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[C3930] 学校を改革しませんか

サクラが咲く新年度に、学校を変え、子供達を救いませんか。不登校、退学、ひきこもり、ニート、うつ病、自殺にする学校教育から、子供達を助ける必要はないですか。
 PTA総会から、草の根の学校改革を始めませんか。
最初の質問は、「先生方は『おバカ教育の構造』(阿吽正望 日新報道)を読みましたか。この本には、現在の学校教育は、指導内容も指導方法も教科書もデタラメであると書いてあります。専門家として先生方は、現在の教育をどのように考えていますか。」です。
「優れたもの」と返答なら、「学校の教育を信頼して良いのですね」と畳みかけます。
次の質問は、「子供の将来のためには、『学校に通わせる』のと『塾に通わせる』のとでは、どちらが大事でしょうか」です。
「学校」との返答には、「子供に必要な知識や学力を、間違いなく身に付けさせてもらえるのですね」と確認します。「子供達の教育に責任を持ちます」との言葉を、学校と教員から引き出しましょう。友達に声をかけ仲間を作り、教員の言い訳を許さず、専門職としての責任を果たすよう、徹底的に要求して行きましょう。
PTA総会を、教員と親の議論の場にしましょう。そこから学校が変わる筈です。
書き込みっぱなしですみませんが、全国の親たちに呼びかけています。
  • 2010-03-04
  • 投稿者 : なでしこ
  • URL
  • 編集

[C3932] >なでしこさん

はじめまして。

子供達の教育環境には、今は比較的満足しております。日の丸も揚げ、君が代もきちんと歌っております。
ご紹介いただいた本の内容は興味深いです。教えてくださり有難うございます。

[C3951] お久しぶりです

早速注文しました^^
末娘が今年中学校を卒業したのですけど、小中学校の卒業式に出席するたび違和感を覚えるのが「国家斉唱」です。
校長・教頭、保護者たちは規律して斉唱するのに、他の教員は椅子に座ったまま唄わない。

「性教育の暴走」も読みましたが、
日教組・北教祖は本当に異常です。
  • 2010-03-31
  • 投稿者 : akeyan
  • URL
  • 編集

[C3952] >akeyanさん

ご無沙汰しています。
やはり今でも教員の方々は起立せず、歌わないのですね。でもそちらの方では、保護者の方々は斉唱なさって立派ですね。常識がきちんと機能しているということで、救いがありますね。子供達も親から学べますから。
私のいた所では、もう常識が通用しないような雰囲気でした。
今回小林議員のことが明るみになって、少しは改善されるといいのですが。でも道新は相変わらずなのでしょうね・・・。

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『中山成彬はなぜ日教組と戦うのか』 伊藤 玲子 (過去記事)+北教組についての新しい戯言

北教組の政治資金問題が表に出て、国会でもヤンキー先生こと義家弘介参議院議員が北教組の政治活動や偏向教育について鋭く斬り込んでいらしたという報道がありました。義家議員は、北海道の私立高校で教鞭をとっていらした方なので、他人事ではないという思いもあったのではないでしょうか。

昨年亡くなられた中川昭一元衆議院議員は北海道選出の議員でいらして、ずいぶん早くから教育の改善を政策の中心に掲げられていました。

また同じ北海道選出の町村信孝衆議院議員も、46協定や鉛筆年休を批判なさってきましたし、つい最近では北教組の資料に「竹島は韓国領だ」とあるのを指摘しています。

昨年の今ごろ下掲の記事に書いた入学式の体験も、北海道での出来事でありました。

北海道の教育に触れる機会があると、「この教育は何かおかしい。」と気づくことが多いのではないかと思います。このような実態は一般にはあまり知られていないようなので、昨年は書かなかったことも少し紹介したいと思います。

我が子の入学式で君が代が歌われなかった(下記参照)ことに衝撃を受け、当時20代の若者に以前から同様だったのか訊いてみました。
中学の卒業式の前に担任の先生から「君が代のメロディーが流れるときは、先生達退出して会場からいなくなるけどびっくりしないでね。」と言われ、本当にその通りになったそうです。

数年前、友人の子供の学校では、学習発表会(学芸会)の劇のテーマが、兄弟どちらの学年も「戦争」であったそうです。日教組の好む「反戦平和教育」がこのような形で取り込まれているのでしょう。二学年も、というのには思想教育的なものを感じ、学習発表会の場が利用されているのではないかと感じました。

我が家では一時、北海道新聞を取っていたことがあります。46協定のおかしさが指摘されはじめていた時期でしたが、道新の記事では「過酷な労働に耐える教職員に同情する」というような論調ばかりでした。また、その頃起こった卒業式に生徒が国旗を引きずり降ろしたという事件についても、生徒の「気持ち」を大切にすべきだという内容の記事を書いていました。我が家が購読を止めた後も、熱心に「国家・国旗を強制するな。」という記事を書き続けています。
教育とマスコミが一枚岩となって、教育を歪めていく事態を恐ろしく感じました。

北海道の先生方が皆怠けていたり、思想教育に熱心なわけではありません。
我が子がお世話になった先生は、とても教え方も上手でしたし、放課後も子供のスポーツ指導で毎日遅くまで学校に残り、休日も試合の付き添いにいらしているようでした。
知人の中学の先生は、自ら問題のあるクラスを担任し、他の先生方の嫌がるクラブの顧問も率先して引き受けていました。
私が君が代問題で質問をした20代の若者は、公立高校で担任の先生から「日本が悪いとばかり言う偏向した教育や情報を鵜呑みにしてはならない。」と教わったそうです。
こうした先生も少なくないことから、保護者が北教組の問題になかなか気づかないのかもしれません。


※北教組の活動についてはこちら↓に詳しく書かれています。
『北教組の深い闇 学校を支配する諸悪の根源「46協定」とは』

※(21:26追記)日教組と戦い続ける阿比留記者が北教組についての新しい資料を紹介しています。
『北教組の極めて異様な国家国旗反対文書』


以下は、過去の紹介記事です。

---------------------------------------
中山成彬はなぜ日教組と戦うのか中山成彬はなぜ日教組と戦うのか
(2008/11/26)
伊藤 玲子

商品詳細を見る


卒業・入学シーズンになると、我が子の小学校の入学式を思い出す。「懐かしく」とか「微笑ましく」といった感情ではなく、背筋がぞっとするような感覚と共に、である。

入学式だから当然「君が代斉唱」の場面がある。式次第に「斉唱」と書かれていたかどうか定かではないが、ともかく伴奏が始まった。私も歌い始めようと口を半分開きかけたが、左右の保護者はピクリとも動かない。次の瞬間声を出して歌い始めたのは、校長先生と一人の父親だけであった。生徒などまるでいないかのように子供の声はひとつも聞こえない。以前から日教組の強い地域であることはわかっていた。だからこそ、こういう場面では必ず声に出して歌おうと考えを固めていたのに、いざその異様な雰囲気に身を置くと、金縛りにあったように、動くことも声を出すこともできなかった。
さらに不可思議なのは、「校歌斉唱」になると子供達も先生方も保護者もみんな大きな声で堂々と歌うのだ。これが先ほどまでしーんと押し黙っていた人たちかと驚くほどの大声で。ここが母校である保護者が多いこともあり、多くの父母が校歌を歌える。そして君が代は歌わない。普通は逆なのに。
普段日教組は「国歌・国旗の強制はいけない。」というが、あの時、私は「歌わないことを強制されている」と感じた。

歌う、歌わないの問題より(これももちろん大切だが)、このように知らず知らずのうちに、子供達が特定の、それも反国家的な思想に染まっていくということに私は恐怖を感じた。

たかが入学式で何を大袈裟なと思う方も多いだろう。
何か過激で嫌ね、と感じる方もいらっしゃるだろう。
しかし、そう思った方にこそ、この本を読んでいただきたい。
著者の伊藤玲子氏は、長い間ごく普通の専業主婦でいらした。お孫さんの学校での通信簿のつけかたに疑問をもったのがきっかけで、日教組の実態を知ることになり、市議となり実態調査や教育改革に取り組まれてきた。
普通の主婦で、もう子育ても終わり、おばあちゃんになっていた女性をここまでの行動に駆り立てるほどの「悪」とは何なのか。

この本には、もしも自分の子供がこのような学校に通っていたら・・・とぞっとするような事例が、これでもかこれでもかと出てくる。日教組だけでなく共産党系の全教の例も含まれているが、思想的にもやることもほぼ同じである。

小学校の音楽の授業に突然チマ・チョゴリを着た女性が現れ、朝鮮語の謎の歌を一緒に歌わされる。真面目に歌わないと、普段以上にひどく怒られる。その挙げ句、教員がこう語り始める。

「日本がかつて朝鮮を支配していた時代に、その悔しさと苦しみの中で朝鮮の人たちが歌っていた歌です。皆さん、そのときの朝鮮の人たちの気持ちになって歌いましたか」

その後、どのような背景があるのかの説明もなく、本当にあった事かどうかもわからない話が披露される。

「この女性(チマチョゴリの女性)のお父さんの知り合いは、戦前に日本の統治下でひどいことをされました。みな道路わきに並べられ、順番に鉄砲で撃たれていったんです」

溺れた子供を大学生が助けようとして二人とも亡くなってしまったニュースに対して、こう語る社会科の教員。

「この大学生は命を大切にするということさえ分かっていれば、こんな結果にならなかったはずだ。自分の命を大事にするということさえわかっていれば、川に飛び込まなかったはずだ。君たちは自分の命をもっと大切にしなければならない」

自衛隊員の子供がクラスメートの前で、教員からこういわれた例がいくつもあるという。

「○○ちゃんのお父さんは自衛官です。自衛隊は人を殺すのが職業です」

これらのことが、「平和教育」「人権教育」などといういかにも子供にとっても社会にとっても大切であるかのようなスローガンの下で行われているのだ。「生徒の人権」の具体的な内容にはこんなことまで掲げられている。

『遅刻しても授業を受ける権利』『飲酒・喫煙を理由に処分を受けない権利』『セックスするかしないかを自分で決める権利』『子供を産むか産まないかをきめるのは女性自身の権利』・・・

伊藤玲子氏が、日教組の教育で育った人が権利ばかりを主張するモンスターペアレンツになり、今になって自分たちのしたことが跳ね返っていると指摘するのはもっともだ。きちんとした教育をされている先生方がお気の毒でならない。

この他、授業を疎かにした組合活動、労働者の権利への執着、選挙活動に組織を利用する実態、教員同士のいじめ、校長先生を何人も自殺に追い込むような吊し上げ・・・などが事細かに書かれている。
日本の教育問題の根幹は日教組(と全教)の「反国家の政治活動」と「まともな人間をつくらない教育」だという伊藤氏の分析が、決して荒唐無稽でなく、いかに的を射たものかがよく分かる。

これらの実態を知った伊藤氏が、平成六年から歴代の文部・文科大臣に
「日教組支配を断ち切らなければ日本の教育はよくならない」
と訴え続けて十年、初めて、それに応えて真剣に取り組んだのが中山成彬元大臣だったという。大蔵畑で何もわからないからと、現場に足を運び、全国からの報告に目を通し、教育改革に道筋をつけた。
その後、国交大臣に就任された際に「失言」問題で辞任されたのは周知の通り。辞任をしてでも、言わなければならないことを言い続けると決意されたそうだ。

私は、文部科学大臣在職中も含めて何度も日教組について発言しているのに、マスコミは全く採り上げてくれませんでした。しかし、「失言」にして叩けると思った瞬間に、食いついてきましたね。

マスコミだけでなく、日教組については、文部科学省も各地の行政機関や教育委員会も、気を使ったり恐れたり取り込まれたりして、問題点を指摘することが少ない。教育の実態も、政治家との癒着も、酷いことになっているのに、報道されることがない。
中山氏が、国交大臣を辞してまで国民に伝えたいと思った教育の実態を、私達はきちんと知っておくべきではないかと思う。教育が、未来の日本をつくっていくのだから。


※以下は日教組と戦う阿比留記者の記事の一部です。
民主・輿石氏「教育の政治的中立などありえない」
輿石氏の政治信条「逃げない、ウソつかない」と過去エントリ
ミスター日教組、槇枝元文氏と北朝鮮の関係について
日教組女性部によるPTA工作と石坂啓氏の講演



4件のコメント

[C3930] 学校を改革しませんか

サクラが咲く新年度に、学校を変え、子供達を救いませんか。不登校、退学、ひきこもり、ニート、うつ病、自殺にする学校教育から、子供達を助ける必要はないですか。
 PTA総会から、草の根の学校改革を始めませんか。
最初の質問は、「先生方は『おバカ教育の構造』(阿吽正望 日新報道)を読みましたか。この本には、現在の学校教育は、指導内容も指導方法も教科書もデタラメであると書いてあります。専門家として先生方は、現在の教育をどのように考えていますか。」です。
「優れたもの」と返答なら、「学校の教育を信頼して良いのですね」と畳みかけます。
次の質問は、「子供の将来のためには、『学校に通わせる』のと『塾に通わせる』のとでは、どちらが大事でしょうか」です。
「学校」との返答には、「子供に必要な知識や学力を、間違いなく身に付けさせてもらえるのですね」と確認します。「子供達の教育に責任を持ちます」との言葉を、学校と教員から引き出しましょう。友達に声をかけ仲間を作り、教員の言い訳を許さず、専門職としての責任を果たすよう、徹底的に要求して行きましょう。
PTA総会を、教員と親の議論の場にしましょう。そこから学校が変わる筈です。
書き込みっぱなしですみませんが、全国の親たちに呼びかけています。
  • 2010-03-04
  • 投稿者 : なでしこ
  • URL
  • 編集

[C3932] >なでしこさん

はじめまして。

子供達の教育環境には、今は比較的満足しております。日の丸も揚げ、君が代もきちんと歌っております。
ご紹介いただいた本の内容は興味深いです。教えてくださり有難うございます。

[C3951] お久しぶりです

早速注文しました^^
末娘が今年中学校を卒業したのですけど、小中学校の卒業式に出席するたび違和感を覚えるのが「国家斉唱」です。
校長・教頭、保護者たちは規律して斉唱するのに、他の教員は椅子に座ったまま唄わない。

「性教育の暴走」も読みましたが、
日教組・北教祖は本当に異常です。
  • 2010-03-31
  • 投稿者 : akeyan
  • URL
  • 編集

[C3952] >akeyanさん

ご無沙汰しています。
やはり今でも教員の方々は起立せず、歌わないのですね。でもそちらの方では、保護者の方々は斉唱なさって立派ですね。常識がきちんと機能しているということで、救いがありますね。子供達も親から学べますから。
私のいた所では、もう常識が通用しないような雰囲気でした。
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