Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C3395]

北方領土ではロシアの子が育ち、親になり、ゆるやかにロシアの大地になろうとしている。
時間は解決してくれないですね。
プーチンの口とメドベージェフの口。
二つを利用する巧みな外交をロシアは取るのかもしれませんね。
恐ろしい。
  • 2008-06-03
  • 投稿者 : ウナム
  • URL
  • 編集

[C3396] >ウナムさん

ロシアの外交は仰るとおり「巧み」で、中国などよりよほど怖いかもしれませんね。
ロシア人の島民が根付いていく一方、日本では旧島民の方々が亡くなってしまったり、島への帰属意識が無くなってしまっている方もいらっしゃるようです。
しかし、「日本領土」が占領されているのですから、そうした島にゆかりのある方だけでなく、日本政府や国民は「早く還せ」と言い続けなくてはならないと思います。
  • 2008-06-04
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3397] チャンスは遠く...。

 今思えば、経済的な苦境に喘ぐゴルバチョフ、エリツィン時代が大きなチャンスだったのでしょうね。
 今やロシアの方がお金持ちで、背源も沢山持っており、時代の潮目は変わってしまいました。(日本外交は無為無策だったと思います)
 次の潮目に備えるためにも、韓国ほど極端でなくとも国民の意識を盛り上げ、ロシア側が日本とより深い関係を結ぶための障害としてキチンと認識させられるようになっていなくては、どんどん風化してしまいます。

 そして、ロシアが是が非でもより大きな友好関係を築きたくなる日本に復活しなくては...。

[C3398] 今の政権では・・・

福田首相にしろ、石破防衛相にしろ、領土・国防・領海問題を「もめ事」レベルでしか受け止められず、しかも「事なかれ」で、五輪やパンダで頭がいっぱいの連中では、到底交渉すら覚束無いですが、山本大成さんが仰るように、国民の領土・領海意識を浸透させ盛り上げることが必要だと思います。
 所謂世論の後押しが無ければ政治家も動き辛いですからね。

[C3399] >山本大成さん

「時代の潮目」は外交には大切ですよね。

>日本外交は無為無策だったと思います

日本は政党によって、四島返還論、二島先行論、南樺太を含めて全部返還論・・・とバラバラだったそうですし、佐藤優氏の著書を読むと外務省も同様ですね。他国に対しては、国内が一致団結して当たらなければならないのに、何ごとも国内での意見の不一致が多くて困りますね。
  • 2008-06-05
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3400] >tonoさん

現在の首相は、tonoさんの仰るように「事なかれ主義」で、言葉に心がこもっていないと感じます。それで、元根室町長の熱い言葉を引用しました。

ネットではなぜか竹島を応援する声は多いけれど、北方領土について言及する人はそう多くなく、尖閣諸島も含めて、

>国民の領土・領海意識を浸透させ盛り上げることが必要

ですよね。
ネットは、「特亜」への警戒は強いけれど、本当に計算高くて狡猾なロシアという国については、やや無防備な感じがしています。
  • 2008-06-05
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3401] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2008-06-05
  • 投稿者 :
  • 編集

[C3405] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2008-06-06
  • 投稿者 :
  • 編集

[C3407] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2008-06-09
  • 投稿者 :
  • 編集

[C3409] ロシアという国

について、ロシア文学以外で、私が読んだのは、司馬遼太郎の「ロシアについて」です。、ロマノフ朝の頃でしょうか、パリで高く取引される黒テンの毛皮を作るために、テンを求めて東へ東へと領土を拡大していったと、書かれていたことを覚えています。富を求めての東進です。その延長で、資源があるとわかった北方領土、容易に和解で解決という筋書きは困難と思われます。
一部の貴族と農奴で構成されていた社会が転覆して、一党独裁政権、そしてペレストロイカで今に至っているのでしょう。ものごとはフェアに論理的に、という制度そのものの根っこがないのでは・・・ともおもえます。
日本人は自分達の育った国の基準、理屈で考える(当然です)のでしょうが、外交はそこのところが、別物だとうところからスタートなのでしょう。
上坂冬子さんの本の感想から離れてしまいました。ゴメン。司馬さんの上記本、未読でしたら、お勧めです。

[C3410] >街中の案山子さん

その本は読んだことがありません。おもしろそうですね。
実は司馬さんの『菜の花の沖』を途中まで読んでちょっと飽きて止めてしまったことがあるのですが、そちらとセットで読むと、ロシアの東進と日本の北進が両方わかり、良いかもしれないですね。『菜の花の沖』を、もう一度読み始めるのには気合いがいるので、『ロシアについて』から読んでみようかしら・・・。

以前お薦めいただいた、『算法少女』もおもしろい本でした。子供向けの時代物というのはあまり無いので、とても新鮮でした。

いろいろと良い本をご紹介いただきありがとうございます。
  • 2008-06-11
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3411] 再コメントです。

掲題の内容から外れるのですが・・・。
「算法少女」お読みになったとのこと。今ふと、こんな本も思い出しました。
私は子供の頃、そんなに本読み少女でなかったので、大人になってから読んだ子供用に書かれた本なのですが、時代物で「白いにぎりめし」勝尾金弥(かつおきんや)著、よかったです。子供に、物語という手段で、こんな人々の生き様を伝えようとしている作者の静かな力量(内容は熱くダイナミック)に、気おされる思いでした。
ひとりで感動して誰にも進める機会がなかったのですが、「算法少女」を読んでいただいた縁で、ついこの欄に書いてしまいました。あつかましくてゴメンなさい。20年も前に読んだ本なので、今もあるかどうか・・・。

[C3412] >街中の案山子さん

またまた良さそうな本の紹介を有難うございます。amazonで検索してみたところ、その題名のものは見つからなかったのですが、勝尾金弥さんの著書はいくつかみつかりました。その中に入っているのかしら。ちょっと気にして引き続き捜してみます。
  • 2008-06-12
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3415] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2008-06-15
  • 投稿者 :
  • 編集

[C3441] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2008-06-27
  • 投稿者 :
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

[T602] ついに解けた核の謎!四川省の核兵器開発施設

   ||| 四川大地震と中国の核兵器施設  ||| 震源地に近い綿陽市周辺は、中国の核兵器開発と実験施設の本拠地 ダシバ山中の CAEP南西研究所では、プラズマ兵器・ニュートロン兵器も開発か この前の号で書いたように、中国の核施設は四川省内に集中して存在するこ...

[T603] CIAが発禁にした中国核兵器開発報告書『スティルマンレポート』

 ||| 震源地綿陽は中国の核兵器開発の本拠地  ||| CIAが発禁にした中国核兵器開発の報告書『スティルマンレポート』 ダシバのCAEP南西研究所ではプラズマ・ニュートロン兵器も開発か 08年5月13日 | By ジョスリン・フォード/サイエンスフライデー | 訳 米

[T605] 中共、弾道ミサイル発射実験か?

 6月4日産経新聞一面トップは、4段抜きで「中国、黄海で発射実験か?」という記事である。  『中国海軍が、5月下旬、最新鋭潜水艦に搭載予...

[T607] 中国の核と地震とネット妨害

   ||| 中国の核と地震とネット妨害 ||| 「四川省の核施設は本当に無事だったのか?」真実告発とネット妨害 いつも記事をアップロードしたあとにトラックバックを送るために100近いリンク先のブログを巡礼するが、真っ先にお伺いするのが『陳さんのWorld View』

[T608] 四川省の地下核施設爆発と放射能汚染

  ||| 四川省 地下核施設爆発と放射能汚染 ||| 四川省震源地で大量のコンクリート噴出、地下核兵器施設の爆発か? 映秀と旋口付近での爆発を目撃者が証言 核漏れを隠蔽する中国当局 今回は6月3日に『陳さんのWorld View』を始めとする数多くのブログで紹介さ

[T609] 「中国崩壊警報」ついに始まった中国の核汚染と東アジアへの影響

  ||| 核災害と地震による中国崩壊警報 ||| 「中国崩壊警報」ついに始まった中国の核汚染と東アジアへの影響 「震源地で核災害はあったのか?」四川省核施設に関するナポレオン・ソロ氏の考察 先日から予告しました通り、拙ブログに投稿を頂きましたナポレオン・...

[T610] チャイナシンドローム 拡散する四川省震源地の核汚染

  ||| 現実化するチャイナシンドローム ||| 現実化するチャイナシンドローム 拡散する四川省震源地の核災害 汚染大国中国のガン四川省から広がる震災難民・薬物汚染・核汚染 前書きもなくいきなりですが、トップの写真をご覧頂きたい。これは7日に初めて報道陣...

[T611] 中国政府が米下院議員のPCにサイバー攻撃!

  ||| 中国、米下院議員のPCをハッキング ||| 米国下院の2議員、中国がPCの全データをハッキングと糾弾開始 中国の人権問題摘発を背景に狙われた両議員、上下両院に警告走る ワシントン発 |11日水曜、米国下院議員2名が議院内の各議員の室内で使用していた...

[T612] 米国報道は「核漏れ」岩手宮城内陸地震

  ||| 米国が大きく報道する奥州大地震 ||| 岩手県でM7.2の強震、山間部の地滑りで死者6名、負傷者200名 福島県の原発が核燃料棒冷却水漏洩を報告、通産省は核漏れを否定 米国時間2008年6月05日午前9時23分 | AP通信支局発/MSNBC | 訳『米流時評』ysbee ...
トラックバックURL
http://milesta.blog72.fc2.com/tb.php/229-9c9174e3
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

『「北方領土」上陸記』 上坂 冬子

「北方領土」上陸記「北方領土」上陸記
(2003/10/09)
上坂 冬子

商品詳細を見る


「Japan is still occupied. (日本はまだ占領されている。)」
一九七九年のニューヨークタイムズに出された広告の見出しである。この広告は、「北方領土返還要求国際アピール委員会国連要請団」が、国際世論喚起のため渡米するのに合わせて出したものだ。それから約三十年、最近の報道を見ていると、
「Still Japan is occupied. (まだ日本は占領されている。)」
と強く訴えたくなる。ロシアのメドベージェフ新大統領が、「他国の内政干渉の試みには注意しなければならない。特に、国境線の見直しの試みはもってのほかだ」と述べたという記事には愕然としながらも、「またか。」という思いも抱いた。

北方領土返還は、何度も、前進したかと思わされては振り出しに戻るというのを繰り返している。上坂冬子氏のこの本には、旧島民などの民間人の返還活動や日露政治家の駆け引きの歴史が網羅されていて、どの島の領土問題よりも、政治も民間も大掛かりに熱心な活動をしてきていることがわかる。

敗戦の年にはもうGHQのマッカーサーに宛て、ソ連からの北方領土の返還を直訴した当時の根室町長安藤石典。彼は、アメリカに占領されたらいずれ返還されるだろうが、ソ連の場合はそうはいくまいという考えの下に、三度も陳情書や日露間の過去の条約の資料を提出し、生涯かけて返還活動を行った。陳情書は、北方領土が日本の領土である根拠を理路整然と述べ、それと同時に、旧島民の置かれた切迫した状況も訴えかける、熱のこもったものである。その熱意は、北方領土への関心の薄い国民へも向けられる。

「四島といへば大豆粒の如く小さな島と思つて」いるかもしれないが、総面積は沖縄の二倍ほどあるし、福岡県や京都府より広く千葉県とほぼ同じだと述べて、「房総半島を占拠させられて居れば国民は誰も黙しては居らぬでせう。国民肺腑より迸る熱血心を以て輿論を高調し、国際正義に訴ふるに於いては必ず復帰するものと確信します、否復帰せしめばならぬのであります。」

と熱く訴えかけている。

冒頭に挙げた「北方領土返還要求国際アピール委員会国連要請団」の広告と彼らの活動は、国際世論を盛り上げ、各国の国連大使から日本を支持するというコメントを得ている。
しかし、二〇〇一年外務省の調査によると、各国の教科書で北方領土を「日本領」としているのは、イギリス、ドイツ、フランス、中国、「ロシア領」としているのはアメリカ、カナダ、イタリア、と二分しており、国際的にあいまいな認識となっている。
これまでの日露首脳の会談も一進一退であるから、他国から見たらわかりにくいのであろう。

この本では最後の章は、ロシアに父上の分骨したお墓があるという森元首相とプーチン前大統領の親密な外交により「四島の帰属に関する交渉を促進する」という合意を得たが、その後何の進展もない状態を危惧して終わっている。
その危惧の通り、ロシア政府は一昨年、プーチン政権下で北方領土と千島列島への約807億円にも及ぶ投資を決め、島の基盤整備を進めて、島民の人心を掴んでいるという。
そうこうしている間に、ロシア側に「国境線の見直しの試みはもってのほかだ」という新大統領が登場してしまったのだ。

洞爺湖サミットで、日本政府は北方領土返還を採り上げ、説得力のある内容と毅然とした態度で国際世論を喚起してくれるかどうか、注視したいと思っている。


※他の離島の領土問題についてはこちら↓
『日本の島々、昔と今。』 有吉佐和子

15件のコメント

[C3395]

北方領土ではロシアの子が育ち、親になり、ゆるやかにロシアの大地になろうとしている。
時間は解決してくれないですね。
プーチンの口とメドベージェフの口。
二つを利用する巧みな外交をロシアは取るのかもしれませんね。
恐ろしい。
  • 2008-06-03
  • 投稿者 : ウナム
  • URL
  • 編集

[C3396] >ウナムさん

ロシアの外交は仰るとおり「巧み」で、中国などよりよほど怖いかもしれませんね。
ロシア人の島民が根付いていく一方、日本では旧島民の方々が亡くなってしまったり、島への帰属意識が無くなってしまっている方もいらっしゃるようです。
しかし、「日本領土」が占領されているのですから、そうした島にゆかりのある方だけでなく、日本政府や国民は「早く還せ」と言い続けなくてはならないと思います。
  • 2008-06-04
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3397] チャンスは遠く...。

 今思えば、経済的な苦境に喘ぐゴルバチョフ、エリツィン時代が大きなチャンスだったのでしょうね。
 今やロシアの方がお金持ちで、背源も沢山持っており、時代の潮目は変わってしまいました。(日本外交は無為無策だったと思います)
 次の潮目に備えるためにも、韓国ほど極端でなくとも国民の意識を盛り上げ、ロシア側が日本とより深い関係を結ぶための障害としてキチンと認識させられるようになっていなくては、どんどん風化してしまいます。

 そして、ロシアが是が非でもより大きな友好関係を築きたくなる日本に復活しなくては...。

[C3398] 今の政権では・・・

福田首相にしろ、石破防衛相にしろ、領土・国防・領海問題を「もめ事」レベルでしか受け止められず、しかも「事なかれ」で、五輪やパンダで頭がいっぱいの連中では、到底交渉すら覚束無いですが、山本大成さんが仰るように、国民の領土・領海意識を浸透させ盛り上げることが必要だと思います。
 所謂世論の後押しが無ければ政治家も動き辛いですからね。

[C3399] >山本大成さん

「時代の潮目」は外交には大切ですよね。

>日本外交は無為無策だったと思います

日本は政党によって、四島返還論、二島先行論、南樺太を含めて全部返還論・・・とバラバラだったそうですし、佐藤優氏の著書を読むと外務省も同様ですね。他国に対しては、国内が一致団結して当たらなければならないのに、何ごとも国内での意見の不一致が多くて困りますね。
  • 2008-06-05
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3400] >tonoさん

現在の首相は、tonoさんの仰るように「事なかれ主義」で、言葉に心がこもっていないと感じます。それで、元根室町長の熱い言葉を引用しました。

ネットではなぜか竹島を応援する声は多いけれど、北方領土について言及する人はそう多くなく、尖閣諸島も含めて、

>国民の領土・領海意識を浸透させ盛り上げることが必要

ですよね。
ネットは、「特亜」への警戒は強いけれど、本当に計算高くて狡猾なロシアという国については、やや無防備な感じがしています。
  • 2008-06-05
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3401] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2008-06-05
  • 投稿者 :
  • 編集

[C3405] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2008-06-06
  • 投稿者 :
  • 編集

[C3407] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2008-06-09
  • 投稿者 :
  • 編集

[C3409] ロシアという国

について、ロシア文学以外で、私が読んだのは、司馬遼太郎の「ロシアについて」です。、ロマノフ朝の頃でしょうか、パリで高く取引される黒テンの毛皮を作るために、テンを求めて東へ東へと領土を拡大していったと、書かれていたことを覚えています。富を求めての東進です。その延長で、資源があるとわかった北方領土、容易に和解で解決という筋書きは困難と思われます。
一部の貴族と農奴で構成されていた社会が転覆して、一党独裁政権、そしてペレストロイカで今に至っているのでしょう。ものごとはフェアに論理的に、という制度そのものの根っこがないのでは・・・ともおもえます。
日本人は自分達の育った国の基準、理屈で考える(当然です)のでしょうが、外交はそこのところが、別物だとうところからスタートなのでしょう。
上坂冬子さんの本の感想から離れてしまいました。ゴメン。司馬さんの上記本、未読でしたら、お勧めです。

[C3410] >街中の案山子さん

その本は読んだことがありません。おもしろそうですね。
実は司馬さんの『菜の花の沖』を途中まで読んでちょっと飽きて止めてしまったことがあるのですが、そちらとセットで読むと、ロシアの東進と日本の北進が両方わかり、良いかもしれないですね。『菜の花の沖』を、もう一度読み始めるのには気合いがいるので、『ロシアについて』から読んでみようかしら・・・。

以前お薦めいただいた、『算法少女』もおもしろい本でした。子供向けの時代物というのはあまり無いので、とても新鮮でした。

いろいろと良い本をご紹介いただきありがとうございます。
  • 2008-06-11
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3411] 再コメントです。

掲題の内容から外れるのですが・・・。
「算法少女」お読みになったとのこと。今ふと、こんな本も思い出しました。
私は子供の頃、そんなに本読み少女でなかったので、大人になってから読んだ子供用に書かれた本なのですが、時代物で「白いにぎりめし」勝尾金弥(かつおきんや)著、よかったです。子供に、物語という手段で、こんな人々の生き様を伝えようとしている作者の静かな力量(内容は熱くダイナミック)に、気おされる思いでした。
ひとりで感動して誰にも進める機会がなかったのですが、「算法少女」を読んでいただいた縁で、ついこの欄に書いてしまいました。あつかましくてゴメンなさい。20年も前に読んだ本なので、今もあるかどうか・・・。

[C3412] >街中の案山子さん

またまた良さそうな本の紹介を有難うございます。amazonで検索してみたところ、その題名のものは見つからなかったのですが、勝尾金弥さんの著書はいくつかみつかりました。その中に入っているのかしら。ちょっと気にして引き続き捜してみます。
  • 2008-06-12
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3415] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2008-06-15
  • 投稿者 :
  • 編集

[C3441] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2008-06-27
  • 投稿者 :
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

9件のトラックバック

[T602] ついに解けた核の謎!四川省の核兵器開発施設

   ||| 四川大地震と中国の核兵器施設  ||| 震源地に近い綿陽市周辺は、中国の核兵器開発と実験施設の本拠地 ダシバ山中の CAEP南西研究所では、プラズマ兵器・ニュートロン兵器も開発か この前の号で書いたように、中国の核施設は四川省内に集中して存在するこ...

[T603] CIAが発禁にした中国核兵器開発報告書『スティルマンレポート』

 ||| 震源地綿陽は中国の核兵器開発の本拠地  ||| CIAが発禁にした中国核兵器開発の報告書『スティルマンレポート』 ダシバのCAEP南西研究所ではプラズマ・ニュートロン兵器も開発か 08年5月13日 | By ジョスリン・フォード/サイエンスフライデー | 訳 米

[T605] 中共、弾道ミサイル発射実験か?

 6月4日産経新聞一面トップは、4段抜きで「中国、黄海で発射実験か?」という記事である。  『中国海軍が、5月下旬、最新鋭潜水艦に搭載予...

[T607] 中国の核と地震とネット妨害

   ||| 中国の核と地震とネット妨害 ||| 「四川省の核施設は本当に無事だったのか?」真実告発とネット妨害 いつも記事をアップロードしたあとにトラックバックを送るために100近いリンク先のブログを巡礼するが、真っ先にお伺いするのが『陳さんのWorld View』

[T608] 四川省の地下核施設爆発と放射能汚染

  ||| 四川省 地下核施設爆発と放射能汚染 ||| 四川省震源地で大量のコンクリート噴出、地下核兵器施設の爆発か? 映秀と旋口付近での爆発を目撃者が証言 核漏れを隠蔽する中国当局 今回は6月3日に『陳さんのWorld View』を始めとする数多くのブログで紹介さ

[T609] 「中国崩壊警報」ついに始まった中国の核汚染と東アジアへの影響

  ||| 核災害と地震による中国崩壊警報 ||| 「中国崩壊警報」ついに始まった中国の核汚染と東アジアへの影響 「震源地で核災害はあったのか?」四川省核施設に関するナポレオン・ソロ氏の考察 先日から予告しました通り、拙ブログに投稿を頂きましたナポレオン・...

[T610] チャイナシンドローム 拡散する四川省震源地の核汚染

  ||| 現実化するチャイナシンドローム ||| 現実化するチャイナシンドローム 拡散する四川省震源地の核災害 汚染大国中国のガン四川省から広がる震災難民・薬物汚染・核汚染 前書きもなくいきなりですが、トップの写真をご覧頂きたい。これは7日に初めて報道陣...

[T611] 中国政府が米下院議員のPCにサイバー攻撃!

  ||| 中国、米下院議員のPCをハッキング ||| 米国下院の2議員、中国がPCの全データをハッキングと糾弾開始 中国の人権問題摘発を背景に狙われた両議員、上下両院に警告走る ワシントン発 |11日水曜、米国下院議員2名が議院内の各議員の室内で使用していた...

[T612] 米国報道は「核漏れ」岩手宮城内陸地震

  ||| 米国が大きく報道する奥州大地震 ||| 岩手県でM7.2の強震、山間部の地滑りで死者6名、負傷者200名 福島県の原発が核燃料棒冷却水漏洩を報告、通産省は核漏れを否定 米国時間2008年6月05日午前9時23分 | AP通信支局発/MSNBC | 訳『米流時評』ysbee ...
トラックバックURL
http://milesta.blog72.fc2.com/tb.php/229-9c9174e3
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

本のブログ

にほんブログ村 本ブログへ

プロフィール

milesta

Author:milesta
◇これまでに紹介した本の一覧は下の「全タイトルを表示」の文字をクリックすると、ご覧になれます。
◇コメントとTBは承認制にしました。
◇記事に関係がなかったり、このサイトにふさわしくないコメントやTBは削除することもあります。

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事+コメント

カテゴリー表示

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。