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[C348] 私もご冥福をお祈りします

吉村昭さんは、父に勧められて『高熱隧道』を読み、度肝を抜かれ、『羆嵐』では、石川球太のマンガで読んだ、熊の恐怖を、十倍にされました。
何かの短編で、文章のあまりの重さに辟易し、遠ざかっていたんですが、こうしてご紹介いただくと、そのイメージは何かの間違いだったみたい。読み直します!
  • 2006-08-02
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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[C350] 「光る壁画」

残念ながら吉村さんの作品はこの「光る壁面」と「シーボルトの娘」(?)しか読んだ事がなくて・・・・
「光る壁画」は夫の仕事の事もあり、とても興味深く読み、感動しました。
奥様の津村節子さんの作品は数冊読んでますが。
これを機会に、いろいろ読んでみたいと思います。
私からも、ご冥福をお祈りいたします。
  • 2006-08-02
  • 投稿者 : マリリン
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[C351] 吉村さん

殆ど読んだことがないんでスが、
これを機会に読んでみようかしら・・・
お勧めってなんかあるでせうか?
  • 2006-08-02
  • 投稿者 : かっぱやろう
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[C352] 吉村氏のご冥福をお祈りします

吉村氏は、好きな小説家の一人です。
『破獄』『ポーツマスの旗』『漂流』『熊嵐』『ふぉん・しいほるとの娘』などなど、おもしろい小説がたくさんあります。

[C354] >失敗だらけだフニャさん

>『高熱隧道』を読み、度肝を抜かれ
度肝を抜かれますよね。これでもかこれでもかと災難が待ち受けていて、よくペン一本でこの状況が書けるなぁと。

>文章のあまりの重さ

これが私の感じている「密度の濃さ」かも。取材の裏付けが、一文一文にぎっしり詰まっている感じがします。

[C355] >マリリンさん

NHK「プロジェクトX」の第一回を見たとき、『光る壁画』のパクリだ!と思いました。チームワークの素晴らしさ、日本人の根気強さ、感動しますよね。

『ふぉん・しいほるとの娘』は、買って読まないまま日本に置いてきてしまいました。女医さんのお話ですよね。医学ものを結構書かれていますね。

[C356] >かっぱやろうさん

>お勧めってなんかあるでせうか?

それぞれの作品、訴えかけるものが違うので一概にはいえませんが、外交とか国力のことを考えるのには記事にも書いた『ポーツマスの旗』がお勧めです。

また私は未読ですが、もし戦艦や戦闘機にご興味あれば『戦艦武蔵』や『零式戦闘機』などがおもしろいのかも。

[C357] >ぜんさん

ご訪問、コメント&TBありがとうございました。

お勧めの吉村作品↑、参考になります。ありがとうございます。

ブログを拝見していますが、吉村作品以外も、ぜんさんの読まれるものは、為になりそうなものがたくさんありますね。

[C359] そうですよね。

>NHK「プロジェクトX」
やっぱりそうですよね。
先程書こうと思ったのですが、私の勝手な妄想だと(笑)困るな~と思い、遠慮しました。
ありがとうございました。
すっきりしました。
  • 2006-08-02
  • 投稿者 : マリリン
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[C360] >マリリンさん

第一回が胃カメラのプロジェクトではなかったかもしれませんが(違ったような・・・)、アプローチの仕方が似ているなぁと思いました。

[C363]

私も吉村さんについて存じてはおりますが、著作はほとんど読んだことがありません・・・。
これを機に読んでみようかと思いました。
ご冥福をお祈りいたします。

追伸:エントリとあまり関連性のないTBを送ってしまいました。
適当でないと思われましたらお手数ですが削除してください。
申し訳ありません。
  • 2006-08-04
  • 投稿者 : 田舎の神主
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[C364]

ほとんど知らない方でしたが、
大きく取り上げられていたので
しったところでした。
(-_-)。o O
  • 2006-08-04
  • 投稿者 : あすとろ
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[C365] ご冥福をお祈りします

インターネット等で、時々聞く名前だったのですが、私が興味を持つ書物ではなかったので、読んだ事がありませんでした。

機会があったら読んで見ようと思います。
  • 2006-08-04
  • 投稿者 : ちさと
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[C367] リンク

はじめまして。
他のブログ経由でMilestaさんのブログを知りました。

情報社会で曇りがちな思考をクリアにしてくれそうな書物がたくさん紹介されていると思いました。

リンクを貼らせてもらってよろしいでしょうか。宜しくお願いいたします。

[C368] ありがとうございます

Milestaさん、コメントありがとうございました。そして、リンクの件、重ねてありがとうございます。
私のブログもリンクして下さり本当に恐縮です。

私は別に仕事を持っていて、趣味で絵を作っています。羨ましいなんてとんでもない、まだまだ稚拙で頑張っていかなければいけない域です。

これからも素晴らしい本を紹介して下さい。日々楽しみにしています。

[C372] >田舎の神主さん

TBありがとうございます。
神主さんから、専門的な神道のお話が伺えるのはとても有り難いです。
今後もTBお願いしますね。

[C373] >あすとろさん

うちの主人は歴史や歴史小説が好きなのに、かつて私が吉村昭さんの話をしたら「エジプトに興味があるの?」と言われました。吉村作治さんと混同していたみたいです。

[C374] >ちさとさん

熊とか刑務所とか、北海道のことを題材にした作品も結構あるんですよ。

[C375] >Yukaさん

ご訪問ありがとうございます。
Yukaさんのブログ、素敵ですね。あれがお仕事でなくご趣味とは、驚きです!
リンクありがとうございます。
よかったら、またコメントしてくださいね。

[C562] ゆき

ご冥福をお祈りいたします。
若い頃は映画監督に憧れたそうで。
でも先生の作品はどれも映画的です。桜田門外の変の襲撃場面は圧倒的で、あの事変の固定観念を
打ち破った。
歴史的瞬間に映像的な美しさはない。初めてそう感じた。
  • 2006-08-25
  • 投稿者 :
  • URL
  • 編集

[C566] >ゆきさん

ご訪問&コメントありがとうございます。
既成の歴史認識に囚われず、ご自身で確かめたことしかかかないという姿勢がすばらしい作品を生み出していたのでしょうね。
『桜田門外の変』、丁度次に読もうと思っていた作品です。
良かったらまたいらしてくださいね。

[C571] ゆき

お言葉に甘え、また来ました。
昔、私の体格のいい友人が先生の映像インタビュ-にお伺いした時、ちらかったスタッフ達の靴を並べそろえていると、先生が通りかかり、「でかい身体してんのに細かい事気にするなよ」と、嬉しそうに
背中を叩いたそうです。
僕はこの話が大好きです。

  • 2006-08-26
  • 投稿者 :
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[C581] >ゆきさん

温かいお人柄が偲ばれるお話ですね。良いお話を教えてくださり、ありがとうございます。

[C2850]

久々に書き込みます。
先生の作品には新撰組の話がないですね。是非読みたかった。
先生なら、子母沢作品の固定観念を打ち破るものが描けたと思います。
  • 2007-09-10
  • 投稿者 : ゆき
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[C2851] >ゆきさん

お久しぶりです。
そういわれてみれば、ないようですね。
私は司馬遼太郎さんの新撰組しか読んだことがありませんが、もしも吉村昭さんが書かれたら、と想像してみると、もっとシャープに書かれたかな?という気がします。

ゆきさんお薦めの『桜田門外の変』も読み、事件に合わせて3月に紹介しました。
http://milesta.blog72.fc2.com/blog-entry-133.html
拙い記事ですが、もしもよろしければそちらにもいらしてくださいね。

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[T31] 吉村昭氏が死去

吉村昭氏が死去 「戦艦武蔵」など記録文学 (共同通信) - goo ニュース>「戦艦武蔵」などの記録文学や「ふぉん・しいほるとの娘」「破獄」「生麦事件」などの歴史小説で知られる作家の吉村昭(よしむら・あきら)氏が7月31日午前2時38分、膵臓(すいぞう)がんのため

[T32] 現代と神道 ~~その1~~

しばらくの間、いつものようなエントリに挟みまして、最近の主旨とは若干趣向を変え、

[T34] 歴史分析を「虹と水滴」に喩えるは?渡部昇一先生的「心眼」か!

 まずは「虹」と「富士山」の話をしてみたい。「・・・・!」「歴史というものは虹のようなものである。それは近くによって、詳しく見れば見えるというものではない。近くに寄れば、その正体は水玉に過ぎない」この文章にぶつかった時、私はそれまで歴史というものに関して
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吉村昭さんの死を悼む

今日は本の紹介記事は書けそうにない。
朝一番で吉村昭さんが亡くなったことを知ってしまったからだ。79歳というご高齢であり、密度の濃い作品を数多く残されたが、まだまだいろいろなことを教えてくださるような気がしていた。

児童文学や青春小説、エッセイばかり読んでいた私が、社会に目をむけるようになったのは、沢木耕太郎さんの『テロルの決算』を読んでからである。社会的な出来事を小説にして、おもしろく読ませてくれるジャンルがあるのだと知った。そして改めて父の本棚を覗いてみると、そうした類の本の宝庫だった。中でも吉村昭さんの作品の数が多く、テーマも多岐に渡っているので、知識のない私にも読める本が何冊かあった。

ライト兄弟より早くに飛行機を飛ばす実験をした二宮忠八の波瀾万丈な人生を描いた『虹の翼』、胃カメラを開発した日本人たちの粘り強い努力に焦点を当てた『光る壁画』。このような美談から始まり、脱獄を繰り返した囚人の『破獄』、黒部峡谷の過酷なトンネル工事の模様を描いた『高熱隧道』など、人間は限界ギリギリのところで何をするのかを見せてくれるようなものを読むようになった。

時々、吉村さんのエッセイも読んでみたりした。すると小説に感じていた密度の濃さの理由がわかった。「史実」にこだわり、とにかく取材重視。足で取材して現場を見る。そうでないと自信をもって書くことができないそうなのだ。小説家であるがジャーナリスト魂も持っていらっしゃる。ますます吉村さんの作品に傾倒し、今度は歴史物も読むようになった。

学校の授業ではあまりおもしろいと思えなかった歴史に関心が持てるようになったのは、吉村さんのおかげである。例えば、日露戦争については学校で何か習った覚えは殆ど無く、『海の史劇』『ポーツマスの旗』を読み、まるで映画を観るような臨場感と共に、その時の日本や世界を知ることができた。

またまだ読みたい作品がたくさんある。吉村さんが取材先で感じられた空気を、私も感じながら読んでいこう。

吉村昭さん、たくさんの贈り物をありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/breview/13206/

 

25件のコメント

[C348] 私もご冥福をお祈りします

吉村昭さんは、父に勧められて『高熱隧道』を読み、度肝を抜かれ、『羆嵐』では、石川球太のマンガで読んだ、熊の恐怖を、十倍にされました。
何かの短編で、文章のあまりの重さに辟易し、遠ざかっていたんですが、こうしてご紹介いただくと、そのイメージは何かの間違いだったみたい。読み直します!
  • 2006-08-02
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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[C350] 「光る壁画」

残念ながら吉村さんの作品はこの「光る壁面」と「シーボルトの娘」(?)しか読んだ事がなくて・・・・
「光る壁画」は夫の仕事の事もあり、とても興味深く読み、感動しました。
奥様の津村節子さんの作品は数冊読んでますが。
これを機会に、いろいろ読んでみたいと思います。
私からも、ご冥福をお祈りいたします。
  • 2006-08-02
  • 投稿者 : マリリン
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[C351] 吉村さん

殆ど読んだことがないんでスが、
これを機会に読んでみようかしら・・・
お勧めってなんかあるでせうか?
  • 2006-08-02
  • 投稿者 : かっぱやろう
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[C352] 吉村氏のご冥福をお祈りします

吉村氏は、好きな小説家の一人です。
『破獄』『ポーツマスの旗』『漂流』『熊嵐』『ふぉん・しいほるとの娘』などなど、おもしろい小説がたくさんあります。

[C354] >失敗だらけだフニャさん

>『高熱隧道』を読み、度肝を抜かれ
度肝を抜かれますよね。これでもかこれでもかと災難が待ち受けていて、よくペン一本でこの状況が書けるなぁと。

>文章のあまりの重さ

これが私の感じている「密度の濃さ」かも。取材の裏付けが、一文一文にぎっしり詰まっている感じがします。

[C355] >マリリンさん

NHK「プロジェクトX」の第一回を見たとき、『光る壁画』のパクリだ!と思いました。チームワークの素晴らしさ、日本人の根気強さ、感動しますよね。

『ふぉん・しいほるとの娘』は、買って読まないまま日本に置いてきてしまいました。女医さんのお話ですよね。医学ものを結構書かれていますね。

[C356] >かっぱやろうさん

>お勧めってなんかあるでせうか?

それぞれの作品、訴えかけるものが違うので一概にはいえませんが、外交とか国力のことを考えるのには記事にも書いた『ポーツマスの旗』がお勧めです。

また私は未読ですが、もし戦艦や戦闘機にご興味あれば『戦艦武蔵』や『零式戦闘機』などがおもしろいのかも。

[C357] >ぜんさん

ご訪問、コメント&TBありがとうございました。

お勧めの吉村作品↑、参考になります。ありがとうございます。

ブログを拝見していますが、吉村作品以外も、ぜんさんの読まれるものは、為になりそうなものがたくさんありますね。

[C359] そうですよね。

>NHK「プロジェクトX」
やっぱりそうですよね。
先程書こうと思ったのですが、私の勝手な妄想だと(笑)困るな~と思い、遠慮しました。
ありがとうございました。
すっきりしました。
  • 2006-08-02
  • 投稿者 : マリリン
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[C360] >マリリンさん

第一回が胃カメラのプロジェクトではなかったかもしれませんが(違ったような・・・)、アプローチの仕方が似ているなぁと思いました。

[C363]

私も吉村さんについて存じてはおりますが、著作はほとんど読んだことがありません・・・。
これを機に読んでみようかと思いました。
ご冥福をお祈りいたします。

追伸:エントリとあまり関連性のないTBを送ってしまいました。
適当でないと思われましたらお手数ですが削除してください。
申し訳ありません。
  • 2006-08-04
  • 投稿者 : 田舎の神主
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[C364]

ほとんど知らない方でしたが、
大きく取り上げられていたので
しったところでした。
(-_-)。o O
  • 2006-08-04
  • 投稿者 : あすとろ
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[C365] ご冥福をお祈りします

インターネット等で、時々聞く名前だったのですが、私が興味を持つ書物ではなかったので、読んだ事がありませんでした。

機会があったら読んで見ようと思います。
  • 2006-08-04
  • 投稿者 : ちさと
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[C367] リンク

はじめまして。
他のブログ経由でMilestaさんのブログを知りました。

情報社会で曇りがちな思考をクリアにしてくれそうな書物がたくさん紹介されていると思いました。

リンクを貼らせてもらってよろしいでしょうか。宜しくお願いいたします。

[C368] ありがとうございます

Milestaさん、コメントありがとうございました。そして、リンクの件、重ねてありがとうございます。
私のブログもリンクして下さり本当に恐縮です。

私は別に仕事を持っていて、趣味で絵を作っています。羨ましいなんてとんでもない、まだまだ稚拙で頑張っていかなければいけない域です。

これからも素晴らしい本を紹介して下さい。日々楽しみにしています。

[C372] >田舎の神主さん

TBありがとうございます。
神主さんから、専門的な神道のお話が伺えるのはとても有り難いです。
今後もTBお願いしますね。

[C373] >あすとろさん

うちの主人は歴史や歴史小説が好きなのに、かつて私が吉村昭さんの話をしたら「エジプトに興味があるの?」と言われました。吉村作治さんと混同していたみたいです。

[C374] >ちさとさん

熊とか刑務所とか、北海道のことを題材にした作品も結構あるんですよ。

[C375] >Yukaさん

ご訪問ありがとうございます。
Yukaさんのブログ、素敵ですね。あれがお仕事でなくご趣味とは、驚きです!
リンクありがとうございます。
よかったら、またコメントしてくださいね。

[C562] ゆき

ご冥福をお祈りいたします。
若い頃は映画監督に憧れたそうで。
でも先生の作品はどれも映画的です。桜田門外の変の襲撃場面は圧倒的で、あの事変の固定観念を
打ち破った。
歴史的瞬間に映像的な美しさはない。初めてそう感じた。
  • 2006-08-25
  • 投稿者 :
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[C566] >ゆきさん

ご訪問&コメントありがとうございます。
既成の歴史認識に囚われず、ご自身で確かめたことしかかかないという姿勢がすばらしい作品を生み出していたのでしょうね。
『桜田門外の変』、丁度次に読もうと思っていた作品です。
良かったらまたいらしてくださいね。

[C571] ゆき

お言葉に甘え、また来ました。
昔、私の体格のいい友人が先生の映像インタビュ-にお伺いした時、ちらかったスタッフ達の靴を並べそろえていると、先生が通りかかり、「でかい身体してんのに細かい事気にするなよ」と、嬉しそうに
背中を叩いたそうです。
僕はこの話が大好きです。

  • 2006-08-26
  • 投稿者 :
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[C581] >ゆきさん

温かいお人柄が偲ばれるお話ですね。良いお話を教えてくださり、ありがとうございます。

[C2850]

久々に書き込みます。
先生の作品には新撰組の話がないですね。是非読みたかった。
先生なら、子母沢作品の固定観念を打ち破るものが描けたと思います。
  • 2007-09-10
  • 投稿者 : ゆき
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[C2851] >ゆきさん

お久しぶりです。
そういわれてみれば、ないようですね。
私は司馬遼太郎さんの新撰組しか読んだことがありませんが、もしも吉村昭さんが書かれたら、と想像してみると、もっとシャープに書かれたかな?という気がします。

ゆきさんお薦めの『桜田門外の変』も読み、事件に合わせて3月に紹介しました。
http://milesta.blog72.fc2.com/blog-entry-133.html
拙い記事ですが、もしもよろしければそちらにもいらしてくださいね。

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[T31] 吉村昭氏が死去

吉村昭氏が死去 「戦艦武蔵」など記録文学 (共同通信) - goo ニュース>「戦艦武蔵」などの記録文学や「ふぉん・しいほるとの娘」「破獄」「生麦事件」などの歴史小説で知られる作家の吉村昭(よしむら・あきら)氏が7月31日午前2時38分、膵臓(すいぞう)がんのため

[T32] 現代と神道 ~~その1~~

しばらくの間、いつものようなエントリに挟みまして、最近の主旨とは若干趣向を変え、

[T34] 歴史分析を「虹と水滴」に喩えるは?渡部昇一先生的「心眼」か!

 まずは「虹」と「富士山」の話をしてみたい。「・・・・!」「歴史というものは虹のようなものである。それは近くによって、詳しく見れば見えるというものではない。近くに寄れば、その正体は水玉に過ぎない」この文章にぶつかった時、私はそれまで歴史というものに関して
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