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[C3309] 心のサプリメント

 ご無沙汰しています。

>忙しいのに読書なんて・・・と思われるかもしれないが、私にとっては、こんな時ほど読書が大切。

 この言葉がmilestaさんと読書の関係を如実に物語っていると思います。本から心に栄養を摂取すると言うと簡単なことに聞こえますが、誰でもできることではないでしょう。
  • 2008-04-13
  • 投稿者 : のらりひょん
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[C3310] >のらりひょんさん

読書との関係がしばしば自分の首を絞めることも・・・。
学生時代は、よくある話ですが、定期テストの前におもしろくて止められない本を読み出していましたし、会社に勤めていたときは、仕事が忙しくて真夜中に帰っていた時期に『ワイルド・スワン』を読み始めてしまって徹夜。それでも読み切れず、続きは気になるし、頭はぐらぐらするし、大変なことになりました。(笑)
  • 2008-04-14
  • 投稿者 : milesta
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[C3311] 鏡を見るよう

 そうなんですよね、仕事に追われて時間がないとき、かえって読書に夢中になる。第三者から見れば、何をやってるんだと言われそうですが、そうすることでバランスを保っている面もあるような気がします。少なくとも、そういう経験が本とのつながりを強めて、自分にとって何らかの支えになるのではないでしょうか。
  • 2008-04-14
  • 投稿者 : のらりひょん
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[C3312] >のらりひょんさん

のらりひょんさんも、やはり首を絞める傾向のある方でしたか。(笑)

『ワイルド・スワン』の一件から、忙しいときは軽いエッセーなどにしか手を出さないように工夫しました。
しかし、子育て初期五年間くらいは、時間的な余裕がないのと本屋さんが近くになくネット購入も知らなかったため、ほぼ読書断ち。あの頃のストレスは子育ての大変さだけでなく読書不足にも原因があったのかもしれません。バランスを保つという意味では、あの時期も読んでいた方が良かったのでしょうね。
  • 2008-04-14
  • 投稿者 : milesta
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[C3313] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2008-04-15
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[C3315] >鍵コメさん

ご丁寧にお知らせ有難うございます。
最近忙しくてご無沙汰していましたが、余裕ができたらまた訪問して、コメントを書いたり、参考にさせていただこうと思っていたので、ちょっと残念です・・・。
そちらもお忙しいようなので、どうかお体に気をつけてくださいね。
  • 2008-04-16
  • 投稿者 : milesta
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[T559] 長野県警の英断「聖火警護隊一蹴」も欧米でニュースに

   ||| 長野県警の英断も欧米のニュースに ||| 「日本の警察、過激な青い聖火警護隊の伴走を一蹴」と米国でも報道 米国時間2008年4月19日午後2時56分 | AP通信・東京支局発 | 訳『米流時評』ysbee 東京発 |19日土曜、日本の共同通信の報道によると、
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『ほおずきちょうちん』 竹内 もと代・作/こみねゆら・絵

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(2007/07)
竹内 もと代

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表紙に一目惚れしたこの本。
「ほおずき」「ちょうちん」という何だか懐かしい響きと、こみねゆらさんの大人っぽい挿絵が、とても似合っている。
ほおずき市にいる子供は、アニメっぽい大きな瞳や、今風の洋服や、キラキラとはじけるような笑顔なんかも似合わない。地味で、穏やかで、ちょっと考え深そうな子供・・・ほおずき市に行くのはそんな子だ、という勝手な想像そのままの絵は、私に向かって「いいお話なのよ。」と囁いていているようだった。

物語の筋をいえば、亡くなった大おばあちゃんが幽霊のように毎日出没したり、大おばあちゃんの曾孫ゆい子が友達にからかわれて悲しい思いをしたり、ゆい子の親友が入院したり・・・事件続発というところなのだが、そんな事件とはちぐはぐなくらいゆったりとほんわかとした雰囲気をたたえながらお話が進んでいくのはなぜだろう。物語の中心にゆい子の家族の絆がどっしりと据えられている安心感からだろうか。

「大おばあちゃんが未だに姿を現すほど心を残していったことはいったい何なのか。」ゆい子の家族は謎を探るために、皆で頭を付き合わせ、協力して真相究明に当たる。
心残りは一人息子である自分の健康であったのではないかと突然ウォーキングを始めたおじいちゃん、大おばあちゃんを幽霊扱いする同級生に怒るゆい子、どちらも大おばあちゃんのことが大好きだったのだろう。

大おばあちゃんにとってのお嫁さんであるおばあちゃんも家族思いで、その上しっかり者だ。誰よりも先に大おばあちゃんの心残りを見つけてあげようと動き始めていたし、ゆい子の悩みには適切なアドバイスをしたり、元気の出る飲み物を作って勇気づけてくれる。

徐々にわかってくる大おばあちゃんのロマンスは、背景に戦争やら何やらがあって悲しいはずだけれど、なぜか微笑ましい。ゆい子の友情やロマンスのかけらは、小学生らしく、やはり微笑ましい。
ゆい子の家族が皆、いつも穏やかな笑みを絶やさない人たちで、家族や親しい人たちの事を気遣っているということが、作品全体を覆い、温かい物語になっている。表紙から抱いた印象通りの本であった。

私はこの本を、たいへん忙しくしている真っ最中に読んだ。忙しいのに読書なんて・・・と思われるかもしれないが、私にとっては、こんな時ほど読書が大切。いつもせき立てられて心がかさかさとして家族に対してもとげとげとした物言いをしていたような日常が、急にゆったりとして、心も潤い、家族にも柔らかく接することができるようになった。たった一冊の児童書なのに・・・。だから読書はやめられない。

6件のコメント

[C3309] 心のサプリメント

 ご無沙汰しています。

>忙しいのに読書なんて・・・と思われるかもしれないが、私にとっては、こんな時ほど読書が大切。

 この言葉がmilestaさんと読書の関係を如実に物語っていると思います。本から心に栄養を摂取すると言うと簡単なことに聞こえますが、誰でもできることではないでしょう。
  • 2008-04-13
  • 投稿者 : のらりひょん
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[C3310] >のらりひょんさん

読書との関係がしばしば自分の首を絞めることも・・・。
学生時代は、よくある話ですが、定期テストの前におもしろくて止められない本を読み出していましたし、会社に勤めていたときは、仕事が忙しくて真夜中に帰っていた時期に『ワイルド・スワン』を読み始めてしまって徹夜。それでも読み切れず、続きは気になるし、頭はぐらぐらするし、大変なことになりました。(笑)
  • 2008-04-14
  • 投稿者 : milesta
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[C3311] 鏡を見るよう

 そうなんですよね、仕事に追われて時間がないとき、かえって読書に夢中になる。第三者から見れば、何をやってるんだと言われそうですが、そうすることでバランスを保っている面もあるような気がします。少なくとも、そういう経験が本とのつながりを強めて、自分にとって何らかの支えになるのではないでしょうか。
  • 2008-04-14
  • 投稿者 : のらりひょん
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[C3312] >のらりひょんさん

のらりひょんさんも、やはり首を絞める傾向のある方でしたか。(笑)

『ワイルド・スワン』の一件から、忙しいときは軽いエッセーなどにしか手を出さないように工夫しました。
しかし、子育て初期五年間くらいは、時間的な余裕がないのと本屋さんが近くになくネット購入も知らなかったため、ほぼ読書断ち。あの頃のストレスは子育ての大変さだけでなく読書不足にも原因があったのかもしれません。バランスを保つという意味では、あの時期も読んでいた方が良かったのでしょうね。
  • 2008-04-14
  • 投稿者 : milesta
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[C3313] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2008-04-15
  • 投稿者 :
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[C3315] >鍵コメさん

ご丁寧にお知らせ有難うございます。
最近忙しくてご無沙汰していましたが、余裕ができたらまた訪問して、コメントを書いたり、参考にさせていただこうと思っていたので、ちょっと残念です・・・。
そちらもお忙しいようなので、どうかお体に気をつけてくださいね。
  • 2008-04-16
  • 投稿者 : milesta
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[T559] 長野県警の英断「聖火警護隊一蹴」も欧米でニュースに

   ||| 長野県警の英断も欧米のニュースに ||| 「日本の警察、過激な青い聖火警護隊の伴走を一蹴」と米国でも報道 米国時間2008年4月19日午後2時56分 | AP通信・東京支局発 | 訳『米流時評』ysbee 東京発 |19日土曜、日本の共同通信の報道によると、
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