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-件のコメント

[C961] 私も買います

偶然ですね。私もこの本が気になって本のリストに入れたばかりなんですよ。買って今後の参考にしたいと思います。
  • 2006-10-10
  • 投稿者 : かついち
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[C962] 素晴らしい!

こういう本が、昔にあればなぁ!
私は、先輩に薦められて、松田道雄さんを参考にしてました。
スポック博士の本も読みましたが、肌に合わず、何か嫌な感じがして、参考にしませんでした。
最後は、松田氏の『日本的子育て』という本を読み、よし、日本式が世界一だ。江戸時代に戻るぞ!って・・・・(笑)。
でも、私の野放図さが、子にも見事にうつってしまっています。母親に、そこは似て欲しかった。彼女は、朝日と共に起き、夕陽とともに寝る?ような人物だからです。わが家の時計。わが家の心臓。私の母も、そういう人でした。
こうしたことを、大切にしなきゃいけないって知恵を、私は知りたかった。松田道雄さんには、そういうことは、書いてなかった気がします。
ただ、小児科医の経験から言って、こんなことは心配ない、これはちゃんと心配しなさいって分別や知恵が、子育て一年生の親には、ほんとうに有り難かった。安心して、「子育て」はできました。
でも、大切な習慣の引継ぎ(教育)にまでは、松田氏は踏み込んでいなかったと思います。国家論を避けた、子育てだったのかもしれません。
でも、それがないと、教育は崩壊します。今の日本がまさにそれ。
milestaさんが引用された部分だけを読んでも、あ、こっちにすりゃ良かったって思います。(笑)
  • 2006-10-10
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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[C963] >かついちさん

偶然ですね。かついちさんは、子育てはまだ始まっていないから、良いタイミングで読まれることになりますね。私はこれを読んで、「こうしておけば良かったんだ。」と思うこともありますから。

[C964] >失敗だらけだフニャさん

私はこれを読んで、田下さんと松田道夫さんの二本立てで育児をするのが丁度良いかと思いました。
田下さんのアドバイスを全部きちんとやっていると、母親はかなりいっぱいいっぱいになってしまうと思うんです。そこで、松田さんの「だいじょうぶ、だいじょうぶ、そのくらいのことは。」というおおらかな育児論を取り混ぜていくと、母親はリラックスしながら育児ができると思いました。
そう考えていたので、いつか松田さんの本も採り上げるつもりでした。

スポック博士については、この本の中でかなりのページを割いて批判しています。日本で紹介された頃には、アメリカではスポック博士の思想の元となっているジョン・デューイの教育思想で育てられた子供の失敗例が出てきていて、学術的にも破綻していたようです。キレる子供が続出していたそうです。少し読んだだけでも、親も子も自由にしろって何かおかしくない?と思いますよね。

[C965] え?

>それでも「お父さんが家にいる。」というだけで家族が和むのだ

そなの?
あちしも結構でスね。
夜遅いわなんだで。
あんまり子供にも会いませんが。
風呂は洗うわ。
風呂に入れるわ。
掃除するわ。
_| ̄|○
まあ共働きだからしょーがない。
あうあ。
  • 2006-10-10
  • 投稿者 : かっぱやろう
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[C966] >かっぱやろうさん

ブログを拝見すると、ものすごくお忙しそうですが、お風呂も掃除もやっていらっしゃるんですね。すごい!もしかして影武者が何人かいるんですか?

うちも、主人がめちゃくちゃ忙しくて、何日後に家に帰るかわからないというくらいでした。だから、子供が父親を忘れてしまうんです。適度に家にいるだけで、顔を覚えてくれ、私が用足しすることもできるんです。
子供二人を私一人でお風呂に入れていて、下の子が溺れかけたり、湯船から外に頭から落ちて巨大なコブを作ったり。それも主人がいると一人ずつ入れられるので、入れるのは私でも、いてくれるだけで助かりました。

うちは共働きだったら、私がキレてしまい無理だったでしょう。

[C967] TB有り難うございます。

ははは、みなさん子育てには苦労されているようで…うちも他人事でもなんでもなく、毎日3人のちびたちと遊んでいます。暇なわけではないけどヒマなふりしてます。かみさんも毎日大騒ぎです。まあ、そうやって子供とわあわあ遊べるうちがいちばん楽しいんでしょうね。
PS.リンク有り難うございます。私もこちらはよく読むのでリンクします、ご了承を。
  • 2006-10-10
  • 投稿者 : 練馬のんべ
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[C968] 子育てはおもしろい

0歳児保育や、父母育児2人がかりというのは、賛成できず、本書に同感です。
母親の精神的負担を軽くするのが父親としての役目というのも、賛成です。
自分がどの程度できたかは、不明ですが(汗)

[C970] 父親不在

我が家も、父親は全くよその人状態でした。
上の子は、たまに父親を見ると指を指して泣いていました・・・・(苦笑)
昔は夜泣きなんかさせると夫に怒鳴られたりしましたね~
今の若い人達が聞いたら・・・・
全く余裕のない子育てをしてしまいました。
反省反省!!
  • 2006-10-10
  • 投稿者 : マリリン
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[C972] >ぜんさん

父母育児二人がかりだと、私の場合、きっと主人に頼ったり、押しつけたりして、責任感も薄くなったのではないかと思うので、大変なこともあったけど「赤ちゃんの世話は母親の仕事」という分担で良かったと思っています。
その辺がうまくできる人なら、いいですけどね。私はきっと無理です。

別の本に「慣れた母親は、下手に不慣れな父親に手を出されるより自分でやりたがる。」と書いてありました。(笑)だから、一番助かるのはやはり精神的な支えですね。

[C973] >練馬のんべさん

奥様も毎日大騒ぎされていますか?うちだけじゃないんですね。「静かにしなさ~い。」と子供を叱る私の方がうるさいと言われることもあります。(笑)

リンクの件ありがとうございました。

[C974] >マリリンさん

>上の子は、たまに父親を見ると指を指して泣いていました・・・・(苦笑)

マリリンさんのお子さんもですか?うちも、しばらく会わないとそうなってしまって、かえって二人きりの方が楽だと思ってしまう時さえありました。(笑)
やはり一人目は余裕がなかったです。二人目は手を抜きすぎ、丁度良く育った子がいない!

[C975] 難しいのもですねえ、楽しいけど。

ウチのコも、お腹の中にいた時~出産の時の話はだいぶ覚えていてしてくれましたが、人見知り期ははどうかなあ・・・?今度聞いてみよう(^_-)

ウチもオットは基本仕事人間で、平日はほとんど子供と顔を合わせる機会はありません;
やっぱりほぼ私がヒトリで子育てしてきた状態です。
「ママが一番大好き!」とよく言ってくれるけど、パパと遊ぶのはまた別の役割で必要なことなんだなー・・とお休みの日のはしゃぎっぷりを見ると思います。
私は”安心”はあげられるけど、パパみたいに大爆笑させてあげることはなかなか出来ませんもん^^;
自分大好き!なぐうたらママの私には耳が痛いお話が詰まっていそうな本だけど(笑;)、手に取ってみようかなと思います。
  • 2006-10-11
  • 投稿者 : きゆ
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[C976] >きゆさん

うちも役割が全然違いますね。父親は危ない遊びもいとわないので、私はハラハラ、子供達はワクワクという感じです。

この本は、乳児の頃のことなどがたくさん書いてあるけど、もう通り過ぎてしまった私が読んでも、「へぇ~。」というようなことも書かれていて、おもしろく読めました。確かに耳の痛いところもあったけど。(笑)

次回は、母親がリラックスできる育児本を取り上げる予定なので、両方でバランスを取るといいかもしれません。

[C977]

赤ちゃんのころは一人の人がつきっきりで見るのがいいのですか。
なるほど。
だから乳母制度とか昔はあったみたいだけど、それはそれで正解だったということかな。
いいお父さんになるぞ~~~!!
でも仕事の都合で帰ってこれない人も多いみたいだから
その辺の環境も考えてもらわないといけないですね。
  • 2006-10-12
  • 投稿者 : ウナム
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[C979] 昨日買いました

夜更かしして読んでいました。まだ途中までですが、とても分かりやすくて為になりそうです。これから子育てする人もこれから家庭を持つ人も是非読んでもらいたいですね。今まで私たちが信じていた子育てがことごとく間違っていたことにひどくショックを受けるとともに、何だか胸のすっとするような気がしました。
  • 2006-10-12
  • 投稿者 : かついち
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[C982] >かついちさん

お読みになっていますか。私の出産前に、母くらいの世代の女性に、「育児本は、あまり鵜呑みにしない方が良いわよ。何年か経って、あれは間違いだったということがあるから。」と言われました。もしかしたら、この本に書いてあるスポック博士のことを仰っていたのかもしれません。
次エントリも育児書です。よろしければ、そちらもご覧ください。

[C983] >ウナムさん

>でも仕事の都合で帰ってこれない人も多いみたいだから
その辺の環境も考えてもらわないといけないですね。

そうなんですよね。政府も、育児の外注化を推進するより、家で子供を育てやすい仕組み作りを考えて欲しいですよ。新内閣で変わってくるといいのですけど。

[C991] 耳が痛い

読んじゃった、って感じです(笑)。自分はともかくですね、塾の生徒のご家庭に、ぜひぜひ薦めたい一冊のご紹介。ありがとうございましたぁ~!

[C992] >VIVAさん

>自分はともかく

じゃなくて・・・。(笑) だけど、塾の先生は勤務時間帯が遅いから大変ですよね。
それに職業にかかわらず、たぶん、これを読んだら、「そんなの現実には無理だよ~。」というお家が多いのではないでしょうか。だけど、知っていて心しているけど、どうしても無理、というのと、考えたこともない、というのでは大分違うと思いました。

[C993] いつもながら

良い本を紹介されますね。
この記事、
耳?(目)が痛い気持ちで読ませて頂きました。
でも、この本に書かれていることは大事なことだと思います。

>先に泣くか、後に泣くか

この言葉を忘れずに子供を育てたいですね。

[C994] >刀舟さん

今回は、男性からも女性からも「冗談じゃない、そんなことできるかっ!」という声が上がるのではないかと冷や冷やしていましたが、理念はみなさん共感してくださるようで、ほっとしました。
実際にできるかどうかは、日本の現代社会では難しいところがありますよね。

[C1010] こうして考えると

こんばんは。
この本も面白そうですね。読んですぐ役立つかは不明ですが(笑)

こうして考えると、子供を育てるのって一大事業ですね。母もきっといろいろと苦労したんだろうな・・・別のエントリですが、わたしの母も長男って事で苦労が多かったんでしょうね。わたしも人見知り激しいですが、大人になっても治りませんでした(汗)
  • 2006-10-16
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C1012] >cyber_bird さん

How to ものの育児書と違って、読み物として面白いので、お子さんのいない方でも楽しめると思います。
とくに、これまでの育児の定説がいかに間違っていたかや、著者が小児科医としてみてきた例は、へぇと思うようなことがたくさん書いてありました。

人見知りは、本にも書いてあったように大きくなれば長所にもなりますよね。
私自身は、小さい頃は人見知りで、今はそうでもないのですが、あまりおしゃべりな人よりも、人見知りタイプの人への方が話しかけやすいです。きちんと話を聞いてくれそうだから。

[C1044]

やっと拝読させていただくことが出来ました。
素晴らしい内容ですね。
私も色々と耳の痛いことが書いてありました。(苦笑)

幸いにも私はある種、自営業(?)ですから勤め人のご家庭に比べると子供と過ごす時間は多いように思います。
以前は料理の仕事をしておりましたので、たまに時間が出来たときは家内と子供達に食事を作ったりしますね。

然し乍ら、短絡的に少子化を解決しようとする方々は、必ず「夫婦共働きでも安心して子育てが出来る環境を」と仰いますが、それでは本質的な解決は望めないと言うこともこの本には書かれているのでしょうね。
早速買ってみます。

いつも良書をご紹介下さって有難う御座います。
遅ればせながらコメントさせていただきました。
  • 2006-10-23
  • 投稿者 : 田舎の神主
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[C1047] >田舎の神主さん

こんにちは。お忙しいのにコメントを頂きありがとうございます。

私の実家も自営でしたので、毎晩父と一緒に夕食を食べていましたが、今になって、それは貴重な経験だったと思います。
勤めている方も、家族で過ごす時間がもっととれる社会になるといいですよね。

神主さん、お料理もできるとは本当に多才ですね。

[C1060]

TBありがとうございました。なんかとてもうれしいTBです。
以前もTB貼っていただいた事がありますが、なんか真のところを突かれるような気がしてハッとしてしまいます。この本読んでおこうと思います。
  • 2006-10-24
  • 投稿者 : bluerosso
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[C1061] >bluerossoさん

コメントをくださり、しかも本を読んでくださるそうで嬉しいです。ありがとうございます。また、お邪魔しますね。

[C1099] はじめまして!

早速遊びに来てしまいました!
コメントありがとうございました

この記事を読ませていただいて
母と同じことを言っていたのでビックリしました、「先に泣くか、後に泣くか」です
母は小さいうちに育児に楽をしてしまうと後になって子供に困るということをよく言います、今苦労した方がいいと。

本当に朝起きるのはつらいですね(笑
私も上の子が小学生になって、本当に最近慣れました
母親と言う役目は大変ですね
  • 2006-10-27
  • 投稿者 : はるこ
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[C1100] >はるこさん

ご訪問ありがとうございます。嬉しいです。

お母さまも仰っていましたか。そういうお母さまに育てられて、はるこさんはしっかりした方になったんですね。ほんと、ブログの記事を読んで、感心したんですよ。

[C1107] ご訪問&書き込みありがとうございました。

こんにちは。
先日は私のブログに書き込みありがとうございました。

勉強になりますね~!
私は今現在は専業主婦ですが、いづれは漠然と働きたいと考えているので・・・よ~~く考えないとなりませんね!

娘は今のところ人見知りはないようなのですが、大きくなったら聞いてみようと思います!
  • 2006-10-29
  • 投稿者 : 庶民派ママ♪
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[C1111] >庶民派ママ♪さん

早速ご訪問ありがとうございました。

私も子育てが終わったら働こうかと思っているのですが、その頃はもうどこも雇ってくれない年齢かも。(笑)
笑い事でなく、歳に関係なく再就職できたらいいのに・・・と思います。

[C1212] こんにちは。

さっそく本屋さんで探してみます!

本の紹介だけではなくて、書かれているエピソードがいいですね♪
他のページもじっくり読ませていただきます☆
  • 2006-11-05
  • 投稿者 : 立夏
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[C1213] >立夏さん

こんにちは。ご訪問とコメントありがとうございます。
立夏さんのブログ記事から、お子さんを優しく包み込みながら、律するところは律して子育てなさるのだろうと勝手に想像しています。そんな、理想的なお母さんに、記事を読んでいただいて恐縮です。
また、国語の先生に他の記事まで読んでいただくというのも、ちょっと恥ずかしいです。変なところがあったらこっそり教えてくださいね。

[C1247] TB有り難うございます。

記事(TBしました)にコメントを引用いたしました、ご了承を。
  • 2006-11-07
  • 投稿者 : 練馬のんべ
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[C1248] >練馬のんべさん

TBありがとうございます。
早速、記事を書かれたのですね。
下村さんの発言の方が、現実的だと思うのですけどね。

[C1466] お邪魔します

初めてお邪魔しました。

ご紹介いただいた本、私の考えと同じ部分があるので、とても興味を持ちました。

なかなか読書する時間を持てない現状ですが、少しずつ読んでみたいと思います。

リンクの件もありがとうございます。
ぜひよろしくお願いします♪
  • 2006-12-05
  • 投稿者 : ににー
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[C1472] >ににーさん

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。

>私の考えと同じ部分があるので、とても興味を持ちました。

というのを見て安心しました。若いお母さんから「偏った本ですね。」と言われたこともあるので。(苦笑)
子供が小さいとなかなか読書できませんよね。私も5年くらいの間は、ほとんど本が読めませんでした。
リンクを承諾してくださりありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。

[C1915] TBありがとうございました!

こちらのTBに気づくのが遅れ、失礼いたしました。
中程に書かれている「父親の役割」、大変耳が痛く、身につまされます。
私の方も何点かTBを送らさせていただきます。

[C1921] >山本大成さん

この記事は母親にも父親にも嫌がられる記事なんですよね。(笑)
TBありがとうございます。まだ読んでいない記事もありましたので、後で読ませていただきますね。

[C2507] 母として

今晩は子供たちが早く眠ってくれたので、過去の記事の一覧を見せて頂いており、こちらの記事にとても共感できましたので、少し長くなりますが、思うところを書かせて頂きます。

私は3世代同居で、母が専業主婦の家に育ち、誰かが必ず家に居てくれました。姉も私も許される限り「最低でも3歳までは自分で子育てしたいね」と思っており、実際そのようにできていることを有難いと思っています。結婚後なかなか子供が授からず大分悩みましたが、その分多少の子育ての苦労は、授かった喜びに代え難く、そのお陰で何とかやってこれたのだと思っています。その授からなかった時期から、育児関連の本は結構読みました。その是非はともかく、自分が共感できるものを育児では参考にしようというスタンスできました。納得できなければ、やり直しのきかない子育てで後悔すると思ったからです。

中でも『抱かれる子どもはよい子に育つ』(石田勝正著)は、まさにその通りと思って読みました。「赤ちゃんは抱かれるためだけに生まれて来る」という言葉には涙が出そうになりました。「母親に抱かれる安心感が“心の礎”をつくる」「大人の抱き回しはいけない。芯となる人は一人にすること。少なくとも三ヶ月間は母親だけがよく抱くこと。その後は父親や祖父母が抱いても一向にかまわない」・・・など、とても納得できて温かい内容です。息子は「よく泣く、あまり寝ない」という赤ちゃんでしたので、ひたすら抱っこして歌っていました。「抱き癖つけたから(よく泣く)」と周囲の声(家族以外)もありましたが、抱っこし続けました。その時は正直しんどかったですが「焦らないで、赤ちゃんはあっと言う間に赤ちゃんじゃなくなるから」と書かれた本もあり、大変さも“子があればこそ”と思うのです。

もう一冊『子どもへのまなざし』(佐々木正美著)もいつも手元に置いてある本です。理想通りの完璧な育児なんてできっこありませんが、「その子らしく」で、丸ごと受け止められる母親になりたいなと思っています(まだまだその領域には達せられませんが)。

日々試行錯誤、子どもと一緒に成長させてもらっているようなものです。私を母にしてくれた子どもたちには感謝!の一言です。時々「お母さんのところに来てくれて有難う」と言うと、すごく嬉しそうにしています。何事にも代え難い存在です。

milestaさんの書かれる文章には共感できることが多いものですから、ついつい甘えて長々と書き込んでしまいました。“子どもたちが幸せな世の中”が一番ですね。
  • 2007-06-12
  • 投稿者 : ハハサウルス
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[C2509] >ハハサウルスさん

こんなに古い記事も読んでコメントをくださり、嬉しく思います。
本の紹介もありがとうございます。
抱き癖は良くないというのは、よく言われますよね。だけど、この本にも書いてありましたが、親の勝手というか親の都合に合わせた考え方なのですね。私は抱くことが良いとも悪いともあまり考えずに子育てしてしまいましたが、ご紹介の本は、子供が生まれる前に読みたかったです。

>「お母さんのところに来てくれて有難う」

っていいですね。こう言われて育つお子さんは本当に幸せですね。
たぶんハハサウルスさんも同じお考えだと思うのですが、子育てをしたことがない大学教授などが、若い学生に女性の自立とか男女平等とか女性の生き方を洗脳指導しているのを見ると、子育て経験者もきちんと若者に伝えなければならないことがあるなぁと思います。
>私を母にしてくれた子どもたちには感謝!
という気持ちを若い人たちにも知って欲しいですよね。自分を成長させるのは仕事だけじゃないと。

コメントの長さは全く気にしないでください。私も以前ハハサウルスさんのところにさんざん書き込んでいましたし。(笑)またコメントお待ちしております。

[C2522] あったかい人間賛歌の本ですね

そこここで頷きながら涙をためて読みました。この本を読んで「偏っていますね。」とおっしゃった方は今風な考えの持ち主なんでしょう。
子育て3つの問い
1.子供は誰のものか、2.何のために子供を育てるのか。3.どんな大人になってほしいのか。
の答えとして
1.日本人の社会・・・親はその養育を委託されている
 皇后陛下の同じようなお言葉を思い出しました。
2.日本の文化を継承する日本人にするために
3.法を守る善良で賢い日本国民

このことを芯に子供を愛ししっかりと育て上げ社会から喜んで受け入れられる成人にすることができるよう全く至らない私ですががんばろうと思います。
また田下先生のお考えを少しずつでも広めようと思います。

たくさんの方が田下先生のおっしゃるとおりにはできないと言われます。
私も1歳にならずの我が子を保育園に預けてずっと仕事を続けました。寂しい思いもさせました。手抜きもしました。でもこの経験があるからこそこの本で言われていることに素直に頷けるしこの考えを広めたいと思うのです。
特に我が子にはぜひこの本を読ませいい父親母親になってほしいと思っています。


  • 2007-06-16
  • 投稿者 : さくらこ
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[C2526] >さくらこさん

さくらこさんの書かれた、3つの問いと答えが、親から子へ、そして学校でも家庭科や道徳の時間に教えられるようになれば、日本は素晴らしい国になるでしょうね。こうした考えが「偏っている」と思う人ばかりにならないうちに、どうにかしたいですね。

仕事と子育てに関しては、子育ての意味合いを国全体できちんと考えて、「仕事を続けながら子育てできる社会」ではなく、「子育てのために一度仕事をやめても復職、再就職のしやすい社会」を目指して欲しいと思っています。安倍首相の「再チャレンジ制度」は、そういう目的もあるのではないかと思いますが、制度だけでなく、世の中の意識も、一度家庭に入った女性は「キャリアが途絶えてもう使えない」「仕事より家庭を取った」と決めつけることをやめて欲しいと思っています。

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『真っ当な日本人の育て方』 田下 昌明

真っ当な日本人の育て方 真っ当な日本人の育て方
田下 昌明 (2006/06/15)
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うちの子達は自分が生まれたときのことを覚えていて、私に詳しく語ってくれたことがある。それぞれが出産の状況にぴったり合っていて大変驚いた。では乳幼児の頃のことはどうかと、試しに人見知りのことを聞いてみた。

よその人がいると泣いたのは、
「不気味だった。良い人か悪い人かわからないから。」
おばあちゃんでも泣いていたのは、
「だって、久しぶりに会うと本当にその人かどうかわからないから。」
そこで「お父さんは?」と聞くと
「ぎりぎりセーフ。」
だそうだ。
「小さい頃は怖かったけど、だんだん良い人だとわかってきてセーフになった。」
らしい。
最近では、恥ずかしがることはあっても、初対面の人を怖がったりしない。それで「なぜ?」と聞くと、
「いろいろと人に会ってみると、たいていの人は怖くないってわかったから。」
と答えた。そして嬉しいことに
「お母さんが一番安心するんだよね。」
と言ってくれた。決して誘導尋問したわけではない。(笑)誰からも父さん子だと言われる子でも、どんなに口うるさい母親でも、「安心」は母親らしい。

この会話をしながら、私は『真っ当な日本人の育て方』に描かれていた図を思い出していた。
始めは家庭の中に夫と妻がそれぞれ独立して存在している。
妊娠中はそれが父と母に変わり、母の中に子が包まれている。
子供が誕生しても、母と子は重なる部分があり、また母と子だけが囲われた円の中にいる。父も家庭内にいるが、母子の円には入れない。
母と子の重なりがなくなり、母子を囲う線の父親側が開き、子が父親の方に近づいていくのが12歳頃の図。しかし、母子を囲う線は片開きのまま存在している。
15歳でやっと、父と子、母と子の世界がそれぞれできて、父親と母親の位置づけが対等になる。

先ほどの人見知りの話は、この図のイメージにほぼ重なる。子供は、完全に安心できる母親に擁護されながら、段階的に自立していくのだ。

田下昌明氏は小児科の先生で、40年間に延べ50万人の子供と接して来られ、その間、親子関係の変化をつぶさにご覧になっている。そのご経験から、父親・母親は、子供をどのように育てるか、きちんとした考え方を持っていなければならないと仰り、この本では「きちんとした考え」の元となる育児哲学とでもいうべきものが語られる。
そこには、さまざまな事例やアドバイスが書かれているが、全編を通じて、最も強く感じたのは「母子の絆」を大事にしなさいということだ。特に「母乳育児」と「母親(場合によっては母親代わりの密接な関係の人)がいつでも子供のそばにいる重要性」を訴えている。田下先生は尤もなことを書かれているのだが、今の時代は「子供を預けて仕事」「子供を預けやすいように母乳よりミルク」「父親と母親は等しく育児を担わねばならない」というのが当たり前になっていて、この本のアドバイスを真摯に聞く耳を持つ人はどれくらいいるのだろうと、そのことが気になって仕方がなかった。

例えば、ゼロ歳児の時は、なるべく決まった一人の大人が24時間赤ちゃんのそばにいてやるという環境が望ましいそうだ。保育所に預けて、自分の面倒を見てくれる人が誰だかわからないと、赤ちゃんは落ち着かないし、基準にする人が誰だかわからないと時間感覚なども身につかないそうだ。
このことからすると、父親と母親が平等に育児を担当するということも、赤ちゃんにとっては最良のやり方ではないようだ。ずいぶん前のことだが、若いお父さんとお母さんが、二人がかりでおむつを替えていたかと思うと、泣き出したときには赤ちゃんを押しつけ合っているような光景を見た。その時に、果たして真夜中に赤ちゃんが泣いたときは、どちらが起きてやるのだろうと心配になった。しかし、田下先生の主張も、私の心配も、最近の男女完全平等主義のもとでは一笑に付されてしまうのではないだろうか。

親にも自由や権利があると主張する人達には、次の一文も「古くさい。」の一言で片付けられてしまいそうだ。

 朝は早く起きなければならない。友人との交際は制限しなければならない。休日もふだんと同じ時間に起きなければならない。子供に規則正しい生活の躾をするのは親にとって決して楽なことではありません。いや、それどころか、つらいものです。ときには泣きたくなることもあるでしょう。しかし物は考えようです。「先に泣くか、後に泣くか」です。子供にどんな立派な服を着せても、いかに栄養のある食べ物を与えても、日常の生活が規則正しくなければ子供の発育成長に良い効果を上げることはできません。

小さい赤ちゃんをお持ちのお母さんや、赤ちゃんはこれからという女性は、この言葉の意味を真剣に考えて欲しい。私は、この本の通りに全てができていたわけではないが、部分的にせよ「つらく泣きたい思い」が後での楽につながることは実感している。「つらく泣きたい思い」が親としての自分をも成長させたのではないかとも思っている。また逆に、うっかり手を抜いて育ててしまった部分を後から修正しようとすると、思ったよりも時間も手間もかかり、「あの時、しっかり躾けておけば良かった。」と思うこともある。

もちろん「つらく泣きたい思い」を母親だけに負わせて良いわけではない。父親には、このように釘をさしている。

特に父親は、子供が十二歳になるまでは「自分だけの休日」「自分だけの楽しみ」を望んではいけません。仮にもし二歳下に子供が生まれたとしたら、これをさらに二年延長しなければなりません。そうして、とにかく子供と遊んでやることです。会社の仕事が忙しいからといって、夜遅くまで飲み歩いて、そうでなくても赤ちゃんの世話で疲れている妻に、深夜までイライラさせる亭主などは、もってのほかです。
(これをお読みのお父様方、ここだけ読まなかったふりをしてはいけませんよ~。)

我が家も、飲み歩いてこそいなかったが、仕事が忙しくて子供と会うのは何日ぶりかという日々が続き、私はイライラして、そうすると子供までもが神経質になっていた。父親が家にいる時間が多少なりともできるようになると、私もリラックスでき、子供もおおらかになった。おむつ替えはしてくれない。お風呂にも入れてくれない。それでも「お父さんが家にいる。」というだけで家族が和むのだ。

そうした経験からも、この本を読んでみても、少子化対策として「子供がいても両親が共に働きやすい社会=子育ての外注化」を目指すというのは本当に正しい方向なのか、私には疑問だ。そこには「子供がどう育つか。」という視点が欠けているからだ。

道半ばの母親である私が参考にしたいようなことも書いてあるが、できれば、これから赤ちゃんを育てるという人達にはぜひぜひ読んで欲しい。『真っ当な日本人』を育てる準備は、赤ちゃんが生まれる前から始めた方がよいことも、これを読むとわかる。今はピンと来なくても、きっと後になって「読んでおいて良かった。」と思うのではないだろうか。


追記
この本には理想的な子育てが書いてあるのですが、昔とは世の中の価値観が違う中で、この通りにやろうとすると、母親は精神的にきつくなってしまうかもしれません。そう思って、次エントリでは母親が楽になれる育児本『定本育児の百科』を紹介いたしました。ご興味のある方は、ご覧ください。

44件のコメント

[C961] 私も買います

偶然ですね。私もこの本が気になって本のリストに入れたばかりなんですよ。買って今後の参考にしたいと思います。
  • 2006-10-10
  • 投稿者 : かついち
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[C962] 素晴らしい!

こういう本が、昔にあればなぁ!
私は、先輩に薦められて、松田道雄さんを参考にしてました。
スポック博士の本も読みましたが、肌に合わず、何か嫌な感じがして、参考にしませんでした。
最後は、松田氏の『日本的子育て』という本を読み、よし、日本式が世界一だ。江戸時代に戻るぞ!って・・・・(笑)。
でも、私の野放図さが、子にも見事にうつってしまっています。母親に、そこは似て欲しかった。彼女は、朝日と共に起き、夕陽とともに寝る?ような人物だからです。わが家の時計。わが家の心臓。私の母も、そういう人でした。
こうしたことを、大切にしなきゃいけないって知恵を、私は知りたかった。松田道雄さんには、そういうことは、書いてなかった気がします。
ただ、小児科医の経験から言って、こんなことは心配ない、これはちゃんと心配しなさいって分別や知恵が、子育て一年生の親には、ほんとうに有り難かった。安心して、「子育て」はできました。
でも、大切な習慣の引継ぎ(教育)にまでは、松田氏は踏み込んでいなかったと思います。国家論を避けた、子育てだったのかもしれません。
でも、それがないと、教育は崩壊します。今の日本がまさにそれ。
milestaさんが引用された部分だけを読んでも、あ、こっちにすりゃ良かったって思います。(笑)
  • 2006-10-10
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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[C963] >かついちさん

偶然ですね。かついちさんは、子育てはまだ始まっていないから、良いタイミングで読まれることになりますね。私はこれを読んで、「こうしておけば良かったんだ。」と思うこともありますから。

[C964] >失敗だらけだフニャさん

私はこれを読んで、田下さんと松田道夫さんの二本立てで育児をするのが丁度良いかと思いました。
田下さんのアドバイスを全部きちんとやっていると、母親はかなりいっぱいいっぱいになってしまうと思うんです。そこで、松田さんの「だいじょうぶ、だいじょうぶ、そのくらいのことは。」というおおらかな育児論を取り混ぜていくと、母親はリラックスしながら育児ができると思いました。
そう考えていたので、いつか松田さんの本も採り上げるつもりでした。

スポック博士については、この本の中でかなりのページを割いて批判しています。日本で紹介された頃には、アメリカではスポック博士の思想の元となっているジョン・デューイの教育思想で育てられた子供の失敗例が出てきていて、学術的にも破綻していたようです。キレる子供が続出していたそうです。少し読んだだけでも、親も子も自由にしろって何かおかしくない?と思いますよね。

[C965] え?

>それでも「お父さんが家にいる。」というだけで家族が和むのだ

そなの?
あちしも結構でスね。
夜遅いわなんだで。
あんまり子供にも会いませんが。
風呂は洗うわ。
風呂に入れるわ。
掃除するわ。
_| ̄|○
まあ共働きだからしょーがない。
あうあ。
  • 2006-10-10
  • 投稿者 : かっぱやろう
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[C966] >かっぱやろうさん

ブログを拝見すると、ものすごくお忙しそうですが、お風呂も掃除もやっていらっしゃるんですね。すごい!もしかして影武者が何人かいるんですか?

うちも、主人がめちゃくちゃ忙しくて、何日後に家に帰るかわからないというくらいでした。だから、子供が父親を忘れてしまうんです。適度に家にいるだけで、顔を覚えてくれ、私が用足しすることもできるんです。
子供二人を私一人でお風呂に入れていて、下の子が溺れかけたり、湯船から外に頭から落ちて巨大なコブを作ったり。それも主人がいると一人ずつ入れられるので、入れるのは私でも、いてくれるだけで助かりました。

うちは共働きだったら、私がキレてしまい無理だったでしょう。

[C967] TB有り難うございます。

ははは、みなさん子育てには苦労されているようで…うちも他人事でもなんでもなく、毎日3人のちびたちと遊んでいます。暇なわけではないけどヒマなふりしてます。かみさんも毎日大騒ぎです。まあ、そうやって子供とわあわあ遊べるうちがいちばん楽しいんでしょうね。
PS.リンク有り難うございます。私もこちらはよく読むのでリンクします、ご了承を。
  • 2006-10-10
  • 投稿者 : 練馬のんべ
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[C968] 子育てはおもしろい

0歳児保育や、父母育児2人がかりというのは、賛成できず、本書に同感です。
母親の精神的負担を軽くするのが父親としての役目というのも、賛成です。
自分がどの程度できたかは、不明ですが(汗)

[C970] 父親不在

我が家も、父親は全くよその人状態でした。
上の子は、たまに父親を見ると指を指して泣いていました・・・・(苦笑)
昔は夜泣きなんかさせると夫に怒鳴られたりしましたね~
今の若い人達が聞いたら・・・・
全く余裕のない子育てをしてしまいました。
反省反省!!
  • 2006-10-10
  • 投稿者 : マリリン
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[C972] >ぜんさん

父母育児二人がかりだと、私の場合、きっと主人に頼ったり、押しつけたりして、責任感も薄くなったのではないかと思うので、大変なこともあったけど「赤ちゃんの世話は母親の仕事」という分担で良かったと思っています。
その辺がうまくできる人なら、いいですけどね。私はきっと無理です。

別の本に「慣れた母親は、下手に不慣れな父親に手を出されるより自分でやりたがる。」と書いてありました。(笑)だから、一番助かるのはやはり精神的な支えですね。

[C973] >練馬のんべさん

奥様も毎日大騒ぎされていますか?うちだけじゃないんですね。「静かにしなさ~い。」と子供を叱る私の方がうるさいと言われることもあります。(笑)

リンクの件ありがとうございました。

[C974] >マリリンさん

>上の子は、たまに父親を見ると指を指して泣いていました・・・・(苦笑)

マリリンさんのお子さんもですか?うちも、しばらく会わないとそうなってしまって、かえって二人きりの方が楽だと思ってしまう時さえありました。(笑)
やはり一人目は余裕がなかったです。二人目は手を抜きすぎ、丁度良く育った子がいない!

[C975] 難しいのもですねえ、楽しいけど。

ウチのコも、お腹の中にいた時~出産の時の話はだいぶ覚えていてしてくれましたが、人見知り期ははどうかなあ・・・?今度聞いてみよう(^_-)

ウチもオットは基本仕事人間で、平日はほとんど子供と顔を合わせる機会はありません;
やっぱりほぼ私がヒトリで子育てしてきた状態です。
「ママが一番大好き!」とよく言ってくれるけど、パパと遊ぶのはまた別の役割で必要なことなんだなー・・とお休みの日のはしゃぎっぷりを見ると思います。
私は”安心”はあげられるけど、パパみたいに大爆笑させてあげることはなかなか出来ませんもん^^;
自分大好き!なぐうたらママの私には耳が痛いお話が詰まっていそうな本だけど(笑;)、手に取ってみようかなと思います。
  • 2006-10-11
  • 投稿者 : きゆ
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[C976] >きゆさん

うちも役割が全然違いますね。父親は危ない遊びもいとわないので、私はハラハラ、子供達はワクワクという感じです。

この本は、乳児の頃のことなどがたくさん書いてあるけど、もう通り過ぎてしまった私が読んでも、「へぇ~。」というようなことも書かれていて、おもしろく読めました。確かに耳の痛いところもあったけど。(笑)

次回は、母親がリラックスできる育児本を取り上げる予定なので、両方でバランスを取るといいかもしれません。

[C977]

赤ちゃんのころは一人の人がつきっきりで見るのがいいのですか。
なるほど。
だから乳母制度とか昔はあったみたいだけど、それはそれで正解だったということかな。
いいお父さんになるぞ~~~!!
でも仕事の都合で帰ってこれない人も多いみたいだから
その辺の環境も考えてもらわないといけないですね。
  • 2006-10-12
  • 投稿者 : ウナム
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[C979] 昨日買いました

夜更かしして読んでいました。まだ途中までですが、とても分かりやすくて為になりそうです。これから子育てする人もこれから家庭を持つ人も是非読んでもらいたいですね。今まで私たちが信じていた子育てがことごとく間違っていたことにひどくショックを受けるとともに、何だか胸のすっとするような気がしました。
  • 2006-10-12
  • 投稿者 : かついち
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[C982] >かついちさん

お読みになっていますか。私の出産前に、母くらいの世代の女性に、「育児本は、あまり鵜呑みにしない方が良いわよ。何年か経って、あれは間違いだったということがあるから。」と言われました。もしかしたら、この本に書いてあるスポック博士のことを仰っていたのかもしれません。
次エントリも育児書です。よろしければ、そちらもご覧ください。

[C983] >ウナムさん

>でも仕事の都合で帰ってこれない人も多いみたいだから
その辺の環境も考えてもらわないといけないですね。

そうなんですよね。政府も、育児の外注化を推進するより、家で子供を育てやすい仕組み作りを考えて欲しいですよ。新内閣で変わってくるといいのですけど。

[C991] 耳が痛い

読んじゃった、って感じです(笑)。自分はともかくですね、塾の生徒のご家庭に、ぜひぜひ薦めたい一冊のご紹介。ありがとうございましたぁ~!

[C992] >VIVAさん

>自分はともかく

じゃなくて・・・。(笑) だけど、塾の先生は勤務時間帯が遅いから大変ですよね。
それに職業にかかわらず、たぶん、これを読んだら、「そんなの現実には無理だよ~。」というお家が多いのではないでしょうか。だけど、知っていて心しているけど、どうしても無理、というのと、考えたこともない、というのでは大分違うと思いました。

[C993] いつもながら

良い本を紹介されますね。
この記事、
耳?(目)が痛い気持ちで読ませて頂きました。
でも、この本に書かれていることは大事なことだと思います。

>先に泣くか、後に泣くか

この言葉を忘れずに子供を育てたいですね。

[C994] >刀舟さん

今回は、男性からも女性からも「冗談じゃない、そんなことできるかっ!」という声が上がるのではないかと冷や冷やしていましたが、理念はみなさん共感してくださるようで、ほっとしました。
実際にできるかどうかは、日本の現代社会では難しいところがありますよね。

[C1010] こうして考えると

こんばんは。
この本も面白そうですね。読んですぐ役立つかは不明ですが(笑)

こうして考えると、子供を育てるのって一大事業ですね。母もきっといろいろと苦労したんだろうな・・・別のエントリですが、わたしの母も長男って事で苦労が多かったんでしょうね。わたしも人見知り激しいですが、大人になっても治りませんでした(汗)
  • 2006-10-16
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C1012] >cyber_bird さん

How to ものの育児書と違って、読み物として面白いので、お子さんのいない方でも楽しめると思います。
とくに、これまでの育児の定説がいかに間違っていたかや、著者が小児科医としてみてきた例は、へぇと思うようなことがたくさん書いてありました。

人見知りは、本にも書いてあったように大きくなれば長所にもなりますよね。
私自身は、小さい頃は人見知りで、今はそうでもないのですが、あまりおしゃべりな人よりも、人見知りタイプの人への方が話しかけやすいです。きちんと話を聞いてくれそうだから。

[C1044]

やっと拝読させていただくことが出来ました。
素晴らしい内容ですね。
私も色々と耳の痛いことが書いてありました。(苦笑)

幸いにも私はある種、自営業(?)ですから勤め人のご家庭に比べると子供と過ごす時間は多いように思います。
以前は料理の仕事をしておりましたので、たまに時間が出来たときは家内と子供達に食事を作ったりしますね。

然し乍ら、短絡的に少子化を解決しようとする方々は、必ず「夫婦共働きでも安心して子育てが出来る環境を」と仰いますが、それでは本質的な解決は望めないと言うこともこの本には書かれているのでしょうね。
早速買ってみます。

いつも良書をご紹介下さって有難う御座います。
遅ればせながらコメントさせていただきました。
  • 2006-10-23
  • 投稿者 : 田舎の神主
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[C1047] >田舎の神主さん

こんにちは。お忙しいのにコメントを頂きありがとうございます。

私の実家も自営でしたので、毎晩父と一緒に夕食を食べていましたが、今になって、それは貴重な経験だったと思います。
勤めている方も、家族で過ごす時間がもっととれる社会になるといいですよね。

神主さん、お料理もできるとは本当に多才ですね。

[C1060]

TBありがとうございました。なんかとてもうれしいTBです。
以前もTB貼っていただいた事がありますが、なんか真のところを突かれるような気がしてハッとしてしまいます。この本読んでおこうと思います。
  • 2006-10-24
  • 投稿者 : bluerosso
  • URL
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[C1061] >bluerossoさん

コメントをくださり、しかも本を読んでくださるそうで嬉しいです。ありがとうございます。また、お邪魔しますね。

[C1099] はじめまして!

早速遊びに来てしまいました!
コメントありがとうございました

この記事を読ませていただいて
母と同じことを言っていたのでビックリしました、「先に泣くか、後に泣くか」です
母は小さいうちに育児に楽をしてしまうと後になって子供に困るということをよく言います、今苦労した方がいいと。

本当に朝起きるのはつらいですね(笑
私も上の子が小学生になって、本当に最近慣れました
母親と言う役目は大変ですね
  • 2006-10-27
  • 投稿者 : はるこ
  • URL
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[C1100] >はるこさん

ご訪問ありがとうございます。嬉しいです。

お母さまも仰っていましたか。そういうお母さまに育てられて、はるこさんはしっかりした方になったんですね。ほんと、ブログの記事を読んで、感心したんですよ。

[C1107] ご訪問&書き込みありがとうございました。

こんにちは。
先日は私のブログに書き込みありがとうございました。

勉強になりますね~!
私は今現在は専業主婦ですが、いづれは漠然と働きたいと考えているので・・・よ~~く考えないとなりませんね!

娘は今のところ人見知りはないようなのですが、大きくなったら聞いてみようと思います!
  • 2006-10-29
  • 投稿者 : 庶民派ママ♪
  • URL
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[C1111] >庶民派ママ♪さん

早速ご訪問ありがとうございました。

私も子育てが終わったら働こうかと思っているのですが、その頃はもうどこも雇ってくれない年齢かも。(笑)
笑い事でなく、歳に関係なく再就職できたらいいのに・・・と思います。

[C1212] こんにちは。

さっそく本屋さんで探してみます!

本の紹介だけではなくて、書かれているエピソードがいいですね♪
他のページもじっくり読ませていただきます☆
  • 2006-11-05
  • 投稿者 : 立夏
  • URL
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[C1213] >立夏さん

こんにちは。ご訪問とコメントありがとうございます。
立夏さんのブログ記事から、お子さんを優しく包み込みながら、律するところは律して子育てなさるのだろうと勝手に想像しています。そんな、理想的なお母さんに、記事を読んでいただいて恐縮です。
また、国語の先生に他の記事まで読んでいただくというのも、ちょっと恥ずかしいです。変なところがあったらこっそり教えてくださいね。

[C1247] TB有り難うございます。

記事(TBしました)にコメントを引用いたしました、ご了承を。
  • 2006-11-07
  • 投稿者 : 練馬のんべ
  • URL
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[C1248] >練馬のんべさん

TBありがとうございます。
早速、記事を書かれたのですね。
下村さんの発言の方が、現実的だと思うのですけどね。

[C1466] お邪魔します

初めてお邪魔しました。

ご紹介いただいた本、私の考えと同じ部分があるので、とても興味を持ちました。

なかなか読書する時間を持てない現状ですが、少しずつ読んでみたいと思います。

リンクの件もありがとうございます。
ぜひよろしくお願いします♪
  • 2006-12-05
  • 投稿者 : ににー
  • URL
  • 編集

[C1472] >ににーさん

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。

>私の考えと同じ部分があるので、とても興味を持ちました。

というのを見て安心しました。若いお母さんから「偏った本ですね。」と言われたこともあるので。(苦笑)
子供が小さいとなかなか読書できませんよね。私も5年くらいの間は、ほとんど本が読めませんでした。
リンクを承諾してくださりありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。

[C1915] TBありがとうございました!

こちらのTBに気づくのが遅れ、失礼いたしました。
中程に書かれている「父親の役割」、大変耳が痛く、身につまされます。
私の方も何点かTBを送らさせていただきます。

[C1921] >山本大成さん

この記事は母親にも父親にも嫌がられる記事なんですよね。(笑)
TBありがとうございます。まだ読んでいない記事もありましたので、後で読ませていただきますね。

[C2507] 母として

今晩は子供たちが早く眠ってくれたので、過去の記事の一覧を見せて頂いており、こちらの記事にとても共感できましたので、少し長くなりますが、思うところを書かせて頂きます。

私は3世代同居で、母が専業主婦の家に育ち、誰かが必ず家に居てくれました。姉も私も許される限り「最低でも3歳までは自分で子育てしたいね」と思っており、実際そのようにできていることを有難いと思っています。結婚後なかなか子供が授からず大分悩みましたが、その分多少の子育ての苦労は、授かった喜びに代え難く、そのお陰で何とかやってこれたのだと思っています。その授からなかった時期から、育児関連の本は結構読みました。その是非はともかく、自分が共感できるものを育児では参考にしようというスタンスできました。納得できなければ、やり直しのきかない子育てで後悔すると思ったからです。

中でも『抱かれる子どもはよい子に育つ』(石田勝正著)は、まさにその通りと思って読みました。「赤ちゃんは抱かれるためだけに生まれて来る」という言葉には涙が出そうになりました。「母親に抱かれる安心感が“心の礎”をつくる」「大人の抱き回しはいけない。芯となる人は一人にすること。少なくとも三ヶ月間は母親だけがよく抱くこと。その後は父親や祖父母が抱いても一向にかまわない」・・・など、とても納得できて温かい内容です。息子は「よく泣く、あまり寝ない」という赤ちゃんでしたので、ひたすら抱っこして歌っていました。「抱き癖つけたから(よく泣く)」と周囲の声(家族以外)もありましたが、抱っこし続けました。その時は正直しんどかったですが「焦らないで、赤ちゃんはあっと言う間に赤ちゃんじゃなくなるから」と書かれた本もあり、大変さも“子があればこそ”と思うのです。

もう一冊『子どもへのまなざし』(佐々木正美著)もいつも手元に置いてある本です。理想通りの完璧な育児なんてできっこありませんが、「その子らしく」で、丸ごと受け止められる母親になりたいなと思っています(まだまだその領域には達せられませんが)。

日々試行錯誤、子どもと一緒に成長させてもらっているようなものです。私を母にしてくれた子どもたちには感謝!の一言です。時々「お母さんのところに来てくれて有難う」と言うと、すごく嬉しそうにしています。何事にも代え難い存在です。

milestaさんの書かれる文章には共感できることが多いものですから、ついつい甘えて長々と書き込んでしまいました。“子どもたちが幸せな世の中”が一番ですね。
  • 2007-06-12
  • 投稿者 : ハハサウルス
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[C2509] >ハハサウルスさん

こんなに古い記事も読んでコメントをくださり、嬉しく思います。
本の紹介もありがとうございます。
抱き癖は良くないというのは、よく言われますよね。だけど、この本にも書いてありましたが、親の勝手というか親の都合に合わせた考え方なのですね。私は抱くことが良いとも悪いともあまり考えずに子育てしてしまいましたが、ご紹介の本は、子供が生まれる前に読みたかったです。

>「お母さんのところに来てくれて有難う」

っていいですね。こう言われて育つお子さんは本当に幸せですね。
たぶんハハサウルスさんも同じお考えだと思うのですが、子育てをしたことがない大学教授などが、若い学生に女性の自立とか男女平等とか女性の生き方を洗脳指導しているのを見ると、子育て経験者もきちんと若者に伝えなければならないことがあるなぁと思います。
>私を母にしてくれた子どもたちには感謝!
という気持ちを若い人たちにも知って欲しいですよね。自分を成長させるのは仕事だけじゃないと。

コメントの長さは全く気にしないでください。私も以前ハハサウルスさんのところにさんざん書き込んでいましたし。(笑)またコメントお待ちしております。

[C2522] あったかい人間賛歌の本ですね

そこここで頷きながら涙をためて読みました。この本を読んで「偏っていますね。」とおっしゃった方は今風な考えの持ち主なんでしょう。
子育て3つの問い
1.子供は誰のものか、2.何のために子供を育てるのか。3.どんな大人になってほしいのか。
の答えとして
1.日本人の社会・・・親はその養育を委託されている
 皇后陛下の同じようなお言葉を思い出しました。
2.日本の文化を継承する日本人にするために
3.法を守る善良で賢い日本国民

このことを芯に子供を愛ししっかりと育て上げ社会から喜んで受け入れられる成人にすることができるよう全く至らない私ですががんばろうと思います。
また田下先生のお考えを少しずつでも広めようと思います。

たくさんの方が田下先生のおっしゃるとおりにはできないと言われます。
私も1歳にならずの我が子を保育園に預けてずっと仕事を続けました。寂しい思いもさせました。手抜きもしました。でもこの経験があるからこそこの本で言われていることに素直に頷けるしこの考えを広めたいと思うのです。
特に我が子にはぜひこの本を読ませいい父親母親になってほしいと思っています。


  • 2007-06-16
  • 投稿者 : さくらこ
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[C2526] >さくらこさん

さくらこさんの書かれた、3つの問いと答えが、親から子へ、そして学校でも家庭科や道徳の時間に教えられるようになれば、日本は素晴らしい国になるでしょうね。こうした考えが「偏っている」と思う人ばかりにならないうちに、どうにかしたいですね。

仕事と子育てに関しては、子育ての意味合いを国全体できちんと考えて、「仕事を続けながら子育てできる社会」ではなく、「子育てのために一度仕事をやめても復職、再就職のしやすい社会」を目指して欲しいと思っています。安倍首相の「再チャレンジ制度」は、そういう目的もあるのではないかと思いますが、制度だけでなく、世の中の意識も、一度家庭に入った女性は「キャリアが途絶えてもう使えない」「仕事より家庭を取った」と決めつけることをやめて欲しいと思っています。

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