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[C2789] 「わかったさん」と「こまったさん」

図書館に就職して数年たったころ、職場の女性の先輩に「わかったさん」と「こまったさん」の違いは?と試験されたのを思い出しました。児童担当の経験がまったくなかったので答えられませんでした。今はもちろん、わかります。^_^;
  • 2007-08-25
  • 投稿者 : HIRO。
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  • 編集

[C2790]

日本人は、甘すぎる食べ物を好む人は少ないですもんね。
最近お菓子作りに興味を持ち始めた長女が好みそうな本だわ♪
高校生の娘が読んでもおかしくないかな?
  • 2007-08-25
  • 投稿者 : akeyan
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  • 編集

[C2791] >HIRO。さん

うちは最初に『こまったさん』を読み、『わかったさん』があるのを知ってから、もっぱら『わかったさん』です。
母親としては『こまったさん』を読んでくれた方が、夕食作りを任せたり楽が出来るのですが・・・。(笑)

[C2792] >akeyanさん

>日本人は、甘すぎる食べ物を好む人は少ないですもんね。

そして、オーストラリア人の甘さの感覚はちょっと想像を絶します。「ひよこ」饅頭ご存じですか?(「わかさいも」に似ています)「ひよこ」饅頭を食べて、「味がしない」と言ったオーストラリア人がいたんですよ。

『こまったさん』のお話自体は、小学校低学年くらいに向けたものなので、高校生には物足りないかな。だけど、作り方のコツが本文に書かれていたり、巻末にレシピやアレンジの方法がイラスト入りで書かれているので、実用的で、お菓子作り初心者には役立つかもしれません。

[C2803] 懐かしい!!

我が家の娘もこの「わかったさん」「こまったさん」シリーズ大好きで全部持っています。
ずっと大事にしていて大学進学で家を出る時にそっくり全部持って行きました。
役に立っているのかどうかは???ですが・・・
母親の思惑は見事に裏切られ、残念ながら食べる事だけが好きな大人に育ってしました。(苦笑)
  • 2007-08-28
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
  • 編集

[C2807] >マリリンさん

さすがマリリンさんのおうちには、両シリーズが揃っていたのですね。それでマリリンさんも「こまったさんブログ」と「わかったさんブログ」の両方をお持ちなのですね!

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『わかったさんのマドレーヌ 』 寺村 輝夫・作/永井 郁子・絵

わかったさんのマドレーヌ (わかったさんのおかしシリーズ) わかったさんのマドレーヌ (わかったさんのおかしシリーズ)
永井 郁子、寺村 輝夫 他 (1991/11)
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我が子の一人は食べ物の出てくる本が大好きで、愛読書の半分以上は題名に食べ物の名前が入っている。その中でも、本棚で目立つのは、この『わかったさん』シリーズである。

わかったさんは、クリーニング屋の娘。洗濯物を受け取ったり、配達しに行ったりする途中で、いつも事件に巻き込まれる。事件の鍵を握るのは、必ずお菓子。クッキーだったり、ドーナッツだったり、プリンだったり・・・。事件を解決するためにわかったさんが、作り方の歌を歌いながら、そのお菓子を作る。おいしそうだし、簡単にできそうだし、本を読んでいると、そのお菓子を作りたくなってくる。そうしたら巻末を見ればよい。子供にもわかりやすく、かわいいイラスト入りの作り方が書いてあるから、すぐに取りかかれる。

このシリーズの中で、我が子が一番気に入っているのは『わかったさんのマドレーヌ』。この回の事件は、謎めいていて、ちょっぴり怖くて、ドキドキするからのようだ。

わかったさんは、港に停泊中の船にクリーニングを取りにいくことになる。そして海賊らしい男に「おしえろ!」と凄まれ、見たこともないお札でクリーニング代を支払われる。
「おしえるって何を?」とよくわからないままケーキ屋さんに行ったり、考古学者の先生の研究所に呼ばれたりして、とうとうマドレーヌ姫というお姫様まででてくる。しかし姫は、きれいだけどいじわるそうで「イヒヒヒヒ」などと笑うのだった。

怖いお話が、だんだん楽しいマドレーヌ作りの料理教室のようになってきて、恒例の作り方の歌も飛び出す。こうなってくると、もう海賊の話よりも、おいしそうなお菓子が気になって、食べる場面では「ああ、一緒に食べたいなぁ。」と、うっとりとしたまなざしになる。
そして決まったように「誕生日にはこれを学校に持ってきてね。」と言う。

我が子たちの学校では、子供の誕生日に母親がケーキをクラスに持ってきて、皆で食べることが多い。しかし、オーストラリアのケーキは、砂糖衣がかかっているのが一般的で、少なく見積もって日本の倍くらい甘い。その上砂糖衣に様々な色を使っている場合も多くて、我が子たちは食指が伸びないらしい。
だから自分の誕生日には、日本のレシピで何のデコレーションもないものを望むのだ。
よ~し、今年の誕生日はわかったさんのマドレーヌを一緒に作ろう!

6件のコメント

[C2789] 「わかったさん」と「こまったさん」

図書館に就職して数年たったころ、職場の女性の先輩に「わかったさん」と「こまったさん」の違いは?と試験されたのを思い出しました。児童担当の経験がまったくなかったので答えられませんでした。今はもちろん、わかります。^_^;
  • 2007-08-25
  • 投稿者 : HIRO。
  • URL
  • 編集

[C2790]

日本人は、甘すぎる食べ物を好む人は少ないですもんね。
最近お菓子作りに興味を持ち始めた長女が好みそうな本だわ♪
高校生の娘が読んでもおかしくないかな?
  • 2007-08-25
  • 投稿者 : akeyan
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  • 編集

[C2791] >HIRO。さん

うちは最初に『こまったさん』を読み、『わかったさん』があるのを知ってから、もっぱら『わかったさん』です。
母親としては『こまったさん』を読んでくれた方が、夕食作りを任せたり楽が出来るのですが・・・。(笑)

[C2792] >akeyanさん

>日本人は、甘すぎる食べ物を好む人は少ないですもんね。

そして、オーストラリア人の甘さの感覚はちょっと想像を絶します。「ひよこ」饅頭ご存じですか?(「わかさいも」に似ています)「ひよこ」饅頭を食べて、「味がしない」と言ったオーストラリア人がいたんですよ。

『こまったさん』のお話自体は、小学校低学年くらいに向けたものなので、高校生には物足りないかな。だけど、作り方のコツが本文に書かれていたり、巻末にレシピやアレンジの方法がイラスト入りで書かれているので、実用的で、お菓子作り初心者には役立つかもしれません。

[C2803] 懐かしい!!

我が家の娘もこの「わかったさん」「こまったさん」シリーズ大好きで全部持っています。
ずっと大事にしていて大学進学で家を出る時にそっくり全部持って行きました。
役に立っているのかどうかは???ですが・・・
母親の思惑は見事に裏切られ、残念ながら食べる事だけが好きな大人に育ってしました。(苦笑)
  • 2007-08-28
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
  • 編集

[C2807] >マリリンさん

さすがマリリンさんのおうちには、両シリーズが揃っていたのですね。それでマリリンさんも「こまったさんブログ」と「わかったさんブログ」の両方をお持ちなのですね!

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