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[C255] こんばんわ・・

TB&こめんと!
ありがとうございます。
記事、ゆっくり拝読します!
まずは「ブログ村」の応援、巡回です・・・

[C256] 似て非なる国

とても、興味深く拝読いたしました。
私は「冬のソナタ」に嵌ってインターネットの素晴らしさを知ったミーハーおばさんですが、やはり、日本人とは感情表現、持ってる哲学・思想等相容れない大きな違いがあるように思います。
韓国哲学者の小倉紀藏さんも、「恋焦がれて留学し、8年間の在韓生活でその恋は挫折した」と著書で語っています。
「似て非なる国」、「近くて遠い国」はまだ続くのでしょうか・・・・・
  • 2006-07-24
  • 投稿者 : マリリン
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  • 編集

[C257] こういう視点がほしかった

私も、ただのレッテル貼りは、どうにも違和感があって・・・・。こうした観点なら受け入れられるなぁって感じます。
それに、こういう状況だからでしょうか、胸がしめつけられるような緊張感も、心の隅で感じます。
  • 2006-07-25
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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[C258] 黒田さんの

記事。
分かりやすいし、当ってる気がするし。
産経新聞読んでても、黒田さんの記事だと自然に目が止まるんでスよねえ。
ウチの会社にも韓国人がいるんですけどね。
そいつはいい奴です。
なんで全部が全部変な人じゃないと。
・・・思いたい。
  • 2006-07-25
  • 投稿者 : かっぱやろう
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  • 編集

[C259] こんにちは

とても参考になります。

とりあえず、今の韓国の政権がどうにかならないのでしょうか?
大統領自らあれでは…

>それに気づかない韓国は

気付いてる人もいるのでしょうが…
気付かないふり、
又は気付きたくない人もいるのでは?
そう考えてしまいます。

[C260]

はじめてコメントさせて頂きます。

どうしても感想というと、
主観が入り、偏りがちになってしまいますが、
冷静に中立的な立場で分析されているところが
かっこいいです。幼稚な言葉ですみません。

1つのジャンルに拘らず、
色々なジャンルの本を読まれているところも
素晴らしいと思います。
  • 2006-07-25
  • 投稿者 : 勉強中の整体師
  • URL
  • 編集

[C261] >エセ男爵さん

いつもご訪問ありがとうございます。

[C262] >マリリンさん

見かけが似ているのに違う考え方を持っているというのが、かえって話をややこしくしているのかも知れませんね。

小倉紀藏さんという方は存じ上げていないのですが、韓国哲学というと、儒教のことなのですか?陰陽とかも関係あるのかしら?

[C263] >失敗だらけだフニャさん

私も韓国人の知り合いができなければ、レッテル貼っていたかもしれないので、彼らに出会えて良かったです。「日帝」と言われた時はビビりましたけど。

[C264] >かっぱやろうさん

産経は昔から署名記事が多いので、一人一人の記者に個性があるし、責任感持ってそうで、良いですよね。それに引き替え日経は!・・・という話題じゃなかったですね。(笑)

[C265]

前科をすすぐかぁ。
朝日新聞もそんな感じなのかな。
戦前戦後じゃ真逆の報道みたいな感じの。


韓国を語るとき、本当に2分しますよね。
否定か肯定か。
もっとうまい見方がここにはようですね。
著書名は知っていましたがこれは読んでみなくっちゃ。
  • 2006-07-25
  • 投稿者 : ウナム
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[C266] >刀舟さん

今の大統領は、ホントにもう気の毒なくらい終わっていますね。
この本には、大統領周辺は親北派、というより北朝鮮工作員に近い人たちで固められていると書かれていました。

[C267] >勉強中の整体師さん

ご訪問ありがとうございます。
そしてお褒めの言葉まで頂戴して、恐縮です。

ジャンルがいろいろなのは、絞り込むと記事が書けないからです。(笑)

[C268] こんばんわ・・

「OOO」?
黙って見逃しておけば?・・・
放っておいても「日本人」の後、着いて来る民族です。
朝鮮半島の人々?
様々、色々、いるでしょう・・・
いざ、政治となると「最悪の民族」です!
(で、今の日本?さて、五十歩百歩かも・・・)

[C270] >ウナムさん

確かに朝日もそうなのかもしれないですね。

この本は、新聞記者ならではの冷静さや洞察力が感じられます。
『親日派の弁明』なども真実を知るのに良い本ですが、韓国人が書いたもので祖国を思う気持ちが強いためか、かなり厳しく韓国政府を批判しています。それに比べると、この本は拍子抜けするくらいソフトですが、外国人だから見える韓国の本質みたいなものを捉えていると思います。

[C271] >エセ男爵さん

>(で、今の日本?さて、五十歩百歩かも・・・)

ああ、そうでした。隣国のことを嘆いている場合ではありませんでした。

[C273] そういえば

わたしもアメリカに行ったとき韓国人と知り合いました。わたしが日本人だと知ると、ずいぶん親切にしてくれましたね。水泳を教わって、それまでできなかった背泳ぎができるようになったのは、彼らのおかげです。
彼らとは、政治の話などをすることはなかったので、なんとも言えませんが、韓国人は建前と本音がかけ離れ過ぎという印象があります。
日本に憧れ、恋焦がれているからこそ、反発したいのかもしれません。他国との適切な距離を測れないのかもしれませんね。あ、それはわが日本も同じか(笑)
  • 2006-07-25
  • 投稿者 : cyber_bird
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  • 編集

[C274] お久しぶりです

子供が剣道の全道大会に出場が決まり、札幌へ行ってました。

ところで、とても興味深い話でした。
冬ソナは一度だけ見て、余り私好みのドラマではなかったので、その後は見なかったのですが、韓国と日本の価値観というか、大きな開きがあるんですね。


  • 2006-07-26
  • 投稿者 : ちさと
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[C275] 間違って送信してしまった

北朝鮮の発射ミサイル問題で、価値観の開きは感じてましたが、改めて韓国は遠い国だと思いました。
  • 2006-07-26
  • 投稿者 : ちさと
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[C276] >cyber_bird さん

そんな経験をお持ちだったんですか。韓国の人はいったん仲良くなると、とことん世話を焼いたり焼かれたりという関係になるのが好きみたいですよね。

>日本に憧れ、恋焦がれているからこそ、反発したいのかもしれません。

そんな感じがしますよね。何事にも日本を持ち出してきて。

[C277] >ちさとさん

全道大会、すごいですね~。
うちも子供達に武道をやらせたいなぁ。
背筋が伸びて、礼儀正しくなりそう。

この本は、他の韓国本に比べれば、冷静に書いてありますが、それでもあまりの価値観の違いや前近代的な考えに驚きます。
私がここに採り上げた引用部分は、まだ驚きに値しない内容です。

韓国の政治は理性でなく「恨」で動いているという感じです。日本に対してだけでなく、大統領が替わると以前の大統領やその子孫たちが批判されたり裁判にかけられたり財産を没収されたりと、誰かに「恨」の矛先を向けていないと国が成り立たないようなのです。

[C281] 儒教(朱子学)

小倉先生は儒教(朱子学)の考えから、韓国人の思想・行動等を考察されていて、日韓の文化・精神面の違いも分りやすく解説されています。
中立の立場で国家や政治についても語
っておられ、好感が持てます。
日本人の精神性を考えるうえにも参考になると思いました。
  • 2006-07-26
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
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[C285]

のんたんは
我が子も好きな本でしたね。(^o^)┘
  • 2006-07-26
  • 投稿者 : あすとろ
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  • 編集

[C286] >あすとろさん

のんたんの絵って、本当に楽しそうで、子供が共感しやすいような気がしますね。

[C293]

毎日走り回っていました
今日からは、1週間デスクワークです。
追い込みです。
(*^ч^*)

[C298] >あすとろさん

お忙しい中、ご訪問ありがとうございます。
お仕事がんばってくださいね。

[C2320]

>何でもかんでも非難する向きには同調する気にならない。

納得です。と同時に島クマも含め多くの人も反省すべき点があると感じてしまいました。
確かに最近の両極端ともいえる韓国に対する国民感情は、冷静さを欠く部分が多々あると思います。
韓国の人々は時に感情的になる場面がある反面、世話好きの情にもろい人たちだと読んだことがあります。
しかし現在の韓国と日本の間には歴史的、民族的な深い溝があるのも事実です。
この先2つの国の間に真の友情が芽生えるまでには、長い時間と交流が必要だと思いますが、お互いの負の部分も見すえた上で、最終的には”許す“ことができなければと思います。
  • 2007-05-06
  • 投稿者 : 島クマ
  • URL
  • 編集

[C2321] >島クマさん

「韓国人」として一括りにして非難すると、一番お気の毒なのは親日的な韓国人の方々だと思います。つい先日も、統治時代の親日派は韓国政府から財産を没収されることになってしまいましたね。また『親日派のための弁明』の金完燮さんや、呉善花さんなどを、四面楚歌にしてはならないと思うのです。 一般の国民でも文化を通じて日本に親しみを感じてくれている人もいます。
韓国政府が当てにならない分、彼らに期待してしまいます。政府の欺瞞に気づいて欲しいと・・・。

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こんな隣人いりません。

[T24] 日本は「韓半島」を恐れてるでス

仕事の合間なんでスが・・・ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ何が怖いって?デムパwwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!↑がコワイでス。「韓半島」てー映画があるでス

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[T112] 『“日本離れ”できない韓国』黒田勝弘

黒田勝弘著『“日本離れ”できない韓国』文春新書、を読みました。また、韓国に関する本を読みました{/face_ase2/}左翼のフィルターのかかったジャーナリズムから解放されて、韓国の実態がだんだん明らかにされてきました。著者は、共同通信、産経新聞の記者として長年にわ

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『韓国は不思議な隣人』 黒田勝弘

韓国は不思議な隣人 韓国は不思議な隣人
黒田 勝弘 (2005/07)
産経新聞出版
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日本から離れて限られた情報の中にいると、韓国についての日本の世論は真っ二つに分かれているように見える。「韓流」と「嫌韓流」だ。私も「韓流」の先駆けとなった『冬のソナタ』を観てみた。それなりに楽しみ、人気が出るのもわかったが、やはり日本の質の良いドラマから比べると不自然さがあったりして、続けて韓国ドラマを観ようという気にはなれなかった。また『嫌韓流』を読んでみた。韓国政府の日本に対する態度や国際社会で責任を果たしていないいい加減さに呆れたが、それで「韓国人は!」「在日は!」と一括りにして何でもかんでも非難する向きには同調する気にならない。

私がオーストラリアで出会った韓国人を数えてみたら11人。そのうち約三分の二の人たちは、私が日本人だと知ると親しげになったり親切にしてくれた。日本が大好きと公言する人も二人いて、そのうち同年代の女性とは親しく付き合うようになった。唯一人、李将軍の末裔だと自称する男性が一度「日帝36年!」と仰ったことがあるが、それも同席したもう一人の韓国人に「そんなこと言うな。」とたしなめられていた。そしてその末裔さんが「“いろはにほへと”の意味を知っているぞ。」などと自慢なさるのだから、訳が解らない。
「韓国人は悪い人たちじゃなさそうだけど、韓国という国はちょっとおかしい。」というのが私の印象だ。

黒田勝弘さんは産経新聞の記者で、在韓歴通算20年。韓国ウォッチングの大御所である。韓国の歴史にも詳しく、これまでの日韓関係や韓国の歴代政権の方針もずっとご覧になっている。そして時々新聞に「韓国人に間違えられて・・・。」などと書いていらっしゃるので、おそらく韓国語も流暢で韓国人の方と直接お話をなさる機会も多いのであろう。

そんな黒田さんの韓国を見る目は温かい。政府がおかしな政策を打ち立てても「あ~あ、またこんな不思議なことやっちゃって。常識を疑われるぞ!」と、まるで叔父が甥っ子のいたずらを叱るような感じなのだ。
だからといって、韓国政府に迎合した文章を書かれているわけではない。情報は豊富で韓国政府が隠したがるようなことが躊躇なく書かれ、分析は鋭くしばしば予想が的中する。

北朝鮮のミサイル発射後、韓国の不思議さはますます募っている。ミサイルを撃ったのは北朝鮮なのにアメリカや日本を非難して北朝鮮を庇ったり、そんな努力も空しく北朝鮮からは「北朝鮮の人民が飢え死にしそうなのは韓国の責任だ。」などと言われてしまっている。
こんなことも、黒田さんにとっては予想内の出来事なのであろう。

北朝鮮が韓国を軽く見ているのは、韓国が国家として毅然としていないからだ。

 韓国政府がなぜ北朝鮮に弱いのか、その原因の一つが一期五年の政権の業績意識だ。在任中にこれまで誰もできなかったことを業績として残そうと無理をする。「南北関係改善」がそれだが、相手があるため功をあせると相手に引きずられる。

そして政府の北朝鮮への対応を強く非難するマスコミもあり、「こんな時は冷静で真っ当な意見を書くのに、なぜ日本のことについては真実よりも感情に寄った反日報道をするのか?」と不思議に思うが、その不思議についても黒田さんは、こんな答えを用意してくださっている。

 韓国で最も古く、日本統治時代から存在した新聞はこの両紙(「朝鮮日報」「東亜日報」)しかない。ところが近年、韓国社会の左傾化や親・北朝鮮化、さらには革新政権との対立などで両紙は政権や左サイド、親・北朝鮮勢力などから目の敵にされ、その非難の一環として日本統治時代(韓国では日帝というが)の“親日前科”を繰り返し突かれているのだ。
 その結果、「民族の代表紙」といってきた両紙としては、過去への弁明として、より民族的で愛国的な紙面を作らざるを得ない。とくに問題が日本となると、ことさら気張って見せなければならない。そうすることによって“前科”をすすごうとするのだ。


この本を読み終わった時に、新たに沸いてきた不思議がある。それは、これほどまでに韓国を理解し、韓国のためになる忠告をしてくれている黒田勝弘さん及び産経新聞を、なぜ韓国が「日本の極右新聞」と呼び忌み嫌うかである。上辺だけの同調でなく、こんなに愛情を込めて韓国報道をしている日本の新聞は他にはないと感じるのだが、それに気づかない韓国は、今後も国際社会での立ち回りに苦労するのではないだろうか?

28件のコメント

[C255] こんばんわ・・

TB&こめんと!
ありがとうございます。
記事、ゆっくり拝読します!
まずは「ブログ村」の応援、巡回です・・・

[C256] 似て非なる国

とても、興味深く拝読いたしました。
私は「冬のソナタ」に嵌ってインターネットの素晴らしさを知ったミーハーおばさんですが、やはり、日本人とは感情表現、持ってる哲学・思想等相容れない大きな違いがあるように思います。
韓国哲学者の小倉紀藏さんも、「恋焦がれて留学し、8年間の在韓生活でその恋は挫折した」と著書で語っています。
「似て非なる国」、「近くて遠い国」はまだ続くのでしょうか・・・・・
  • 2006-07-24
  • 投稿者 : マリリン
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[C257] こういう視点がほしかった

私も、ただのレッテル貼りは、どうにも違和感があって・・・・。こうした観点なら受け入れられるなぁって感じます。
それに、こういう状況だからでしょうか、胸がしめつけられるような緊張感も、心の隅で感じます。
  • 2006-07-25
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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[C258] 黒田さんの

記事。
分かりやすいし、当ってる気がするし。
産経新聞読んでても、黒田さんの記事だと自然に目が止まるんでスよねえ。
ウチの会社にも韓国人がいるんですけどね。
そいつはいい奴です。
なんで全部が全部変な人じゃないと。
・・・思いたい。
  • 2006-07-25
  • 投稿者 : かっぱやろう
  • URL
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[C259] こんにちは

とても参考になります。

とりあえず、今の韓国の政権がどうにかならないのでしょうか?
大統領自らあれでは…

>それに気づかない韓国は

気付いてる人もいるのでしょうが…
気付かないふり、
又は気付きたくない人もいるのでは?
そう考えてしまいます。

[C260]

はじめてコメントさせて頂きます。

どうしても感想というと、
主観が入り、偏りがちになってしまいますが、
冷静に中立的な立場で分析されているところが
かっこいいです。幼稚な言葉ですみません。

1つのジャンルに拘らず、
色々なジャンルの本を読まれているところも
素晴らしいと思います。
  • 2006-07-25
  • 投稿者 : 勉強中の整体師
  • URL
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[C261] >エセ男爵さん

いつもご訪問ありがとうございます。

[C262] >マリリンさん

見かけが似ているのに違う考え方を持っているというのが、かえって話をややこしくしているのかも知れませんね。

小倉紀藏さんという方は存じ上げていないのですが、韓国哲学というと、儒教のことなのですか?陰陽とかも関係あるのかしら?

[C263] >失敗だらけだフニャさん

私も韓国人の知り合いができなければ、レッテル貼っていたかもしれないので、彼らに出会えて良かったです。「日帝」と言われた時はビビりましたけど。

[C264] >かっぱやろうさん

産経は昔から署名記事が多いので、一人一人の記者に個性があるし、責任感持ってそうで、良いですよね。それに引き替え日経は!・・・という話題じゃなかったですね。(笑)

[C265]

前科をすすぐかぁ。
朝日新聞もそんな感じなのかな。
戦前戦後じゃ真逆の報道みたいな感じの。


韓国を語るとき、本当に2分しますよね。
否定か肯定か。
もっとうまい見方がここにはようですね。
著書名は知っていましたがこれは読んでみなくっちゃ。
  • 2006-07-25
  • 投稿者 : ウナム
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[C266] >刀舟さん

今の大統領は、ホントにもう気の毒なくらい終わっていますね。
この本には、大統領周辺は親北派、というより北朝鮮工作員に近い人たちで固められていると書かれていました。

[C267] >勉強中の整体師さん

ご訪問ありがとうございます。
そしてお褒めの言葉まで頂戴して、恐縮です。

ジャンルがいろいろなのは、絞り込むと記事が書けないからです。(笑)

[C268] こんばんわ・・

「OOO」?
黙って見逃しておけば?・・・
放っておいても「日本人」の後、着いて来る民族です。
朝鮮半島の人々?
様々、色々、いるでしょう・・・
いざ、政治となると「最悪の民族」です!
(で、今の日本?さて、五十歩百歩かも・・・)

[C270] >ウナムさん

確かに朝日もそうなのかもしれないですね。

この本は、新聞記者ならではの冷静さや洞察力が感じられます。
『親日派の弁明』なども真実を知るのに良い本ですが、韓国人が書いたもので祖国を思う気持ちが強いためか、かなり厳しく韓国政府を批判しています。それに比べると、この本は拍子抜けするくらいソフトですが、外国人だから見える韓国の本質みたいなものを捉えていると思います。

[C271] >エセ男爵さん

>(で、今の日本?さて、五十歩百歩かも・・・)

ああ、そうでした。隣国のことを嘆いている場合ではありませんでした。

[C273] そういえば

わたしもアメリカに行ったとき韓国人と知り合いました。わたしが日本人だと知ると、ずいぶん親切にしてくれましたね。水泳を教わって、それまでできなかった背泳ぎができるようになったのは、彼らのおかげです。
彼らとは、政治の話などをすることはなかったので、なんとも言えませんが、韓国人は建前と本音がかけ離れ過ぎという印象があります。
日本に憧れ、恋焦がれているからこそ、反発したいのかもしれません。他国との適切な距離を測れないのかもしれませんね。あ、それはわが日本も同じか(笑)
  • 2006-07-25
  • 投稿者 : cyber_bird
  • URL
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[C274] お久しぶりです

子供が剣道の全道大会に出場が決まり、札幌へ行ってました。

ところで、とても興味深い話でした。
冬ソナは一度だけ見て、余り私好みのドラマではなかったので、その後は見なかったのですが、韓国と日本の価値観というか、大きな開きがあるんですね。


  • 2006-07-26
  • 投稿者 : ちさと
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[C275] 間違って送信してしまった

北朝鮮の発射ミサイル問題で、価値観の開きは感じてましたが、改めて韓国は遠い国だと思いました。
  • 2006-07-26
  • 投稿者 : ちさと
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[C276] >cyber_bird さん

そんな経験をお持ちだったんですか。韓国の人はいったん仲良くなると、とことん世話を焼いたり焼かれたりという関係になるのが好きみたいですよね。

>日本に憧れ、恋焦がれているからこそ、反発したいのかもしれません。

そんな感じがしますよね。何事にも日本を持ち出してきて。

[C277] >ちさとさん

全道大会、すごいですね~。
うちも子供達に武道をやらせたいなぁ。
背筋が伸びて、礼儀正しくなりそう。

この本は、他の韓国本に比べれば、冷静に書いてありますが、それでもあまりの価値観の違いや前近代的な考えに驚きます。
私がここに採り上げた引用部分は、まだ驚きに値しない内容です。

韓国の政治は理性でなく「恨」で動いているという感じです。日本に対してだけでなく、大統領が替わると以前の大統領やその子孫たちが批判されたり裁判にかけられたり財産を没収されたりと、誰かに「恨」の矛先を向けていないと国が成り立たないようなのです。

[C281] 儒教(朱子学)

小倉先生は儒教(朱子学)の考えから、韓国人の思想・行動等を考察されていて、日韓の文化・精神面の違いも分りやすく解説されています。
中立の立場で国家や政治についても語
っておられ、好感が持てます。
日本人の精神性を考えるうえにも参考になると思いました。
  • 2006-07-26
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
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[C285]

のんたんは
我が子も好きな本でしたね。(^o^)┘
  • 2006-07-26
  • 投稿者 : あすとろ
  • URL
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[C286] >あすとろさん

のんたんの絵って、本当に楽しそうで、子供が共感しやすいような気がしますね。

[C293]

毎日走り回っていました
今日からは、1週間デスクワークです。
追い込みです。
(*^ч^*)

[C298] >あすとろさん

お忙しい中、ご訪問ありがとうございます。
お仕事がんばってくださいね。

[C2320]

>何でもかんでも非難する向きには同調する気にならない。

納得です。と同時に島クマも含め多くの人も反省すべき点があると感じてしまいました。
確かに最近の両極端ともいえる韓国に対する国民感情は、冷静さを欠く部分が多々あると思います。
韓国の人々は時に感情的になる場面がある反面、世話好きの情にもろい人たちだと読んだことがあります。
しかし現在の韓国と日本の間には歴史的、民族的な深い溝があるのも事実です。
この先2つの国の間に真の友情が芽生えるまでには、長い時間と交流が必要だと思いますが、お互いの負の部分も見すえた上で、最終的には”許す“ことができなければと思います。
  • 2007-05-06
  • 投稿者 : 島クマ
  • URL
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[C2321] >島クマさん

「韓国人」として一括りにして非難すると、一番お気の毒なのは親日的な韓国人の方々だと思います。つい先日も、統治時代の親日派は韓国政府から財産を没収されることになってしまいましたね。また『親日派のための弁明』の金完燮さんや、呉善花さんなどを、四面楚歌にしてはならないと思うのです。 一般の国民でも文化を通じて日本に親しみを感じてくれている人もいます。
韓国政府が当てにならない分、彼らに期待してしまいます。政府の欺瞞に気づいて欲しいと・・・。

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こんな隣人いりません。

[T24] 日本は「韓半島」を恐れてるでス

仕事の合間なんでスが・・・ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ何が怖いって?デムパwwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!↑がコワイでス。「韓半島」てー映画があるでス

[T25] 『嫌韓流2』山野車輪

 本書を多くの方が読まれ、薦めてもいただきました。小林よしのり氏の戦争論を読んだ時、その博学ぶりに驚きました。漫画家じゃなく、大学教授レベルだと(大変失礼ですが)。もちろんご存知のように新しい歴史教科書の執筆者ですね。で、同じ漫画家でも山野氏はどういう方

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黒田勝弘著『“日本離れ”できない韓国』文春新書、を読みました。また、韓国に関する本を読みました{/face_ase2/}左翼のフィルターのかかったジャーナリズムから解放されて、韓国の実態がだんだん明らかにされてきました。著者は、共同通信、産経新聞の記者として長年にわ

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