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[C3613] 徒弟制度の良さ

十数年前になろうかと思いますが、最初に西岡頭領の「木のいのち、木のこころ」を読んだ際に、昔ながらの徒弟制度の意味や良さを知り、感銘を受けたのを想い出します。
 その後、西岡頭領の訃報や小川頭領や他の弟子の本にも触れ、人をキチンと残されたのだと嬉しく思いました。
 時代の風雪を越えて生き残った制度や木組みには、やはり何らかの意味があり効率優先で簡単に変えられるものではないですね。

[C3614] >山本大成さん

経験と伝承による技術は、最新の研究などで説明できなくても、意味があるのですね。実際に、何百年も千年もびくともしない建造物がそこにあるのですから。

そして、徒弟制度も理不尽なことばかりでなく、意味があるというのもよくわかれましたね。
一番下っ端は、技術がまだまだで先輩たちの働きで食わしてもらっているのだから、食事作りや掃除などをして少しでも役立たねばならない、とか、技術を教えないのも意地悪などではなく体で覚えなければできるようにならないからだ、とか。

こういう本を読むと、職場が一つの大きな家族のようになっていて、日本的経営の原点を見るような気がします。

[C3615] 個性を伸ばす

個性を伸ばすは、長所を伸ばすという意味で使用されることがしばしばあります。
でも、短所を克服するも大切なことですね。
そして時として短所を伸ばすことも大切なことなのかもしれません。
自由は、「自に由る」(おのずからに、よる)ですね。
むつかしい問題です。

  • 2008-12-09
  • 投稿者 : さんぼ
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[C3617] >さんぼさん

我が子たちを見ていると、長所と短所は表裏一体だと思うことがあります。のんびりしていることが「ぐずくずしているなぁ。」と感じるときと、「ガツガツしていなくて穏やかでいいなぁ。」と思うときと。だから仰るように、短所を克服することも、短所と思われることを伸ばすことも、必要なのかもしれませんね。

[C3620] 木にかこつけて本の紹介を

この本はいずれまた必ず読ませていただきます。
今日は木の精が人に姿を変え現れるお話しを二つ。
『たそがれ団地物語 ふたご桜のひみつ』『冬の龍』どちらも産経新聞に紹介されていた本です。
木って人のように思えますね。木が人間と同じように喜んだり泣いたり怒ったり悲しんで閉じこもってしまったり。すごく自然でありそうなことのように感じてしまいます。ふたご桜 ほのぼのとしたいいお話しです。
冬の龍は一陽来復と言う言葉で始まります。陰がきわまれば陽に転じる、冬至が過ぎれば季は春に向かっていく-つまりたいへん悪いことが続いた後には、明るい未来がきっと来る と言う意味だそうです。
物語はケヤキの精の青年が主人公の男の子たちと出会い主人公の子どもたちが雷の玉を探すうちにいろいろな出来事に巻き込まれ結局最後には明るい未来がきっと来ると思えるラストになっていきます。 読んで力がわいてくるような みんなにもこういう思いをしてもらいたいような、思わず街路樹を見上げ話しかけたくなるようなそんな思いがする本です。是非読んでみて下さい。
  • 2008-12-12
  • 投稿者 : さくらこ
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[C3622] >さくらこさん

本のご紹介有難うございます。こういう本をたくさんご存じですね。『冬の龍』、上の子が好きそうなお話です。探してみますね。

[C3623]

これは是非読みたいですね。日本は農と工の国、宮大工は工の原点でしょう。
  • 2008-12-16
  • 投稿者 : 練馬のんべ@家族がいちばん
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[C3624] >練馬のんべさん

すごく良い本ですよ。
宮大工の歴史は長いですから、建築や木のことだけでなく、人の育て方、社会の在り方など、さまざまなことに関する先人の知恵が凝縮されている感じです。
神社巡りをしていらっしゃるのんべさんには、なお一層楽しめる本ではないかと思います。

日本はこの不況をきっかけに、農と工を見直すことになると良いのですけど。
円高だからと輸入品を買ったり海外に行くのではなく、こういうときこそ、日本の農産物や工業製品を買うことが大事ですね。

[C3626] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2008-12-26
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[C3961] 私も読みました

宮大工の世界に感銘を受けました。

今度は『木の教え』を読んでみます。

[C3963] >本のソムリエさん

お返事遅れましてすみません。

そちらのブログでも書かれているように、良い言葉がたくさん散りばめられていますよね。

コメント有難うございました。

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[T733] 木の香り

法隆寺の宮大工の西岡常一さんの言葉に「法隆寺の柱は表面は長い間の風化によって灰色になり、いくらか腐食したように見えても、その表面をカンナで二,三ミリも削ってみると、まだヒノキ特有の芳香がただよってくるという。」 日本という木も戦後教育によって腐食した木...

[T741] 再掲:千年の釘

再掲します。何度読んでも気分のいい話です。 最近殺伐とした話が多かったので、ちょ

[T744] -

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  • 2008-12-26
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[T745] -

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  • 2008-12-26
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[T746] ガザ戦争 序章「イスラエルの最終戦争」

  ||| イスラエルの最終戦争 ||| イスラエルのガザ空爆は、中東の全面戦争にエスカレートするのか? オルメルトとブッシュ、両タカ派政権の最後の犠牲になったガザ市民 ついにイスラエルが踏み切ったガザ空爆。その兆候は先月から明らかだった。イスラエルはまず...

[T747] ガザ空爆エスカレート 死者364 負傷者1400以上

  ||| イスラエルのガザ空爆エスカレート ||| イスラエルのガザ空爆エスカレート、2日間で300発以上の無差別爆撃 ガザに空前の被害、生命線のトンネル爆破。死者364負傷者1400以上 ガザシティ発 |27日土曜夜のガザ空爆開始以来3日目を迎えた29日月曜も、イス...

[T808] 『 木に学べ?法隆寺・薬師寺の美 』西岡 常一 (著)

法隆寺金堂の大修理、法輪寺三重塔、薬師寺金堂や西塔などの復元を果たした最後の宮大工棟梁・西岡常一氏が語り下ろしたベストセラー、待望の文庫版。宮大工の祖父に師事し、木の心を知り、木と共に生き、宮大工としての技術と心構え、堂塔にまつわるエピソード、そして再...
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『木のいのち木のこころ―天・地・人』 西岡 常一/小川 三夫/塩野米松

木のいのち木のこころ―天・地・人 (新潮文庫)木のいのち木のこころ―天・地・人 (新潮文庫)
(2005/07)
西岡 常一小川 三夫

商品詳細を見る


『木の教え』という本を読んで感銘を受けて以来、法隆寺最後の宮大工である西岡常一氏のことがとても気になっていた。
今回紹介する『木のいのち木のこころ〈天・地・人〉』は、もともとは三冊の本だったものを合わせたものだそうで、分厚い一冊だが一気に読んでしまった。それぞれ『木の教え』と同じく塩野米松氏の聞き書きで構成されており、第一章は西岡氏、第二章はたった一人の内弟子である小川三夫氏、第三章は小川氏の設立した宮大工集団「鵤工舎(いかるがこうしゃ)」の弟子たちが、語っている。
西岡氏には「法隆寺最後の宮大工」という肩書きがつくので、もう口伝や技術が継承されていないのかと思ったら、法隆寺専属の宮大工としては最後ということらしく、こうして脈々と千年以上前からの伝承が今も繋がっていることにほっとした。

『木の教え』では、主に木の癖、木の扱い方、木造建築や伝統的手法に対する考え方などが書かれていたが、そこには「木も人も同じ」という言葉がよく出てきていた。
今回の『木のいのち木のこころ〈天・地・人〉』にも、もちろん「木」についてのことも語られているが、「人」についてのエピソードが多い。また三部の構成によって、同じ「人」がさまざまな視点で語られているのが非常におもしろいと感じた。

「木も人も同じ」ということを簡単に説明すれば、こういうことだ。木はその種類や植わっていた環境によって、さまざまな癖がある。堅かったり柔らかかったり、真っ直ぐだったり曲がっていたり、時間が経っても変形しなかったり変形したり・・・。木造建築には、同じ性質の木を使うよりも、癖の強い木をうまく組み合わせていくことで、より頑強なよい建築物ができる。それと同じように、人間も、個性を生かして使うと、癖のある人間ほどよい仕事をしたり、よいチームワークができるものだ。この本では、その実例が豊富に語られている。

最近の日本では、個性尊重が行き過ぎて自分勝手で我が儘な人間が増えていると言われることがある。それには概ね賛同していたのだが、外国から日本に帰ってみると、画一的であることの弊害や、せっかくの個性を活かしていないもったいなさを感じることもよくあった。とはいっても、個性を伸ばしながら自分勝手でない人間を育てるなどということは不可能なのかもしれないという、諦めのような気持ちも持っていた。

しかし、この本を読んで、個性の活かし方とはこういうことか、昔からの徒弟制度の中に個性を伸ばすヒントがあるかもしれないと思うようになった。

大工さんの仕事は成果が目に見える。
鵤工舎は、西岡氏の「木も人も癖を活かす」という思想の下、「好きなように自由にやりなさい。」という空気に満ちている。ところが出来上がったものは正直で、技術があるかどうかは一目瞭然だ。たとえば、最も基本となる道具の「研ぎ」、ここで全ての弟子たちが自分の実力を思い知らされる。たとえ余所で修行をしてきた人でも、先輩たちの手入れ尽くされた道具を見ると、自分はまだまだだと感じ、毎晩必死に「研ぎ」の練習を重ねる。その手法は自由だ。「こうしなさい。」「ああしなさい。」とは言われない。研ぎ方も、練習方法も、練習時間の長さや頻度も、その人の個性にあったやり方があるからだ。つまり、やり方は自由だけれど、その結果には皆の厳しい目が光っているというわけだ。やり方も結果も自由に個性的にどうぞ、ではならないということである。

この「学んでいく過程は自由」という考え方の中で、なるほどと思ったのが、学びの早さについてである。
西岡氏によれば、学ぶのに時間がかかればかかるほどよいそうだ。打てば響くようにすぐわかるのがよいのではないと。わからない人は、昔の建造物を見に行ってよくよく観察してきたり、何度も何度も木を削って体に覚えさせたり、懸命に考えて工夫をしたりする。自分の頭で考えさせるために、わざと教えないのだそうだ。時間をかけて学ぶと本当の実力がつき、応用力もつくという。確かに、教えられたことをすぐに理解して、いかに速くいかにたくさん覚えるかという学び方では、予想外のことや初めてのことに対処する力は養われないような気がする。
現代社会は、効率ばかりが求められているが、それによって蔑ろにされ捨てられている大切なことが、どんなにたくさんあることか・・・。

木と同じように、人間もその癖を活かすことが大切だという見本のような大工さんの話も載っている。
ご本人のインタビューを見ると、大工さんにしてはずいぶん温和しそうだし、さまざまなことに消極的で、あまり向上心も強くないようで、端から見ていて「大丈夫かな?」と思うような若者が、鵤工舎には欠かせない重要な人物だったのだ。親方(小川氏)の話からも、同僚、後輩たちからの話からも、それがよくわかる。

西岡氏の本を読んで、鵤工舎に入ってきたという若者が何人もいる。「ここなら、自分を活かして貰える。」と思った人もいるのではないだろうか。
宮大工の仕事はちょっと特殊で(民家の大工さんとも違うらしい)、全ての職場でこのように人を育てるというのは無理かもしれないが、学校教育や家庭教育の中では参考にできることがたくさんある。
詳細は本を読んでいただきたいが、育てたい人や子供を、育てる側が「よく見る」ということが最も大事なのだと思う。そのために、鵤工舎では共同生活を重視している。「自由にやってごらん」と言いながら、放任するのではなく、目配り、気配り、心配りは怠らないことが、個性を伸ばす教育のコツなのではないだろうか。

11件のコメント

[C3613] 徒弟制度の良さ

十数年前になろうかと思いますが、最初に西岡頭領の「木のいのち、木のこころ」を読んだ際に、昔ながらの徒弟制度の意味や良さを知り、感銘を受けたのを想い出します。
 その後、西岡頭領の訃報や小川頭領や他の弟子の本にも触れ、人をキチンと残されたのだと嬉しく思いました。
 時代の風雪を越えて生き残った制度や木組みには、やはり何らかの意味があり効率優先で簡単に変えられるものではないですね。

[C3614] >山本大成さん

経験と伝承による技術は、最新の研究などで説明できなくても、意味があるのですね。実際に、何百年も千年もびくともしない建造物がそこにあるのですから。

そして、徒弟制度も理不尽なことばかりでなく、意味があるというのもよくわかれましたね。
一番下っ端は、技術がまだまだで先輩たちの働きで食わしてもらっているのだから、食事作りや掃除などをして少しでも役立たねばならない、とか、技術を教えないのも意地悪などではなく体で覚えなければできるようにならないからだ、とか。

こういう本を読むと、職場が一つの大きな家族のようになっていて、日本的経営の原点を見るような気がします。

[C3615] 個性を伸ばす

個性を伸ばすは、長所を伸ばすという意味で使用されることがしばしばあります。
でも、短所を克服するも大切なことですね。
そして時として短所を伸ばすことも大切なことなのかもしれません。
自由は、「自に由る」(おのずからに、よる)ですね。
むつかしい問題です。

  • 2008-12-09
  • 投稿者 : さんぼ
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[C3617] >さんぼさん

我が子たちを見ていると、長所と短所は表裏一体だと思うことがあります。のんびりしていることが「ぐずくずしているなぁ。」と感じるときと、「ガツガツしていなくて穏やかでいいなぁ。」と思うときと。だから仰るように、短所を克服することも、短所と思われることを伸ばすことも、必要なのかもしれませんね。

[C3620] 木にかこつけて本の紹介を

この本はいずれまた必ず読ませていただきます。
今日は木の精が人に姿を変え現れるお話しを二つ。
『たそがれ団地物語 ふたご桜のひみつ』『冬の龍』どちらも産経新聞に紹介されていた本です。
木って人のように思えますね。木が人間と同じように喜んだり泣いたり怒ったり悲しんで閉じこもってしまったり。すごく自然でありそうなことのように感じてしまいます。ふたご桜 ほのぼのとしたいいお話しです。
冬の龍は一陽来復と言う言葉で始まります。陰がきわまれば陽に転じる、冬至が過ぎれば季は春に向かっていく-つまりたいへん悪いことが続いた後には、明るい未来がきっと来る と言う意味だそうです。
物語はケヤキの精の青年が主人公の男の子たちと出会い主人公の子どもたちが雷の玉を探すうちにいろいろな出来事に巻き込まれ結局最後には明るい未来がきっと来ると思えるラストになっていきます。 読んで力がわいてくるような みんなにもこういう思いをしてもらいたいような、思わず街路樹を見上げ話しかけたくなるようなそんな思いがする本です。是非読んでみて下さい。
  • 2008-12-12
  • 投稿者 : さくらこ
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[C3622] >さくらこさん

本のご紹介有難うございます。こういう本をたくさんご存じですね。『冬の龍』、上の子が好きそうなお話です。探してみますね。

[C3623]

これは是非読みたいですね。日本は農と工の国、宮大工は工の原点でしょう。
  • 2008-12-16
  • 投稿者 : 練馬のんべ@家族がいちばん
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[C3624] >練馬のんべさん

すごく良い本ですよ。
宮大工の歴史は長いですから、建築や木のことだけでなく、人の育て方、社会の在り方など、さまざまなことに関する先人の知恵が凝縮されている感じです。
神社巡りをしていらっしゃるのんべさんには、なお一層楽しめる本ではないかと思います。

日本はこの不況をきっかけに、農と工を見直すことになると良いのですけど。
円高だからと輸入品を買ったり海外に行くのではなく、こういうときこそ、日本の農産物や工業製品を買うことが大事ですね。

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  • 2008-12-26
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[C3961] 私も読みました

宮大工の世界に感銘を受けました。

今度は『木の教え』を読んでみます。

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[T733] 木の香り

法隆寺の宮大工の西岡常一さんの言葉に「法隆寺の柱は表面は長い間の風化によって灰色になり、いくらか腐食したように見えても、その表面をカンナで二,三ミリも削ってみると、まだヒノキ特有の芳香がただよってくるという。」 日本という木も戦後教育によって腐食した木...

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  ||| イスラエルのガザ空爆エスカレート ||| イスラエルのガザ空爆エスカレート、2日間で300発以上の無差別爆撃 ガザに空前の被害、生命線のトンネル爆破。死者364負傷者1400以上 ガザシティ発 |27日土曜夜のガザ空爆開始以来3日目を迎えた29日月曜も、イス...

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法隆寺金堂の大修理、法輪寺三重塔、薬師寺金堂や西塔などの復元を果たした最後の宮大工棟梁・西岡常一氏が語り下ろしたベストセラー、待望の文庫版。宮大工の祖父に師事し、木の心を知り、木と共に生き、宮大工としての技術と心構え、堂塔にまつわるエピソード、そして再...
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