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[C3949]

「子供手当の海外流出」動画があがっています。

【子ども手当】日本人逆差別、密かに進められる移民促進政策[桜H22/3/15]
http://www.youtube.com/watch?v=U8-6sDWi9h4&feature=player_embedded
異常な子供手当の海外流出についてのテレビ出演動画、掲載!
http://kosakaeiji.seesaa.net/article/143834769.html


この番組の前の時間帯に放送された「チャンネル桜」本放送のゲストでノンフィクション
作家・関岡英之さんの中国人移民急増の解説が極めて深刻で衝撃的でした。

【関岡英之】「内なる脅威」と化した中国の日本侵蝕[桜H22/3/16]
http://www.youtube.com/watch?v=28r6CNukdzI&feature=video_response

【この動画をみて】 (21分36秒くらいから)
 外国人参政権と(中国人)移民問題、地方分権(地域主権)を絡めて考えるべきと
指摘されていました。確かに合わせて考えてみると深刻度が一気に上がりますね。

 それと(メンタリティは中国人のままの)中国系帰化人が日本の裁判官や警察官
になって、日本人が裁かれるという悪夢(理論的には現時点でも可能だそうです)の
ような話も続けて紹介されています。

「内なる脅威」がすぐそこまで忍び寄ってきていることを実感させられます。
  • 2010-03-17
  • 投稿者 : june
  • URL
  • 編集

[C3950] >juneさん

この記事の冒頭を書きながら、海外で暮らしていたとき、和書は約二倍の価格だったため、こんなに自由に本が選べなかったことを思い出していました。
現地の公立学校は、無料どころか私立並みの金額を出さなければ通学させて貰えませんでした。外国人だからです。
日本の文科省の学習指導要綱に沿った教育をするために、自腹で教材を購入して、家庭で勉強していました。

そんな経験からも、海外で暮らす日本人の子供には手当が出ないのに、日本に暮らす外国人には子供が日本にいなくても手当が出るという制度には、本当に驚き、怒りを感じます。

日本の税金を外国人にばかり使いたがる現政権は、いったいどこの国の政府なのでしょうね。

市民権を獲得しても、メンタリティは母国・・・という人たちもたくさん見てきました。それで民族対立が起きて、移民が襲撃された事件なども起こっていました。政治家は、そういう世界の例から学ぶべきだと思います。

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『坊っちゃん』 夏目 漱石

坊っちゃん (新潮文庫)坊っちゃん (新潮文庫)
(2003/04)
夏目 漱石

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今の子供達はつくづく幸せだと思う。私の子供の頃に比べて、読み応えのある児童書や中高生向けの小説がたくさんある。かつては小学校の高学年から中学生の読むものは本当に少なかった。子供達が新しい作家の本を見つけ、次々とそのシリーズを読んでいくのを見て、うらやましいと思う。

「でも・・・」と時々思う。選択肢が豊富にあることで、古くからある名作を読まないままになってしまうことが残念だ。読むことを薦めても、「だって古くさいんだもん。」と言う。ぱらぱらとめくって、言葉や情景が古くさいからきっとおもしろくないだろうと思いこむのは勿体ない。『坊っちゃん』なんて落語みたいにおもしろいのに・・・。

そんなことをこぼしていたら、文学にたいへん造詣の深い方が、
「『坊っちゃん』を読み聞かせたらいかがですか?」
と提案してくださった。なるほど!と、さっそく毎晩夕食後のひととき、『坊っちゃん』を少しずつ読んでみることにした。
するとこれが大当たり。子供達はゲラゲラと笑いながら聴いている。私が読むのを忘れていると、
「ねぇ、『坊っちゃん』!『坊っちゃん』!」
と催促される。
下の子など、あまり『坊っちゃん』に夢中になり過ぎて、フィギュアスケートのコーチの名前を「ゾナモシ」だと勘違いしたくらいだ。(正解は「モロゾフ」)

読んでいる私も、威勢の良い文章に乗っかって、調子よく啖呵が切れるようになってくる。
そして『坊ちゃん』は黙読より音読こそがふさわしい読み方なのではないかと思えてくる。
例えば、生徒にいたずらを仕掛けられて悔しがるこんな場面。

正直に白状してしまうが、おれは勇気のあるわりあいにちえが足りない。こんなときにはどうしていいかさっぱりわからない。わからないけれども、けっして負けるつもりはない。このままにすましてはおれの顔にかかわる。江戸っ子はいくじがないといわれるのは残念だ。宿直をして鼻たれ小僧にからかわれて、手のつけようがなくって、しかたがないから泣き寝入りにしたと思われちゃ一生の名折れだ。これでも元は旗本だ。旗本の元は清和源氏で、多田の満仲の後裔だ。こんな土百姓とは生まれからしてちがうんだ。ただちえのないところがおしいだけだ。どうしていいかわからないのがこまるだけだ。こまったって負けるものか。正直だから、どうしていいかわからないんだ。世の中に正直が勝たないで、ほかに勝つものがあるか。かんがえてみろ。今夜じゅうに勝てなければ、あした勝つ。あした勝てなければ、あさって勝つ。あさって勝てなければ、下宿から弁当を取り寄せて勝つまでここにいる。おれはこう決心したから、ろうかのまん中へあぐらをかいて、夜のあけるのを待っていた。蚊がぶんぶん来たけれどもなんともなかった。さっき、ぶつけたむこうずねをなでてみると、なんだかぬらぬらする。血が出るんだろう。血なんか出たければ勝手に出るがいい。

坊ちゃんはこの通り、単純で喧嘩っ早いけれど、育ててくれた清への愛情や感謝の気持ちもあちこちに散りばめられている。清の出てくる場面になると、自分の読み方も心持ち優しい声色になっている。

『坊ちゃん』を読み聞かせる。そうすると、約百年も前に書かれた物語が、目の前で活き活きと動き出す。もう「古くさい」なんて誰も言わない。
『坊ちゃん』の読み聞かせ、試してみませんか?

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[C3949]

「子供手当の海外流出」動画があがっています。

【子ども手当】日本人逆差別、密かに進められる移民促進政策[桜H22/3/15]
http://www.youtube.com/watch?v=U8-6sDWi9h4&feature=player_embedded
異常な子供手当の海外流出についてのテレビ出演動画、掲載!
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この番組の前の時間帯に放送された「チャンネル桜」本放送のゲストでノンフィクション
作家・関岡英之さんの中国人移民急増の解説が極めて深刻で衝撃的でした。

【関岡英之】「内なる脅威」と化した中国の日本侵蝕[桜H22/3/16]
http://www.youtube.com/watch?v=28r6CNukdzI&feature=video_response

【この動画をみて】 (21分36秒くらいから)
 外国人参政権と(中国人)移民問題、地方分権(地域主権)を絡めて考えるべきと
指摘されていました。確かに合わせて考えてみると深刻度が一気に上がりますね。

 それと(メンタリティは中国人のままの)中国系帰化人が日本の裁判官や警察官
になって、日本人が裁かれるという悪夢(理論的には現時点でも可能だそうです)の
ような話も続けて紹介されています。

「内なる脅威」がすぐそこまで忍び寄ってきていることを実感させられます。
  • 2010-03-17
  • 投稿者 : june
  • URL
  • 編集

[C3950] >juneさん

この記事の冒頭を書きながら、海外で暮らしていたとき、和書は約二倍の価格だったため、こんなに自由に本が選べなかったことを思い出していました。
現地の公立学校は、無料どころか私立並みの金額を出さなければ通学させて貰えませんでした。外国人だからです。
日本の文科省の学習指導要綱に沿った教育をするために、自腹で教材を購入して、家庭で勉強していました。

そんな経験からも、海外で暮らす日本人の子供には手当が出ないのに、日本に暮らす外国人には子供が日本にいなくても手当が出るという制度には、本当に驚き、怒りを感じます。

日本の税金を外国人にばかり使いたがる現政権は、いったいどこの国の政府なのでしょうね。

市民権を獲得しても、メンタリティは母国・・・という人たちもたくさん見てきました。それで民族対立が起きて、移民が襲撃された事件なども起こっていました。政治家は、そういう世界の例から学ぶべきだと思います。

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