Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C3198] 耳が痛い

こんにちは。
五倍横着になったとの宮崎氏の言葉、耳が痛いです・・・。
わたしも料理しようかな・・・。
  • 2008-02-05
  • 投稿者 : cyber_bird
  • URL
  • 編集

[C3199]

やっぱりお料理にも虎の巻がいりますよね。うちにもちゃーんと「お料理1年生」があります。もうずーーーっと前のです。
他にもいろいろなお料理本が増えてきて結構重宝しています。今は娘が時々本を見ながら作ってくれます。

子どもが小さいときの口癖 「今日は豪華や~~!」
これが聞けるときは最高です。
(あ、豪華と言っても単に品数が多い見た目豪華と言うことで。笑)
「おいしいおいしい」とぺろりと平らげてくれるときの快感と言ったら!
疲れも吹き飛びます。

おっしゃるように今度のことがきっかけとなり、安全な食材で愛情のこもった豊かな食生活を取り戻していきたいですね。
  • 2008-02-05
  • 投稿者 : さくらこ
  • URL
  • 編集

[C3200] 禍い転じて

 タイムリーな本ですね。日本のスーパーでは冷凍食品の売れ行きが落ちて、ひき肉や餃子の皮が売れているというニュースがありました。消費者は冷めやすいので、このような現象がどこまで続くか分かりませんが、今回の事件は、今まで何となく中国産のものに不信を感じていたものが顕在化したところがあるような気がします。ぎょうざの皮が売れる現象は一過性でも、中国製かどうか注意する傾向は続くでしょう。
 不二家や赤福をたたいたマスゴミが、この問題では火消しに回ろうとしていて、いつもながら腹立たしい思いです。
 ついつい、そっちの話題にいきそうになりますが、これで日本人が食の問題に目覚めてくれたらなと思ったのでした。
  • 2008-02-05
  • 投稿者 : のらりひょん
  • URL
  • 編集

[C3201] >cyber_bird さん

ぜひ、お料理をなさってみてください。楽しいですよ~。
cyber_bird さんなら、趣味がひとつ増えて、ブログのカテゴリーに「料理」が追加されるかもしれませんね。
  • 2008-02-05
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3202] >さくらこさん

この本はまさに「虎の巻」です。
引っ越しを機に本を整理して、料理の本をだいぶ処分したのですが、こういう基本を抑えた本が結果的に残りました。

子供たちの喜ぶ顔、歓声は、本当に嬉しくなりますね。「お母さん、アレ作って!」というリクエストも嬉しい!そして、子供と一緒に料理をするのも楽しい!料理のことを語りはじめると、
「料理って素晴らしいですね~。」
と淀川長治さんみたいになってしまいます。(笑)
  • 2008-02-05
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3203] >のらりひょんさん

>日本のスーパーでは冷凍食品の売れ行きが落ちて、ひき肉や餃子の皮が売れているというニュースがありました。

えっ、そうなんですか?このニュースで、かえって餃子を食す機会が増えたりしていそうですね。本当に熱しやすいですから。

>不二家や赤福をたたいたマスゴミが、この問題では火消しに回ろうとしていて、いつもながら腹立たしい思いです。

ついついそっちの話題に、私もいってしまいます。それで今回は(其の一)にしています。
かの中国食糧事情ウォッチャーF記者を擁する新聞社の報道でも、経済部の記者の記事には、かなり不満があります。

それらも含めて、日本人は食の問題を真剣に考えるよいチャンスだと思います。
  • 2008-02-05
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3204] 食の楽しみ

そもそも食を楽しむという感覚は、冷凍食品に頼っていては退化してしまいます。ちょっとした家庭菜園でもあれば、「育てる」や「収穫」の喜びも加わり、大した料理でなくても「食」は毎日の大きな楽しみになります。
便利を選べば、食卓に並ぶまでの過程がすっぽり抜けて、食事はただの空腹を満たすだけの「用事」に成り下がる。「手作り」という意味までもが商品名に取って代わってしまうとは!こんな大きな喜び楽しみを、目先の便利に奪われているこのに気づくべし。

また、このごろのテレビでは「大食いタレント」なる者がもてはやされ、贅沢な食べ物が捨てる如くに扱われ、店頭に並ぶ食品は賞味期限で大量にゴミとなる。食べ物の元は「生命あるもの」、ありがたく頂くものであるから粗末にしてはいけないと、「ご飯粒ひとつ残さず」を当たり前としていた常識は、もはや木っ端微塵となりました。

中国からの輸入が止まれば困るのは日本だというのはデマです。困るのは中国でしょう?食品を大量にゴミとしている飽食の日本が、どのように困るか、一度止めてみればいいじゃないかと思う。キャベツの芯も大根の皮も、日本人の「食の楽しみ」に復活する日が待ち遠しい。傍に基本の料理本が1冊あれば事足りる。ですよね^^
  • 2008-02-06
  • 投稿者 : 娑婆妥場
  • URL
  • 編集

[C3205] >娑婆妥場さん

食事がただのカロリー補給になってまで、他のことに時間を取られたり、手を抜きたいというのは、何だか空しいですよね。

日々の食事を大事に楽しく頂く術を知っていて、本を読む時間があれば、他に大きなイベントがなくても、高価なものを買ったりしなくても、幸せな気持ちが持てるのに、そんな地味な楽しみは時代遅れなのでしょうか・・・。

そう言えば、先日はすいかの皮をぬか漬けにしてみました。すいかの味がしました。(笑)
  • 2008-02-06
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3209] 今晩は餃子でした

皮は市販品ですが(土日なら私が作ることもあります)肉屋で国産豚肉を挽いて貰って野菜を刻んだ具、かみさんと子供が一緒に包んで、ゆでて食べればまことにご機嫌でした。
  • 2008-02-07
  • 投稿者 : 練馬のんべ
  • URL
  • 編集

[C3212] >練馬のんべさん

さすが!挽肉にまでこだわってますね。
手作りの皮は、市販とは違ったおいしさがありますよね。私は、手作り皮はゆで、市販は焼き、で頂くのが好きです。
しかし、最近は子供たちの食べる量が半端じゃないので、手作りでは間に合わない!もっぱら市販皮で、一度にゆでと焼きと両方作ります。
  • 2008-02-08
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3232] 我が家にもあります

こちらの本は私の結婚祝いに両親の知り合いが10冊くらいのセットで下さいました。自分でも料理本は何冊か買いましたが、結局いつもこの本を手にとって、毎晩の献立を決めています。私はいつも冷蔵庫の中の食材からこの本で作れそうなメニューを探し、具材や味付けは多少自分流にアレンジして作っています。決して派手さはないけれど、ずっと飽きずに使い続けられる本だと思っていて、本当に良い本を頂いたと感謝しています。

確かに、オーストラリアに行った時毎晩殆ど代わり映えしないメニューにはちょっとがっかりしました。そして初めて「日本は和洋折衷、四季折々で食事が豊かだったんだ!」と初めて気付きました。しかも日々工夫を重ね、新しいメニューが生まれていますし、食に関してこれ程まで豊かで奥深い国は多分日本が世界で一番じゃないでしょうか?
さて、今夜も張り切って晩ご飯作るぞー!
  • 2008-02-11
  • 投稿者 : ゆう
  • URL
  • 編集

[C3233] 曽野綾子さんの「手作りが基本的情熱だ」

今日の産経新聞生活欄に曽野綾子さんの『透明な歳月の光』が載っています。
曽野さんはテレビ報道の道行く人の感想でこういうのを聞きたかったそうです。
「もう既製品のギョーザは信用ならないですからね、一切買いません。これからは全部うちで作ることにしますよ」

きっとこういう感想を口にした人は多くいると思うんです。ここにコメントされる皆さんも手作りの方多いですよね。
うちだって昨日めっちゃくちゃひさしぶりに主人と二人で餃子を一から手作りしました。具はもちろんすべて国産にこだわりました。具が余ったので主人が皮も自分で作り一晩おきました。市販の皮よりずいぶん分厚くなりました。だから水餃子のようにしっかりゆでというか蒸してそれから焼いてみたらもっちりしてすごくおいしかったです。
何より手作りのものはぴりっとした口当たりがありません。余分な添加物がないからでしょう。
こんなに簡単に楽しくできておいしいものならこれからも必ず手作りしようと思いました。

報道ではそんなこと言われたら中国様に申し訳が立たないから絶対報道するまいとでも思ってるんではないでしょうかね。

冷凍、加工食品、外食はひたすらひかえ
信用のおける食材で手作り料理、手作り弁当でいきましょうとあらためて思いました。

張り切って御飯作るぞーーーーって思ってらっしゃる皆さん 、がんばりましょう!
  • 2008-02-11
  • 投稿者 : さくらこ
  • URL
  • 編集

[C3235] >ゆうさん

このシリーズは、どれも実用的で良いですよね。奇をてらったものが無く、何度も作りたくなるものがたくさん載っていますよね。

オーストラリアの食事、ワンパターンでしたでしょう?お昼ご飯にチップス(フライドポテトの方です)だけを山盛り食べていたり、行楽地の売店などどこに行ってもミートパイしかなかったり・・・。それに比べると日本は、豊かですよね。だけど、タイも食事には恵まれていそうですね。あの葉っぱに包まれた羊羹みたいなお菓子、食べてみたい!
  • 2008-02-12
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3236] >さくらこさん

餃子の皮の売れ行きが増えたというニュースもあり手作りを見直すきっかけになったと思うのですが、あまりそうした報道はされていないのですか?そこまで中国に気を使うか!という感じですね。

手作りは、その楽しさを知ったら、病みつきになると思うのですが、今は手作りしなくても食べていける環境が整いすぎていて、楽しさを知る以前に、「料理をしたことがない。」という人が増えているのでしょう。以前『台所育児』の本を紹介しましたが、ここは母親がしっかりと手作りを伝授しなければならないと思います。
  • 2008-02-12
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

[T475] スーパーチューズデー実況ブログ速報 第2弾

 ||| ニューヨーク州はクリントンとマケイン ||| 予備選の鍵ニューヨーク州勝者は、共和マケイン、民主クリントン 各候補が首位を獲得した州 【 民 主 党 】 クリントン: ニューヨーク、ニュージャージー、テネシー、アーカンソー、オクラホマ、マサチューセ...
トラックバックURL
http://milesta.blog72.fc2.com/tb.php/214-907aa718
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

中国製餃子事件を考える(其の一)-『ベターホームのきょうの献立』 ベターホーム協会

ベターホームのきょうの献立ベターホームのきょうの献立
(1992/03)
ベターホーム協会

商品詳細を見る


中国製の餃子を食べた人が食中毒を起こした事件。同じ工場で作られた製品の多さに驚いた。中国の事情に詳しい宮崎正弘氏は、週刊誌の取材にこう答えられたそうだ。

「要するに日本の家事に当たる人(主婦でも主夫でも)が炊事に横着を決め込んで、冷凍をオーブンにかけて食事を済ませるのが、需要を富ませる。中国からの冷凍加工食品の輸入は過去十年間で五倍になった。ということは日本人の食事が五倍横着になったことではないのか」(「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成20年(2008年) 2月1日(金曜日) 弐 通巻 第2073号)

生産拠点が日本から中国に移った分もあるだろうから、五倍全部が横着のせいではないと思うが、加工食品が安くなって利用しやすくなっていたことは確かだろう。
中国製は危ない!ならば手作りを・・・と思っても、はて?具材は何だろう?白菜はゆでるのか?と戸惑う人も多いかもしれない。

主婦を何年もやっていると、使う挽肉は豚でも鶏でもいいし、白菜はゆでても塩もみしてもいい、白菜が無ければキャベツでも、時には大根やインゲンでも代用しちゃう、という臨機応変な対応ができるが、やはり基本は大切だ。
かくいう私も、主婦になって初めて餃子を作ったときに、「あれあれ?具に卵は入れるんだっけ?」というところで迷ってしまった。実家では、よく餃子作りを手伝っていたが、白菜を刻んだり、皮を包んだりという作業だけをしていて、卵を入れるかどうか覚えていない。そこでこの本で確認すると、卵は入れなくてもよいことがわかった、という経験がある。

中国製餃子の事件をきっかけに、加工食品に頼るのはやめようという方に、この『ベターホームのきょうの献立』をお薦めしたい。本屋さんにはきれいな料理の本がたくさん並んでいるが、この本は基本の家庭料理が網羅されている質実剛健料理本だ。

ハンバーグ、コロッケ、炒飯といった当たり前すぎて他の本には載っていないものから、炒り豆腐、揚げ出し豆腐、ぬたなどの昔ながらのお総菜、かと思うと、パエリア、青椒牛肉絲、テリーヌ、キムチ鍋、シャシリク(シシカバブ)など世界の料理まで載っている。献立形式になっているから、付け合わせにも困らない。料理教室を開いているベターホーム協会のレシピなので、作り方もわかりやすいし、味の方もお墨付きだ。
夕食に作る料理は、よく考えてみると、ここに載っているかそのアレンジであることが多い。これ一冊あれば、家庭料理回帰にかなり役立つのではないかと思う。

我が子たちの通うオーストラリアの現地校で、日本文化を紹介して欲しいと頼まれることがある。その時に、この本を持っていき、
「日本の家庭ではこのような夕食を食べている。」
というと、バラエティ豊かなことにとても驚かれる。こちらでは、焼いたお肉とゆでた野菜かサラダというワンパターンか、冷食を温めるだけという夕食が、一般的であるからだ。
そんな時に、私は日本人であることに幸せを覚える。

横着になり家で料理を作らなくなって、全国各地どこの家でも均一の味のものを食べ、献立のバラエティも少なくなったら・・・私にとっての日本の魅力は半減だ。スペイン人かイタリア人に生まれ変わりたくなるかもしれない。(笑)
安全であるかどうかがきっかけとなり、たとえ安全であっても市販のものに頼らない豊かな食生活を取り戻せたら・・・という願いを込めて、この本をお薦めしたい。
みなさん日本人であることの幸せに気づいてね。


※全くの料理初心者の方は、同じシリーズの『お料理一年生』があると心強いでしょう。魚の裁き方、野菜の下ごしらえ、調理器具の選び方や手入れの仕方などが、豊富な写真入りで丁寧に説明されています。




14件のコメント

[C3198] 耳が痛い

こんにちは。
五倍横着になったとの宮崎氏の言葉、耳が痛いです・・・。
わたしも料理しようかな・・・。
  • 2008-02-05
  • 投稿者 : cyber_bird
  • URL
  • 編集

[C3199]

やっぱりお料理にも虎の巻がいりますよね。うちにもちゃーんと「お料理1年生」があります。もうずーーーっと前のです。
他にもいろいろなお料理本が増えてきて結構重宝しています。今は娘が時々本を見ながら作ってくれます。

子どもが小さいときの口癖 「今日は豪華や~~!」
これが聞けるときは最高です。
(あ、豪華と言っても単に品数が多い見た目豪華と言うことで。笑)
「おいしいおいしい」とぺろりと平らげてくれるときの快感と言ったら!
疲れも吹き飛びます。

おっしゃるように今度のことがきっかけとなり、安全な食材で愛情のこもった豊かな食生活を取り戻していきたいですね。
  • 2008-02-05
  • 投稿者 : さくらこ
  • URL
  • 編集

[C3200] 禍い転じて

 タイムリーな本ですね。日本のスーパーでは冷凍食品の売れ行きが落ちて、ひき肉や餃子の皮が売れているというニュースがありました。消費者は冷めやすいので、このような現象がどこまで続くか分かりませんが、今回の事件は、今まで何となく中国産のものに不信を感じていたものが顕在化したところがあるような気がします。ぎょうざの皮が売れる現象は一過性でも、中国製かどうか注意する傾向は続くでしょう。
 不二家や赤福をたたいたマスゴミが、この問題では火消しに回ろうとしていて、いつもながら腹立たしい思いです。
 ついつい、そっちの話題にいきそうになりますが、これで日本人が食の問題に目覚めてくれたらなと思ったのでした。
  • 2008-02-05
  • 投稿者 : のらりひょん
  • URL
  • 編集

[C3201] >cyber_bird さん

ぜひ、お料理をなさってみてください。楽しいですよ~。
cyber_bird さんなら、趣味がひとつ増えて、ブログのカテゴリーに「料理」が追加されるかもしれませんね。
  • 2008-02-05
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3202] >さくらこさん

この本はまさに「虎の巻」です。
引っ越しを機に本を整理して、料理の本をだいぶ処分したのですが、こういう基本を抑えた本が結果的に残りました。

子供たちの喜ぶ顔、歓声は、本当に嬉しくなりますね。「お母さん、アレ作って!」というリクエストも嬉しい!そして、子供と一緒に料理をするのも楽しい!料理のことを語りはじめると、
「料理って素晴らしいですね~。」
と淀川長治さんみたいになってしまいます。(笑)
  • 2008-02-05
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3203] >のらりひょんさん

>日本のスーパーでは冷凍食品の売れ行きが落ちて、ひき肉や餃子の皮が売れているというニュースがありました。

えっ、そうなんですか?このニュースで、かえって餃子を食す機会が増えたりしていそうですね。本当に熱しやすいですから。

>不二家や赤福をたたいたマスゴミが、この問題では火消しに回ろうとしていて、いつもながら腹立たしい思いです。

ついついそっちの話題に、私もいってしまいます。それで今回は(其の一)にしています。
かの中国食糧事情ウォッチャーF記者を擁する新聞社の報道でも、経済部の記者の記事には、かなり不満があります。

それらも含めて、日本人は食の問題を真剣に考えるよいチャンスだと思います。
  • 2008-02-05
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3204] 食の楽しみ

そもそも食を楽しむという感覚は、冷凍食品に頼っていては退化してしまいます。ちょっとした家庭菜園でもあれば、「育てる」や「収穫」の喜びも加わり、大した料理でなくても「食」は毎日の大きな楽しみになります。
便利を選べば、食卓に並ぶまでの過程がすっぽり抜けて、食事はただの空腹を満たすだけの「用事」に成り下がる。「手作り」という意味までもが商品名に取って代わってしまうとは!こんな大きな喜び楽しみを、目先の便利に奪われているこのに気づくべし。

また、このごろのテレビでは「大食いタレント」なる者がもてはやされ、贅沢な食べ物が捨てる如くに扱われ、店頭に並ぶ食品は賞味期限で大量にゴミとなる。食べ物の元は「生命あるもの」、ありがたく頂くものであるから粗末にしてはいけないと、「ご飯粒ひとつ残さず」を当たり前としていた常識は、もはや木っ端微塵となりました。

中国からの輸入が止まれば困るのは日本だというのはデマです。困るのは中国でしょう?食品を大量にゴミとしている飽食の日本が、どのように困るか、一度止めてみればいいじゃないかと思う。キャベツの芯も大根の皮も、日本人の「食の楽しみ」に復活する日が待ち遠しい。傍に基本の料理本が1冊あれば事足りる。ですよね^^
  • 2008-02-06
  • 投稿者 : 娑婆妥場
  • URL
  • 編集

[C3205] >娑婆妥場さん

食事がただのカロリー補給になってまで、他のことに時間を取られたり、手を抜きたいというのは、何だか空しいですよね。

日々の食事を大事に楽しく頂く術を知っていて、本を読む時間があれば、他に大きなイベントがなくても、高価なものを買ったりしなくても、幸せな気持ちが持てるのに、そんな地味な楽しみは時代遅れなのでしょうか・・・。

そう言えば、先日はすいかの皮をぬか漬けにしてみました。すいかの味がしました。(笑)
  • 2008-02-06
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3209] 今晩は餃子でした

皮は市販品ですが(土日なら私が作ることもあります)肉屋で国産豚肉を挽いて貰って野菜を刻んだ具、かみさんと子供が一緒に包んで、ゆでて食べればまことにご機嫌でした。
  • 2008-02-07
  • 投稿者 : 練馬のんべ
  • URL
  • 編集

[C3212] >練馬のんべさん

さすが!挽肉にまでこだわってますね。
手作りの皮は、市販とは違ったおいしさがありますよね。私は、手作り皮はゆで、市販は焼き、で頂くのが好きです。
しかし、最近は子供たちの食べる量が半端じゃないので、手作りでは間に合わない!もっぱら市販皮で、一度にゆでと焼きと両方作ります。
  • 2008-02-08
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3232] 我が家にもあります

こちらの本は私の結婚祝いに両親の知り合いが10冊くらいのセットで下さいました。自分でも料理本は何冊か買いましたが、結局いつもこの本を手にとって、毎晩の献立を決めています。私はいつも冷蔵庫の中の食材からこの本で作れそうなメニューを探し、具材や味付けは多少自分流にアレンジして作っています。決して派手さはないけれど、ずっと飽きずに使い続けられる本だと思っていて、本当に良い本を頂いたと感謝しています。

確かに、オーストラリアに行った時毎晩殆ど代わり映えしないメニューにはちょっとがっかりしました。そして初めて「日本は和洋折衷、四季折々で食事が豊かだったんだ!」と初めて気付きました。しかも日々工夫を重ね、新しいメニューが生まれていますし、食に関してこれ程まで豊かで奥深い国は多分日本が世界で一番じゃないでしょうか?
さて、今夜も張り切って晩ご飯作るぞー!
  • 2008-02-11
  • 投稿者 : ゆう
  • URL
  • 編集

[C3233] 曽野綾子さんの「手作りが基本的情熱だ」

今日の産経新聞生活欄に曽野綾子さんの『透明な歳月の光』が載っています。
曽野さんはテレビ報道の道行く人の感想でこういうのを聞きたかったそうです。
「もう既製品のギョーザは信用ならないですからね、一切買いません。これからは全部うちで作ることにしますよ」

きっとこういう感想を口にした人は多くいると思うんです。ここにコメントされる皆さんも手作りの方多いですよね。
うちだって昨日めっちゃくちゃひさしぶりに主人と二人で餃子を一から手作りしました。具はもちろんすべて国産にこだわりました。具が余ったので主人が皮も自分で作り一晩おきました。市販の皮よりずいぶん分厚くなりました。だから水餃子のようにしっかりゆでというか蒸してそれから焼いてみたらもっちりしてすごくおいしかったです。
何より手作りのものはぴりっとした口当たりがありません。余分な添加物がないからでしょう。
こんなに簡単に楽しくできておいしいものならこれからも必ず手作りしようと思いました。

報道ではそんなこと言われたら中国様に申し訳が立たないから絶対報道するまいとでも思ってるんではないでしょうかね。

冷凍、加工食品、外食はひたすらひかえ
信用のおける食材で手作り料理、手作り弁当でいきましょうとあらためて思いました。

張り切って御飯作るぞーーーーって思ってらっしゃる皆さん 、がんばりましょう!
  • 2008-02-11
  • 投稿者 : さくらこ
  • URL
  • 編集

[C3235] >ゆうさん

このシリーズは、どれも実用的で良いですよね。奇をてらったものが無く、何度も作りたくなるものがたくさん載っていますよね。

オーストラリアの食事、ワンパターンでしたでしょう?お昼ご飯にチップス(フライドポテトの方です)だけを山盛り食べていたり、行楽地の売店などどこに行ってもミートパイしかなかったり・・・。それに比べると日本は、豊かですよね。だけど、タイも食事には恵まれていそうですね。あの葉っぱに包まれた羊羹みたいなお菓子、食べてみたい!
  • 2008-02-12
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3236] >さくらこさん

餃子の皮の売れ行きが増えたというニュースもあり手作りを見直すきっかけになったと思うのですが、あまりそうした報道はされていないのですか?そこまで中国に気を使うか!という感じですね。

手作りは、その楽しさを知ったら、病みつきになると思うのですが、今は手作りしなくても食べていける環境が整いすぎていて、楽しさを知る以前に、「料理をしたことがない。」という人が増えているのでしょう。以前『台所育児』の本を紹介しましたが、ここは母親がしっかりと手作りを伝授しなければならないと思います。
  • 2008-02-12
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

1件のトラックバック

[T475] スーパーチューズデー実況ブログ速報 第2弾

 ||| ニューヨーク州はクリントンとマケイン ||| 予備選の鍵ニューヨーク州勝者は、共和マケイン、民主クリントン 各候補が首位を獲得した州 【 民 主 党 】 クリントン: ニューヨーク、ニュージャージー、テネシー、アーカンソー、オクラホマ、マサチューセ...
トラックバックURL
http://milesta.blog72.fc2.com/tb.php/214-907aa718
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

本のブログ

にほんブログ村 本ブログへ

プロフィール

milesta

Author:milesta
◇これまでに紹介した本の一覧は下の「全タイトルを表示」の文字をクリックすると、ご覧になれます。
◇コメントとTBは承認制にしました。
◇記事に関係がなかったり、このサイトにふさわしくないコメントやTBは削除することもあります。

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事+コメント

カテゴリー表示

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。