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[C4056]

3、4年くらい前、3日間水が出ない、断水騒動が北見で起きたのですが、阪神淡路大震災を経験された方が、掲示板で、ラップ・アルミホイル・ビニール袋を使うと良いと、仰ってました。
普段使用する器に、それらを被せておかずなどを盛り付けると、洗わずに済むので、あれは本当に助かりました。

  • 2011-06-26
  • 投稿者 : あけやん
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[C4057] >あけやんさん

こんにちは。返事が遅くなってすみません。
やはり、経験者はいろいろな知恵を持っていらっしゃいますよね。しかし断水が続くのは辛いでしょうね。

東京では最近暑い日が続いていますが、節電のためエアコンを使わず過ごす方法を試行中。
ぬるいお風呂に北見のハッカを数滴入れて入ると、上がったあと寒いくらいに涼しくなります。とっても気に入っているのだけど、ハッカは貴重でなかなか頻繁にはできません。
以前あけやんさんのブログで、ハッカ工場でハッカの蒸留(?)が行われなくなったと書かれていましたが、残念なことだなぁと、強く感じる夏です。
  • 2011-07-01
  • 投稿者 : milesta
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『栄養と料理』2011年06月号-助けがくるまで自力でしのぐ食の防災キット-

栄養と料理 2011年 06月号 [雑誌]栄養と料理 2011年 06月号 [雑誌]
(2011/05/09)
不明

商品詳細を見る


東日本大震災後、オピニオン誌などの雑誌では、「復興」や「原発」をテーマとする震災特集が相次いでいるが、女子栄養大学が発行する老舗料理雑誌『栄養と料理』でも、6月号で震災特集を組んでいる。テーマは「助けがくるまで自力でしのぐ食の防災キット」。

私たち主婦にとってはもちろん、誰でも被災したら、まず生きていくために必要なのは「食べること」。水や食材の確保、ライフラインが破壊されたときの調理、水が使えない中での衛生的な食事。
この雑誌の「食の防災キット」は、阪神淡路大震災を経験された坂本廣子氏も協力して作られており、被災した人でなければわからない視点があって、とても実用的である。
キットの項目を挙げてみよう。

1 避難所の知恵
2 過去の震災に学ぶ
3 サバイバルクッキング
4 持ち物備品リスト
5 3日分の災害食
6 防災のヒント
7 備蓄食材レシピ

被災したことのない私が、「へぇ、なるほど」と思ったことをいくつか挙げてみると、
「食器が無ければ、紙を器型に折りアルミホイルで覆って器を作ろう。」(折り図付き)
「カセットコンロは長期にわたる被災生活では相当な量のボンベが必要。ガスより電気が先に復旧という場合もあるので、IHヒーターもあると便利。」
「ポリ袋は、水が無くて食器が洗えないときかぶせたり、衛生に調理するために手袋代わりにしたり、水を溜めたり、とにかく使える。」
など、被災してみなければわからない知恵がいろいろと書かれている。
そして大事なことは、食べるものも毛布や日用品も、できる限り自分の分は自分で賄うこと。その心構えで十分な備蓄や持ち出し袋を用意していても、命が危なければ、それらを置いて逃げること。

またこの雑誌は、元々「健康」と「料理」に関する記事の質が高い。
今回も、「健康」に関しての記事も充実している。放射能に関する記事が二つ載っているし、被災者と災害現場で働く救援者の心身を支える食環境についての記事もある。
「料理」の方は、備蓄食材・常備食材を使った料理のレシピが載っているが、非常食とは思えないほどおいしそうで、衛生面、栄養面にも気を配っていて、さすがと思わせる。

震災後しばらくして、もう一つ「食」に関わる事件があった。ユッケから食中毒が起きた事件だ。あのときの報道を見ていると、当事者だけでなく報道関係者や消費者側にも食の「衛生」に関する知識が乏しい気がした。食材はそもそも無菌でないことや、食中毒を増やさないためには「つけない」「増やさない」「殺す」が必要であることなどは、外食産業の従事者でなくても知っておいてよい知識ではないだろうか。『栄養と料理』には、これまでも食中毒予防の記事が繰り返し書かれていた。毎年たいてい梅雨時や夏場には、食中毒予防のための記事やコラムが載る。

前述の坂本廣子氏は、「食育」という言葉ができる前から、子供への食の教育を重視されていた。世界のどこでどんな環境におかれても、生きていくためには「食べる」ことが必要だ、という考えに基づいている。そして、家での食事機会を大事にして、自分の子供たちに教えていきましょうと提唱していた。
最近では、忙しかったり、外食が多くて、家庭で食に関する伝承がなかなかできていないのかもしれない。母親から、電気を使わず鍋でご飯を炊く方法を習ったことがある人は、どれだけいるだろう。家で食事作りを手伝いながら「ステーキはレアでもいいけど、ハンバーグは中まで火を通すのよ。」などと教えてもらう機会がなく、そのまま自分が母親になってしまった人もいるだろう。
大人たちが、このような雑誌などで学び直し、子供に教えていくという手もあると思う。

「生きる力」の基本は食べること。そう思うと、大人も子供も、食についてまだまだ学ばなければならないことがあるのではないだろうか。


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3、4年くらい前、3日間水が出ない、断水騒動が北見で起きたのですが、阪神淡路大震災を経験された方が、掲示板で、ラップ・アルミホイル・ビニール袋を使うと良いと、仰ってました。
普段使用する器に、それらを被せておかずなどを盛り付けると、洗わずに済むので、あれは本当に助かりました。

  • 2011-06-26
  • 投稿者 : あけやん
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[C4057] >あけやんさん

こんにちは。返事が遅くなってすみません。
やはり、経験者はいろいろな知恵を持っていらっしゃいますよね。しかし断水が続くのは辛いでしょうね。

東京では最近暑い日が続いていますが、節電のためエアコンを使わず過ごす方法を試行中。
ぬるいお風呂に北見のハッカを数滴入れて入ると、上がったあと寒いくらいに涼しくなります。とっても気に入っているのだけど、ハッカは貴重でなかなか頻繁にはできません。
以前あけやんさんのブログで、ハッカ工場でハッカの蒸留(?)が行われなくなったと書かれていましたが、残念なことだなぁと、強く感じる夏です。
  • 2011-07-01
  • 投稿者 : milesta
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