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[C2801] 国共合作

日本と共に共産党討伐を考えていたはずの蒋介石を、抗日戦に駆り立てたのは、西安事件、そして宋子文、慶齢の暗躍があったことは、まぎれもない事実のようですね。
この本ではどのように書かれているのか、読んでいないので分かりませんが、支那事変の泥沼にも一役かっているのでしょう。

[C2802] >小楠さん

この本は少し記事にも書きましたが、慶齢側の取材協力をもとにつくられたNHKの番組を書籍化したものなので、中国共産党に都合の悪いことはほとんど出て来ないのです。
文化大革命の頃のこともわずかしか書いていないんです。国民党はもちろん慶齢まで弾圧されたというのに。

[C2805] 権力

一人(靄齢)は金を愛し、一人(慶齢)は権力を愛し、一人(美齢)は国を愛した。
と宋三姉妹は言われています。
三人とも夫は自分達の欲求を満たしてくれるための道具でしかなかったのでしょう。
美齢は“国を愛した”と言われるが“権力を愛した”のでしょう。
アメリカを利用した強かさ、国際社会では日本外交も参考にしなければならないでしょうね。

milestaさんの文から分かるように、アメリカは既に真珠湾攻撃前から参戦していたのが事実ですね。

[C2808] >まささん

>アメリカは既に真珠湾攻撃前から参戦していたのが事実ですね。

そうなんです!義勇兵だとかなんとか誤魔化して、参戦していたのですよね。
まささんのコメントを拝読し、これは本文でも紹介すべきだと思い、加筆いたしました。
ありがとうございます。

[C2810] 事実の重み

>読みながら腹がたって仕方がない。

とお書きになっているように、ストレスの溜まりそうな本ですね。それでも、こういう本から歴史の事実が見えてくるのが大事なことだと思います。反日眼鏡をかけた人には、それが見えないのでしょう。

>真珠湾攻撃より半年以上も前のことである。

 これも重要な指摘だと思います。真珠湾攻撃が奇襲だと宣伝された背景には、外務省役人の(宣戦布告を英訳するのが遅れたという)失態もありましたが、ルーズベルトが攻撃の情報を知りながらハワイの将官を見殺しにしたこともあったことが暴露されていますね。しかも、真珠湾攻撃の少し前に、公海上でアメリカの軍艦が日本の潜水艦を撃沈するという、宣戦布告なしの戦争行為も行なっています。それより半年も前に、実質的に日本に戦争をしかけていたという事実は重いですね。

 そのことは、日本の宣伝力の弱さを考えさせられることでもあるのですが、それとは別に、基本的な事実をもっと多くの人が共有するにはどうしたらいいのかと考えさせられました。
  • 2007-08-30
  • 投稿者 : のらりひょん
  • URL
  • 編集

[C2811] TBありがとうございます。

 これは、なかなか興味深いですね。
 真珠湾攻撃が卑怯な奇襲だと洗脳されている人は多いですよね。
 国策で、ハワイの人々(さらに米国民)には確かにそう映る様に事前に手が打たれていたことも、その為には、太平洋艦隊のハワイの将官を見殺しにした等は知っていましたが、

>真珠湾攻撃より半年以上も前のことである。
・これは知りませんでした。
 支那事変でも、武器弾薬の支援はあったと言うことは読んだことがありましたが、これは軍隊の一部貸与ですね。

 ありがとうございました。 

[C2813] >のらりひょんさん

この本によれば、1937年廬溝橋事件の年にアメリカの世論調査では、
中国への武器輸出反対64%
中国に同情的な人のうち日本製品ボイコットに反対63%
で、11月に行われた欧米各国と中国との会議では、中国の要求する日本への経済制裁にルーズベルトは反対を表明していたそうです。
その後、美麗、子文、宋家に傾倒したアメリカ人たちの積極的な宣伝活動で、アメリカ世論を動かしていき、ルーズベルトも日米通商航海条約破棄を通告することになります。腹が立たずには読めません。

しかし、したたかなのは中国だけではなく、ソヴィエトが参戦の構えをみせると、アメリカは対日政策に中国は不要と支援を打ち切ったりしていますから、「相手を上手く利用してやろう合戦」みたいなものですね。そこへいくと、日本は真っ直ぐすぎるというか、他国の狡猾さがわかっていないというか・・・。今でもそんなところはありますけれど。

[C2814] >tonoさん

>これは軍隊の一部貸与ですね。

この義勇兵となったパイロットたちは、エージェントである米国企業から750ドルの月給と日本軍機一機の撃墜につき500ドルのボーナスを受け取ることになっていたそうですよ!

それと、アメリカからの借款の運用や武器購入のコミッションで多額の利益が宗家にもたらされていたようです。宋家の私腹を肥やすために、「抗日」というスローガンが掲げられていたのではないかと考えると、「何という連中だ!?」と言いたくなります。

[C2831] 現中共のロビー活動のお手本?

また一つ、お利口にならせて頂き、大変感謝しております。
中国人は狡猾な生き物だということを知らしめてくれる書籍ですね。特に蒋介石の妻の美齢といい、志半ばで亡くなった孫文の妻の慶齢・・・・・。依りによって姉妹に翻弄される米と国民軍、共産党・・・・・都合よく存在自体を利用され、将来有望な若者自身が爆弾となり散って逝き、挙句の果てに核爆弾を2つ投下され、それでも未だに、都合よい存在としてあしらわれる日本・・・・・
この書籍を拝読中、嘔吐しそうになるぐらい腹が立つことが容易に想像できます。しかし、とても貴重な書籍ですね。

思わず紹介されている書籍の表表紙を飾る三姉妹の面構えを穴が開くほど拝見させて頂きました。ご紹介誠にありがとうございます。

[C2832] >お竜さん

この本は、お竜さんに書いてもらったほうがよかったかも。中国の狡猾さが伝わってくるコメントですね。

宋姉妹、写真からして逞しそうでしょう?宗兄弟でもかなわないかも。(←わけわからないコメント)

[C2837] 華麗って?(笑)

まずタイトルに相当違和感が・・・、これは褒め殺しなんでしょうか?(笑)

日本以外のそれぞれの国の戦争への動機を考えると、本当に腹が立ちますね。特に中国は国家というより個人の権力欲?そしていまだにその路線。中世から抜ける気がないのかな。(何という連中!?)
日本も情けないかな戦後体制まっしぐらですが・・。

今や中国の国父といわれている孫文。孫文が死なずに中華民国を治めていれば・・・というイフに、金美齢さんが「中国人は権力を握るとどれも同じ。蒋介石が228事件を起こしたように孫文も恐怖政治を敷くだろう」と言っておられました。

同じ美齢でも大違いですね。正義感。
  • 2007-09-05
  • 投稿者 : 娑婆妥場
  • URL
  • 編集

[C2840] >娑婆妥場さん

タイトルは・・・NHKですから。(笑)NHKもこのタイトルのコンセプトで番組作りをしようとしたけど、宋姉妹の強欲は隠しきれなかったという感じでしょうか。
私は、中国に幻想を抱いている人が、このタイトルで本書を手にして、中国の狡猾さに気づいてくれればいいなと思いました。

「同じ美齢でも・・・」は私も読みながら考えていました。しかし宗美齢の「アメリカ(西洋)に舐められてなるものか。」という気概は、日本人もいくらか見習わなければならないと感じました。

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『宋姉妹―中国を支配した華麗なる一族 』 伊藤 純、伊藤 真

宋姉妹―中国を支配した華麗なる一族 (角川文庫) 宋姉妹―中国を支配した華麗なる一族 (角川文庫)
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「宋姉妹」、その響きはオールコットの『四人姉妹』にも似ているが、優しさに満ちた物語を想像すると、とんだ勘違いである。宋姉妹の生涯は、そのまま中国の歴史を形作り、日本や台湾を初めとする世界の歴史まで左右していたのである。宋姉妹が歴史に翻弄されたのではなく、宋姉妹が歴史を翻弄したといってもよいほどの積極的な働きによって・・・。

宋姉妹の父親宋耀如は、アメリカの華僑である養父の元から逃げ出しキリスト教に帰依、神学を学んだ後、上海に渡る。そこで生まれた耀如の三男三女は、すべてアメリカの大学に留学した。

その後、長女靄齢(あいれい)は財閥の御曹司孔祥熙と、次女慶齢(けいれい)は革命家孫文と、三女美齢(びれい)は蒋介石と結婚する。政治と金と武力が結びつき「宋王朝」と呼ばれる体制ができた。

しかし孫文亡き後の慶齢は、蒋介石のやり方に不満を抱き、家族たちに距離を置いていく。

蒋介石率いる国民党とソビエトをバックにつけた共産党が勢力争いを続け、慶齢は共産党員ではなかったがソビエトの支持を得て革命を完遂しようとしていた。姉妹の間は離れていくばかりである。
しかし西安事変を堺に、国民党は共産党の提案する「抗日」に共同してあたるという条件を飲み、両者は一気に接近する。この決定は、監禁されていた蒋介石が行ったのではなく、美齢が蒋介石を説得したのだ。

ここから美齢は、美貌、英語力、キリスト教徒という肩書きを武器に、西欧社会に「抗日」を訴えかける活動を始める。
アメリカ紙の中国特派員、元アメリカ空軍大佐、オランダの記録映画作家、「タイム」「ライフ」を発行していたヘンリー・ルース・・・西欧の世論を動かしそうな人物に積極的に働きかけて、中国への同情を喚起し、「抗日」の必要性を訴える。
一方、宋家の長男子文は、ワシントンに住まい、ルーズベルトに接近していく。そして抗日のための経済援助を取り付けるだけに留まらず、航空機やパイロットまでアメリカに提供させることに成功する。

アメリカ軍のパイロットが一時的に退役し、義勇兵として中国に赴き、一年契約でシェンノートの指揮下で戦う。表向き日中間の紛争に中立を保っていたアメリカが軍人を中国へ派遣するための苦肉の策であった。
 二人(シェンノート、子文)の説得は見事に功を奏し、一九四一年四月十五日ルーズベルトはついにこの義勇兵を許可する行政命令を出した。


真珠湾攻撃より半年以上も前のことである。
何としても、抗日活動にアメリカを引き入れたかったのだ。

これは宋姉妹の物語であり、日本は敵とみなされて書かれているから尚更であるが、読みながら腹がたって仕方がない。宋一族の言いなりになるアメリカ人たち、そして美齢の高慢な態度。ルーズベルトが蒋介石の参謀長に任命したスティルウエル将軍の日記には、こう書かれている。

「会議。蒋夫人、シェンノート、私が出席。
夫人は言った。
『シェンノート君、飛行機はどれだけ必要ですか?』
『三〇〇機と月間補充二〇パーセントです。』
『よろしい。それではワシントンに連絡し、子文から圧力をかけさせましょう。スティルウエル将軍からもワシントンにその旨伝えて下さい。飛行機を手に入れるのはあなたの仕事です。』と蒋夫人。
 私は中国人となり、中国の欲することは何であれすべて合衆国にすすめて出させる代理人になるべきだというのだ。
『そうすれば、あなたが大将におなりになるよう骨を折りましょう』
何という連中だ!?」


美齢が華やかに活躍し、宋一族が裕福になっていくことを、慶齢は冷ややかな目で見ていた。慶齢と他の兄弟姉妹たちは、戦後再び共産党と国民党に分かれて戦うことになる。共産党政権が誕生したとき慶齢は副主席に選ばれ、美齢は台湾へ、靄齢はアメリカへ渡る。宋王朝は崩壊した。しかし、あまりにも歴史に与えた影響の大きい一族であった。

本書は、あとがきに書かれているように、アメリカ在住(当時)の宋美齢への面会はできず、台湾からも取材許可が下りず、一方で宋慶齢関係者からは取材協力が十分であったようだ。それで、三姉妹の中では最も慶齢に近い視点で書かれている。また取材者は日本人であるが、日本の立場や言い分などには一切言及していない。そうしたことを差し引いても、興味深い内容であった。

※追記
頂いたコメントを読み、アメリカが真珠湾攻撃より以前から日中戦争に介入していたことは紹介すべきだと考え、新たに引用文を差し入れ加筆しました。(平成十九年八月二十八日)

※こちらと合わせて読むのもお薦めです。↓

12件のコメント

[C2801] 国共合作

日本と共に共産党討伐を考えていたはずの蒋介石を、抗日戦に駆り立てたのは、西安事件、そして宋子文、慶齢の暗躍があったことは、まぎれもない事実のようですね。
この本ではどのように書かれているのか、読んでいないので分かりませんが、支那事変の泥沼にも一役かっているのでしょう。

[C2802] >小楠さん

この本は少し記事にも書きましたが、慶齢側の取材協力をもとにつくられたNHKの番組を書籍化したものなので、中国共産党に都合の悪いことはほとんど出て来ないのです。
文化大革命の頃のこともわずかしか書いていないんです。国民党はもちろん慶齢まで弾圧されたというのに。

[C2805] 権力

一人(靄齢)は金を愛し、一人(慶齢)は権力を愛し、一人(美齢)は国を愛した。
と宋三姉妹は言われています。
三人とも夫は自分達の欲求を満たしてくれるための道具でしかなかったのでしょう。
美齢は“国を愛した”と言われるが“権力を愛した”のでしょう。
アメリカを利用した強かさ、国際社会では日本外交も参考にしなければならないでしょうね。

milestaさんの文から分かるように、アメリカは既に真珠湾攻撃前から参戦していたのが事実ですね。

[C2808] >まささん

>アメリカは既に真珠湾攻撃前から参戦していたのが事実ですね。

そうなんです!義勇兵だとかなんとか誤魔化して、参戦していたのですよね。
まささんのコメントを拝読し、これは本文でも紹介すべきだと思い、加筆いたしました。
ありがとうございます。

[C2810] 事実の重み

>読みながら腹がたって仕方がない。

とお書きになっているように、ストレスの溜まりそうな本ですね。それでも、こういう本から歴史の事実が見えてくるのが大事なことだと思います。反日眼鏡をかけた人には、それが見えないのでしょう。

>真珠湾攻撃より半年以上も前のことである。

 これも重要な指摘だと思います。真珠湾攻撃が奇襲だと宣伝された背景には、外務省役人の(宣戦布告を英訳するのが遅れたという)失態もありましたが、ルーズベルトが攻撃の情報を知りながらハワイの将官を見殺しにしたこともあったことが暴露されていますね。しかも、真珠湾攻撃の少し前に、公海上でアメリカの軍艦が日本の潜水艦を撃沈するという、宣戦布告なしの戦争行為も行なっています。それより半年も前に、実質的に日本に戦争をしかけていたという事実は重いですね。

 そのことは、日本の宣伝力の弱さを考えさせられることでもあるのですが、それとは別に、基本的な事実をもっと多くの人が共有するにはどうしたらいいのかと考えさせられました。
  • 2007-08-30
  • 投稿者 : のらりひょん
  • URL
  • 編集

[C2811] TBありがとうございます。

 これは、なかなか興味深いですね。
 真珠湾攻撃が卑怯な奇襲だと洗脳されている人は多いですよね。
 国策で、ハワイの人々(さらに米国民)には確かにそう映る様に事前に手が打たれていたことも、その為には、太平洋艦隊のハワイの将官を見殺しにした等は知っていましたが、

>真珠湾攻撃より半年以上も前のことである。
・これは知りませんでした。
 支那事変でも、武器弾薬の支援はあったと言うことは読んだことがありましたが、これは軍隊の一部貸与ですね。

 ありがとうございました。 

[C2813] >のらりひょんさん

この本によれば、1937年廬溝橋事件の年にアメリカの世論調査では、
中国への武器輸出反対64%
中国に同情的な人のうち日本製品ボイコットに反対63%
で、11月に行われた欧米各国と中国との会議では、中国の要求する日本への経済制裁にルーズベルトは反対を表明していたそうです。
その後、美麗、子文、宋家に傾倒したアメリカ人たちの積極的な宣伝活動で、アメリカ世論を動かしていき、ルーズベルトも日米通商航海条約破棄を通告することになります。腹が立たずには読めません。

しかし、したたかなのは中国だけではなく、ソヴィエトが参戦の構えをみせると、アメリカは対日政策に中国は不要と支援を打ち切ったりしていますから、「相手を上手く利用してやろう合戦」みたいなものですね。そこへいくと、日本は真っ直ぐすぎるというか、他国の狡猾さがわかっていないというか・・・。今でもそんなところはありますけれど。

[C2814] >tonoさん

>これは軍隊の一部貸与ですね。

この義勇兵となったパイロットたちは、エージェントである米国企業から750ドルの月給と日本軍機一機の撃墜につき500ドルのボーナスを受け取ることになっていたそうですよ!

それと、アメリカからの借款の運用や武器購入のコミッションで多額の利益が宗家にもたらされていたようです。宋家の私腹を肥やすために、「抗日」というスローガンが掲げられていたのではないかと考えると、「何という連中だ!?」と言いたくなります。

[C2831] 現中共のロビー活動のお手本?

また一つ、お利口にならせて頂き、大変感謝しております。
中国人は狡猾な生き物だということを知らしめてくれる書籍ですね。特に蒋介石の妻の美齢といい、志半ばで亡くなった孫文の妻の慶齢・・・・・。依りによって姉妹に翻弄される米と国民軍、共産党・・・・・都合よく存在自体を利用され、将来有望な若者自身が爆弾となり散って逝き、挙句の果てに核爆弾を2つ投下され、それでも未だに、都合よい存在としてあしらわれる日本・・・・・
この書籍を拝読中、嘔吐しそうになるぐらい腹が立つことが容易に想像できます。しかし、とても貴重な書籍ですね。

思わず紹介されている書籍の表表紙を飾る三姉妹の面構えを穴が開くほど拝見させて頂きました。ご紹介誠にありがとうございます。

[C2832] >お竜さん

この本は、お竜さんに書いてもらったほうがよかったかも。中国の狡猾さが伝わってくるコメントですね。

宋姉妹、写真からして逞しそうでしょう?宗兄弟でもかなわないかも。(←わけわからないコメント)

[C2837] 華麗って?(笑)

まずタイトルに相当違和感が・・・、これは褒め殺しなんでしょうか?(笑)

日本以外のそれぞれの国の戦争への動機を考えると、本当に腹が立ちますね。特に中国は国家というより個人の権力欲?そしていまだにその路線。中世から抜ける気がないのかな。(何という連中!?)
日本も情けないかな戦後体制まっしぐらですが・・。

今や中国の国父といわれている孫文。孫文が死なずに中華民国を治めていれば・・・というイフに、金美齢さんが「中国人は権力を握るとどれも同じ。蒋介石が228事件を起こしたように孫文も恐怖政治を敷くだろう」と言っておられました。

同じ美齢でも大違いですね。正義感。
  • 2007-09-05
  • 投稿者 : 娑婆妥場
  • URL
  • 編集

[C2840] >娑婆妥場さん

タイトルは・・・NHKですから。(笑)NHKもこのタイトルのコンセプトで番組作りをしようとしたけど、宋姉妹の強欲は隠しきれなかったという感じでしょうか。
私は、中国に幻想を抱いている人が、このタイトルで本書を手にして、中国の狡猾さに気づいてくれればいいなと思いました。

「同じ美齢でも・・・」は私も読みながら考えていました。しかし宗美齢の「アメリカ(西洋)に舐められてなるものか。」という気概は、日本人もいくらか見習わなければならないと感じました。

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[T314] 特産品:ソバ栽培始める 

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[T315] 政治屋

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