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[C3190] 真の教育

お久し振りです。お忙しいのは一段落されましたか。遅ればせながら、今年も宜しくお願いします。
「国民の教育」かなり以前に読みましたが、国家の大計は今後の教育次第ですね。
遅いようで早い日本の建て直しの根幹でしょう。
何よりも判断の正しい基準を教えることが最重要と考えます。
今の問題は、いくら技術や知識があっても、判断基準の間違いから各種の問題が起っていることですね。
このような正しい視点からの教育が行われるようになるのは、何時のことでしょう。

[C3191] >小楠さん

お久しぶりです。小楠さんのブログにもなかなかお邪魔できずにすみません。家の方は落ち着きましたが、別件の用事ができてさらに忙しくなってしまいました。

教育は、「遅いようで早い日本の建て直しの根幹」ですよね。
しかし、この『国民の教育』のような発想で、教育を考えている人は少数派というのが現実であるような気がします。渡部昇一さんが危惧している「偏差値の高い学校に入る」事だけに邁進している人たちの方が、きっと一般的ですよね。

>何よりも判断の正しい基準を教えることが最重要と考えます。

仰る通りです。どんなに記憶力が良くても、数字に強くても、方向性を間違えたら何にもなりませんよね。
  • 2008-01-31
  • 投稿者 : milesta
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[C3192] 教育国家

 海外生活を良い意味でお子さんの教育に活用されていると思います。

>海外での子育ては恐ろしいと、時々思う。

 こういう感受性がそれを可能にしているのだと感じます。
 日本では、安倍政権のときに一歩踏み出した教育改革が骨抜きになりそうな危惧があります。改革しなければならないような状況になってしまっていたことが一番の問題なのでしょう。昔から日本は教育を重視してきた国だと思うのですが、戦後それを滅茶苦茶にされてしまって、それでもまだよき伝統が生きていると感じられるところに希望をもっています。
  • 2008-02-01
  • 投稿者 : のらりひょん
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[C3193] 「怖いけれども好きだ」という父親像

 「怖いけれども好きだ」という父親像。
 大変素晴らしいと思いました。

 友達目線での親子関係を見るケースがが多く、自分の子育てはそうであってはいけないと思いつつも、ともすると友達目線の「楽さ」に押し流されそうな自分を発見するときがあります。
 長女が4歳になり、それだけではダメだと自分を鼓舞し、「ダメなものはダメなのである!」などと、時として子供たちに理屈無用の理不尽な世界を作り出したりもしていますが、子供のにこやかな顔を見るとイチコロでやられてしまいます。

 私自身に対する「親の教育」が、まず最優先ですね!

PS.
 調子に乗って過去記事ですが、我が家の子育て記の記事をTBさせていただきます。

[C3194] TBが不調なようです。

TBが不調なようなので、URLを貼らせていただきます。
(古い過去記事だからかもしれません?)

「ダメなものは、ダメなのである!」理不尽な親のススメ!?(会津藩校日新館十訓:会津什訓)
http://blog.so-net.ne.jp/kawaraya-taisei/2007-06-11

「とーちゃん、大嫌ーいっ!!」 瞬間動揺が走りました。
http://blog.so-net.ne.jp/kawaraya-taisei/2007-06-09

(ひょっとしたら既知の記事かもしれません)

[C3195] >のらりひょんさん

お返事が遅くなりましてすみません。

>海外生活を良い意味でお子さんの教育に活用されていると思います。

そのように努めたほうが、前向きで楽しい生活が送れるので、そのように努めています。
しかし本当に怖いと思うのは、私たちと日本の平均的な親御さんとの考え方が全く違っていたら、我が子たちが日本に帰ったときに、日本の社会に適応できるのかということです。私たちの考え方、育て方はよく「古い。」とか「まるで昭和三十年代だね。」などと言われますから・・・。

教育改革は、仰るとおり、せっかく一歩前進したのに、また振り出しに戻ってしまったような感じで、もどかしいですね。
  • 2008-02-03
  • 投稿者 : milesta
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[C3196] >山本大成さん

お返事が遅くなりましてすみません。

主人も普段はほとんど叱ったりしないし、子供と本気になって一緒に遊んだりする父親です。しかし、大成さんも記事に書かれているように、「ダメなものはダメ」という部分に関しては、顔色ひとつ変えず「ダメ」と言い、頑固に冷静に態度を変えずに言い続けるんです。普段はにこやかな父親の様子が普段と違うということに子供は「怖れ」を感じるようです。

ご紹介の記事は、父親の心情というものがよく表れていて、興味深く拝読しました。ポリシーと愛情を兼ね備えた接し方をされているようで、大成さんは頼もしいお父さんですね。
  • 2008-02-03
  • 投稿者 : milesta
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[C3197] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2008-02-04
  • 投稿者 :
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[C3250] 少し落ち着かれましたか?

>もしかすると、日本に住み続けていたら、今のように能動的に日本について学ぼうとはしていなかったかもしれない。
・痛いですね。
 本来日本に住み続けていたら、能動的に学ばずとも、受動的に教わって然るべきですよね。
 自分の住む国を貶すことしか教えない。「自由と権利」しか教えない。
 グローバルな時代だと言うならばこそ、世界的感覚である「自由と権利」=「義務と責任」を教え、自らのアイデンティティの根源を知る(学ぶ)べきと思うのですが。
 そうなって貰いたく「教育指導要綱」のパブリックコメント関連記事TBさせていただきます。

[C3252] >tonoさん

>本来日本に住み続けていたら、能動的に学ばずとも、受動的に教わって然るべきですよね。

ああ本当ですね!それなのに、教わるとすれば日本の悪いことばかり・・・。なぜ海外にいる私たちが、日本に住んでいる人たちに日本の良さを語らなければならないのか、と思うことがしばしばあります。
TBしていただいた要望内容は当然のことばかりですよね。
  • 2008-02-21
  • 投稿者 : milesta
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[C3450] ご立派!

「国民の教育」の評価 適切で素晴らしいと思います!
  • 2008-07-21
  • 投稿者 : どーも
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[C3451] >どーもさん

コメントありがとうございます。
この本は、海外での我が子の教育に孤軍奮闘していた私に、心棒のようなものを与えてくれました。
  • 2008-07-21
  • 投稿者 : milesta
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『国民の教育』 渡部 昇一

国民の教育国民の教育
(2001/11)
渡部 昇一

商品詳細を見る


海外での子育ては恐ろしいと、時々思う。親の教育方針が純粋に子供に伝わり、子供を見ればどのように育てたかがわかってしまうからだ。
なぜ、そのようなことになるのかというと、まず、住んでいる国と日本との価値観や習慣が違い、どちらを選択するかは親次第だからである。家では靴を脱ぐのか、女の子でもあぐらをかいてもいいのか、食事の前に「いただきます」と言うのか黙って食べ始めるのか、神様とはジーザス一人のことなのか・・・。そして、日本と違って「友達と一緒」であることに重きを置かないので、自分の意思、価値観は尊重される。

様々な場面で、「どちらの考えを選択するか。」「何を与え、何を与えないか。」「どこまで許容するか。」などを迫られる。教育方針を定め、それに基づいて交通整理をしなければ、身が持たない。こちらで生活を始めてすぐ、そう気づいた頃に、ちょうどこの本を読んだ。

ここに書かれているのは、躾や教育の表層的なノウハウではなく、現代の教育の問題点や理想の教育についてである。教育といっても、「テストで良い点を取る」「良い学校に入る」ことでなく、人格とか思考力や視野の広さなどを念頭に置いていることに、大変共感を覚えた。

現代の家庭教育に欠けているものは何か、日本の社会が硬直しているのはなぜか、日本の国民として何を学ぶべきかなど、子供の教育を考える上での柱となるような思想がいろいろな方向から語られる。具体的な試案には、それが良いのかどうかわからないものもあったが、根底に流れる教育の理念は私の頭と心に染み渡り、たった一度通読しただけであるが、その後の我が家の教育方針には、ずいぶん影響を与えられた。また、オーストラリアの学校教育の中に、日本の教育で欠けている部分を見いだし、それを有効利用することもできた。

家庭教育で実践したのは、「怖いけれども好きだ」という父親像を主人が目指したところだ。先にも書いたように、文化の違う中で日本人としてまともな人間を育てるには、父親が正しい価値観を与えていくことが必要で、それには父親が子供からバカにされていたり嫌われていてはならない。母親は日常の細々とした事を口うるさく言うので、子供たちも慣れてしまって、あまり威厳がない。ここぞというときには、「怖いけれども好き」な父親に登場して貰うしかないのだ。

またここには、今の教育は日本と日本人についてきちんと教えていない、ということが書かれていたが、我が家は、日本や日本人についてある程度は知っていなければならない環境に置かれている。
学校の先生でも時々日本と中国を混同していたりして、うっかりすると、とんでもないことを教えられてしまう。また我が子たちは日本人であるからと、授業で日本についての説明を求められることもある。だから、充分とは言えないが、日本について知る機会をなるべく作るようにしている。
もしかすると、日本に住み続けていたら、今のように能動的に日本について学ぼうとはしていなかったかもしれない。

オーストラリアの学校教育を受けて、これは良いと思ったところは、多様性を認め、個性を伸ばし、失敗しても再チャレンジができるところである。これらは、この本の中で、日本の教育に欠けているものとして挙げられていることばかりだ。
日本の教育、特にエリートの進む道は、小さい頃から熱心に受験勉強して、東大に入り、官僚になるという単線で、人間としても、国としても、脆弱であると書かれている。詳細は省くが、この脆弱さの説明には、非常に納得のいくものがあり、エリートコースから一度外れた「ステップ・アウト」の経験を評価しようという提案には大賛成だ。

我が子たちは、エリートとはほど遠い人生を歩むだろうが、外国の学校に通うというステップ・アウトをしたおかげで得たものがたくさんあり、それは一生の宝物になるだろう。孤独に耐えられる強さ、わからないことをわからないと言える素直さ、異なる文化や考え方の存在を知ったこと、そういう違いを踏まえた友情の築き方、それには自己の確立と寛容の心が必要だということ。そしてこの本に書かれているのを見て気づいたのだが、「嫉妬心」をあまり抱かず優れた人を的確に評価することも、多様性や個性を重視するこちらで学んだことだ。机に向かって勉強だけしていたのでは学べないことばかりである。

子供の教育の話ばかりを書いてしまったが、この本の題名は『国民の教育』である。「子供の」ではない。子供の教育には、親、学校、社会が、影響を与える。それは海外暮らしに限ったことではない。大人たちが子供たちの教育について真剣に考えなければならないのは、どこに住んでいても同じことだ。その為には大人たちも正しい知識を持ち、子供の手本となり、きちんとした教育理念を持たなければならない。国民を、そう教育してくれる本であるのだ。

私にとっては海外での子育てというのがよいきっかけとなったが、日本の皆さんも、子供のいない方も、ぜひこの本を読んでみて欲しいと思う。

12件のコメント

[C3190] 真の教育

お久し振りです。お忙しいのは一段落されましたか。遅ればせながら、今年も宜しくお願いします。
「国民の教育」かなり以前に読みましたが、国家の大計は今後の教育次第ですね。
遅いようで早い日本の建て直しの根幹でしょう。
何よりも判断の正しい基準を教えることが最重要と考えます。
今の問題は、いくら技術や知識があっても、判断基準の間違いから各種の問題が起っていることですね。
このような正しい視点からの教育が行われるようになるのは、何時のことでしょう。

[C3191] >小楠さん

お久しぶりです。小楠さんのブログにもなかなかお邪魔できずにすみません。家の方は落ち着きましたが、別件の用事ができてさらに忙しくなってしまいました。

教育は、「遅いようで早い日本の建て直しの根幹」ですよね。
しかし、この『国民の教育』のような発想で、教育を考えている人は少数派というのが現実であるような気がします。渡部昇一さんが危惧している「偏差値の高い学校に入る」事だけに邁進している人たちの方が、きっと一般的ですよね。

>何よりも判断の正しい基準を教えることが最重要と考えます。

仰る通りです。どんなに記憶力が良くても、数字に強くても、方向性を間違えたら何にもなりませんよね。
  • 2008-01-31
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C3192] 教育国家

 海外生活を良い意味でお子さんの教育に活用されていると思います。

>海外での子育ては恐ろしいと、時々思う。

 こういう感受性がそれを可能にしているのだと感じます。
 日本では、安倍政権のときに一歩踏み出した教育改革が骨抜きになりそうな危惧があります。改革しなければならないような状況になってしまっていたことが一番の問題なのでしょう。昔から日本は教育を重視してきた国だと思うのですが、戦後それを滅茶苦茶にされてしまって、それでもまだよき伝統が生きていると感じられるところに希望をもっています。
  • 2008-02-01
  • 投稿者 : のらりひょん
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[C3193] 「怖いけれども好きだ」という父親像

 「怖いけれども好きだ」という父親像。
 大変素晴らしいと思いました。

 友達目線での親子関係を見るケースがが多く、自分の子育てはそうであってはいけないと思いつつも、ともすると友達目線の「楽さ」に押し流されそうな自分を発見するときがあります。
 長女が4歳になり、それだけではダメだと自分を鼓舞し、「ダメなものはダメなのである!」などと、時として子供たちに理屈無用の理不尽な世界を作り出したりもしていますが、子供のにこやかな顔を見るとイチコロでやられてしまいます。

 私自身に対する「親の教育」が、まず最優先ですね!

PS.
 調子に乗って過去記事ですが、我が家の子育て記の記事をTBさせていただきます。

[C3194] TBが不調なようです。

TBが不調なようなので、URLを貼らせていただきます。
(古い過去記事だからかもしれません?)

「ダメなものは、ダメなのである!」理不尽な親のススメ!?(会津藩校日新館十訓:会津什訓)
http://blog.so-net.ne.jp/kawaraya-taisei/2007-06-11

「とーちゃん、大嫌ーいっ!!」 瞬間動揺が走りました。
http://blog.so-net.ne.jp/kawaraya-taisei/2007-06-09

(ひょっとしたら既知の記事かもしれません)

[C3195] >のらりひょんさん

お返事が遅くなりましてすみません。

>海外生活を良い意味でお子さんの教育に活用されていると思います。

そのように努めたほうが、前向きで楽しい生活が送れるので、そのように努めています。
しかし本当に怖いと思うのは、私たちと日本の平均的な親御さんとの考え方が全く違っていたら、我が子たちが日本に帰ったときに、日本の社会に適応できるのかということです。私たちの考え方、育て方はよく「古い。」とか「まるで昭和三十年代だね。」などと言われますから・・・。

教育改革は、仰るとおり、せっかく一歩前進したのに、また振り出しに戻ってしまったような感じで、もどかしいですね。
  • 2008-02-03
  • 投稿者 : milesta
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[C3196] >山本大成さん

お返事が遅くなりましてすみません。

主人も普段はほとんど叱ったりしないし、子供と本気になって一緒に遊んだりする父親です。しかし、大成さんも記事に書かれているように、「ダメなものはダメ」という部分に関しては、顔色ひとつ変えず「ダメ」と言い、頑固に冷静に態度を変えずに言い続けるんです。普段はにこやかな父親の様子が普段と違うということに子供は「怖れ」を感じるようです。

ご紹介の記事は、父親の心情というものがよく表れていて、興味深く拝読しました。ポリシーと愛情を兼ね備えた接し方をされているようで、大成さんは頼もしいお父さんですね。
  • 2008-02-03
  • 投稿者 : milesta
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[C3197] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2008-02-04
  • 投稿者 :
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[C3250] 少し落ち着かれましたか?

>もしかすると、日本に住み続けていたら、今のように能動的に日本について学ぼうとはしていなかったかもしれない。
・痛いですね。
 本来日本に住み続けていたら、能動的に学ばずとも、受動的に教わって然るべきですよね。
 自分の住む国を貶すことしか教えない。「自由と権利」しか教えない。
 グローバルな時代だと言うならばこそ、世界的感覚である「自由と権利」=「義務と責任」を教え、自らのアイデンティティの根源を知る(学ぶ)べきと思うのですが。
 そうなって貰いたく「教育指導要綱」のパブリックコメント関連記事TBさせていただきます。

[C3252] >tonoさん

>本来日本に住み続けていたら、能動的に学ばずとも、受動的に教わって然るべきですよね。

ああ本当ですね!それなのに、教わるとすれば日本の悪いことばかり・・・。なぜ海外にいる私たちが、日本に住んでいる人たちに日本の良さを語らなければならないのか、と思うことがしばしばあります。
TBしていただいた要望内容は当然のことばかりですよね。
  • 2008-02-21
  • 投稿者 : milesta
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[C3450] ご立派!

「国民の教育」の評価 適切で素晴らしいと思います!
  • 2008-07-21
  • 投稿者 : どーも
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[C3451] >どーもさん

コメントありがとうございます。
この本は、海外での我が子の教育に孤軍奮闘していた私に、心棒のようなものを与えてくれました。
  • 2008-07-21
  • 投稿者 : milesta
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