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[C3257] まさに

こんばんは。

>コソボは、セルビア人にとって京都や奈良のような場所だとか、富士山のような場所だという。

これ、まさにわたしがコソボ問題を考えるときに、いつも譬えていた表現です。
まさか、milestaさんのブログで目にするとは。

安易にセルビアに批判的な人に、「もし我々が元寇の際に京都を奪われて、何十年もかけてようやく奪還したと考えて見なさい。セルビア人はそんなに悪者なんですか?」って言います。別にわたしはセルビアに肩入れして、アルバニア人を非難しようと言う気もありません。ただ、歴史は複雑で、簡単に白黒つけるような見方には賛成できかねるのです。

そもそも電気も電話もセルビアに依存しているというじゃないですか?とりたてて国を興す産業もあるとは思えないし。もう少し、現実的な解決法があったんじゃないかと思うのです。ヨーロッパ諸国が永遠にコソボを養うというのなら、どうぞご勝手にというしかありません。

東ティモールやコソボの独立は容認(というか支援)されて、チェチェンやチベットは弾圧すら黙認されている。国際社会の偽善を赤裸々に見せつけられているような気がしてなりません。
  • 2008-02-28
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C3258] 史実の複雑さ

 いつもと少し毛色の違った本だと思ったのですが、読んで納得しました。時事問題で言うとコソボの独立関連なのですね。第三者が口を出すのが憚られるような複雑さがよく分かります。

 拙ブログに前回コメントいただいたとき、史実と史観の関係に言及しておられたので、宿題をもらったような意識で少し考えたりしていました。旧ユーゴの歴史は一筋縄ではいかない(単純な史観では割り切れない)事情があるのですね。軽々しく判断できない問題だと思います。
  • 2008-02-29
  • 投稿者 : のらりひょん
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[C3259] >cyber_bird さん

>元寇の時に京都を奪われて・・・

という例えを私たち日本人はとてもよく理解できるけれど、歴史が浅く、しかも土地を奪った側であるアメリカには理解できないから、こういう事になってしまったのかもしれませんね。
歴史や伝統を重んじていれば、仰るようにチベットなんて最優先課題ではないでしょうかね。

今、我が国では、日本国籍がなくても日本に住む外国人に選挙権を与えようという動きがありますが、コソボの例を考えると、安易にそんな法律を作ってはならないと思います。どちらの民族にも不幸を招くことになりますから。
  • 2008-02-29
  • 投稿者 : milesta
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[C3260] >のらりひょんさん

本文には書きませんでしたが、セルビア人だけど妻はアルバニア人とか、クロアチアを追い出され今度はコソボを追い出されたセルビア人とか、本当に複雑に絡み合っていて、その糸を解きほぐすことなど永遠にできないという感じがしました。
そんなところに、アメリカの民主主義=多数決の論理が入ってきて、二者択一の選択を迫ってきたので、理不尽さを感じた人たちが憤っているという構図だと思います。
多数決でその土地の所有民族が決まるなら、世界は中国人に制覇されてしまう!というようなことまで考えてしまいました。
  • 2008-02-29
  • 投稿者 : milesta
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[C3261] 日本は幸せな国ですね。

 オシム監督関連の本を何冊か読み、旧ユーゴスラビアの複雑な状況を、それに翻弄されるスポーツを通して具体的にイメージされ、胸が痛くなりました。

 幸いな事に日本は、国境・民族・言語・文化・宗教・価値観などがほぼ同一の線上で区分できる、世界中でも希有な地政学的条件の上で成立する幸せな国だと言うことを思います。

 この手の問題は、軽々に語ることなど出来ません...。

PS.
 過去記事ですが、一点TBを送らせていただきます。

 so-net BLOGのリニューアルメンテで私のBLOGのURL&RSSが変わりました。
山本大成 「かわら屋の雑記帳」:So-net blog
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/

[C3262] >山本大成さん

スポーツと政治は別だといくら口で言っても、そうはならない国々があるのですね。
また最近の中国サッカーのように、反日教育がスポーツの場に影響を及ぼすこともありますが、日本はそれでも政治とスポーツは別だと抗議することもない。日本及び日本人は純粋すぎるのかもしれませんね。

URL変更のお知らせ有難うございます。リンクに追加させていただきますね
  • 2008-02-29
  • 投稿者 : milesta
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[C3263] 複雑ですね

大変複雑な問題ですね、民族の問題に利害や政治信条で他国が介入し出すと、なおさら厄介な事態になるのでしょう。
私としては、自然な姿として、一民族一国家が最良かなーと考えたりもしますが、強国は自分の都合のよい方という基準で支援しますので、なかなかそのように落着くことはないのでしょう。

[C3266]

奈良。いままさに奈良の旅を更新している僕に、もし奈良が誰かのものになってしまったら。。。
という感覚がビビンときました。
西欧の国々がおおむね独立に賛成するときいて
あぁコソボ独立っていいことなのかなって思ってましたが
記事を見て、あぁ僕って空気で物事を見ていたなって反省しました。
それぞれの立場の情報を同じように得ていくことは大事ですけど、なかなか時間も要るし、興味もいるし、気合もいるのでなかなか難しいなあって思いました。
  • 2008-03-01
  • 投稿者 : ウナム
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[C3267] >小楠さん

一民族一国家に近い日本は平和で恵まれていますね。
島国であるし、過去の侵略も水際で食い止めましたし、渡来人たちも日本に馴染んで自然と同化していったのでしょう。
バルカンは、そんな日本とは対極にあるような地域ですね。そして仰るように、他国の関与がますます事態を複雑化していますね。かつては穏健派だった人たちが、空爆によって先鋭的になっていくことも、レポートされていました。
  • 2008-03-01
  • 投稿者 : milesta
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[C3268] >ウナムさん

まさに奈良ですか!

>それぞれの立場の情報を同じように得ていくことは大事ですけど、なかなか時間も要るし、興味もいるし、気合もいるのでなかなか難しいなあって思いました。

そうですよね。私も、たまたま主人が以前読んだこの本があったから、読んでみましたが、バルカンなんて遠いし、わかりにくそうだと思っていたので、これまではあまり深く知ろうとはしていませんでした。

雪の法隆寺、日本情緒溢れていていいですね。
  • 2008-03-01
  • 投稿者 : milesta
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『悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記』 木村 元彦

悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記 (集英社文庫)悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記 (集英社文庫)
(2001/06)
木村 元彦

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コソボが独立宣言をした。そのニュースを見て慌ててこの本を読んだ。読まないまま積んでおいたのは、私はサッカーにもコソボを巡る紛争にも疎く、全くわからないことだらけの本を開くことに躊躇していたからだ。しかし一度読み始めると、著者の命がけの取材によって民族紛争の実態が次々と明らかにされていき、今度は本を閉じることができなくなる。

取材の対象は、実に「狭く」て「広い」。というのは、著者の元々の関心はユーゴスラビアのサッカー選手やチームにあるため、取材対象は、サッカー選手、サッカーチームのオーナー、サッカー協会のお偉いさん、有名フーリガンやサポーターなど、サッカーに関わる人々という限定的なものになる。こちらが「狭い」方。
次に「広い」方。そのサッカー関係者の民族、出身地をみていくと、セルビア、アルバニア、モンテネグロ、コソボ、クロアチア、スロベニア、マケドニアと、旧ユーゴスラビア全域に散らばる。著者はそのほとんど全てに赴いている。また、それらのサッカー関係者を取材すれば、必ずそこには政治的な問題が絡んでくる。選手達が政治とスポーツは別だと言い政治的発言を避けていても、もっと大きな力が選手の居場所を失わせ、それに憤ったサッカー関係者が、新しいリーグやチームを作っていく。この地域のサッカー組織の複雑さは、政治の複雑さを映す鏡なのだ。

今回のコソボの独立宣言は、いわゆる旧西側陣営からは、概ね好意的に受け止められている。しかし、この本を読むと、その裏にある、世界中から一方的に悪者扱いされているセルビア人達の悲しみのことにも思いが及ぶようになる。

コソボは、セルビア人にとって京都や奈良のような場所だとか、富士山のような場所だという。そのような場所に、過去の戦争や周辺国との紛争でアルバニア人が大量に流入し、コソボの人口の大多数を占めるに到り、セルビア人を排除しながら独立へ向かおうとしている。

セルビア人が他民族に虐殺されたり被害を受けたことは問題にならず、セルビアの加害者的側面ばかりが報道される。

クロアチアを始め、他民族はどんどん独立していく中、セルビア人だけがユーゴスラビアという古い入れ物の中で残務処理をしなければならない理不尽さ。なぜクロアチアはクロアチア国歌が歌えるのに、セルビア人は未だにセルビア国歌がなく、民族融和の幻想を引きずるユーゴスラビア国歌を歌わなければならないのか!

サッカーに詳しければ五倍も十倍も興味深く読めたと思うが、選手のことをほとんど知らない私でも、心打たれたのは「矜持」と題された第三章だ。それを象徴するのが、表紙の写真で、『NATO STOP STRIKES』と書かれたシャツを着ているストイコビッチ。コソボ空爆を受けて、それまで政治的発言は慎んできたユーゴスラビアの選手達が、一致団結して反NATOの意思表示を示し始めるのはこの瞬間からだ。世界中に悪者だと喧伝されてきた悔しさが一気にこみ上げてきたことが伝わってくる。家族を空爆のさなかに残して海外でプレーをしなければならない選手達に、これ以上黙っていることはできなかったのであろう。

この本の中には、セルビアだけでなく、この地域の様々な民族の「矜持」を見ることができる。どんなに人口が少なくても、どんなに貧しくても、どんなに悪者扱いされても、自分の民族が好き、自分の出身地が好き、サッカーが好き、それを守るために自分にできることを精一杯やっている。本に出てくる民族が替わる度に、「こんなに真摯に生きている、この民族は悪くない。」と感じてしまう。それでは、いったい誰が悪いのか?著者は言う。
「絶対的な悪者は生まれない。絶対的な悪者は作られるのだ。」

コソボの独立を支持すべきかどうか、難しすぎて私にはコメントできない。しかし、セルビアだけが絶対的な悪者だというニュースが流れてきても、鵜呑みにはするまい。そして、部外者である他民族が口を挟むべきことだったのかどうかという疑問を持ち続けていようと思う。

10件のコメント

[C3257] まさに

こんばんは。

>コソボは、セルビア人にとって京都や奈良のような場所だとか、富士山のような場所だという。

これ、まさにわたしがコソボ問題を考えるときに、いつも譬えていた表現です。
まさか、milestaさんのブログで目にするとは。

安易にセルビアに批判的な人に、「もし我々が元寇の際に京都を奪われて、何十年もかけてようやく奪還したと考えて見なさい。セルビア人はそんなに悪者なんですか?」って言います。別にわたしはセルビアに肩入れして、アルバニア人を非難しようと言う気もありません。ただ、歴史は複雑で、簡単に白黒つけるような見方には賛成できかねるのです。

そもそも電気も電話もセルビアに依存しているというじゃないですか?とりたてて国を興す産業もあるとは思えないし。もう少し、現実的な解決法があったんじゃないかと思うのです。ヨーロッパ諸国が永遠にコソボを養うというのなら、どうぞご勝手にというしかありません。

東ティモールやコソボの独立は容認(というか支援)されて、チェチェンやチベットは弾圧すら黙認されている。国際社会の偽善を赤裸々に見せつけられているような気がしてなりません。
  • 2008-02-28
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C3258] 史実の複雑さ

 いつもと少し毛色の違った本だと思ったのですが、読んで納得しました。時事問題で言うとコソボの独立関連なのですね。第三者が口を出すのが憚られるような複雑さがよく分かります。

 拙ブログに前回コメントいただいたとき、史実と史観の関係に言及しておられたので、宿題をもらったような意識で少し考えたりしていました。旧ユーゴの歴史は一筋縄ではいかない(単純な史観では割り切れない)事情があるのですね。軽々しく判断できない問題だと思います。
  • 2008-02-29
  • 投稿者 : のらりひょん
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[C3259] >cyber_bird さん

>元寇の時に京都を奪われて・・・

という例えを私たち日本人はとてもよく理解できるけれど、歴史が浅く、しかも土地を奪った側であるアメリカには理解できないから、こういう事になってしまったのかもしれませんね。
歴史や伝統を重んじていれば、仰るようにチベットなんて最優先課題ではないでしょうかね。

今、我が国では、日本国籍がなくても日本に住む外国人に選挙権を与えようという動きがありますが、コソボの例を考えると、安易にそんな法律を作ってはならないと思います。どちらの民族にも不幸を招くことになりますから。
  • 2008-02-29
  • 投稿者 : milesta
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[C3260] >のらりひょんさん

本文には書きませんでしたが、セルビア人だけど妻はアルバニア人とか、クロアチアを追い出され今度はコソボを追い出されたセルビア人とか、本当に複雑に絡み合っていて、その糸を解きほぐすことなど永遠にできないという感じがしました。
そんなところに、アメリカの民主主義=多数決の論理が入ってきて、二者択一の選択を迫ってきたので、理不尽さを感じた人たちが憤っているという構図だと思います。
多数決でその土地の所有民族が決まるなら、世界は中国人に制覇されてしまう!というようなことまで考えてしまいました。
  • 2008-02-29
  • 投稿者 : milesta
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[C3261] 日本は幸せな国ですね。

 オシム監督関連の本を何冊か読み、旧ユーゴスラビアの複雑な状況を、それに翻弄されるスポーツを通して具体的にイメージされ、胸が痛くなりました。

 幸いな事に日本は、国境・民族・言語・文化・宗教・価値観などがほぼ同一の線上で区分できる、世界中でも希有な地政学的条件の上で成立する幸せな国だと言うことを思います。

 この手の問題は、軽々に語ることなど出来ません...。

PS.
 過去記事ですが、一点TBを送らせていただきます。

 so-net BLOGのリニューアルメンテで私のBLOGのURL&RSSが変わりました。
山本大成 「かわら屋の雑記帳」:So-net blog
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/

[C3262] >山本大成さん

スポーツと政治は別だといくら口で言っても、そうはならない国々があるのですね。
また最近の中国サッカーのように、反日教育がスポーツの場に影響を及ぼすこともありますが、日本はそれでも政治とスポーツは別だと抗議することもない。日本及び日本人は純粋すぎるのかもしれませんね。

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  • 2008-02-29
  • 投稿者 : milesta
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[C3263] 複雑ですね

大変複雑な問題ですね、民族の問題に利害や政治信条で他国が介入し出すと、なおさら厄介な事態になるのでしょう。
私としては、自然な姿として、一民族一国家が最良かなーと考えたりもしますが、強国は自分の都合のよい方という基準で支援しますので、なかなかそのように落着くことはないのでしょう。

[C3266]

奈良。いままさに奈良の旅を更新している僕に、もし奈良が誰かのものになってしまったら。。。
という感覚がビビンときました。
西欧の国々がおおむね独立に賛成するときいて
あぁコソボ独立っていいことなのかなって思ってましたが
記事を見て、あぁ僕って空気で物事を見ていたなって反省しました。
それぞれの立場の情報を同じように得ていくことは大事ですけど、なかなか時間も要るし、興味もいるし、気合もいるのでなかなか難しいなあって思いました。
  • 2008-03-01
  • 投稿者 : ウナム
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[C3267] >小楠さん

一民族一国家に近い日本は平和で恵まれていますね。
島国であるし、過去の侵略も水際で食い止めましたし、渡来人たちも日本に馴染んで自然と同化していったのでしょう。
バルカンは、そんな日本とは対極にあるような地域ですね。そして仰るように、他国の関与がますます事態を複雑化していますね。かつては穏健派だった人たちが、空爆によって先鋭的になっていくことも、レポートされていました。
  • 2008-03-01
  • 投稿者 : milesta
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[C3268] >ウナムさん

まさに奈良ですか!

>それぞれの立場の情報を同じように得ていくことは大事ですけど、なかなか時間も要るし、興味もいるし、気合もいるのでなかなか難しいなあって思いました。

そうですよね。私も、たまたま主人が以前読んだこの本があったから、読んでみましたが、バルカンなんて遠いし、わかりにくそうだと思っていたので、これまではあまり深く知ろうとはしていませんでした。

雪の法隆寺、日本情緒溢れていていいですね。
  • 2008-03-01
  • 投稿者 : milesta
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[T1014] 【モチベーションとは考えることの手助けだ】オシムの言葉増補改訂版

「モチベーションを上げるのに大事だと思っているのは、選手が自分たちで物事を考えようとするのを助けてやることだ」(209ページより)
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