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[C3581] トラックバックをありがとう

ご無沙汰しています。お元気なようで何よりです。これからもボチボチ更新しますので、トラックバックやコメントの書き込みをお願いします。
じつは、僕も『亡国のイージス』を即座に思い出したので、我が意を得たりと思いました。
  • 2008-11-07
  • 投稿者 : 西村幸祐
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  • 編集

[C3582] >西村幸祐さん

ご無沙汰しております。
久しぶりの更新記事、じっくりと拝読いたしました。日本は、「全体主義」的空気がますます濃くなっているように感じます。そこに風穴を開け続けていらっしゃる西村さんには、本当に頭が下がります。
今後も、ブログや『撃論ムック』を楽しみにしております。

[C3583] 民主国家

自由に自分の意見が言えないのは民主国家ではないと田母神氏は言ってます。彼が言っている事と政府の方針(村山元首相がいった事)が違うから、アジアが反発するからというのは、あまりにも情けないです。いったい、どちらが正しいのか。彼が言っていることについて正しい歴史観をもっている人ならば当たり前のことを言っていると思うはずです。僕も憤りを感じたのでブログに書きました。
  • 2008-11-08
  • 投稿者 : HIRO。
  • URL
  • 編集

[C3585] >HIRO。さん

最近は、真っ当ななことを仰って罷免される方が多いですよね。
異論を許さないということは、間違った見解が出されているとしても、いつまでも修正されないということです。
村山談話の是非を問うことが無く今日に至ってしまい、このまま永遠に踏襲されることになるのでしょうか・・・。

[C3586] TB有り難うございます。

東京裁判史観に汚染された歴史を食べた人達が、まるでヒステリーを起こして騒いでいるようです。
自分達が絶対に認めない歴史が広がらないように。
逆にもっと騒げばいい。

ただ今回のことで自衛隊の最高指揮官が、簡単に処分を決めたことに私は納得がいきません。

それにしても、國を守る任務に就いている人達にはもっと名誉が必要です。
平和になると邪魔者扱いをする。
いくら立派な装備をしていても精神的支柱ががしっかりしていなければ張り子の虎になってしまいます。
今回の処分は疑問です。

[C3587] >まささん

本当に簡単に処分を決めましたね。
よく「前の戦争では軍部が暴走した。」と言われますが、今のように政府が独自の(それも疑問符付きの)見解を出し、それに対して異を唱えると処分というやり方は、「政府の暴走」ではないのでしょうかね。

昨今の正論潰しには、正にヒステリックなものを感じますね。恐ろしい世の中になってきました。

[C3588] 亡国…

私も今回の騒動で『亡国のイージス』のことを思い出しました。

映画も観に行きましたし、原作も読みましたが、確かに映画では日本の国防に対する危機感を訴えられたかという点では「?」でした。しかし、私としては映画としての限界は感じつつも、よく映画化されたものだとの思いもあり、自衛隊への理解が深まってくれればいいなぁと願ったものです。

国防の最前線にいるからこその現況への忸怩たる思い…、それに対するマスコミ、政治家(全てではありませんが)の過剰なまでのヒステリックな反応。軍人ゆえに処分は致し方ない面もありますが、それはあくまでも論文発表ということに対してであって、論文の内容についての処分は断じてあってはならないと思います。

田母神前幕僚長にはお考えを貫いて頂きたいです。もしも、発言を撤回されるような事態になれば、それこそ現場の士気は低下することでしょう。言論封じに負けないで、今後も民間人としてご活躍して頂きたいと思っています。

日本が「亡国」への道を歩まないよう…。
  • 2008-11-11
  • 投稿者 : ハハサウルス
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[C3590] >ハハサウルスさん

参考人招致でも、マスコミの報道でも、論文の内容にはなるべく触れたくないような感じですね。
職を辞する覚悟でしか正しいことを言えず、そうしたところで、多くのマスコミは自分の気に入らない言論に対してはヒステリックな反応か無視。正論はいつになったら表に出てきて、建設的な議論につながるのでしょうね。

[C3606] 亡国のイージス読み終わりました

映画があったことは知っていました。でも日本映画は所詮・・・と思って見に行きもTVで見ることもしませんでした。
milestaさんに勧められ本を読んでみて今読み終わって本でなければ伝わらないんだなあと思いました。
なんといってもやっぱり日本人は日本人だ。甘ちゃんかもしれないけれど仙石さんであり、行くんであり、宮津さんであり、渥美さんであり・・・。その他登場人物すべてアメリカや北朝鮮の人間でない日本人なんだって感じさせてくれ泣けて困りました。
この当時読んだ人たちが今どう思いどんな行動をしているか何となく分かるような気がするんです。
田母神さんを支持する人が朝日の調べで61%ってことが意味するもの。
いつもほんとにすばらしい本を紹介してくださってありがとうございます。
  • 2008-12-05
  • 投稿者 : さくらこ
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[C3607] 田母神さん素敵な方ですね。

チャンネル桜で 田母神さんが外国の記者の前で意見を述べ質問に答えておられるのを聞きました。
まあ登場から大爆笑。ユーモラスな方で、いちいちその発言内容に拍手しました。
外国人の記者の質問より日本人の質問に腹が立つと共にわざわざ英語で、発言内容に関する質問でなく貶めるような質問をして顰蹙を買った者がいました。日本の敵は日本にあり。

歴史教育はなんのためにするものか。
今の教育はおかしいです。
日本に誇りを持ち愛国心を育て未来に虹を見る教育が必要です。
嘘をつかない,欺かない教育が。
田母神さんの意見は正論です。
  • 2008-12-05
  • 投稿者 : さくらこ
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[C3610] >さくらこさん

『亡国のイージス』は娯楽小説ですが、いろいろと考えさせられる内容ですよね。さくらこさんのコメントの「日本人」に膝を打ちました。そうなんですよね。ここに出てくる登場人物たちは、とても「日本人」を感じさせてくれますよね。

新聞や週刊誌の広告に出ている田母神さんの写真、意図的に怖そうな表情のものが使われているのではないでしょうか?西村幸祐さんのブログで田母神さんの写真を拝見して、あれ?こんな穏やかそうな方なの?と思いました。チャンネル桜でのご様子を伺うと、やはり出回っている写真はメデイアのフィルターがかかっていそうですね。

自分の国が嫌いになるような歴史教育をしている国が他にあるでしょうか。本当に今の日本はおかしいです。

しかし、『亡国のイージス』を読んだり、ネットなどで歴史教育の嘘を知った人たちは、二度と騙されないでしょう。一つの嘘に気づけば、ほとんどの場合、正しい歴史観を持つようになると思います。何かのイデオロギーのように、手取足取り思想を教え込む必要はないのです。たった一つ、「プロパガンダに騙されるな。」ということがわかれば、正しいことを知りたくなる。そのきっかけとなる本を広く紹介できれば良いなぁと思っています。

[C3631]

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

私はこちらの本を読んでいませんが、伊藤貫さんの「中国の核が世界を制す」を読んで、実際にアメリカが日本の防衛を無力化していることを知り愕然とした覚えがあります。ある国防省幹部に「お前達の満足する防衛など与えられるものか。これで我慢しろ」と言われ衝撃を受ける伊藤氏の様子が書かれており、日本の防衛がいかに危ういものか痛感しました。

田母神氏は昨日もテレビに出演して発言なさっていましたが、他のコメンテーターが一様に左に偏っているか全く防衛の知識がない人で、日本はこのままで大丈夫かと思ってしまいました。
  • 2009-01-01
  • 投稿者 : おれんじ
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[C3635] >おれんじさん

明けまして御目出度うございます。今年もよろしくお願いいたします。

あの小説の中のアメリカ国防省の態度は、現実のものだったのですね。そんな発言があったとは!

日本は、戦争を嫌悪するあまり、防衛について話すことさえ厭うような雰囲気がずっと続いていましたものね。それで防衛について詳しい人というのがあまりいないのかもしれませんね。

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[T720] 田母神空幕長の告発を封殺する、恐ろしい全体主義

日本空軍の最高指揮官である田母神空幕長は、世界基準の言葉に修正すれば空軍元帥である。その、空の最高指揮官が更迭された。ただならぬ一大事である。田母神空幕長が書いた論文が原因だという。 この報道を最初に聞いて、まず我が空軍の最高指揮官がどんなことを書いた...

[T781] 「田母神前空幕長-講演会」が2月28日岡崎であります!

 多くは申し上げません。(とは言いながらも、後段でやはり沢山書いてしまう私ではあります)) マスコミ等で盛んに取りあげられていた田母神前航空幕僚長の講演会が、2月28日(土)に岡崎であります。 いわゆる田母神論文や一連の更迭劇については、様々な意見があ...
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田母神空幕長の論文と『亡国のイージス』

先日、『真の近現代史観』というテーマの懸賞論文で最優秀賞を受賞した、防衛省の田母神俊雄航空幕僚長が更迭されました。更迭の是非については、多くの方がブログ等に書かれているので、そちらをご覧下さい。

私がこのニュースを知ったとき、すぐに連想したのが『亡国のイージス』でした。あの小説では、防大生の書いた「論文」が重要な役割を果たしていました。我が国の現状を憂い自衛隊の無力さに危機感を抱く防大生のその論文は、フィクションでありながら、日本の置かれた危うい立場を普通の国民である私にもわかりやすく教えてくれました。今回の田母神空幕僚長の論文を拝読しましたが、こちらも専門家の論文であるのにわかりやすく、穏やかな筆致ではありますが、やはりこのままでは日本は「亡国の危機」に直面するであろうという思いが伝わってきます。

『亡国のイージス』では、その論文を書いた防大生の死がきっかけで、日本は戦争に巻き込まれていきます。その時、自衛隊にはどれだけ日本を守る力があるのか。海外で戦うことは無理だとしても、日本の国土を守る力はそこそこ有るのだと思っていた自分の無知を、この小説によって知らされることになりました。少なくない防衛費をかけているのに、このような惨状になるのは、ハード面の不備だけではなく、防衛に対する考え、さらには「国とは何か」という理念の欠如によるものだということもわかりました。

田母神空幕僚長もまた、防衛の専門家として、日本の平和のためには、物理的な力(武力)だけでな
く、精神的な支柱やしっかりとした国家観が必要だと感じられていたのではないでしょうか。

《参考サイト》
「空幕長・田母神空将の論文」 新・へっぽこ時事放談
「田母神空幕長の告発を封殺する、恐ろしい全体主義」 酔夢ing Voice


以下は過去に書いた『亡国のイージス』に関する記事です。

-----------------------------------------

亡国のイージス 上  講談社文庫 亡国のイージス 上 講談社文庫
福井 晴敏 (2002/07)
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先週末に『亡国のイージス』のDVDを観て日本の防衛は大丈夫なのか?と思っていたところへ、北朝鮮が日本海にミサイルを撃ち込んだ。『亡国のイージス』の小説は映画より前に書かれている。映画化が決まった時に石破防衛庁長官(当時)と福井晴敏氏の対談で、お二人の共通認識として次のようなことが話されていた。

今の法律で有事に対処するのは難しい。法律を変えるにしても、現行法の中での対処法を決めるにしても、国民共通の認識が必要だ。共通の認識とは、自衛隊が存在しないと、国の独立や平和、世界平和が犠牲になるということや、自衛隊の出来ることには法的制限がかなりあること。

そして自衛隊協力の下、『亡国のイージス』は映画化された。しかし、あの時から日本の防衛体制は改善されただろうか?国民の共通認識は変わっただろうか?

今回DVDを観て、映画版『亡国のイージス』では伝わらないだろうと感じた。時間制限、海外への営業を考えると、これが限界なのかも知れないが、石破元長官が目論んだような国民の意識改革には至らなかっただろうと思う。

まず、映画では北朝鮮という国名も出しておらずリアリティに欠ける。また、小説では登場するアメリカ政府、国防関係者たちの日本の防衛に対する嘲笑の場面が全く抜け落ちている。私にはここが一番恐ろしく感じられた箇所だ。アメリカに頼っているばかりでよいのか?そういう問題提起をしている重要な場面で、これを扱わないのは致命的だと思う。
そして自衛官たち、一人一人に物語があり、心があり、誇りがある、というところも映画の限られた時間の中では、あまり感じられなかった。自衛官の「公」や「仲間」を大切にするモラルの高さも、あれだけではわからない。
辛うじて「防衛に対する考えが甘い、平和ボケの日本」ということだけは、伝わってきただろうか?

自衛官たちが、個人的にどんなに頑張って、どんなに多くのものを犠牲にしても、日本を守りきれない。北朝鮮からも、アメリカからも、まるで無邪気な赤ん坊のように思われている日本。そんな防衛体制でよいのか?それを切実に感じるには小説版『亡国のイージス』を読むしかない。全ての日本人に読んで欲しい。国民全体の危機感と総意でしか、法律も防衛体制も変えられないのだから。

13件のコメント

[C3581] トラックバックをありがとう

ご無沙汰しています。お元気なようで何よりです。これからもボチボチ更新しますので、トラックバックやコメントの書き込みをお願いします。
じつは、僕も『亡国のイージス』を即座に思い出したので、我が意を得たりと思いました。
  • 2008-11-07
  • 投稿者 : 西村幸祐
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[C3582] >西村幸祐さん

ご無沙汰しております。
久しぶりの更新記事、じっくりと拝読いたしました。日本は、「全体主義」的空気がますます濃くなっているように感じます。そこに風穴を開け続けていらっしゃる西村さんには、本当に頭が下がります。
今後も、ブログや『撃論ムック』を楽しみにしております。

[C3583] 民主国家

自由に自分の意見が言えないのは民主国家ではないと田母神氏は言ってます。彼が言っている事と政府の方針(村山元首相がいった事)が違うから、アジアが反発するからというのは、あまりにも情けないです。いったい、どちらが正しいのか。彼が言っていることについて正しい歴史観をもっている人ならば当たり前のことを言っていると思うはずです。僕も憤りを感じたのでブログに書きました。
  • 2008-11-08
  • 投稿者 : HIRO。
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[C3585] >HIRO。さん

最近は、真っ当ななことを仰って罷免される方が多いですよね。
異論を許さないということは、間違った見解が出されているとしても、いつまでも修正されないということです。
村山談話の是非を問うことが無く今日に至ってしまい、このまま永遠に踏襲されることになるのでしょうか・・・。

[C3586] TB有り難うございます。

東京裁判史観に汚染された歴史を食べた人達が、まるでヒステリーを起こして騒いでいるようです。
自分達が絶対に認めない歴史が広がらないように。
逆にもっと騒げばいい。

ただ今回のことで自衛隊の最高指揮官が、簡単に処分を決めたことに私は納得がいきません。

それにしても、國を守る任務に就いている人達にはもっと名誉が必要です。
平和になると邪魔者扱いをする。
いくら立派な装備をしていても精神的支柱ががしっかりしていなければ張り子の虎になってしまいます。
今回の処分は疑問です。

[C3587] >まささん

本当に簡単に処分を決めましたね。
よく「前の戦争では軍部が暴走した。」と言われますが、今のように政府が独自の(それも疑問符付きの)見解を出し、それに対して異を唱えると処分というやり方は、「政府の暴走」ではないのでしょうかね。

昨今の正論潰しには、正にヒステリックなものを感じますね。恐ろしい世の中になってきました。

[C3588] 亡国…

私も今回の騒動で『亡国のイージス』のことを思い出しました。

映画も観に行きましたし、原作も読みましたが、確かに映画では日本の国防に対する危機感を訴えられたかという点では「?」でした。しかし、私としては映画としての限界は感じつつも、よく映画化されたものだとの思いもあり、自衛隊への理解が深まってくれればいいなぁと願ったものです。

国防の最前線にいるからこその現況への忸怩たる思い…、それに対するマスコミ、政治家(全てではありませんが)の過剰なまでのヒステリックな反応。軍人ゆえに処分は致し方ない面もありますが、それはあくまでも論文発表ということに対してであって、論文の内容についての処分は断じてあってはならないと思います。

田母神前幕僚長にはお考えを貫いて頂きたいです。もしも、発言を撤回されるような事態になれば、それこそ現場の士気は低下することでしょう。言論封じに負けないで、今後も民間人としてご活躍して頂きたいと思っています。

日本が「亡国」への道を歩まないよう…。
  • 2008-11-11
  • 投稿者 : ハハサウルス
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[C3590] >ハハサウルスさん

参考人招致でも、マスコミの報道でも、論文の内容にはなるべく触れたくないような感じですね。
職を辞する覚悟でしか正しいことを言えず、そうしたところで、多くのマスコミは自分の気に入らない言論に対してはヒステリックな反応か無視。正論はいつになったら表に出てきて、建設的な議論につながるのでしょうね。

[C3606] 亡国のイージス読み終わりました

映画があったことは知っていました。でも日本映画は所詮・・・と思って見に行きもTVで見ることもしませんでした。
milestaさんに勧められ本を読んでみて今読み終わって本でなければ伝わらないんだなあと思いました。
なんといってもやっぱり日本人は日本人だ。甘ちゃんかもしれないけれど仙石さんであり、行くんであり、宮津さんであり、渥美さんであり・・・。その他登場人物すべてアメリカや北朝鮮の人間でない日本人なんだって感じさせてくれ泣けて困りました。
この当時読んだ人たちが今どう思いどんな行動をしているか何となく分かるような気がするんです。
田母神さんを支持する人が朝日の調べで61%ってことが意味するもの。
いつもほんとにすばらしい本を紹介してくださってありがとうございます。
  • 2008-12-05
  • 投稿者 : さくらこ
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[C3607] 田母神さん素敵な方ですね。

チャンネル桜で 田母神さんが外国の記者の前で意見を述べ質問に答えておられるのを聞きました。
まあ登場から大爆笑。ユーモラスな方で、いちいちその発言内容に拍手しました。
外国人の記者の質問より日本人の質問に腹が立つと共にわざわざ英語で、発言内容に関する質問でなく貶めるような質問をして顰蹙を買った者がいました。日本の敵は日本にあり。

歴史教育はなんのためにするものか。
今の教育はおかしいです。
日本に誇りを持ち愛国心を育て未来に虹を見る教育が必要です。
嘘をつかない,欺かない教育が。
田母神さんの意見は正論です。
  • 2008-12-05
  • 投稿者 : さくらこ
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[C3610] >さくらこさん

『亡国のイージス』は娯楽小説ですが、いろいろと考えさせられる内容ですよね。さくらこさんのコメントの「日本人」に膝を打ちました。そうなんですよね。ここに出てくる登場人物たちは、とても「日本人」を感じさせてくれますよね。

新聞や週刊誌の広告に出ている田母神さんの写真、意図的に怖そうな表情のものが使われているのではないでしょうか?西村幸祐さんのブログで田母神さんの写真を拝見して、あれ?こんな穏やかそうな方なの?と思いました。チャンネル桜でのご様子を伺うと、やはり出回っている写真はメデイアのフィルターがかかっていそうですね。

自分の国が嫌いになるような歴史教育をしている国が他にあるでしょうか。本当に今の日本はおかしいです。

しかし、『亡国のイージス』を読んだり、ネットなどで歴史教育の嘘を知った人たちは、二度と騙されないでしょう。一つの嘘に気づけば、ほとんどの場合、正しい歴史観を持つようになると思います。何かのイデオロギーのように、手取足取り思想を教え込む必要はないのです。たった一つ、「プロパガンダに騙されるな。」ということがわかれば、正しいことを知りたくなる。そのきっかけとなる本を広く紹介できれば良いなぁと思っています。

[C3631]

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

私はこちらの本を読んでいませんが、伊藤貫さんの「中国の核が世界を制す」を読んで、実際にアメリカが日本の防衛を無力化していることを知り愕然とした覚えがあります。ある国防省幹部に「お前達の満足する防衛など与えられるものか。これで我慢しろ」と言われ衝撃を受ける伊藤氏の様子が書かれており、日本の防衛がいかに危ういものか痛感しました。

田母神氏は昨日もテレビに出演して発言なさっていましたが、他のコメンテーターが一様に左に偏っているか全く防衛の知識がない人で、日本はこのままで大丈夫かと思ってしまいました。
  • 2009-01-01
  • 投稿者 : おれんじ
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[C3635] >おれんじさん

明けまして御目出度うございます。今年もよろしくお願いいたします。

あの小説の中のアメリカ国防省の態度は、現実のものだったのですね。そんな発言があったとは!

日本は、戦争を嫌悪するあまり、防衛について話すことさえ厭うような雰囲気がずっと続いていましたものね。それで防衛について詳しい人というのがあまりいないのかもしれませんね。

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[T720] 田母神空幕長の告発を封殺する、恐ろしい全体主義

日本空軍の最高指揮官である田母神空幕長は、世界基準の言葉に修正すれば空軍元帥である。その、空の最高指揮官が更迭された。ただならぬ一大事である。田母神空幕長が書いた論文が原因だという。 この報道を最初に聞いて、まず我が空軍の最高指揮官がどんなことを書いた...

[T781] 「田母神前空幕長-講演会」が2月28日岡崎であります!

 多くは申し上げません。(とは言いながらも、後段でやはり沢山書いてしまう私ではあります)) マスコミ等で盛んに取りあげられていた田母神前航空幕僚長の講演会が、2月28日(土)に岡崎であります。 いわゆる田母神論文や一連の更迭劇については、様々な意見があ...
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