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[C2759] 吉村昭先生

この本を読んだ当時は、ストーリーの展開がおもしろくて途中で読むのを止められず、一気に読破したのを覚えてます。これほどすごい小説があったのかと思いました。もう20年くらい前でしょうか。その当時、僕は普通の日本人のように戦前の日本軍は悪い、日本がアジアを侵略したと思ってましたが、どうもそうではないのではと思うようになったきっかけかも知れません。確かに吉村昭氏は事実を正確に著述しているだけです。氏の中でもっとも好きな小説のひとつです。
  • 2007-08-16
  • 投稿者 : HIRO。
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[C2762] TB有り難うございます。

戦前の日本がいいのかどうか知りませんが、占領で媚びることを刷り込まれてしまったのが今に響いてますね。いわゆる媚中やら親米ポチやらの多いこと。

PS.今、「8月15日の開戦」を読んでいます。この次は「神の代理人」の予定。お盆休み中で空いている通勤電車は格好の図書室。
  • 2007-08-16
  • 投稿者 : 練馬のんべ
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[C2765] >HIRO。さん

最初のコメントがHIRO。さん。しかもタイトルが「吉村昭先生」。さすがです。

吉村さんの小説、特に逃亡ものは、ストーリー展開が見事ですよね。推理小説のように次が知りたくて堪らなくなる感じ。
この小説がきっかけで歴史観が変わるというのは、よくわかります。「あれ?冷静によく考えたらそうだよね~。」と、気づくところがありますよね。

[C2766] >練馬のんべさん

媚びて何でもかんでもアメリカの真似をした結果が今の日本ですね。聖徳太子の頃から日本は、毅然として誇りを持って他国に対峙していたはずなのに・・・。

お盆の通勤電車は読書がはかどりそうですね。

[C2768] 人種問題

盆休みを利用してちょっと留守にしていました。
>>アメリカ軍がすでに日本人を人間の集団と認めていないことを感じた

私もこれが本当の原因だと思っています。
そして国民を煽動して、悪いのはすべて軍部の思想を広めました。
戦争を思いきり煽っていた朝日新聞などがずるくこれの先鋒になったのが、未だに続いていますね。
もう一つは、敗戦利得者と呼ばれる左翼学者たち。
許せない輩です。

[C2769] ごぶさたです

たいへんご無沙汰し恐縮ております。
久しぶりに終戦?記念日?のこと書きました。
いや、なかなかよさそうな本です。
さすがに貴女の書評切り口も「ご立派」!
まったくの同感です。
さて、
TBお許し下さい。
milestaさん記事も、ぜひTB下さい!
  • 2007-08-17
  • 投稿者 : エセ男爵
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[C2773] >小楠さん

>もう一つは、敗戦利得者と呼ばれる左翼学者たち。

最近知ったのですが、敗戦を「日本の民主主義革命だ」と喜んでいた学者たちもいたそうですね。
知れば知るほど、戦後をもう一度やり直したいという気になります。

[C2774] >エセ男爵さん

お久しぶりです。なかなか皆さんのところへお伺いできず、申し訳ありません。

TB有難うございました。本当に「自虐」は、もううんざりですね。

[C2775]

ぜひ、読んでみようかと思います。
よい小説を紹介いただき、ありがとうございます。
  • 2007-08-18
  • 投稿者 : おしょう
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[C2776] >おしょうさん

この小説はフィクションでありながら、かなりの取材をしたと思われ、その時代の空気がよく伝わってくる小説です。ぜひ、お読みになってみて下さい。

[C2777] トラックバックありがとう!!

原稿の締め切りが重なってブログの更新ができませんが、ちょっと息抜きにやって来ました。この小説面白そうですね。未読なので早速読んでみようと思います。
そう言えば、吉村明さんの奥様で作家の津村節子さんは私の高校の先輩で、図書室に写真が飾ってありました。まだ、現在でもあの写真は高校の図書室にあるのでしょうか?最近の風潮を見ていると、なんだか不安になります。
  • 2007-08-19
  • 投稿者 : 西村幸祐
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[C2778] >西村幸祐さん

こんにちは。お忙しいのにコメントをくださり有難うございます。
この小説は英語版もあって、こちらの図書館にも置いてあり、結構借りられていました。

津村さんと同窓でいらしたのですか。吉村さんの自伝小説には津村さんのこともいろいろ書いてあって、他の小説と違ったおもしろさがありました。

>最近の風潮を見ていると、なんだか不安になります。

本当です。大変なことにならぬよう、西村さんのますますのご活躍を期待してしまいます。

よろしければまた息抜きにいらしてください。ご訪問ありがとうございました。

[C2794] 戦争モノは・・・

どうしても、あの戦争に関する記述は、どれも帯に短しで納得しきるという作品に出会うことがありません。milestaさんがTBしてくださった映画にしても、どこかモヤモヤしたものが残りました。

この作品はフィクションだからこそ、戦後日本の抱える矛盾を浮き立たせているのかもしれませんね。これも読んでみたくなりました。読む前に言うのもなんですが、こういう作品を日本人の手で映画化できたら、面白いなあと思います。
  • 2007-08-26
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C2795] >cyber_bird さん

映画化は、良いアイデアかもしれないですね。吉村さんの作品は地味だけど、ディテールやテーマがしっかりしているので、良質の映画ができそうですね。
この小説がもし映画化されたら、「文部科学省推薦」にして学校で見せて欲しいと思います。

[C2828] 注文しました

 阿比留さんのところでの、ご案内を読んで参りました。
 書評を読んで、早速Amazonに注文しました。

 有り難うございます。
 また寄らせていただきます。
 

[C2830] >ぱんたかさん

はじめまして。ご訪問とコメントをありがとうございます。
拙文がお役に立てたようで、嬉しく思います。
ぜひ、またいらしてください。

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[T309] 白い恋人――どこか改竄か

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『遠い日の戦争』 吉村 昭

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吉村 昭 (1984/07)
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「戦後レジーム」とは何だろう?
憲法がどうしたとか、民主主義が良いのか悪いのかとか、理念的なことは難しいから、もっと国民にわかりやすく教えてよ、と思っている人も多いのではないだろうか。

『遠い日の戦争』は、吉村昭さんの得意とする逃亡小説である。米兵俘虜を処刑した清原中尉は、終戦後、戦犯として占領軍及び日本の警察から追われる立場となり、逃亡生活が始まる。
清原が処刑に加わった理由には「戦中」の価値観が、逃亡中の境遇には「戦後」の価値観が表れていて、これは「戦後レジーム」が国民レベルでどのようにして始まったかの物語ではないか!と感じ、ここに紹介することにした。

清原琢也中尉は、福岡の西部軍司令部の航空情報主任として、アメリカの航空機の動き、爆撃の場所、頻度、規模などを詳細に把握していた。ゲームのように日本の都市部で無差別殺人を繰り返す米兵たちに怒りを感じていたが、福岡の空襲では想像をはるかに越えた被害状況を目の当たりにして呆然とする。

 市街には軍事施設も軍需工場もなく、B29編隊は、市民を殺傷し家屋を灰にすることを唯一の目的に焼夷弾を散布していった。眼前に見られるような光景が日本各地の都市で繰展げられ、多くの非戦闘員が死に追いやられていることを知った。

空襲の翌日、司令部には数十名の市民がB29の搭乗員捕虜を処刑しろと押しかけた。
そして広島に原爆が落とされ、

その後、伝えられる新型爆弾による広島市の被害状況に、琢也はアメリカ軍がすでに日本人を人間の集団と認めていないことを感じた。建築物はすべて消滅し、市民の大半は瞬間的に飛散し焼死したという。それは、野鼠の群を一時に焼殺する駆除方法にも等しいものに思えた。

米軍俘虜を処刑することは、国民を代表した行為だという感覚が清原たちにはあったのだろう。

ところが終戦後、占領軍がやって来てマッカーサー司令部は「俘虜虐待をした者には残らず日本政府の手で逮捕する」と発表。裁判が行われ、最初の刑確定者には、脱走常習の俘虜を殴ったという罪で絞首刑の判決が下った。

逃げよう、とかれは思った。逃げずにおくものか、とも思った。その高ぶった感情は、絞首されることへの恐怖からではなく、かれらに対する腹立たしさからであった。連合国側は、日本人を殺した自国の将兵を英雄視し、敗北した自分たちには侮蔑的な死を科そうとしている。その矛盾が、かれには許し難かった。

この「許し難い」というのが日本人としては普通の感情に見えるが、当時、清原が逃亡中に出会った日本人たちの中で、この感情を共有できる人はほんの僅かであった。占領軍への怯えや食糧不足から清原の逃亡とは関わりたがらない人たちもいたが、そのころはまだ清原にも自分を煩わしく思う人々の気持ちが理解できた。しかし、そのうち

通行人も連合国側関係者や警察関係者と同じように、自分にとって敵である

と感じるようになってくる。新聞は連日、民主主義を称え、ラジオでも、戦争は日本の軍部のせいであり連合国は悪くない、庶民は被害者で軍人は加害者だと繰り返す。それに同調した有識者の中には

戦争犯罪者を極刑にすることこそ日本に民主主義を根付かせる基本的条件だ

という論文を書く人もあった。
アメリカ兵のジープに群がり食糧を施される人たち、アメリカ兵の腕にぶら下がる良家の子女・・・変わっていく国民を横目で見ながら、一人冷静なのは戦犯として追われる身の清原であった。

読んでいるうちに、これは単純な逃亡小説ではないと気づいた。清原というぶれない視点をもつ人物を主人公に据え、私たちに戦後レジームの起こりを冷静な目で追体験させてくれているのだ。

吉村さんは、思想的な偏りがなく「史実」と「取材」に重きをおかれる方だ。この小説も、司令官らの無責任や旧軍人の臆病さをも書いており、旧軍は悪くなかったと擁護するものではない。
イデオロギーに囚われず、戦中と戦後の価値観の転換を客観的に書かれているので、どなたにも抵抗なく読めると思う。

私はこの本を読んで、「終戦」ではなく「敗戦」だったのだということを、言葉面だけでなく実感できた。吉村昭さんと清原中尉のおかげである。


※関連図書の紹介記事
◇占領軍の政策
『閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本』 江藤 淳
『白洲次郎 占領を背負った男』 北 康利
◇「終戦」でも戦いが終わらなかった人たち
『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』 辺見じゅん
『南十字星に抱かれて―凛として死んだBC級戦犯の「遺言」』 福冨 健一
『夢顔さんによろしく』 西木正明


16件のコメント

[C2759] 吉村昭先生

この本を読んだ当時は、ストーリーの展開がおもしろくて途中で読むのを止められず、一気に読破したのを覚えてます。これほどすごい小説があったのかと思いました。もう20年くらい前でしょうか。その当時、僕は普通の日本人のように戦前の日本軍は悪い、日本がアジアを侵略したと思ってましたが、どうもそうではないのではと思うようになったきっかけかも知れません。確かに吉村昭氏は事実を正確に著述しているだけです。氏の中でもっとも好きな小説のひとつです。
  • 2007-08-16
  • 投稿者 : HIRO。
  • URL
  • 編集

[C2762] TB有り難うございます。

戦前の日本がいいのかどうか知りませんが、占領で媚びることを刷り込まれてしまったのが今に響いてますね。いわゆる媚中やら親米ポチやらの多いこと。

PS.今、「8月15日の開戦」を読んでいます。この次は「神の代理人」の予定。お盆休み中で空いている通勤電車は格好の図書室。
  • 2007-08-16
  • 投稿者 : 練馬のんべ
  • URL
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[C2765] >HIRO。さん

最初のコメントがHIRO。さん。しかもタイトルが「吉村昭先生」。さすがです。

吉村さんの小説、特に逃亡ものは、ストーリー展開が見事ですよね。推理小説のように次が知りたくて堪らなくなる感じ。
この小説がきっかけで歴史観が変わるというのは、よくわかります。「あれ?冷静によく考えたらそうだよね~。」と、気づくところがありますよね。

[C2766] >練馬のんべさん

媚びて何でもかんでもアメリカの真似をした結果が今の日本ですね。聖徳太子の頃から日本は、毅然として誇りを持って他国に対峙していたはずなのに・・・。

お盆の通勤電車は読書がはかどりそうですね。

[C2768] 人種問題

盆休みを利用してちょっと留守にしていました。
>>アメリカ軍がすでに日本人を人間の集団と認めていないことを感じた

私もこれが本当の原因だと思っています。
そして国民を煽動して、悪いのはすべて軍部の思想を広めました。
戦争を思いきり煽っていた朝日新聞などがずるくこれの先鋒になったのが、未だに続いていますね。
もう一つは、敗戦利得者と呼ばれる左翼学者たち。
許せない輩です。

[C2769] ごぶさたです

たいへんご無沙汰し恐縮ております。
久しぶりに終戦?記念日?のこと書きました。
いや、なかなかよさそうな本です。
さすがに貴女の書評切り口も「ご立派」!
まったくの同感です。
さて、
TBお許し下さい。
milestaさん記事も、ぜひTB下さい!
  • 2007-08-17
  • 投稿者 : エセ男爵
  • URL
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[C2773] >小楠さん

>もう一つは、敗戦利得者と呼ばれる左翼学者たち。

最近知ったのですが、敗戦を「日本の民主主義革命だ」と喜んでいた学者たちもいたそうですね。
知れば知るほど、戦後をもう一度やり直したいという気になります。

[C2774] >エセ男爵さん

お久しぶりです。なかなか皆さんのところへお伺いできず、申し訳ありません。

TB有難うございました。本当に「自虐」は、もううんざりですね。

[C2775]

ぜひ、読んでみようかと思います。
よい小説を紹介いただき、ありがとうございます。
  • 2007-08-18
  • 投稿者 : おしょう
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[C2776] >おしょうさん

この小説はフィクションでありながら、かなりの取材をしたと思われ、その時代の空気がよく伝わってくる小説です。ぜひ、お読みになってみて下さい。

[C2777] トラックバックありがとう!!

原稿の締め切りが重なってブログの更新ができませんが、ちょっと息抜きにやって来ました。この小説面白そうですね。未読なので早速読んでみようと思います。
そう言えば、吉村明さんの奥様で作家の津村節子さんは私の高校の先輩で、図書室に写真が飾ってありました。まだ、現在でもあの写真は高校の図書室にあるのでしょうか?最近の風潮を見ていると、なんだか不安になります。
  • 2007-08-19
  • 投稿者 : 西村幸祐
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[C2778] >西村幸祐さん

こんにちは。お忙しいのにコメントをくださり有難うございます。
この小説は英語版もあって、こちらの図書館にも置いてあり、結構借りられていました。

津村さんと同窓でいらしたのですか。吉村さんの自伝小説には津村さんのこともいろいろ書いてあって、他の小説と違ったおもしろさがありました。

>最近の風潮を見ていると、なんだか不安になります。

本当です。大変なことにならぬよう、西村さんのますますのご活躍を期待してしまいます。

よろしければまた息抜きにいらしてください。ご訪問ありがとうございました。

[C2794] 戦争モノは・・・

どうしても、あの戦争に関する記述は、どれも帯に短しで納得しきるという作品に出会うことがありません。milestaさんがTBしてくださった映画にしても、どこかモヤモヤしたものが残りました。

この作品はフィクションだからこそ、戦後日本の抱える矛盾を浮き立たせているのかもしれませんね。これも読んでみたくなりました。読む前に言うのもなんですが、こういう作品を日本人の手で映画化できたら、面白いなあと思います。
  • 2007-08-26
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C2795] >cyber_bird さん

映画化は、良いアイデアかもしれないですね。吉村さんの作品は地味だけど、ディテールやテーマがしっかりしているので、良質の映画ができそうですね。
この小説がもし映画化されたら、「文部科学省推薦」にして学校で見せて欲しいと思います。

[C2828] 注文しました

 阿比留さんのところでの、ご案内を読んで参りました。
 書評を読んで、早速Amazonに注文しました。

 有り難うございます。
 また寄らせていただきます。
 

[C2830] >ぱんたかさん

はじめまして。ご訪問とコメントをありがとうございます。
拙文がお役に立てたようで、嬉しく思います。
ぜひ、またいらしてください。

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[T305] 知人からのメール

 昨日(十五日)、夜遅く親しい友人からメールが届いた。どうらやNHKの(多分夜9時の?)ニュースを見て、悪酔いしたらしい。せっかくの酒がさぞかし不味かつただらう。以下、許可を得て抜粋掲載する。今日のNHKニュース、腹が立つを通り越して悲しくなります。今日に限つ

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 本日(昨日8月15日)、朝っぱらから雑多な行事あり、なんだか落ち着かない一日となった、、、。 そう、(昨夜)そろそろ休もうと思いながらもあれこれテレビを見てしまった。 ヒストリーチャンネル(有線放送)を回すと、米国編集による「太平洋戦争終結」までの過去

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