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[C3741]

このような本をどこからか見つけ出し、世間に広める魔女もいるのかも(笑)。
  • 2009-04-14
  • 投稿者 : 水瓶
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[C3742] >水瓶さん

その魔女は、自分では物語を書けない出来損ないの魔女なのかもしれません。
それに100歳にも満たないひよっこ魔女なのでしょう。

[C3743] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2009-04-14
  • 投稿者 :
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[C3744]

 この本に興味を持ちました。
 科学者の書いた本は、その方の筆力にもよるのでしょうが論知的な構成力が高く、面白いという印象を持っています。
 科学の世界が物語の上でどんな形で花開くのか?とても楽しみです。

[C3745] >山本大成さん

構成もすばらしいし、表現力が豊かで驚きます。人間を文系、理系で分けるのはナンセンスだと痛感するような本でした。

[C3746]

よく、こんなユニークな本を見つけてこられますね。
ストーリー的には小学生高学年向けなのでしょうか? コラムなど大人でも読みごたえがありそうです。

子供が出来たら、読んでみたいし、読ませたいですね。が、それは何時だ・・・。
  • 2009-04-16
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C3747] >cyber_bird さん

小学生高学年くらいが対象のようですが、大人にも充分楽しめますし、本当にコラムで知らなかったことをいろいろと知ることができました。理系の方ならご存じなことのかもしれませんが・・・。
特に、「アジュバント」のような優れものの存在を知らず、これを知ったことで、少し新型インフルエンザへの恐怖が軽減されました。
未来のお子さんのために用意して、ご自身で読まれてはいかがですか?

>が、それは何時だ・・・。

新しい環境で、新しい出会いが待っているかも!?

[C3748] 白魔女と黒魔女

 ご無沙汰しています。メキシコの豚フルのニュースが衝撃をあたえるのに先駆けて(前のエントリに続いて)タイムリーな良書のご紹介だと思います。

 魔女というヨーロッパ的な舞台設定は、医学の世界を描くのにふさわしいものかもしれませんね。近代医学が病原菌を薬で叩くことで成果をあげたことは、病気(の原因)だけを見て、あまり病人を見ない傾向を生み出したような気もするのですが、ウィルスに対する免疫の視点は、病気の原因だけでなく、人間のほうにも目を向けさせる効果をもっているのではないかと思います。

 魔女が悪役だけでなく、薬の魔女のようないい魔女も出てくるのも、面白いところの一つかなと想像してみました。
  • 2009-04-26
  • 投稿者 : のらりひょん
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[C3749] >のらりひょんさん

ご無沙汰しております。

私も、豚インフルのニュースを見て、この本を紹介しておいてよかったと思いました。一週間ほど前から忙しくなり、更新が難しい状態なので、ギリギリ間に合いました。

「いい魔女」というのは、作者が影響を受けたという『小さな魔女』の主題でもあります。

そして仰るように、病気や薬と魔女は、ぴったりの組み合わせです。
薬の魔女達が働いていてる薬局が修道院の中というのも、どんぴしゃりです。イタリアで、そんな教会内の薬局に行ったことがありますが、あの薬剤師達が魔女だと言われれば、「そうだろうなぁ。」と思ってしまいます。

とてもおもしろいですから、ぜひお読みになってみて下さい。

[C3750] TB有難うございます

豚インフル騒ぎがこれからどうなるのかわかりませんが、これは子供達にも読ませたいですね。買ってみます、紹介ありがとうございました。
  • 2009-04-27
  • 投稿者 : 練馬のんべ
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[C3751] >練馬のんべさん

お子さんに是非!
私が2日かかったところ、子供は1日で読んでしまいました。その日、ご飯を食べている時以外、ずっと読んでいました。理科好きで物語好きな子なので、相当おもしろかったようです。

[C3801] やっと読み終わりました

いつも良い本を紹介してくださってありがとうございます。ずいぶん遅くなりましたがこの一つ前の『パンデミック・フルー襲来』もいっしょの読み終わりました。
どちらも分かりやすくてよかったです。
特にこの魔女の本は子供達はもちろん医学薬学部の学生さんにも読んで欲しいなと思いました。
こんな魔女達が人間のために力を尽くしてくれていたり、病気の魔女がそれぞれの立場で人間のことも考えてくれていたり、とてもおもしろかったです。

この秋から冬にかけて どうなるかと思うと恐ろしいですが みんな 知識のワクチン を打っておきたいですね。
  • 2009-08-03
  • 投稿者 : さくらこ
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[C3802] >さくらこさん

いつも紹介した本を読んでくださり、感想も下さり、本当に有難うございます。

そうですね。冬になる前にできるだけ多くの人々に「知識のワクチン」を接種して欲しいですね。

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『病気の魔女と薬の魔女』 岡田 晴恵

病気の魔女と薬の魔女病気の魔女と薬の魔女
(2008/10)
岡田 晴恵

商品詳細を見る


インド奥地のねっとりした緑色の沼から出て歩くと、後ろから一筋の緑色の水がしもべのよう付いてくるコレラの魔女。
パリのカタコンブ(地下墓地)にネズミたちと住むペストの魔女は、全身に黒紫のあざ、肩にはグルリグルリと動くコブを持っている。
マラリアの魔女は、飛ぶのにほうきは使わない。スカートの中で大量の蚊が羽ばたき、宙に浮かせてくれるからだ。
これらのかつて人間を大量に殺戮した病気の魔女たちを中心に、世界中の病気の魔女が老いも若きも、功績のあった者もしくじった者も、一堂に会する集会がもたれる。

最近はなかなか世界的な伝染病を起こせない。それも薬の魔女アンが青カビからペニシリンという薬を発明したせいである。そろそろ名誉挽回のため、殺戮効果の高い病気を世界的に伝染させねばならない、という目標を掲げて、病気の魔女達が決起した。
しかし、どうやって?
バクテリア族の魔女のコンタギオン(種)は、例のアンが作ったカビの薬に殺されてしまう。
それではウィルス族は?こちらはワクチンの魔女のおかげで人間の体内で増えにくくなっている。

これに対するのは、薬の魔女ファルマ先生、アン先生、その下で修行中の若い魔女ローズ。病気の魔女達の企みを知った先生方は、ローズをワクチンの魔女ワッカ先生の所へ旅立たせる。ローズはワッカ先生ともう一人の年をとったある魔女からの教えと猛勉強と知恵とをもって、病気の魔女達が広めようとしている伝染病を防がなければならない。
その伝染病を振りまこうとしているのは強毒型インフルエンザH5の魔女。
強毒型とは?H5とは?対処法は?

この臨場感溢れるファンタジー小説の作者は、医学博士の岡田晴恵氏。専攻は感染免疫学、ワクチン学、ウィルス学だそうだ。その岡田氏が、新型インフルエンザについての知識を子供達にわかりやすく伝えようと書いたのがこの物語。このような主旨で書かれた本というのは、説明が長くて退屈だったり、こじつけや無理のある筋立てだったりして、物語としての完成度はあまり期待できないと思っていた。ところがこの本は、そのような固定観念を見事に打ち破ってくれた。途中で読み止めることができないほどおもしろく、非常に読み応えのある科学ファンタジー小説となっている。

登場人物は各々が個性的で、しかもその姿や生い立ちは、実際の病気の症状やその歴史に基づいている。
ハラハラドキドキするストーリー展開、魔女の世界の不思議で怪しい雰囲気、健気にがんばる主人公ローズの成長、アンやローズの作るおいしそうなお菓子や料理。
どこをとっても目の離せない物語なのだが、それぞれの逸話に事実や科学の裏付けがあることに驚く。物語の注釈代わりに書かれているコラムの豊富さとその詳しさにも目を見張らせられる。コラムの題名だけ見ても、そのバラエティ豊かさがわかるので、一覧を挙げておこう。

「歴史を動かした病」
「物語に登場する大疫病」
「細菌とウィルス」
「季節のインフルエンザと鳥インフルエンザ、新型インフルエンザ」
「新型インフルエンザH5N1型」
「登場人物のモデルとなった聖女エリザベート」
「ワクチンの働き」
「新型インフルエンザの予防と治療」
「ワクチンの作り方」
「アジュバント」
「新型インフルエンザの3つのワクチン」


魔女の世界に浸りきった私は、作者の岡田晴恵氏も魔女の一人ではないかという考えに取り憑かれた。
薬の魔女?いやいや物語の魔女?
そういえば、岡田氏は本の冒頭でこう述べている。

この新型インフルエンザから、皆さんや皆さんの家族を守って、元気に乗りきるためには、新型インフルエンザとは何?どう予防するの?かしこい行動とは?を知ることが大切なのです。これを知識のワクチンと言います。新型インフルエンザの知識のワクチンを小中学生のみなさんにも楽しく打ってもらうために、私はこの本を書きました。ウィルス学者の説明では、難しく固い話になってしまいがちですから、私の友達の魔女達にお話しを語るお手伝いをしてもらうことにしました。

そうか!
岡田氏は、ワクチンの魔女ワッカ先生の門下生で、ローズのようにワクチンの修行をするうちに、「知識のワクチン」を広めるという技術を会得したのだわ!

この本によると、新型インフルエンザのワクチンはまだ数少なく、今はまだ日本では全国民が使えるわけではないそうだ。しかし知識のワクチンなら、今からでも手に入れることができる。子供はもちろん、大人にも有効なこの知識のワクチンを、楽しく打っておくことを強くお薦めしたい。


※岡田晴恵氏が小学生の頃出会い、魔女やドイツ(氏の留学先)に魅了されるきっかけとなったというオトフリート・プロイスラーの『小さい魔女』。こちらも若い小さい魔女が活躍する愉快な物語です。
魔女の世界の雰囲気を『小さい魔女』と共有させながらも、専門知識を駆使して独自の世界を書き上げた岡田氏の文学的才能はすばらしいと思いました。


※前回紹介した新型インフルエンザの本
『パンデミック・フルー襲来-これが新型インフルエンザの脅威だ』

13件のコメント

[C3741]

このような本をどこからか見つけ出し、世間に広める魔女もいるのかも(笑)。
  • 2009-04-14
  • 投稿者 : 水瓶
  • URL
  • 編集

[C3742] >水瓶さん

その魔女は、自分では物語を書けない出来損ないの魔女なのかもしれません。
それに100歳にも満たないひよっこ魔女なのでしょう。

[C3743] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2009-04-14
  • 投稿者 :
  • 編集

[C3744]

 この本に興味を持ちました。
 科学者の書いた本は、その方の筆力にもよるのでしょうが論知的な構成力が高く、面白いという印象を持っています。
 科学の世界が物語の上でどんな形で花開くのか?とても楽しみです。

[C3745] >山本大成さん

構成もすばらしいし、表現力が豊かで驚きます。人間を文系、理系で分けるのはナンセンスだと痛感するような本でした。

[C3746]

よく、こんなユニークな本を見つけてこられますね。
ストーリー的には小学生高学年向けなのでしょうか? コラムなど大人でも読みごたえがありそうです。

子供が出来たら、読んでみたいし、読ませたいですね。が、それは何時だ・・・。
  • 2009-04-16
  • 投稿者 : cyber_bird
  • URL
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[C3747] >cyber_bird さん

小学生高学年くらいが対象のようですが、大人にも充分楽しめますし、本当にコラムで知らなかったことをいろいろと知ることができました。理系の方ならご存じなことのかもしれませんが・・・。
特に、「アジュバント」のような優れものの存在を知らず、これを知ったことで、少し新型インフルエンザへの恐怖が軽減されました。
未来のお子さんのために用意して、ご自身で読まれてはいかがですか?

>が、それは何時だ・・・。

新しい環境で、新しい出会いが待っているかも!?

[C3748] 白魔女と黒魔女

 ご無沙汰しています。メキシコの豚フルのニュースが衝撃をあたえるのに先駆けて(前のエントリに続いて)タイムリーな良書のご紹介だと思います。

 魔女というヨーロッパ的な舞台設定は、医学の世界を描くのにふさわしいものかもしれませんね。近代医学が病原菌を薬で叩くことで成果をあげたことは、病気(の原因)だけを見て、あまり病人を見ない傾向を生み出したような気もするのですが、ウィルスに対する免疫の視点は、病気の原因だけでなく、人間のほうにも目を向けさせる効果をもっているのではないかと思います。

 魔女が悪役だけでなく、薬の魔女のようないい魔女も出てくるのも、面白いところの一つかなと想像してみました。
  • 2009-04-26
  • 投稿者 : のらりひょん
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[C3749] >のらりひょんさん

ご無沙汰しております。

私も、豚インフルのニュースを見て、この本を紹介しておいてよかったと思いました。一週間ほど前から忙しくなり、更新が難しい状態なので、ギリギリ間に合いました。

「いい魔女」というのは、作者が影響を受けたという『小さな魔女』の主題でもあります。

そして仰るように、病気や薬と魔女は、ぴったりの組み合わせです。
薬の魔女達が働いていてる薬局が修道院の中というのも、どんぴしゃりです。イタリアで、そんな教会内の薬局に行ったことがありますが、あの薬剤師達が魔女だと言われれば、「そうだろうなぁ。」と思ってしまいます。

とてもおもしろいですから、ぜひお読みになってみて下さい。

[C3750] TB有難うございます

豚インフル騒ぎがこれからどうなるのかわかりませんが、これは子供達にも読ませたいですね。買ってみます、紹介ありがとうございました。
  • 2009-04-27
  • 投稿者 : 練馬のんべ
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[C3751] >練馬のんべさん

お子さんに是非!
私が2日かかったところ、子供は1日で読んでしまいました。その日、ご飯を食べている時以外、ずっと読んでいました。理科好きで物語好きな子なので、相当おもしろかったようです。

[C3801] やっと読み終わりました

いつも良い本を紹介してくださってありがとうございます。ずいぶん遅くなりましたがこの一つ前の『パンデミック・フルー襲来』もいっしょの読み終わりました。
どちらも分かりやすくてよかったです。
特にこの魔女の本は子供達はもちろん医学薬学部の学生さんにも読んで欲しいなと思いました。
こんな魔女達が人間のために力を尽くしてくれていたり、病気の魔女がそれぞれの立場で人間のことも考えてくれていたり、とてもおもしろかったです。

この秋から冬にかけて どうなるかと思うと恐ろしいですが みんな 知識のワクチン を打っておきたいですね。
  • 2009-08-03
  • 投稿者 : さくらこ
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[C3802] >さくらこさん

いつも紹介した本を読んでくださり、感想も下さり、本当に有難うございます。

そうですね。冬になる前にできるだけ多くの人々に「知識のワクチン」を接種して欲しいですね。

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