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-件のコメント

[C871] は、発注してしまった。

発作的、衝動的、
しかも、アマゾンの謀略的画面に釣られて、合計3冊も
_ノフ○ グハッ

・パール判事の日本無罪論
・ 「南京事件」日本人48人の証言
・ 南京事件「証拠写真」を検証する

milesta さんの勢だ!
謝罪汁、賠償汁

「既買未読」書庫がふくらむ(人´∀`).☆.。.:*・゚

しかし、

d(゚Д゚ )☆スペシャルサンクス☆( ゚Д゚)b

です。

またよろしく。

[C872]

うーん。
これから戦争を経験した世代がどんどんいなくなりますからねえ。
こーゆー本、もっと出して欲しいでスね。
↑でおtonoさまが困ってまスけど・・・w
  • 2006-09-28
  • 投稿者 : かっぱやろう
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[C873]

ご参考までにどうぞ!
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/15529/
今ここできちんとした歴史の修復作業が必要ですね。
  • 2006-09-28
  • 投稿者 : killkorea
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[C874] 朝日も支那も変な人たち

朝日や支那の言うことを聞いていると、全部自分たちがしてきたことを、相手がしたと言って非難するみたい。
朝日は、ねつ造とマッチポンプ。すると、それをネットがやってると言い出す。現実がうまくいかない腹いせだって。それって、まさに自分たちのことでしょーに。
支那の虐殺した人間の数って、億単位で収まるの?殺し方も残虐だし。でも、それを日本人がやったって言うんだよね。
阿部政権誕生を機に、この国際的ウソツキどもを、平定してしまいたいですね。
  • 2006-09-28
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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[C875] この本も良さそうですね

こんばんは。
この本もよくできた本のようですね。韓国人の呉善花さんが書かれた「生活者の日本統治時代」という本も、当時を知る人からの聞き書きでした。こういう事実に即して、過去の評価をしていかなくてはいけないのに、と思います。

でも、この手の本、自分で読む気にならないんですよね・・・当たり前じゃんってわかっているから。
政治家には読んでおいて欲しいですけど。
  • 2006-09-28
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C876] >tonoさん

大陸や半島の方ではなく、tonoさんから
>謝罪汁、賠償汁
と言われるとは思いませんでした。(笑)
アマゾンは関連商品いっぱい紹介してくれますからね。気をつけないと・・・。

[C877] >かっぱやろうさん

そうなんですよね。聞けるうちに聞いておかないと。

[C878] >killkoreaさん

ご紹介いただいた阿比留さんの記事も、体験した人の証言や感覚を重視しようということですよね。

>今ここできちんとした歴史の修復作業が必要ですね。

その通りですね。「きちんと」しておかないと、いつまでも反撃してくる人達がいますからね。

[C879] >失敗だらけだフニャさん

南京事件を検証する本には、必ずあちら側から「捏造だ。」という声が出るそうですが、この本は実際に体験した人の声なので、あちらさんも反論できないそうですよ。

安倍政権、頑張って欲しいですね。

[C880] >cyber_bird さん

「生活者の日本統治時代」、私も持っていますが、まだ読んでいません。

>でも、この手の本、自分で読む気にならないんですよね・・・当たり前じゃんってわかっているから。

よくわかります。関連本を読んでいたりすると、もう読まなくてもわかってくるんですよね。
少なくとも、政治家で公の前で発言するなら、読んでおいて欲しいですね。実態も知らず何をか言わんやです。

[C881] 読んでみます

南京事件について、少しばかり読みましたが、判断が難しいところがありますね。
事実より、政治的イデオロギーが先に立っている感じですね。

[C882] はじめまして

milestaさん こんにちは。Kazuさんのところから寄り道しました。「怖い」って何だろうと思って……
ぜんぜん怖くないバナーで、安心しました。 :-)
日本は平和でいいですね。アメリカはブッシュ政権になって以来この6年間ろくなことがありません。マスコミは連日イラク戦争の犠牲者を報道し、ワシントンでは国民をたぶらかし続けてきた共和党の悪政が暴露され、まったく『怖い』世の中になってます。
milestaさんの記事がけっこうディープにつっこんでいて面白かったので、他のページも読ませていただきます。よろしく!

[C883] >ぜんさん

南京事件については、多くの方が本を書かれていますが、この本は「生の声」であり、阿羅さんはそれを忠実に書き記そうとされています。だから、良いことも悪いことも書かれていて、資料的価値が高い本だと思います。
こういう論議が分かれることは、まず、事実は何かを捉えることが必要ですよね。

[C884] >ysbeeさん

初めまして。VIVAさんのところでお名前を拝見しています。ご訪問ありがとうございます。
「怖い」が気になりましたか。(笑)
本当は癒し系本ブログを目指しているのですが(←本当?)、時々こういう「怖い」記事になってしまいます。
面白かったと言っていただけて、とても嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします。

[C885] リンク

milestaさん、こんにちわ、先般、当ブログにご訪問くださいまして誠にありがとうございます、大変ご返事が遅れまして申し訳ありません、リンクくだされば幸いです、こちらもよろしくお願いいたします。
やー、ysbeeさん こんにちわ、そちらはもう夕方ですね、いつでも遊びに来てくださいね。

[C886] >kazu4502 さん

こんにちは。
リンクの件ありがとうございます。早速リンクさせていただきました。

[C888]

日本人が日本人を信じなくてどうする。
本当にそうですね。

新しい晋三内閣ができましたけど
うちにある新聞のひどいことひどいこと
揚げ足をとることしか考えてないような書きっぷりに
僕も偏りすぎて読めませんと断ろうかと思っちゃいました。

  • 2006-09-30
  • 投稿者 : ウナム
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[C889] >ウナムさん

新聞記事、そんなに酷いんですか?
支持率とマスコミの評価が乖離している感じですね。

[C890]

私はこの書物を読んだことはありませんが、関連した新聞記事を読んだことはありますね。

その時の感想は、全てを信じていいものなのかどうか・・・。

中国に関する記事をブログに載せた際に、ある方から「日本は南京大量虐殺は無かった」と言う輩が未だに多いから、中国は日本を敵視してるのだとコメントを頂きました。
随分前のコメントで、実は1週間ほど前にそのコメントがあったことを知ったのですが(^^ゞ

だから余計に真実が知りたいと思っている1人です。

ところでご無沙汰しておりました<(_ _)>
農業・本業・役員とめまぐるしく忙しい毎日を送っていたので、自分のブログに中々コメントを付けられずにいました。
お許し下さいませ<(_ _)>
  • 2006-09-30
  • 投稿者 : ちさと
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[C891] >ちさとさん

そう言う書き込みがあったとなると、知りたくなりますよね。

私が本や新聞などで読んだ限りでは、「南京事件」はあったかもしれないが「南京大虐殺」はなかったというところが、真実ではないかと思っています。

確かに、当時の南京では多くの死者が出ているけれど、戦闘の一部であり、また中国側の言う人数があまりに荒唐無稽で、言ってくる人数がだんだん増えてきているというのもおかしいです。

と書きましたが、これも私なりの意見で、真実を知るには、なるべく主観の入らないものを見たいですよね。
この本の他に、北村稔氏の『「南京事件」の探求』(文春新書)も、客観的なようです。東京裁判の資料を分析したものだそうです。(私は未読)

コメントの件はお気になさらずに。私の方も今日から子供の春休みで、あまりPCに向かえないかもしれません。

[C894] こんばんは。

『南京大虐殺』については、「そもそも30万人もの人が、そこにはいなかった」とか、昔から言われていましたが、未だに日本世論でも常識となっているので不思議です。(中国が自国内でなんと言おうと、勝手ですが)
自虐的国家論は、いい加減におしまいにしていただきたいものです。
ところで、リンクさせていただいてもよろしいですか?
  • 2006-10-01
  • 投稿者 : さるすべり
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[C900] >さるすべりさん

>未だに日本世論でも常識となっているので不思議です。

本当ですよね。そういう統計が残っていて、調べればすぐにわかるのに、なんで正そうとしないんでしょうね。マスコミや政治家の方々は。

リンクの件、ありがとうございます。喜んでお受けします。私の方もさせていただきました。

[C907] 早速読みます。

試験も終わったので、読んでみます。図書館にもあります。(ウチの図書館は所蔵してませんが)小学館文庫はこの手の本が多く「パール判事・・・」は是非手元に置いておきたかったので購入しました。日本人の中に反日の人、あるいはそれを信じている人が多いのには驚きます。先日、後輩に「南京大虐殺ってあったと思う?」と聞いたところ、何の疑問もなくイエスと答えました。
  • 2006-10-02
  • 投稿者 : HIRO。
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[C908] >HIRO。さん

小学館文庫、結構読み応えのある本がありますよね。

>日本人の中に反日の人、あるいはそれを信じている人が多い

のは教育とマスコミのせいでしょうかね。その二つが改善されないと、反日日本人はどんどん作られていきますね。

[C935] またしても

読まなければいけない本が増えたようです…

『誰か私に“時間”を下さい!』って気分です(笑)

ところで、この南京事件、
中国の言う大虐殺が無かったことは間違いないと思っています。
願わくば、国際的にもそれを証明し、
先人の名誉を回復して頂きたいですね。
アメリカが絡むので、
より難しいとは思いますが…

[C936] >刀舟さん

お忙しいところ、ご訪問とコメントをありがとうございます。

tonoさんからも本三冊を購入することになったのは
>milesta さんの勢だ!
>謝罪汁、賠償汁
と言われてしまいましたよ。(笑)
私にとっては「読みたくなった。」「購入した。」は最大の賛美で、とても嬉しいのですけど。

>願わくば、国際的にもそれを証明し、
>先人の名誉を回復して頂きたいですね。

本当です。間違った認識で「謝れ。」と言われてもねぇ・・・。
あと従軍慰安婦問題もですね。両方とも「無かったことを証明する。」という難しいことをしなくちゃいけませんが。

[C1183] はじめまして

この本の親本である『聞き書南京事件ーー日本人のみた南京虐殺事件』について、保守派の歴史家秦郁彦は次のように評しています。
=====
(…)
その精力的な東奔西走ぶりには敬服するが、「数千人の生存者がいると思われる」兵士たちの証言は「すべてを集めることは不可能だし、その一部だけにすると恣意的になりがちだ。そのため残念ながらそれらは最初からカットした」という釈明には仰天した。
 筆者の経験では、将校は概して口が固く、報道、外交関係者は現場に立ち会う例は稀で、クロの情況を語ったり、日記やメモを提供するのは、応召の兵士が大多数である。その兵士も郷土の戦友会組織に属し口止め指令が行きわたっている場合は、言いよどむ傾向があった。
(…)
 その結果、阿羅の本は「虐殺というようなことはなかったと思います」、「見たことはない。聞いたこともなかった」「聞いたことがないので答えようもない」式の証言ばかりがずらりと並ぶ奇観を呈している。ここまで徹底すると、クロを証言する人は避け、シロを主張する人だけをまわって、「全体としてシロ」と結論づける戦術がまる見えで喜劇じみてくる。
(『昭和史の謎を追う』、文春文庫、上巻、181-182頁)
=====

当時現場にいた旧軍人の証言としては、当時海軍の艦爆隊の隊長で陥落直後の南京に滞在し、戦後は自衛隊の空将をつとめた奥宮正武氏の証言がその経歴から言ってユニークですが、氏は自ら、二日にわたって約500人の中国人が処刑されるのを目撃し、著書(『私の見た南京事件』、PHP研究所)に記しています。

もうひとつ、SF作家の山本弘は阿羅本についてこう言っています。
=====
人間の記憶というのはあてにならないもので、戦後何十年も経ってからのインタ
ビューが「学術的な価値は高い」とは言い難いと思うのですが、それはともかく、
 この『「南京事件」日本人48人の証言』の中にも、ちゃんと虐殺の目撃証言は
出てくるんですよ。27・51・119~121・194・276ページに。あと、直接の目撃では
なく伝聞なら、54・98・112・282~283ページにあります。
 中には捕虜を数人ずつ並べて銃剣で突いたとか、刀で首を斬ったという話も出て
きます。ですから本宮氏の「百人斬りを想起させる描写」は、まったくのウソとは
言えません。「競争」があったかどうかはともかく、似たようなことは確かにあっ
たと、グース氏自身が「学術的な価値は高い」と書いた本に出てくるんですから。
 それと、民間人が兵士と間違われて連行されたという話も、(伝聞ではあります
が)261ページの重村実大尉の証言に出てくるんです。
http://d.hatena.ne.jp/claw/20041028#p4
=====
ご参考までに。

[C1184] >Apemanさん

ご訪問ありがとうございます。
『昭和史の謎を追う』は、読んだことがありません。ご紹介ありがとうございます。

ご指摘の通り、この本にも、殺害の様子が出てきておりますが、本文にも書きましたが、私は次のように考えております。

>捕虜の殺害については、国際法に反するかどうかの議論が分かれるような状況であったようだが、それと中国の主張する30万人の民間人大虐殺とは全く違うものだ。ましてや「ホロコースト」に並び称せられるとは、以ての外だ。戦地での戦闘の一部としての出来事と、意図をもって特定の民族を消滅させようとした出来事を、同じ類の物として世界に喧伝するのは許せない。

Apemanさんのブログも拝見させていただきますね。

[C1187] お返事ありがとうございます

南京事件とホロコーストでは出来事としての性格がずいぶんと違う、というのはおっしゃる通りだと思います。ただ、戦争犯罪の「シンボル」として並び称されることこそあれ、出来事の性格として同じであるとかそっくりである、などと言われることはまずないんじゃないでしょうか。
「南京事件とホロコーストは違う? じゃあ南京事件じゃなくて、燼滅掃討作戦(三光作戦)を問題にしようか?」と言われたらいわゆる「やぶ蛇」だと思いますが…。

[C1189] >Apemanさん

イギリスBBCのHPをはじめ、海外のメデイアには、ホロコーストと並び称している記事がみられますし、戦後処理について、ドイツと日本を比較する議論がありますが、これも日本がナチス同様のことをしたと考える人が多いからだと思います。
東京裁判で出された証拠にさえ、伝聞を除けば、一件の殺害だけしか出されていないのに、真実が精査されないまま、戦争犯罪の「シンボル」とされることにも、私は違和感を持っています。

三光作戦については、詳しく存じ上げないので、何ともいえません。

[C1195] Apemanさんといえば

milestaさんこんばんは。Apemanさんこんばんは。
僕のブログで、「南京事件否定論者への支持を落とそうという活動をしている」というような趣旨のコメントをうっかりしてしまった、あのApemanさんですか。
まだまだ精力的な御活動をされているんですね。
こちらです。
http://blog.livedoor.jp/slavesambo/archives/50365699.html#comments
  • 2006-11-03
  • 投稿者 : さんぼ
  • URL
  • 編集

[C1198] >さんぼさん

こんにちは。
さんぼさんのところにもいらしていたんですね。
あちらのブログも見に行きましたが、南京について精力的に調べられたり、論争されているようですね。
私は、一つのテーマで本を読んだりしていないので、ずいぶん熱心な方がいらっしゃるんだなぁと思って拝見していました。

[C1202] そのApemanですが

さんぽさん

>僕のブログで、「南京事件否定論者への支持を落とそうという活動をしている」というような趣旨のコメントをうっかりしてしまった、あのApemanさんですか。

別に「うっかり」じゃないですよ。あなたのおっしゃることが“「無茶苦茶なことを言う否定論者」を演じて否定論への支持を落とそうという策略”みたいだ、と率直な感想を述べたまでです。

milestaさんへ

>東京裁判で出された証拠にさえ、伝聞を除けば、一件の殺害だけしか出されていないのに

これは事実に反します。ベイツ、マギー、許伝音がそれぞれ自身の目撃した殺害について証言しています。
また、70年代以降の日本人研究者による調査により、捕虜の殺害が日本軍の公文書に記録されていることは明らかになっています。

[C1204] >Apemanさん

そうですか?わたしはマギー牧師の証言だけだと認識していました。機会があれば関連する本などを読んでみたいと思います。

捕虜の殺害については、本文にもコメントにも書いたとおり、なかったとは思っておりません。捕虜の殺害が「民間人の大虐殺」であるかのように謝って伝えられることを危惧しているだけです。

いろいろな情報をいただき、恐縮ですが、拙ブログは、南京や歴史についての専門ブログではないので、この本の内容から離れて、細かく論議するつもりはありませんので、ご了承ください。
もしも私の方から質問などがありましたら、Apemanさんのブログに伺わせていただきます。

[C1351]

こんんちは。私のブログでご紹介頂下さったこちらの本、読み終わりましたよー。どうもありがとうございました。リンクを貼らせて頂きました。

[C1353] >hayatoさん

本をお読みいただき、TBもくださり、嬉しいです。ありがとうございます。
hayatoさんの書かれているように、多くの人は、南京では何が起こったかを知らずに、言葉が一人歩きしているような気がしますよね。

[C1647] 南京は日本軍によって救われた

こんにちは。このブログを拝見して「南京事件」日本人48人の証言を購入しました。
また「大和心を人問わば・・・Iza版」で「そこまで言って委員会」の動画を見ました。
南京事件一ヵ月後には、人口は20万人から25万人に増えたのですね。
真実の発信をありがおとうございました。

  • 2007-01-02
  • 投稿者 : 夢
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  • 編集

[C1651] >夢さん

初めまして。(ですよね。)そして、明けましておめでとうございます。

この記事を読んで本をお読みになり、そしてだいぶ前の記事なのにコメントをくださり、涙が出るほど嬉しいです。多くの方に知って欲しいと思って記事を書いた甲斐がありました。
ノンフィクションや歴史のカテゴリーでは、

>真実の発信

を、なるべく心がけていこうと思って本を採り上げていますので、よろしかったらまた遊びにいらしてくださいね。

[C1671] こちらこそ感謝です

milestaさんのブログは、最近知ったばかりですが、内容が素晴らしいです。
呉善花さんの「私はいかにして日本信徒になったか」も購入して読みましたよ。
マスメディアが決して取り上げない分野をこうやってネットで発信してくださることに感謝です。
ちょくちょく訪問させていただきます。
  • 2007-01-04
  • 投稿者 : 夢
  • URL
  • 編集

[C1673] >夢さん

またまた温かいお言葉有難うございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

[C1765] TBありがとうございました。

「日本人が日本人を信じないでどうする!」なんだか力がわいてくる言葉ですね。本当に心から同意です。
  • 2007-01-29
  • 投稿者 : chamiyasue
  • URL
  • 編集

[C1766] >chamiyasueさん

初めまして。ご訪問とコメントありがとうございました。
この記事に

>日本は、それを世界に真実を知らせるチャンスだと捉えることはできないだろうか。世界が注目している時に、信憑性の高い主張をして、これまでの誤解を解く努力をしてほしい。

と書いたので、『南京の真実』の映画化は、嬉しいニュースでした。chamiyasueさんが書かれていたように、それを報道しないマスコミにはがっかりですよね。

[C3095] TB有り難うございます。

勇士の証言を聞きに行きましたが、みなさま矍鑠たるもの。でも89歳~97歳、さすがにこのような機会は、もうないでしょうねえ。貴重な経験でした。
  • 2007-12-08
  • 投稿者 : 練馬のんべ
  • URL
  • 編集

[C3098] >練馬のんべ

本当に貴重なご経験ですね。
私もこの本を読んで、当事者の話を聞くことが大切だと感じました。
  • 2007-12-08
  • 投稿者 : milesta
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[C3791]

恥ずかしいやつだなあ。右翼本の丸呑みで南京虐殺否定かよ。
  • 2009-07-03
  • 投稿者 :
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[C3792] >3791のコメントをくださった方

私はどの本を読むときも、「丸呑み」という読み方はしていないつもりです。
少なくとも、きちんと取材しているか、取材姿勢や取材対象などは信憑性が置けるか、書かれている文章も憶測が多くないか、主観が多くないかなどを考えながら読んでいます。他の記事をご覧になっていただければわかりますが、筆者に共感できないことはできないと書いております。

また、「虐殺を否定」というような大雑把な表現こそが、このような事件の真相を曖昧にしているのだと思っています。
まず中国の主張する「大虐殺」のことを書いているのに、「虐殺」という表現になっているのはなぜでしょうか。
「無かったことは証明できない」ということは存じていますから、何も無かったという意味での「否定」をするつもりはもとよりございません。「大虐殺を見た」と言う人はいなかったというインタビュー結果をそのまま用いているだけです。「否定」と言われても、何をどう否定したのか、言葉の定義が明確でないと、この大虐殺があったのかなかったのかの論争のように、まともな話ができません。

「虐殺を否定」とは、舌足らずな言葉遣いによる印象操作的なコメントであると感じます。

当方、コメント欄は承認制になっていますが、私は反論のコメントであっても、なるべく公開するようにしています。
そして、人によって考え方の違いがあるのは当然だと思っておりますが、今回のように吐き捨てるようなコメントは、今後承認いたしかねますので、ご了承下さい。

[C3979] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2010-06-20
  • 投稿者 :
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[C3980] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2010-06-28
  • 投稿者 :
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なるべく楽しい本や心和む本を紹介したい。ましてや戦争物となると「怖い。」「興味ない。」という人もいるから、あまり頻繁に採り上げたくないのだが、やはりこれだけは紹介しておこう。(関心のない人も、せめて、この紹介文だけでも読んで欲しいなぁ・・・。)

中国から最近、南京事件に関するニュースが次々と流れてくる。南京大虐殺の映画を三本も制作している南京大虐殺記念館を拡張する南京事件の「真実」を伝えたとして南京大虐殺記念館から本多勝一が表彰されたカナダの教科書に南京大虐殺の記述を加えた・・・全ては来年南京事件70年を迎える中国の宣伝工作だ。

私がこれを「宣伝」としか思えないのは、70年前の事件当時南京にいた人達の証言を読んだからである。

著者の阿羅健一氏は、現場にいた人の話を聞けば、そこに本当の答えがあると思い立つ。当時の南京の状況を把握し証言できるであろう上級将校、記者、外交官の生存者67人に連絡を取り、48人から話を聞くことができた。残りの人達は主に病気が理由で話を聞くことができなかった。これが昭和59~61年のことであるから、今ではもう鬼籍には入られた方も多く、これは大変貴重な証言集となった。

結果からいうと、48人のうち「南京大虐殺を見た」人は一人もいなかった。一人一人の証言を詳しく見ていくと、「殺害」の場面を見たという人はいる。しかし捕虜であったり、民間人の服を着た便衣兵であった。こうした殺害についての証言も、きちんと書かれているから、民間人の虐殺など無かったということが、より信憑性を増す。
証言からは、民間人は保護され、戦地でも逞しく暮らしている様子が伺える。写真でもその様子を見ることができる。南京市街では、水餃子を売る店が出ており日本兵がおいしそうに食べている。自家製の野菜を道路沿いで売る市民もいる。難民区で食糧を配っている写真では、日本兵にも中国市民にも笑顔が見える。これらの写真からは、日本軍が一丸となって中国市民を虐殺するなど全く想像ができない。

捕虜の殺害については、国際法に反するかどうかの議論が分かれるような状況であったようだが、それと中国の主張する30万人の民間人大虐殺とは全く違うものだ。ましてや「ホロコースト」に並び称せられるとは、以ての外だ。戦地での戦闘の一部としての出来事と、意図をもって特定の民族を消滅させようとした出来事を、同じ類の物として世界に喧伝するのは許せない。
民間人が虐殺されたのを見た人はいないのだ。30万人も殺されれば誰かが見ているはずだが、見た人はいない。
死者の人数についても中国側の捏造の疑いが強いのは確かだ。死体の処理について、東京裁判に中国から提出された資料からわかることは、

崇善堂という組織がたった一台の車しか持たずに、1938年4月のひと月間というごく短期間で十万余もの数の死体を運び、全て埋葬したという、到底信じがたい事実である。(櫻井よしこ氏による「推薦の言葉」より)

となっており、中国市民への窓口を務めていた大西大尉は、阿羅氏のインタビューに「崇善堂」など知らないと答えているのだ。

48人の断片的な記憶を繋げていくと、当時の南京の状況や軍の様子が鮮明に浮かび上がってきて、阿羅氏が「そこに本当の答えがある。」と考えたのがよくわかる。

中でも、南京大虐殺を主導したとされ、A級戦犯として処刑された松井石根大将に関する証言は、どれも「親中派であった。」「軍紀に厳しい人だった。」「中国市民への心遣いがあった。」という話ばかりで、戦争が終わったら日中友好に尽力したいという思いまであったようだ。広田弘毅外相と並んで、戦犯とされたのは納得がいかないと考える人が多い人物であるのも頷ける。

南京大虐殺記念館から「事実を正しく伝えた」として表彰を受けた本多勝一記者の記事について、カメラマンの佐藤振寿氏はこう話している。

「十年ほど前にも朝日新聞が『中国の旅』という連載で、南京では虐殺があったといって中国人の話を掲載しましたが、その頃、日本には南京を見た人が何人もいる訳です。何故日本人に聞かないで、あのような都合よい嘘を載せるのかと思いました。当時南京にいた人は誰もあの話を信じないでしょう。それ以来、私は自宅で朝日新聞を購読するのをやめましてね。その時、配達員に朝日は嘘を書いているからやめる、といいました。」

ちなみに阿羅氏は、話を聞いた数十人の証言者の中で、この佐藤氏の証言が最も詳しかったと書いている。若かったのと、写真が手元にあり、自分の体験を反芻できたからであろうと推測している。

中国は来年、南京大虐殺に関する行事を大々的に行うだろう。日本は、それを世界に真実を知らせるチャンスだと捉えることはできないだろうか。世界が注目している時に、信憑性の高い主張をして、これまでの誤解を解く努力をしてほしい。
世界では、南京大虐殺といえば、アイリスチャンの『ザ・レイプ・オブ・南京』の内容が常識だと思われているという状況を何とか打破してもらいたい。

この本を読めば、日本人が日本人を信じないでどうする!という思いに駆られる。政治家も、ジャーナリストも、南京事件について語るなら、この本を読んでからにして欲しい。

48件のコメント

[C871] は、発注してしまった。

発作的、衝動的、
しかも、アマゾンの謀略的画面に釣られて、合計3冊も
_ノフ○ グハッ

・パール判事の日本無罪論
・ 「南京事件」日本人48人の証言
・ 南京事件「証拠写真」を検証する

milesta さんの勢だ!
謝罪汁、賠償汁

「既買未読」書庫がふくらむ(人´∀`).☆.。.:*・゚

しかし、

d(゚Д゚ )☆スペシャルサンクス☆( ゚Д゚)b

です。

またよろしく。

[C872]

うーん。
これから戦争を経験した世代がどんどんいなくなりますからねえ。
こーゆー本、もっと出して欲しいでスね。
↑でおtonoさまが困ってまスけど・・・w
  • 2006-09-28
  • 投稿者 : かっぱやろう
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[C873]

ご参考までにどうぞ!
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/15529/
今ここできちんとした歴史の修復作業が必要ですね。
  • 2006-09-28
  • 投稿者 : killkorea
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[C874] 朝日も支那も変な人たち

朝日や支那の言うことを聞いていると、全部自分たちがしてきたことを、相手がしたと言って非難するみたい。
朝日は、ねつ造とマッチポンプ。すると、それをネットがやってると言い出す。現実がうまくいかない腹いせだって。それって、まさに自分たちのことでしょーに。
支那の虐殺した人間の数って、億単位で収まるの?殺し方も残虐だし。でも、それを日本人がやったって言うんだよね。
阿部政権誕生を機に、この国際的ウソツキどもを、平定してしまいたいですね。
  • 2006-09-28
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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[C875] この本も良さそうですね

こんばんは。
この本もよくできた本のようですね。韓国人の呉善花さんが書かれた「生活者の日本統治時代」という本も、当時を知る人からの聞き書きでした。こういう事実に即して、過去の評価をしていかなくてはいけないのに、と思います。

でも、この手の本、自分で読む気にならないんですよね・・・当たり前じゃんってわかっているから。
政治家には読んでおいて欲しいですけど。
  • 2006-09-28
  • 投稿者 : cyber_bird
  • URL
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[C876] >tonoさん

大陸や半島の方ではなく、tonoさんから
>謝罪汁、賠償汁
と言われるとは思いませんでした。(笑)
アマゾンは関連商品いっぱい紹介してくれますからね。気をつけないと・・・。

[C877] >かっぱやろうさん

そうなんですよね。聞けるうちに聞いておかないと。

[C878] >killkoreaさん

ご紹介いただいた阿比留さんの記事も、体験した人の証言や感覚を重視しようということですよね。

>今ここできちんとした歴史の修復作業が必要ですね。

その通りですね。「きちんと」しておかないと、いつまでも反撃してくる人達がいますからね。

[C879] >失敗だらけだフニャさん

南京事件を検証する本には、必ずあちら側から「捏造だ。」という声が出るそうですが、この本は実際に体験した人の声なので、あちらさんも反論できないそうですよ。

安倍政権、頑張って欲しいですね。

[C880] >cyber_bird さん

「生活者の日本統治時代」、私も持っていますが、まだ読んでいません。

>でも、この手の本、自分で読む気にならないんですよね・・・当たり前じゃんってわかっているから。

よくわかります。関連本を読んでいたりすると、もう読まなくてもわかってくるんですよね。
少なくとも、政治家で公の前で発言するなら、読んでおいて欲しいですね。実態も知らず何をか言わんやです。

[C881] 読んでみます

南京事件について、少しばかり読みましたが、判断が難しいところがありますね。
事実より、政治的イデオロギーが先に立っている感じですね。

[C882] はじめまして

milestaさん こんにちは。Kazuさんのところから寄り道しました。「怖い」って何だろうと思って……
ぜんぜん怖くないバナーで、安心しました。 :-)
日本は平和でいいですね。アメリカはブッシュ政権になって以来この6年間ろくなことがありません。マスコミは連日イラク戦争の犠牲者を報道し、ワシントンでは国民をたぶらかし続けてきた共和党の悪政が暴露され、まったく『怖い』世の中になってます。
milestaさんの記事がけっこうディープにつっこんでいて面白かったので、他のページも読ませていただきます。よろしく!

[C883] >ぜんさん

南京事件については、多くの方が本を書かれていますが、この本は「生の声」であり、阿羅さんはそれを忠実に書き記そうとされています。だから、良いことも悪いことも書かれていて、資料的価値が高い本だと思います。
こういう論議が分かれることは、まず、事実は何かを捉えることが必要ですよね。

[C884] >ysbeeさん

初めまして。VIVAさんのところでお名前を拝見しています。ご訪問ありがとうございます。
「怖い」が気になりましたか。(笑)
本当は癒し系本ブログを目指しているのですが(←本当?)、時々こういう「怖い」記事になってしまいます。
面白かったと言っていただけて、とても嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします。

[C885] リンク

milestaさん、こんにちわ、先般、当ブログにご訪問くださいまして誠にありがとうございます、大変ご返事が遅れまして申し訳ありません、リンクくだされば幸いです、こちらもよろしくお願いいたします。
やー、ysbeeさん こんにちわ、そちらはもう夕方ですね、いつでも遊びに来てくださいね。

[C886] >kazu4502 さん

こんにちは。
リンクの件ありがとうございます。早速リンクさせていただきました。

[C888]

日本人が日本人を信じなくてどうする。
本当にそうですね。

新しい晋三内閣ができましたけど
うちにある新聞のひどいことひどいこと
揚げ足をとることしか考えてないような書きっぷりに
僕も偏りすぎて読めませんと断ろうかと思っちゃいました。

  • 2006-09-30
  • 投稿者 : ウナム
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  • 編集

[C889] >ウナムさん

新聞記事、そんなに酷いんですか?
支持率とマスコミの評価が乖離している感じですね。

[C890]

私はこの書物を読んだことはありませんが、関連した新聞記事を読んだことはありますね。

その時の感想は、全てを信じていいものなのかどうか・・・。

中国に関する記事をブログに載せた際に、ある方から「日本は南京大量虐殺は無かった」と言う輩が未だに多いから、中国は日本を敵視してるのだとコメントを頂きました。
随分前のコメントで、実は1週間ほど前にそのコメントがあったことを知ったのですが(^^ゞ

だから余計に真実が知りたいと思っている1人です。

ところでご無沙汰しておりました<(_ _)>
農業・本業・役員とめまぐるしく忙しい毎日を送っていたので、自分のブログに中々コメントを付けられずにいました。
お許し下さいませ<(_ _)>
  • 2006-09-30
  • 投稿者 : ちさと
  • URL
  • 編集

[C891] >ちさとさん

そう言う書き込みがあったとなると、知りたくなりますよね。

私が本や新聞などで読んだ限りでは、「南京事件」はあったかもしれないが「南京大虐殺」はなかったというところが、真実ではないかと思っています。

確かに、当時の南京では多くの死者が出ているけれど、戦闘の一部であり、また中国側の言う人数があまりに荒唐無稽で、言ってくる人数がだんだん増えてきているというのもおかしいです。

と書きましたが、これも私なりの意見で、真実を知るには、なるべく主観の入らないものを見たいですよね。
この本の他に、北村稔氏の『「南京事件」の探求』(文春新書)も、客観的なようです。東京裁判の資料を分析したものだそうです。(私は未読)

コメントの件はお気になさらずに。私の方も今日から子供の春休みで、あまりPCに向かえないかもしれません。

[C894] こんばんは。

『南京大虐殺』については、「そもそも30万人もの人が、そこにはいなかった」とか、昔から言われていましたが、未だに日本世論でも常識となっているので不思議です。(中国が自国内でなんと言おうと、勝手ですが)
自虐的国家論は、いい加減におしまいにしていただきたいものです。
ところで、リンクさせていただいてもよろしいですか?
  • 2006-10-01
  • 投稿者 : さるすべり
  • URL
  • 編集

[C900] >さるすべりさん

>未だに日本世論でも常識となっているので不思議です。

本当ですよね。そういう統計が残っていて、調べればすぐにわかるのに、なんで正そうとしないんでしょうね。マスコミや政治家の方々は。

リンクの件、ありがとうございます。喜んでお受けします。私の方もさせていただきました。

[C907] 早速読みます。

試験も終わったので、読んでみます。図書館にもあります。(ウチの図書館は所蔵してませんが)小学館文庫はこの手の本が多く「パール判事・・・」は是非手元に置いておきたかったので購入しました。日本人の中に反日の人、あるいはそれを信じている人が多いのには驚きます。先日、後輩に「南京大虐殺ってあったと思う?」と聞いたところ、何の疑問もなくイエスと答えました。
  • 2006-10-02
  • 投稿者 : HIRO。
  • URL
  • 編集

[C908] >HIRO。さん

小学館文庫、結構読み応えのある本がありますよね。

>日本人の中に反日の人、あるいはそれを信じている人が多い

のは教育とマスコミのせいでしょうかね。その二つが改善されないと、反日日本人はどんどん作られていきますね。

[C935] またしても

読まなければいけない本が増えたようです…

『誰か私に“時間”を下さい!』って気分です(笑)

ところで、この南京事件、
中国の言う大虐殺が無かったことは間違いないと思っています。
願わくば、国際的にもそれを証明し、
先人の名誉を回復して頂きたいですね。
アメリカが絡むので、
より難しいとは思いますが…

[C936] >刀舟さん

お忙しいところ、ご訪問とコメントをありがとうございます。

tonoさんからも本三冊を購入することになったのは
>milesta さんの勢だ!
>謝罪汁、賠償汁
と言われてしまいましたよ。(笑)
私にとっては「読みたくなった。」「購入した。」は最大の賛美で、とても嬉しいのですけど。

>願わくば、国際的にもそれを証明し、
>先人の名誉を回復して頂きたいですね。

本当です。間違った認識で「謝れ。」と言われてもねぇ・・・。
あと従軍慰安婦問題もですね。両方とも「無かったことを証明する。」という難しいことをしなくちゃいけませんが。

[C1183] はじめまして

この本の親本である『聞き書南京事件ーー日本人のみた南京虐殺事件』について、保守派の歴史家秦郁彦は次のように評しています。
=====
(…)
その精力的な東奔西走ぶりには敬服するが、「数千人の生存者がいると思われる」兵士たちの証言は「すべてを集めることは不可能だし、その一部だけにすると恣意的になりがちだ。そのため残念ながらそれらは最初からカットした」という釈明には仰天した。
 筆者の経験では、将校は概して口が固く、報道、外交関係者は現場に立ち会う例は稀で、クロの情況を語ったり、日記やメモを提供するのは、応召の兵士が大多数である。その兵士も郷土の戦友会組織に属し口止め指令が行きわたっている場合は、言いよどむ傾向があった。
(…)
 その結果、阿羅の本は「虐殺というようなことはなかったと思います」、「見たことはない。聞いたこともなかった」「聞いたことがないので答えようもない」式の証言ばかりがずらりと並ぶ奇観を呈している。ここまで徹底すると、クロを証言する人は避け、シロを主張する人だけをまわって、「全体としてシロ」と結論づける戦術がまる見えで喜劇じみてくる。
(『昭和史の謎を追う』、文春文庫、上巻、181-182頁)
=====

当時現場にいた旧軍人の証言としては、当時海軍の艦爆隊の隊長で陥落直後の南京に滞在し、戦後は自衛隊の空将をつとめた奥宮正武氏の証言がその経歴から言ってユニークですが、氏は自ら、二日にわたって約500人の中国人が処刑されるのを目撃し、著書(『私の見た南京事件』、PHP研究所)に記しています。

もうひとつ、SF作家の山本弘は阿羅本についてこう言っています。
=====
人間の記憶というのはあてにならないもので、戦後何十年も経ってからのインタ
ビューが「学術的な価値は高い」とは言い難いと思うのですが、それはともかく、
 この『「南京事件」日本人48人の証言』の中にも、ちゃんと虐殺の目撃証言は
出てくるんですよ。27・51・119~121・194・276ページに。あと、直接の目撃では
なく伝聞なら、54・98・112・282~283ページにあります。
 中には捕虜を数人ずつ並べて銃剣で突いたとか、刀で首を斬ったという話も出て
きます。ですから本宮氏の「百人斬りを想起させる描写」は、まったくのウソとは
言えません。「競争」があったかどうかはともかく、似たようなことは確かにあっ
たと、グース氏自身が「学術的な価値は高い」と書いた本に出てくるんですから。
 それと、民間人が兵士と間違われて連行されたという話も、(伝聞ではあります
が)261ページの重村実大尉の証言に出てくるんです。
http://d.hatena.ne.jp/claw/20041028#p4
=====
ご参考までに。

[C1184] >Apemanさん

ご訪問ありがとうございます。
『昭和史の謎を追う』は、読んだことがありません。ご紹介ありがとうございます。

ご指摘の通り、この本にも、殺害の様子が出てきておりますが、本文にも書きましたが、私は次のように考えております。

>捕虜の殺害については、国際法に反するかどうかの議論が分かれるような状況であったようだが、それと中国の主張する30万人の民間人大虐殺とは全く違うものだ。ましてや「ホロコースト」に並び称せられるとは、以ての外だ。戦地での戦闘の一部としての出来事と、意図をもって特定の民族を消滅させようとした出来事を、同じ類の物として世界に喧伝するのは許せない。

Apemanさんのブログも拝見させていただきますね。

[C1187] お返事ありがとうございます

南京事件とホロコーストでは出来事としての性格がずいぶんと違う、というのはおっしゃる通りだと思います。ただ、戦争犯罪の「シンボル」として並び称されることこそあれ、出来事の性格として同じであるとかそっくりである、などと言われることはまずないんじゃないでしょうか。
「南京事件とホロコーストは違う? じゃあ南京事件じゃなくて、燼滅掃討作戦(三光作戦)を問題にしようか?」と言われたらいわゆる「やぶ蛇」だと思いますが…。

[C1189] >Apemanさん

イギリスBBCのHPをはじめ、海外のメデイアには、ホロコーストと並び称している記事がみられますし、戦後処理について、ドイツと日本を比較する議論がありますが、これも日本がナチス同様のことをしたと考える人が多いからだと思います。
東京裁判で出された証拠にさえ、伝聞を除けば、一件の殺害だけしか出されていないのに、真実が精査されないまま、戦争犯罪の「シンボル」とされることにも、私は違和感を持っています。

三光作戦については、詳しく存じ上げないので、何ともいえません。

[C1195] Apemanさんといえば

milestaさんこんばんは。Apemanさんこんばんは。
僕のブログで、「南京事件否定論者への支持を落とそうという活動をしている」というような趣旨のコメントをうっかりしてしまった、あのApemanさんですか。
まだまだ精力的な御活動をされているんですね。
こちらです。
http://blog.livedoor.jp/slavesambo/archives/50365699.html#comments
  • 2006-11-03
  • 投稿者 : さんぼ
  • URL
  • 編集

[C1198] >さんぼさん

こんにちは。
さんぼさんのところにもいらしていたんですね。
あちらのブログも見に行きましたが、南京について精力的に調べられたり、論争されているようですね。
私は、一つのテーマで本を読んだりしていないので、ずいぶん熱心な方がいらっしゃるんだなぁと思って拝見していました。

[C1202] そのApemanですが

さんぽさん

>僕のブログで、「南京事件否定論者への支持を落とそうという活動をしている」というような趣旨のコメントをうっかりしてしまった、あのApemanさんですか。

別に「うっかり」じゃないですよ。あなたのおっしゃることが“「無茶苦茶なことを言う否定論者」を演じて否定論への支持を落とそうという策略”みたいだ、と率直な感想を述べたまでです。

milestaさんへ

>東京裁判で出された証拠にさえ、伝聞を除けば、一件の殺害だけしか出されていないのに

これは事実に反します。ベイツ、マギー、許伝音がそれぞれ自身の目撃した殺害について証言しています。
また、70年代以降の日本人研究者による調査により、捕虜の殺害が日本軍の公文書に記録されていることは明らかになっています。

[C1204] >Apemanさん

そうですか?わたしはマギー牧師の証言だけだと認識していました。機会があれば関連する本などを読んでみたいと思います。

捕虜の殺害については、本文にもコメントにも書いたとおり、なかったとは思っておりません。捕虜の殺害が「民間人の大虐殺」であるかのように謝って伝えられることを危惧しているだけです。

いろいろな情報をいただき、恐縮ですが、拙ブログは、南京や歴史についての専門ブログではないので、この本の内容から離れて、細かく論議するつもりはありませんので、ご了承ください。
もしも私の方から質問などがありましたら、Apemanさんのブログに伺わせていただきます。

[C1351]

こんんちは。私のブログでご紹介頂下さったこちらの本、読み終わりましたよー。どうもありがとうございました。リンクを貼らせて頂きました。

[C1353] >hayatoさん

本をお読みいただき、TBもくださり、嬉しいです。ありがとうございます。
hayatoさんの書かれているように、多くの人は、南京では何が起こったかを知らずに、言葉が一人歩きしているような気がしますよね。

[C1647] 南京は日本軍によって救われた

こんにちは。このブログを拝見して「南京事件」日本人48人の証言を購入しました。
また「大和心を人問わば・・・Iza版」で「そこまで言って委員会」の動画を見ました。
南京事件一ヵ月後には、人口は20万人から25万人に増えたのですね。
真実の発信をありがおとうございました。

  • 2007-01-02
  • 投稿者 : 夢
  • URL
  • 編集

[C1651] >夢さん

初めまして。(ですよね。)そして、明けましておめでとうございます。

この記事を読んで本をお読みになり、そしてだいぶ前の記事なのにコメントをくださり、涙が出るほど嬉しいです。多くの方に知って欲しいと思って記事を書いた甲斐がありました。
ノンフィクションや歴史のカテゴリーでは、

>真実の発信

を、なるべく心がけていこうと思って本を採り上げていますので、よろしかったらまた遊びにいらしてくださいね。

[C1671] こちらこそ感謝です

milestaさんのブログは、最近知ったばかりですが、内容が素晴らしいです。
呉善花さんの「私はいかにして日本信徒になったか」も購入して読みましたよ。
マスメディアが決して取り上げない分野をこうやってネットで発信してくださることに感謝です。
ちょくちょく訪問させていただきます。
  • 2007-01-04
  • 投稿者 : 夢
  • URL
  • 編集

[C1673] >夢さん

またまた温かいお言葉有難うございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

[C1765] TBありがとうございました。

「日本人が日本人を信じないでどうする!」なんだか力がわいてくる言葉ですね。本当に心から同意です。
  • 2007-01-29
  • 投稿者 : chamiyasue
  • URL
  • 編集

[C1766] >chamiyasueさん

初めまして。ご訪問とコメントありがとうございました。
この記事に

>日本は、それを世界に真実を知らせるチャンスだと捉えることはできないだろうか。世界が注目している時に、信憑性の高い主張をして、これまでの誤解を解く努力をしてほしい。

と書いたので、『南京の真実』の映画化は、嬉しいニュースでした。chamiyasueさんが書かれていたように、それを報道しないマスコミにはがっかりですよね。

[C3095] TB有り難うございます。

勇士の証言を聞きに行きましたが、みなさま矍鑠たるもの。でも89歳~97歳、さすがにこのような機会は、もうないでしょうねえ。貴重な経験でした。
  • 2007-12-08
  • 投稿者 : 練馬のんべ
  • URL
  • 編集

[C3098] >練馬のんべ

本当に貴重なご経験ですね。
私もこの本を読んで、当事者の話を聞くことが大切だと感じました。
  • 2007-12-08
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3791]

恥ずかしいやつだなあ。右翼本の丸呑みで南京虐殺否定かよ。
  • 2009-07-03
  • 投稿者 :
  • URL
  • 編集

[C3792] >3791のコメントをくださった方

私はどの本を読むときも、「丸呑み」という読み方はしていないつもりです。
少なくとも、きちんと取材しているか、取材姿勢や取材対象などは信憑性が置けるか、書かれている文章も憶測が多くないか、主観が多くないかなどを考えながら読んでいます。他の記事をご覧になっていただければわかりますが、筆者に共感できないことはできないと書いております。

また、「虐殺を否定」というような大雑把な表現こそが、このような事件の真相を曖昧にしているのだと思っています。
まず中国の主張する「大虐殺」のことを書いているのに、「虐殺」という表現になっているのはなぜでしょうか。
「無かったことは証明できない」ということは存じていますから、何も無かったという意味での「否定」をするつもりはもとよりございません。「大虐殺を見た」と言う人はいなかったというインタビュー結果をそのまま用いているだけです。「否定」と言われても、何をどう否定したのか、言葉の定義が明確でないと、この大虐殺があったのかなかったのかの論争のように、まともな話ができません。

「虐殺を否定」とは、舌足らずな言葉遣いによる印象操作的なコメントであると感じます。

当方、コメント欄は承認制になっていますが、私は反論のコメントであっても、なるべく公開するようにしています。
そして、人によって考え方の違いがあるのは当然だと思っておりますが、今回のように吐き捨てるようなコメントは、今後承認いたしかねますので、ご了承下さい。

[C3979] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2010-06-20
  • 投稿者 :
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[C3980] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2010-06-28
  • 投稿者 :
  • 編集

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