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[C3328]

神道は宗教ではないと言う方がいるのですが、でも辞書で調べると「宗教」と言う言葉が出てくるのですよね。
でも、主人のお姉さんのご主人が神主なのですが、信者の事を信徒と呼んでいるから、やっぱり宗教ではないのかな?
身内に神主がいるのに、こういう事に疎いです^^;

>私たちの生きているこの世は、遠い先祖の時代から連綿と続きここに至っている。先祖に感謝し、私たちもより良い社会を子孫に残していかなければならない。

これ仏教でも同じ事を説いてましたね。
何故人を殺してはいけないのか?と言う子供の問いに、遠い先祖が残してくれた魂を途絶えてはいけないと言う話だったと思うのですが、そう考えると仏教と神道は何処かで繋がっているのかな?
  • 2008-04-24
  • 投稿者 : akeyan
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[C3330] >akeyanさん

お義兄さまは神主さんなのですか。

私も神道を宗教というのは少し抵抗があるのです。ある本に、教義はないし教典もないから宗教でないと書かれていて、また神道とは宗教ではなく日本そのものだというような考え方を多くの方がされていて、私はその考えに共感しています。
だけど外国人に「宗教は?」と聞かれたときに、仏教だと言い切れるほど純粋な仏教徒とは言いかねるし、あのような答え方にしています。

上に書いたように、神道には教義も教典もないので、仏教と神道の考え方は自然に混ざり合っているのかもしれないですね。
  • 2008-04-24
  • 投稿者 : milesta
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[C3331] 神仏混淆

 今回も、秀逸な紹介の仕方だと思いました。神道についても、とても共感します。僕自身は仏教徒と外国に行っても名乗っていますが、神道的な感覚は平均的な日本人以上にもっているつもりです。結局、milestaさんのおっしゃる通り、仏教と神道は(矛盾しないので)自然に混ざり合っているのですね。この感覚が次の世代にも伝わってほしいと思います。
  • 2008-04-28
  • 投稿者 : のらりひょん
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[C3332] >のらりひょんさん

宗教的なことを書くのは緊張するので、共感していただいていることがわかるとほっとします。

私もヨーロッパでは、通りの良い仏教徒と言っておりましたが、オーストラリアでは意外と「シントー」という名が知られているのと、台湾人の友人など熱心な仏教徒を見て自分が仏教徒と言えるのか?と疑問に思い、神仏混淆を説明するようになりました。

以前『ユダヤ・キリスト・イスラム集中講座 宗教紛争はなぜ終わらないのか』の記事
http://milesta.blog72.fc2.com/blog-entry-78.html
にも書きましたが、神道の考えは、仏教だけでなく、ユダヤ教やイスラム教とも共存できるようで、日本固有のものでありながら普遍性があるということは興味深いと思っています。
今、その記事を読み直したら、神道は宗教でなく「道」であるとされていました。だから他宗教と対立しないのですね。

  • 2008-04-28
  • 投稿者 : milesta
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[C3334] 宗教はふんわりとした神道

 前にどこかでコメントしたことがあるかもしれませんが、日本人の宗教は大半の人にとっては神道だと感じています。
 クリスチャンやイスラム教の方達には呵られてしまうかもしれませんが、それらで言うところの絶対神であるGODでさえ大半の日本人にとっては八百万の神々の一柱だと認識しているように感じます。
 だからこそ、クリスマスもハロウィンも何の疑いもなく受け入れることが出来るし、仏教的な儀式もその範疇で受け入れていると感じます。
(日本での仏教の教義自体がその範疇で、書き換えられているように思っています)

 けがれ思考や様々な価値観など、仁尾本陣の考え方や行動規範に不意書く根ざしているのではないでしょうか?

PS.
 一時クリスマスを、冬至の笠地蔵の話を元に子供に説明しようと試みたことがありますが、あまりのばかばかしさに断念しました。
 我が家では、キリスト教のGODもコメントしたように八百万の神々の一柱で有るかのような雰囲気で、”なんとなく”教えています。
(クリスチャンの方々には大変申し訳ありません。)

[C3335] >山本大成さん

そうですよね。日本の神様は全知全能の唯一神でなく、いろいろと担当を受け持っている守護神みたいなので、どんな神様が来ても、「それらのうちの一つ」というふうに受け入れてしまいますよね。本当に柔軟で寛容な宗教観だと思います。

クリスマスとイースターは、学校で毎年詳しい話を聞いてくるので、我が子たちは「どうやらこれは日本の神様と違うみたいだ。」と思っているみたいです。やはり突き詰めると違ってくるようですが、日本にいればそんなに突き詰める機会はなく、共存できてしまうのですよね。
  • 2008-04-29
  • 投稿者 : milesta
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  • 2008-04-30
  • 投稿者 :
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[C3559] たつみや章さん いいですね

たつみや章さんの神様三部作のうち後2冊『夜の神話』『水の伝説』を続けて読みました。こちらもいい作品でした。
  • 2008-10-25
  • 投稿者 : さくらこ
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[C3563] >さくらこさん

その三部作は、こちらの作品より奥が深そうで、読みたいと思っていました。図書館にあるので、「いつでも読める」と安心してしまってなかなか借りないのです。(笑)
さくらこさんは、お忙しいのに、児童書をたくさん読んでいらっしゃいますね。さすがです。

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『ぼくの・稲荷山戦記』 たつみや 章・作/林 静一・絵

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外国に暮らしていると、「日本の宗教は何ですか?」と聞かれることがある。仏教と神道の二つを同時に信仰している人が多いと答え、あまり知られていない神道についてのちょっとした解説を付け加える。すると、神道のことを初めて聞く異教徒、それも一神教の信者までもが「それはすばらしい考え方だ。」「神道は私たちの考えに近い。」などと興味を示すことが多い。神道については、専門家に教えていただいたり本で読んだことを私流に解釈し、次のように説明している。

一、世の中には人間の力ではどうすることもできないこと・・・自然の恵みや天災、宇宙の法則などがあり、そうした神々の領域のものへの畏敬や感謝の念を忘れない。身近なところでも、万物に神が宿ると考えられていて、どんなものでも大切にする。
二、私たちの生きているこの世は、遠い先祖の時代から連綿と続きここに至っている。先祖に感謝し、私たちもより良い社会を子孫に残していかなければならない。

オーストラリアの学校では「キリスト教」の授業があるが、日本では「神道」について学ぶ機会はない。(なぜそういうことになったのかはこちら→『閉ざされた言語空間-占領軍の検閲と戦後日本』)だからだろうか、世界にも通用するこれら神道の考えを意識して暮らしている日本人は少ないような気がする。
意識するまでもなく、日本人の感覚や慣習の中に、この考え方が生きているということかもしれないが、近年では、潜在意識の中からも、これらの考えが消えつつあるのではないかと思うことが多々ある。
他国に比べて物質的に豊かであり、技術大国といわれる日本では、自然から頂いたものを有り難く頂戴するということを忘れて使い捨てや無駄遣いを平気でするようになり、また技術力で何でもできると人間の力を過信しているのではないだろうか。

『ぼくの・稲荷山戦記』はとても愉快なファンタジー小説だが、楽しく読んでいるうちに、
日本が昔から大事にしてきたものは何か。
今の私たちはその大事なことを忘れていないだろうか。
それに気づいた人は次の人にバトンを渡す義務がある。
と気づかされる。まるで神様からのお告げのように。

稲荷山では、開発が稲荷神社の神様を痛めつけていた。稲荷山を守るため、お使いのキツネが古風な美青年「守山さん」に姿を変えてやって来て、代々巫女をやっている守の家に下宿することになった。開発阻止の戦いの中で、守は、自然と人間の共生、子供の自分も家系や歴史の一部を為していて自分のしたことは未来に影響を与えることなどを学んでいく。・・・と書くと堅苦しい感じがするが、守山さんは疲れてぐったりすると油揚げを食べて元気を出したり、それを売る豆腐屋のおばさんは守山さんファンだったりして、とぼけた感じの雰囲気で話が進んでいく。

自然保護活動によくある「大企業・資本家の傲慢を許すまじ」や「自然は絶対に守ってやらねばならぬもの」というお題目は、実はあまり好きではない。前者は自然保護が階級闘争の種に使われている気がするし、後者は自然と人間の共生ということを無視した非現実的な考えのように感じるからだ。
この物語では、守たちは大企業と戦いはするが、その企業の中にいる人々にも神への畏敬の念や葛藤がある。また稲荷山の保護が完全に成功するわけではない。かといって救いのない結末でもない。それが自然の偉大さであり、人間の力の及ばぬ不思議さである。そこのところが、神業の如くうまく書かれていて、あっぱれである。

※本職の神主さんによるブログ“田舎の神主の学舎”に『環境問題と神道文化』という記事がありますので、そちらも是非ともご覧下さい。

※文庫版も出ているようです。↓

9件のコメント

[C3328]

神道は宗教ではないと言う方がいるのですが、でも辞書で調べると「宗教」と言う言葉が出てくるのですよね。
でも、主人のお姉さんのご主人が神主なのですが、信者の事を信徒と呼んでいるから、やっぱり宗教ではないのかな?
身内に神主がいるのに、こういう事に疎いです^^;

>私たちの生きているこの世は、遠い先祖の時代から連綿と続きここに至っている。先祖に感謝し、私たちもより良い社会を子孫に残していかなければならない。

これ仏教でも同じ事を説いてましたね。
何故人を殺してはいけないのか?と言う子供の問いに、遠い先祖が残してくれた魂を途絶えてはいけないと言う話だったと思うのですが、そう考えると仏教と神道は何処かで繋がっているのかな?
  • 2008-04-24
  • 投稿者 : akeyan
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[C3330] >akeyanさん

お義兄さまは神主さんなのですか。

私も神道を宗教というのは少し抵抗があるのです。ある本に、教義はないし教典もないから宗教でないと書かれていて、また神道とは宗教ではなく日本そのものだというような考え方を多くの方がされていて、私はその考えに共感しています。
だけど外国人に「宗教は?」と聞かれたときに、仏教だと言い切れるほど純粋な仏教徒とは言いかねるし、あのような答え方にしています。

上に書いたように、神道には教義も教典もないので、仏教と神道の考え方は自然に混ざり合っているのかもしれないですね。
  • 2008-04-24
  • 投稿者 : milesta
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[C3331] 神仏混淆

 今回も、秀逸な紹介の仕方だと思いました。神道についても、とても共感します。僕自身は仏教徒と外国に行っても名乗っていますが、神道的な感覚は平均的な日本人以上にもっているつもりです。結局、milestaさんのおっしゃる通り、仏教と神道は(矛盾しないので)自然に混ざり合っているのですね。この感覚が次の世代にも伝わってほしいと思います。
  • 2008-04-28
  • 投稿者 : のらりひょん
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[C3332] >のらりひょんさん

宗教的なことを書くのは緊張するので、共感していただいていることがわかるとほっとします。

私もヨーロッパでは、通りの良い仏教徒と言っておりましたが、オーストラリアでは意外と「シントー」という名が知られているのと、台湾人の友人など熱心な仏教徒を見て自分が仏教徒と言えるのか?と疑問に思い、神仏混淆を説明するようになりました。

以前『ユダヤ・キリスト・イスラム集中講座 宗教紛争はなぜ終わらないのか』の記事
http://milesta.blog72.fc2.com/blog-entry-78.html
にも書きましたが、神道の考えは、仏教だけでなく、ユダヤ教やイスラム教とも共存できるようで、日本固有のものでありながら普遍性があるということは興味深いと思っています。
今、その記事を読み直したら、神道は宗教でなく「道」であるとされていました。だから他宗教と対立しないのですね。

  • 2008-04-28
  • 投稿者 : milesta
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[C3334] 宗教はふんわりとした神道

 前にどこかでコメントしたことがあるかもしれませんが、日本人の宗教は大半の人にとっては神道だと感じています。
 クリスチャンやイスラム教の方達には呵られてしまうかもしれませんが、それらで言うところの絶対神であるGODでさえ大半の日本人にとっては八百万の神々の一柱だと認識しているように感じます。
 だからこそ、クリスマスもハロウィンも何の疑いもなく受け入れることが出来るし、仏教的な儀式もその範疇で受け入れていると感じます。
(日本での仏教の教義自体がその範疇で、書き換えられているように思っています)

 けがれ思考や様々な価値観など、仁尾本陣の考え方や行動規範に不意書く根ざしているのではないでしょうか?

PS.
 一時クリスマスを、冬至の笠地蔵の話を元に子供に説明しようと試みたことがありますが、あまりのばかばかしさに断念しました。
 我が家では、キリスト教のGODもコメントしたように八百万の神々の一柱で有るかのような雰囲気で、”なんとなく”教えています。
(クリスチャンの方々には大変申し訳ありません。)

[C3335] >山本大成さん

そうですよね。日本の神様は全知全能の唯一神でなく、いろいろと担当を受け持っている守護神みたいなので、どんな神様が来ても、「それらのうちの一つ」というふうに受け入れてしまいますよね。本当に柔軟で寛容な宗教観だと思います。

クリスマスとイースターは、学校で毎年詳しい話を聞いてくるので、我が子たちは「どうやらこれは日本の神様と違うみたいだ。」と思っているみたいです。やはり突き詰めると違ってくるようですが、日本にいればそんなに突き詰める機会はなく、共存できてしまうのですよね。
  • 2008-04-29
  • 投稿者 : milesta
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[C3337] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2008-04-30
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[C3559] たつみや章さん いいですね

たつみや章さんの神様三部作のうち後2冊『夜の神話』『水の伝説』を続けて読みました。こちらもいい作品でした。
  • 2008-10-25
  • 投稿者 : さくらこ
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[C3563] >さくらこさん

その三部作は、こちらの作品より奥が深そうで、読みたいと思っていました。図書館にあるので、「いつでも読める」と安心してしまってなかなか借りないのです。(笑)
さくらこさんは、お忙しいのに、児童書をたくさん読んでいらっしゃいますね。さすがです。

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