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  • 2010-01-17
  • 投稿者 :
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[C3911] 民族宗教

ご無沙汰しており申し訳ありませんでした。遅ればせながら、今年も宜しくお願い致します。

なるほど、身近でありながら「神道」についてよくわかっていない自分に気がつきました。でも何となく、自然に基づいてきているので、「科学と矛盾しない」という点は納得できます。ただ、伝え方が比喩的にわかり易くなっている分、一見「荒唐無稽」に思われるのでしょうね。

大晦日の晩、家のあちらこちらにお餅をお供えするのを、息子に説明するのに、「家の中にはいろんな所に神様がおられて守って下さっているのよ」というような話をすると、子供は理屈抜きで「そうなんだぁ」と理解します。やはり、宗教云々という難しいことではなくても、生活に根ざす日本人として生きてきた知恵のようなものを、子供の頃から伝えていくということが大切なのでしょうね。理屈は後からでも大丈夫です。大きくなって、今回ご紹介頂いたような本を読んで、更に理解が深まると尚良いですね。

日本の神道は「民族宗教」ですから、普遍的な「世界宗教」とは異なりますが、日本人がもっと大切に誇っていいものであると思います。戦後「国家神道」という名で、否定的に捉えられてきたのは悲しいことだと思っています。
  • 2010-01-23
  • 投稿者 : ハハサウルス
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[C3912] TB有難うございます

神道の心はあたりまえすぎて、本にはしにくいのかも知れませんね。milestaさんのように神社の境内で遊んでいれば自然に身体に染みるものだし。だからこういう本、まことに貴重です。紹介ありがとうございました。
  • 2010-01-24
  • 投稿者 : 練馬のんべ
  • URL
  • 編集

[C3914] >ハハサウルスさん

こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。

年末年始は、子供に神様のことを自然にお話しできる機会がたくさんありますよね。

神道の考え方は、民族宗教ではありますが、アニミズムに端を発しているのでアボリジニの考え方にも似ているし、民族の生活様式という点からするとユダヤ教とも共通点があると感じます。
そうした自然発生的な宗教や考え方には、何か根拠かあることが多いので、大切にした方がよいですよね。

[C3915] >練馬のんべさん

のんべさんの神社巡りをいつも楽しく拝見しています。神社は、初めて訪れた場所でも、何かほっとするところがありますよね。

[C3916]

寒いですね^^
温かくお過ごしくださいませ

話題違いですが
外国人が日本の政治を
掌握することが可能な法案を通そうとしていますね
東京神社庁でも署名を集める事態です

知らないうちに
外国人が
日本人の生命や財産 国益を管理してしまう可能性のある危険なものです

可決したら日本紙幣は紙くずになってしまうという声も聞こえます

外国人参政権の正しい理解の確認も兼ねて
『外国人参政権を反対する会』のをホームページをご覧になってくださることを願います(こちらのホームページでは反対署名を受け付けています)

また
『ミコスマ』(ホームページ名です)、『日本自治区 地図』や『ある在日三世の告白』、『在日犯罪者リスト』、という言葉をインターネットで検索してくださると日本が見えてまいります
どうぞ日本を理解するきっかけになりますように


話題違いの書き込み失礼いたしましたm(_ _)m

参考になるホームページ
『主権回復を目指す会』
『在日特権を許さない市民の会』
『チャンネル桜』
  • 2010-01-26
  • 投稿者 : お結び
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[C3917] >お結びさん

はじめまして。

先日、近所の神社に署名に行って参りました。夫婦別姓反対についても、署名してきました。

神社は、文中に書いた「神道指令」によって政治的な発言を自粛させられているような状態が続いていましたが、外国人参政権と夫婦別姓は、日本解体に向かう法案なので、さすがの神社庁も黙ってはいられなかったのでしょうね。

外国人参政権については、私も次の記事で関連する本を採り上げるつもりおります。発売されたばかりの『Will3月号』にも、特集されているようですね。

ご訪問とコメントをありがとうございました。

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[T991] 北海道砂川市空知太神社

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[T992] 神道は、宗教ではない

お榊(さかき) 神道は、宗教ではありません。 神道は、大自然、大宇宙から授かった命そのもののことであり、永久不変の原理のことです。大自然の法則、摂理、法理、すなわち「神理」、大自然そのものなのです。 宗教は、その命のある今を、どう考え、どう生きたらよい...
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『神道〈いのち〉を伝える』 葉室 頼昭

神道“いのち”を伝える神道“いのち”を伝える
(2000/11)
葉室 頼昭

商品詳細を見る


私が初めて自転車に乗れるようになったところは、神社の境内である。最寄りの遊び場が神社だったからだ。小学生の頃は毎日のように、神社で缶蹴りや基地ごっこなどをしていた。お宮参り、初詣、七五三、成人式などもこの神社にお詣りした。一時期は、巫女として結婚式やお詣りのお手伝いをしていたこともあった。
それでも「神道」とはなにか? ということを深く考えることもないまま、大人になってしまった。

しかし神道のことを知ろうと思って本屋さんへ行くと、あまりの神道関係の書籍の少なさに驚く。棚に何段もある仏教やキリスト教はもちろん、イスラム教やユダヤ教などよりも少ない。(これも「神道指令」という占領軍の思いつきによる有り難くない置き土産であると思うが、その話は別の機会に。)
『神社・神様Q&A』というような本はあるのだが、じっくり読んで神道の本質を理解するというようなものはあまり見あたらない。
と嘆いていたところ、知人が葉室頼昭氏の著書を紹介してくれた。葉室氏は何冊も「神道シリーズ」を出されていて、それぞれに興味深い内容なので迷いに迷い、この一冊を読んでみた。

まず驚くのは、春日大社という世界遺産でもある大きな神社の宮司である葉室氏が、かつて医者でもあったということだ。しかし、そういう経歴を持つ方の神道のお話は非常にわかりやすく、おもしろい。これは意外なことであった。
普段「アメリカの学校ではダーウィンの進化論を教えるかどうかで揉めている。」などというキリスト教世界の話ばかり聞いていると、宗教と科学は対立したり矛盾するところが多いのでは?と思ってしまう。
ところが葉室氏の本は、読めば読むほど、神道というのは科学とは矛盾しないどころか、「共生」していると感じる。それは、そもそも日本人は自然を大切にし、自然に寄り添い、自然に感謝しながら暮らしていたからであろう。そのような太古から培ってきた日本人の生き方そのものが「神道」であるのだそうだ。

神道というのは宗教ではないんです。神道というのは、日本人が昔から伝えてきた生き方であり、人生観なんですね。

本の題名にある「いのち」についても、葉室氏は、科学と神道の考え方を両方交えながら解説してくださる。
「いのち」とは、「い」きるため「の」「ち」えであり、知恵を先祖から自分、自分から子孫へと継承していくことで、いのちが繋がる。生きるための知恵は、それぞれの民族によって違う。それを生物の進化にたとえて話す。
生物は細胞に書き込まれた「知恵」を新陳代謝によって、新しい細胞に伝えていく。それが生物の「いのち」である。生物の種類によって伝える「知恵」が違うように、住んでいる環境の違う民族には、それぞれ違う「いのち」がある、という。

この説明には、自分の体験からも共感できる。
私の住んでいたオーストラリアには、皮膚癌専門の診療所のようなものがあった。日差しの強いオーストラリアで、白人は皮膚癌になりやすいからだ。しかし長い間この地に住むアボリジニの人たちは、何世代もを経て紫外線からの防御反応が大きい褐色の皮膚に進化しているから、皮膚癌にはなりにくい。
もうひとつ、日本人は玄関で靴を脱ぐが、オーストラリア人は脱がないで靴のまま入り込むか、または最初から靴を履かずに外を歩いている。湿気の多い日本で同じことをしたら、家中泥だらけになり、不衛生で病気にも罹りやすく、まさに「いのち」が危ない。
生物学的にも、人間の暮らし方の知恵にも、それぞれの民族や住む場所によって、違う「いのち」があるのだ。

日本人は特に「いのちを伝えていく」「いのちが繋がっていく」ということを大事にする民族だという。伊勢神宮や春日大社が外国から評価されているのは、二十年ごとに遷宮し建物を新しくしながらも、ずっと続いているからだそうだ。神社のいのちも伝えられ、繋がっているのだ。
先祖あってこその自分であり、子孫のためを考えながら生きる。それが本来の日本人であった。ところが、戦後、それが途切れてしまったと葉室氏は嘆く。

日本人というのは、当たり前のことですが、日本人のいのち、日本人の祖先の知恵で体が働いて生きているのに、戦後アメリカのいのちを持って生きようとしたから、体がおかしくなってしまった。そのために、現在のような日本人になってしまったんです。それがわからないんですね。いまはもう戦後五十年以上もたっているんだから、いま目ざめてもらって、日本人の本来のいのちで生きる。当たり前のことなんですが、それをやらなければいけないんです。

そこで「日本人の本来のいのちで生きる」とは何かが、医療や神話や経済など幅広い例を引いて書かれている。おもしろいことに、科学的な知識で説得力のあるお話をされながら、何でも科学や理屈で物事を考えるのは日本人本来の生き方ではないというのが基本的な姿勢である。
自分のために生きようと我欲をもつのは本来の日本人の生き方ではない。
病気や環境破壊を人の力で治そう、直そうとするのは本来ではない。
自然のリズムとバランスに従いなさい。
不況を日本人の知恵で克服しよう。
感謝をしよう。
言霊という言葉の力を信じよう。
一つ一つの言葉に納得し、本来の日本人である自分が目ざめていく気がする。

神道について興味がある方はもちろんのこと、
「初詣には行ったけれど神道のことはよくわからない。」と思っている日本人の貴方、
「神様にお願いしたんだけど何で思いどおりにならないんだろう?」と疑問に思っている日本人の貴方、
「神社より教会の方が素敵だわ~☆」と日本人でないいのちに憧れている日本人の貴方、
「今の日本はなぜこんなになってしまったんだ!」とお怒りの日本人の貴方、
是非この本を読んで、本来の自分や本来の日本について、気づいたり考えたりしてほしい。


※お詫び
お正月ボケか、誤字脱字とおかしな言い回しがいくつかあり、一部修正いたしました。内容は変更していません。(平成21年1月16日)

7件のコメント

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  • 2010-01-17
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[C3911] 民族宗教

ご無沙汰しており申し訳ありませんでした。遅ればせながら、今年も宜しくお願い致します。

なるほど、身近でありながら「神道」についてよくわかっていない自分に気がつきました。でも何となく、自然に基づいてきているので、「科学と矛盾しない」という点は納得できます。ただ、伝え方が比喩的にわかり易くなっている分、一見「荒唐無稽」に思われるのでしょうね。

大晦日の晩、家のあちらこちらにお餅をお供えするのを、息子に説明するのに、「家の中にはいろんな所に神様がおられて守って下さっているのよ」というような話をすると、子供は理屈抜きで「そうなんだぁ」と理解します。やはり、宗教云々という難しいことではなくても、生活に根ざす日本人として生きてきた知恵のようなものを、子供の頃から伝えていくということが大切なのでしょうね。理屈は後からでも大丈夫です。大きくなって、今回ご紹介頂いたような本を読んで、更に理解が深まると尚良いですね。

日本の神道は「民族宗教」ですから、普遍的な「世界宗教」とは異なりますが、日本人がもっと大切に誇っていいものであると思います。戦後「国家神道」という名で、否定的に捉えられてきたのは悲しいことだと思っています。
  • 2010-01-23
  • 投稿者 : ハハサウルス
  • URL
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[C3912] TB有難うございます

神道の心はあたりまえすぎて、本にはしにくいのかも知れませんね。milestaさんのように神社の境内で遊んでいれば自然に身体に染みるものだし。だからこういう本、まことに貴重です。紹介ありがとうございました。
  • 2010-01-24
  • 投稿者 : 練馬のんべ
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[C3914] >ハハサウルスさん

こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。

年末年始は、子供に神様のことを自然にお話しできる機会がたくさんありますよね。

神道の考え方は、民族宗教ではありますが、アニミズムに端を発しているのでアボリジニの考え方にも似ているし、民族の生活様式という点からするとユダヤ教とも共通点があると感じます。
そうした自然発生的な宗教や考え方には、何か根拠かあることが多いので、大切にした方がよいですよね。

[C3915] >練馬のんべさん

のんべさんの神社巡りをいつも楽しく拝見しています。神社は、初めて訪れた場所でも、何かほっとするところがありますよね。

[C3916]

寒いですね^^
温かくお過ごしくださいませ

話題違いですが
外国人が日本の政治を
掌握することが可能な法案を通そうとしていますね
東京神社庁でも署名を集める事態です

知らないうちに
外国人が
日本人の生命や財産 国益を管理してしまう可能性のある危険なものです

可決したら日本紙幣は紙くずになってしまうという声も聞こえます

外国人参政権の正しい理解の確認も兼ねて
『外国人参政権を反対する会』のをホームページをご覧になってくださることを願います(こちらのホームページでは反対署名を受け付けています)

また
『ミコスマ』(ホームページ名です)、『日本自治区 地図』や『ある在日三世の告白』、『在日犯罪者リスト』、という言葉をインターネットで検索してくださると日本が見えてまいります
どうぞ日本を理解するきっかけになりますように


話題違いの書き込み失礼いたしましたm(_ _)m

参考になるホームページ
『主権回復を目指す会』
『在日特権を許さない市民の会』
『チャンネル桜』
  • 2010-01-26
  • 投稿者 : お結び
  • URL
  • 編集

[C3917] >お結びさん

はじめまして。

先日、近所の神社に署名に行って参りました。夫婦別姓反対についても、署名してきました。

神社は、文中に書いた「神道指令」によって政治的な発言を自粛させられているような状態が続いていましたが、外国人参政権と夫婦別姓は、日本解体に向かう法案なので、さすがの神社庁も黙ってはいられなかったのでしょうね。

外国人参政権については、私も次の記事で関連する本を採り上げるつもりおります。発売されたばかりの『Will3月号』にも、特集されているようですね。

ご訪問とコメントをありがとうございました。

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