Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C3820] 一度やらせてみよう

本当に一度やらせてみようという雰囲気になってきました。誰がやっても同じという気持ちと自民党の悪口宣伝が効いてきたのだと思います。悪い状況は全て自民党のせいという雰囲気すら漂います。自民党のした功績はないわけではないのに。
私個人としては、民主党には一度でもやらせてはいけないと思っています。私たちの国を守れないと思います。
  • 2009-08-26
  • 投稿者 : さんぼ
  • URL
  • 編集

[C3821] あと数日後なんですよね・・・

こんばんは。
もう次の日曜日が選挙なんですよね。前の参院選でもそうでしたが、あまりに憂鬱な毎日です。

確かに、マニフェストにのせていないくせに、外国人参政権には乗り気らしいですね。せっかくの教育基本法も元の木阿弥になってしまいそうですし。
マニフェスト反故にしておいて、インデックスの政策ばかり実現させたりして。

考えれば考えるほど、憂鬱になります。現実逃避したいです。
  • 2009-08-27
  • 投稿者 : cyber_bird
  • URL
  • 編集

[C3822] >さんぼさん

あんなに党内がバラバラだと、たいしたことはできないかもしれません。しかし、何もしない政府なんて税金の無駄遣いですし、ばらまきだけはしっかり公約にも入れていますから、借金ばかりが増えそうです。

[C3823] >cyber_bird さん

マニフェストにない政策ばかり実現させるというのは最悪ですね。

党内はバラバラですし、連立する他政党もいろいろですし、どんな政策も揉めて、何もしないという可能性が大きいのでは?
それは、ある意味ほっとしますが、政治が停滞するのは困りますね。

[C3826] また「ギリギリの決断」続きになるのでは?

 かつての新進党政権時代のように、何は一つのことを決める度に、夜なべによる会議の末「ギリギリの決断」つ付きの政策運営になることが目に見えています。
 マニフェストレベルでも右往左往の末に重要政策を幾つも差し明けをして、党内の政策論議自体日常的に行われていないことも明白です。(もっともまともに政策論議をしていたら、とうの昔に解党していたでしょうが...。)
 執行部がある程度強引に進めなければ何一つとして決められないでしょうし、強引にやったらやったで「闇将軍小沢一郎による強権政治」とか言われるのでしょうね。

PS.
 若手議員の質に関しては、民主党の方が優れていると感じていました。
 しかるにこの為体。
 彼らはいったい何をしているのでしょうか?
 

[C3827] >山本大成さん

>(もっともまともに政策論議をしていたら、とうの昔に解党していたでしょうが...。)

その通りですね。そして、早くそうしてくれていた方が良かったのですけどね。

若手については・・・
自民は世襲や元秘書などが多いので、地縁・血縁のない政治家を目指す優秀な若者は民主で立つしかないのだときいたことがあります。
でも、良いことを言っていても、結局組織や大御所に潰されてしまうのですよね。この本にはそういう例が、いくつも書いてありました。

[C3828] 気づくのが遅い人たち

 時宜にかなった本のご紹介だと思います。この頃ようやく民主党の危険性に気づいてきた人がふえてきました。大勢を変えるまでは行かないでしょうが、そういう意識が出てくることが将来の日本につながることでしょう。ただ、今回の選挙に関しては、遅すぎるかもしれませんね。ただ、今気づいたことによって、次の機会の投票行動が変わってくることは期待したいと思います。

 政権与党になってもマスメディアは民主党の都合の悪いことは報道しないでしょうから、さらに監視を強める必要がありそうですね。
  • 2009-08-28
  • 投稿者 : のらりひょん
  • URL
  • 編集

[C3829] >のらりひょんさん

「気づくのが遅い」のは、既存のメディアがあれでは仕方がない面もありますね。

冒頭にご紹介したご婦人は、おそらくPCに触ったこともないような感じの方でした。
この本の帯には、大きな文字で

「日本列島は、日本だけの所有物じゃない」
鳩山由紀夫・首相
「教育の政治的中立などあり得ない」
輿石東・副首相
「拉致問題なんて解決しっこない」
小沢一郎・副首相


などと書いてあるので、それが目について
「えっ、何でしょう、これ?」
と驚いて見つめていたのではないかと想像しました。
そんな発言、多くのテレビや新聞ではあまり報道してくれないですからね。

ネットの中だけでわかる人だけがわかる、じゃだめなのですよね。
私の友人達も、最近ブログを始めたりしていますが、ニュースや政治のことをネットで情報収集しようとは思っていないようです。近くまできているのに、歯がゆいのですよね。

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

[T929] 民主党政権を内部告発する!

今回は、論壇誌『WiLL』10月号より、土屋たかゆき氏(民主党東京都議会議員)による内部告発記事を引用します。投票日まであとわずかですが...

[T931] -

管理人の承認後に表示されます
  • 2009-08-27
  • 発信元 :

[T935] 全国のみなさんへ 民主党は危険です

【筆者記】 皆さん、おはようございます。長くつらい選挙運動も昨日無事に終えることが出来ました。 皆さんの選挙区はどうでしたか、私が住む選挙区は自民1名そして無所属2名、内1名は民主党が推薦している候補です。何とか自民の候補が当選ラインに入ったのではないか

[T936] 感動!テッド・ケネディの壮麗なる葬儀

  ||| Fairwell the Last Kennedy |||  ボストンで行なわれたカトリック教会の壮麗な葬儀で、ケネディに最後のお別れ    ケネディ家と言う場合、単にKennedy Familyと言うよりも、  よく「Kennedy Clan=ケネディ一族」という言い回しをする。  たしかに、
トラックバックURL
http://milesta.blog72.fc2.com/tb.php/261-381fde36
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

『民主党解剖』 産経新聞政治部

民主党解剖 (産經新聞社の本)民主党解剖 (産經新聞社の本)
(2009/07/18)
産経新聞政治部

商品詳細を見る


昨日、駅ビルの書店で、年配のご婦人が平積みにされた本を見つめて佇んでいた。その題名を見て「その本、お薦めですよ。」と声を掛けたくなったが、日本ではそういうことをすると怪訝そうな顔をされることが経験上わかっていたのでやめておいた。
しかし家に帰ってから何となくむずむずと落ち着かない。あのご婦人は本を購入しただろうか、せめて立ち読みでも・・・。その本の題名は『民主党解剖』。
本当は自分だけで読んで、投票の参考にしようと思っていた。しかしあの書店で佇むご婦人の姿は、いよいよ投票日が近づき、「誰か参考になる本を教えて!」と言っているように思えてならなかったので、急遽ここに紹介することにした。

今回の選挙のキーワードは「政権交代」らしい。しかし、私は疑問に思っていた。政権交代は「政局」であって「政策」ではない。政権交代したら新しい与党は何をやってくれるのだろうか?私たち国民には、その方が大事なことだ。

それでは『民主党解剖』は、この政党は政権を握ったら何をしてくれるかがわかる本なのか。それが全く逆である。読んでいるうちに、この党は政権を握ったら何をしようとしているのか全くわけがわからなくなる。

この本によれば、民主党にはさまざまな政策を提案する政治家がいる。しかし、ことごとく、党内の一部グループの反対で却下されたり、支持団体の意向により口にすることもできなくなったりする。そんなことの繰り返しだ。
そういえば、ある民主党の新人候補者のHPに、当初は「憲法改正も視野に入れる。」とか「子供たちに誇りを持たせよう。」という内容が書いてあったのに、いつの間にか消えていた。
とにかく党内に、憲法改正派と護憲派、国旗掲揚・国歌斉唱の賛成派と反対派、北朝鮮に対しても制裁推進派と拉致容疑者擁護派が、混在しているのだ。党内で一致した政策が持てるわけがない。

しかしマニフェストがあるだろう?
そのマニフェストに対して、民主党の土屋敬之都議が「偽装だ!」と内部から声をあげている。重要政策をまとめた「政策集」にはあるのに、マニフェストに書かれていないことがあり、その書かれていないことは選挙で政策に掲げれば「第二社会党だ」と非難されるから表には出さないのだという。旧社会党とは対極にあるような信条を掲げる土屋都議としては、さんざん自分の考えを党内で否定されてきたのに・・・という思いもあるのだろう。
有権者に隠された民主党の本心。その「政策集」がこの『民主党解剖』の巻末に「民主党政策INDEX2008(抜粋)」として紹介されている。確かに「第二社会党だ」という印象は免れない。

民主党の表に立つのは、自民党出身の前党首や現党首、またリベラルの印象は強いが旧社会党出身ではない元厚生大臣であることが多い。それで国民は、一度くらい民主党にやらせてみよう、と政権交代を気軽に考えてしまうのだろう。
しかし、党の政策を牛耳っているのは、旧社会党の面々であることはこの「民主党政策INDEX2008(抜粋)」を見ればよくわかる。これを作った人々は、なぜ旧社会党に残り社民党設立に加わらなかったのだろう。社会党の不評判に嫌気が差して看板を換えたかっただけなのか。

民主党は、解剖すればするほど、どんなことをしてくれる政党かわからなくなってくる。それではいったい、なぜ一つの党として纏まっていられるのか。この本を読んで分析すれば、小沢氏の選挙技術や集金力、支持団体(自治労、日教組など)の票数、鳩山氏の資産など、「政権交代」のための要素がうまく集まっているからということになる。
民主党の最終目標は「国をどうするか」ではなくあくまで「政権交代」のようだ。

普段私たちは、商品を購入するときに、「シェアナンバーワンを目指します!」というキャッチコピーで銘柄を選ぶだろうか?そんなキャッチコピーがあったら、企業の勝手だ、自己満足だと、感じる人の方が多いのではないだろうか。もちろん、その商品の機能やデザインや味などが自分のニーズに合っていれば、購入に至ることもある。商品の中身を検討しないで購入することはまずない。
国政にだって税金という名のお金を払っている。政党や候補者をよく吟味し、後悔しない投票をしたいと思う。

※民主党土屋敬之都議の論文『民主政権を内部告発する!』が載っています。

8件のコメント

[C3820] 一度やらせてみよう

本当に一度やらせてみようという雰囲気になってきました。誰がやっても同じという気持ちと自民党の悪口宣伝が効いてきたのだと思います。悪い状況は全て自民党のせいという雰囲気すら漂います。自民党のした功績はないわけではないのに。
私個人としては、民主党には一度でもやらせてはいけないと思っています。私たちの国を守れないと思います。
  • 2009-08-26
  • 投稿者 : さんぼ
  • URL
  • 編集

[C3821] あと数日後なんですよね・・・

こんばんは。
もう次の日曜日が選挙なんですよね。前の参院選でもそうでしたが、あまりに憂鬱な毎日です。

確かに、マニフェストにのせていないくせに、外国人参政権には乗り気らしいですね。せっかくの教育基本法も元の木阿弥になってしまいそうですし。
マニフェスト反故にしておいて、インデックスの政策ばかり実現させたりして。

考えれば考えるほど、憂鬱になります。現実逃避したいです。
  • 2009-08-27
  • 投稿者 : cyber_bird
  • URL
  • 編集

[C3822] >さんぼさん

あんなに党内がバラバラだと、たいしたことはできないかもしれません。しかし、何もしない政府なんて税金の無駄遣いですし、ばらまきだけはしっかり公約にも入れていますから、借金ばかりが増えそうです。

[C3823] >cyber_bird さん

マニフェストにない政策ばかり実現させるというのは最悪ですね。

党内はバラバラですし、連立する他政党もいろいろですし、どんな政策も揉めて、何もしないという可能性が大きいのでは?
それは、ある意味ほっとしますが、政治が停滞するのは困りますね。

[C3826] また「ギリギリの決断」続きになるのでは?

 かつての新進党政権時代のように、何は一つのことを決める度に、夜なべによる会議の末「ギリギリの決断」つ付きの政策運営になることが目に見えています。
 マニフェストレベルでも右往左往の末に重要政策を幾つも差し明けをして、党内の政策論議自体日常的に行われていないことも明白です。(もっともまともに政策論議をしていたら、とうの昔に解党していたでしょうが...。)
 執行部がある程度強引に進めなければ何一つとして決められないでしょうし、強引にやったらやったで「闇将軍小沢一郎による強権政治」とか言われるのでしょうね。

PS.
 若手議員の質に関しては、民主党の方が優れていると感じていました。
 しかるにこの為体。
 彼らはいったい何をしているのでしょうか?
 

[C3827] >山本大成さん

>(もっともまともに政策論議をしていたら、とうの昔に解党していたでしょうが...。)

その通りですね。そして、早くそうしてくれていた方が良かったのですけどね。

若手については・・・
自民は世襲や元秘書などが多いので、地縁・血縁のない政治家を目指す優秀な若者は民主で立つしかないのだときいたことがあります。
でも、良いことを言っていても、結局組織や大御所に潰されてしまうのですよね。この本にはそういう例が、いくつも書いてありました。

[C3828] 気づくのが遅い人たち

 時宜にかなった本のご紹介だと思います。この頃ようやく民主党の危険性に気づいてきた人がふえてきました。大勢を変えるまでは行かないでしょうが、そういう意識が出てくることが将来の日本につながることでしょう。ただ、今回の選挙に関しては、遅すぎるかもしれませんね。ただ、今気づいたことによって、次の機会の投票行動が変わってくることは期待したいと思います。

 政権与党になってもマスメディアは民主党の都合の悪いことは報道しないでしょうから、さらに監視を強める必要がありそうですね。
  • 2009-08-28
  • 投稿者 : のらりひょん
  • URL
  • 編集

[C3829] >のらりひょんさん

「気づくのが遅い」のは、既存のメディアがあれでは仕方がない面もありますね。

冒頭にご紹介したご婦人は、おそらくPCに触ったこともないような感じの方でした。
この本の帯には、大きな文字で

「日本列島は、日本だけの所有物じゃない」
鳩山由紀夫・首相
「教育の政治的中立などあり得ない」
輿石東・副首相
「拉致問題なんて解決しっこない」
小沢一郎・副首相


などと書いてあるので、それが目について
「えっ、何でしょう、これ?」
と驚いて見つめていたのではないかと想像しました。
そんな発言、多くのテレビや新聞ではあまり報道してくれないですからね。

ネットの中だけでわかる人だけがわかる、じゃだめなのですよね。
私の友人達も、最近ブログを始めたりしていますが、ニュースや政治のことをネットで情報収集しようとは思っていないようです。近くまできているのに、歯がゆいのですよね。

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

4件のトラックバック

[T929] 民主党政権を内部告発する!

今回は、論壇誌『WiLL』10月号より、土屋たかゆき氏(民主党東京都議会議員)による内部告発記事を引用します。投票日まであとわずかですが...

[T931] -

管理人の承認後に表示されます
  • 2009-08-27
  • 発信元 :

[T935] 全国のみなさんへ 民主党は危険です

【筆者記】 皆さん、おはようございます。長くつらい選挙運動も昨日無事に終えることが出来ました。 皆さんの選挙区はどうでしたか、私が住む選挙区は自民1名そして無所属2名、内1名は民主党が推薦している候補です。何とか自民の候補が当選ラインに入ったのではないか

[T936] 感動!テッド・ケネディの壮麗なる葬儀

  ||| Fairwell the Last Kennedy |||  ボストンで行なわれたカトリック教会の壮麗な葬儀で、ケネディに最後のお別れ    ケネディ家と言う場合、単にKennedy Familyと言うよりも、  よく「Kennedy Clan=ケネディ一族」という言い回しをする。  たしかに、
トラックバックURL
http://milesta.blog72.fc2.com/tb.php/261-381fde36
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

本のブログ

にほんブログ村 本ブログへ

プロフィール

milesta

Author:milesta
◇これまでに紹介した本の一覧は下の「全タイトルを表示」の文字をクリックすると、ご覧になれます。
◇コメントとTBは承認制にしました。
◇記事に関係がなかったり、このサイトにふさわしくないコメントやTBは削除することもあります。

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事+コメント

カテゴリー表示

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。