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[C3298] 心から感謝!

milestaさん、ありがたいお申し出のおかげで
空っぽだった図書館の本棚に、ぴったりの本がひとつふたつと入ってきました。うれしい限りです。
またその本も、サイトの「魂」のような内容なので、
ライブラリーの骨子になってくれるものと信じます。

今回のも、深いですね。
どのパラグラフにもダライ・ラマ法王の精神性、というか
こころの芯の落としどころが読み取れて、なるほど、だからあれだけ攻撃されても、「反撃」という同レベルの行動に堕さないのだな、と納得がいきました。
まさに悟りを拓いた方の言葉ですね。

ありがたく頂戴してまいります・・・合掌。
(って、私はクリスチャンなんですが、いきがかりで……)

[C3301] 鋭い観察力!

こんばんは。
さすがにダライ・ラマは共産主義の本質を掴んでいるなあと思います。しかし、日本のサヨクなどを見ていると気づくように、ある種の人間たちは、自分の頭で考えることから逃げるために、共産主義にのめりこむように思えます。

それにしても、これだけ苦難に満ちた人生を送ってきた彼が、これだけ楽観的であることが凄いと思います。
最近の李登輝さんのインタビューを読んでいたときにも感じましたが、本当に優れた指導者は、どんなときでも前向きな可能性を信じjる能力に恵まれている、と思いました。今の日本の政治を見ていると、悲観的な思いにかられることが多いですが、こんなことではいけないのでしょうね。
  • 2008-04-03
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C3303] >ysbeeさん

お忙しいのに記事を読んでいただき、こちらこそ有難うございます。
FTBの輪がますます広がるといいですね。二つのサイトの運営は大変でしょうが、頑張ってくださいね。
  • 2008-04-03
  • 投稿者 : milesta
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[C3304] >cyber_bird さん

私もダライ・ラマ14世と李登輝さんに、共通のものを感じていました。お二人とも、どんなときにも前向きにならざるを得ない相手に対峙していらっしゃいますしね・・・。顔つきというか表情というか、雰囲気も何となく似ていらっしゃいますよね。
  • 2008-04-03
  • 投稿者 : milesta
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[C3306] 遥かに及ばず

ご無沙汰しておりました。

あれ程の中共による悪逆非道の行為を受けても尚、「中国人を恨んではならない」とチベットの人々に仰るダライ・ラマ法王のお言葉に、真の慈悲の心を見せて頂き、感銘を受けるのですが、如何せんやはり私には“怒り”しかありません。
ダライ・ラマ法王と毛沢東、この二人を比べることすらしたくはありませんが、人間として後者は遥かに法王に及びませんね。
  • 2008-04-04
  • 投稿者 : ハハサウルス
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[C3307] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2008-04-05
  • 投稿者 :
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[C3308] >ハハサウルスさん

ご無沙汰しています。お元気でしたか?

この著者によればダライ・ラマは「崇拝されることを拒む素朴な僧侶でした」と書かれています。自分で拍手をしながら議場に入ってくる中共の指導者とは大違いですね。
  • 2008-04-05
  • 投稿者 : milesta
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[C3325] ご無沙汰してます

自他平等視ですか・・・
頭ではなんとなく分かっても、
なかなか出来ないものですよね。
やっぱりすごいですね。

[C3326] >刀舟さん

こちらこそご無沙汰しております。
このようなご発言を見ると、改めてダライ・ラマというのはチベット仏教の頂点に立つ方なのだと気づかされますね。
しかし、そんなダライ・ラマの寛容な姿勢を相手は全く有り難がることもなく、逆にダライ・ラマ陰謀説を作り上げたりして、空しいですね。
  • 2008-04-23
  • 投稿者 : milesta
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[C3349]

あまりにも困難な状況の中で、驚くべき楽観性、明朗さを保っておられるダライ・ラマ。透徹した知性とはこういうものか、と思わせられます。
ただ、非暴力主義は結果的には邪悪な侵略者につけいる余地を与え、チベット民に犠牲を強いたのではないかと思えてなりません。「侵略に理由なんてない。そこに弱い者がいたからさ」という歌詞がありました。
世俗的・政治的指導者は、自国民を守るめなら、敵をしのぐほどの現実的なしたたかさも持たなくてはいけないと思うのですが。狭い考えでしょうか。
  • 2008-05-08
  • 投稿者 : 狭山茶
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[C3350] >狭山茶さん

はじめまして。ご訪問とコメントを有難うございます。

ご意見よくわかります。特に我が国のことを考えると、非暴力主義で国が守れるのかと、思います。
チベットの本を読んでいて、暗澹とした気持ちになるのは、そこのところです。ダライ・ラマが、宗教的指導者でもあり政治的指導者であるという国柄が、侵略に対して為す術がない現状を生み出してしまっていると思います。
そういう点で、日本は天皇陛下が政治や軍事とは切り離されていますので、本来ならば侵略に対してきちんとした対策を準備できると思うのですが・・・。チベット人から見たら、なぜできるのにやらないんだ、と思われていることでしょう。
  • 2008-05-09
  • 投稿者 : milesta
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[T547] 北京五輪絶対阻止まで戦い抜くべきだ!

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[T548] チベット暦による吉凶判断と風水

● ダライ・ラマ法王日本代表部事務所のHPでは、 「 チベット式 生まれ年の干支による曜日の吉凶判断」 のページがあり興味深い。 ( http://www.tibethouse.jp/culture/youbi_uranai.html  ) 我が国では太陽暦に移行したのが明治六年( 1873 年)だが、チベット暦は ...

[T549] 「ぶったま!」書写山 圓教寺の大樹玄承 執事長の書簡

今、私たち日本の仏教者の真価が問われています。 チベットでの中国の武力行動によって、宗教の自由が失われることに心から悲しみと、止むに止まれぬ抗議を表明せずにはいられません。 私たちはあくまでも宗教者、仏教者として、僧侶をはじめとするチベット人の苦しみを、...

[T550]     平和にオリンピックどこじゃねぇみてぇだよな。 080408Live!レポ1 

            “産業ロック ”という業界造語を編み出した某音楽ライターの音楽雑誌… その情報筋によると、現在、我等がU2は 新作アルバムのレコーディング中ということらしい。 プロデューサーには、やはりまたブライアン・イーノと、我等がダニエル・...

[T553] 善光寺の英断、米国メディアのトップ記事に

   ||| 善光寺の英断、米国でも大きく報道 ||| 「日本の名寺聖火リレー出発地点を拒否」とアジア欄のトップで報道 僧侶たちの間に広まったチベット弾圧抗議運動への共感が決断の理由 米国時間 2008年4月18日 | AP通信・ニュース速報 | 訳『米流時評』ysb...

[T555] 善光寺の英断を賞賛する!

信州善光寺の決断は賞賛に値する。 これを見習って、我が国の仏教界もチベットを弾圧する中共に対する意思表明をすべきではないだろうか。 日本側に圧力をかけると予想される団体は、 中国・国務院( STATE COUNCIL ) の直属機関である 「国家宗教事務局」 に所属する 「...

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[T694] 五輪前後のフリーチベット(ウイグル)運動を動画で振り返る。

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『ダライ・ラマ平和を語る』 ルイーゼ・リンザー

ダライ・ラマ平和を語るダライ・ラマ平和を語る
(2000/04)
ルイーゼ リンザー

商品詳細を見る


著者のルイーゼ・リンザーは、ナチスに抵抗して死刑判決を受けたことのあるドイツの女流作家。カトリック信者であると共に、文中からは社会主義、共産主義へ幾ばくかの期待を抱いている人物であることがわかる。そのルイーゼ・リンザーが、一週間にわたってダライ・ラマ14世と対話をした記録が本書である。

著者自身は、ダライ・ラマ14世とは前世でも関わりがあったのではないかと書いているほど、ダライ・ラマに惹きつけられ共感を覚えている様子だが、私にはむしろ、宗教も思想もダライ・ラマとは全く異なる立場であることが、対話の内容を興味深いものにしていると感じられた。

例えば、著者は共産主義に関して同情的なニュアンスを込めてこう質問する。

私の質問-当初の理念を実現するために十分な時間を共産主義に与えなかっただけなのではないでしょうか。共産主義を野蛮で闘争的にさせたのは、西側諸国のほとんど全体の抵抗だったのではないでしょうか?イエスという平和創造者の意志に反してキリスト教徒に武器を取らせたのは、「異教的」ローマ人によって奴隷化されていた地中海世界の抵抗だったのではないでしょうか?世界の何ものも不変のままではありません。中国の共産主義も変化することでしょう。キリスト教も変化しつつあります。チベットも変化するのでしょうか?

それに対する答えは、驚くほどキッパリとしている。

ダライ・ラマ-確実に変化します。しかし、中国人の圧倒的な圧力を受けても、チベットは共産主義にはなりません。仏教は個々人を尊重します。マルクス主義があまりに権威的であるのは、チベット人にとってばかりではありません。マルクス主義は、すべての人間の基本的な権利を擁護する、と主張していますが、その反対のことをやっています。人間から、自分の頭で考えるという基本的な権利を奪っているのです。

「個々人を尊重します。」という仏教の基本的な考えとマルクス主義とは相容れないことを断言しているのだ。前回紹介した『思いやり』という本の中で、ダライ・ラマは「絶対的なものなど存在しない」「違う考えを受け入れる」と語っているが、それもマルクス主義への批判を込めていたのかもしれない。また深読みに過ぎるかもしれないが、一神教のことも念頭に置いているのではないか、とも感じた。世界の紛争は、マルクス主義か一神教のどちらかが絡んでいることが多く、そして、どちらも絶対的なものの存在に肯定的であるからだ。

ルイーゼ・リンザーは、この対話の目的を「具体的・政治的な会話をするため」だとしている。そのため、さまざまな具体的・政治的な質問を繰り出し、ダライ・ラマから興味深い答えを引き出している。

我が国の政府はあまりはっきりと言うことのない国連の民主性への疑問も、次のように単刀直入に語っている。

そこには拒否権の問題があります。五つの国がいつでも優遇されています。五大国です。国連が一つの決議を行おうとすると、そのためには三分の二以上の多数の賛成、つまり約一五〇の加盟国のイエスかノーを必要とします。そのような多数が形成されないと、大国の拒否権に対しては何もすることができません。これではどこに民主主義があるというのでしょうか?

チベットへの弾圧を国連が解決してくれることは全く期待できない。弾圧している国が拒否権を持っているのだから。

ダライ・ラマ14世は、このように現代社会を洞察し分析する政治家としての目を持っている。では次のような挑発的な(?)質問には、どのように答えるのだろうか。

 中国人は彼と彼の民族を追放したのではなかったか?彼らは彼女たちを、尼僧までをも強姦し、子供たちを殺さなかったか?彼らは非常に古い仏教の礼拝所を破壊しなかったか?彼らはたえず脅かす危険ではないのか?彼らは憎むべき存在ではないのか?いいえ、彼らもまた私たちと同じように心の中に仏性を持っているのです、とダライ・ラマは言います。
 しかし、中国人側ではなぜチベット人を憎むのでしょう?
 彼らは私たちを憎んでなどいません。彼らは指導者達の煽動的なプロパガンダに踊らされているだけです。
それでは、これらの指導者は憎むべき存在ですか?
 彼らもそうではありません。彼らも仏性を持っているからです。
 しかし、彼らを憎まないということは、人間には無理なことです。誰がそんなことをできますか?
 誰でもできます!自他平等視の秘密を知る者は誰でもできます。
 どうやって?
 敵の立場に自分を置いてごらんなさい。私たちの場合は中国人の立場です。彼らは本当に私たちチベット人を害そうとしているのでしょうか?もともと彼らは、自分たち自身の民族を豊かにすることによって、自民族に善を施そうとしたのです。そして、チベットの僧院封建主義に対する闘争を通じて東洋的世界を共産主義に変えることによって、政治的にポジティブな影響をつくりだそうとしたのです。彼らの動機を理解すれば、彼らを憎むことはできませんし、彼らの暴力行為に暴力行為で応えることはできません。暴力に対し暴力で応える者は、世界の中に暴力の連鎖を存続させます。それでは決して平和は生まれません。しかし、いかなる復讐もいかなる暴力も断念する者は、新たな世界、平和の世界をつくり出すのです。ただ自他平等視によってのみ私たちは慈悲の心に到達し、ただ慈悲心によってのみ平和へといたるのです。


ここでの答えは、完全にチベット仏教の法皇としてのものである。世界情勢をどのように分析していても、その行動規範は仏教に基づくというのが、ダライ・ラマ14世の外交姿勢なのだろう。チベット仏教の頂点に立つ立場として、仏教の教えに反する行動は起こせない。自らが仏教の理想像となることで、チベットの求心力になり、チベットの団結を促し、チベットの消滅を防いでいるのではないだろうか。
著者の言うように、

仏教の導入以来、チベットでは世俗的・政治的指導性と宗教的最高指導性は、いつの時もただ一人の男性の手にあり、それがダライ・ラマだったのです。

というダライ・ラマの役割は、独立を保っていた時にはごく自然に何の問題もなく果たされていたのだろうが、異なる考えをもつ他国に翻弄される今日では、高度な指導性が求められる。15才の時からこの最高指導者の役割を果たしてきたダライ・ラマ14世を、著者は「どれほど多面的で多彩であるか」と表現する。
ジャーナリストの記事とは違って、全般的に構成や文面にややわかりにくいところがあるが、多面的で多彩なダライ・ラマの魅力がよくわかる内容となっている。

11件のコメント

[C3298] 心から感謝!

milestaさん、ありがたいお申し出のおかげで
空っぽだった図書館の本棚に、ぴったりの本がひとつふたつと入ってきました。うれしい限りです。
またその本も、サイトの「魂」のような内容なので、
ライブラリーの骨子になってくれるものと信じます。

今回のも、深いですね。
どのパラグラフにもダライ・ラマ法王の精神性、というか
こころの芯の落としどころが読み取れて、なるほど、だからあれだけ攻撃されても、「反撃」という同レベルの行動に堕さないのだな、と納得がいきました。
まさに悟りを拓いた方の言葉ですね。

ありがたく頂戴してまいります・・・合掌。
(って、私はクリスチャンなんですが、いきがかりで……)

[C3301] 鋭い観察力!

こんばんは。
さすがにダライ・ラマは共産主義の本質を掴んでいるなあと思います。しかし、日本のサヨクなどを見ていると気づくように、ある種の人間たちは、自分の頭で考えることから逃げるために、共産主義にのめりこむように思えます。

それにしても、これだけ苦難に満ちた人生を送ってきた彼が、これだけ楽観的であることが凄いと思います。
最近の李登輝さんのインタビューを読んでいたときにも感じましたが、本当に優れた指導者は、どんなときでも前向きな可能性を信じjる能力に恵まれている、と思いました。今の日本の政治を見ていると、悲観的な思いにかられることが多いですが、こんなことではいけないのでしょうね。
  • 2008-04-03
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C3303] >ysbeeさん

お忙しいのに記事を読んでいただき、こちらこそ有難うございます。
FTBの輪がますます広がるといいですね。二つのサイトの運営は大変でしょうが、頑張ってくださいね。
  • 2008-04-03
  • 投稿者 : milesta
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[C3304] >cyber_bird さん

私もダライ・ラマ14世と李登輝さんに、共通のものを感じていました。お二人とも、どんなときにも前向きにならざるを得ない相手に対峙していらっしゃいますしね・・・。顔つきというか表情というか、雰囲気も何となく似ていらっしゃいますよね。
  • 2008-04-03
  • 投稿者 : milesta
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[C3306] 遥かに及ばず

ご無沙汰しておりました。

あれ程の中共による悪逆非道の行為を受けても尚、「中国人を恨んではならない」とチベットの人々に仰るダライ・ラマ法王のお言葉に、真の慈悲の心を見せて頂き、感銘を受けるのですが、如何せんやはり私には“怒り”しかありません。
ダライ・ラマ法王と毛沢東、この二人を比べることすらしたくはありませんが、人間として後者は遥かに法王に及びませんね。
  • 2008-04-04
  • 投稿者 : ハハサウルス
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[C3307] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2008-04-05
  • 投稿者 :
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[C3308] >ハハサウルスさん

ご無沙汰しています。お元気でしたか?

この著者によればダライ・ラマは「崇拝されることを拒む素朴な僧侶でした」と書かれています。自分で拍手をしながら議場に入ってくる中共の指導者とは大違いですね。
  • 2008-04-05
  • 投稿者 : milesta
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[C3325] ご無沙汰してます

自他平等視ですか・・・
頭ではなんとなく分かっても、
なかなか出来ないものですよね。
やっぱりすごいですね。

[C3326] >刀舟さん

こちらこそご無沙汰しております。
このようなご発言を見ると、改めてダライ・ラマというのはチベット仏教の頂点に立つ方なのだと気づかされますね。
しかし、そんなダライ・ラマの寛容な姿勢を相手は全く有り難がることもなく、逆にダライ・ラマ陰謀説を作り上げたりして、空しいですね。
  • 2008-04-23
  • 投稿者 : milesta
  • URL
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[C3349]

あまりにも困難な状況の中で、驚くべき楽観性、明朗さを保っておられるダライ・ラマ。透徹した知性とはこういうものか、と思わせられます。
ただ、非暴力主義は結果的には邪悪な侵略者につけいる余地を与え、チベット民に犠牲を強いたのではないかと思えてなりません。「侵略に理由なんてない。そこに弱い者がいたからさ」という歌詞がありました。
世俗的・政治的指導者は、自国民を守るめなら、敵をしのぐほどの現実的なしたたかさも持たなくてはいけないと思うのですが。狭い考えでしょうか。
  • 2008-05-08
  • 投稿者 : 狭山茶
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[C3350] >狭山茶さん

はじめまして。ご訪問とコメントを有難うございます。

ご意見よくわかります。特に我が国のことを考えると、非暴力主義で国が守れるのかと、思います。
チベットの本を読んでいて、暗澹とした気持ちになるのは、そこのところです。ダライ・ラマが、宗教的指導者でもあり政治的指導者であるという国柄が、侵略に対して為す術がない現状を生み出してしまっていると思います。
そういう点で、日本は天皇陛下が政治や軍事とは切り離されていますので、本来ならば侵略に対してきちんとした対策を準備できると思うのですが・・・。チベット人から見たら、なぜできるのにやらないんだ、と思われていることでしょう。
  • 2008-05-09
  • 投稿者 : milesta
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● ダライ・ラマ法王日本代表部事務所のHPでは、 「 チベット式 生まれ年の干支による曜日の吉凶判断」 のページがあり興味深い。 ( http://www.tibethouse.jp/culture/youbi_uranai.html  ) 我が国では太陽暦に移行したのが明治六年( 1873 年)だが、チベット暦は ...

[T549] 「ぶったま!」書写山 圓教寺の大樹玄承 執事長の書簡

今、私たち日本の仏教者の真価が問われています。 チベットでの中国の武力行動によって、宗教の自由が失われることに心から悲しみと、止むに止まれぬ抗議を表明せずにはいられません。 私たちはあくまでも宗教者、仏教者として、僧侶をはじめとするチベット人の苦しみを、...

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