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[C294] これも買わなきゃ!

たしか『ゴーマニズム宣言』でも触れられていたような記憶が・・・。でも、これはもう一度しっかり読まねばと思いました。日本人なら、ね。
あと、歴史に対して、とるべき態度の勉強にもなりそうです。
  • 2006-07-28
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
  • URL
  • 編集

[C295] お礼

わざわざ最後に拙ブログに言及いただき、恐縮です。

milestaさんは、私なんぞよりずっとポイントを押さえて、書かれますので、いつも感心し、参考にさせていただいております。

これからもよろしくお願いします。

[C296] やっぱり

今の日本には、
過去の戦争の総括が必要ですね。
押し付けられたものではない歴史観が必要です。
そうでなければ、
身を挺して頑張った先人の方々に無礼であり、
日本人の誇りと精神が受け継いでいけないと思います。

うまく言えなくてすみません…

[C297] そーだそーだ

日本人がなくした何かを取り戻さなきゃ。

>それとも心を無くしてしまったのだろうか?

痛ましいですなあ・・・
じいさまやばあさまが、
今の日本をどう思うやら・・・
  • 2006-07-28
  • 投稿者 : かっぱやろう
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  • 編集

[C299] >失敗だらけだフニャさん

帯にも「日本人必読の書」と書いてありました。
専門的であるけど感動的でもある本なので、できるだけ多くの人達に読んで欲しいなぁ・・・。

[C300] >VIVAさん

VIVAさんは、いつも冷静、公正な書評を書かれるので、自分が本を選ぶなら主観ばかりのこのブログより、まずVIVAさんの書評を読むでしょう。(笑)

こちらこそよろしくお願いいたしします。

[C301] >刀舟さん

そうですよね。「押しつけられた」こと自体まだまだ知らない人の方が多いですから、早くどうにかしないと。

[C302] >かっぱやろうさん

この本に限らず、戦争で亡くなっていった方々の遺書には、自分が死に向かう事への恨み辛みではなく、自分の子孫や日本の将来のことを心配しているものが多く、こんなにすばらしいメッセージを残してくれているのに、今の日本、日本人はその期待に応えているだろうか?と恥ずかしくなります。

[C303] 考えないと・・・

いつも、milestaさんのブログへお邪魔すると、面倒臭い事は、適当に考えている自分を恥じてしまいます。
異国で祖国に思いを馳せながらこういう本を読まれているのですね・・・・
見習わなくちゃ・・・・
  • 2006-07-28
  • 投稿者 : マリリン
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[C304]

まさに読後のパトスとびちる内容ですね。
今A級、B級、C級の意味のすらしっかり把握せず断罪する人々が多すぎますね。
昔の人の言葉、言葉の使い方、文字数、リズム感などいろんな部分でハッとさせられます。
この半世紀で言葉をはじめいろんなものが欠如してしまったようです。

[C305] >マリリンさん

そんな立派なじゃないんですよ。
でも確かに外国にいると、「日本のこと知らなくちゃ。」と思います。子供に何か聞かれたりしても、教えるのは私たちしかいないですしね。

[C306] >ウナムさん

本当に昔の人の文章や言葉遣いは、崇高ですね。それも文士などではなく、一般人でもすばらしい文章を書いていますよね。戦中・戦後の遺書を読んだら、今の私たちにこれだけのものは書けないと愕然とします。

[C309] 注文しました

読んだ事が無いので、なんとコメントして良いのやらわかりません。

ただ、私自身、今の日本には愛国心を持つことが出来ないので、この本は読む必要があると言うのはわかります。

注文したので読み終えたら書き込みに来ますね。


  • 2006-07-29
  • 投稿者 : ちさと
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[C310] >ちさとさん

>今の日本には愛国心を持つことが出来ない

こういう方には特に読んでいただきたいと思って紹介しました。
ぜひ感想を聞かせてくださいね。

[C311] 海外の戦地で捕虜になり・・・

処刑された「B/C級戦犯」の罪に問われた方々、熱帯&亜熱帯の悪質な牢獄に繋がれ、刑を受けるまでに想像を絶するようなご苦労をされたのではないかと「お察し」しつつ、現地でお亡くなりになった旧日本軍将兵各位のご冥福をお祈りするばかりです。
もちろん、戦犯とはまた違った理由で、シベリアに抑留され、強制労働を強いられお亡くなりになった方々にも、同様です。
こういう歴史回顧は心が引き攣り苦しいけれども必ずや知らなければならず、忘れ去って通れない「今に生きる日本人」の責任と義務ですね。
でも、このような歴史の事実、まさか学校では教えてくれないでしょうし、一体誰が教えるのか。教える必要ないのか。絶対に「教える必要あり」だと思いますよ。

[C312]

しっかりと戦争の総括を
すればいいのです。
そうすれば、それを基準にしていける。
今は、総理によって考え方がころころしています。
(^o^)┘
  • 2006-07-30
  • 投稿者 : あすとろ
  • URL
  • 編集

[C313] >エセ男爵さん

シベリアもですよね。終戦を迎えてから後で、騙されるようにして抑留されて、共産思想の洗脳を受けたり、強制労働させられたり、本当にロシアは酷い。でもなぜか学校では教えてくれないんですよね。

[C314] >あすとろさん

総括、必要ですよね。政治家がよくわかっていないというのは、この国はどうなっているんでしょうね。

[C317] こんばんは

コメントありがとうございました。
東京裁判は裁判ではなく「私刑」だと言われてますが、知れば知るほど腹立たしく、また日本の現状を思えば切なくなりますね。
結局、戦勝国の思惑通り、日本人は骨抜きにされ侮辱されても内政干渉されてもヘラヘラしている民族に成り果ててしまった。
芯の強さ、真の強さが欲しい。いつもそう思います。
  • 2006-07-31
  • 投稿者 : コウノスケ
  • URL
  • 編集

[C318] 勝者が敗者を裁くということ

死刑にされた「戦犯」の方々のエピソードを聞く度、
自分の理想を実現しようと日本をおもちゃにした
戦前の革新官僚および陸軍上層部に対して
腹が立ちます。

[C319] >コウノスケさん

ご訪問ありがとうございます。
本当に「戦勝国の思惑通り」というのが癪に障りますね。日本はその点、戦後無防備すぎましたね。

[C320] >ろろさん

ろろさんの注目されている「革新官僚」については、あまり指摘する人がいないですよね。
陸軍については敗戦で力を失いましたが、革新官僚は戦後も生きながらえていますから、今の日本を形作った責任は大きいですよね。

[C353] 只今、主張先なので、、、

今週中は全く見れないのですが、今、有線放送「History Channel」で先の第二次世界大戦(東西ヨーローッパ戦線+太平洋戦争+日中戦争)の詳細を膨大なフィルムで放映中なのです。戦争史は非常に興味がありますので、紀元前からの「陸海大戦の歴史」は凡そ知っているのですが、こんなに詳細な映像と共に「悲惨な記録」を見るのは初めてです。
全くロマンティックな戦争愛好家的思考を一切かなぐり捨て、感情を殺し理性を正し、真剣に画像に吸い込まれています。数分前に銃弾が当った、十数分前に爆弾の破片に抉られたであろう生暖かさの伝わる内臓をさらけ出した兵士の死体や負傷兵の姿形。死後数週間たった惨たらしい死体を、容赦なくフィルムは記録し続け、過去の現実に引きずり込まれています。
反吐がでそうであるが、さらに感情を押し殺して、観る、観る、観る・・・
まずは「記録j画像」を真面目に真摯に敬虔に、鑑賞したいと思います。

[C358] >エセ男爵さん

それは日本で制作されたものなのですか?ちょっと怖そうですね。私には直視できないかも。

[C444] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006-08-11
  • 投稿者 :
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[C476]

TBありがとうございました。紹介していただいたこの本も是非今度読んでみようと思います。
  • 2006-08-16
  • 投稿者 : bluerosso
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  • 編集

[C477] >bluerossoさん

こんにちは。ご訪問とコメントありがとうございます。
お節介かと思いましたが、ご興味がありそうでしたのでTBさせてもらいました。

>この本も是非今度読んでみようと思います。

そう言っていただけると、ご紹介した甲斐があります。ありがとうございます。

[C2508] やっと読み終わりました

山下大将、本間中将、後藤大尉等の残した遺書はすばらしく美しい。最後に至るまでの態度も正当な裁判でなく復讐と分かりつつも堂々と美しく敵国人をして尊敬の念を抱かしめたというものであった。

家族愛、郷土愛、祖国愛がこれほど自然に心にあふれてくる文章はない。

そして後に残るもの達への信頼と激励の言葉が読むものを励ます。

国はよし 薔薇の色香に染まるとも
香り忘るな 山桜花

祖国再建こそ残された若い者達に与えられた大任である。奮闘を祈って居る。と

ぜひこの書または「世紀の遺書」を読むべきである。知ることから始めなければ。今我々があるのはすべて過去があればこそ。縦軸をなくしてはいけない。そしてエドマンド・バーグ、ハミルトン、オルテガ等の正当の哲学を知らなければならない。

これらを知ってなおかつ戦犯がどうの靖国参拝がどうのというものは人でなしであり日本人の心を持たないもの達だと思う。

今は知ろうと思えば知ることができる。仮にも国政を預かるような人が無知であることは罪でさえある。

milestaさんのおっしゃることよくわかります。感情的にもなりますよね。
とてもすばらしい本でした。
  • 2007-06-13
  • 投稿者 : さくらこ
  • URL
  • 編集

[C2510] >さくらこさん

ちょうど最新記事に特攻のことを書いたところで、

>知ることから始めなければ。今我々があるのはすべて過去があればこそ。縦軸をなくしてはいけない。

という思いを強くしました。
私たち日本人は、あの戦争のことを知らなすぎますね。歴史的事実も、それから国を想い亡くなっていった方々の気持ちも。靖国神社のことを日本人がとやかく言うのは、知らなすぎるからだと思います。仰るように、それが治世者であるなら罪ですね。

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『南十字星に抱かれて―凛として死んだBC級戦犯の「遺言」』 福冨 健一

南十字星に抱かれて―凛として死んだBC級戦犯の「遺言」 南十字星に抱かれて―凛として死んだBC級戦犯の「遺言」
福冨 健一 (2005/07)
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《弁護団は無実だと確信した。》

《伝聞・憶測・プロパガンダ映画までもが証拠として採用された。》

《裁判官に法律の専門家は一人もいなかった。》

《裁判を傍聴した新聞社・通信社の記者12人全員が絞首刑に「ノー」と答えた。》


《それでも彼は絞首刑に処された。》

こんな映画の予告編のテロップが思い浮かぶような理不尽な裁判。これが、BC級戦犯と呼ばれる人たちを大量に作り出した、正式には「裁判」とは言い難い儀式の始まりだった。シンガポールを陥落させた山下奉文大将(陥落当時は中将)のこの裁判では、起訴状に具体的な犯罪が一切書かれておらず、伝聞などの「あらゆる」ものが証拠として採用され、弁護団の要求は却下され続けた。この裁判は無効だとマーフィー判事とラトレッジ判事は、アメリカ連邦最高裁判所に控訴するが、受け入れられない。その後、同じような儀式によって、五千人以上の日本人が戦犯として裁かれることになる。

この荒唐無稽な裁判の規程は、マッカーサーの自己正当化のために作られたのではないかというのだから、日本はずいぶん馬鹿にされたものだ。フィリピンで本間中将率いる日本軍に迫られ、指揮権を持っていたマッカーサーは部下を置き去りにして自分だけが逃亡してしまう。本来なら、アメリカの軍法会議にかけられるところだが、本間中将を戦犯として裁き、極悪非道な敵将だと印象づけることで、自己保身を図ったようだ。回顧録などでも、事実に反する証言で自分の正当性を主張している。

占領下の日本でも、このマッカーサーを中心としたGHQによって、史実を歪曲した太平洋戦争史観が広められた。「軍閥が日本を戦争に導き国民は犠牲になった。」「日本軍は残虐だった。」というものだ。その為、戦犯とされた方やその遺族達は、日本人からも冷たい処遇を受けることになる。日本国民がGHQの編纂した『太平洋戦争史』ではなく、マーフィー判事とラトレッジ判事の裁判反対意見書を読んでいたら、戦後の日本はだいぶ違うものになっていただろう。それも良い方向に。

著者は『太平洋戦争史』に見られる唯物史観を批判する。つまり大前提となる原理を立ててそこに歴史を当てはめていくやり方ではいけない、具体的事実をひとつひとつ検証していかねばならないという。この著書では、まさしく事実を膨大な資料から検証している。

そして事実の検証の重要性以外に、もう一つ大事なことを教えてくれている。むしろ著者としては、後者の方に重きを置いているのかもしれない。それは、戦犯とされた方々の態度や遺書には、本来日本人が持っていた大切なものが感じられるということ。そのことに気づき、学び、引き継いでゆかねばならないということ。
最終章に、南十字星のもとで書かれた後藤青年の遺書が採り上げられている。これを読んで心を動かされない日本人はいないのではないかと思う。ここに書かれている清さ、家族愛、祖国愛には心を打たれる。著者はこう言う。

華美な風俗だけが跋扈する平成元禄の中、後藤青年の遺書は、これを突き崩すパトス(激情)をもっているように思えてならない。この後藤青年の想いもしくは情念を何とか我々の子どもたちに伝えることはできないであろうか。

全く同感である。この遺書を読んだだけで、その後の生き方が違ってくるかもしれない。それ程までに訴えかけてくるものがある。

靖国参拝を政争の具にして軽々しく「戦犯」「戦犯」と口にする政治家達。彼らは、この本に書かれているような事実を知らないのだろうか?それとも心を無くしてしまったのだろうか?


※読後すぐに記事を書いたので多分にエモーショナルな内容になっています。冷静な書評をご覧になりたい方はVIVAさんの記事をどうぞ。(←人に頼るな!)

29件のコメント

[C294] これも買わなきゃ!

たしか『ゴーマニズム宣言』でも触れられていたような記憶が・・・。でも、これはもう一度しっかり読まねばと思いました。日本人なら、ね。
あと、歴史に対して、とるべき態度の勉強にもなりそうです。
  • 2006-07-28
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
  • URL
  • 編集

[C295] お礼

わざわざ最後に拙ブログに言及いただき、恐縮です。

milestaさんは、私なんぞよりずっとポイントを押さえて、書かれますので、いつも感心し、参考にさせていただいております。

これからもよろしくお願いします。

[C296] やっぱり

今の日本には、
過去の戦争の総括が必要ですね。
押し付けられたものではない歴史観が必要です。
そうでなければ、
身を挺して頑張った先人の方々に無礼であり、
日本人の誇りと精神が受け継いでいけないと思います。

うまく言えなくてすみません…

[C297] そーだそーだ

日本人がなくした何かを取り戻さなきゃ。

>それとも心を無くしてしまったのだろうか?

痛ましいですなあ・・・
じいさまやばあさまが、
今の日本をどう思うやら・・・
  • 2006-07-28
  • 投稿者 : かっぱやろう
  • URL
  • 編集

[C299] >失敗だらけだフニャさん

帯にも「日本人必読の書」と書いてありました。
専門的であるけど感動的でもある本なので、できるだけ多くの人達に読んで欲しいなぁ・・・。

[C300] >VIVAさん

VIVAさんは、いつも冷静、公正な書評を書かれるので、自分が本を選ぶなら主観ばかりのこのブログより、まずVIVAさんの書評を読むでしょう。(笑)

こちらこそよろしくお願いいたしします。

[C301] >刀舟さん

そうですよね。「押しつけられた」こと自体まだまだ知らない人の方が多いですから、早くどうにかしないと。

[C302] >かっぱやろうさん

この本に限らず、戦争で亡くなっていった方々の遺書には、自分が死に向かう事への恨み辛みではなく、自分の子孫や日本の将来のことを心配しているものが多く、こんなにすばらしいメッセージを残してくれているのに、今の日本、日本人はその期待に応えているだろうか?と恥ずかしくなります。

[C303] 考えないと・・・

いつも、milestaさんのブログへお邪魔すると、面倒臭い事は、適当に考えている自分を恥じてしまいます。
異国で祖国に思いを馳せながらこういう本を読まれているのですね・・・・
見習わなくちゃ・・・・
  • 2006-07-28
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
  • 編集

[C304]

まさに読後のパトスとびちる内容ですね。
今A級、B級、C級の意味のすらしっかり把握せず断罪する人々が多すぎますね。
昔の人の言葉、言葉の使い方、文字数、リズム感などいろんな部分でハッとさせられます。
この半世紀で言葉をはじめいろんなものが欠如してしまったようです。

[C305] >マリリンさん

そんな立派なじゃないんですよ。
でも確かに外国にいると、「日本のこと知らなくちゃ。」と思います。子供に何か聞かれたりしても、教えるのは私たちしかいないですしね。

[C306] >ウナムさん

本当に昔の人の文章や言葉遣いは、崇高ですね。それも文士などではなく、一般人でもすばらしい文章を書いていますよね。戦中・戦後の遺書を読んだら、今の私たちにこれだけのものは書けないと愕然とします。

[C309] 注文しました

読んだ事が無いので、なんとコメントして良いのやらわかりません。

ただ、私自身、今の日本には愛国心を持つことが出来ないので、この本は読む必要があると言うのはわかります。

注文したので読み終えたら書き込みに来ますね。


  • 2006-07-29
  • 投稿者 : ちさと
  • URL
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[C310] >ちさとさん

>今の日本には愛国心を持つことが出来ない

こういう方には特に読んでいただきたいと思って紹介しました。
ぜひ感想を聞かせてくださいね。

[C311] 海外の戦地で捕虜になり・・・

処刑された「B/C級戦犯」の罪に問われた方々、熱帯&亜熱帯の悪質な牢獄に繋がれ、刑を受けるまでに想像を絶するようなご苦労をされたのではないかと「お察し」しつつ、現地でお亡くなりになった旧日本軍将兵各位のご冥福をお祈りするばかりです。
もちろん、戦犯とはまた違った理由で、シベリアに抑留され、強制労働を強いられお亡くなりになった方々にも、同様です。
こういう歴史回顧は心が引き攣り苦しいけれども必ずや知らなければならず、忘れ去って通れない「今に生きる日本人」の責任と義務ですね。
でも、このような歴史の事実、まさか学校では教えてくれないでしょうし、一体誰が教えるのか。教える必要ないのか。絶対に「教える必要あり」だと思いますよ。

[C312]

しっかりと戦争の総括を
すればいいのです。
そうすれば、それを基準にしていける。
今は、総理によって考え方がころころしています。
(^o^)┘
  • 2006-07-30
  • 投稿者 : あすとろ
  • URL
  • 編集

[C313] >エセ男爵さん

シベリアもですよね。終戦を迎えてから後で、騙されるようにして抑留されて、共産思想の洗脳を受けたり、強制労働させられたり、本当にロシアは酷い。でもなぜか学校では教えてくれないんですよね。

[C314] >あすとろさん

総括、必要ですよね。政治家がよくわかっていないというのは、この国はどうなっているんでしょうね。

[C317] こんばんは

コメントありがとうございました。
東京裁判は裁判ではなく「私刑」だと言われてますが、知れば知るほど腹立たしく、また日本の現状を思えば切なくなりますね。
結局、戦勝国の思惑通り、日本人は骨抜きにされ侮辱されても内政干渉されてもヘラヘラしている民族に成り果ててしまった。
芯の強さ、真の強さが欲しい。いつもそう思います。
  • 2006-07-31
  • 投稿者 : コウノスケ
  • URL
  • 編集

[C318] 勝者が敗者を裁くということ

死刑にされた「戦犯」の方々のエピソードを聞く度、
自分の理想を実現しようと日本をおもちゃにした
戦前の革新官僚および陸軍上層部に対して
腹が立ちます。

[C319] >コウノスケさん

ご訪問ありがとうございます。
本当に「戦勝国の思惑通り」というのが癪に障りますね。日本はその点、戦後無防備すぎましたね。

[C320] >ろろさん

ろろさんの注目されている「革新官僚」については、あまり指摘する人がいないですよね。
陸軍については敗戦で力を失いましたが、革新官僚は戦後も生きながらえていますから、今の日本を形作った責任は大きいですよね。

[C353] 只今、主張先なので、、、

今週中は全く見れないのですが、今、有線放送「History Channel」で先の第二次世界大戦(東西ヨーローッパ戦線+太平洋戦争+日中戦争)の詳細を膨大なフィルムで放映中なのです。戦争史は非常に興味がありますので、紀元前からの「陸海大戦の歴史」は凡そ知っているのですが、こんなに詳細な映像と共に「悲惨な記録」を見るのは初めてです。
全くロマンティックな戦争愛好家的思考を一切かなぐり捨て、感情を殺し理性を正し、真剣に画像に吸い込まれています。数分前に銃弾が当った、十数分前に爆弾の破片に抉られたであろう生暖かさの伝わる内臓をさらけ出した兵士の死体や負傷兵の姿形。死後数週間たった惨たらしい死体を、容赦なくフィルムは記録し続け、過去の現実に引きずり込まれています。
反吐がでそうであるが、さらに感情を押し殺して、観る、観る、観る・・・
まずは「記録j画像」を真面目に真摯に敬虔に、鑑賞したいと思います。

[C358] >エセ男爵さん

それは日本で制作されたものなのですか?ちょっと怖そうですね。私には直視できないかも。

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  • 2006-08-11
  • 投稿者 :
  • 編集

[C476]

TBありがとうございました。紹介していただいたこの本も是非今度読んでみようと思います。
  • 2006-08-16
  • 投稿者 : bluerosso
  • URL
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[C477] >bluerossoさん

こんにちは。ご訪問とコメントありがとうございます。
お節介かと思いましたが、ご興味がありそうでしたのでTBさせてもらいました。

>この本も是非今度読んでみようと思います。

そう言っていただけると、ご紹介した甲斐があります。ありがとうございます。

[C2508] やっと読み終わりました

山下大将、本間中将、後藤大尉等の残した遺書はすばらしく美しい。最後に至るまでの態度も正当な裁判でなく復讐と分かりつつも堂々と美しく敵国人をして尊敬の念を抱かしめたというものであった。

家族愛、郷土愛、祖国愛がこれほど自然に心にあふれてくる文章はない。

そして後に残るもの達への信頼と激励の言葉が読むものを励ます。

国はよし 薔薇の色香に染まるとも
香り忘るな 山桜花

祖国再建こそ残された若い者達に与えられた大任である。奮闘を祈って居る。と

ぜひこの書または「世紀の遺書」を読むべきである。知ることから始めなければ。今我々があるのはすべて過去があればこそ。縦軸をなくしてはいけない。そしてエドマンド・バーグ、ハミルトン、オルテガ等の正当の哲学を知らなければならない。

これらを知ってなおかつ戦犯がどうの靖国参拝がどうのというものは人でなしであり日本人の心を持たないもの達だと思う。

今は知ろうと思えば知ることができる。仮にも国政を預かるような人が無知であることは罪でさえある。

milestaさんのおっしゃることよくわかります。感情的にもなりますよね。
とてもすばらしい本でした。
  • 2007-06-13
  • 投稿者 : さくらこ
  • URL
  • 編集

[C2510] >さくらこさん

ちょうど最新記事に特攻のことを書いたところで、

>知ることから始めなければ。今我々があるのはすべて過去があればこそ。縦軸をなくしてはいけない。

という思いを強くしました。
私たち日本人は、あの戦争のことを知らなすぎますね。歴史的事実も、それから国を想い亡くなっていった方々の気持ちも。靖国神社のことを日本人がとやかく言うのは、知らなすぎるからだと思います。仰るように、それが治世者であるなら罪ですね。

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