Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C488] 読みたくなるよ(^。^)

> 俗っぽい思いつき
なんて・・・。
日本のCMの上質さは、間違いないですよ。ただ、CMばかり覚えて、スポンサーなんか忘れちゃうけど。良いんだか悪いんだか。
そのCMと同じ構成力を、この絵本がやってのけている点がすごい。
よく見ると、このうえなく単純化された絵です。それなのに、ダイナミックな風や陽光が伝わってくる。半端じゃない表現力だ、ということですね。
ちょっと気になる絵本ですねぇ。今度図書館で調べてみよう。
  • 2006-08-17
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
  • URL
  • 編集

[C489] あはー

夏の池とか。
夏の林とか。
「夏の~」ってつくと、
なんか情緒がありまスよねえ。
なんて感じるんでスが。
楽しそう。

>不快感はこの際わきに置いておいて

笑いまスたw
  • 2006-08-17
  • 投稿者 : かっぱやろう
  • URL
  • 編集

[C490] 絵本でなければできない表現

私も、子供の頃よりも、(ホントはもう忘却の彼方・笑)大人になってからの方が絵本が好きになりました。
>絵本でなければできない表現
まさに、そういうことですよね。
>俗っぽい思いつき
も大好きですが、(笑)
>美しい詩のような
のも好きなので、おじゃましてみま~す。
  • 2006-08-17
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
  • 編集

[C491] なつのえほん

こんばんは。私の拙いブログまでご紹介くださり、ありがとうございます。過分なお言葉…照れる!というわけで、私もトラックバックさせていただきました。さて、この絵本を見て、TVCMのような完成度というmilestaさんのイメージ、なるほどな~と思いました。ところで、私は「ぼくのなつやすみ」というゲームも大好きなのです。「なつ」に飢えているのかもしれませんね。なつを満喫したい気持ちは強いのですが、大人はクーラーのきいた部屋でお仕事でございます。また、遊びに来ますね。

[C494] こんにちは

漱石の記事にコメントをいただき、ありがとうございました。本当は、ヘビーな文学より、こういう絵本の方がすきなんですが(笑)。

それはともかく、milestaさんのブログはいつも人がたくさんいらして、楽しいです。お人柄でしょう。これからもよろしくお願いします。

[C497] >失敗だらけだフニャさん

美術の専門家からのコメントは有り難いです。
私は、何せ絵心がないので、記事の中にあまり絵の評価みたいなものが書けなくて困っています。

[C498] >かっぱやろうさん

>笑いまスたw

かっぱやろうさんに笑っていただけるなんて、私も一人前?
しかし、お笑い路線に走らぬよう自重しなければ・・・。だって癒し系目指してますから。(笑)

[C499] >マリリンさん

やはり大人になってからですか?
何か安心しました。

masakoさんのブログは素敵な本や素敵な文章がいっぱいですよ~。
あっおいしそうな本もです。

[C500] >masakoさん

日本が夏の間に紹介しないと!と、急いで記事にしました。
masakoさんみたいにさらりと書けたらなぁ・・・。

[C501] >VIVAさん

実はこの本、「木の教え」と同じ筆者なんですよ。VIVAさんの記事を見て、何か見覚えのある名前だなぁと思っていたら、この絵本を書かれた方でした。
塩野米松さんて、自然とか手仕事を大切にされている方なんですね。

訪問者の方々には、いつも感謝しています。私もコメント欄を見るのが楽しくて仕方がないです。

[C507]

いい本がいっぱいあります。
子どもには、もっと本を読ませたり
話をしてやればよかったと悔やんでいます。(^ ^)(^ ^)
  • 2006-08-19
  • 投稿者 : あすとろ
  • URL
  • 編集

[C509] >あすとろさん

長女が生まれたときに住んでいた町の図書館は、絵本がとても充実していて、そのおかげで私も絵本に目を向けるようになりました。

[C1276]

こういう絵本アリ
わたしの後ろを歩く親子。子供が、点字ブロックについて「これ何?」と、親にたずねた。親は、「滑り止めだよ」と答えた。わたしは、”この親、本当にそう思ってるの?どうして、きちんと教えないの?前に、白い杖をついた視覚障害のわたしが歩いてるから答えづらいの?”と、怒りに近い思いをした。最近は、点字も生活になじんできたが、もっともっと身近に自然に点字があれば良いのに。点字のついている絵本(色も絵もきれい)、下記のネットショップにあります。こういうポピュラーな所で扱うのは珍しい。点字本、本屋さんで売ってないでしょ。
にじいろのもり
http://www.bidders.co.jp/user/3662077
  • 2006-11-09
  • 投稿者 : ふとそら
  • URL
  • 編集

[C1277] >ふとそらさん

はじめまして。ご訪問とコメントありがとうございます。
ご紹介のサイトを見てみました。点字絵本て本当に絵も色もきれいなんですね。弱視の方も見やすいようにだそうですね。なるほど。
それに、触って楽しむ絵本もあって、小さな子供も好きそうですね。
こうした本がもっと増えるといいですね。
ご紹介ありがとうございました。

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

[T39] 夏少女

なつのいけ私は大人になって夏が苦手になった。それでも子どものころは、夏が好きか嫌いかなんて関係なく、短い髪に麦わら帽子をかぶって、虫取り網と虫かごを持って、ノースリーブのワンピースにサンダル姿で、近所の友達と駆け回っていた。あの池に、おたま....

[T41] 蔑称(べっしょう) その二

漁船拿捕の遺体返還で露と折衝 海保、国後島に出港へ http://www.sankei.co.jp/news/060818/sha057.htm 北海道根室市沖の北方領土周辺海域で日本漁船がロシア国境警備艇に銃撃、拿捕(だほ)された事件で、政府は18日午前も、死亡した乗組員、盛田光広さん(35)の
トラックバックURL
http://milesta.blog72.fc2.com/tb.php/36-38db5af6
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

『なつのいけ』 村上康成・絵 塩野米松・文

なつのいけ なつのいけ
村上 康成、塩野 米松 他 (2002/06)
ひかりのくに
この商品の詳細を見る


本当のことをいうと、子供の頃はそれほど絵本が好きなわけではなかった。幼児の頃は眺めたりしていたが、自分で文字を読めるようになってからは、絵本は話が短すぎて物足りなく感じていた。絵本には絵本の楽しさがあると知ったのは、自分の子供と一緒に絵本を見るようになってからだ。

『なつのいけ』は、絵本でなければできない表現のたくさん詰まった作品だ。そう、「作品」という言い方がぴったりくる。
もくもくと入道雲の浮いている夏、小麦色に焼けて虫網を持って走る子供たち、池に辿り着くと一転、今度は見開きいっぱいに池の中の光景が広がる。そして池の中では水の生き物たちが、池の外では子供達が、それぞれ夏のひとときを過ごしている。そして時々、中の世界と外の世界が繋がって・・・。

見事な場面展開に舌を巻く。この完成度の高さは何かに似ている・・・そうだ!日本のTVコマーシャルだ。日本のコマーシャルフィルムは、とても洗練されている。30秒とか15秒の中にストーリーがあって、時には感動させてくれる。
コマーシャル代が上乗せされた商品を自分が購入して、回り回って下品な番組の制作費になったり気に入らないニュースキャスターのギャラを支払っていることへの不快感はこの際わきに置いておいて(←なら書くな!?)、「作品」としての完成度はとても高いと思う。

『なつのいけ』は、たった32ページの中に「夏」の大道具・小道具がぎっしり盛り込まれ、日に焼けた子供やアメンボ、アメリカザリガニなどの配役も唸らせる。ストーリーは紆余曲折あり、ちょっとした和む場面ありで、本当に見事な短編ドラマに仕上がっている。
そして読んだ人は「なつのいけ」に行ってみたくなる。コマーシャル効果抜群の本である。


※こんな俗っぽい思いつきでなく、美しい詩のような書評が読みたい方はいつも絵本といっしょさんの素敵な記事をごらんください。

14件のコメント

[C488] 読みたくなるよ(^。^)

> 俗っぽい思いつき
なんて・・・。
日本のCMの上質さは、間違いないですよ。ただ、CMばかり覚えて、スポンサーなんか忘れちゃうけど。良いんだか悪いんだか。
そのCMと同じ構成力を、この絵本がやってのけている点がすごい。
よく見ると、このうえなく単純化された絵です。それなのに、ダイナミックな風や陽光が伝わってくる。半端じゃない表現力だ、ということですね。
ちょっと気になる絵本ですねぇ。今度図書館で調べてみよう。
  • 2006-08-17
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
  • URL
  • 編集

[C489] あはー

夏の池とか。
夏の林とか。
「夏の~」ってつくと、
なんか情緒がありまスよねえ。
なんて感じるんでスが。
楽しそう。

>不快感はこの際わきに置いておいて

笑いまスたw
  • 2006-08-17
  • 投稿者 : かっぱやろう
  • URL
  • 編集

[C490] 絵本でなければできない表現

私も、子供の頃よりも、(ホントはもう忘却の彼方・笑)大人になってからの方が絵本が好きになりました。
>絵本でなければできない表現
まさに、そういうことですよね。
>俗っぽい思いつき
も大好きですが、(笑)
>美しい詩のような
のも好きなので、おじゃましてみま~す。
  • 2006-08-17
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
  • 編集

[C491] なつのえほん

こんばんは。私の拙いブログまでご紹介くださり、ありがとうございます。過分なお言葉…照れる!というわけで、私もトラックバックさせていただきました。さて、この絵本を見て、TVCMのような完成度というmilestaさんのイメージ、なるほどな~と思いました。ところで、私は「ぼくのなつやすみ」というゲームも大好きなのです。「なつ」に飢えているのかもしれませんね。なつを満喫したい気持ちは強いのですが、大人はクーラーのきいた部屋でお仕事でございます。また、遊びに来ますね。

[C494] こんにちは

漱石の記事にコメントをいただき、ありがとうございました。本当は、ヘビーな文学より、こういう絵本の方がすきなんですが(笑)。

それはともかく、milestaさんのブログはいつも人がたくさんいらして、楽しいです。お人柄でしょう。これからもよろしくお願いします。

[C497] >失敗だらけだフニャさん

美術の専門家からのコメントは有り難いです。
私は、何せ絵心がないので、記事の中にあまり絵の評価みたいなものが書けなくて困っています。

[C498] >かっぱやろうさん

>笑いまスたw

かっぱやろうさんに笑っていただけるなんて、私も一人前?
しかし、お笑い路線に走らぬよう自重しなければ・・・。だって癒し系目指してますから。(笑)

[C499] >マリリンさん

やはり大人になってからですか?
何か安心しました。

masakoさんのブログは素敵な本や素敵な文章がいっぱいですよ~。
あっおいしそうな本もです。

[C500] >masakoさん

日本が夏の間に紹介しないと!と、急いで記事にしました。
masakoさんみたいにさらりと書けたらなぁ・・・。

[C501] >VIVAさん

実はこの本、「木の教え」と同じ筆者なんですよ。VIVAさんの記事を見て、何か見覚えのある名前だなぁと思っていたら、この絵本を書かれた方でした。
塩野米松さんて、自然とか手仕事を大切にされている方なんですね。

訪問者の方々には、いつも感謝しています。私もコメント欄を見るのが楽しくて仕方がないです。

[C507]

いい本がいっぱいあります。
子どもには、もっと本を読ませたり
話をしてやればよかったと悔やんでいます。(^ ^)(^ ^)
  • 2006-08-19
  • 投稿者 : あすとろ
  • URL
  • 編集

[C509] >あすとろさん

長女が生まれたときに住んでいた町の図書館は、絵本がとても充実していて、そのおかげで私も絵本に目を向けるようになりました。

[C1276]

こういう絵本アリ
わたしの後ろを歩く親子。子供が、点字ブロックについて「これ何?」と、親にたずねた。親は、「滑り止めだよ」と答えた。わたしは、”この親、本当にそう思ってるの?どうして、きちんと教えないの?前に、白い杖をついた視覚障害のわたしが歩いてるから答えづらいの?”と、怒りに近い思いをした。最近は、点字も生活になじんできたが、もっともっと身近に自然に点字があれば良いのに。点字のついている絵本(色も絵もきれい)、下記のネットショップにあります。こういうポピュラーな所で扱うのは珍しい。点字本、本屋さんで売ってないでしょ。
にじいろのもり
http://www.bidders.co.jp/user/3662077
  • 2006-11-09
  • 投稿者 : ふとそら
  • URL
  • 編集

[C1277] >ふとそらさん

はじめまして。ご訪問とコメントありがとうございます。
ご紹介のサイトを見てみました。点字絵本て本当に絵も色もきれいなんですね。弱視の方も見やすいようにだそうですね。なるほど。
それに、触って楽しむ絵本もあって、小さな子供も好きそうですね。
こうした本がもっと増えるといいですね。
ご紹介ありがとうございました。

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

2件のトラックバック

[T39] 夏少女

なつのいけ私は大人になって夏が苦手になった。それでも子どものころは、夏が好きか嫌いかなんて関係なく、短い髪に麦わら帽子をかぶって、虫取り網と虫かごを持って、ノースリーブのワンピースにサンダル姿で、近所の友達と駆け回っていた。あの池に、おたま....

[T41] 蔑称(べっしょう) その二

漁船拿捕の遺体返還で露と折衝 海保、国後島に出港へ http://www.sankei.co.jp/news/060818/sha057.htm 北海道根室市沖の北方領土周辺海域で日本漁船がロシア国境警備艇に銃撃、拿捕(だほ)された事件で、政府は18日午前も、死亡した乗組員、盛田光広さん(35)の
トラックバックURL
http://milesta.blog72.fc2.com/tb.php/36-38db5af6
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

本のブログ

にほんブログ村 本ブログへ

プロフィール

milesta

Author:milesta
◇これまでに紹介した本の一覧は下の「全タイトルを表示」の文字をクリックすると、ご覧になれます。
◇コメントとTBは承認制にしました。
◇記事に関係がなかったり、このサイトにふさわしくないコメントやTBは削除することもあります。

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事+コメント

カテゴリー表示

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。