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[C243] 絵本展

この絵本知りませんね~
>笑って、笑って、最後はちょっとほのぼのとして
そういうの大好きです。
今更、私が絵本を買って読む訳にもいかず・・・・
孫ができるのでも待つしかありません。(笑)
今日、~こいでやすこの「絵本原画」と「こどものとも」の歩み展~というのを
夫と二人で見てきました。
とても楽しかったですが、さすがに中年のオジサンとオバサン二人でというのは浮いてました・・・・(汗・汗)
  • 2006-07-23
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
  • 編集

[C244] 作家さん

「他」というのは、何人かの作家さんが携わっておられる絵本なのでしょうか?
奇抜なお話、きっと子ども達は大喜びすることでしょう^^
是非読んでみたいです!

[C245] 長新太さんの絵大好き!

長新太さんの絵、好きなんですよ。おとぼけと、ダイナミックさと、爽やかさが混じり合っていて、ホント楽しい。
  • 2006-07-24
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
  • URL
  • 編集

[C246] きたっ

この方の絵本て、ちょっとシュールだったりしますよねえ。
子供も好きですが、大人が読んでもおもしろかったりします。
ふふふ。
  • 2006-07-24
  • 投稿者 : かっぱやろう
  • URL
  • 編集

[C247] >マリリンさん

ご夫婦で絵本展、いいですね。
こいでやすこさんの本『おなべおなべにえたかな?』というのを持っています。スープがおいしそう!

[C248] >新歌さん

実物には、長新太さんと山下明生さんのお名前しかないのですが、Amazonのテキストにはなぜか「他」が入っています。

[C249] >失敗だらけだフニャさん

長新太さん、天才かもしれませんね。
子供が0歳の時に、最も反応が良かったのが長新太さんの本でした。
これぞ絵本!というような発想があり、絵があり、楽しいですよね。

[C250] >かっぱやろうさん

>大人が読んでもおもしろかったりします。

この本はまさにそれです!タコがヘロヘロになっている様子とかその時のセリフとか、もう私が笑ってしまって読み続けられないほどでした。

[C251] なかなか

インパクトありそうな話しですね。

>「うみぼうず」はひしゃくで船を沈めてまわるのが仕事。
>お母さんの「うみにょうぼ」は海に沈んだ生き物の魂を壺に詰めて漬け物にするのが仕事。

この時点で、噴出しました。
でもきっと、
良い話で終わるような…
映画ではジャイアンも良い人だし!

[C252] >刀舟さん

この設定がおもしろいですよね。「ひしゃく」「漬け物」っていうのが妙に日本的だし。
シリーズ物のようなので、他も読みたくなりました。

[C253]

子供向けの本って大人だったら手にとらないだろうっていうような
絵の表紙の本って多い気がします。
でも子供のころはその絵にすごいエネルギーというか怖さというか
何かを感じていたんですよね。
僕も子供に本を選んでもらいたいなぁ。おらんけど。
  • 2006-07-24
  • 投稿者 : ウナム
  • URL
  • 編集

[C254] >ウナムさん

その「大人は選ばないけど子供が何かを感じる」ものを描ける人ってすごいなぁと思ってしまいます。だって、その人は大人なのに何でそんなことできるんだろう?

子供おると世界が広がります。

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『うみぼうやとうみぼうず』 長新太・絵 山下明生・作

うみぼうやとうみぼうず うみぼうやとうみぼうず / 長 新太、山下 明生 他

題名も奇抜だけど絵も奇抜!絵も奇抜だけどストーリーも奇抜!

主人公は「うみぼうや」。お父さんの「うみぼうず」はひしゃくで船を沈めてまわるのが仕事。お母さんの「うみにょうぼ」は海に沈んだ生き物の魂を壺に詰めて漬け物にするのが仕事。
こんなコワ~イ両親を持ったうみぼうやだから、わんぱくぶりは半端じゃない。タコがヘロヘロになるまで投げ飛ばしたり、イルカがバテバテになるまでこき使ったり・・・。

そんなうみぼうやが雲に閉じこめられた。酷い目にあっていた海の生き物たちは喜んだでしょうか?恐ろしい魔物のお父さんはどうしたでしょうか?ここから先、彼らのしたことは?

笑って、笑って、最後はちょっとほのぼのとして、この本に出会ったことが嬉しくなる。

子供達の本を選ぶ眼には驚かされる。私が手に取ることもしないだろう本を「欲しい。」と言い、読んでみると非常におもしろかったり飽きない本だったりすることが間々ある。
古本屋さんでこの本を見つけて「欲しい。」と言った我が子に感謝!






12件のコメント

[C243] 絵本展

この絵本知りませんね~
>笑って、笑って、最後はちょっとほのぼのとして
そういうの大好きです。
今更、私が絵本を買って読む訳にもいかず・・・・
孫ができるのでも待つしかありません。(笑)
今日、~こいでやすこの「絵本原画」と「こどものとも」の歩み展~というのを
夫と二人で見てきました。
とても楽しかったですが、さすがに中年のオジサンとオバサン二人でというのは浮いてました・・・・(汗・汗)
  • 2006-07-23
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
  • 編集

[C244] 作家さん

「他」というのは、何人かの作家さんが携わっておられる絵本なのでしょうか?
奇抜なお話、きっと子ども達は大喜びすることでしょう^^
是非読んでみたいです!

[C245] 長新太さんの絵大好き!

長新太さんの絵、好きなんですよ。おとぼけと、ダイナミックさと、爽やかさが混じり合っていて、ホント楽しい。
  • 2006-07-24
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
  • URL
  • 編集

[C246] きたっ

この方の絵本て、ちょっとシュールだったりしますよねえ。
子供も好きですが、大人が読んでもおもしろかったりします。
ふふふ。
  • 2006-07-24
  • 投稿者 : かっぱやろう
  • URL
  • 編集

[C247] >マリリンさん

ご夫婦で絵本展、いいですね。
こいでやすこさんの本『おなべおなべにえたかな?』というのを持っています。スープがおいしそう!

[C248] >新歌さん

実物には、長新太さんと山下明生さんのお名前しかないのですが、Amazonのテキストにはなぜか「他」が入っています。

[C249] >失敗だらけだフニャさん

長新太さん、天才かもしれませんね。
子供が0歳の時に、最も反応が良かったのが長新太さんの本でした。
これぞ絵本!というような発想があり、絵があり、楽しいですよね。

[C250] >かっぱやろうさん

>大人が読んでもおもしろかったりします。

この本はまさにそれです!タコがヘロヘロになっている様子とかその時のセリフとか、もう私が笑ってしまって読み続けられないほどでした。

[C251] なかなか

インパクトありそうな話しですね。

>「うみぼうず」はひしゃくで船を沈めてまわるのが仕事。
>お母さんの「うみにょうぼ」は海に沈んだ生き物の魂を壺に詰めて漬け物にするのが仕事。

この時点で、噴出しました。
でもきっと、
良い話で終わるような…
映画ではジャイアンも良い人だし!

[C252] >刀舟さん

この設定がおもしろいですよね。「ひしゃく」「漬け物」っていうのが妙に日本的だし。
シリーズ物のようなので、他も読みたくなりました。

[C253]

子供向けの本って大人だったら手にとらないだろうっていうような
絵の表紙の本って多い気がします。
でも子供のころはその絵にすごいエネルギーというか怖さというか
何かを感じていたんですよね。
僕も子供に本を選んでもらいたいなぁ。おらんけど。
  • 2006-07-24
  • 投稿者 : ウナム
  • URL
  • 編集

[C254] >ウナムさん

その「大人は選ばないけど子供が何かを感じる」ものを描ける人ってすごいなぁと思ってしまいます。だって、その人は大人なのに何でそんなことできるんだろう?

子供おると世界が広がります。

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