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[C155]

これは。。。いい話!
子供とドアをトントンして遊ぶ姿が目に浮かぶようでした。
なんだか、昔遊んだ
親「とんとんとん・・何の音?」
親「風の音。」
子「あ~よかった」
親「とんとんとん・・・何の音?」
親「オオカミの音」
子「ぎゃーーー!!」

っていうような想像力あふれる遊びを思い出しました。
  • 2006-07-17
  • 投稿者 : ウナム
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[C156] 幼児期に・・・

絵本を見て読んで聞かせて貰って育った子供と、そうでない子供の「差」。
すごいでしょうねえ~・・・
自分の幼児期を思い出します。。。
母は(弱冠27歳にて、原爆後遺症的すい臓癌にて)、私が3歳の時になくなりました。
その後、
母親の妹(叔母)からは、よく、絵本を買ってもらった記憶があります。
あの当時、なぜかキリスト誕生の絵本もありました。
その叔母も、36歳の若さで(キリスト教徒で)哀れにも完全なる独身状態で、亡くなりました。私にとっては、まぶたの聖母マリアです・・・
未だに、当時、母と叔母の通夜と「死に顔」、完全に脳裏に焼きつき、永遠に消え去りません。母親の死後、私が大学生になるまで、叔母のにお世話になった数々の記憶は、いまだ明確に留めております。
そう、
milestaさんの「お子様」は、幸せです!!!!
なぜか、
絵本を思い出すのは辛いのですねえ~・・・
PS:でも、milestaさんブログ訪問は、好きなのです。しかしコメント付けは、辛い、悲しい、苦しい、悲しくなるのでして・・・

[C157] 楽しい本だなぁ

私も子連れで海外生活してたことがありますが、ほんと遊ぶものがなくて困りました。
で、英語だったけど絵本を買ってきて、英語の練習もかねて、毎晩読んで聞かせてました。
たった一冊の絵本でしたが、やっぱりすり切れるまで読みましたね。
あのとき、この本があればなぁとおもっちゃいます。
  • 2006-07-18
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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[C158] >ウナムさん

そういえば、そういう遊びありましたね。幼稚園でやった覚えがあります。
  • 2006-07-18
  • 投稿者 : milesta
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[C159] >エセ男爵さん

そうだったんですか・・・。
男爵さんがコメントをくださらなくても、怒ったりしませんので、どうかご興味のある本の時だけお読み下さいね。私の方から男爵さんのブログへお邪魔して、おしゃべりも楽しめますし。
「聖母マリア」と表現なさる、男爵さんの感性に感服いたします。

  • 2006-07-18
  • 投稿者 : milesta
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[C160] >失敗だらけだフニャさん

同じようなご経験をなさっていたんですね。
とても楽しい本です。登場人物(動物?)に個性があるので、なりきって読むという親の楽しさもあります。
  • 2006-07-18
  • 投稿者 : milesta
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[C161] 絵本を

触ることって、子どもにとってはとても楽しいことなんですよね^^
我が家にも「太鼓」が出てくる絵本があるのですが
そのページになるたびに、太鼓を叩くのがお決まりになっています。
お母様からの、愛情のこもった贈り物絵本なのですね^^
角が丸くなっているのが、お子さんのその絵本への愛情の度合いですね。素敵です。

[C162] これは

楽しそうだなあ。
ウチの子にも買ってあげよかな。
こーゆーの好きそうだし。

>制限の多い生活でも、頭の中ではどんな所にでも行くことができるし、どんなことでもできる

想像力って大事ですよね。
今更ながらそう思います。
  • 2006-07-18
  • 投稿者 : かっぱやろう
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[C163] >新歌さん

小さな子供は本を触ったりして、自分もその世界に参加しているという気分になるのが好きみたいですよね。
  • 2006-07-18
  • 投稿者 : milesta
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[C164] >かっぱやろうさん

この記事、実はかっぱやろうさんのお子さんを想定して書きました。だから

>こーゆーの好きそうだし。

といってもらえて良かった!
  • 2006-07-18
  • 投稿者 : milesta
  • URL
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[C165]

>逃亡生活等ではありません
思いっきり笑ってしまいました。
でも、逃亡生活の方がこんなに良いブログ主だったなんていうのも楽しいかと・・・・(笑)
すみません。
せっかくいい絵本のご紹介なのに、不謹慎!!
絵本を毎日読んでやりながら、二人の子供の間で寝ていた頃を思い出し懐かしいです。
  • 2006-07-18
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
  • 編集

[C168]

子どもの大好きな行為が
モチーフになっています。
開けた先は何なのか期待がいっぱい。
そういう繰り返しって、
子どもたち大好きなんですね。
(^O^)<<<
  • 2006-07-18
  • 投稿者 : あすとろ
  • URL
  • 編集

[C169] >マリリンさん

そこ、笑うところです。思い切り笑ってください。(笑)
でもホント逃亡生活に近い生活だったかも?
  • 2006-07-19
  • 投稿者 : milesta
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[C170] >あすとろさん

そうです、そうです。
「くりかえし」も子供が好きな絵本の要素のひとつですよね。
  • 2006-07-19
  • 投稿者 : milesta
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[C197] とんとんとん…

milestaさん、こんばんは。
ブログにコメント頂きまして、ありがとうございます。
この本のタイトルを見て思い出しました。
甥が、まだ小さい頃、「とんとんとん、何の音?」と言えず『とんとんとん、なんにょんにょ?」と言っていたのが凄く可愛かった。
それを思い出して気持ちが、ほんわかです(*^^)
ランキング応援していきますね♪

[C198] >yuyuさん

>「なににょんにょ?」

って“めんこい”ですね。
私、子供達の小さい頃の発言を何かに書き留めておけば良かったなぁと思っています。
  • 2006-07-20
  • 投稿者 : milesta
  • URL
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『とんとんとん』 あきやまただし

とんとんとん とんとんとん
あきやま ただし (1997/06)
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長子が二歳前後の頃しばらくの間、我が家は家財道具もほとんど持たずに海外生活を送っていたことがある。(逃亡生活等ではありません。念のため。)我が子の唯一のおもちゃは市場で買った栗。台所の棚からそれを出してままごとらしきものをして遊んでいた。そんな孫を不憫に思った私の母が、日本から絵本を送ってくれた。それがこの『とんとんとん』だった。

主人公の女の子は「かずきくん」という友達から遊びにおいでと誘われる。しかしマンションの前で途方に暮れてしまう。ドアがいっぱい並んでいるけれど、どこがかずきくんの家か知らなかったのだ。そこで、一軒一軒ドアを「とんとんとん」と叩いて訪ねて回る。

「とんとんとん」

その度にページいっぱいに描かれたドアを叩くのが我が子の仕事。

ドアが開かれると、パーティー中のうさぎの家だったり、タコの家は水が溢れるといけないから開けられなかったり・・・、そしてとうとう

「とんとんとん、かずきくーん」
「はーい」

出てきたのはおじさん。
ええっ?何で?
「とんとんとん」と本を叩く作業とちょっぴり意外な物語の展開をおもしろがって、子供は何度もドアを叩きたがる。

本を読む楽しさとお客様ごっこのような遊びの要素が相まって、楽しい時間を過ごすことが出来る。おもちゃのない我が家には大変重宝な本だった。

数年後、その頃住んでいた町の図書館に作者のあきやまただしさんが講演にいらした。あきやまさんは子供の頃、病気がちで入院生活が長かったのだそうだ。そしてこう話されていた。

「制限の多い生活でも、頭の中ではどんな所にでも行くことができるし、どんなことでもできる。そうして考えたことをマンガにして、入院仲間に読んでもらった。それが絵本作りの原点です。」

講演後、表紙が取れて角は丸くなってしまった『とんとんとん』にサインを頂いた。あきやまさんの病院での制限された生活と我が子のおもちゃもない制限された生活、その二つが重なり、この本がより近しく感じられた。

16件のコメント

[C155]

これは。。。いい話!
子供とドアをトントンして遊ぶ姿が目に浮かぶようでした。
なんだか、昔遊んだ
親「とんとんとん・・何の音?」
親「風の音。」
子「あ~よかった」
親「とんとんとん・・・何の音?」
親「オオカミの音」
子「ぎゃーーー!!」

っていうような想像力あふれる遊びを思い出しました。
  • 2006-07-17
  • 投稿者 : ウナム
  • URL
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[C156] 幼児期に・・・

絵本を見て読んで聞かせて貰って育った子供と、そうでない子供の「差」。
すごいでしょうねえ~・・・
自分の幼児期を思い出します。。。
母は(弱冠27歳にて、原爆後遺症的すい臓癌にて)、私が3歳の時になくなりました。
その後、
母親の妹(叔母)からは、よく、絵本を買ってもらった記憶があります。
あの当時、なぜかキリスト誕生の絵本もありました。
その叔母も、36歳の若さで(キリスト教徒で)哀れにも完全なる独身状態で、亡くなりました。私にとっては、まぶたの聖母マリアです・・・
未だに、当時、母と叔母の通夜と「死に顔」、完全に脳裏に焼きつき、永遠に消え去りません。母親の死後、私が大学生になるまで、叔母のにお世話になった数々の記憶は、いまだ明確に留めております。
そう、
milestaさんの「お子様」は、幸せです!!!!
なぜか、
絵本を思い出すのは辛いのですねえ~・・・
PS:でも、milestaさんブログ訪問は、好きなのです。しかしコメント付けは、辛い、悲しい、苦しい、悲しくなるのでして・・・

[C157] 楽しい本だなぁ

私も子連れで海外生活してたことがありますが、ほんと遊ぶものがなくて困りました。
で、英語だったけど絵本を買ってきて、英語の練習もかねて、毎晩読んで聞かせてました。
たった一冊の絵本でしたが、やっぱりすり切れるまで読みましたね。
あのとき、この本があればなぁとおもっちゃいます。
  • 2006-07-18
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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[C158] >ウナムさん

そういえば、そういう遊びありましたね。幼稚園でやった覚えがあります。
  • 2006-07-18
  • 投稿者 : milesta
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  • 編集

[C159] >エセ男爵さん

そうだったんですか・・・。
男爵さんがコメントをくださらなくても、怒ったりしませんので、どうかご興味のある本の時だけお読み下さいね。私の方から男爵さんのブログへお邪魔して、おしゃべりも楽しめますし。
「聖母マリア」と表現なさる、男爵さんの感性に感服いたします。

  • 2006-07-18
  • 投稿者 : milesta
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[C160] >失敗だらけだフニャさん

同じようなご経験をなさっていたんですね。
とても楽しい本です。登場人物(動物?)に個性があるので、なりきって読むという親の楽しさもあります。
  • 2006-07-18
  • 投稿者 : milesta
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[C161] 絵本を

触ることって、子どもにとってはとても楽しいことなんですよね^^
我が家にも「太鼓」が出てくる絵本があるのですが
そのページになるたびに、太鼓を叩くのがお決まりになっています。
お母様からの、愛情のこもった贈り物絵本なのですね^^
角が丸くなっているのが、お子さんのその絵本への愛情の度合いですね。素敵です。

[C162] これは

楽しそうだなあ。
ウチの子にも買ってあげよかな。
こーゆーの好きそうだし。

>制限の多い生活でも、頭の中ではどんな所にでも行くことができるし、どんなことでもできる

想像力って大事ですよね。
今更ながらそう思います。
  • 2006-07-18
  • 投稿者 : かっぱやろう
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[C163] >新歌さん

小さな子供は本を触ったりして、自分もその世界に参加しているという気分になるのが好きみたいですよね。
  • 2006-07-18
  • 投稿者 : milesta
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[C164] >かっぱやろうさん

この記事、実はかっぱやろうさんのお子さんを想定して書きました。だから

>こーゆーの好きそうだし。

といってもらえて良かった!
  • 2006-07-18
  • 投稿者 : milesta
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[C165]

>逃亡生活等ではありません
思いっきり笑ってしまいました。
でも、逃亡生活の方がこんなに良いブログ主だったなんていうのも楽しいかと・・・・(笑)
すみません。
せっかくいい絵本のご紹介なのに、不謹慎!!
絵本を毎日読んでやりながら、二人の子供の間で寝ていた頃を思い出し懐かしいです。
  • 2006-07-18
  • 投稿者 : マリリン
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[C168]

子どもの大好きな行為が
モチーフになっています。
開けた先は何なのか期待がいっぱい。
そういう繰り返しって、
子どもたち大好きなんですね。
(^O^)<<<
  • 2006-07-18
  • 投稿者 : あすとろ
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[C169] >マリリンさん

そこ、笑うところです。思い切り笑ってください。(笑)
でもホント逃亡生活に近い生活だったかも?
  • 2006-07-19
  • 投稿者 : milesta
  • URL
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[C170] >あすとろさん

そうです、そうです。
「くりかえし」も子供が好きな絵本の要素のひとつですよね。
  • 2006-07-19
  • 投稿者 : milesta
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[C197] とんとんとん…

milestaさん、こんばんは。
ブログにコメント頂きまして、ありがとうございます。
この本のタイトルを見て思い出しました。
甥が、まだ小さい頃、「とんとんとん、何の音?」と言えず『とんとんとん、なんにょんにょ?」と言っていたのが凄く可愛かった。
それを思い出して気持ちが、ほんわかです(*^^)
ランキング応援していきますね♪

[C198] >yuyuさん

>「なににょんにょ?」

って“めんこい”ですね。
私、子供達の小さい頃の発言を何かに書き留めておけば良かったなぁと思っています。
  • 2006-07-20
  • 投稿者 : milesta
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