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[C173] 初めまして

今日は雨 仕事も休みで久々にPCに向かいました。
直木賞から本ブログ。。そしてこちらにやってきました。
目に入ったのが 私の思い出の「だれも知らない小さな国」
小4の時 担任の先生が 朝の時間を使って読んでくださり、その続きが知りたく全巻買って読んだんです。
それからですね 読書が趣味と書くようになったのは・・^^
今から もっともっと拝見させて頂きます、それではまた。。。。。
  • 2006-07-19
  • 投稿者 : まーみ
  • URL
  • 編集

[C174] 私は

色々とアメリカ被れしてますが、
年を取るごとに日本の文化の良さを実感してます。
若いときにはわかりませんでした。
だからこそ、
今日の解説も非常に納得させていただきました。

PS
因みに娘の名前は、
神話に出てきそうな名前です(笑)
でもその名前は、
どこに言っても褒めていただけます。
親バカですみません…

[C175] 小人というと

コロボックルとか思い出しますねー。
子供の頃、山に入ってコロボックル探してました・・・
今度子供連れてコロボックル探しにでも行こうかな?
あちしの子供の名前も、古事記から取ってます。

ついしん
あちしもリンクさせてもらっていいでしょうか?
  • 2006-07-19
  • 投稿者 : かっぱやろう
  • URL
  • 編集

[C176] >まーみさん

初めまして。ご訪問ありがとうございます。
『だれも知らない・・・』シリーズの愛読者でいらっしゃるというだけで、幼なじみの友と再会したような気分になります。
これからも、懐かしい本のことなど書いていきますのでよろしくお願いします。
  • 2006-07-19
  • 投稿者 : milesta
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[C177] >刀舟さん

>年を取るごとに日本の文化の良さを実感してます。

私もです。子供や若い人には早くから気づいて欲しいです。

神話に出てきそうな名前、いいですね。うちも古くからある日本の地名です。
  • 2006-07-19
  • 投稿者 : milesta
  • URL
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[C178] >かっぱやろうさん

おおっ、探していましたか。
以前子供と遊びに行った保育所は隣の林に「ねずみばあさん」が住んでいました。先生が教えてくれました。

そしてかっぱやろうさんのところは古事記からですか。
日本はまだまだ大丈夫、そう簡単にはなくならないぞ、という気になってきました。

リンクもちろんOKです。ありがとうございます。
  • 2006-07-19
  • 投稿者 : milesta
  • URL
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[C185] 驚くべき本ですね

読む側の気持を、周到に考えた本なんですね。「伝えたい!」という熱意が、そうさせたのかしら。面白そう・・・。
milestaさんに紹介されると、どれもみんな読みたくなっちゃう。
私のサイトでも、ついにこのサイトをとりあげてみました。ホントは一番にとりあげたかったんだけど、失敗が怖くて、なかなかエントリできなかったんです。でも、どんどんmilestaファンが増えてるみたいなので、このままじゃ埋もれちゃうと、意を決しました。もっとも、そこまでいうほど、大げさなもんじゃないし、ささやかなもんなんですが、よかったら覗いてやってください。
  • 2006-07-19
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
  • URL
  • 編集

[C192] >失敗だらけだフニャさん

貴ブログ読ませて頂きました。ありがとうございます。ありがたくて泣きました。

ここにコメントをくださる皆さんにいつも感謝していたのですが、そのことまで書かれていて、とてもとても嬉しくなりました。

これからも頑張って書きますのでよろしくお願いします。
  • 2006-07-19
  • 投稿者 : milesta
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[C193] ファンタジー-はおろか童話の苦手な・・

私メをして、
本日、
植物+死の危機+命の復活+季節・・・
テナ感じで「エセ男爵らしからぬ」記事かいてみました。
milestaさんの「この記事」、よく理解できます、そして、すばらしい・・・
なんだか、というよりも是非、
TBかけさせて下さい。
PS:オット、「ブログ村」の応援しておきます!

[C194] 娘の

長女の、お気に入りのシリーズとなりました。
あっという間に読了したようで、ものすごく楽しそうでした^^
私も子どもの頃読んでみたかったです。今からでも間に合うかな?
なるほど、日本の心…それが多くの人の心をつかむ要素のひとつだったのですね^^
コロボックル、と聞くと外国のイメージがあったのですが
これは読んでみたらガラッと換わってしまうかしら?

[C195] >エセ男爵さん

男爵さんの記事拝読しました。
今日は「日本ていいね。」でテーマがかぶりましたね。
  • 2006-07-19
  • 投稿者 : milesta
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[C196] >新歌さん

ぜひ読んでみてください。
「外国」のイメージなら、きっと変わります。とても日本的ですよ。

新歌さん、お読みになってブログで記事書いて欲しいなぁ。
  • 2006-07-19
  • 投稿者 : milesta
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[C204] 私も読みましたよ!

佐藤さとるさんとの出会いは中学校時代。「誰も知らない~」を読んで、その不思議でどこか懐かしい世界にあっという間に引き込まれた私は続編を次々に読みました。読んだ当時はmilestaさんがブログに書かれたような日本的な要素には全く思い及ばず、でも今思うと本当に良いお話だと感心しています。

[C206] >ゆうさん

一冊読むと、続きを知りたくなるんですよね。
私も今回記事にするのにちょっと読み返して、鏡や剣のことに気づきました。
  • 2006-07-20
  • 投稿者 : milesta
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[C220] なつかしい!

コロボックルが大好きでした。私も本当にコロボックルがいると信じていて、原っぱの草の裏なんかをじーっと見つめたりしていました。懐かしいですね。でもね、今でも本当にいるような気がするんです。この世の中に人間が知らないこと、気づかないことなんて、きっと山ほどありますよね。コロボックルにいつかあえる日が来るかもしれませんね。

[C2184] 懐かしいです

小学生の時に初めて読んだ本では、挿絵は今の人のものでなくもっと写実的なものだったと思います。せいたかさんの机の上に何人かの小人が乗っていてインク壺の上に腰掛けている小人が印象的でした。この頃は机から何かが落ちたらコロボックルだ、何かがさっと動いたらコロボックルだと思ったものでした。大学に入ってから文庫本となっている本をほとんど買って読み直しました。どうしてこんなに引きつけられるのかとずっと思っていたのですけれどここの記事を読ませていただきなるほどと思いました。日本人だからその根っこになるものがちゃんとあるから共感するんですね。鏡と剣、気づきませんでした。また読み返したくなりました。せいたかさんと靴をかったっぽなくした女の子(後のせいたかさんのおくさん)とコロボックル達は自分たちと小山を守っていくために自分たちなりの戦いを繰り広げたのですね。最後まであきらめずやれるだけのことをやる。その結果小山は守られたのですね。(戦い方がとてもかわいいですが)
日本文化や日本の伝統、日本の誇りもせいたかさん家族やコロボックル達と同じように守り抜く戦いをしていかなければならないと思いました。
  • 2007-04-07
  • 投稿者 : さくらこ
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[C2186] >さくらこさん

さくらこさんもお読みになっていましたか。
挿絵はたぶんずっと村上勉さんで変わっていないと思うのですが、ここに載せた表紙の絵は明るくはっきりしていますね。

私も鏡や剣は、子供の頃読んだときには気づきませんでした。昔の本を再読するというのも、いろいろ発見があって面白いです。

こんなに小さくて非力でも、自分たちの山を守ろうとするコロボックル達は、健気で立派ですよね。
  • 2007-04-07
  • 投稿者 : milesta
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[C3985] 村上さんの絵

私もコロボックルシリーズ大好きでした。今でも集めて持ってます。アニメーションにするならぜったいこっちの作品にしてほしかったですね。村上さんの絵がアニメーションになって動くところがみてみたかったです。
  • 2010-07-19
  • 投稿者 : だいごろう
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[C3986] >だいごろうさん

コメント有難うございます。お返事が遅くなってすみません。

>村上さんの絵がアニメーションになって動くところ

すご~く良いアイデアです。見てみたいですね!絶対楽しくて愛おしい映画になったでしょう。
ほんと、こちらをアニメ化して欲しかったですね。

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[T20] 城内実氏と藤原正彦氏の対談(教育について)

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『だれも知らない小さな国』 佐藤 さとる

だれも知らない小さな国 だれも知らない小さな国
佐藤 さとる (1980/01)
講談社
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ファンタジーは苦手である。子供の頃から純粋な心が欠けていたのか、どうしても嘘っぽく思えて本の中に入っていけない。それなのに、日本の児童文学の中で最も好きな作品は、ファンタジーの傑作と呼ばれる『誰も知らない小さな国』なのである。

佐藤さとるさんの作品はどれもそうだが嘘っぽくない。やかんやポストは人が見ていなければしゃべり出しそうな顔をしているし、散歩途中の坂道から見下ろすと遠くに浮かぶ秘密の島が見えてきそうな気がする。

『誰も知らない小さな国』の小人たちだって、あれだけ人間に見つからない工夫をしていれば、私が見たことがないのは当たり前だ。本当はいるのだけれど・・・。ものすごくすばしっこくて、何を言っているのかわからないくらい早口で、雨の日や人の近くに来る時はアマガエルそっくりな合羽を着ているそうだから、そばまで来ていても気づかない。その上彼らは悪巧みをする人間を懲らしめたりするから、『小さな国』のある小山は人間から恐れられ近寄る人も少ない。普通の人には見る機会がないのだ。本当はいるのだけれど・・・。

そう信じていたから、すぐに本の中に入り込んだ。そして夢中になって読んだ。何度も何度も。
もう一つ好きだった小人の話『床下の小人たち』とは違う何かを感じていた。もしも私の前に現れるとしたら、床下のアリエッティではなく、『小さな国』のハギノヒメだと確信していた。
当時はなぜだかわからなかったが、今ならその理由がはっきりわかる。

それは私が日本人だから。

『小さな国』が日本のどこかだというだけではない。小人たちの名前は男なら「植物の名前+ヒコ」、女は「植物の名前+ヒメ」と決まっている。先祖はオオクニヌシノミコトの友達であるスクナヒコナノミコト。人間が自然や道理に逆らうことをすればバチが当たるように仕向ける。小人達から信頼できる人間への贈り物は鏡や剣。この『小さな国』にも日本の神様の系譜やしきたりが脈々と流れているのだ。

またアリエッティたちが家族だけでひっそりと暮らし、よその家族のうわさ話ばかりしているのに対して、『小さな国』は長老の世話役が重要な決定を下し、若者が実行部隊となって走り回る。信頼できる人間の力を借りてまずやったことは学校教育だった。個人主義のイギリスと、和を重んじる日本とのコントラストが見事に出ている。

小さい頃はこんなことを考えながら読んでいたわけではない。けれども、ファンタジーを苦手とする私が「こんな小人たちがきっといる。」と強く信じられたのは、日本的なものが色濃く描き出されていたからに違いない。

     

19件のコメント

[C173] 初めまして

今日は雨 仕事も休みで久々にPCに向かいました。
直木賞から本ブログ。。そしてこちらにやってきました。
目に入ったのが 私の思い出の「だれも知らない小さな国」
小4の時 担任の先生が 朝の時間を使って読んでくださり、その続きが知りたく全巻買って読んだんです。
それからですね 読書が趣味と書くようになったのは・・^^
今から もっともっと拝見させて頂きます、それではまた。。。。。
  • 2006-07-19
  • 投稿者 : まーみ
  • URL
  • 編集

[C174] 私は

色々とアメリカ被れしてますが、
年を取るごとに日本の文化の良さを実感してます。
若いときにはわかりませんでした。
だからこそ、
今日の解説も非常に納得させていただきました。

PS
因みに娘の名前は、
神話に出てきそうな名前です(笑)
でもその名前は、
どこに言っても褒めていただけます。
親バカですみません…

[C175] 小人というと

コロボックルとか思い出しますねー。
子供の頃、山に入ってコロボックル探してました・・・
今度子供連れてコロボックル探しにでも行こうかな?
あちしの子供の名前も、古事記から取ってます。

ついしん
あちしもリンクさせてもらっていいでしょうか?
  • 2006-07-19
  • 投稿者 : かっぱやろう
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  • 編集

[C176] >まーみさん

初めまして。ご訪問ありがとうございます。
『だれも知らない・・・』シリーズの愛読者でいらっしゃるというだけで、幼なじみの友と再会したような気分になります。
これからも、懐かしい本のことなど書いていきますのでよろしくお願いします。
  • 2006-07-19
  • 投稿者 : milesta
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[C177] >刀舟さん

>年を取るごとに日本の文化の良さを実感してます。

私もです。子供や若い人には早くから気づいて欲しいです。

神話に出てきそうな名前、いいですね。うちも古くからある日本の地名です。
  • 2006-07-19
  • 投稿者 : milesta
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[C178] >かっぱやろうさん

おおっ、探していましたか。
以前子供と遊びに行った保育所は隣の林に「ねずみばあさん」が住んでいました。先生が教えてくれました。

そしてかっぱやろうさんのところは古事記からですか。
日本はまだまだ大丈夫、そう簡単にはなくならないぞ、という気になってきました。

リンクもちろんOKです。ありがとうございます。
  • 2006-07-19
  • 投稿者 : milesta
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[C185] 驚くべき本ですね

読む側の気持を、周到に考えた本なんですね。「伝えたい!」という熱意が、そうさせたのかしら。面白そう・・・。
milestaさんに紹介されると、どれもみんな読みたくなっちゃう。
私のサイトでも、ついにこのサイトをとりあげてみました。ホントは一番にとりあげたかったんだけど、失敗が怖くて、なかなかエントリできなかったんです。でも、どんどんmilestaファンが増えてるみたいなので、このままじゃ埋もれちゃうと、意を決しました。もっとも、そこまでいうほど、大げさなもんじゃないし、ささやかなもんなんですが、よかったら覗いてやってください。
  • 2006-07-19
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
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[C192] >失敗だらけだフニャさん

貴ブログ読ませて頂きました。ありがとうございます。ありがたくて泣きました。

ここにコメントをくださる皆さんにいつも感謝していたのですが、そのことまで書かれていて、とてもとても嬉しくなりました。

これからも頑張って書きますのでよろしくお願いします。
  • 2006-07-19
  • 投稿者 : milesta
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[C193] ファンタジー-はおろか童話の苦手な・・

私メをして、
本日、
植物+死の危機+命の復活+季節・・・
テナ感じで「エセ男爵らしからぬ」記事かいてみました。
milestaさんの「この記事」、よく理解できます、そして、すばらしい・・・
なんだか、というよりも是非、
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[C194] 娘の

長女の、お気に入りのシリーズとなりました。
あっという間に読了したようで、ものすごく楽しそうでした^^
私も子どもの頃読んでみたかったです。今からでも間に合うかな?
なるほど、日本の心…それが多くの人の心をつかむ要素のひとつだったのですね^^
コロボックル、と聞くと外国のイメージがあったのですが
これは読んでみたらガラッと換わってしまうかしら?

[C195] >エセ男爵さん

男爵さんの記事拝読しました。
今日は「日本ていいね。」でテーマがかぶりましたね。
  • 2006-07-19
  • 投稿者 : milesta
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[C196] >新歌さん

ぜひ読んでみてください。
「外国」のイメージなら、きっと変わります。とても日本的ですよ。

新歌さん、お読みになってブログで記事書いて欲しいなぁ。
  • 2006-07-19
  • 投稿者 : milesta
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[C204] 私も読みましたよ!

佐藤さとるさんとの出会いは中学校時代。「誰も知らない~」を読んで、その不思議でどこか懐かしい世界にあっという間に引き込まれた私は続編を次々に読みました。読んだ当時はmilestaさんがブログに書かれたような日本的な要素には全く思い及ばず、でも今思うと本当に良いお話だと感心しています。

[C206] >ゆうさん

一冊読むと、続きを知りたくなるんですよね。
私も今回記事にするのにちょっと読み返して、鏡や剣のことに気づきました。
  • 2006-07-20
  • 投稿者 : milesta
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[C220] なつかしい!

コロボックルが大好きでした。私も本当にコロボックルがいると信じていて、原っぱの草の裏なんかをじーっと見つめたりしていました。懐かしいですね。でもね、今でも本当にいるような気がするんです。この世の中に人間が知らないこと、気づかないことなんて、きっと山ほどありますよね。コロボックルにいつかあえる日が来るかもしれませんね。

[C2184] 懐かしいです

小学生の時に初めて読んだ本では、挿絵は今の人のものでなくもっと写実的なものだったと思います。せいたかさんの机の上に何人かの小人が乗っていてインク壺の上に腰掛けている小人が印象的でした。この頃は机から何かが落ちたらコロボックルだ、何かがさっと動いたらコロボックルだと思ったものでした。大学に入ってから文庫本となっている本をほとんど買って読み直しました。どうしてこんなに引きつけられるのかとずっと思っていたのですけれどここの記事を読ませていただきなるほどと思いました。日本人だからその根っこになるものがちゃんとあるから共感するんですね。鏡と剣、気づきませんでした。また読み返したくなりました。せいたかさんと靴をかったっぽなくした女の子(後のせいたかさんのおくさん)とコロボックル達は自分たちと小山を守っていくために自分たちなりの戦いを繰り広げたのですね。最後まであきらめずやれるだけのことをやる。その結果小山は守られたのですね。(戦い方がとてもかわいいですが)
日本文化や日本の伝統、日本の誇りもせいたかさん家族やコロボックル達と同じように守り抜く戦いをしていかなければならないと思いました。
  • 2007-04-07
  • 投稿者 : さくらこ
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[C2186] >さくらこさん

さくらこさんもお読みになっていましたか。
挿絵はたぶんずっと村上勉さんで変わっていないと思うのですが、ここに載せた表紙の絵は明るくはっきりしていますね。

私も鏡や剣は、子供の頃読んだときには気づきませんでした。昔の本を再読するというのも、いろいろ発見があって面白いです。

こんなに小さくて非力でも、自分たちの山を守ろうとするコロボックル達は、健気で立派ですよね。
  • 2007-04-07
  • 投稿者 : milesta
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[C3985] 村上さんの絵

私もコロボックルシリーズ大好きでした。今でも集めて持ってます。アニメーションにするならぜったいこっちの作品にしてほしかったですね。村上さんの絵がアニメーションになって動くところがみてみたかったです。
  • 2010-07-19
  • 投稿者 : だいごろう
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[C3986] >だいごろうさん

コメント有難うございます。お返事が遅くなってすみません。

>村上さんの絵がアニメーションになって動くところ

すご~く良いアイデアです。見てみたいですね!絶対楽しくて愛おしい映画になったでしょう。
ほんと、こちらをアニメ化して欲しかったですね。

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