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-件のコメント

[C3779]

そうですねぇ。小学校や中学校のクラス対抗のリレーなんて楽しかったですね。
足の早い子から遅い子までいて
それを順番やバトンを渡す工夫で乗り越える。
それで一番になれたら最高でしたね。

水着でそんなにタイムが変わるってなんか違和感を感じてしまいます。
それならみんな同じ水着でやればいいのにとも思ってしまいますが
その辺はいろいろ絡んでくるんでしょうね。
  • 2009-06-24
  • 投稿者 : ウナム
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[C3780] >ウナムさん

リレーは燃えますよね。運動会の競技はどれも盛り上がりますよね。騎馬戦も、綱引きも、ちょっとくらいの怪我は何のそのって感じだし、組み体操が揃ったときの感動!いろいろと思い出しますね。

同じ水着でやるというのはフェアでいいですね。
この本に書いてあった水着の逸話です。北京オリンピック後に、レーザーレーサーが手に入らず、従来の水着で泳いで日本新を出した選手がいたそうです。その選手は「間違いなくこれまでの先輩方よりも速く泳いだ。」と自信を付けたといいます。水着のおかげかも?という後ろめたさがないわけですからね。

[C3781] 子どものスポーツ

私は、子どもにスポーツをやらせています。
一番の思いは、達成感を味わってほしい。
努力すれば、その子なりに、いい結果がついてくるということ。
相手に勝つことは望外として、自分で納得できる結果を出せばいいと思っています。
そして、家族で一緒に喜べばいいと思っています。
ということで、子どもたちの努力に、応援している親が楽しませてもらっています。

[C3782] 少林寺拳法

今のありとあらゆるスポーツは、勝敗にこだわっています。武道も精神が大切だといいながらオリンピックで柔道はいくつ金メダルが取れるかという状態。口先だけの精神論です。その点、少林寺拳法は勝敗がなく、国体やオリンピックなどには絶対参加しないと総裁は明言しています。目指すところがまったく違うのです。武道は精神修養だといいながら少林寺拳法以外の武道は勝敗にこだわっています。
  • 2009-06-24
  • 投稿者 : HIRO。
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[C3783] もはや止められないのでしょうね...。

 スポーツがビジネスになってしまい、個人の名誉以上に係わってくる多くの人々の生活と利益の闘いになってしまっているのが原因なのでしょうが、もはや止められそうにありませんね。
 もっともオリンピックなどは当初のクーベルタンの理念を離れ、国威高揚や、国家間の代理戦争の側面を持っていた時代もあるわけで、今に始まったことではないのでしょう。

 そうあって欲しくはありませんが...。

[C3784] >ぜんさん

ぜんさんのお子さん方のスポーツに取り組む様子を、いつも楽しみに拝見しています。

>努力すれば、その子なりに、いい結果がついてくるということ。

そうなんですよね。それが本当の達成感に繋がるのですよね。
努力しないであわよくば・・・というのもダメだし、本人の実力とかけ離れた結果を求めてもダメ、なのですよね。

家族で応援を楽しむというのもいいですね。確か、スポーツ(それ以外のことも?)で活躍したときのご褒美は家族でおいしいものを食べる、でしたっけ?とても良い応援のしかただなぁと印象に残っています。

[C3785] >HIRO。さん

少林寺は勝敗がないのですか。確かに試合(大会)のようなものを見たことがないですね。

この本には、武道や日本人の精神の退廃についての記述もありました。
そこで出てくるのはまた戦後のアメリカの戦略です。精神力の強かった日本を怖れ、どのようにして日本人の精神の脆弱化を図るかが検討されたそうです。
今や日本は、国際試合で国歌が流れてもガムを噛んでいる選手が見られるようになり、アメリカも大喜びでしょう。

少林寺の精神を後輩の方々に広めるのはとても大事なことなのですね。がんばってください。

[C3786] >山本大成さん

スポーツビジネスは、見えないところでも気づかないうちに広がってきているそうで、もはや止められないという表現はぴったりだと思います。

どんなスポーツも筋力第一みたいにいわれ、筋トレの重要性が強調されているけれど、それも筋トレの器具メーカーの都合ではないかと書かれています。
また、疲れが取れるネックレスだとか、試合前にリラックスできる音楽だとか、選手の不安を逆手に取り、何かに依存させるというビジネス手法もあるそうです。恐ろしい世界ですね。

国家観の代理戦争の話になると、柔道も水泳もスキージャンプも、いつも日本に不利なルール改正で辛酸をなめさせられていますね。外交は「友愛」で何とかなると思っているような人は、このことに少しは学んだ方がいいと思いますね。いい教材です。

[C3787]

この本は是非読んでみようと思います。
  • 2009-06-26
  • 投稿者 :
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[C3788] >3787のコメントをくださった方

この紹介文で興味を持っていただけたのでしたら、たいへん嬉しく思います。
是非お読みになってみて下さい。

[C3789]

こんにちは。

拙僧は、草野球をやっています。
なんと、ピッチャー兼監督ですぞ(エヘン!)。
チームは、年齢も様々で、無論、経験者~ど素人まで「何でもこい!」です。
楽しいですよ、ホントに。
エラーしようが三振しようが、みんな目を輝かせて真剣にプレーし、誰も、メンバーのミスを責めたりしません。
汗を流して、身体を鍛え、さらに心の洗濯ができる…。

>スポーツの感動は、小学校のグランドにもある。

まさに、その通りですね。

また、遊びに来ます(礼)。
  • 2009-06-27
  • 投稿者 : おしょう
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[C3790] >おしょうさん

草野球って本当にみなさん楽しそうにやっていますよね。

私は野球はしませんが、その時々に住んでいる地域に合わせて、子供と一緒にそり滑りをしたり、スケートをしたり、波乗りをしたり・・・と楽しんでいます。別にプロになる可能性が全くなくても、スポーツをするのは楽しいですよね。

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[T922] 『子どもにスポーツをさせるな』小林信也

小林信也著『子どもにスポーツをさせるな』中公新書ラクレ、を読みました。 スポーツは、身体にも良いし、心の成長のためにも良いと思われています。 身心豊かな子どもを育てるために、スポーツをやらせている親たちも多いことでしょう。 あるいは、将来のプロ選手を目指...
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『子どもにスポーツをさせるな』 小林 信也

子どもにスポーツをさせるな (中公新書ラクレ)子どもにスポーツをさせるな (中公新書ラクレ)
(2009/06)
小林 信也

商品詳細を見る


国際水泳連盟(FINA)は、レースが終わってから水着が認可できるものかを審査し、その結果世界記録を上回っていた日本選手のタイムを公認しないことを決定したという。練習を積み全力で泳いだ後で、記録を反故にされた選手の気持ちを思うと、気の毒で、悔しくて、新聞記事を読みながら涙ぐんでしまった。
FINAの公式スポンサーであるメーカーの水着だけが早々と認可されていて怪しいと、北京オリンピックの頃から言われていた。
一方、まだ認可されていない水着でレースに出ても良いと判断した日本水泳連盟も浅はかではなかったか。
水着メーカーは開発競争を急ぎすぎてはいなかったか。
そもそも、水着に勝敗や記録を左右されるのは、競泳本来の姿だろうか?

選手ではなく周りの「大人たち」の都合で、スポーツがとんでもない方向に向かっている。スポーツライターの小林信也氏は、このとんでもない方向性が、子供達からスポーツ本来の楽しみや自らを人間的に成長させる役割を奪っていることを危惧している。スポーツを本当に愛する小林氏は、スポーツの主体は企業(ビジネス)でも記録でも話題性でもなく人間であるという視点をもっていて、スポーツ関係者にはぜひこの本を読んで欲しいと思う。

ビジネスのために間違った情報を流しても平気なスポーツ関連メーカー、話題性ばかりを重視して選手の評価をミスリードするマスコミ、そして子供達に最も身近な指導者や親たちの見栄や妄想。それらが、スポーツの在り方をゆがめているという。

いまスポーツ界は、「勝てばいい」「儲かればいい」「目立てばいい」、そんな価値観に支配され、毒されてしまっている。

その価値観が、子供達の健全な成長に悪影響を与えているのだ。

例えば、ジュニア・ゴルフ界では、スコアが悪いと親に厳しく叱られるからと、スコアを改竄したりボールをこっそり動かしてしまう子供達がいるという。

「あるがまま」でプレーするのがゴルフの基本だ。それでこそ、ゴルファーは理想通りには行かない現実を学び、自分の弱さ・未熟さを痛切に味わう。

そして「自分との戦い」に打ち勝つことがスポーツの原点ではないのかと小林氏は嘆く。

サッカー少年の親たちは子供に「将来Jリーガーになれるかもしれない。」という夢を託す。

そんな幻想が、サッカー・スクールに子どもを通わせる親たちの心を大きく占めるようになった。練習や試合で一喜一憂する親たち、子どもたちの喜び・落胆を左右する基準は、その日のプレーの達成感、充実感だけでなく、「プロになれるかなれないか」のボーダーラインに照らして揺れ動いている。

全力を尽くして試合を終えても、その日のプレーの達成感・充実感だけではだめなのだ。それは通過点に過ぎず、子供達は「まだまだ」「もっとガンバレ」と言われ続けるのである。毎年Jリーガーになれる人数は東大合格者の数より少ないというのに・・・。

本の後半では、「勝てばいい」「儲かればいい」「目立てばいい」というのとは一線を画したスポーツ関係者のことを紹介し、あるべきスポーツの姿を探ろうとしている。素晴らしい指導者や競技のことが書かれていて、小林氏が本当は「子どもにスポーツをさせるな」などと言いたくないのだということがよくわかる。
小林氏のスポーツに対する考え方には賛同できることがたくさんあるのだが、とくに私の琴線に触れたのは、次の一文だ。

スポーツの感動は、小学校のグランドにもある。

ふと自分自身がスポーツを心から楽しんでいたあの頃を思い出した。
ドッヂボールでスポーツ万能の男の子が投げた速い球をキャッチした瞬間、鉄棒で新しい技をできるようになった瞬間。小さな、しかし何にも代え難い感動が走った。
中学や高校の部活では、「あっ、今上手くなっている!」「きのうより筋力がついている!」、そんな小さな喜びが、辛い練習にも耐える力となっていた。

子供達から「自分との戦い」を奪ってはならない。「達成感」を奪ってはならない。子供のスポーツに関わる人たちは、そのことを忘れないでほしい。

12件のコメント

[C3779]

そうですねぇ。小学校や中学校のクラス対抗のリレーなんて楽しかったですね。
足の早い子から遅い子までいて
それを順番やバトンを渡す工夫で乗り越える。
それで一番になれたら最高でしたね。

水着でそんなにタイムが変わるってなんか違和感を感じてしまいます。
それならみんな同じ水着でやればいいのにとも思ってしまいますが
その辺はいろいろ絡んでくるんでしょうね。
  • 2009-06-24
  • 投稿者 : ウナム
  • URL
  • 編集

[C3780] >ウナムさん

リレーは燃えますよね。運動会の競技はどれも盛り上がりますよね。騎馬戦も、綱引きも、ちょっとくらいの怪我は何のそのって感じだし、組み体操が揃ったときの感動!いろいろと思い出しますね。

同じ水着でやるというのはフェアでいいですね。
この本に書いてあった水着の逸話です。北京オリンピック後に、レーザーレーサーが手に入らず、従来の水着で泳いで日本新を出した選手がいたそうです。その選手は「間違いなくこれまでの先輩方よりも速く泳いだ。」と自信を付けたといいます。水着のおかげかも?という後ろめたさがないわけですからね。

[C3781] 子どものスポーツ

私は、子どもにスポーツをやらせています。
一番の思いは、達成感を味わってほしい。
努力すれば、その子なりに、いい結果がついてくるということ。
相手に勝つことは望外として、自分で納得できる結果を出せばいいと思っています。
そして、家族で一緒に喜べばいいと思っています。
ということで、子どもたちの努力に、応援している親が楽しませてもらっています。

[C3782] 少林寺拳法

今のありとあらゆるスポーツは、勝敗にこだわっています。武道も精神が大切だといいながらオリンピックで柔道はいくつ金メダルが取れるかという状態。口先だけの精神論です。その点、少林寺拳法は勝敗がなく、国体やオリンピックなどには絶対参加しないと総裁は明言しています。目指すところがまったく違うのです。武道は精神修養だといいながら少林寺拳法以外の武道は勝敗にこだわっています。
  • 2009-06-24
  • 投稿者 : HIRO。
  • URL
  • 編集

[C3783] もはや止められないのでしょうね...。

 スポーツがビジネスになってしまい、個人の名誉以上に係わってくる多くの人々の生活と利益の闘いになってしまっているのが原因なのでしょうが、もはや止められそうにありませんね。
 もっともオリンピックなどは当初のクーベルタンの理念を離れ、国威高揚や、国家間の代理戦争の側面を持っていた時代もあるわけで、今に始まったことではないのでしょう。

 そうあって欲しくはありませんが...。

[C3784] >ぜんさん

ぜんさんのお子さん方のスポーツに取り組む様子を、いつも楽しみに拝見しています。

>努力すれば、その子なりに、いい結果がついてくるということ。

そうなんですよね。それが本当の達成感に繋がるのですよね。
努力しないであわよくば・・・というのもダメだし、本人の実力とかけ離れた結果を求めてもダメ、なのですよね。

家族で応援を楽しむというのもいいですね。確か、スポーツ(それ以外のことも?)で活躍したときのご褒美は家族でおいしいものを食べる、でしたっけ?とても良い応援のしかただなぁと印象に残っています。

[C3785] >HIRO。さん

少林寺は勝敗がないのですか。確かに試合(大会)のようなものを見たことがないですね。

この本には、武道や日本人の精神の退廃についての記述もありました。
そこで出てくるのはまた戦後のアメリカの戦略です。精神力の強かった日本を怖れ、どのようにして日本人の精神の脆弱化を図るかが検討されたそうです。
今や日本は、国際試合で国歌が流れてもガムを噛んでいる選手が見られるようになり、アメリカも大喜びでしょう。

少林寺の精神を後輩の方々に広めるのはとても大事なことなのですね。がんばってください。

[C3786] >山本大成さん

スポーツビジネスは、見えないところでも気づかないうちに広がってきているそうで、もはや止められないという表現はぴったりだと思います。

どんなスポーツも筋力第一みたいにいわれ、筋トレの重要性が強調されているけれど、それも筋トレの器具メーカーの都合ではないかと書かれています。
また、疲れが取れるネックレスだとか、試合前にリラックスできる音楽だとか、選手の不安を逆手に取り、何かに依存させるというビジネス手法もあるそうです。恐ろしい世界ですね。

国家観の代理戦争の話になると、柔道も水泳もスキージャンプも、いつも日本に不利なルール改正で辛酸をなめさせられていますね。外交は「友愛」で何とかなると思っているような人は、このことに少しは学んだ方がいいと思いますね。いい教材です。

[C3787]

この本は是非読んでみようと思います。
  • 2009-06-26
  • 投稿者 :
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[C3788] >3787のコメントをくださった方

この紹介文で興味を持っていただけたのでしたら、たいへん嬉しく思います。
是非お読みになってみて下さい。

[C3789]

こんにちは。

拙僧は、草野球をやっています。
なんと、ピッチャー兼監督ですぞ(エヘン!)。
チームは、年齢も様々で、無論、経験者~ど素人まで「何でもこい!」です。
楽しいですよ、ホントに。
エラーしようが三振しようが、みんな目を輝かせて真剣にプレーし、誰も、メンバーのミスを責めたりしません。
汗を流して、身体を鍛え、さらに心の洗濯ができる…。

>スポーツの感動は、小学校のグランドにもある。

まさに、その通りですね。

また、遊びに来ます(礼)。
  • 2009-06-27
  • 投稿者 : おしょう
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[C3790] >おしょうさん

草野球って本当にみなさん楽しそうにやっていますよね。

私は野球はしませんが、その時々に住んでいる地域に合わせて、子供と一緒にそり滑りをしたり、スケートをしたり、波乗りをしたり・・・と楽しんでいます。別にプロになる可能性が全くなくても、スポーツをするのは楽しいですよね。

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[T922] 『子どもにスポーツをさせるな』小林信也

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