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[C3338]

TB有り難うございます。
福田首相の態度を見ていれば、既に支那に隷属しています。

国会答弁で
「もし日本が間違っていることをしているというときには、例えば中国が日本はちょっと間違っているよと言ってくれるぐらいの関係、逆に日本が中国に対して中国はこういうふうにしたらいいんじゃないのと、こういうふうなことが言えるくらいな関係ができれば最高ですよね。」
このように発言しています。

早く福田首相には辞めて貰うしかないのですが、次の首相がちゃんとした者がなのか。
そしてここまで浸食されている状態を食い止めることが出来るかに掛かっていますね。

しかし、今回の聖火リレーで支那がどのような国か改めて知った人が居ることからすれば、今回の聖火リレーは逆の意味で成功だったのではないでしょうか。
特に今でも支那に幻想的な物を抱いている西洋人にとっては。

[C3339]

 こんばんは。
 今日の「たかじんのそこまで言って委員会」にはペマ・ギャルボさんが出ていました。チベットの立場を一方的に主張するのではなく、中共の主張と相対化しながら話すので、かえって説得力がありました。
 今回のエントリで書かれたことから浮かび上がってくる通り、膨張主義中国と無防備日本という二重の危険性が日本を脅かしています。日本人が早く覚醒しないと危機はますます急を告げることになるだろうと懸念されます。最良のシナリオは中国の分裂でしょうが、それを期待するのはあまりに他力本願かもしれません。
 毒餃子以来、今回の紅旗騒動でさらに、日本人の中国を見る目は変わって来たような気がします。そこに淡い期待をいだいているのですが、結局ネックはマスゴミですね。
  • 2008-05-05
  • 投稿者 : のらりひょん
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[C3340] >まささん

かつて中国の嫌がることは言わないと宣言した首相については、もう何も期待していませんが、まささんも書かれているパンダの借用について、高村外相が要請したという記事を読んで、これは現内閣は総崩れだと感じ、急いでこの記事を書きました。
本当に、次の首相は、きちんとモノのわかっている方になって欲しいですね。

聖火リレーは、日本でも人々を覚醒させたのでしょうか?みなさんのブログ等を拝見すると、テレビや新聞だけ見ているだけではまだまだ事態がわからない人が多いという感じがしました。世界が覚醒しても日本は覚醒しない・・・平和ボケの極みです。
  • 2008-05-05
  • 投稿者 : milesta
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[C3341] >のらりひょんさん

>結局ネックはマスゴミですね。

同感です。
上のコメントでまささんが書かれているように、今回の聖火リレーは、覚醒のチャンスであったはずです。それをわざとか、無知なのか、報道しないマスコミは酷い。

彼の国の膨張主義は、南太平洋ではここ数年顕著で、オーストラリアの他にも、台湾と交流のある島嶼地域に資金援助をしたりして、台湾との切り離し、親中国養成を図っているようです。
こんな所まで膨張してきているのに、すぐそばの日本はなぜあんなに無防備なのでしょうね!
  • 2008-05-05
  • 投稿者 : milesta
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[C3343] これでやっと中国の実体が世界に認識されました

>オーストラリアを中国「大周辺エリア」の配下に置く構想が2002年から始まっている。

中共の覇権主義は地球丸ごとかもしれないと密かに思っていたのですが、どうもそのようですね。今般の中国バッシングはおそらくその危機感を踏まえたものであるように感じます。聖火リレーを真に歓迎した国は北朝鮮だけでしたし。

ところでご懸念の日本の現状はというと、もうのんびりと中共に籠絡された政治家たちを野放しにしていられる余裕は全く無くなっております。中共による日本侵略工作は完成間近でしょう。次の政権に、という期待も見いだせません。自民党への支持率低下が止まらず、民主党支持率が大幅に伸びてしまいました。これは中共のシナリオ通りなのです。誰もが危惧したように福田政権が自民党の息の根を止めてしまいました・・。今後、保守有利の政権再編が実現できるかどうか、世論だけが頼りとなりますので、マスコミの扇動・喧伝を跳ね返すほどの国民の抗議行動のうねりが唯一の条件になるかと思います。眠っている人には目覚めてもらい、座っている人には立って、立っている人には歩いて、歩いている人には走ってもらわねばなりません。本当に惨憺たる状況なんです・・。
  • 2008-05-05
  • 投稿者 : 娑婆妥場
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[C3344] >娑婆妥場さん

>中共の覇権主義は地球丸ごとかもしれないと密かに思っていたのですが、どうもそのようですね。

ですよね。以前宮崎正弘さんのメルマガに、カルフォルニアやトロントで中国人比率が飛躍的に増えていると書かれていましたし、イタリアからのニュースではミラノで職人組合が中国製品の流入に抗議しているというような報道も見ましたし、缶詰トマト用のトマトが中国産に押されているという話も聞きました。アフリカだって、資源のあるところには中国資金が入っているんですよね。地球丸ごとというのは大げさでも何でもなく、着々と進みつつありますよね。

日本は取り返しのつかないところまで来ているのでしょうか。真っ当な保守系政治家がいらしても、マスコミがこぞって悪印象をながしたりしますから、仰るとおり国民がいかに惑わされない力を付けるかということですね。中選挙区制の頃ならまだ良かったのでしょうが、小選挙区制で、政界再編のとっかかりを作るのは政治家にとっても勇気がいることでしょう。
  • 2008-05-05
  • 投稿者 : milesta
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[C3345] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2008-05-05
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[C3346] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2008-05-06
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[C3347] オカルトで恐縮ですが・・

あるサイトで某氏の予知夢なのですが
2035年時点で日本は政治的にも経済的にも大国となり、中国はいくつかに分裂し民主化されている、という話があるのです。

もはや私には「藁をもつかむ」というか、そんなオカルト話だけが心の支えというか・・・!

自分を奮い立たせる材料は他に何も無いような真っ暗闇であります。。

オズの魔法使いのライオン。
政治家に 勇気を与えて欲しい
  • 2008-05-06
  • 投稿者 : 娑婆妥場
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[C3348] >娑婆妥場さん

そういうシナリオはもはやオカルトですか・・・と、ここまで書いて自分でよく考えてみたらやはりオカルトかも。日本の方は「政治的に」という所、中国の方は「民主化」という所が、現実とはほど遠い感じがします。ああ本当に真っ暗闇だという気になってきました。
  • 2008-05-07
  • 投稿者 : milesta
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[C3351] ベストではないが、ベターな方向には向いているのでは?

 本来あるべき姿を考え最善との比較をすれば今回の一連の事は到底満足できませんが、かといって成果が全くなかったわけでもなく、日本の対中姿勢も少しずつではあるが確実に動いてきているように感じています。
 楽観的な見方だとお叱りを受けるやもしれませんが、中共の籏の林立と動員されたかの国の関係者の姿をTVを通して広く一般に周知され、手放しで有効などといえる相手かどうかが知れ渡り、数は多くは出てきませんでしたが他の国では混乱なしでは起こりえなかった「雪山獅子旗」の姿もTV映像を通して目にすることが出来ました。
 何よりも私が感じ入ったのは、双方含めてこれだけ多くの人が一カ所に集結し他にも関わらず予測された大混乱無しに乗り切り、しかも日本は秩序を大切にする言論の自由な国だと言うことが明らかになったことだと感じています。
(私が懸念していたのは大規模な衝突の方です。)
 マスコミや政府・治安当局の対応に腹立たしさは感じますが、自らの姿勢をさらけ出したわけでもあり、今回の胡錦涛来日での言動に明らかな足かせともなったわけで、少しずつですが時代は前に進んだと感じました。

 ベストではありませんでしたが、ベターではあったと思います。

[C3356] >山本大成さん

今まで政治的な関心のなかった人も、オリンピックというスポーツイベントへの興味から、あの紅旗の異様さに気づいたという点は、確かにベターだったのかもしれませんね。

先日、日本でテレビしか見ていない知人が、「長野の警察は立派だった。(←これはまぁ良いでしょう)聖火を攻撃しようとする人がやって来ても、一度もランナーをストップさせることなく、守りきった。」と言うのです。テレビでは「聖火を攻撃する人」というニュアンスの報道がされているのだなぁと知りました。どうしてこんなにすごい警備になって、騒動になっているのか、きちんと伝えられていないのですね。ネットを利用しない人に真実を伝えるのはつくづく難しい国ですね。
  • 2008-05-10
  • 投稿者 : milesta
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『WiLL (マンスリーウィル) 』 2008年 05月号

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長野の聖火リレーの様子をインターネットの動画で見た。異様な光景だった。真っ赤な中国の国旗に埋め尽くされ、そこがどこの国なのか、何のためのイベントなのか、全くわからないような映像。
チベットの国旗を持って集まった人々の行為には意味がある。オリンピック開催国にチベットへの弾圧、人権蹂躙をやめてほしいからだ。しかし、中国の国旗と「加油中国!」の叫び声は何のためだろう?まさかチベットへの弾圧をもっとガンバレというわけではないだろう。オリンピックの成功を願って集まったのなら、オリンピック旗があっても良いと思うが、一つも見られなかった。

あの中国の真っ赤な国旗に占領された長野を見て、先日読んだ古森義久氏の論文を思い出した。そこには古森氏が中国駐在時に親しくなった、「温厚で博識で親切そうな中国人」との会話が書かれている。

夕食をすませた後のくつろいだ歓談のなかで、彼がふともらした。日中関係の将来について語っていたときである。
「やはり、なんといっても中国と日本とが一つの国になるのが一番、いいですよね。」
 冗談だか、本気だか、わからない。リラックスしての会話だった。だから私も軽い気持ちですぐ問い返した。
「でも、日本と中国では社会も文化も異なるし、言葉もずいぶんと違いますよね。一つの国になった場合、たとえば言葉はどうすればいいんでしょうかね。」
 すると、その人物は平然と答えたものだった。
「それはやはり大きなほうの国の言葉を使うことになるでしょう。」


一見他愛のない会話に、私は背筋がゾッとし、チベット問題は日本の問題でもあり、世界の問題でもあると確信した。この会話が書かれている部分の見出しは『これこそが中華思想』である。

そして今度は、オーストラリアで三年前にあった一連の報道を思い出す。中国の在豪外交官であった陳用林氏が亡命を果たした事件のことである。
陳用林氏は亡命後に、「オーストラリアには千名もの中共から派遣されたスパイがいる。」という証言から始まり、中国の対オーストラリア政策について様々なことを語っていた。中でも恐ろしいことだと思ったのは、

オーストラリアを中国「大周辺エリア」の配下に置く構想が2002年から始まっている。
(大紀元時報05/06/29)

という部分だ。中華思想からすればオーストラリアは中国の「大周辺」であり、その構想が達成できれば、次は「オーストラリアは中国の自治区である」と言い出すつもりかもしれない。記事には、オーストラリア政府は買収可能だと書かれていたから、その構想は着々と進んでいたのだろう。前回の選挙で親中派のラッド首相に政権交代したのも、中共の筋書き通りということか。

日本は、これを遠い南半球の出来事だと傍観しているだけでよいのだろうか。
同時期に中国天津市国家安全局警官であった郝鳳軍氏もオーストラリアに亡命しているが、日本と中共は近い関係にあることと日本にはスパイが多いということから、日本を亡命先には考えていなかったと語っている。それでオーストラリアに亡命したということは、日本の状況はオーストラリアよりも深刻だということではないのだろうか。

古森氏の論文では、アメリカ議会の公聴会で多数の専門家から紹介された中国の主権拡大の野望が取り上げられている。古森氏はそれらの発言をこうまとめている。

 要するに中国はこと主権の主張、その象徴としての領海や領土への所見の主張となると、国際法は無視して、自国独自の「法」を打ち出し、その履行には軍事力の行使をも辞さない、というのである。

日本政府は、これまでのところ、チベット問題は当事者同士に任せておけばよいという態度をとっている。これについて、人権蹂躙を許して良いのかという怒りと共に、次は日本かもしれないという危機感を持っていないのだろうかという不安な気持ちが沸いてくる。
尖閣諸島周辺への中国船の領海侵犯、外国人参政権法案、そして赤い旗に埋め尽くされた長野、これだけの材料があっても、チベットの問題は日本の問題だと感じることができない人たちが政権を握っていて、日本は大丈夫なのだろうか。

※チベット問題に詳しい方々の論文が一度に読めます。↓

12件のコメント

[C3338]

TB有り難うございます。
福田首相の態度を見ていれば、既に支那に隷属しています。

国会答弁で
「もし日本が間違っていることをしているというときには、例えば中国が日本はちょっと間違っているよと言ってくれるぐらいの関係、逆に日本が中国に対して中国はこういうふうにしたらいいんじゃないのと、こういうふうなことが言えるくらいな関係ができれば最高ですよね。」
このように発言しています。

早く福田首相には辞めて貰うしかないのですが、次の首相がちゃんとした者がなのか。
そしてここまで浸食されている状態を食い止めることが出来るかに掛かっていますね。

しかし、今回の聖火リレーで支那がどのような国か改めて知った人が居ることからすれば、今回の聖火リレーは逆の意味で成功だったのではないでしょうか。
特に今でも支那に幻想的な物を抱いている西洋人にとっては。

[C3339]

 こんばんは。
 今日の「たかじんのそこまで言って委員会」にはペマ・ギャルボさんが出ていました。チベットの立場を一方的に主張するのではなく、中共の主張と相対化しながら話すので、かえって説得力がありました。
 今回のエントリで書かれたことから浮かび上がってくる通り、膨張主義中国と無防備日本という二重の危険性が日本を脅かしています。日本人が早く覚醒しないと危機はますます急を告げることになるだろうと懸念されます。最良のシナリオは中国の分裂でしょうが、それを期待するのはあまりに他力本願かもしれません。
 毒餃子以来、今回の紅旗騒動でさらに、日本人の中国を見る目は変わって来たような気がします。そこに淡い期待をいだいているのですが、結局ネックはマスゴミですね。
  • 2008-05-05
  • 投稿者 : のらりひょん
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[C3340] >まささん

かつて中国の嫌がることは言わないと宣言した首相については、もう何も期待していませんが、まささんも書かれているパンダの借用について、高村外相が要請したという記事を読んで、これは現内閣は総崩れだと感じ、急いでこの記事を書きました。
本当に、次の首相は、きちんとモノのわかっている方になって欲しいですね。

聖火リレーは、日本でも人々を覚醒させたのでしょうか?みなさんのブログ等を拝見すると、テレビや新聞だけ見ているだけではまだまだ事態がわからない人が多いという感じがしました。世界が覚醒しても日本は覚醒しない・・・平和ボケの極みです。
  • 2008-05-05
  • 投稿者 : milesta
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[C3341] >のらりひょんさん

>結局ネックはマスゴミですね。

同感です。
上のコメントでまささんが書かれているように、今回の聖火リレーは、覚醒のチャンスであったはずです。それをわざとか、無知なのか、報道しないマスコミは酷い。

彼の国の膨張主義は、南太平洋ではここ数年顕著で、オーストラリアの他にも、台湾と交流のある島嶼地域に資金援助をしたりして、台湾との切り離し、親中国養成を図っているようです。
こんな所まで膨張してきているのに、すぐそばの日本はなぜあんなに無防備なのでしょうね!
  • 2008-05-05
  • 投稿者 : milesta
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[C3343] これでやっと中国の実体が世界に認識されました

>オーストラリアを中国「大周辺エリア」の配下に置く構想が2002年から始まっている。

中共の覇権主義は地球丸ごとかもしれないと密かに思っていたのですが、どうもそのようですね。今般の中国バッシングはおそらくその危機感を踏まえたものであるように感じます。聖火リレーを真に歓迎した国は北朝鮮だけでしたし。

ところでご懸念の日本の現状はというと、もうのんびりと中共に籠絡された政治家たちを野放しにしていられる余裕は全く無くなっております。中共による日本侵略工作は完成間近でしょう。次の政権に、という期待も見いだせません。自民党への支持率低下が止まらず、民主党支持率が大幅に伸びてしまいました。これは中共のシナリオ通りなのです。誰もが危惧したように福田政権が自民党の息の根を止めてしまいました・・。今後、保守有利の政権再編が実現できるかどうか、世論だけが頼りとなりますので、マスコミの扇動・喧伝を跳ね返すほどの国民の抗議行動のうねりが唯一の条件になるかと思います。眠っている人には目覚めてもらい、座っている人には立って、立っている人には歩いて、歩いている人には走ってもらわねばなりません。本当に惨憺たる状況なんです・・。
  • 2008-05-05
  • 投稿者 : 娑婆妥場
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[C3344] >娑婆妥場さん

>中共の覇権主義は地球丸ごとかもしれないと密かに思っていたのですが、どうもそのようですね。

ですよね。以前宮崎正弘さんのメルマガに、カルフォルニアやトロントで中国人比率が飛躍的に増えていると書かれていましたし、イタリアからのニュースではミラノで職人組合が中国製品の流入に抗議しているというような報道も見ましたし、缶詰トマト用のトマトが中国産に押されているという話も聞きました。アフリカだって、資源のあるところには中国資金が入っているんですよね。地球丸ごとというのは大げさでも何でもなく、着々と進みつつありますよね。

日本は取り返しのつかないところまで来ているのでしょうか。真っ当な保守系政治家がいらしても、マスコミがこぞって悪印象をながしたりしますから、仰るとおり国民がいかに惑わされない力を付けるかということですね。中選挙区制の頃ならまだ良かったのでしょうが、小選挙区制で、政界再編のとっかかりを作るのは政治家にとっても勇気がいることでしょう。
  • 2008-05-05
  • 投稿者 : milesta
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[C3345] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2008-05-05
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[C3346] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2008-05-06
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[C3347] オカルトで恐縮ですが・・

あるサイトで某氏の予知夢なのですが
2035年時点で日本は政治的にも経済的にも大国となり、中国はいくつかに分裂し民主化されている、という話があるのです。

もはや私には「藁をもつかむ」というか、そんなオカルト話だけが心の支えというか・・・!

自分を奮い立たせる材料は他に何も無いような真っ暗闇であります。。

オズの魔法使いのライオン。
政治家に 勇気を与えて欲しい
  • 2008-05-06
  • 投稿者 : 娑婆妥場
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[C3348] >娑婆妥場さん

そういうシナリオはもはやオカルトですか・・・と、ここまで書いて自分でよく考えてみたらやはりオカルトかも。日本の方は「政治的に」という所、中国の方は「民主化」という所が、現実とはほど遠い感じがします。ああ本当に真っ暗闇だという気になってきました。
  • 2008-05-07
  • 投稿者 : milesta
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[C3351] ベストではないが、ベターな方向には向いているのでは?

 本来あるべき姿を考え最善との比較をすれば今回の一連の事は到底満足できませんが、かといって成果が全くなかったわけでもなく、日本の対中姿勢も少しずつではあるが確実に動いてきているように感じています。
 楽観的な見方だとお叱りを受けるやもしれませんが、中共の籏の林立と動員されたかの国の関係者の姿をTVを通して広く一般に周知され、手放しで有効などといえる相手かどうかが知れ渡り、数は多くは出てきませんでしたが他の国では混乱なしでは起こりえなかった「雪山獅子旗」の姿もTV映像を通して目にすることが出来ました。
 何よりも私が感じ入ったのは、双方含めてこれだけ多くの人が一カ所に集結し他にも関わらず予測された大混乱無しに乗り切り、しかも日本は秩序を大切にする言論の自由な国だと言うことが明らかになったことだと感じています。
(私が懸念していたのは大規模な衝突の方です。)
 マスコミや政府・治安当局の対応に腹立たしさは感じますが、自らの姿勢をさらけ出したわけでもあり、今回の胡錦涛来日での言動に明らかな足かせともなったわけで、少しずつですが時代は前に進んだと感じました。

 ベストではありませんでしたが、ベターではあったと思います。

[C3356] >山本大成さん

今まで政治的な関心のなかった人も、オリンピックというスポーツイベントへの興味から、あの紅旗の異様さに気づいたという点は、確かにベターだったのかもしれませんね。

先日、日本でテレビしか見ていない知人が、「長野の警察は立派だった。(←これはまぁ良いでしょう)聖火を攻撃しようとする人がやって来ても、一度もランナーをストップさせることなく、守りきった。」と言うのです。テレビでは「聖火を攻撃する人」というニュアンスの報道がされているのだなぁと知りました。どうしてこんなにすごい警備になって、騒動になっているのか、きちんと伝えられていないのですね。ネットを利用しない人に真実を伝えるのはつくづく難しい国ですね。
  • 2008-05-10
  • 投稿者 : milesta
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