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[C550] 理解できないことだらけ・・・

ショッキングなトンネルの映像ですね。
韓国映画で、北と南の事を描いたものを何本が観ましたが、
フィクションではあっても、事実に基づいているというところが
信じがたく恐ろしかったです。
それも、すぐそこお隣の国々の事ですもの・・・
  • 2006-08-24
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
  • 編集

[C551] 東洋事情シリーズは・・

何冊か読んでいます。
深作さんの切り口は解かり易く、さほど難しい論議を投げかける人ではないとおもいます。
トンネルの話、読んでみます。

[C552] 深作?XX 間違えました・・

深作さんは映画監督!
映画の深作さんと作家の深田さんの名前を交差させながら、いつの間にか「ヤクザ映画」の事を思いながら、安易にコメント書きました。(集中力欠如!)
深田さんでした!
失礼しました。(またまた大恥かいていますです!・・・)

[C553] ノムヒョン君の次の手は・・・?

私、ノ君は北のスパイだと思ってんです。だから、米軍追放のあとは、韓国軍の弱体化とか、防衛上の弱点の北へのリークだろうと踏んでました。
そうやっておいて、北朝鮮軍を引き入れるんだろうと。でも、素人考えだから、この本でちゃんと勉強してみよう。
  • 2006-08-24
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
  • URL
  • 編集

[C554] >マリリンさん

ショッキングですよね。
私が最も驚いたのは、まだ北朝鮮がどんなか公になっていない時に出た『凍土の共和国』という本を読んだ時。徹底した独裁体制の恐ろしさに「えーっ、こんな国が地上にあるの???しかも日本の隣に!」と、ものすごくショックを受けました。マリリンさんが書かれているように「理解できないことだらけ」です。

[C555] >エセ男爵さん

最初のコメント、別に違和感ありませんでしたよ。お気になさらずに。
東洋事情シリーズは、アジアの情勢について素人にもわかりやすく書いてくださっていて、大好きでした。ましてや男爵さんのように海外とのお仕事が多いかたには尚更興味深いのではないかと思います。
深作監督というのは「仁義なき戦い」の監督なのですね。観たこと無いけれど、男爵さんのおかげで興味が沸いてきました。

[C556] >失敗だらけだフニャさん

この本は金大中政権より前、つまり太陽政策以前に書かれていますから、盧武鉉のノの字も表れていなかった時代で、「勉強」になるかどうか・・・。この本ではまだ韓国・アメリカVS北朝鮮という構図です。

ノ君のブレーンは親北派ばかりのようですが、スパイなのか、北にすり寄っているけど北からは馬鹿にされているのか、私にはよくわかりません。どうなっているんでしょうね、あの二カ国は。

[C557] あ、ホントだ、\(__ ) ゴメン

ちゃんと1978年って書いたったわ!
とほほ・・・ごめんなさい
(゚゚)(。。)ペコッ
  • 2006-08-25
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
  • URL
  • 編集

[C558] >失敗だらけだフニャさん

ごめんなさい。今の話題+古い本の紹介だったので、わかりにくいですよね。
私が読んだのもずいぶん前なのですが、ニュースを聞いて思い出したので、採り上げました。

[C559] 年代によっても違うかもしれませんが

今の韓国の方々が、
北朝鮮に対してどんな感情を持ってるのかが気になります。
日本以上に拉致もされてるはずなのに…

こういった内容の本は、
面白さと同時に「怖さ」も感じそうですね。

PS
理想の父と母と子供…
確かに理想的なのですが、
現実では物足りないかもですね。
『できの悪い子ほど可愛い』とも言います。
生徒と接していても、
同じ気持ちも感じます。
関係ない話ですみません。

[C560] 関係ないんでスが・・・

milestaさんのレビュー読んでて、

「平壌の水槽」を思い出しまスた。
なんでだかわかりませんが。
この本、面白そうでスねえ。
読んでみるかな。
  • 2006-08-25
  • 投稿者 : かっぱやろう
  • URL
  • 編集

[C561]

milestaさん、こんにちは♪

milestaさんはとってもいろいろなジャンルの本をお読みなんですね。
あたしも本屋さんは大好きでよく足を運んでいます♪
でも、普段のあたしはというと、趣味的な本ばかりでなかなか活字の方のものは・・・。
ときには読みたいとも思うんですが、ページを開けるとすぐ眠くなっちゃうんですよね。。。(汗)

あたしもmilestaさんを見習ってがんばってお気に入りの本見つけたいなっ

[C563] >刀舟さん

確かに、面白いけど怖い本でした。

韓国はいまだに情報統制されているようですからね、どんな北朝鮮観を持っているのでしょうね。

「できの悪い子ほど可愛い」・・・現実にはそういう子ほど人間的な魅力があったりしますよね。
今度、ものすごいいたずらっ子でその後村長になった男の子の話も紹介しますね。(実話じゃありません。)

[C564] >かっぱやろうさん

「平壌の水槽」、読んだことありません。Amazonで見てみたら実話なんですね。北朝鮮に関しては「事実は小説より奇なり」のことが多いですから、その本すごそうですね。

[C565] >Elleさん

ご訪問とコメントありがとうございます。
私は本も読みたいし、お料理もしたいし、時間がいくらあっても足りないです。万年寝不足かも。
良かったらまたいらしてくださいね。

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『高麗奔流』 深田祐介

高麗奔流 高麗奔流
深田 祐介 (1997/04)
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韓国で北朝鮮の工作員が9年ぶりに逮捕されたという。もう盧武鉉政権下の韓国は北朝鮮と戦争をしていたことなど忘れてしまったのかと思っていたから驚いた。でもよく考えれば忘れるはずがない。北朝鮮がソウルに向けて掘った秘密のトンネルが韓国側に発見されて以来、観光名所となっており、隠すことなどできないのだ。

そんなトンネルがあることを知ったのは、数年前に読んだ『高麗奔流』によってである。小説ではあるが、北朝鮮の国際社会での裏工作、軍事政策について、かなりの部分が取材による裏付けがあるそうだ。主人公の在日コリアン女性の活躍ぶりはフィクションであるにしても、舞台となっているものの全部が作り話ではないというところが恐ろしい。

北朝鮮とアフリカとの関係。実際にトンネルが完成していたらどのようなことが行われたのか。この本を読むまでは、想像もしなかったことだ。

著者の深田祐介さんは一時期『新東洋事情シリーズ』で、東洋各国の新鮮な情報を次々とリポートされていた。(最近はこのシリーズを見かけないが。)中国を初めとするアジアの経済的盛衰を、幅広い人脈を通じて取材し、マスコミより半歩進んだ「東洋事情」を教えてくれていた。その情報網を駆使して、北朝鮮事情を調べ上げたのであろうか。国際社会での北朝鮮の立ち位置が、ニュースに表れるものだけでないことがわかる。

ストーリーはエンターテーメント性が高く、韓国でなぜ北朝鮮工作員が暗躍しているの?という朝鮮情勢初心者にも、知識のある人にも面白く読める本だと思う。


※韓国で北朝鮮工作員が逮捕されたニュースはこちら

※1978年に韓国軍が発見した第3南侵トンネルの映像はこちら

15件のコメント

[C550] 理解できないことだらけ・・・

ショッキングなトンネルの映像ですね。
韓国映画で、北と南の事を描いたものを何本が観ましたが、
フィクションではあっても、事実に基づいているというところが
信じがたく恐ろしかったです。
それも、すぐそこお隣の国々の事ですもの・・・
  • 2006-08-24
  • 投稿者 : マリリン
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[C551] 東洋事情シリーズは・・

何冊か読んでいます。
深作さんの切り口は解かり易く、さほど難しい論議を投げかける人ではないとおもいます。
トンネルの話、読んでみます。

[C552] 深作?XX 間違えました・・

深作さんは映画監督!
映画の深作さんと作家の深田さんの名前を交差させながら、いつの間にか「ヤクザ映画」の事を思いながら、安易にコメント書きました。(集中力欠如!)
深田さんでした!
失礼しました。(またまた大恥かいていますです!・・・)

[C553] ノムヒョン君の次の手は・・・?

私、ノ君は北のスパイだと思ってんです。だから、米軍追放のあとは、韓国軍の弱体化とか、防衛上の弱点の北へのリークだろうと踏んでました。
そうやっておいて、北朝鮮軍を引き入れるんだろうと。でも、素人考えだから、この本でちゃんと勉強してみよう。
  • 2006-08-24
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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[C554] >マリリンさん

ショッキングですよね。
私が最も驚いたのは、まだ北朝鮮がどんなか公になっていない時に出た『凍土の共和国』という本を読んだ時。徹底した独裁体制の恐ろしさに「えーっ、こんな国が地上にあるの???しかも日本の隣に!」と、ものすごくショックを受けました。マリリンさんが書かれているように「理解できないことだらけ」です。

[C555] >エセ男爵さん

最初のコメント、別に違和感ありませんでしたよ。お気になさらずに。
東洋事情シリーズは、アジアの情勢について素人にもわかりやすく書いてくださっていて、大好きでした。ましてや男爵さんのように海外とのお仕事が多いかたには尚更興味深いのではないかと思います。
深作監督というのは「仁義なき戦い」の監督なのですね。観たこと無いけれど、男爵さんのおかげで興味が沸いてきました。

[C556] >失敗だらけだフニャさん

この本は金大中政権より前、つまり太陽政策以前に書かれていますから、盧武鉉のノの字も表れていなかった時代で、「勉強」になるかどうか・・・。この本ではまだ韓国・アメリカVS北朝鮮という構図です。

ノ君のブレーンは親北派ばかりのようですが、スパイなのか、北にすり寄っているけど北からは馬鹿にされているのか、私にはよくわかりません。どうなっているんでしょうね、あの二カ国は。

[C557] あ、ホントだ、\(__ ) ゴメン

ちゃんと1978年って書いたったわ!
とほほ・・・ごめんなさい
(゚゚)(。。)ペコッ
  • 2006-08-25
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[C558] >失敗だらけだフニャさん

ごめんなさい。今の話題+古い本の紹介だったので、わかりにくいですよね。
私が読んだのもずいぶん前なのですが、ニュースを聞いて思い出したので、採り上げました。

[C559] 年代によっても違うかもしれませんが

今の韓国の方々が、
北朝鮮に対してどんな感情を持ってるのかが気になります。
日本以上に拉致もされてるはずなのに…

こういった内容の本は、
面白さと同時に「怖さ」も感じそうですね。

PS
理想の父と母と子供…
確かに理想的なのですが、
現実では物足りないかもですね。
『できの悪い子ほど可愛い』とも言います。
生徒と接していても、
同じ気持ちも感じます。
関係ない話ですみません。

[C560] 関係ないんでスが・・・

milestaさんのレビュー読んでて、

「平壌の水槽」を思い出しまスた。
なんでだかわかりませんが。
この本、面白そうでスねえ。
読んでみるかな。
  • 2006-08-25
  • 投稿者 : かっぱやろう
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milestaさん、こんにちは♪

milestaさんはとってもいろいろなジャンルの本をお読みなんですね。
あたしも本屋さんは大好きでよく足を運んでいます♪
でも、普段のあたしはというと、趣味的な本ばかりでなかなか活字の方のものは・・・。
ときには読みたいとも思うんですが、ページを開けるとすぐ眠くなっちゃうんですよね。。。(汗)

あたしもmilestaさんを見習ってがんばってお気に入りの本見つけたいなっ

[C563] >刀舟さん

確かに、面白いけど怖い本でした。

韓国はいまだに情報統制されているようですからね、どんな北朝鮮観を持っているのでしょうね。

「できの悪い子ほど可愛い」・・・現実にはそういう子ほど人間的な魅力があったりしますよね。
今度、ものすごいいたずらっ子でその後村長になった男の子の話も紹介しますね。(実話じゃありません。)

[C564] >かっぱやろうさん

「平壌の水槽」、読んだことありません。Amazonで見てみたら実話なんですね。北朝鮮に関しては「事実は小説より奇なり」のことが多いですから、その本すごそうですね。

[C565] >Elleさん

ご訪問とコメントありがとうございます。
私は本も読みたいし、お料理もしたいし、時間がいくらあっても足りないです。万年寝不足かも。
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