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-件のコメント

[C2]

gooブログに頂いたコメントを、こちらに移しました。
********************

かれこれ30年前になるけれど、 (エセ男爵)
2006-06-23 21:00:00

台湾にはよく行き来したものです。
当時の台湾、当時の現役のガイドさんたちは、まだ日本の教育を受けた人たちが多くいて、下手な日本語よりも上手な発音と、日本語語彙の豊富さには感心したものです。
さて、
今はどうなっているか?
たぶん、想像ですが、
こういう日本語教育を受けた人たちからのよい意味での影響は受けているはず。
問題は、当時の外省人(戦後、シナ大陸から台湾に来た人たち)と、台湾人の人々の間で、何らかのわだかまりが存在すのではないかと思います。
機会あれば、是非、「この本」に目を通してみたいと思います。
ならば、やはり図書館ですね。
尚、
1)出版会社
2)本のタイトル
3)筆者と日本語の翻訳者
4)出版年月日
5)書籍の価格
その他、
分かれば、お教え下さい。
(1・2・3・+4は、図書館での検索に欠かせない事項なのです)
宜しくお願いします。
PS:amazonから引っ張ってこられる事、お勧めします。

訂正:下手な日本語よりも上手な発音・・ (エセ男爵)
2006-06-23 21:01:52

正解:(標準語の)下手な(地方都市の)日本人の人たちよりも・・
(訂正コメント、失礼・・)


>男爵さん (milesta)
2006-06-23 21:38:06

本書の中に外省人の蛮行の数々が書かれていました。

それから、記事には書かなかったのですが、高雄の東方工商専科学校というところでは、未だに教育勅語を教え、各国語に訳して来賓に渡したりしているそうですよ。

書籍情報の詳細です。

『台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい』
蔡 焜燦 (さいこんさん)
※日本語で執筆されているため翻訳者はなし。
文庫版  小学館(2001/08) 650円
単行本  日本教文社(2000/07) 1500円

そうなんです。本のブログなので、できればamazonがすぐに開くようにしたいのですが、
gooではできないようなので、FC2に変更しようかと考え、FC2版も制作してみたところです。ハァ。初心者は辛い・・・。
もし変更することになったらお知らせしますね。


ありがとうございます・・ (エセ男爵)
2006-06-23 23:57:42

amazonは、gooでも十分に貼り付け可能です。
第一、
私はしょっちゅう記事の中に取り入れているの、ご確認いただいているでしょう?
何処のブログを開かれても構わないのですが、なぜ私がgooにしているか、
1)最大の理由は「長文」を書くのに都合よくできているからです。
2)10000文字まで、単一記事に文字入力可能です。これは長文を書くブロガーにとっては非常に便利です。
FC2も、「あふぃりえいと」するには大変便利が良いのではないかと思います。


  • 2006-06-24
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C5]

milestaさま

コメント&TBありがとうございました!
貴ブログの記事、興味深く拝読させて頂きました。
台湾人の愛する日本精神とは戦前の日本人の気高い精神性を意味しますが、現代日本人も、かつての日本人に負けない日本精神を身につける努力をしてゆきたいですね。
  • 2006-06-25
  • 投稿者 : 日々是桜
  • URL
  • 編集

[C6] 刀舟さんから来ました

 やっと開設してくださったようですね。
 楽しみにしていました。頑張ってください!

[C7] >日々是桜さん

TBとコメントありがとうございます。
台湾人の愛する日本精神は「戦前のもの」で現在のものではないというのが悲しいですよね。

[C8] >百式さん

ご訪問ありがとうございます。

ブログ初心者であまり自信はありませんが、良い本を紹介していきたいなぁと思っています。

[C9] ブログ開設おめでとうございます

おはようございます。
ブログ開設おめでとうございます。
私も早速、こちらのブログサイトをリンクさせていただきますね^^

昔の日本精神が、台湾に共感をえていたのですね。
しかし、今の日本は昔の精神から遠ざかってしまい、ややアメリカ寄りになっていると思います。

私も読書が好きなので、時間の空いたときに、この本を探して読んでみようと思います。
  • 2006-06-26
  • 投稿者 : ちさと
  • URL
  • 編集

[C11] 遅ればせながら、開設おめでとう御座います!

拙ブログの方にコメント、TB有難う御座いました。
とっても素晴らしいブログです!(感動)
台湾=親日という単純な概念は本当に考え直さねばならないでしょうね・・・。
その為にはまず日本人がしっかりとせねばなりません・・・。

追伸:こちらのブログを拙ブログにリンクを張らせていただきます。問題がありましたらご一報下さい。
  • 2006-06-26
  • 投稿者 : 田舎の神主
  • URL
  • 編集

[C12] すみません

来るのが遅くなりました。
遅ればせながら、
ブログ開設おめでとうございます。

コメントからも思ってましたが、
milesta様色々なご意見がとても楽しみです。
色々と勉強させて頂きます。

今回の台湾にするご意見も非常に的を射たご意見だと思います。
中国の影響、そして日本の不甲斐なさ、
台湾に対する態度さえも煮え切らない…
困ったものですね。
中韓などより、
こういった国々との交流を重要視すべきだと私は思いますが…

[C14] 皆様ご訪問ありがとうございます。

>ちさとさま
読書好きでしたか。
こちらもリンクさせてくださいね。

>神主さん
そ、そんなお褒め頂くとプレッシャーで今後の記事が書けません。(笑)
こちらもリンクいたしますね。

>刀舟さん
自分のブログではあまり過激なことは書かないつもりです。(笑)

[C29] あっしも

この本読んでみようと思います。
milestaさんの文章読んでて興味が出たでス。
早速買いに・・・
ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ
  • 2006-06-30
  • 投稿者 : かっぱやろう
  • URL
  • 編集

[C32] >かっぱやろうさん

ご訪問ありがとうございました。
かっぱやろうさんも本好きでスか。
良い本があったら教えてくださいね。

[C33] 本日!

TBかけさせて下さい!

[C36] >男爵さん

TBありがとうございました。

あの「拝啓」シリーズは、ずいぶんな大作になりそうですね。

[C54] TBありがとうございます。

TB&訪問ありがとうございます。
また、おいで下さいませ。
それと、よろしければリンクを張らせていただけませんか。
つたない拙ブログで構わなければ相互リンクもお願いできればと思います。
失礼します。

[C454] 台湾人の友人

Milestaさんへ

先ほどはコメントありがとうございました。

私にも台湾人の友人がいます。
彼女は20年前に日本にホームステイに来て以来、日本が好きで、何度も来日しています。
Milestaさんの記事を読んで、お友達のリンさんと彼女のキャラクターがとても良く似ていると思いました。
親切で思いやりがあり、そして、家族を大切にし、子供の教育にも熱心、未来を考えたきちんとした考えを持っています。彼女と接していると外国人なのになぜかそう気がしないのです。
彼女はホームステイ先の「お父さん」をとても尊敬していました。
「お父さん」は元海軍の戦争経験者で周りからはそれはとても気むずかしい人と評されていましたが、昔ながらの日本男児と呼ぶにふさわしい人だったと思います。その「おとうさん」を台湾人の彼女はとても慕っていました。
なぜそこまでそういう気持ちになるのか分からなかったし、私の周りの友人達も
日本が台湾を統治していたという苦い歴史があるのに、どうして親日なのかな
と話したことがありました。
Milestaさんの記事を読んで少し分かったような気がしました。
読んでみたい一冊です。

[C455] >Yukaさん

そういうお友達がいらっしゃるんですか。
この本は、そのお友達のことを理解する一助になるかもしれませんね。
日本人は台湾を統治していたのに、その中身や、台湾人の思いを知らなすぎると感じました。
ぜひ読んでみてくださいね。

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『台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸を張りなさい』 蔡 焜燦

台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい 台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい
蔡 焜燦 (2001/08)
小学館
この商品の詳細を見る

私には歳が同じ台湾人の友人がいる。彼女リンのことを慕う人は多く、皆から信頼されている。なぜなら他人を思いやる心に溢れ、困った人がいると真っ先に手をさしのべるのはいつも彼女だから。そして礼儀正しく、家族を大切にし、子供の躾や教育にはきちんとした考えを持っている。また台湾の文化を愛しており、年中行事や習慣のことに詳しく話題が豊富なのである。

こんなリンを見ていると、いつも懐かしいような感情がわいてくる。この懐かしさの理由が、この本を読んで少しわかったような気がする。古き良き日本の精神が彼女の中に息づいているのだ。

日本統治時代に、台湾に広く行き渡った日本精神。これは日本からやってきた教育の賜だと著者は言う。識字率を高め、道徳を学び、特に中国にはない「公」という観念を身につけたことが戦後の台湾発展に繋がったと。そしてそんな日本精神のすばらしさを忘れてしまっている現在の日本に「胸を張りなさい」と叱咤激励している。リンのように統治時代を知らない世代の中にも日本精神が垣間見られる台湾からすると、今の日本はなんとだらけて見えることだろう。

ところで、この本を読んでいる最中にリンから「その本の中国語版はないの?」と聞かれた。台湾では学校教育は中国の指導下で行われているので、日本は悪いと教わるそうだ。しかしリンは疑問を持っていたという。祖父は日本統治時代に生きた人で立派な人だったのでリンは大変尊敬していた。祖父に統治時代の話を聞きたいが、祖父の母語は日本語なのでリンとはあまり会話が出来ずに叶わなかったそうである。

そこで翻訳版を捜してみたがないようだったので、自分は未読だったが小林よしのり氏の『台湾論』の北京語版をプレゼントした。台湾本国では発禁になったが、オーストラリアではまだ入手できたのだ。
リンの感想は
「李登輝への思い入れが強すぎることを除けば、非常に中立で良い本だと思う。父親の世代から統治者が日本から中国(国民党)にかわり中国寄りの教育しか受けていないから、この本に書いてあることは自分の国の歴史にもかかわらず、台湾人のほとんどが知らない。」

リンとの一連のやりとりから、台湾=親日という図式を鵜呑みにして甘んじていてはならないという気がした。確かに、統治時代を知る人たちは親日で日本との交流も盛んであろう。しかしその世代と今の世代では、言葉の壁や教育内容の違いからくる断絶がある。今の若い台湾人の「親日」はアニメや音楽を通じたもので、決して「日本精神」に共感を示しているものではない、非常に底の浅い物ではないか。しかも日本側でも「日本精神」が消えつつあるとすると、台湾との兄弟のような関係はどうなってしまうのだろう・・・と寂しく思うのである。


※後日確認したところ、祖父は日本語と台湾語、父親の代は台湾語を喋り北京語は使わず、リンの世代は学校で北京語を習っていて台湾語はあまり得意ではないそうです。その為、祖父とだけでなく、両親との会話にも苦労する場合があるようです。五年ほど前から、学校でも台湾語を教えるようになったとのことです。(平成19年1月9日追記)

16件のコメント

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かれこれ30年前になるけれど、 (エセ男爵)
2006-06-23 21:00:00

台湾にはよく行き来したものです。
当時の台湾、当時の現役のガイドさんたちは、まだ日本の教育を受けた人たちが多くいて、下手な日本語よりも上手な発音と、日本語語彙の豊富さには感心したものです。
さて、
今はどうなっているか?
たぶん、想像ですが、
こういう日本語教育を受けた人たちからのよい意味での影響は受けているはず。
問題は、当時の外省人(戦後、シナ大陸から台湾に来た人たち)と、台湾人の人々の間で、何らかのわだかまりが存在すのではないかと思います。
機会あれば、是非、「この本」に目を通してみたいと思います。
ならば、やはり図書館ですね。
尚、
1)出版会社
2)本のタイトル
3)筆者と日本語の翻訳者
4)出版年月日
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訂正:下手な日本語よりも上手な発音・・ (エセ男爵)
2006-06-23 21:01:52

正解:(標準語の)下手な(地方都市の)日本人の人たちよりも・・
(訂正コメント、失礼・・)


>男爵さん (milesta)
2006-06-23 21:38:06

本書の中に外省人の蛮行の数々が書かれていました。

それから、記事には書かなかったのですが、高雄の東方工商専科学校というところでは、未だに教育勅語を教え、各国語に訳して来賓に渡したりしているそうですよ。

書籍情報の詳細です。

『台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい』
蔡 焜燦 (さいこんさん)
※日本語で執筆されているため翻訳者はなし。
文庫版  小学館(2001/08) 650円
単行本  日本教文社(2000/07) 1500円

そうなんです。本のブログなので、できればamazonがすぐに開くようにしたいのですが、
gooではできないようなので、FC2に変更しようかと考え、FC2版も制作してみたところです。ハァ。初心者は辛い・・・。
もし変更することになったらお知らせしますね。


ありがとうございます・・ (エセ男爵)
2006-06-23 23:57:42

amazonは、gooでも十分に貼り付け可能です。
第一、
私はしょっちゅう記事の中に取り入れているの、ご確認いただいているでしょう?
何処のブログを開かれても構わないのですが、なぜ私がgooにしているか、
1)最大の理由は「長文」を書くのに都合よくできているからです。
2)10000文字まで、単一記事に文字入力可能です。これは長文を書くブロガーにとっては非常に便利です。
FC2も、「あふぃりえいと」するには大変便利が良いのではないかと思います。


  • 2006-06-24
  • 投稿者 : milesta
  • URL
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[C5]

milestaさま

コメント&TBありがとうございました!
貴ブログの記事、興味深く拝読させて頂きました。
台湾人の愛する日本精神とは戦前の日本人の気高い精神性を意味しますが、現代日本人も、かつての日本人に負けない日本精神を身につける努力をしてゆきたいですね。
  • 2006-06-25
  • 投稿者 : 日々是桜
  • URL
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[C6] 刀舟さんから来ました

 やっと開設してくださったようですね。
 楽しみにしていました。頑張ってください!

[C7] >日々是桜さん

TBとコメントありがとうございます。
台湾人の愛する日本精神は「戦前のもの」で現在のものではないというのが悲しいですよね。

[C8] >百式さん

ご訪問ありがとうございます。

ブログ初心者であまり自信はありませんが、良い本を紹介していきたいなぁと思っています。

[C9] ブログ開設おめでとうございます

おはようございます。
ブログ開設おめでとうございます。
私も早速、こちらのブログサイトをリンクさせていただきますね^^

昔の日本精神が、台湾に共感をえていたのですね。
しかし、今の日本は昔の精神から遠ざかってしまい、ややアメリカ寄りになっていると思います。

私も読書が好きなので、時間の空いたときに、この本を探して読んでみようと思います。
  • 2006-06-26
  • 投稿者 : ちさと
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[C11] 遅ればせながら、開設おめでとう御座います!

拙ブログの方にコメント、TB有難う御座いました。
とっても素晴らしいブログです!(感動)
台湾=親日という単純な概念は本当に考え直さねばならないでしょうね・・・。
その為にはまず日本人がしっかりとせねばなりません・・・。

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  • 2006-06-26
  • 投稿者 : 田舎の神主
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[C12] すみません

来るのが遅くなりました。
遅ればせながら、
ブログ開設おめでとうございます。

コメントからも思ってましたが、
milesta様色々なご意見がとても楽しみです。
色々と勉強させて頂きます。

今回の台湾にするご意見も非常に的を射たご意見だと思います。
中国の影響、そして日本の不甲斐なさ、
台湾に対する態度さえも煮え切らない…
困ったものですね。
中韓などより、
こういった国々との交流を重要視すべきだと私は思いますが…

[C14] 皆様ご訪問ありがとうございます。

>ちさとさま
読書好きでしたか。
こちらもリンクさせてくださいね。

>神主さん
そ、そんなお褒め頂くとプレッシャーで今後の記事が書けません。(笑)
こちらもリンクいたしますね。

>刀舟さん
自分のブログではあまり過激なことは書かないつもりです。(笑)

[C29] あっしも

この本読んでみようと思います。
milestaさんの文章読んでて興味が出たでス。
早速買いに・・・
ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ
  • 2006-06-30
  • 投稿者 : かっぱやろう
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[C32] >かっぱやろうさん

ご訪問ありがとうございました。
かっぱやろうさんも本好きでスか。
良い本があったら教えてくださいね。

[C33] 本日!

TBかけさせて下さい!

[C36] >男爵さん

TBありがとうございました。

あの「拝啓」シリーズは、ずいぶんな大作になりそうですね。

[C54] TBありがとうございます。

TB&訪問ありがとうございます。
また、おいで下さいませ。
それと、よろしければリンクを張らせていただけませんか。
つたない拙ブログで構わなければ相互リンクもお願いできればと思います。
失礼します。

[C454] 台湾人の友人

Milestaさんへ

先ほどはコメントありがとうございました。

私にも台湾人の友人がいます。
彼女は20年前に日本にホームステイに来て以来、日本が好きで、何度も来日しています。
Milestaさんの記事を読んで、お友達のリンさんと彼女のキャラクターがとても良く似ていると思いました。
親切で思いやりがあり、そして、家族を大切にし、子供の教育にも熱心、未来を考えたきちんとした考えを持っています。彼女と接していると外国人なのになぜかそう気がしないのです。
彼女はホームステイ先の「お父さん」をとても尊敬していました。
「お父さん」は元海軍の戦争経験者で周りからはそれはとても気むずかしい人と評されていましたが、昔ながらの日本男児と呼ぶにふさわしい人だったと思います。その「おとうさん」を台湾人の彼女はとても慕っていました。
なぜそこまでそういう気持ちになるのか分からなかったし、私の周りの友人達も
日本が台湾を統治していたという苦い歴史があるのに、どうして親日なのかな
と話したことがありました。
Milestaさんの記事を読んで少し分かったような気がしました。
読んでみたい一冊です。

[C455] >Yukaさん

そういうお友達がいらっしゃるんですか。
この本は、そのお友達のことを理解する一助になるかもしれませんね。
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日本統治時代を知る多くの台湾人が賞賛してやまない「日本精神」。かつて日本人であった台湾人が、現代の日本人に取り戻すことを切望している「日本精神」。台湾人にとっての「日本精神」とはいかなるものなのか。小林よしのり氏との対談「入国拒否」にみる金美齢氏の言葉を

[T2] 現代の人格者

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この一冊『この国を、なぜ、愛せないのか』(桜井よしこ著)を読み始めて、すでに2週間も経過する。総ページ数は、僅かに272ページ。手帳を一回り大きくした程度の一冊に、縦43文字横17行、文字数にして731文字。実質文字数は凡そ600文字程度か。通常、この類

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[T166] 【台湾】 日本語ブーム 【哈日】

台湾の高校で日本語専攻の学生が増加 必修の英語以外に 台湾の高校生に最も人気のある第二外国語は日本語となっている 。教育部は1月2日、最新統計を発表し、それによると2006年度の第一学期に各高校で7種類の第二外国語の選択授業を設けられ、その中で日本語の履修
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