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[C466] 昔の日本人に戻りませう

松本にある旧開智小学校に、昔の小学2年生の手習いが置いてあったんですが、びっくりするくらい立派な毛筆で、絶句しました。
『武士の娘』という本の中にも、書を通して子どもに伝える、心意の強さが描かれていました。
昔の日本人は、ほんとうに心を大切にしたんですね。心の豊かさを、求めたんですね。「本音」の部分で、すでに清らかだったんですね。
私は、喧しい運動とは無縁でいたいので、秋口にでも、静かな靖国に参拝しようと考えています。
  • 2006-08-15
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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[C467]

真の国際人とは、のくだりは教科書に載せたくなるような名文ですね。
ナショナルを経て、はじめて真のインターナショナルになるという言葉を聞いた事がありますが、さらに判りやすく書かれています。
ウチのじいちゃんは戦争の事は何も話さなかったけど、昭和天皇の写真を最後まで大事に飾っていた。
今になって聞きたい事がたくさんある。戦場の事、戦友の事、国東へ戻ってきた時の事・・・いろいろ聞けばよかったな・・・。
  • 2006-08-15
  • 投稿者 : コウノスケ
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[C468] こんにちは

コメントありがとうございました
まだ作ったばっかりのサイトですが、こちらからもリンクさせてください♪
milestaのサイトは感想が詳しくていいですね。私も見習わなければ・・・です
  • 2006-08-15
  • 投稿者 : ハガクレ
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[C469] >失敗だらけだフニャさん

昔の子供にできたことがなぜ今はできないんだろうと思うことって、いろいろありますよね。
書が上手だった。論語をそらんじた。何時間も歩いて通学していた。物がなくても楽しく遊んだ。・・・・・清らかですよね。

[C470] >コウノスケさん

教科書に載せるというのはいいですね。
本当に、日本でもイデオロギーに基づいた反戦・平和教育ではなく、「戦争に行ったおじいちゃんの話を聞こう。」というような歴史の授業をしてくれていれば良かったのに・・・と思います。

[C471] >ハガクレさん

ご訪問とコメントありがとうございます。
作ったばかりのサイトなんですか!?ものすごい数の書評ですね。
私はついつい長くなってしまい、読んでくださる方に日々感謝しております。

[C472] コメントありがとうございました

こんにちは、恥ずかしながら、本書、未読です。ちょっと8月15日という時期を逸してしまいましたが、子どもにも薦められるということですので、購入してみますね。良い本をご紹介いただきありがとうございます。

[C473] >VIVAさん

歴史という点では、VIVAさんはご存じのことばかりかもしれませんが、お子さんたちに読みやすいと思います。
それに文中にも書きましたが、この本にはじわじわとくる「感動」があり、ただ歴史や戦争のことを知るというお勉強的な本でないというのもお勧めしたい理由です。

[C474] 初めまして

ニノと申します。
TB&コメントを頂きありがとうございました。
共通項をいくつも見つけて頂けて嬉しいです。
実はこの本は未読なのですが、記事を拝読して、藤原正彦さんの『国家の品格』の中でかつての日本人の道徳観について、
そして真の国際人のなんたるかについて記述されていたことを思い出しました。
その中に書かれていた詩人ポール・クローデルの言葉
「日本人は貧しい。しかし高貴だ」
に恥ずかしさを感じてしまう自分が情けなかったです。
本書もすぐに読ませていただこうと思います。

[C475] 清らかで美しかった

>親切でこころ豊かだった
>一生懸命つくしてくれた
すべて過去形になってしまったんですね・・・・・・
真摯に受け止め、大人として心して生きていかねばなりません。
  • 2006-08-15
  • 投稿者 : マリリン
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[C478] 日本人としての

プライドを取り戻したいです。
ブログ書き始めてから、更にそう思うようになりました。
でも同じように日本を心配してる方が沢山いて。
ちょと安心です。
milestaさんが紹介されてるような本も、
コウノスケさんがおっさってるように教科書に載せるとか。
有意義に使いたいですね。
  • 2006-08-16
  • 投稿者 : かっぱやろう
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[C479] >ニノさん

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。

藤原さんも中條さんも、日本人は日本の良さを取り戻そうという同じ思いを抱いていらっしゃいますよね。
この本も、ぜひ読んでみてください。

良かったらまた遊びにいらしてくださいね。いつかスプーンおばさんの記事も書きたいと思っています。

[C480] >マリリンさん

そう、過去形なんです。今は、個人や会社の利益のことばかり考えている拝金主義、ペコペコ謝ってばかりいる卑屈な民族だと酷評されています。
過去を懐かしんでくれる人達だって、少しずつ鬼籍に入られてしまいます。アジアの国々に慕われ、尊敬されていた日本を早く取り戻さなければ!と思います。

[C481] >かっぱやろうさん

>同じように日本を心配してる方が沢山いて。ちょと安心です。

私はネットでしか日本と繋がっていないので、そう思って安心しきっていました。そして、日本に一時帰国したとき、激しく失望しました。私が日本を出たときより、一層日本人はだらしがなく、覇気がなくなっているように感じました。
未だ無関心な人達にどうしたら気づいて貰えるのでしょうね。

ネットは結局、見たい人が見たいコンテンツだけ見る媒体ですから、なかなか関心のない人に伝えるのは難しい。仰るように教科書などから変えていかないとなりませんね。

[C482]

この本、僕も好きです。

初めて読んだとき、著者の愛国心の表し方が非常にニュートラルで、この時代に生まれたかった、と感じたことを覚えています。

覇気のない日本人も問題ですけど、覇気がありすぎるのも問題ですよね。

[C483] >Mergeさん

そうですよね。私も、ニュートラルなところが良くて、中高生などにも読んで欲しいなぁと思ったんです。

覇気がありすぎる=野心家ということかな?村上某とか、小沢某みたいな人のことでしょうか?それなら確かにありすぎは問題かも。

[C484]

極右と極左です! ついでにつけ加えれば、言葉の汚い一部の保守ブロガーたちです。

僕のブログも覇気がありすぎるきらいもありますが、あれは覇気ではなくて「ハキハキ」しているだけですので…

すんません、今日は暇なもので…

[C485] >Mergeさん

>僕のブログも覇気がありすぎるきらいもありますが、あれは覇気ではなくて「ハキハキ」しているだけですので…

爆笑しました。実は、前のコメントで似たような突っ込みを入れようと思たけどやめておいたんです。(笑)

[C486]

海外いくとよくわかりますが、日本人であることが最大の個性なんですよね。
その日本人であることに誇りを持てるように
また日本人としての中身が伴えるようになりたいものです。

[C487] >unamさん

そうなんですよね。それが、個性であり、強みのはず。だから日本のことをきちんと知って、日本の良さを身にしみ込ませて、強みを発揮できるようにしておかないとならないと思っています。

[C493] こんにちは

日本人としての誇り・プライド、
大事なことだと思います。
それを、子供たちに伝えていきたいですね。
今はまだ“ダメ親”ですが、
私自身が成長しなければとつくずく思います。

[C496] >刀舟さん

ブログやコメントからの印象ですが刀舟さんが“ダメ親”だったら、私なんてダメダメですよ。

[C503] ごめんなさい!

慌てちゃって、一つ前の記事にコメント付けました。
お許し下さい。
笑ってやってください。

[C505] >エセ男爵さん

このテンプレート、間違えやすいですよね。こちらこそすみません。お返事こちらにも同じ物置いておきますね。↓

お褒めいただきありがとうございます。特亜以外の国々のことを知れば知るほど、この思いが強くなりますね。

[C519]

私もこの本は好きです。
mergeさんと似たような感想かも知れませんが、今の時代に生を受けたことがとても有難いことなんだと再認識させてくれた本でした。

靖国批判をする方々は元来の「日本人の祖先に対する考え方」をご存じないのではないか、と最近危惧を抱いています・・・。
それが解れば靖国がどんな機能を有し、性質を持っているのか自ずと理解されると思うのですが・・・。
  • 2006-08-20
  • 投稿者 : 田舎の神主
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[C525] >田舎の神主さん

私は中條さんの「天皇陛下」や「神道」についての解釈が、とてもしっくりきました。本業の神主さんも、共感を持たれましたか?

この本を読んで以来「天皇陛下」も「神道」も日本そのものなのだと理解しています。
また日本の「神」は、GODではなく始祖と考えた方がよいのではないかと思いました。英霊を GODとして崇拝しているわけでなく、祖先として感謝・慰霊をしているわけですから。
(間違っているところがあれば教えてくださいね。)

[C3122] PRさせてください

PRでお邪魔致します。
社団法人相模原青年会議所では、2008年1月10日(木)18時より、相模原市杜のホール橋本にて、「再考、日本の礎」~一灯照隅 万灯照国~を開催いたします!
講師には、近現代史の第一人者中條高徳氏をお呼びしております!
私たちは今、何をなさねばならないのか?日本の原点を見つめ直すきっかけとなる事業を開催いたします。
入場無料ですので、ぜひご来場下さい!詳細は、http://sagamijc.exblog.jp/をご覧下さい。

[C3123] >小池重憲さん

はじめまして。
中條高徳さんの講演会でしたら、ぜひお聴きしたいところですが、残念ながら海外におり伺えません。
多くの方がいらっしゃると良いですね。
お知らせ有難うございました。
  • 2007-12-16
  • 投稿者 : milesta
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[T35] 今こそ東京裁判史観からの脱却を!

今回は、「教科書が教えない歴史2」(産経新聞ニュースサービス発行)という著書より、東京裁判について書かれた部分を引用します。■抹殺された日本人の歴史観「一国の人々を抹殺するための最後の段階は、その記憶を失

[T36] 祝! 「われらの靖国」~生命より大切なモノ(再録)

約束を守る、ということを(ようやく)目にすることは、とても気持ちの良いものである。 小泉首相の靖国神社参拝、 じつに感慨深いものがあります。 でも、正直、 「いまごろ?」 という心の声がやみません。 「なんだよ、いまごろって…」 って、ついおもってしまう

[T37] 『アメリカの鏡・日本』 ヘレン・ミアーズ (伊藤延司 訳)

  先日、雑誌『 正論 』編集部の牛田久美さんから、私が 『 聖断(半藤一利)』 をご紹介したのに対し、“『正論』にてマッカーサー米議会証言録を連載しています。よかったら、そちらもご見物下さいませ。”と、わざわざ拙ブログにコメントをいただきました。(とこ

[T38] 『「侵略」と「責任」見据えて 親子で戦争を考える』by朝日新聞

重い話の前に。小噺なんぞを。いつだかでスね。アウトドア用品屋に逝ったんでスよ。コンロ欲しーなーとか思いながら。んーででスね。フラフラと店内を漂ってたでス。あー。このボート

[T40] 現代と神道  ~その2~

 今回は「神道」を学術的に考えるとき、重要な素材の一つとなる「神道古典」から「神

[T71] 3・11中條高徳氏の講演

 3月11日、埼玉県川口市にある川口リリアで「明けゆく世界フォーラム」が行われた。基調講演は、アサヒビール名誉顧問の中條高徳氏。私は、中條氏、勝岡寛次氏(明星大学戦後教育史研究センター)とともに、パネル・ディスカッションに出演した。 このフォーラムは、日
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『おじいちゃん戦争のことを教えて―孫娘からの質問状』 中條高徳

おじいちゃん戦争のことを教えて―孫娘からの質問状 おじいちゃん戦争のことを教えて―孫娘からの質問状
中条 高徳 (2002/08)
小学館
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大ベストセラーになったこの本を今更紹介するまでもないかとも思ったが、もしもまだ読んだことがない方がいらしたら、一人でも多くの方にこの名著を読んで欲しいと思って採り上げることにした。

著者の孫娘は父親の赴任先であるアメリカの高校に通っていた。そこで第二次世界大戦について学ぶ授業があり、当時の戦争体験者の話を聞こうという課題が出た。孫娘が祖父への質問を思い立ち先生に話したところ、先生は敵国だった日本の立場を学ぶことに興味を持たれて、孫娘が祖父に質問の手紙を出す。その質問の答えが本にすると250ページ近くに及ぶほどの内容になったのだ。

この本は、題名に「戦争」とつく本にありがちな「難しい、怖い、暗い」というイメージを完全に払拭してくれる。ここには、戦争の悲惨さを描き過去を反省したり嘆いたりするものとは正反対ともいえる、未来志向がある。それは祖父から孫への手紙という性質上、孫が生きていく将来の日本に対する著者の愛情が全体を覆っているからに違いない。
実際、本の内容は戦争のことだけでなく、戦後の日本が辿ってきた道、その間に失われてしまったもの、今後何を回復していかねばならないかということが多く語られている。

著者の中條さんが、失われたものや回復していかねばならないものを重視したのは、この本の中にも採り上げられている「ノンチックさんの詩」の影響もあるのかもしれない。ノンチックさんはマレーシア人。詩は次のような言葉で始まる。

かつて 日本人は
清らかで美しかった
かつて 日本人は
親切でこころ豊かだった
アジアの国の誰にでも
自分のことのように
一生懸命つくしてくれた


くすぐったくなるような賛美であるが、「戦後の日本人は・・・」と続く後半部分では、今の日本は自信を失い一体どうなってしまったのかと心配し、歯がゆいとまで言ってくれている。こんなに日本を思ってくれているアジアの人達もいるのに、我々日本人ときたら・・・という思いが著者にもあるのだろう。
これからの日本を担う子供を育てていく私たち、そして子供達自身も、このことを知る必要があると思う。アジアには、日本に謝って欲しいのではなく、自信を取り戻して欲しい国々があるのだ。『台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸を張りなさい』を読んだときにも同様のことを感じた。

年齢は小さいが、孫娘景子さんと同じく外国の学校に学んでいる我が子たちに、ことあるごとにかみ砕いて説明しているのが次のくだりである。

 景子、きみはいま、国際人としての素養を身につけるための絶好の環境で学んでいる。しかし、そこで学ぶべきものが単に英語に堪能になるとか、外国の友人をたくさんつくるといったレベルに止まってはならない。それでは単に英語屋であり、社交上手であるというにすぎず、真の国際人とはいえない。
 真の国際人とは、まず何よりも自国のアイデンティティを身にしみ込ませ、自国の公のために身を捧げるという心棒をしっかり備えていることが第一条件だ。外国の若者は日本の若者よりも押しなべて公に対する意識が強い。お互いがお互いの公に対する意識をしっかり持った上で交わる。そのとき、お互いの違いがはっきりと見え、その違いを認め合うことができる。その上に結ばれるのが真の友好というものなのだ。
 日本という国へのしっかりした意識をまず構築すること。それが景子の国際人の第一歩になるのだということを、くれぐれも忘れないでほしい。


この本を読み終えると不思議な感動が沸いてくる。
まず著者の日本を愛する気持ちが伝わってきて自分が日本人であることが嬉しくなる。
そして祖父から孫へと自分の体験や考え方を伝え、それによって祖父と孫の絆が深まることの大切さがわかる。最後に添えられた孫娘の書いた「おじいちゃんのレポートを読んで」には、祖父と孫娘の固い絆が感じられ、羨ましささえ覚えるほどである。ああ、私も祖父が生きている間にもっともっといろいろなことを聞いておけば良かった、亡父にはまだまだ我が子たちに教えてほしいことがたくさんあったと、残念でたまらない。

まだ、この本を読んだことのない人、特に中学生・高校生はぜひ一度手に取ってみて欲しい。もしも難しそうに感じたら「ノンチックさんの詩」や「おじいちゃんのレポートを読んで」を読んでみて欲しい。そして、少しずつでも良いから全編を読んで欲しい。若者たちが日本に誇りを持つことが、日本から失われたものを取り戻す第一歩となると私は確信している。

【追記】
本日8月15日は靖国神社に参拝された方もいらっしゃるでしょう。
中條高徳さんは、戦争に至る過程で日本は間違ったこともあったという考えの持ち主でいらっしゃいますが、毎朝(毎年ではありません。)靖国神社に参拝されています。また警察・消防関係の殉職者が祀られている弥生廟にもお詣りされているそうです。それは、そこに祀られている方々は「公」のために身を捧げたからだそうです。靖国神社に参拝するからといって、右翼だとか軍国主義だという批判は、全く的を射ていないものだと思います。


28件のコメント

[C466] 昔の日本人に戻りませう

松本にある旧開智小学校に、昔の小学2年生の手習いが置いてあったんですが、びっくりするくらい立派な毛筆で、絶句しました。
『武士の娘』という本の中にも、書を通して子どもに伝える、心意の強さが描かれていました。
昔の日本人は、ほんとうに心を大切にしたんですね。心の豊かさを、求めたんですね。「本音」の部分で、すでに清らかだったんですね。
私は、喧しい運動とは無縁でいたいので、秋口にでも、静かな靖国に参拝しようと考えています。
  • 2006-08-15
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
  • URL
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[C467]

真の国際人とは、のくだりは教科書に載せたくなるような名文ですね。
ナショナルを経て、はじめて真のインターナショナルになるという言葉を聞いた事がありますが、さらに判りやすく書かれています。
ウチのじいちゃんは戦争の事は何も話さなかったけど、昭和天皇の写真を最後まで大事に飾っていた。
今になって聞きたい事がたくさんある。戦場の事、戦友の事、国東へ戻ってきた時の事・・・いろいろ聞けばよかったな・・・。
  • 2006-08-15
  • 投稿者 : コウノスケ
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[C468] こんにちは

コメントありがとうございました
まだ作ったばっかりのサイトですが、こちらからもリンクさせてください♪
milestaのサイトは感想が詳しくていいですね。私も見習わなければ・・・です
  • 2006-08-15
  • 投稿者 : ハガクレ
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[C469] >失敗だらけだフニャさん

昔の子供にできたことがなぜ今はできないんだろうと思うことって、いろいろありますよね。
書が上手だった。論語をそらんじた。何時間も歩いて通学していた。物がなくても楽しく遊んだ。・・・・・清らかですよね。

[C470] >コウノスケさん

教科書に載せるというのはいいですね。
本当に、日本でもイデオロギーに基づいた反戦・平和教育ではなく、「戦争に行ったおじいちゃんの話を聞こう。」というような歴史の授業をしてくれていれば良かったのに・・・と思います。

[C471] >ハガクレさん

ご訪問とコメントありがとうございます。
作ったばかりのサイトなんですか!?ものすごい数の書評ですね。
私はついつい長くなってしまい、読んでくださる方に日々感謝しております。

[C472] コメントありがとうございました

こんにちは、恥ずかしながら、本書、未読です。ちょっと8月15日という時期を逸してしまいましたが、子どもにも薦められるということですので、購入してみますね。良い本をご紹介いただきありがとうございます。

[C473] >VIVAさん

歴史という点では、VIVAさんはご存じのことばかりかもしれませんが、お子さんたちに読みやすいと思います。
それに文中にも書きましたが、この本にはじわじわとくる「感動」があり、ただ歴史や戦争のことを知るというお勉強的な本でないというのもお勧めしたい理由です。

[C474] 初めまして

ニノと申します。
TB&コメントを頂きありがとうございました。
共通項をいくつも見つけて頂けて嬉しいです。
実はこの本は未読なのですが、記事を拝読して、藤原正彦さんの『国家の品格』の中でかつての日本人の道徳観について、
そして真の国際人のなんたるかについて記述されていたことを思い出しました。
その中に書かれていた詩人ポール・クローデルの言葉
「日本人は貧しい。しかし高貴だ」
に恥ずかしさを感じてしまう自分が情けなかったです。
本書もすぐに読ませていただこうと思います。

[C475] 清らかで美しかった

>親切でこころ豊かだった
>一生懸命つくしてくれた
すべて過去形になってしまったんですね・・・・・・
真摯に受け止め、大人として心して生きていかねばなりません。
  • 2006-08-15
  • 投稿者 : マリリン
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[C478] 日本人としての

プライドを取り戻したいです。
ブログ書き始めてから、更にそう思うようになりました。
でも同じように日本を心配してる方が沢山いて。
ちょと安心です。
milestaさんが紹介されてるような本も、
コウノスケさんがおっさってるように教科書に載せるとか。
有意義に使いたいですね。
  • 2006-08-16
  • 投稿者 : かっぱやろう
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[C479] >ニノさん

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。

藤原さんも中條さんも、日本人は日本の良さを取り戻そうという同じ思いを抱いていらっしゃいますよね。
この本も、ぜひ読んでみてください。

良かったらまた遊びにいらしてくださいね。いつかスプーンおばさんの記事も書きたいと思っています。

[C480] >マリリンさん

そう、過去形なんです。今は、個人や会社の利益のことばかり考えている拝金主義、ペコペコ謝ってばかりいる卑屈な民族だと酷評されています。
過去を懐かしんでくれる人達だって、少しずつ鬼籍に入られてしまいます。アジアの国々に慕われ、尊敬されていた日本を早く取り戻さなければ!と思います。

[C481] >かっぱやろうさん

>同じように日本を心配してる方が沢山いて。ちょと安心です。

私はネットでしか日本と繋がっていないので、そう思って安心しきっていました。そして、日本に一時帰国したとき、激しく失望しました。私が日本を出たときより、一層日本人はだらしがなく、覇気がなくなっているように感じました。
未だ無関心な人達にどうしたら気づいて貰えるのでしょうね。

ネットは結局、見たい人が見たいコンテンツだけ見る媒体ですから、なかなか関心のない人に伝えるのは難しい。仰るように教科書などから変えていかないとなりませんね。

[C482]

この本、僕も好きです。

初めて読んだとき、著者の愛国心の表し方が非常にニュートラルで、この時代に生まれたかった、と感じたことを覚えています。

覇気のない日本人も問題ですけど、覇気がありすぎるのも問題ですよね。

[C483] >Mergeさん

そうですよね。私も、ニュートラルなところが良くて、中高生などにも読んで欲しいなぁと思ったんです。

覇気がありすぎる=野心家ということかな?村上某とか、小沢某みたいな人のことでしょうか?それなら確かにありすぎは問題かも。

[C484]

極右と極左です! ついでにつけ加えれば、言葉の汚い一部の保守ブロガーたちです。

僕のブログも覇気がありすぎるきらいもありますが、あれは覇気ではなくて「ハキハキ」しているだけですので…

すんません、今日は暇なもので…

[C485] >Mergeさん

>僕のブログも覇気がありすぎるきらいもありますが、あれは覇気ではなくて「ハキハキ」しているだけですので…

爆笑しました。実は、前のコメントで似たような突っ込みを入れようと思たけどやめておいたんです。(笑)

[C486]

海外いくとよくわかりますが、日本人であることが最大の個性なんですよね。
その日本人であることに誇りを持てるように
また日本人としての中身が伴えるようになりたいものです。

[C487] >unamさん

そうなんですよね。それが、個性であり、強みのはず。だから日本のことをきちんと知って、日本の良さを身にしみ込ませて、強みを発揮できるようにしておかないとならないと思っています。

[C493] こんにちは

日本人としての誇り・プライド、
大事なことだと思います。
それを、子供たちに伝えていきたいですね。
今はまだ“ダメ親”ですが、
私自身が成長しなければとつくずく思います。

[C496] >刀舟さん

ブログやコメントからの印象ですが刀舟さんが“ダメ親”だったら、私なんてダメダメですよ。

[C503] ごめんなさい!

慌てちゃって、一つ前の記事にコメント付けました。
お許し下さい。
笑ってやってください。

[C505] >エセ男爵さん

このテンプレート、間違えやすいですよね。こちらこそすみません。お返事こちらにも同じ物置いておきますね。↓

お褒めいただきありがとうございます。特亜以外の国々のことを知れば知るほど、この思いが強くなりますね。

[C519]

私もこの本は好きです。
mergeさんと似たような感想かも知れませんが、今の時代に生を受けたことがとても有難いことなんだと再認識させてくれた本でした。

靖国批判をする方々は元来の「日本人の祖先に対する考え方」をご存じないのではないか、と最近危惧を抱いています・・・。
それが解れば靖国がどんな機能を有し、性質を持っているのか自ずと理解されると思うのですが・・・。
  • 2006-08-20
  • 投稿者 : 田舎の神主
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[C525] >田舎の神主さん

私は中條さんの「天皇陛下」や「神道」についての解釈が、とてもしっくりきました。本業の神主さんも、共感を持たれましたか?

この本を読んで以来「天皇陛下」も「神道」も日本そのものなのだと理解しています。
また日本の「神」は、GODではなく始祖と考えた方がよいのではないかと思いました。英霊を GODとして崇拝しているわけでなく、祖先として感謝・慰霊をしているわけですから。
(間違っているところがあれば教えてくださいね。)

[C3122] PRさせてください

PRでお邪魔致します。
社団法人相模原青年会議所では、2008年1月10日(木)18時より、相模原市杜のホール橋本にて、「再考、日本の礎」~一灯照隅 万灯照国~を開催いたします!
講師には、近現代史の第一人者中條高徳氏をお呼びしております!
私たちは今、何をなさねばならないのか?日本の原点を見つめ直すきっかけとなる事業を開催いたします。
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[C3123] >小池重憲さん

はじめまして。
中條高徳さんの講演会でしたら、ぜひお聴きしたいところですが、残念ながら海外におり伺えません。
多くの方がいらっしゃると良いですね。
お知らせ有難うございました。
  • 2007-12-16
  • 投稿者 : milesta
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[T35] 今こそ東京裁判史観からの脱却を!

今回は、「教科書が教えない歴史2」(産経新聞ニュースサービス発行)という著書より、東京裁判について書かれた部分を引用します。■抹殺された日本人の歴史観「一国の人々を抹殺するための最後の段階は、その記憶を失

[T36] 祝! 「われらの靖国」~生命より大切なモノ(再録)

約束を守る、ということを(ようやく)目にすることは、とても気持ちの良いものである。 小泉首相の靖国神社参拝、 じつに感慨深いものがあります。 でも、正直、 「いまごろ?」 という心の声がやみません。 「なんだよ、いまごろって…」 って、ついおもってしまう

[T37] 『アメリカの鏡・日本』 ヘレン・ミアーズ (伊藤延司 訳)

  先日、雑誌『 正論 』編集部の牛田久美さんから、私が 『 聖断(半藤一利)』 をご紹介したのに対し、“『正論』にてマッカーサー米議会証言録を連載しています。よかったら、そちらもご見物下さいませ。”と、わざわざ拙ブログにコメントをいただきました。(とこ

[T38] 『「侵略」と「責任」見据えて 親子で戦争を考える』by朝日新聞

重い話の前に。小噺なんぞを。いつだかでスね。アウトドア用品屋に逝ったんでスよ。コンロ欲しーなーとか思いながら。んーででスね。フラフラと店内を漂ってたでス。あー。このボート

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 今回は「神道」を学術的に考えるとき、重要な素材の一つとなる「神道古典」から「神

[T71] 3・11中條高徳氏の講演

 3月11日、埼玉県川口市にある川口リリアで「明けゆく世界フォーラム」が行われた。基調講演は、アサヒビール名誉顧問の中條高徳氏。私は、中條氏、勝岡寛次氏(明星大学戦後教育史研究センター)とともに、パネル・ディスカッションに出演した。 このフォーラムは、日
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