] >田舎の神主さん

この本、神主さんのおうちにも必要ですか?(笑)
だって、育児は経験に勝るものはないと思いますから、神主さんのおうちなら慣れたものでは?
神主さんご自身が、育児本をだされても良いくらいではないでしょうか?

[C1108] なるほど・・・

周りのママ達は、結構すぐに子供を病院に連れて行く人が多い気がします。

私は育児書をほとんど読んでないので、たまには読まないと~~。。。(汗)
  • 2006-10-29
  • 投稿者 : 庶民派ママ♪
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[C1112] >庶民派ママ♪さん

育児書は、流行があったり、後に学説の間違いが見つかったりするので、あまり盲信しない方が良いようです。
育児書に限らず、保健婦さんのアドバイスなども、私は全部を言われたとおりにする必要はなかったんだと、ずいぶんたってから気づきました。

[C2523] 当時はしっかり読んだんですが

こちらは妊娠してすぐぐらいに購入し以後ずっと何かあるたび見ていたような記憶があるんですが・・・。有名でしたから。
「僕は2歳」とかそんな新書も出しておられたと思うのですが、何冊も読みました。
でもものの見事に忘れています。
授乳、離乳食とか何歳の頃という発達段階が書いてあったみたいですね。具合が悪くなったときどうしたらよいかも。
喉元過ぎれば熱さを忘れるじゃないですがあれーーー当時は役に立ったと思ったんですが。
読み終わった田下先生の本がインパクトが強くてあれがいいと思ってしまったものですから。ただ田下先生の本は去年出たばかりでとても私の子育てには間に合わなかったです。

話変わって日本は梅雨に入ったそうで急に蒸し暑くなってしんどくてたまりません。オーストラリアはこれから冬に向かうのですか。こうしてお話ししているとmilestaさんが遠いオーストラリアにいらっしゃるなんて思えないんですけど。
  • 2007-06-16
  • 投稿者 : さくらこ
  • URL
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[C2524] 若干記憶違いがありました

編集で訂正できず、削除して新しいのを投稿しようとしても削除されなかったので訂正のところを追記します。すみません。
この本は自分で買ったのでなく結婚祝いでもらったものでした。分厚い朱色の表紙の本でご紹介のような写真のある表紙ではなかったですね。とても高価でその当時はとてもうれしいお祝いでした。ころっと忘れていました。(失笑)
  • 2007-06-16
  • 投稿者 : さくらこ
  • URL
  • 編集

[C2527] >さくらこさん

私は、妊娠中も子供が生まれてからも、育児書をほとんど読まなかったのですが、二人目が生まれる頃に購入しました。
一人目に手がかかるのに、親元から離れているし、主人は仕事で忙しいし、二人目が生まれたらどうするの?と、何か頼りになるものが欲しかったのかもしれません。生まれてみたら一人だけの時よりずっと楽でしたけれど。

こちらは冬に入ったところです。
日本の梅雨時期に、この辺りは毎年やはり雨が多くなり、寒いです。連日雨で、今日は乾燥機を二回もまわしています。
こんなに降るのに、すぐに水不足になるのですよ。

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