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[C2989]

こんばんは。
ふろく、懐かしいですねぇ。わたしも子供の頃、雑誌のふろくをせっせと作って遊んでいました。
リンク先も見ましたが、展示作品「ガスマスク」って・・・。時代を感じさせますね。

明治天皇の御製、わたしも手帳に3首ほど書き写してあります。

朝緑すみ渡りたる大空の 広きをおのが心ともがな

さし昇る朝日のごとくさわやかに もたまほしきは心なりけり

おのが身をかへりみずして人のため 尽くすや人のつとめなるらん

明治天皇の御製は、身が引き締まる気持ちの良い歌が多いですね。それでいて説教臭くはなく、読後に爽やかな印象が残るのが素敵です。ここで紹介くだだったお歌も素晴らしいです。
  • 2007-11-03
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C2990] 明治天皇御集

付録の話でなくてごめんなさい。
下の方に明治天皇の御製が2首紹介されていますね。明治天皇の御製は本当にぐっと来るものが多いので「たらちねの・・・」をグーグルで検索してみました。すると『明治天皇御集』がヒットしました。このHPは大正11年12月1日発行宮内省蔵版でなんと1687首も載っているのです。
この2首がどこかにのっていないかとずっと読んでいくうちに不思議と自然に御歌の意味、言わんとしていることがどんどん分かってくるのを感じました。
和歌はわかりにくいとよく言われます。自分もそう思っていましたが明治天皇の御製はとてもわかりやすく、また今の私が襟を正さなければならないような気の引き締まる内容のものも多かったので何度も読んでみようと思っています。
こんなHPがあってとても嬉しいです。

東京に行けたらご紹介の弥生美術館に行けるのにーーー!残念 東京にはいろいろな美術館博物館などわんさかあってほんとにうらやましいんです。

今日 京都国立博物館の『狩野永徳展」観てきました。ものすごい人出でした。
  • 2007-11-03
  • 投稿者 : さくらこ
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[C2992] うわ~♪

ぞくぞくしますね!
先人の工夫や創造力、職人気質が満載ですね。来月になれば手先が器用で工夫好きの母が来るのでぜひいっしょに見に行きたいと思います。そこに憬れの日本がある。楽しみができました、教えて下さってありがとう!
  • 2007-11-04
  • 投稿者 : 娑婆妥場
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[C2993] >cyber_birdさん

>わたしも子供の頃、雑誌のふろくをせっせと作って遊んでいました。

男の子は、こういうの好きですよね。女の子はどちらかというと実用本位で、だから文具などのふろくが多いんですよね。
ガスマスクの実物を見たら、笑っちゃいますよ。被って遊ぶのかなぁ・・・?

>明治天皇の御製は、身が引き締まる気持ちの良い歌が多いですね。

そうですよね。さすが教育勅語を出された陛下だと感じますね。(ご紹介の三首目など正に!)
私も情緒一辺倒な歌よりも、爽やかさやキレがあるものが好きです。
  • 2007-11-04
  • 投稿者 : milesta
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[C2994] >さくらこさん

『明治天皇御集』のサイト拝見しました。壮観ですね。
本当にわかりやすくて、また自分のこととして受け止められる内容が多いので、古典ではない現代の歌だと感じますね。
良いサイトを教えてくださり、有難うございました。

東京人からすると、関西は史跡がたくさんあっていいなぁと羨ましいのですよ。「隣の芝生は青い」ですね。
  • 2007-11-04
  • 投稿者 : milesta
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[C2995] 面白そう!

弥生美術館でこんなのやっているんですね。ぜひ行ってみたいと思います。昔の付録はほんと「味」があった。
ところで、うちの子供達は某B社の通信教育をやってますが、その付録はすごいですね。簡易版の顕微鏡やら地球儀やら…ちょっと驚きです。
  • 2007-11-04
  • 投稿者 : 練馬のんべ
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[C2996] >娑婆駄場さん

関心を持っていただけて、ご紹介した甲斐がありました。
戦前のものは、本当に職人気質の感じられる丁寧な作りのものが多くて、感動を覚えます。描かれている絵も、立派な日本画だったり、浮世絵だったりして、「ふろく」というチープなイメージがガラリと変わります。

>手先が器用で工夫好きの母

そういうお母さまでしたら、喜んでくださるかも。ぜひご一緒に楽しんでいらしてください。
弥生美術館のHPに割引クーポンの案内もありますのでご覧になってみて下さい。
  • 2007-11-04
  • 投稿者 : milesta
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[C2997] >練馬のんべさん

少女雑誌には今もふろくがついているけれど、少年雑誌には無くなってしまい、あの文化は消滅したのかと思っていましたが、なるほど学習雑誌(?)に継承されているのですね!顕微鏡とは驚きです。ふろくも進化しているんですね。

弥生美術館に行かれるのであれば、HPの割引クーポン、ご覧になってみて下さいね。
  • 2007-11-04
  • 投稿者 : milesta
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[C2998] ふろく

こんな展示もやっているのですね。
私自身も、子供の頃は本誌よりも付録で雑誌を選んでいたようなところがありました。
今もそうかも知れませんが、当時の付録は子供にとってそれほど魅力があったものです。

[C2999] >小楠さん

ふろくの展示は人気みたいで、1995年に始まり、何度かやっているようです。

付録で雑誌を選んでいらっしゃいましたか。それでは付録作りにも力が入るわけですね。「第一次ふろく黄金期」の編集長が書かれているのですが、「未曾有」とか「前代未聞」と言われる付録を目指してそうです。
  • 2007-11-04
  • 投稿者 : milesta
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[C3000]

TB有り難うございます。
ふろくなつかしですね。
今から見ればちゃちな物ですが、子供の頃毎月わくわくしたものです。

明治天皇は本当に多くの御製を作られていますね。

[C3001] >まささん

>今から見ればちゃちな物ですが、子供の頃毎月わくわくしたものです。

そうなんですよね。女の子用の付録は、ちゃちでも他では手に入らないという稀少性が価値を高めていました。

明治天皇の御製は数も多いし、キリッとしていて、私のイメージとしては「現代の源実朝」という感じです。
  • 2007-11-05
  • 投稿者 : milesta
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[C3124] 行って来ました

昨日行って来ましたよ。母も大喜びでした。どの作品にも魅力、説得力があり、次へなかなか進めなくて(笑) ゆっくりおしゃべりしながら感心しながら見せてもらいました。私たちだけではなく来館者の誰もがそのようでした。いやー素晴らしいふろくばかりでした。子供たちの環境としてはうらやましい時代だと思いました。あーあの時代へ行ってみたい。宇宙旅行より、タイムマシン旅行が実現してほしいなぁ~無理なのかなぁ~。

お引越し物件、良い物件が見つかりますよう、「天の神様に聞いたらヨクワカリマス」←こんな遊び歌ありましたね。見つかりますよう天の神様にお願いしておきました。
  • 2007-12-17
  • 投稿者 : 娑婆妥場
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[C3125] >娑婆妥場さん

いらっしゃったのですね。お母さまも娑婆妥場さんも楽しまれたようで、お二人で廻られている様子が目に浮かぶようです。
本当にあれを見ると、「この時代に行ってみたい。」と思いますよね。数週間前に、タイムマシーンは可能、と書いてある宇宙に関する本を読んでいたのですが、そこに辿り着く前に他の本に目移りして、真実は謎のまま、引っ越し段ボールに入ってしまいました。(笑)

引っ越しのご心配ありがとうございます。
  • 2007-12-18
  • 投稿者 : milesta
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[T381] 人形町サロン

 私が時々訪ねるホームページを手短にご紹介する。人形町サロンといふサイトだが、若手研究者の研鑽の場として開設されたものだといふ。ジャーナリストの花岡信昭氏を顧問に据ゑて、政治問題から歴史、文化、憲法、いじめ問題と幅広いジャンルに亙つて様々の論考が掲載され
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『少年少女 ふろくコレクション―痛快懐かし付録満載』 中村 圭子、 他

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まだ若かりし日のことであるが、少ない予算でちょっとした景品を作るという仕事に関わったことがある。いくつかの会社がアイデアを持ち寄った。誰もが知っている大手広告代理店二社も含まれていたのだが、群を抜いて安くて魅力的な景品を提案してきたのは、普段は主に雑誌のふろくを企画している会社だった。

ちょうど日本に滞在していたとき、弥生美術館で雑誌のふろくを展示していると知り、これは見逃せないと、子供たちを誘って見に行った。以前の経験があるので、雑誌のふろくはあなどれないとは思っていたのだが、予想以上におもしろく、帰りに売店でこの本を衝動買いしてしまった。

展示には、大正の頃から最近までの少年・少女向け雑誌のふろくが、所狭しと並んでいた。私がおぼろげながら見覚えがあって何となく「懐かしい」と感じるのは、先日亡くなられた内藤ルネさんのイラストくらいまでで、中原淳一の絵までいくともう自分の領域ではない。しかし、この自分の領域でない時代に、格調高く、精巧なふろくが勢揃いしていたのだった。

館内で最も目を引くのが、「軍艦三笠の大模型」。ふろくとは思えない大きさで、もしも学習机やちゃぶ台に載せたら、もう勉強や食事は一切出来なくなるほどである。大きいだけでなく、細部まで精巧に出来ている。この本によれば、A3版六枚を含む八枚の紙から組み立てるようになっていたそうだ。紙細工でここまで組み立てるのはずいぶん根気がいることだろう。昭和七年一月号のふろくであると書かれているから、テレビやゲームなどの娯楽がない時代である。このようなものを組み立てる時間はたっぷりとあり、また子供も望んでいたのだろう。同時期には、他にも「エンパイア・ビルディング」、「動き出す人造人間」など、大掛かりな組み立てふろくが幾つも見られる。

また平面であったり、小さなものでも、絵も内容も格調高い。すごろく一つとっても「豊臣秀吉出世双六」「源頼光鬼退治双六」など歴史上の人物が描かれていたりして子供の知的好奇心を喚起する工夫が施されている。

この昭和初期は、「第一次ふろく黄金期」と呼ばれているそうで、戦争激化直前の昭和十五年まで続いたという。

私が実際に貰えるとしたら・・・やはり少女雑誌のふろくに惹かれる。
中原淳一のイラストが描かれた「啄木かるた」は、石川啄木の短歌が上の句と下の句に分けられて、かるたとりができるようになっている。
「隣組かるた」のかわいらしくてユーモラスな絵に惹かれ、遊び方を読んでみると、「組長の札を持った人が『今日は勤労奉仕の日です』と言ったら、全員『勤労奉仕係』の札を裏返しに重ね、別な札を出して見破られたら、たまっていた札を全部出さなければならない。」などという、時代を感じさせてくれるルールになっている。

時代といえば、ふろくを年代順に並べると、時代を視覚的に捉えることができる。大正時代はまだ江戸時代を連想させるような図柄が多く、昭和にはいると、立身出世の物語や戦闘機、軍艦などの模型が増える。戦争が終われば、ガラリと変わり、アメリカへの憧れから、電化製品を模した動きのあるもの、女の子向けには洋装で金髪のキャラクターやおしゃれ小物が人気になる。テレビが普及すれば、アイドルがふろくに登場する。

そんな流れを経てすっかり様変わりした現代では、想像もつかないだろうが、昭和四年の『少女倶楽部』のふろくに『明治天皇御製繪巻』というのがあった。
今日は明治節(明治天皇の御誕生日)なので、どのような御製が載っていたか、四十四首のうち二首だけであるが紹介しよう。

しるべする人なかりせばいかにして 我がこころざす道にいるべき

たらちねのおやの教をまもる子は まなびの道もまどはざるらむ


どちらも、子供の歩んでいく人生を良き方へと導いてくれるものについて、詠まれている。一首目は「師」、二首目は「親」。これが今のふろくについていたら、師や親である私たち大人の方が、襟を正さなければならないような御製である。

「昔のふろくは素敵だったのね。憧れちゃうわ・・・。」と思いながら、弥生美術館に隣接している竹久夢二美術館に入ると、そこに夢二の言葉が飾ってあった。「早く昔になればよい。」

弥生美術館の「ふろくのミリョク展」は、12月24日(月・祝)まで開催しているようです。ご興味がある方、お近くの方は、本よりも実物をご覧になることをお薦めします。





14件のコメント

[C2989]

こんばんは。
ふろく、懐かしいですねぇ。わたしも子供の頃、雑誌のふろくをせっせと作って遊んでいました。
リンク先も見ましたが、展示作品「ガスマスク」って・・・。時代を感じさせますね。

明治天皇の御製、わたしも手帳に3首ほど書き写してあります。

朝緑すみ渡りたる大空の 広きをおのが心ともがな

さし昇る朝日のごとくさわやかに もたまほしきは心なりけり

おのが身をかへりみずして人のため 尽くすや人のつとめなるらん

明治天皇の御製は、身が引き締まる気持ちの良い歌が多いですね。それでいて説教臭くはなく、読後に爽やかな印象が残るのが素敵です。ここで紹介くだだったお歌も素晴らしいです。
  • 2007-11-03
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C2990] 明治天皇御集

付録の話でなくてごめんなさい。
下の方に明治天皇の御製が2首紹介されていますね。明治天皇の御製は本当にぐっと来るものが多いので「たらちねの・・・」をグーグルで検索してみました。すると『明治天皇御集』がヒットしました。このHPは大正11年12月1日発行宮内省蔵版でなんと1687首も載っているのです。
この2首がどこかにのっていないかとずっと読んでいくうちに不思議と自然に御歌の意味、言わんとしていることがどんどん分かってくるのを感じました。
和歌はわかりにくいとよく言われます。自分もそう思っていましたが明治天皇の御製はとてもわかりやすく、また今の私が襟を正さなければならないような気の引き締まる内容のものも多かったので何度も読んでみようと思っています。
こんなHPがあってとても嬉しいです。

東京に行けたらご紹介の弥生美術館に行けるのにーーー!残念 東京にはいろいろな美術館博物館などわんさかあってほんとにうらやましいんです。

今日 京都国立博物館の『狩野永徳展」観てきました。ものすごい人出でした。
  • 2007-11-03
  • 投稿者 : さくらこ
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[C2992] うわ~♪

ぞくぞくしますね!
先人の工夫や創造力、職人気質が満載ですね。来月になれば手先が器用で工夫好きの母が来るのでぜひいっしょに見に行きたいと思います。そこに憬れの日本がある。楽しみができました、教えて下さってありがとう!
  • 2007-11-04
  • 投稿者 : 娑婆妥場
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[C2993] >cyber_birdさん

>わたしも子供の頃、雑誌のふろくをせっせと作って遊んでいました。

男の子は、こういうの好きですよね。女の子はどちらかというと実用本位で、だから文具などのふろくが多いんですよね。
ガスマスクの実物を見たら、笑っちゃいますよ。被って遊ぶのかなぁ・・・?

>明治天皇の御製は、身が引き締まる気持ちの良い歌が多いですね。

そうですよね。さすが教育勅語を出された陛下だと感じますね。(ご紹介の三首目など正に!)
私も情緒一辺倒な歌よりも、爽やかさやキレがあるものが好きです。
  • 2007-11-04
  • 投稿者 : milesta
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[C2994] >さくらこさん

『明治天皇御集』のサイト拝見しました。壮観ですね。
本当にわかりやすくて、また自分のこととして受け止められる内容が多いので、古典ではない現代の歌だと感じますね。
良いサイトを教えてくださり、有難うございました。

東京人からすると、関西は史跡がたくさんあっていいなぁと羨ましいのですよ。「隣の芝生は青い」ですね。
  • 2007-11-04
  • 投稿者 : milesta
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[C2995] 面白そう!

弥生美術館でこんなのやっているんですね。ぜひ行ってみたいと思います。昔の付録はほんと「味」があった。
ところで、うちの子供達は某B社の通信教育をやってますが、その付録はすごいですね。簡易版の顕微鏡やら地球儀やら…ちょっと驚きです。
  • 2007-11-04
  • 投稿者 : 練馬のんべ
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[C2996] >娑婆駄場さん

関心を持っていただけて、ご紹介した甲斐がありました。
戦前のものは、本当に職人気質の感じられる丁寧な作りのものが多くて、感動を覚えます。描かれている絵も、立派な日本画だったり、浮世絵だったりして、「ふろく」というチープなイメージがガラリと変わります。

>手先が器用で工夫好きの母

そういうお母さまでしたら、喜んでくださるかも。ぜひご一緒に楽しんでいらしてください。
弥生美術館のHPに割引クーポンの案内もありますのでご覧になってみて下さい。
  • 2007-11-04
  • 投稿者 : milesta
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[C2997] >練馬のんべさん

少女雑誌には今もふろくがついているけれど、少年雑誌には無くなってしまい、あの文化は消滅したのかと思っていましたが、なるほど学習雑誌(?)に継承されているのですね!顕微鏡とは驚きです。ふろくも進化しているんですね。

弥生美術館に行かれるのであれば、HPの割引クーポン、ご覧になってみて下さいね。
  • 2007-11-04
  • 投稿者 : milesta
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[C2998] ふろく

こんな展示もやっているのですね。
私自身も、子供の頃は本誌よりも付録で雑誌を選んでいたようなところがありました。
今もそうかも知れませんが、当時の付録は子供にとってそれほど魅力があったものです。

[C2999] >小楠さん

ふろくの展示は人気みたいで、1995年に始まり、何度かやっているようです。

付録で雑誌を選んでいらっしゃいましたか。それでは付録作りにも力が入るわけですね。「第一次ふろく黄金期」の編集長が書かれているのですが、「未曾有」とか「前代未聞」と言われる付録を目指してそうです。
  • 2007-11-04
  • 投稿者 : milesta
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[C3000]

TB有り難うございます。
ふろくなつかしですね。
今から見ればちゃちな物ですが、子供の頃毎月わくわくしたものです。

明治天皇は本当に多くの御製を作られていますね。

[C3001] >まささん

>今から見ればちゃちな物ですが、子供の頃毎月わくわくしたものです。

そうなんですよね。女の子用の付録は、ちゃちでも他では手に入らないという稀少性が価値を高めていました。

明治天皇の御製は数も多いし、キリッとしていて、私のイメージとしては「現代の源実朝」という感じです。
  • 2007-11-05
  • 投稿者 : milesta
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[C3124] 行って来ました

昨日行って来ましたよ。母も大喜びでした。どの作品にも魅力、説得力があり、次へなかなか進めなくて(笑) ゆっくりおしゃべりしながら感心しながら見せてもらいました。私たちだけではなく来館者の誰もがそのようでした。いやー素晴らしいふろくばかりでした。子供たちの環境としてはうらやましい時代だと思いました。あーあの時代へ行ってみたい。宇宙旅行より、タイムマシン旅行が実現してほしいなぁ~無理なのかなぁ~。

お引越し物件、良い物件が見つかりますよう、「天の神様に聞いたらヨクワカリマス」←こんな遊び歌ありましたね。見つかりますよう天の神様にお願いしておきました。
  • 2007-12-17
  • 投稿者 : 娑婆妥場
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[C3125] >娑婆妥場さん

いらっしゃったのですね。お母さまも娑婆妥場さんも楽しまれたようで、お二人で廻られている様子が目に浮かぶようです。
本当にあれを見ると、「この時代に行ってみたい。」と思いますよね。数週間前に、タイムマシーンは可能、と書いてある宇宙に関する本を読んでいたのですが、そこに辿り着く前に他の本に目移りして、真実は謎のまま、引っ越し段ボールに入ってしまいました。(笑)

引っ越しのご心配ありがとうございます。
  • 2007-12-18
  • 投稿者 : milesta
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