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[C3680] TB有難うございます

中山元大臣の「失言」に対するバッシング、今思い出しても無茶苦茶でしたね。そりゃあ、民主党が発狂したように非難するのは当然ですが、マスコミはその手先ということが露骨にわかる事件でした。麻生首相は、もう何やったってマスコミは叩くのだから、反撃のため内閣改造して中山議員を文科相にして日教組を徹底的に叩けば、浮かぶ瀬もあると思うのですけど…

伊藤玲子さんは噂では筋金がダイヤモンド並に入った方らしいですね。一度講演などを聞いてみたいものと思っています。
  • 2009-02-24
  • 投稿者 : 練馬のんべ
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[C3681] >練馬のんべさん

>反撃のため内閣改造して中山議員を文科相にして日教組を徹底的に叩けば

いいですね。こうなったらもう自民党は捨て身になって、言いたいことを全部言ったらいいんですよ。公明党とか隣国とか地元とかあちこちに気を使いすぎです。

伊藤玲子さんは、確かに凄い方のようです。野牧先生と日教組の大会を視察に行き、入れてくれないからと、机の下をくぐって入ったそうです。おばあちゃんなのに!

[C3682] 強制

>普段日教組は「国歌・国旗の強制はいけない。」というが、あの時、私は「歌わないことを強制されている」と感じた。

私も同じことを考えていました。同じ「強制」という言葉でも、日教組が使う時の意味と、日教組の対するときの意味では違うと思います。君が代は、国歌というルールです。それを歌うことが強制でしょうか。私が忌み嫌う強制は、民主主義のルールを守るということを意味する強制ではなく、そんな行動、考えを持ってはもっては非難されるといったような他人の目を気にしなければならないような、身の危険を感じるような空気です。
どちらが強制だろうか?
  • 2009-02-24
  • 投稿者 : さんぼ
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[C3683] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2009-02-24
  • 投稿者 :
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[C3684] >さんぼさん

その通りですね。
日教組が「強制」ということは、ほとんど民主主義のルールを守ることですね。そんな当たり前のことを、「~しない権利」だとか御託を並べて、強制するなという。
生徒を煽って、「制服を強制するな」という主張を国連人権委員会に訴えて、あきれられた話も載っていました。世界で「子供の権利」といったら生きるか死ぬかというレベルの話なのに!

[C3685] TBありがとうございます

 日の丸は内心の自由だけど、先生への礼!は強制OKで制服も強制OK!だけど着方は内心の自由。
 そもそも、日教組は、師どころか俗人の域さえ超えたゲスですね。
 殲滅すべきと思います。
 

[C3686] >tonoさん

先生への礼どころか、先生は生徒と全く同列でなければならないらしく、教壇は高いから駄目だし、卒業証書を「いただく」と言っては駄目なのだそうです。日教組用語では、卒業証書は「手にする」だそうです。

>殲滅すべきと思います。

伊藤氏も、中山氏も、そう仰っていました。組織率とか人数の問題でなく、少数でもいればどんどん増殖すると。そういう執念や強引さがありますからね。
実際、組合員でも何でもなく、無意識のうちに日教組思想に染まっている人は、世の中にはたくさんいますものね。

[C3689] 「国歌・国旗」の扱い:

私は小学校(当時は国民学校)5年生で終戦を迎え、卒業と同時に発足した新制中学に進みました。
 高校を出るまで、学校における国歌・国旗の扱いが問題になったことは無かったように記憶しています。(札幌まで日帰りできる所です)
 平成7年に定年退職したころから、国歌・国旗をめぐる騒ぎに改めて驚いている次第です。
  • 2009-02-26
  • 投稿者 : よしだいわお
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[C3690] >よしだいわおさん

お久しぶりでございます。

私の父も、よしだいわおさんと同じ世代ですが、やはり同じようなことを申しておりました。
沖縄も終戦直後は国旗アレルギーはなかったようですし、北海道も、東京も、ということは、どこにもそんなものは無かったのですね。

また私の小学校時代も、行事の度に国歌掲揚をし、式典では君が代もきちんと歌いました。音楽の先生も、とても丁寧に歌唱指導をしてくださいました。

ですから、君が代を誰も歌わない入学式には、本当に異様な雰囲気を感じました。

ある時期から、そのようなことを問題にする教員が増えたということなのでしょうね。

[C3698] 同調圧力

 ご無沙汰している間に、いい本をいくつもご紹介下さっていたのですね。国歌を歌わせない同調圧力を感じる機会は、京都でもふんだんにありました。Milestaさんが感じられた怖さはとてもよく分かります。
 強制という言葉は、何らかの力によって、そうせざるを得なくすることを意味すると思うのですが、彼らの言葉遣いでは、自分たちが敵対している力についてしか、強制という言葉は当てはまらないのでしょう。日本語の通じない人たちという印象を受けます。論理的な議論が成り立つ以前の問題ですね。
  • 2009-03-03
  • 投稿者 : のらりひょん
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[C3700] >のらりひょんさん

その地域は、実はとても保守的なんです。家に神棚があったり、お釈迦様の花祭りをしたり、お雛様や鯉のぼりも立派なものがあってしっかり祝うし、おじいちゃん、おばあちゃんとの同居は当たり前、隣の家は祝祭日に日の丸を飾っていました。そういう土地柄で、気の合う友人がいっぱいいるのです。なのに、その友人達もが、「君が代」の演奏に全く反応しなかったことにとても衝撃を受けました。先生・生徒は歌わなくても、親は歌うだろうと思いこんでいたのです。

つまり、そこに昔から住んでいる人たちの所へ、転勤で外からやってきた日教組教員たちが、全く違う価値観で思想教育を行っているわけです。それは、かなり前から続いていて、もう親の世代が「君が代」を歌えないんですよね。後で、「何で歌わないの?」と訊いたら、「そういうものだと思っていた。疑問に思ったことはなかった。」と言うのですよ。

敵対しているから「強制」という考えだから、記事にも書いたように、生徒からしたら厳しすぎる先生が「タバコを吸ったら停学だ。」と言うのも強制になるというわけですね。これじゃあ、どんな規則も意味を成しませんね。

[C3707] TBありがとうございます。

日教組は随分前からその在り方や手法、特定政治勢力との癒着とも言えるつながりが指摘されていたにも関らず、益々先鋭化している感があります。
中山氏に限らず、安倍元首相が改革に着手した際にも頑強な抵抗を受けていました。
すでに彼らは権力者ですらあります。
日教組の解体と教育現場の改革は急務のひとつですね。
道のりは遠く、先は果てしないですが、今やらないと……。
  • 2009-03-07
  • 投稿者 : kazu-haya
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[C3708] >kazu-hayaさん

ご訪問とコメントを有難うございます。

>日教組の解体と教育現場の改革は急務のひとつですね。

仰るとおりですね。
教育は、それを受けた人が先生になり、親になり、子供たちに影響を与えていきますし、早くしないと日教組思想が蔓延することになります。組織に属していなくても、影響されている人たちがもう既に世の中にはたくさんいますからね。

[C3709] 国旗国家

日の丸は悪の象徴。国家は天皇崇拝。などと堂々という人たちがいる。国家国旗法で、日本の国家であり、国旗であることが決まっているのにである。にほんぐらいではないだろうか、国家国旗に普段愛着が持てないのは。特に戦後、民主教育とか呼ばれた教育を受けた、団塊の世代に多いように思う。先生が反対すれば子どもは従うしかない。絶対おかしい。国を愛することを先生が教えるべきである。日の丸とかが活躍するのはオリンピックとかワールドカップくらいのものではないだろうか。残念であるとともに強く責任を感じる。将来の子ども達が心配である。
  • 2009-03-07
  • 投稿者 : HIRO。
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[C3710] >HIRO。さん

本当におかしいですよね。
子供達の通っていたオーストラリアの学校では、終業式とか学芸会とか、行事の際には必ず国旗が掲げてあり、国歌も歌いました。もちろん非難する人もいないし、いたずらっ子でも、この時ばかりは神妙にしています。そうでなければ、先生からものすごく厳しく叱られます。普段はいい加減なところの多いオージーでもこうなのです。
それが、当たり前の指導ではないでしょうかね。

そういえば、いろいろな国出身の人たちの集まりで、みんな自分の国の国歌を披露するという機会がありましたが、歌えない人なんていませんでした。歌えない日本人は、恥ずかしい思いをすると思います。教え子にそういう思いをさせてはなりませんよ、先生は。

[C3711] すみません。

文章がボロボロですみませんでした。国家は国歌の誤りです。申し訳ありませんでした。また、団塊の世代の先生達が、日本人の愛国心を危うくしてしまったような気がします。最近の僕は、少林寺拳法も行政書士の勉強も休眠中でして、人生を見つめなおしている状態です。もうすぐ新年度、気分を一新したいものです。
  • 2009-03-10
  • 投稿者 : HIRO。
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[C3712] >HIRO。さん

大丈夫です。頭の中で自然に「国歌」に変換して読んでいたみたいで、気づきませんでした。(笑)

>少林寺拳法も行政書士の勉強も休眠中

とのことですが、ブログを拝見すると早く復帰したいというようなお気持ちもみえて、HIRO。さんて、どこまで凄い人なんだろう!?と驚いています。倒れられたばかりなのに、強くて前向きで。

そうですね。もうすぐ新年度が始まるので、「今年度の不運よ、さようなら」ですね。

[C3716]

中山さん、中川さん。これからも日本のために働いてほしいですね。ところで、麻生総理の本、再び売れて話題になりました。本を買おうと呼び掛けた人。それに応じて買った人。水瓶は心から拍手を送ります。それぞれがそれぞれの方法でメディアに異議を述べる。飽きずに続けたいですね。さて、今日はホワイトデー。雨はあがり、風も弱く、気分の良い夜になりました。楽しくお過ごし下さい。
  • 2009-03-14
  • 投稿者 : 水瓶
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[C3717] >水瓶さん

麻生首相の本の話は新聞で読みました。麻生首相によって、政治に無関心だった若者が政治に関心を持つようになったことは素晴らしいことですね。そういう人たちも、本の購入活動に動いたのでしょう。行動力が有りますね。
漫画好きでない政治家にももっともっと関心をもって、中川さんや中山さんなどのことも応援してくれるといいなぁと思います。

ホワイトデーには、「桜ゼリー」というのを頂きました。

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  • 2009-05-22
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[T802] 日教組と断固戦っていく。それが自民党だ。

麻生首相「いい加減な教科書変えた」「日教組と戦う」 http://www.asahi.com/politics/update/0222/TKY200902220097.html 引用致します  麻生首相は22日、青森市で講演し、民主党批判を展開するなかで「我々は教育基本法を変え、いい加減な教科書を変えた。相手...

[T803] ケリー上院議員のガザ視察/リベラルとガザ

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[T807] 無責任な指導と支援

そろそろ卒業式シーズンですね。 本来であれば生徒を快く送り出すはずの卒業式ですが、 この時期になると毎年出てくる問題が・・・ しんぶ...

[T809] 民主党の支持母体、日教組は朝鮮シンパ。コイツら小学生低学年からセックスを図解や人形で教えてやがるぞ。

日教組は、朝鮮シンパ。コイツらに日本人の子供を預けたら朝鮮人のようになってしまう。 理性と知性のかけらもない朝鮮半島クオリティを日本...

[T813] 「学校」って、何?

ある学校の教師が国歌斉唱の時に着席した。 卒業生はこの教師に従い、一人を除く全員が着席した。 この教師がひどいのは「停止の思考」で座らせたことにある。 代替案もなしに「国歌を歌わない、歌わせない」というのは思考の停止に他ならない。 ここの生徒は卒業の後も「...
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『中山成彬はなぜ日教組と戦うのか』 伊藤 玲子

中山成彬はなぜ日教組と戦うのか中山成彬はなぜ日教組と戦うのか
(2008/11/26)
伊藤 玲子

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卒業・入学シーズンになると、我が子の小学校の入学式を思い出す。「懐かしく」とか「微笑ましく」といった感情ではなく、背筋がぞっとするような感覚と共に、である。

入学式だから当然「君が代斉唱」の場面がある。式次第に「斉唱」と書かれていたかどうか定かではないが、ともかく伴奏が始まった。私も歌い始めようと口を半分開きかけたが、左右の保護者はピクリとも動かない。次の瞬間声を出して歌い始めたのは、校長先生と一人の父親だけであった。生徒などまるでいないかのように子供の声はひとつも聞こえない。以前から日教組の強い地域であることはわかっていた。だからこそ、こういう場面では必ず声に出して歌おうと考えを固めていたのに、いざその異様な雰囲気に身を置くと、金縛りにあったように、動くことも声を出すこともできなかった。
さらに不可思議なのは、「校歌斉唱」になると子供達も先生方も保護者もみんな大きな声で堂々と歌うのだ。これが先ほどまでしーんと押し黙っていた人たちかと驚くほどの大声で。ここが母校である保護者が多いこともあり、多くの父母が校歌を歌える。そして君が代は歌わない。普通は逆なのに。
普段日教組は「国歌・国旗の強制はいけない。」というが、あの時、私は「歌わないことを強制されている」と感じた。

歌う、歌わないの問題より(これももちろん大切だが)、このように知らず知らずのうちに、子供達が特定の、それも反国家的な思想に染まっていくということに私は恐怖を感じた。

たかが入学式で何を大袈裟なと思う方も多いだろう。
何か過激で嫌ね、と感じる方もいらっしゃるだろう。
しかし、そう思った方にこそ、この本を読んでいただきたい。
著者の伊藤玲子氏は、長い間ごく普通の専業主婦でいらした。お孫さんの学校での通信簿のつけかたに疑問をもったのがきっかけで、日教組の実態を知ることになり、市議となり実態調査や教育改革に取り組まれてきた。
普通の主婦で、もう子育ても終わり、おばあちゃんになっていた女性をここまでの行動に駆り立てるほどの「悪」とは何なのか。

この本には、もしも自分の子供がこのような学校に通っていたら・・・とぞっとするような事例が、これでもかこれでもかと出てくる。日教組だけでなく共産党系の全教の例も含まれているが、思想的にもやることもほぼ同じである。

小学校の音楽の授業に突然チマ・チョゴリを着た女性が現れ、朝鮮語の謎の歌を一緒に歌わされる。真面目に歌わないと、普段以上にひどく怒られる。その挙げ句、教員がこう語り始める。

「日本がかつて朝鮮を支配していた時代に、その悔しさと苦しみの中で朝鮮の人たちが歌っていた歌です。皆さん、そのときの朝鮮の人たちの気持ちになって歌いましたか」

その後、どのような背景があるのかの説明もなく、本当にあった事かどうかもわからない話が披露される。

「この女性(チマチョゴリの女性)のお父さんの知り合いは、戦前に日本の統治下でひどいことをされました。みな道路わきに並べられ、順番に鉄砲で撃たれていったんです」

溺れた子供を大学生が助けようとして二人とも亡くなってしまったニュースに対して、こう語る社会科の教員。

「この大学生は命を大切にするということさえ分かっていれば、こんな結果にならなかったはずだ。自分の命を大事にするということさえわかっていれば、川に飛び込まなかったはずだ。君たちは自分の命をもっと大切にしなければならない」

自衛隊員の子供がクラスメートの前で、教員からこういわれた例がいくつもあるという。

「○○ちゃんのお父さんは自衛官です。自衛隊は人を殺すのが職業です」

これらのことが、「平和教育」「人権教育」などといういかにも子供にとっても社会にとっても大切であるかのようなスローガンの下で行われているのだ。「生徒の人権」の具体的な内容にはこんなことまで掲げられている。

『遅刻しても授業を受ける権利』『飲酒・喫煙を理由に処分を受けない権利』『セックスするかしないかを自分で決める権利』『子供を産むか産まないかをきめるのは女性自身の権利』・・・

伊藤玲子氏が、日教組の教育で育った人が権利ばかりを主張するモンスターペアレンツになり、今になって自分たちのしたことが跳ね返っていると指摘するのはもっともだ。きちんとした教育をされている先生方がお気の毒でならない。

この他、授業を疎かにした組合活動、労働者の権利への執着、選挙活動に組織を利用する実態、教員同士のいじめ、校長先生を何人も自殺に追い込むような吊し上げ・・・などが事細かに書かれている。
日本の教育問題の根幹は日教組(と全教)の「反国家の政治活動」と「まともな人間をつくらない教育」だという伊藤氏の分析が、決して荒唐無稽でなく、いかに的を射たものかがよく分かる。

これらの実態を知った伊藤氏が、平成六年から歴代の文部・文科大臣に
「日教組支配を断ち切らなければ日本の教育はよくならない」
と訴え続けて十年、初めて、それに応えて真剣に取り組んだのが中山成彬元大臣だったという。大蔵畑で何もわからないからと、現場に足を運び、全国からの報告に目を通し、教育改革に道筋をつけた。
その後、国交大臣に就任された際に「失言」問題で辞任されたのは周知の通り。辞任をしてでも、言わなければならないことを言い続けると決意されたそうだ。

私は、文部科学大臣在職中も含めて何度も日教組について発言しているのに、マスコミは全く採り上げてくれませんでした。しかし、「失言」にして叩けると思った瞬間に、食いついてきましたね。

マスコミだけでなく、日教組については、文部科学省も各地の行政機関や教育委員会も、気を使ったり恐れたり取り込まれたりして、問題点を指摘することが少ない。教育の実態も、政治家との癒着も、酷いことになっているのに、報道されることがない。
中山氏が、国交大臣を辞してまで国民に伝えたいと思った教育の実態を、私達はきちんと知っておくべきではないかと思う。教育が、未来の日本をつくっていくのだから。


※以下は日教組と戦う阿比留記者の記事の一部です。
民主・輿石氏「教育の政治的中立などありえない」
輿石氏の政治信条「逃げない、ウソつかない」と過去エントリ
ミスター日教組、槇枝元文氏と北朝鮮の関係について
日教組女性部によるPTA工作と石坂啓氏の講演



20件のコメント

[C3680] TB有難うございます

中山元大臣の「失言」に対するバッシング、今思い出しても無茶苦茶でしたね。そりゃあ、民主党が発狂したように非難するのは当然ですが、マスコミはその手先ということが露骨にわかる事件でした。麻生首相は、もう何やったってマスコミは叩くのだから、反撃のため内閣改造して中山議員を文科相にして日教組を徹底的に叩けば、浮かぶ瀬もあると思うのですけど…

伊藤玲子さんは噂では筋金がダイヤモンド並に入った方らしいですね。一度講演などを聞いてみたいものと思っています。
  • 2009-02-24
  • 投稿者 : 練馬のんべ
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[C3681] >練馬のんべさん

>反撃のため内閣改造して中山議員を文科相にして日教組を徹底的に叩けば

いいですね。こうなったらもう自民党は捨て身になって、言いたいことを全部言ったらいいんですよ。公明党とか隣国とか地元とかあちこちに気を使いすぎです。

伊藤玲子さんは、確かに凄い方のようです。野牧先生と日教組の大会を視察に行き、入れてくれないからと、机の下をくぐって入ったそうです。おばあちゃんなのに!

[C3682] 強制

>普段日教組は「国歌・国旗の強制はいけない。」というが、あの時、私は「歌わないことを強制されている」と感じた。

私も同じことを考えていました。同じ「強制」という言葉でも、日教組が使う時の意味と、日教組の対するときの意味では違うと思います。君が代は、国歌というルールです。それを歌うことが強制でしょうか。私が忌み嫌う強制は、民主主義のルールを守るということを意味する強制ではなく、そんな行動、考えを持ってはもっては非難されるといったような他人の目を気にしなければならないような、身の危険を感じるような空気です。
どちらが強制だろうか?
  • 2009-02-24
  • 投稿者 : さんぼ
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[C3683] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2009-02-24
  • 投稿者 :
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[C3684] >さんぼさん

その通りですね。
日教組が「強制」ということは、ほとんど民主主義のルールを守ることですね。そんな当たり前のことを、「~しない権利」だとか御託を並べて、強制するなという。
生徒を煽って、「制服を強制するな」という主張を国連人権委員会に訴えて、あきれられた話も載っていました。世界で「子供の権利」といったら生きるか死ぬかというレベルの話なのに!

[C3685] TBありがとうございます

 日の丸は内心の自由だけど、先生への礼!は強制OKで制服も強制OK!だけど着方は内心の自由。
 そもそも、日教組は、師どころか俗人の域さえ超えたゲスですね。
 殲滅すべきと思います。
 

[C3686] >tonoさん

先生への礼どころか、先生は生徒と全く同列でなければならないらしく、教壇は高いから駄目だし、卒業証書を「いただく」と言っては駄目なのだそうです。日教組用語では、卒業証書は「手にする」だそうです。

>殲滅すべきと思います。

伊藤氏も、中山氏も、そう仰っていました。組織率とか人数の問題でなく、少数でもいればどんどん増殖すると。そういう執念や強引さがありますからね。
実際、組合員でも何でもなく、無意識のうちに日教組思想に染まっている人は、世の中にはたくさんいますものね。

[C3689] 「国歌・国旗」の扱い:

私は小学校(当時は国民学校)5年生で終戦を迎え、卒業と同時に発足した新制中学に進みました。
 高校を出るまで、学校における国歌・国旗の扱いが問題になったことは無かったように記憶しています。(札幌まで日帰りできる所です)
 平成7年に定年退職したころから、国歌・国旗をめぐる騒ぎに改めて驚いている次第です。
  • 2009-02-26
  • 投稿者 : よしだいわお
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[C3690] >よしだいわおさん

お久しぶりでございます。

私の父も、よしだいわおさんと同じ世代ですが、やはり同じようなことを申しておりました。
沖縄も終戦直後は国旗アレルギーはなかったようですし、北海道も、東京も、ということは、どこにもそんなものは無かったのですね。

また私の小学校時代も、行事の度に国歌掲揚をし、式典では君が代もきちんと歌いました。音楽の先生も、とても丁寧に歌唱指導をしてくださいました。

ですから、君が代を誰も歌わない入学式には、本当に異様な雰囲気を感じました。

ある時期から、そのようなことを問題にする教員が増えたということなのでしょうね。

[C3698] 同調圧力

 ご無沙汰している間に、いい本をいくつもご紹介下さっていたのですね。国歌を歌わせない同調圧力を感じる機会は、京都でもふんだんにありました。Milestaさんが感じられた怖さはとてもよく分かります。
 強制という言葉は、何らかの力によって、そうせざるを得なくすることを意味すると思うのですが、彼らの言葉遣いでは、自分たちが敵対している力についてしか、強制という言葉は当てはまらないのでしょう。日本語の通じない人たちという印象を受けます。論理的な議論が成り立つ以前の問題ですね。
  • 2009-03-03
  • 投稿者 : のらりひょん
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[C3700] >のらりひょんさん

その地域は、実はとても保守的なんです。家に神棚があったり、お釈迦様の花祭りをしたり、お雛様や鯉のぼりも立派なものがあってしっかり祝うし、おじいちゃん、おばあちゃんとの同居は当たり前、隣の家は祝祭日に日の丸を飾っていました。そういう土地柄で、気の合う友人がいっぱいいるのです。なのに、その友人達もが、「君が代」の演奏に全く反応しなかったことにとても衝撃を受けました。先生・生徒は歌わなくても、親は歌うだろうと思いこんでいたのです。

つまり、そこに昔から住んでいる人たちの所へ、転勤で外からやってきた日教組教員たちが、全く違う価値観で思想教育を行っているわけです。それは、かなり前から続いていて、もう親の世代が「君が代」を歌えないんですよね。後で、「何で歌わないの?」と訊いたら、「そういうものだと思っていた。疑問に思ったことはなかった。」と言うのですよ。

敵対しているから「強制」という考えだから、記事にも書いたように、生徒からしたら厳しすぎる先生が「タバコを吸ったら停学だ。」と言うのも強制になるというわけですね。これじゃあ、どんな規則も意味を成しませんね。

[C3707] TBありがとうございます。

日教組は随分前からその在り方や手法、特定政治勢力との癒着とも言えるつながりが指摘されていたにも関らず、益々先鋭化している感があります。
中山氏に限らず、安倍元首相が改革に着手した際にも頑強な抵抗を受けていました。
すでに彼らは権力者ですらあります。
日教組の解体と教育現場の改革は急務のひとつですね。
道のりは遠く、先は果てしないですが、今やらないと……。
  • 2009-03-07
  • 投稿者 : kazu-haya
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[C3708] >kazu-hayaさん

ご訪問とコメントを有難うございます。

>日教組の解体と教育現場の改革は急務のひとつですね。

仰るとおりですね。
教育は、それを受けた人が先生になり、親になり、子供たちに影響を与えていきますし、早くしないと日教組思想が蔓延することになります。組織に属していなくても、影響されている人たちがもう既に世の中にはたくさんいますからね。

[C3709] 国旗国家

日の丸は悪の象徴。国家は天皇崇拝。などと堂々という人たちがいる。国家国旗法で、日本の国家であり、国旗であることが決まっているのにである。にほんぐらいではないだろうか、国家国旗に普段愛着が持てないのは。特に戦後、民主教育とか呼ばれた教育を受けた、団塊の世代に多いように思う。先生が反対すれば子どもは従うしかない。絶対おかしい。国を愛することを先生が教えるべきである。日の丸とかが活躍するのはオリンピックとかワールドカップくらいのものではないだろうか。残念であるとともに強く責任を感じる。将来の子ども達が心配である。
  • 2009-03-07
  • 投稿者 : HIRO。
  • URL
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[C3710] >HIRO。さん

本当におかしいですよね。
子供達の通っていたオーストラリアの学校では、終業式とか学芸会とか、行事の際には必ず国旗が掲げてあり、国歌も歌いました。もちろん非難する人もいないし、いたずらっ子でも、この時ばかりは神妙にしています。そうでなければ、先生からものすごく厳しく叱られます。普段はいい加減なところの多いオージーでもこうなのです。
それが、当たり前の指導ではないでしょうかね。

そういえば、いろいろな国出身の人たちの集まりで、みんな自分の国の国歌を披露するという機会がありましたが、歌えない人なんていませんでした。歌えない日本人は、恥ずかしい思いをすると思います。教え子にそういう思いをさせてはなりませんよ、先生は。

[C3711] すみません。

文章がボロボロですみませんでした。国家は国歌の誤りです。申し訳ありませんでした。また、団塊の世代の先生達が、日本人の愛国心を危うくしてしまったような気がします。最近の僕は、少林寺拳法も行政書士の勉強も休眠中でして、人生を見つめなおしている状態です。もうすぐ新年度、気分を一新したいものです。
  • 2009-03-10
  • 投稿者 : HIRO。
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[C3712] >HIRO。さん

大丈夫です。頭の中で自然に「国歌」に変換して読んでいたみたいで、気づきませんでした。(笑)

>少林寺拳法も行政書士の勉強も休眠中

とのことですが、ブログを拝見すると早く復帰したいというようなお気持ちもみえて、HIRO。さんて、どこまで凄い人なんだろう!?と驚いています。倒れられたばかりなのに、強くて前向きで。

そうですね。もうすぐ新年度が始まるので、「今年度の不運よ、さようなら」ですね。

[C3716]

中山さん、中川さん。これからも日本のために働いてほしいですね。ところで、麻生総理の本、再び売れて話題になりました。本を買おうと呼び掛けた人。それに応じて買った人。水瓶は心から拍手を送ります。それぞれがそれぞれの方法でメディアに異議を述べる。飽きずに続けたいですね。さて、今日はホワイトデー。雨はあがり、風も弱く、気分の良い夜になりました。楽しくお過ごし下さい。
  • 2009-03-14
  • 投稿者 : 水瓶
  • URL
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[C3717] >水瓶さん

麻生首相の本の話は新聞で読みました。麻生首相によって、政治に無関心だった若者が政治に関心を持つようになったことは素晴らしいことですね。そういう人たちも、本の購入活動に動いたのでしょう。行動力が有りますね。
漫画好きでない政治家にももっともっと関心をもって、中川さんや中山さんなどのことも応援してくれるといいなぁと思います。

ホワイトデーには、「桜ゼリー」というのを頂きました。

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  • 2009-05-22
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[T802] 日教組と断固戦っていく。それが自民党だ。

麻生首相「いい加減な教科書変えた」「日教組と戦う」 http://www.asahi.com/politics/update/0222/TKY200902220097.html 引用致します  麻生首相は22日、青森市で講演し、民主党批判を展開するなかで「我々は教育基本法を変え、いい加減な教科書を変えた。相手...

[T803] ケリー上院議員のガザ視察/リベラルとガザ

    ||| ジョン・ケリーのガザ視察 ||| オバマの個人的なアドバイザーで上院の重鎮、ジョン・ケリー議員のガザ訪問 ミッチェル中東特使のイスラエル・左岸訪問と別個に、ガザの現地被害を視察 村上春樹氏がイスラエルでエルサレム賞を受賞してから1週間経った...

[T804] 民主党政権になれば日教組が日本の教育を支配する

■自民党政権だめ「国民も気付いた」 民主・輿石氏 2009.2.18 11:07  中川昭一財務・金融担当相辞任を受け民主党の輿石東(こしいしあずま)...

[T807] 無責任な指導と支援

そろそろ卒業式シーズンですね。 本来であれば生徒を快く送り出すはずの卒業式ですが、 この時期になると毎年出てくる問題が・・・ しんぶ...

[T809] 民主党の支持母体、日教組は朝鮮シンパ。コイツら小学生低学年からセックスを図解や人形で教えてやがるぞ。

日教組は、朝鮮シンパ。コイツらに日本人の子供を預けたら朝鮮人のようになってしまう。 理性と知性のかけらもない朝鮮半島クオリティを日本...

[T813] 「学校」って、何?

ある学校の教師が国歌斉唱の時に着席した。 卒業生はこの教師に従い、一人を除く全員が着席した。 この教師がひどいのは「停止の思考」で座らせたことにある。 代替案もなしに「国歌を歌わない、歌わせない」というのは思考の停止に他ならない。 ここの生徒は卒業の後も「...
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