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[C3767] エンデ

「モモ」は定番というか、よく読まれ、図書館でも借りられますね。よく所在を聞かれたりもします。読んだことがない人でも知ってますね。エンデはすごい作家だと思います。
  • 2009-06-05
  • 投稿者 : HIRO。
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[C3768] >HIRO。さん

やはり図書館でも人気なのですね。
エンデはすごい、といえば、あの挿絵もエンデ作だとは知らなくて、すごいなぁ!とびっくりしました。

[C3769] ついに

エンデを読んだのですね。エンデはファンタジーという様式を借りた現代の批評としても読めるのではないでしょうか。「はてしない物語」も映画とは別物ととらえるべきと思います。
  • 2009-06-08
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C3770] >cyber_bird さん

そうなんです。やっと読みました。
読んだら、『はてしない物語』も同じ思想で書かれているのだろうとわかりました。確か、「子供から想像力が失われている」というテーマではなかったかと思いますが、それなら映像でなく本で読むべき作品なのかもしれませんね。私は、あの映画の生き物たちの姿がどうしても受け入れられませんでした。本を読んで、自分の好みの姿を想像しなさい、ということですよね。

[C3771]

書店でふと手にした『八朔の雪…みおつくし料理帳』。これ面白いですね。イキイキと描かれる庶民の姿。久しぶりに読後感の良い作品に出会えました。日本はいい国なんだと実感し、さらに日本の女性の素晴らしさを再確認しました。milestaさんの感想を知りたいな。…とりあえず、ここに書いてしまってすいません。
  • 2009-06-10
  • 投稿者 : 水瓶
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[C3772] >水瓶さん

『八朔の雪…みおつくし料理帳』、私もとても楽しんで読みました。
主人公に苦労が絶えないのに全体としてほのぼのとした雰囲気が良いですね。ですから、帯で角川春樹氏が『さぶ』と並び称しているのはちょっと違和感がありました。あれはもっと重くて複雑ですからね。こちらは恐らくシリーズ物として今後も続くのではないかと思います。副題にシリーズ名のような題名が付いていますし、いくつか謎が残ったままですので。

どちらかというと私は文学というよりエンターテイメント的な楽しみ方をしました。筋や雰囲気もよくできていますが、東西の味の違いや台所の造り、遊郭、初物か旬か、など比較文化的な情報がいっぱいで、一冊で二度おいしい感じの本でした。レシピまで付いているので、「三度おいしい」ですね。

[C3773] コメントを残すまいと♪

「この記事には…今回の記事だけには、コメントは残すまい」と思っていたのですが、
でも、やっぱり残させて頂きます(笑♪)

主人公のMOMOは、黙って話を聞くだけで人の心を溶かし、悩みを解消させることができる、そんな不思議な力を持っているんですよね。
そうですねぇ、「傾聴の大切さ…」とでも言うのでしょうか!

debateやdiscussばかり(討論することばかり)重視される今日ですが、
やっぱりMOMOのようにdialogue(対話のなかから気付きを得る)することが大切なのでしょう。

MOMOは時間が盗まれ、皆が忙しくなってしまった世界で、時間泥棒のGraymanを追いかけて撃退しました。
時間を盗まれた人たちは、現代の私たちの姿そのものだと思います。

今日の社会で成果をあげようとすれば…、
PDCAサイクルを自家薬籠中の物とし、更にSPDLIサイクルにまで止揚させることが求められます。
(ちなみに“S”は戦略、“L”は学習、“I”はイノベーションです)
ひとは必然的にGraymanにならざるを得ないのです。

私のブログ名の由来を見抜かれたのは、milestaさんだけでした。
皆さんは、私の髪が白髪交じりなのでGraymanなのだと。
若い頃から白い髪が目立っていたのも事実ですが、実はMOMOの生き方に憧れていたのです。


  • 2009-06-13
  • 投稿者 : Grayman returns
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[C3774] >Grayman returns さん

お返事遅くなりました。

>主人公のMOMOは、黙って話を聞くだけで人の心を溶かし、悩みを解消させることができる、そんな不思議な力を持っているんですよね。

現実の社会でも、こういう人が必要なのですよね。ちょっと悩んだとき、落ち込んだとき、誰かに話を聞いて貰えるだけで気分がすっきりしたりしますよね。

>今日の社会で成果をあげようとすれば…、

の部分、難しくてきちんと理解していませんが(笑)、私も会社勤めをしているときは、Graywomanにならざるを得ない生活でした。

最近は、携帯電話の存在が益々時間を効率よく使い、無駄な時間を無くそう無くそうとしている気がします。

それと今回これを採り上げたのは、大人だけでなく、子供も時間に追われて生活している子が多くなったように思うからです。

[C3777]

ご無沙汰しております(コソコソ…)。
復活させていただきました(礼)。
  • 2009-06-21
  • 投稿者 : おしょう
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[C3778] >おしょうさん

ご無沙汰しています。復活御目出度うございます。訪問させていただきましたが、あのような和やかな話題も良いですね。今後、どのようなテーマが採り上げられるのか楽しみです。

拙ブログは、更新頻度がかなり少なくなっていますが、細々と続けておりますので、またよろしくお願いします。

[C3906] お久しぶりです。

本を読むたびにこちらのブログを拝見させていただいていました。コメントするのもずいぶん久しぶりなのでもう覚えておられないかもしれませんね。
”モモ”はぼくの大好きな本のひとつです。初めて読んだのは小学生の頃ですが、何度引っ越してもこの本だけは処分せずに持っています。宝物みたいなものですね。

[C3908] >B.Rさん

こちらこそご無沙汰しております。
コメントをくださり、たいへん嬉しく思います。

B.Rさんがモモを好きだったというのはとても納得ができますね。
いろんなことにチャレンジして楽しんで、効率だけを追っていない暮らし方をしていらっしゃるような気がしますので。

私も子供の頃から好きで、引っ越しにも必ず持っていく本が何冊かあります。もうかなりボロボロですけどね。
  • 2010-01-13
  • 投稿者 : milesta
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『モモ』 ミヒャエル・エンデ

モモ (岩波少年文庫(127))モモ (岩波少年文庫(127))
(2005/06/16)
ミヒャエル・エンデ

商品詳細を見る


「『モモ』は好き?」
「『モモ』、お薦めよ。」
「子供の頃読んで感銘を受けた本は『モモ』なんだ。」
私が児童書が好きだと言うと、実に多くの人が『モモ』の名を出してくる。しかし私は『モモ』をずっと避けてきていた。同じ作者による『ネバーエンディングストーリー』の映画をテレビでチラリと見て以来、
「ああ、この非現実的な世界にはついていけない。あまりにファンタジー過ぎる!」
と、ミヒャエル・エンデ作品には近づかないようにしてきたのだ。

ところが、つい最近になってなぜか『モモ』が気になりだしてきた。
『モモ』を薦めてくれた人たちを思い出すと、誰も考えつかないような事業を興して評判になり心底楽しそうに仕事をしていたり、子育てを終えボランティアに生き甲斐を感じていたり、仕事以外の趣味をたくさん持っていたり、活き活きと人生を歩んでいる人ばかりなのだ。
なぜだろう?
そう思って本屋さんでパラパラと『モモ』のページを繰っていると、こんな文章が目に飛び込んできた。

きみの生活をゆたかにするために-
時間を節約しよう!

 けれども、現実はこれとはまるっきりちがいました。たしかに時間貯蓄家たちは、あの円形劇場あとのちかくに住む人たちより、いい服装はしていました。お金もよけいにかせぎましたし、つかうのもよけいです。けれども、ふきげんな、くたびれた、おこりっぽい顔をして、とげとげしい目つきでした。


これはファンタジーなんかじゃない、まるっきり現実だ!と感じた私は、即座に『モモ』を読むことにした。

時間どろぼうである「灰色の男たち」の陰謀によって、時間を節約し貯蓄にまわそうとする人々が増えてくる。
大人は忙しく働きづめになり、どんどん不機嫌になる。そして子供の相手などをしていられなくなる。子供にはおもちゃを買い与えて、それにお守りをしてもらえばいいのだ。それこそ時間の節約になる。お金はいっぱいあるから、おもちゃは自動で動く高価なものを買ってやれる。こんな複雑なおもちゃで遊べる子供達はさぞ幸せだろう。

本当に子供たちは幸せになったのだろうか?先ほどの言葉を借りれば、「現実はこれとはまるっきりちがいました。」
一つの遊び方しかできない複雑なおもちゃには、すぐに飽きてしまう。自動で向こうから働きかけてくれるおもちゃは、子供から創造力を奪う。おこづかいをたくさんもらったり高価なものを次々と買ってもらっている子供はこう言う。

「うちの親はぼくをだいじに思ってるよ。でも、いそがしいんだ、どうしようもないじゃないか。ひまがないんだもの。そのかわりに、トランジスター・ラジオまで買ってくれたんだよ。とっても高いんだぜ。ぼくをだいじに思っている証拠じゃないか-それとも、ちがうかい?」

そして、とうとう泣き出してしまう。

 ほかの子どもたちも、なん人かは身につまされたようにその子をながめ、なん人かは地面に目をおとしました。その子の気もちがよくわかったのです。ほんとうは、みんなとおなじように泣きたい気もちでした。だれもが、じぶんが見はなされた子どもだと感じていたのです。

この子供たちの悲しみを理解する浮浪児モモは、「灰色の男たち」に疎まれ、戦いが始まる。モモの人の話を黙ってじっくりと聞いてやるという姿勢が、時間節約の邪魔になるからだ。モモの親友たちも時間節約の社会に巻き込まれ、時間を司る神様のようなおじいさんも登場し、ファンタジーが展開される。しかし、私はもう「非現実的な世界だ!」とは思わなくなった。

作者のミヒャエル・エンデは、冒頭で、モモが住むことになる円形劇場の説明に続いて、こう書いている。

 そして、舞台のうえで演じられる悲痛なできごとや、こっけいな事件に聞き入っていると、ふしぎなことに、ただの芝居にすぎない舞台上の人生のほうが、じぶんたちの日常の生活よりも真実にちかいのではないかと思えてくるのです。みんなは、このもうひとつの現実に耳をかたむけることを、こよなく愛していました。

私が、このもうひとつの現実に耳をかたむけたくなったのは、今だからかもしれない。
ファンタジーという舞台で真実が演じられているなどということは、知らなかった。食わず嫌いだったファンタジーを、子供に付き合って読むようになってから、そのことに気づいたのだ。

それに、子供の頃から既に時間貯蓄型の都市-東京に住んでいた私は、時間の節約が勤勉、勤労と結びつき、良いことだとずっと思っていた。
しかし、自分が子供を育ててみると、時間の節約や効率によって失われるものも見えてくる。一見無駄に見える時間が、後になって実を結ぶとてもたいせつな時間となる場合があるとわかってくる。子供と過ごす時間はお金には換えられないと思う瞬間が何度もある。

また世界的な金融危機によって、これまでの経済至上主義を見直そうという考え方も出てきており、こうした点でも、今読むことに意味があったように思う。
「経済とはお金を廻すこと。さあ、どんどん稼いで、どんどん使おう!」と説くエコノミストが、「灰色の男」に見えてくる。
一方ミヒャエル・エンデは、観光ガイドをしているモモの友達ジジの作り話という形で、共産主義についてもユーモアたっぷりに痛烈な批判をしている。この「〈赤い王〉とあだ名された世にも残虐な暴君、マルクセンティウス・コスムス」の話は、子供が読めば荒唐無稽な笑い話、大人が読めば作り話の衣を纏った真実、という秀逸な出来になっている。

人間はどうしたら本当に心から豊かな暮らしをできるのか、これからも私たちは考えて続けていかなければならない。そしてそれを考えるには、モモやモモの友達のような考える力と考える時間が必要なのである。

12件のコメント

[C3767] エンデ

「モモ」は定番というか、よく読まれ、図書館でも借りられますね。よく所在を聞かれたりもします。読んだことがない人でも知ってますね。エンデはすごい作家だと思います。
  • 2009-06-05
  • 投稿者 : HIRO。
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[C3768] >HIRO。さん

やはり図書館でも人気なのですね。
エンデはすごい、といえば、あの挿絵もエンデ作だとは知らなくて、すごいなぁ!とびっくりしました。

[C3769] ついに

エンデを読んだのですね。エンデはファンタジーという様式を借りた現代の批評としても読めるのではないでしょうか。「はてしない物語」も映画とは別物ととらえるべきと思います。
  • 2009-06-08
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C3770] >cyber_bird さん

そうなんです。やっと読みました。
読んだら、『はてしない物語』も同じ思想で書かれているのだろうとわかりました。確か、「子供から想像力が失われている」というテーマではなかったかと思いますが、それなら映像でなく本で読むべき作品なのかもしれませんね。私は、あの映画の生き物たちの姿がどうしても受け入れられませんでした。本を読んで、自分の好みの姿を想像しなさい、ということですよね。

[C3771]

書店でふと手にした『八朔の雪…みおつくし料理帳』。これ面白いですね。イキイキと描かれる庶民の姿。久しぶりに読後感の良い作品に出会えました。日本はいい国なんだと実感し、さらに日本の女性の素晴らしさを再確認しました。milestaさんの感想を知りたいな。…とりあえず、ここに書いてしまってすいません。
  • 2009-06-10
  • 投稿者 : 水瓶
  • URL
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[C3772] >水瓶さん

『八朔の雪…みおつくし料理帳』、私もとても楽しんで読みました。
主人公に苦労が絶えないのに全体としてほのぼのとした雰囲気が良いですね。ですから、帯で角川春樹氏が『さぶ』と並び称しているのはちょっと違和感がありました。あれはもっと重くて複雑ですからね。こちらは恐らくシリーズ物として今後も続くのではないかと思います。副題にシリーズ名のような題名が付いていますし、いくつか謎が残ったままですので。

どちらかというと私は文学というよりエンターテイメント的な楽しみ方をしました。筋や雰囲気もよくできていますが、東西の味の違いや台所の造り、遊郭、初物か旬か、など比較文化的な情報がいっぱいで、一冊で二度おいしい感じの本でした。レシピまで付いているので、「三度おいしい」ですね。

[C3773] コメントを残すまいと♪

「この記事には…今回の記事だけには、コメントは残すまい」と思っていたのですが、
でも、やっぱり残させて頂きます(笑♪)

主人公のMOMOは、黙って話を聞くだけで人の心を溶かし、悩みを解消させることができる、そんな不思議な力を持っているんですよね。
そうですねぇ、「傾聴の大切さ…」とでも言うのでしょうか!

debateやdiscussばかり(討論することばかり)重視される今日ですが、
やっぱりMOMOのようにdialogue(対話のなかから気付きを得る)することが大切なのでしょう。

MOMOは時間が盗まれ、皆が忙しくなってしまった世界で、時間泥棒のGraymanを追いかけて撃退しました。
時間を盗まれた人たちは、現代の私たちの姿そのものだと思います。

今日の社会で成果をあげようとすれば…、
PDCAサイクルを自家薬籠中の物とし、更にSPDLIサイクルにまで止揚させることが求められます。
(ちなみに“S”は戦略、“L”は学習、“I”はイノベーションです)
ひとは必然的にGraymanにならざるを得ないのです。

私のブログ名の由来を見抜かれたのは、milestaさんだけでした。
皆さんは、私の髪が白髪交じりなのでGraymanなのだと。
若い頃から白い髪が目立っていたのも事実ですが、実はMOMOの生き方に憧れていたのです。


  • 2009-06-13
  • 投稿者 : Grayman returns
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[C3774] >Grayman returns さん

お返事遅くなりました。

>主人公のMOMOは、黙って話を聞くだけで人の心を溶かし、悩みを解消させることができる、そんな不思議な力を持っているんですよね。

現実の社会でも、こういう人が必要なのですよね。ちょっと悩んだとき、落ち込んだとき、誰かに話を聞いて貰えるだけで気分がすっきりしたりしますよね。

>今日の社会で成果をあげようとすれば…、

の部分、難しくてきちんと理解していませんが(笑)、私も会社勤めをしているときは、Graywomanにならざるを得ない生活でした。

最近は、携帯電話の存在が益々時間を効率よく使い、無駄な時間を無くそう無くそうとしている気がします。

それと今回これを採り上げたのは、大人だけでなく、子供も時間に追われて生活している子が多くなったように思うからです。

[C3777]

ご無沙汰しております(コソコソ…)。
復活させていただきました(礼)。
  • 2009-06-21
  • 投稿者 : おしょう
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[C3778] >おしょうさん

ご無沙汰しています。復活御目出度うございます。訪問させていただきましたが、あのような和やかな話題も良いですね。今後、どのようなテーマが採り上げられるのか楽しみです。

拙ブログは、更新頻度がかなり少なくなっていますが、細々と続けておりますので、またよろしくお願いします。

[C3906] お久しぶりです。

本を読むたびにこちらのブログを拝見させていただいていました。コメントするのもずいぶん久しぶりなのでもう覚えておられないかもしれませんね。
”モモ”はぼくの大好きな本のひとつです。初めて読んだのは小学生の頃ですが、何度引っ越してもこの本だけは処分せずに持っています。宝物みたいなものですね。

[C3908] >B.Rさん

こちらこそご無沙汰しております。
コメントをくださり、たいへん嬉しく思います。

B.Rさんがモモを好きだったというのはとても納得ができますね。
いろんなことにチャレンジして楽しんで、効率だけを追っていない暮らし方をしていらっしゃるような気がしますので。

私も子供の頃から好きで、引っ越しにも必ず持っていく本が何冊かあります。もうかなりボロボロですけどね。
  • 2010-01-13
  • 投稿者 : milesta
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