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[C332] 映画見ました!

けっこう前になるけど、タイトルに惹かれて、VTRをレンタルして見ました。
面白かったなぁ。
私にとっては、ロッタちゃんとか、「沼地の人々」とかも、同じ系列に感じられました。生きること自体が、楽しいことなんですよね。
  • 2006-08-01
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
  • URL
  • 編集

[C333]

ふつうの生活の中での
しあわせを考えさせている物語ですね。
人生、なにも金だけが人生ではない。
スローライフだって捨てたもんじゃないさと。(^0^)/^^^^^
  • 2006-08-01
  • 投稿者 : あすとろ
  • URL
  • 編集

[C334] 結構

>いつも同じ顔ぶれ、小さな村、退屈そうに思える環境だが、子供達は次々と遊びを思いつく

最近思うに。
平穏無事な生活をしてると、波乱万丈に憧れて。
波乱万丈な生活してると、平穏に憧れるんですよねえ。
ニンゲンってないものねだりでスな。
退屈そうな環境って憧れまス。
  • 2006-08-01
  • 投稿者 : かっぱやろう
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  • 編集

[C336] やっぱり

“人生”は楽しみたいですね。

どうせ同じ事をするなら、
楽しんだ方が良いです!
確かに心の持ちようだと思います。

PS
昨日はあまりにも意味不明なコメント
すみませんでした。
イメージを壊すようなことを書きたくなかったもので…

[C337] 日本の児童文学

確かに説教じみたものが多かったですね。
>楽しいことばかりの本
現実にはありえないような、そんな世界に浸れる事も読書の楽しみでもあるわけですから・・・・
>生きることを楽しくするのは自分の心の持ちよう
ホントにその通り。
「足るを知って幸せに生きる」ということでしょうか・・・・
ここへお邪魔するといつも心が洗われます。
  • 2006-08-01
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
  • 編集

[C339]

木をつたって家を行き来とかはまさに男の子がドキドキする感覚ですね。
児童文学って大人が真剣に子供のことを考えてつくってるから
奥が深いものってありますよね。

楽しく生きるのは心の持ちよう。
本当にそうだと思います。
  • 2006-08-01
  • 投稿者 : ウナム
  • URL
  • 編集

[C340] >失敗だらけだフニャさん

>タイトルに惹かれて

私もこの本を小学校の図書館で見たとき、タイトルに惹かれてすぐに借りたんですよ。

『ロッタちゃん』シリーズもいいですよね。ロッタちゃんの個性が!
『沼地の人々』は知らないです。リンドグレーンですか?『おもしろ荘』とは違うのかな?

[C341] >あすとろさん

やかまし村はスローライフですね。スウェーデンが舞台で白夜があったりするので、余計に時間に縛られない日々を送っているように見えます。

[C342] >かっぱやろうさん

>退屈そうな環境って憧れまス。

相当波瀾万丈なんですね~。(笑)我が家は退屈そうな環境を転々としています。でももっと時間が欲しいです!

[C343] >刀舟さん

>どうせ同じ事をするなら、

そうなんですよね!私もそう思えるようになってから、充実した日々が送れるようになった気がします。

きのうのコメント、気にしないでください。いろいろと空想して意味不明を楽しんでいましたから。(笑)それに私もイメージ壊すことは書いていないだけで、100%良い面ばかりじゃないですからね。

[C344] >マリリンさん

>確かに説教じみたものが多かったですね。

賛同していただけますか?つまらなかったわけではないけど、心置きなくどっぷり浸れるという感じではなかったんですよね。

>ここへお邪魔するといつも心が洗われます。

ありがとうございます。そういう本をこれからも紹介していけたらいいなぁと思っています。

[C345] すみません、題名が違ってました

邦題は『クリクリのいた夏』でした。スミマセン。(m_m) リンドグレーンとも無関係。
原題が、Les Enfants du Marais で、「沼の子ども達」
それがいつのまにか、私の記憶の中で、変わってしまっていました。
私は、あの映画には、このうえない優しさと、生きる喜びが一杯あって、リアルな人生が描かれていると思ったんですが、ネットでの評判は、あまり良くないみたい。嬉しいような、口惜しいような、複雑な気持。
エントリの趣旨からズレてしまいました。ほんとゴメンナサイ。
  • 2006-08-01
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
  • URL
  • 編集

[C346] >ウナムさん

>木をつたって家を行き来とかはまさに男の子がドキドキする感覚ですね。

よ~くわかります。
女の子にとっては、記事に書いた誕生日プレゼント、ものすごく羨ましい物でした。

>楽しく生きるのは心の持ちよう。

楽しく旅するのは心の持ちようでもありますね。どんなに怖い目にあっても。(笑)

[C347] >失敗だらけだフニャさん

教えてくださりありがとうございます。
amazonのレビューを見たら、評判良かったですよ。

私は最近のハリウッド映画はテンポが速過ぎたり刺激が強すぎて(←子供!?)、ヨーロッパものか古い映画の方が好きです。
そんなにいろいろ観ているわけではないけど、フランスではジャック・タチ『ぼくのおじさん』が好きでした。
お勧めの『クリクリのいた夏』にも興味有り。

記事とずれても、良い映画や本があったら、ぜひ教えてくださいね。

[C361] やかまし村

可愛いタイトルだなぁ、と思いつつ
娘がピッピ好きなようだったので、こちらも図書館で借りました。
気に入ったようで、シリーズ全部読んでいました^^
私は未読なので、こちらの記事拝見してどんな作品なのか知ることが出来て助かりました♪本当はちゃんと読んで、娘と話してみたいんですけどねぇ~。

[C362] >新歌さん

私も小学生の時、お嬢さんと同じように続けて三冊読みました。そして、三冊で終わってしまうのが残念で堪りませんでした。

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『やかまし村の子どもたち』 リンドグレーン

やかまし村の子どもたち やかまし村の子どもたち
リンドグレーン、大塚 勇三 他 (1965/01)
岩波書店
この商品の詳細を見る


やかまし村には家が並んで三軒建っていて、北屋敷に二人姉妹、南屋敷に男の子が一人、真ん中の家には男の子が二人と女の子が一人。子供は全部で六人しかいない。

いつも同じ顔ぶれ、小さな村、退屈そうに思える環境だが、子供達は次々と遊びを思いつく。
男の子同士の部屋は庭に生えている木を伝って行き来ができるし、女の子の方は部屋と部屋の間にひもを繋いでタバコの箱を行き来させて手紙のやりとりをしている。
裏庭に遊び小屋を作ったり、干し草の山にトンネルや洞窟を作ったり、おもしろそうだからと家出の計画をたててみたり・・・。

とにかく楽しそうなのだ。よくある男の子対女の子の意地の張り合いみたいなものはあるけれど、陰湿ないじめなどは一切無し。子供にとっては憧れの村だ。

こんなに明るく楽しく過ごしているのも、温かい家族があってのもの。
中屋敷の女の子は誕生日に、父と母が何ヶ月もかけて手作りした贈り物をもらう。世界中の女の子が羨ましがるような素敵な贈り物だ。
北屋敷のおじいちゃんは目が見えなくて、女の子達はいつも新聞を読んであげる。すると、おじいちゃんは記事に関連した思い出話をいっぱい教えてくれる。その話が聞きたくて、子供達はおじいちゃんの部屋に通うのだ。
子供達は収穫期に毎日カブラを抜いたり町まで買い物に行ったりと、大人の手伝いもたくさんしている。
大人も子供も、皆が助け合って節度を守って仲良く暮らしているのだ。

私が子供の頃、日本の児童文学は、説教じみていたり戦争を扱った暗い影のある作品が多かったような気がする。それに引き換えリンドグレーン描く子供達の世界は光り輝いていた。楽しいことばかりの本があったっていいじゃない?そう言っているようだった。

『やかまし村の子どもたち』は、特別なことが何もなくても生きることを楽しめるのだと教えてくれた。小さな村だって、便利な物がなくたって、学校まで遠くたって、不平不満を言わず、誰よりも楽しそうに生きている。生きることを楽しくするのは自分の心の持ちようなのだと、村を挙げて教えてくれていたのだ。

※『やかまし村の子どもたち』には映画(DVD)もあり、原作のイメージぴったりの子役達が演じているすばらしい作品だと思います。夏休みにお子さんと一緒に鑑賞するというのもお勧めです。
    

16件のコメント

[C332] 映画見ました!

けっこう前になるけど、タイトルに惹かれて、VTRをレンタルして見ました。
面白かったなぁ。
私にとっては、ロッタちゃんとか、「沼地の人々」とかも、同じ系列に感じられました。生きること自体が、楽しいことなんですよね。
  • 2006-08-01
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
  • URL
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[C333]

ふつうの生活の中での
しあわせを考えさせている物語ですね。
人生、なにも金だけが人生ではない。
スローライフだって捨てたもんじゃないさと。(^0^)/^^^^^
  • 2006-08-01
  • 投稿者 : あすとろ
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  • 編集

[C334] 結構

>いつも同じ顔ぶれ、小さな村、退屈そうに思える環境だが、子供達は次々と遊びを思いつく

最近思うに。
平穏無事な生活をしてると、波乱万丈に憧れて。
波乱万丈な生活してると、平穏に憧れるんですよねえ。
ニンゲンってないものねだりでスな。
退屈そうな環境って憧れまス。
  • 2006-08-01
  • 投稿者 : かっぱやろう
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[C336] やっぱり

“人生”は楽しみたいですね。

どうせ同じ事をするなら、
楽しんだ方が良いです!
確かに心の持ちようだと思います。

PS
昨日はあまりにも意味不明なコメント
すみませんでした。
イメージを壊すようなことを書きたくなかったもので…

[C337] 日本の児童文学

確かに説教じみたものが多かったですね。
>楽しいことばかりの本
現実にはありえないような、そんな世界に浸れる事も読書の楽しみでもあるわけですから・・・・
>生きることを楽しくするのは自分の心の持ちよう
ホントにその通り。
「足るを知って幸せに生きる」ということでしょうか・・・・
ここへお邪魔するといつも心が洗われます。
  • 2006-08-01
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
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[C339]

木をつたって家を行き来とかはまさに男の子がドキドキする感覚ですね。
児童文学って大人が真剣に子供のことを考えてつくってるから
奥が深いものってありますよね。

楽しく生きるのは心の持ちよう。
本当にそうだと思います。
  • 2006-08-01
  • 投稿者 : ウナム
  • URL
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[C340] >失敗だらけだフニャさん

>タイトルに惹かれて

私もこの本を小学校の図書館で見たとき、タイトルに惹かれてすぐに借りたんですよ。

『ロッタちゃん』シリーズもいいですよね。ロッタちゃんの個性が!
『沼地の人々』は知らないです。リンドグレーンですか?『おもしろ荘』とは違うのかな?

[C341] >あすとろさん

やかまし村はスローライフですね。スウェーデンが舞台で白夜があったりするので、余計に時間に縛られない日々を送っているように見えます。

[C342] >かっぱやろうさん

>退屈そうな環境って憧れまス。

相当波瀾万丈なんですね~。(笑)我が家は退屈そうな環境を転々としています。でももっと時間が欲しいです!

[C343] >刀舟さん

>どうせ同じ事をするなら、

そうなんですよね!私もそう思えるようになってから、充実した日々が送れるようになった気がします。

きのうのコメント、気にしないでください。いろいろと空想して意味不明を楽しんでいましたから。(笑)それに私もイメージ壊すことは書いていないだけで、100%良い面ばかりじゃないですからね。

[C344] >マリリンさん

>確かに説教じみたものが多かったですね。

賛同していただけますか?つまらなかったわけではないけど、心置きなくどっぷり浸れるという感じではなかったんですよね。

>ここへお邪魔するといつも心が洗われます。

ありがとうございます。そういう本をこれからも紹介していけたらいいなぁと思っています。

[C345] すみません、題名が違ってました

邦題は『クリクリのいた夏』でした。スミマセン。(m_m) リンドグレーンとも無関係。
原題が、Les Enfants du Marais で、「沼の子ども達」
それがいつのまにか、私の記憶の中で、変わってしまっていました。
私は、あの映画には、このうえない優しさと、生きる喜びが一杯あって、リアルな人生が描かれていると思ったんですが、ネットでの評判は、あまり良くないみたい。嬉しいような、口惜しいような、複雑な気持。
エントリの趣旨からズレてしまいました。ほんとゴメンナサイ。
  • 2006-08-01
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
  • URL
  • 編集

[C346] >ウナムさん

>木をつたって家を行き来とかはまさに男の子がドキドキする感覚ですね。

よ~くわかります。
女の子にとっては、記事に書いた誕生日プレゼント、ものすごく羨ましい物でした。

>楽しく生きるのは心の持ちよう。

楽しく旅するのは心の持ちようでもありますね。どんなに怖い目にあっても。(笑)

[C347] >失敗だらけだフニャさん

教えてくださりありがとうございます。
amazonのレビューを見たら、評判良かったですよ。

私は最近のハリウッド映画はテンポが速過ぎたり刺激が強すぎて(←子供!?)、ヨーロッパものか古い映画の方が好きです。
そんなにいろいろ観ているわけではないけど、フランスではジャック・タチ『ぼくのおじさん』が好きでした。
お勧めの『クリクリのいた夏』にも興味有り。

記事とずれても、良い映画や本があったら、ぜひ教えてくださいね。

[C361] やかまし村

可愛いタイトルだなぁ、と思いつつ
娘がピッピ好きなようだったので、こちらも図書館で借りました。
気に入ったようで、シリーズ全部読んでいました^^
私は未読なので、こちらの記事拝見してどんな作品なのか知ることが出来て助かりました♪本当はちゃんと読んで、娘と話してみたいんですけどねぇ~。

[C362] >新歌さん

私も小学生の時、お嬢さんと同じように続けて三冊読みました。そして、三冊で終わってしまうのが残念で堪りませんでした。

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