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[C742] こんにちは

心が洗われました。

ありがとうございます(礼)。
  • 2006-09-12
  • 投稿者 : おしょう
  • URL
  • 編集

[C743]

こうやって日本に対して敬意を表されると相手国に対しても敬意を払わねばと思いますね。
健全な愛国心は相手国への理解と敬意を生むものだと僕は考えています。
これがないと相手に媚びへつらうだけになってしまう。
どうも「愛国心」を国粋主義や民族主義等とひっくるめて捉えて、警戒する風潮はありますね。「愛国心」とは字の如く、主義ではなく心なわけですが・・・。
milestaさんが書かれている通り、そろそろ「愛国心」について各々真面目に考えないと日本はドロドロに溶けてしまいそうです。そうなった時のメリットが全くワカラン。
  • 2006-09-12
  • 投稿者 : コウノスケ
  • URL
  • 編集

[C744] こんにちは。

お久しぶりです。
祝親王殿下ご誕生!!
忙しくて、あまり盛り上がれませんでした。
次元も違い畏れ多いですが、個人的には、周囲に男の子に恵まれず辛い長男の嫁を体験している友人親戚も多いので複雑な気持ちもちょっぴりありますが・・・・
とにかくおめでたい事でした。

>藤原正彦さんの提案していた「祖国愛」
私も、この提案大賛成です。
↓の藤原先生の本早速読んでみます。
英語の前に先ずは国語!!
国語力は理数系科目の理解にもつながることですからね。
国語力があれば・・・・全ての基本ですよね。
「読書百編~」これは我が家の座右の銘です。(笑)

息子の英語の先生は「日本語と同じように、英語は話せればいいというものではないのよ。」が口癖で、和訳のし方にとても厳しいご指導をして下さいました。
私も同感でした。

ブログ休んでも、仕事が倍できるという事もないと理解し、再開しました。(笑)
また、宜しくお願い致します。
  • 2006-09-12
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
  • 編集

[C745] >おしょうさん

本の紹介以外を書くのにちょっと躊躇しましたが、おしょうさんのお言葉に安心しました。

[C746] >コウノスケさん

そうなんです。オーストラリアは、至る所に国旗を飾り、国歌は学校で週に一回は必ず歌う。戦争記念日には、軍服を着た退役軍人・遺族・現役軍人などがパレードを行います。が、こうして他国へ敬意も払ってくれるんですよね。

本当に日本がドロドロになってしまう前に、どうにかしないといけませんね。

[C747] >マリリンさん

ブログ再開ですか!それは嬉しいです。

>辛い長男の嫁

のことを考えたら、私は旧皇族の方に皇籍復帰していただいて、その中で生まれた男のお子様の中から、天皇陛下に近い順で皇位継承をするという形がいいと思うのです。
天皇家は、絶対になくなっては困りますから、長男の子供ということにこだわると、今のようにお一人の妃殿下へのプレッシャーが相当なものになります。
多くの皇族が控えていて、どこかの宮家に男の子が生まれればよいという緩やかな継承の方がよいと思います。二千年余りもそのようにして繋いできたわけですから、無理矢理旧皇族方を皇籍から離脱させたアメリカの強引さには怒りがわいてきます。
女系天皇を認めた方が可能性が広がるというような論議がありますが、女性天皇がお世継ぎも生み育てなければならないことのプレッシャーを考えると、そのお辛さは今の雅子さまの比ではないと想像します。

英語がペラペラで、数学者である藤原さんが、国語が一番大事と仰るのだから、説得力ありますね。

>和訳のし方にとても厳しいご指導をして下さいました。

良い先生ですね。そういう英語の授業だったら、燃えたかもしれません。(笑)

[C748] いい人でスねー

桃の花くれた人、いい人でスねー。
milestaさんのおっさるように、
愛国心を右翼とてーのは間違いでス。
自分が生まれた国を愛する心、でスからねー。
そういや新宮様の命名の儀、今日だっけか・・・

[C749] 素敵なエピソードですね

こんばんは。
いいお話をありがとうございます。
むしろ日本にいると大きく喜べないかもしれません。なんか大騒ぎする喜びというよりは、胸につかえた小骨がすっと取れたときのような、ホッとした感じというのでしょうか。もっとじわじわと噛み締めるべき喜び、のように思いました。
まわりにそこまで皇室のことを心配している人がいないから、とも言えますが・・・

漢字はいいものですよね。意味がある分、たぶん英単語よりずっと覚えやすい気がします。韓国人は漢字を止めたせいで、読解力が低下していると聞きます。今のエリートは皆英語なのです。自分の国の言葉で、世界レベルの研究をできなくしていることに気付かないのでしょうか? 勝ち組・負け組の差は日本以上かもしれません。

愛国心。本当にそう思います。
これを否定する連中は井の中の蛙に過ぎないのですが、井の中から出る気がないので、なんともできかねますね。こんなに良い国は他に無いのに。情けない限りです。
  • 2006-09-12
  • 投稿者 : cyber_bird
  • URL
  • 編集

[C750] >かっぱやろうさん

いい人ですね。なにより日本=桜と思いついてくれたところが、嬉しいですね。オーストラリアの国花は「ウォットル」という黄色い花なのですが、私はここに来るまでそんなこと知りもしなかったのに、有り難いことです。

[C751] >cyber_birdさん

>むしろ日本にいると大きく喜べないかもしれません。

そうでしたか。「小骨がすっと取れた」はいい表現ですね。そんな感じですか。

漢字は本当に便利ですね。
こちらの子に、表意文字の意味を教えて、「川」とか「山」とか「月」を見せて、どういう意味の言葉かを当てるゲームをすると受けるんですよ。

韓国が漢字を捨てたのは、他国の事ながら本当に惜しいですよね。

[C753] 良いお話ですね。

>桜の花を探したけど、見つからなかったから桃の花になっちゃった。

すごく嬉しい話です。
(なんで私が嬉しいのか?)
よくわかりませんが、嬉しいものは嬉しいです。

愛国心=右翼
なんて考えは捨てましょう。
自分の国を愛する心も、
自分の家族を愛する心も広い意味では同じだと私は思います。
家族に誇りを持つことと同様に、
自分の生まれた国に誇りを持つことは大事なことではないでしょうか?
私はそう思います。

因みに私、右翼思想でも何でもありませんから…

[C755]

milesta さま

拙ブログへのコメント&TBありがとうございました。また拙ブログの記事を取り上げて頂きましてありがとうございます。そして、ご返答遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。

さて、ここ数年を振り返ると、我が国でも「愛国心」が堂々と論じられ、また「愛国心」を取り戻した日本人が増えてきているかと思います。

靖国神社がマスコミからあれほど叩かれても参拝者が増え続けている事実。また、繁華街などでも日の丸をよく目にするようになりました。

日本人の誇りと美徳を回復し、日本人として生まれたことに誇りと感謝を持てる、そんな美しい国を、これからの私達の努力次第で創ることができる。私はそう信じています。
  • 2006-09-13
  • 投稿者 : 日々是桜
  • URL
  • 編集

[C756] >刀舟さん

本当に嬉しくて、他の方にもお裾分けしたくて記事にしました。

国を愛するのは、ごく当たり前のことですよね。
愛国心はいけないという人達の中には、「家族」さえ自由を奪うものと考えている人達がいるようですから、何か根本が違うんですよね。

[C757] >日々是桜さん

すばらしい情報(誕生花)をありがとうございました。

確かに変わってきてはいますよね。一昔前なら、このように皇室のことや神話のことを公に語ることなどできない雰囲気でしたものね。
以前は産経新聞をとっていると言うと、「えっスポーツ新聞?」と聞かれていましたから。(笑)

>繁華街などでも日の丸をよく目にするようになりました。

というのは、知りませんでした。そうなのですか。
良い方向に向かっているのですね。日本が日本らしさを全て捨ててしまう前に、気づき始めて良かったです。

[C759] 愛国心

その言葉は現代の日本ではまるで「タブー」ですね・・・。
本来自らを生み育ててくれたこの国の大地に感謝の誠を捧げるなんていうことは至極当然のことでありましょう。

自らの郷土を愛し、自らの心身を育んでくれた家族、友人、学校の先生、その他生活を支えてくださる多くの方々への感謝・・・。
そんな気持ちを持つことがきっと「愛国心」への第一歩なのだろうと思っております。

以前にmilestaさんから「nationalism」と「patriotism」の違いについて御指摘いただいたことがありましたね。
「nationalism」に対する警告が発せられるのは理解が出来ますが、現代では「patriotism」を育むことが重要だ、と言う意味で「愛国心」を訴えたとしても、それに対しても警告、時には攻撃を受けます。
所謂「靖国問題」や「教科書問題」、「皇室典範」の改訂議論の一部にもそういった現象がみられます。

そういう是正されて然るべきものに対することも政治的に対処したり、現状では自民党総裁という事実上、次期総理を選出する選挙でも争点とされていることは本当に遺憾であります。

今エントリを拝読致しまして、心の平安を感じ得ることが出来ました。
しかし反対に、milestaさんがお住まいの国の現状を羨ましくも感じました。

日本もそんな健全な「愛国心」を育むことが出来るように、母国語を大切にしなければなりませんね。
外語を小さいうちから覚えさせることよりも、自国の文化を学びとることに力を入れて教育を施せる環境を創らねば、本当に世界に通用する人材を育て上げることなど出来よう訳がありませんから・・・。

素晴らしいご自身の経験と、良いお話を有難う御座いました。
駄文乱筆にて長文失礼致しました。
  • 2006-09-13
  • 投稿者 : 田舎の神主
  • URL
  • 編集

[C763] >田舎の神主さん

仰るとおり、健全な愛国心を取り戻せば、複雑にならずにすむ問題がいろいろとありますよね。

外国にいると、素直な愛国心に触れることが多くて、羨ましくなります。誰しもが国を愛し、そしてそれを公言してはばかりません。自国の政治のことに文句を言う人はあっても、神主さんの書かれている

>生み育ててくれた大地
>自らの心身を育んでくれた家族、友人、学校の先生、その他生活を支えてくださる多くの方々

を悪く言う人はいません。
愛国心を嫌う日本人は、国=政府と考えている気がします。民主主義なのだから政府はいくらでも変えられます。政府に不満があるのなら、どのような国作りをするのか対案を出すためにも、国を愛すことから始めて欲しいですよね。
自国よりもよその国を愛しているような人に、国作りの絵が描けるはずがありませんよね。

[C789] はじめまして!

ちさとさんのとこからやってきました。
早速ブックマークさせていただきました。今後とも良いお話聞かせてくださいね。
  • 2006-09-18
  • 投稿者 : さるすべり
  • URL
  • 編集

[C793] >さるすべりさん

初めまして。ご訪問とコメント、そしてブックマークまでありがとうございます。
この記事以外は、本の紹介ですが、よろしければまたいらしてくださいね。
  • 2006-09-18
  • 投稿者 : milesta
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[T82] 繁栄と幸福への道 ~その3~

今回で三回目を迎えたこの連載ですが、やっと当社の会報にも載せる運びとなり、八月の
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親王殿下ご誕生をめぐる「花」についての三つのお話

親王殿下ご誕生をお祝いして『コノハナサクヤヒメ』の本を紹介したら、その後「花」に関する出来事が起こり、「花」に関する良い話題も見つけたので、ここに記しておきたくなった。


桜と桃 
日本が秋に入ったこの時季、オーストラリアは春の始まり。日本では丁度桜の季節くらいだろうか。
以前、あるオーストラリア人から簡単な日本語のあいさつを教えて欲しいと頼まれて、週に一回教えて差し上げた。上手に喋れるようになり9月8日が最終日となった。その日、会った途端に
「おめでとう!天皇家に男の赤ちゃんが生まれたね。(英語に敬語はないので悪しからず。)桜の花を探したけど、見つからなかったから桃の花になっちゃった。」
と大きな桃の枝を一枝差し出してくれた。予想外の出来事だったのと温かい心遣いに驚き、感激した。
「日本で周りの人達と一緒に喜びを分かち合える人はいいなぁ。」とちょっと寂しく思っていたので、本当に嬉しかった。ありがとう、レイ!

菊(chrysanthemum)
友人たちの集まりで、親王殿下ご誕生の話題になった。一人のオーストラリア人が
「chrysanthemumの椅子に座ることになると新聞に書いてあった。」
と言った。そこには、オーストラリア人三人、台湾人二人、香港人一人、イラン人一人、フィリピン人一人と私がいた。三人のオーストラリア人以外は、舌をかみそうな「chrysanthemum」が何のことかわからず「どういう意味?」「何それ?」と聞くが、オーストラリア人たちは「花の名前よ。」しか言えなかった。
菊のことだとわかった私は「そうだ!」と思い立ち、紙に大きく漢字で「菊」と書いてみた。すると三人が「ああ!」と言って大きく頷いた。台湾人と香港人の三人である。漢字が英語に勝った一瞬である。(笑)
 日本人、中国人、香港人、台湾人、そして全世界に散らばる華僑の皆さんには、漢字が通じる。海外においても、早期英語教育より、漢字をきちんと覚えておく方が役に立つこともある。残念なことに現代韓国人はこの中に入ることができない。韓国でも漢字教育を復活させてくれないだろうか?


金蓮花(きんれんか)
9月6日の誕生花は金蓮花(きんれんか)で花言葉は「愛国心」だと日々是桜さんの記事で知った。
日本では「愛国心」というと何故か「右翼だ」といって眉をひそめる人がいるけれど、その人たちにとったら、私が今まで住んだ二カ国は全国民総右翼だ。国旗は至る所に飾るし、スポーツの大会で国歌を歌えない選手は一人もいない。
よく言われるように、「愛国心」を「patriotism」と捉えるか「nationalism」と捉えるかの違いだと思うが、これまでの日本では「patriotism」さえ許されないような雰囲気があった。
またまた神懸かり的だと思われるかもしれないが、そろそろ愛国心について真剣に考えようという時期に来たのではないだろうか。「愛国心」はもう既に「nationalism」という意味合いで使われることが多いのなら、藤原正彦さんの提案していた「祖国愛」でも良い。健全な「patriotism」を持てる国になって欲しい。

18件のコメント

[C742] こんにちは

心が洗われました。

ありがとうございます(礼)。
  • 2006-09-12
  • 投稿者 : おしょう
  • URL
  • 編集

[C743]

こうやって日本に対して敬意を表されると相手国に対しても敬意を払わねばと思いますね。
健全な愛国心は相手国への理解と敬意を生むものだと僕は考えています。
これがないと相手に媚びへつらうだけになってしまう。
どうも「愛国心」を国粋主義や民族主義等とひっくるめて捉えて、警戒する風潮はありますね。「愛国心」とは字の如く、主義ではなく心なわけですが・・・。
milestaさんが書かれている通り、そろそろ「愛国心」について各々真面目に考えないと日本はドロドロに溶けてしまいそうです。そうなった時のメリットが全くワカラン。
  • 2006-09-12
  • 投稿者 : コウノスケ
  • URL
  • 編集

[C744] こんにちは。

お久しぶりです。
祝親王殿下ご誕生!!
忙しくて、あまり盛り上がれませんでした。
次元も違い畏れ多いですが、個人的には、周囲に男の子に恵まれず辛い長男の嫁を体験している友人親戚も多いので複雑な気持ちもちょっぴりありますが・・・・
とにかくおめでたい事でした。

>藤原正彦さんの提案していた「祖国愛」
私も、この提案大賛成です。
↓の藤原先生の本早速読んでみます。
英語の前に先ずは国語!!
国語力は理数系科目の理解にもつながることですからね。
国語力があれば・・・・全ての基本ですよね。
「読書百編~」これは我が家の座右の銘です。(笑)

息子の英語の先生は「日本語と同じように、英語は話せればいいというものではないのよ。」が口癖で、和訳のし方にとても厳しいご指導をして下さいました。
私も同感でした。

ブログ休んでも、仕事が倍できるという事もないと理解し、再開しました。(笑)
また、宜しくお願い致します。
  • 2006-09-12
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
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[C745] >おしょうさん

本の紹介以外を書くのにちょっと躊躇しましたが、おしょうさんのお言葉に安心しました。

[C746] >コウノスケさん

そうなんです。オーストラリアは、至る所に国旗を飾り、国歌は学校で週に一回は必ず歌う。戦争記念日には、軍服を着た退役軍人・遺族・現役軍人などがパレードを行います。が、こうして他国へ敬意も払ってくれるんですよね。

本当に日本がドロドロになってしまう前に、どうにかしないといけませんね。

[C747] >マリリンさん

ブログ再開ですか!それは嬉しいです。

>辛い長男の嫁

のことを考えたら、私は旧皇族の方に皇籍復帰していただいて、その中で生まれた男のお子様の中から、天皇陛下に近い順で皇位継承をするという形がいいと思うのです。
天皇家は、絶対になくなっては困りますから、長男の子供ということにこだわると、今のようにお一人の妃殿下へのプレッシャーが相当なものになります。
多くの皇族が控えていて、どこかの宮家に男の子が生まれればよいという緩やかな継承の方がよいと思います。二千年余りもそのようにして繋いできたわけですから、無理矢理旧皇族方を皇籍から離脱させたアメリカの強引さには怒りがわいてきます。
女系天皇を認めた方が可能性が広がるというような論議がありますが、女性天皇がお世継ぎも生み育てなければならないことのプレッシャーを考えると、そのお辛さは今の雅子さまの比ではないと想像します。

英語がペラペラで、数学者である藤原さんが、国語が一番大事と仰るのだから、説得力ありますね。

>和訳のし方にとても厳しいご指導をして下さいました。

良い先生ですね。そういう英語の授業だったら、燃えたかもしれません。(笑)

[C748] いい人でスねー

桃の花くれた人、いい人でスねー。
milestaさんのおっさるように、
愛国心を右翼とてーのは間違いでス。
自分が生まれた国を愛する心、でスからねー。
そういや新宮様の命名の儀、今日だっけか・・・

[C749] 素敵なエピソードですね

こんばんは。
いいお話をありがとうございます。
むしろ日本にいると大きく喜べないかもしれません。なんか大騒ぎする喜びというよりは、胸につかえた小骨がすっと取れたときのような、ホッとした感じというのでしょうか。もっとじわじわと噛み締めるべき喜び、のように思いました。
まわりにそこまで皇室のことを心配している人がいないから、とも言えますが・・・

漢字はいいものですよね。意味がある分、たぶん英単語よりずっと覚えやすい気がします。韓国人は漢字を止めたせいで、読解力が低下していると聞きます。今のエリートは皆英語なのです。自分の国の言葉で、世界レベルの研究をできなくしていることに気付かないのでしょうか? 勝ち組・負け組の差は日本以上かもしれません。

愛国心。本当にそう思います。
これを否定する連中は井の中の蛙に過ぎないのですが、井の中から出る気がないので、なんともできかねますね。こんなに良い国は他に無いのに。情けない限りです。
  • 2006-09-12
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C750] >かっぱやろうさん

いい人ですね。なにより日本=桜と思いついてくれたところが、嬉しいですね。オーストラリアの国花は「ウォットル」という黄色い花なのですが、私はここに来るまでそんなこと知りもしなかったのに、有り難いことです。

[C751] >cyber_birdさん

>むしろ日本にいると大きく喜べないかもしれません。

そうでしたか。「小骨がすっと取れた」はいい表現ですね。そんな感じですか。

漢字は本当に便利ですね。
こちらの子に、表意文字の意味を教えて、「川」とか「山」とか「月」を見せて、どういう意味の言葉かを当てるゲームをすると受けるんですよ。

韓国が漢字を捨てたのは、他国の事ながら本当に惜しいですよね。

[C753] 良いお話ですね。

>桜の花を探したけど、見つからなかったから桃の花になっちゃった。

すごく嬉しい話です。
(なんで私が嬉しいのか?)
よくわかりませんが、嬉しいものは嬉しいです。

愛国心=右翼
なんて考えは捨てましょう。
自分の国を愛する心も、
自分の家族を愛する心も広い意味では同じだと私は思います。
家族に誇りを持つことと同様に、
自分の生まれた国に誇りを持つことは大事なことではないでしょうか?
私はそう思います。

因みに私、右翼思想でも何でもありませんから…

[C755]

milesta さま

拙ブログへのコメント&TBありがとうございました。また拙ブログの記事を取り上げて頂きましてありがとうございます。そして、ご返答遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。

さて、ここ数年を振り返ると、我が国でも「愛国心」が堂々と論じられ、また「愛国心」を取り戻した日本人が増えてきているかと思います。

靖国神社がマスコミからあれほど叩かれても参拝者が増え続けている事実。また、繁華街などでも日の丸をよく目にするようになりました。

日本人の誇りと美徳を回復し、日本人として生まれたことに誇りと感謝を持てる、そんな美しい国を、これからの私達の努力次第で創ることができる。私はそう信じています。
  • 2006-09-13
  • 投稿者 : 日々是桜
  • URL
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[C756] >刀舟さん

本当に嬉しくて、他の方にもお裾分けしたくて記事にしました。

国を愛するのは、ごく当たり前のことですよね。
愛国心はいけないという人達の中には、「家族」さえ自由を奪うものと考えている人達がいるようですから、何か根本が違うんですよね。

[C757] >日々是桜さん

すばらしい情報(誕生花)をありがとうございました。

確かに変わってきてはいますよね。一昔前なら、このように皇室のことや神話のことを公に語ることなどできない雰囲気でしたものね。
以前は産経新聞をとっていると言うと、「えっスポーツ新聞?」と聞かれていましたから。(笑)

>繁華街などでも日の丸をよく目にするようになりました。

というのは、知りませんでした。そうなのですか。
良い方向に向かっているのですね。日本が日本らしさを全て捨ててしまう前に、気づき始めて良かったです。

[C759] 愛国心

その言葉は現代の日本ではまるで「タブー」ですね・・・。
本来自らを生み育ててくれたこの国の大地に感謝の誠を捧げるなんていうことは至極当然のことでありましょう。

自らの郷土を愛し、自らの心身を育んでくれた家族、友人、学校の先生、その他生活を支えてくださる多くの方々への感謝・・・。
そんな気持ちを持つことがきっと「愛国心」への第一歩なのだろうと思っております。

以前にmilestaさんから「nationalism」と「patriotism」の違いについて御指摘いただいたことがありましたね。
「nationalism」に対する警告が発せられるのは理解が出来ますが、現代では「patriotism」を育むことが重要だ、と言う意味で「愛国心」を訴えたとしても、それに対しても警告、時には攻撃を受けます。
所謂「靖国問題」や「教科書問題」、「皇室典範」の改訂議論の一部にもそういった現象がみられます。

そういう是正されて然るべきものに対することも政治的に対処したり、現状では自民党総裁という事実上、次期総理を選出する選挙でも争点とされていることは本当に遺憾であります。

今エントリを拝読致しまして、心の平安を感じ得ることが出来ました。
しかし反対に、milestaさんがお住まいの国の現状を羨ましくも感じました。

日本もそんな健全な「愛国心」を育むことが出来るように、母国語を大切にしなければなりませんね。
外語を小さいうちから覚えさせることよりも、自国の文化を学びとることに力を入れて教育を施せる環境を創らねば、本当に世界に通用する人材を育て上げることなど出来よう訳がありませんから・・・。

素晴らしいご自身の経験と、良いお話を有難う御座いました。
駄文乱筆にて長文失礼致しました。
  • 2006-09-13
  • 投稿者 : 田舎の神主
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[C763] >田舎の神主さん

仰るとおり、健全な愛国心を取り戻せば、複雑にならずにすむ問題がいろいろとありますよね。

外国にいると、素直な愛国心に触れることが多くて、羨ましくなります。誰しもが国を愛し、そしてそれを公言してはばかりません。自国の政治のことに文句を言う人はあっても、神主さんの書かれている

>生み育ててくれた大地
>自らの心身を育んでくれた家族、友人、学校の先生、その他生活を支えてくださる多くの方々

を悪く言う人はいません。
愛国心を嫌う日本人は、国=政府と考えている気がします。民主主義なのだから政府はいくらでも変えられます。政府に不満があるのなら、どのような国作りをするのか対案を出すためにも、国を愛すことから始めて欲しいですよね。
自国よりもよその国を愛しているような人に、国作りの絵が描けるはずがありませんよね。

[C789] はじめまして!

ちさとさんのとこからやってきました。
早速ブックマークさせていただきました。今後とも良いお話聞かせてくださいね。
  • 2006-09-18
  • 投稿者 : さるすべり
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[C793] >さるすべりさん

初めまして。ご訪問とコメント、そしてブックマークまでありがとうございます。
この記事以外は、本の紹介ですが、よろしければまたいらしてくださいね。
  • 2006-09-18
  • 投稿者 : milesta
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