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-件のコメント

[C2597] TB有り難うございます。

ひでえもんですねえ。明らかに国際法(ハーグ陸戦条約※)違反。
そして未だに占領気分のアメリカと占領下にある朝日新聞他のマスコミ。困ったもんですね。お互い子供達には真実を伝えていきましょう。

※45条:占領地区の住民にたいし敵対国への忠誠を誓わせることは禁止/46条:家族の名誉と権利、個人の生命と私有財産、信仰的信念と自由は厳重に尊重されねばならない
  • 2007-06-30
  • 投稿者 : 練馬のんべ
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[C2598] 読んでみたい

いろいろなところで、本書のことを聞いたり見たりしました。
が、まだ、実物を読んでいません。
いつか、必ず読んで見たいと思う本です。
占領軍に検閲されたとは気がつかないで、意識を変えられてていたんですね。
このことを、もっと重要視しなければいけないと思います。

[C2599] 驚きました・・・。

紛らわしいタイトルで申し訳ありません。
先日から連載していた拙ブログの拙論の中で、今回milestaさんが取り上げられたこの本を参考図書として挙げて居りましたものでタイミングにびっくりしてしまいました。

この本は一人でも多くの日本人に読まれるべき書であると思っております。
自国の歴史は自分達の明確なアイデンティティを以て語らねばなりません。

いつも良書を取り上げて下さるmilestaさんに心から感謝の念を捧げ、敬服致します。
本当に有り難う御座います。
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : 田舎の神主
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[C2600]

中国、韓国、北朝鮮に比べ、アメリカは数段狡猾ですね(こういう言い方をしちゃあ何ですが)。でも私達がこういう情報に目を向け始めたこと自体、自虐史観から目覚めつつある兆しなのではないでしょうか。ゆっくりですが確実に日本は転換期を迎えていると思います。
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : おれんじ
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[C2601]

あ、ちなみに私もハーシーのチョコは美味しいとは思いません(笑)。そういえばウチもカーネーションミルクやキャンベルスープやアメリカ製のゼリーとか食べてたなあ…。
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : おれんじ
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[C2602] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2007-07-01
  • 投稿者 :
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[C2603] サーバーの不調?

どういふ訳か、こちらからもTBが打てません。AFPから配信された「日本の文化人宣言」の事後報告ブログが開設されましたので、私のブログで紹介してあります。ご覧下さい。

[C2604] 江藤 淳

>>今でもこの検閲が生きているのではないかと錯覚する

私も仰る通りと思っています。
この本は保守論壇でも有名ですね、資料の調査が膨大で、GHQは、よくもまあこれだけ詳しく規定できたものだと、逆に感心したりもします。
朝日の変節も、これによる発行停止処分以後、記事内容をわざわざGHQにお伺いを立てて、模範的新聞になった頃から未だに卑屈なままですからね。

[C2605] >練馬のんべさん

本当に酷いですよね。明らかに日本という国を作り替えようとしていますね。
これを読むと、子供達には正しい日本人になってもらいたいと意を強くします。
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : milesta
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[C2606] >ぜんさん

ぜひぜひお読みになって、ぜんさんのところでも紹介なさってください。(文庫ですし。)
検閲が、治安維持のためという程度に収まらず、日本の伝統的なものを捨てさせ新たな価値観を植えつけようとする強い意志をもって進められたというところに怒りを感じます。
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : milesta
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[C2607] >田舎の神主さん

奇遇ですね。・・・でも結局、昨今の日本のアイデンティティ喪失の原因を探るとここにたどり着くと言うことで、偶然ではなかったのかもしれません。

>いつも良書を取り上げて下さるmilestaさんに心から感謝の念を捧げ、敬服致します。

いえいえ、以前神主さんのコメントにこの本のことが書いてあって、難解そうで先延ばしにしていたけれど読まなければ!と決意し購入したのです。(それからまたしばらく放置していましたけれど。)こちらこそ、有難うございました。
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : milesta
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[C2608] >おれんじさん

>アメリカは数段狡猾ですね

そうですよね。この本でも、どのようにしたら日本人の人心を掴むか、反発が少ない形で思想教育できるか、ということまで考えながら進めていた様子が窺えます。

ハーシー、おいしくないですよね。(笑)カーネーションミルクは知りませんでした。コンデンスミルクかしら???
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : milesta
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[C2609] >dokudankojiさん

「日本の文化人宣言」の事後報告ブログのご紹介有難うございます。
拝見しましたら、結構な数の反響があるのですね。よくは存じませんがフランスは言論の自由を重んじる国のような気がしますので、このような気運が盛り上がるとよいですね。
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : milesta
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[C2610] >小楠さん

この本の中で江藤氏も書かれていましたが、時間に制限があり、眠っていた資料の一部しか調べられなかったそうです。それでもこれだけあるのですから、驚きですね。

>GHQは、よくもまあこれだけ詳しく規定できたものだと、逆に感心したりもします。

これは私信まで隈無く検閲した賜ではないかと思います。反米、極東軍事裁判の正統性への疑問などの萌芽が見つかり次第、モグラ叩きのように対策を打っているような感じです。

出版社が検閲支隊に出した反省文も載っていましたが、卑屈で嫌な感じがしました。
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : milesta
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[C2611] 民主主義の虚像

ここまで徹底して目隠しをされ、狭いレールの上を歩かされてきたとは!
判ってはいましたが、こう列記されると脅威です。
アメリカが他国におしつける民主主義というものが
いかにお題目だけの空洞にすぎないかというのが、まざまざと判ります。
日本人全員が読み直すべき、貴重な警鐘の本ですね。

江藤さんは日本にいた頃から、評論やエッセーなど愛読していましたが、
これは必読書として座右におかねばと思います。
いつも貴重な本を紹介してくださって、ありがとうございます!

[C2612] WGIPとその後の価値観の再構築

 この本は読んでいませんが、かつて櫻井よしこさんの『「真相箱」の呪縛を解く』を読み、WGIPんの存在を知り憤りを感じたのを思い出します。

 私個人としては、WGIP等も踏まえた上で近現代史について未だ解けぬ謎だと思っていることが一つあります。

 戦後GHQの主導による情報操作(WGIP)により、戦略的に戦前の価値観の否定がされたところと、GHQが無くなり独立回復した後4000万人もの署名を集めた戦犯の名誉回復が行われた事までは理解できるのですが、「その後、人口の約半数が署名したにも関わらず何故「その時点」で価値観の再構築が行われず、今に至っているのか?」今だに不思議でなりません。

 マスコミを通して繰り返し刷りこまれた結果というのが様々な方達に話を伺った一応の回答ではあるのですが、そもそも国民の支持がなければ署名は集められず、国民の支持がこれだけあるのならばGHQという重しを失った後のマスコミの工作は、多くの国民の反発を招くだけで有ったはずだと思われてなりません。

 前に講演を聴く機会があった東條由布子女史などに直接質問をぶつけたりもしていますが、いまだに納得のいく回答に出会ってはいません。

[C2613] >ysbee さん

>こう列記されると脅威です。

ですよね。私もこんなに細かく規制されていたとは驚きました。それで、長くなってしまうけれど、引用して並べてみました。

>日本人全員が読み直すべき、貴重な警鐘の本ですね。

本当にそう思います。これまでのことから目を醒ますためにも、また今後の予防のためにも、知っておくべき事ですよね。

  • 2007-07-01
  • 投稿者 : milesta
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[C2614] >山本大成さん

>何故「その時点」で価値観の再構築が行われず、今に至っているのか?

「その時点」はまだ混乱期で手がつけられなかったということでしょうかね。この検閲が行われている間も、気骨のある論文が書かれたりしていましたから、戦争を知っている人たちがいる間はまだマシだったのでしょう。
この本で江藤氏は「ウォー・ギルト・インフォメーション」の効果が本当に表れ始めたのは、占領が終了して一世代以上を通過した近年(昭和五十年代後半)になってからだと書かれています。それは、GHQ肝いりの『太平洋戦争史』で歴史教育を受けた世代が、社会の中堅を占めつつあるからだそうです。
韓国で、盧武鉉大統領が反日教育を受けた世代初の大統領だというのとも重なっていますね。

山本さんはいろいろな方の講演に行かれているのですね。直接お話を聞けるというのは良いですね。羨ましいです。
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : milesta
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[C2615]

こういうものがあったという報道がテレビでされるといいのですけどね。
こういう情報は結局自分たちで本やネットなど
活字で読んで知っていくしかないようですね。
個人個人が出会おうとしないとなかなか出会えない情報です。
テレビ・新聞はいまだに自己検閲中ですからね。

[C2616] >unamさん

>こういう情報は結局自分たちで本やネットなど活字で読んで知っていくしかないようですね。

今のところそのようですね。マスメディアの自己検閲がなくならない限りは。
それに、学校でも教えてくれないですし。
多くの人に知って欲しいと、こうしてブログで紹介したりしていますけれど、ご覧になる方の人数は限られています。学校やマスメディアでやってくれれば、どんなに手っ取り早いかと思うことしきりです。
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : milesta
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[C2617] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2007-07-02
  • 投稿者 :
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[C2618]

TB有り難うございます。
「あなた達は悪くない、悪かったのは一部の人達だ」と言えば大方の人はその通りと思いたいでしょう。
敗戦国の人間をなつかせるのに占領軍はこの手を使いました。
特にマスコミは、戦前戦中と行け行けどんどんでした。
敗戦の責任はマスコミにも大きな責任があります。
しかし、それを他人に転嫁しました。
今も自分とこに不祥事がでても小さな扱いで、他社なら大きく扱う体質と何ら変わりはありません。

ウォー・ギルト・インフォメーションの最たる物が現憲法でしょうね。
護憲派と言われる人達は、今も洗脳されているのですね。
そのくせ反米のスタンスを取ります。


[C2619] 時代劇

トラックバックありがとうございます。この本はまだ読んでません。早速、図書館で借りて読みます。情報操作については何冊か読みましたが、いまだに日本人がマインドコントロールされているような気がします。確か、時代劇も一切禁止だったような気がします。占領が終わるまで映画で時代劇はないですよね。日本人の精神に触れるようなものはすべて検閲されていたのでしょう。日本人が日本人にもどる日はいつになるのでしょう。
  • 2007-07-02
  • 投稿者 : HIRO。
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[C2620]

再びお邪魔します(笑)。
カーネーションミルクとは赤ちゃん用ミルクのことです。一時期、母乳より粉ミルクの方が良いという風潮もあったようです。そんな訳で私はアメリカ製ミルク育ちです(笑)。
  • 2007-07-03
  • 投稿者 : おれんじ
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[C2621] >まささん

>護憲派と言われる人達は、今も洗脳されているのですね。
そのくせ反米のスタンスを取ります。

本当にこれは不思議です。洗脳されたことに気づいていないから、こうした矛盾したことが起きてしまうのですね。
  • 2007-07-03
  • 投稿者 : milesta
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[C2622] >HIROさん

時代劇もだめだったんですか!
上の項目を見ても、
>日本人の精神に触れるようなものはすべて
排除しようとしていたことがわかりますよね。ここには、書かれていませんが、歴史上の偉人の話も教科書に載せてはならないとか、メチャクチャです。戦争は終わっているのに、日本は破壊され続けていたのですね。
  • 2007-07-03
  • 投稿者 : milesta
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[C2623] >おれんじさん

何度でもいらしてください。(笑)
赤ちゃんの粉ミルクもアメリカのものが入ってきていたのですか。給食でも脱脂粉乳とかパンを食べさせて、貿易面の宣伝効果も狙っていたのかもしれませんね。しかも給食でお米が取り入れられるようになったのはごく最近になってですから、日本は素直というか忠実というか、ちょっと呆れてしまいますね。
  • 2007-07-03
  • 投稿者 : milesta
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[C2626] お言葉に甘えまして(笑)

そうですね、私は(歳が分かっちゃいますから恥ずかしいんですが)昭和30年代生まれなのですが、その頃はアメリカ製のものも入っていたのか、あるいは母の知り合いのアメリカ人から頂いたのかもしれません。管理人さんのおっしゃるとおり、貿易上の目的で日本に輸入させていたのかもしれませんね。
HIROさん、まささんのコメントに激しく同感します。何だかまだ私達全員が洗脳されている気がします(それがやっと今、少しずつ解けてきている感じもします)。それと、左翼が激しく反米を唱えながら完全にアメリカの繰り人形になってしまっていること。しかもそれに「ま・っ・た・く」気づいていないこと。これは本当に不思議です。
思えば戦後アメリカによる日本精神の破壊から日本の悲劇は始まりました。が、アメリカの力もすでに衰退を見せ始めています。私達は戦前から面々と続く日本の歴史や伝統・心を思い出して自らを見失わないようにしていきましょう。そうすればこれから来るであろう大崩壊の時代もきっと乗り切る事が出来るでしょう。
またよらせてくださいね♪ではでは。
  • 2007-07-04
  • 投稿者 : おれんじ
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[C2627] >おれんじさん

>何だかまだ私達全員が洗脳されている気がします(それがやっと今、少しずつ解けてきている感じもします)。

ネットをみていると、「目が醒めてきている」と思うのですが、友人知人などと話しても、まだ無関心だったりマスコミの言うことを鵜呑みにしている人も多いですね。

>私達は戦前から面々と続く日本の歴史や伝統・心を思い出して自らを見失わないようにしていきましょう。

そうですね。このブログでも、日本の良さを発見したり、日本を見つめ直したりできる本をなるべく多く紹介していきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いします。

[C2631] 山本大成様

>何故「その時点」で価値観の再構築が行われず、今に至っているのか?

そのことについて、西村幸祐氏は「反日の超克」の第1章で、日本人は占領軍と一種の共犯関係を持ったと書いています。ちょっとキツイ言い方ですがそういう面もあったのかと思います。あれだけの戦争を戦って敗れたわけですから、GHQと共犯関係になって自分は悪くない。新国家建設に邁進すると思えば、生活が豊かでなかったという環境もあり、それだけで免罪符になったのではないでしょうか?
  • 2007-07-06
  • 投稿者 : hide
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[C2632] 占領政策の資料で面白いもの

続いてコメント、失礼します。
このテーマで、西村幸祐さんのサイトに資料があります。

日本は、占領軍GHQに、どう洗脳されたか?
WGIP(War Guilt Information Program)を検証する。
http://nishimura.trycomp.net/works/010-1.html

GHQの郵便検閲を振り返って 横山陽子さんに聞く
http://nishimura.trycomp.net/works/010-2.html

これによれば、マスコミの検閲はCIEという機関が行って、CCDは個人の手紙の検閲もしていました。
なぜ、日本人はこのことを今、大きく取り上げないんでしょうかねぇ?
  • 2007-07-06
  • 投稿者 : hide
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[C2638] >hideさん

>なぜ、日本人はこのことを今、大きく取り上げないんでしょうかねぇ?

本当ですね。産経新聞が去年か一昨年、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムのことを連載していましたが、それ以外ではあまり聞かないですよね。マスコミ自体がウォーギルトを盛んに宣伝してしまって今更軌道修正できなくなっているのでしょうね。

サイトの紹介を有難うございます。西村さんはウォー・ギルト・インフォメーションについてはよく言及されていますよね。

CIE(CI&E・民間情報教育局)とCCD(民間検閲支隊)についてですが、
CCDの中にPPB(新聞映画放送部)という部署がありマスコミの検閲はそちらで行っていたそうです。CCDの中には他に「郵便部」「電信電話部」「情報記録部」「特殊活動部」があり、検閲とその記録についてはCCDで一括して行われていたようです。
そしてCI&Eは、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」の遂行が主業務で、『太平洋戦争史』(新聞連載)や『真相はこうだ』(ラジオ番組)を企画し、検閲よりも積極的な形で日本人の「教育」を担った部署のようです。
ご紹介のサイトでは、山本武利氏がこの二つの組織の関係を簡潔に言い表してくださっていますね。
「CIEが基本的につくった世界観と歴史観をCCD(民間検閲支隊)の検閲が補強したという関係」

いろいろと情報をありがとうございました。

[C2639] 「明治天皇と日露大戦争」という映画

HIROさんがおっしゃってるように時代劇(剣劇、仇討ちなど)迄禁止だったんですね。主権回復後できた映画に昭和32年新東宝の「明治天皇と日露大戦争」があります。うちの主人が小学1年生頃見に行ったとのことで、帰ってきてから日の丸の旗を作り、家中走り回ったと本人もお母さんも言っていました。
ちなみに同じ映画を中西輝政先生も中学生の頃ごらんになったそうで戦前の日本は悪くないと思ったと語っておられました。
今DVDで見ることができます。うちもこれと他3作ある関連のDVDすべて購入して見ました。たくさんの人に見てもらいたい映画です。

記事、たくさんの方から寄せられるコメント共に高度な内容で勉強になります。

本やっと手に入りました。さあ読まなくちゃ!
  • 2007-07-08
  • 投稿者 : さくらこ
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[C2640] >さくらこさん

>昭和32年新東宝の「明治天皇と日露大戦争」

そのような映画が作られていたのですか。何というか、やはり江藤氏の書かれているように、戦後教育を受けた世代が社会の中枢を占める前の方がまともだったのかもしりませんね。このような題名の映画は、今でこそ可能かもしれませんが、ちょっと前なら「右翼」とレッテルを貼られそうでしたよね。

以前拙ブログでも書いたのですが昭和28年に沖縄のある行事で、子供達がアメリカ国旗よりも日本国旗を持ちたがったという記録があり、しかもそれを昭和32年にプロレタリア文学者が披露しています。(すでにご覧頂いているかもしれませんが、アドレスを置いておきます。)
http://milesta.blog72.fc2.com/blog-entry-54.html
山本大成さんの書かれている戦犯の名誉回復も、言い出したのは社会党の議員さんではなかったでしょうか。

日本は精神的には戦争直後の方がシャキッとしていて、そこからどんどん崩れていったのかもしれませんね。精神の崩壊をここでストップさせないとなりませんね。

[C2657] やっと読み終わりました

いつもながらたいへんよい本をご紹介いただきありがとうございます。
アメリカが強制し多数の日本人から秘匿された検閲を、ある日本人が共犯意識を共有しアメリカが去ったあとも続けている。共犯者は敗戦利得者なんですね。

清瀬一郎弁護人の堂々たる清瀬動議、平和に対する罪人道に対する罪につき裁く権限がない、戦争とは大東亜戦争のことを指し満州事変等々は含まないなど、とてもわかりやすくまた心にしっかりと刻みつけられました。
是非極東軍事裁判の記録を読んでみたいと思いました。「二十五被告の表情」もできれば読みたいです。「パール判事の日本無罪論」途中まで読んでいますがこれも是非読み通したいです。
最後の十章に皇室報道と敬語の問題が書かれていましたが皇室と敬語がなくなれば日本でなくなるの感をより強くしました。
今日の日本に、〃自由〃は依然としてない。言語をして、国語をして、ただ自然の儘にあらしめ、息づかしめよ。このことが実現できない言語空間に、〃自由〃はあり得ないからである。
閉ざされた言語空間を突き破って〃自由〃を日本人自身が取り返す戦いをしないといけません。
  • 2007-07-13
  • 投稿者 : さくらこ
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[C2660] >さくらこさん

清瀬一郎弁護人、すばらしいですよね。戦争直後には、あのような正論を堂々と述べた方がいらっしゃるのに、そういう意見はどんどん封じ込められてしまったんですね。そして、そんな意見はなかったかのようにされていますね。

さくらこさんの書かれているように、国語は大切ですよね。子供達や若者にもたくさん本を読んでもらって、豊かな言語環境に育って欲しいですよね。何でも「かわいい」「やばい」だけで終わらせるような日本人にはなって欲しくないです。

[C2975] 『忘れたことと忘れさせられたこと』江藤淳著

チャンネル桜で紹介していたので購入しようと思ってアマゾンを見たら在庫切れだとか。
図書館蔵書を調べてみたらなんと開架図書でなく書庫資料になっていました。
こんな大事な本がたくさんの人の目に触れないというのはなんと悲しいことなんでしょう。
1、日本は無条件降伏したのではない。無条件降伏は日本軍だけである。
2、朝日新聞の転向過程。
はっきり分かります。
まだ朝日新聞を読んでいる人は是非この本を読んでほしいと思います。
アサヒルなんて言葉もできてきた昨今、朝日新聞の歴史を知るのもいいことです。敗戦当時の記事の変遷が載っています。
この本もご紹介の本と同様是非たくさんの方に読んでいただきたい本です。
  • 2007-10-31
  • 投稿者 : さくらこ
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[C2977] >さくらこさん

開架図書でないのは、貸し出しが少ないからなのですか?
どなたかが、最近の図書館も顧客主義だかで、ベストセラーばかり何冊も置いて、大事な本や資料を買わないと、嘆いていました。あっても開架じゃなければ、目に触れる機会はぐっと少なくなりますね。

この本は題名だけ知っていましたが、朝日新聞の記事の変遷がわかるのですか!
ここによくコメントをくださる小楠さんのところでちょうど今、無条件降伏をしたのは「日本軍」であるという連載記事を書かれていますね。

[C3824] ご無沙汰しています

久々の更新に対して、トラックバックありがとうございます。
僕もトラックバックを返します。成功すればきいんですが・・・
  • 2009-08-27
  • 投稿者 : 西村幸祐
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[C3825] >西村幸祐さん

ご無沙汰しております。
貴ブログの更新が続き、嬉しく拝読しています。

有権者は全てこの『閉ざされた言語空間』を知って欲しいですね。その上で、どんな政党、候補者を選ぶかは自由ですけれど。

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「何だか怪しい。」と思ったのは、私がまだ学生の頃のことである。ハーシーチョコレートはおいしいかどうかで、母と意見が食い違ったのだ。口溶けが悪くて、ざらざらしていて、脱脂粉乳か何かの独特な匂いがして、私は好きではないと言った。母は「おいしい。」という。しかし普段は味に関する語彙の豊富な母が、そのおいしさを説明できないのだ。ただの好みの違いかもしれないが何か腑に落ちない。そういえば食事は何でも手作りをする母が、キャンベルの缶スープは時々使っていた。「HERSHEY’S」と「Campbell’s」、どちらもアメリカを代表する食品ブランドだ。母が幼い頃「進駐軍」から流れてきたチョコレートや缶詰を食べたと言っていたことも思い出した。

「母は、アメリカに騙されている。」

この半分冗談で考えたことが、実はもっと恐ろしい類のもので、占領軍によって日本全国に隈無く行われ、今の日本社会にその影響が色濃く残っているという事実が、この本によって明らかにされている。

前の大戦で敗戦した日本はアメリカに占領された。そこでは、民間検閲支隊(CCD)によって新聞雑誌から私信に至るまで徹底的に日本人の言論が検閲され、そこから得られた情報を元に民間情報教育局(CI&E)ではラジオや学校教育を通じて日本人の思想改造とも言うべき宣伝工作が行われたのである。

CCDの出した「日本新聞遵則(日本出版法・Press Code for Japan)」は、次の十箇条から成り立っている。(お急ぎの方、面倒な方は読み飛ばしてください。)

第一条 報道は現に真実に則するを旨とすべし。
第二条 直接又は間接に公安を害するが如きものは之を掲載すべからず。
第三条 聯合国に関し虚偽的又破壊的批評を加ふべからず。
第四条 聯合国進駐軍に関し破壊的批評を為し又は軍に対し不信又は憤慨を将来するが如き記事は一切之を掲載すべからず。
第五条 聯合国軍の動向に関し、公式に記事解禁とならざる限り之を掲載し又は論すべからず。
第六条 報道は事実に即して之を掲載し、何等筆者の意見を加ふべからず。
第七条 報道記事は宣伝の目的を以て之に色彩を施すべからず。
第八条 宣伝を強化拡大せんが為に報道記事の些末事項を過当に強調すべからず。
第九条 報道記事は関係事項又は細目の省略に依って之を歪曲すべからず。
第十条 新聞の編輯に当り、何等かの宣伝方針を確立し、若しくは発展せしめんが為の目的を以て記事を不当に顕著ならしむべからず。


これはかなり強引な十箇条で、米極東陸軍総司令部の内部資料においてさえ、次のように指摘されている。

連合国軍隊の動向を報道することを禁じた第五条を除いて、禁止したいどんな記事についてもどんな理由でもつけることができ、かつそれを実際禁止できる合財袋のような十箇条から出来上がっていることが明らかである。

占領軍による検閲が始まるとまもなく、日本政府による検閲を廃止する指令が出された。
この措置によって、日本では、アメリカに都合の悪いことは一切書くことができず、日本政府に都合の悪いことはいくらでも自由に書けることになった。
「アメリカに都合の悪いこと」とはどのようなことかが、検閲現場の指針を見るとよくわかる。

削除または掲載発行禁止対象となるもの
1、SCAP-連合国最高司令官(司令部)に対する批判
2、極東軍事裁判批判
3、SCAPが憲法を起草したことに対する批判
4、検閲制度への言及
5、合衆国に対する批判
6、ロシアに対する批判
7、英国に対する批判
8、朝鮮人に対する批判
9、中国に対する批判
10、他の連合国に対する批判
11、連合国一般に対する批判
12、満州における日本人取扱についての批判
13、連合国の戦前の政策に対する批判
14、第三次世界大戦への言及
15、ソ連対西側諸国の「冷戦」に関する言及
16、戦争擁護の宣伝
17、神国日本の宣伝
18、軍国主義の宣伝
19、ナショナリズムの宣伝
20、大東亜共栄圏の宣伝
21、その他の宣伝
22、戦争犯罪人の正当化および擁護
23、占領軍兵士と日本女性との交渉
24、闇市の状況
25、占領軍軍隊に対する批判
26、飢餓の誇張
27、暴力と不穏行動の煽動
28、虚偽の報道
29、SCAPまたは地方軍政部に対する不適切な言及
30、解禁されていない報道の公表


この項目を一瞥すると、今でもこの検閲が生きているのではないかと錯覚する。不思議なくらい中国や韓国に肩入れしたり、愛国心を目の敵にしたり、靖国神社は戦犯が祀られているとか神道の施設だと毛嫌いするマスコミ、その原型がここに見られる。
占領軍が去った後でも、自主規制という形で検閲の中身だけが残っていたのだ。占領軍が検閲の存在を秘匿していたため、検閲者と非検閲者の間で共犯意識が芽生え、自主検閲に向かいやすかったのではないかと、江藤氏は書かれている。
また、もう一つの組織民間情報教育局(CI&E)によって行われた「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画)」の成果でもある。

「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」の目的はSCAPの命令書によれば、

各層の日本人に、彼らの敗北と戦争に関する罪、現在および将来の日本の苦難と窮乏に対する軍国主義者の責任、連合国の軍事占領の理由と目的を、周知せしめること

である。つまり、その意図はこういうことだ。

「軍国主義者」と「国民」の対立という架空の図式を導入することによって「国民」に対する罪を犯したのも、「現在および将来の日本の苦難と窮乏」も、すべて「軍国主義者」の責任であって、米国には何ら責任もないという論理が成立可能になる。大都市の無差別爆撃も、広島・長崎への原爆投下も、「軍国主義者」が悪かったから起こった災厄であって、実際に爆弾を落とした米国人には少しも悪いところはない、ということになるのである。

この目的を遂行すべく、日本軍の残虐行為が強調された『太平洋戦争史』の新聞連載をCI&Eが企画し、後にこれが学校での歴史教育の教科書となる。またラジオでも『真実はこうだ』という同様の主旨の番組が放送された。
さらに、極東軍事裁判で最終論告と最終弁論を目前に控え、東條への共鳴や、広島への原爆投下についての非難の気運を危惧して、CI&Eはこのプログラムの強化を打ち出している。

b.一般的方法
一、超国家主義に対する解毒剤としての政治的情報・教育の強化。(現在までに大規模に実施され、現に実施されつつあるが、さらに一層強化された「プログラム」を展開中であり、承認をまっている。)
二、超国家主義運動の復活を示す、あらゆる具体的な動きを暴露し、細大もらさず報道すること。そして、そのことによってそれらの動きを支える謝った思想を指摘し、その不可避な結果を明らかにすること。
三、影響力のある編集者、労働界、教育界および政界等々の指導者とつねに連絡を密にすること。その際、全体主義国家に対する自由主義国家の長所を強調すること。
四、進歩的、自由主義的グループの組織発展を奨励すること。


このようにして、占領軍が去った後も、このプログラムが継続するような布石を打っていたのである。

アメリカの目論見は成功し、日本ではいわゆる「自虐史観」が定着した。上記三や四に挙げられた人々やグループなどの活動が、中国や韓国・朝鮮において「日本がアジアに侵略した」とする主張の広がりを手助けしてきたようにみえる。そしてその主張は、「南京大虐殺」と題した映画や「従軍慰安婦決議案」となって、宣伝を計画した本家本元のアメリカで徘徊するようになった。「閉ざされた言語空間」は、閉ざされたまま日本の外へ出てしまったのだ。
そのことに危機感を抱いている日本人もたくさんいる。

アメリカ下院の慰安婦問題に対して、日本の知識人達がワシントンポストへ意見広告を出した。これに関連して超党派議員の声明も出された。
南京事件では、真実を伝える映画の制作が行われようとしている。
フランスでは、六月十二日に「日本の文化人宣言」が出された。その一部に次のような文言がある。

政治・イデオロギー的歴史観にもとづいて我が民族を恒常的に貶め、悪魔化する行為に対して、断固、我々はこれを拒否する。

これは、世界に向けた発信であるが、日本国内の「閉ざされた言語空間」に気づいていない人々への発信でもあるのではないだろうか。

「影響力のある編集者、労働界、教育界および政界等々の指導者」や「進歩的、自由主義的グループ」の方々は、アメリカの宣伝に乗せられていたことに早く気づき、日本に「開かれた言語空間」を作って欲しい。母親のハーシー好きは笑ってすませられるにしても、自分が母親となった今、子供達には他国から強要された歴史観を持って欲しくないと真剣に思うのだ。

40件のコメント

[C2597] TB有り難うございます。

ひでえもんですねえ。明らかに国際法(ハーグ陸戦条約※)違反。
そして未だに占領気分のアメリカと占領下にある朝日新聞他のマスコミ。困ったもんですね。お互い子供達には真実を伝えていきましょう。

※45条:占領地区の住民にたいし敵対国への忠誠を誓わせることは禁止/46条:家族の名誉と権利、個人の生命と私有財産、信仰的信念と自由は厳重に尊重されねばならない
  • 2007-06-30
  • 投稿者 : 練馬のんべ
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[C2598] 読んでみたい

いろいろなところで、本書のことを聞いたり見たりしました。
が、まだ、実物を読んでいません。
いつか、必ず読んで見たいと思う本です。
占領軍に検閲されたとは気がつかないで、意識を変えられてていたんですね。
このことを、もっと重要視しなければいけないと思います。

[C2599] 驚きました・・・。

紛らわしいタイトルで申し訳ありません。
先日から連載していた拙ブログの拙論の中で、今回milestaさんが取り上げられたこの本を参考図書として挙げて居りましたものでタイミングにびっくりしてしまいました。

この本は一人でも多くの日本人に読まれるべき書であると思っております。
自国の歴史は自分達の明確なアイデンティティを以て語らねばなりません。

いつも良書を取り上げて下さるmilestaさんに心から感謝の念を捧げ、敬服致します。
本当に有り難う御座います。
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : 田舎の神主
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[C2600]

中国、韓国、北朝鮮に比べ、アメリカは数段狡猾ですね(こういう言い方をしちゃあ何ですが)。でも私達がこういう情報に目を向け始めたこと自体、自虐史観から目覚めつつある兆しなのではないでしょうか。ゆっくりですが確実に日本は転換期を迎えていると思います。
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : おれんじ
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[C2601]

あ、ちなみに私もハーシーのチョコは美味しいとは思いません(笑)。そういえばウチもカーネーションミルクやキャンベルスープやアメリカ製のゼリーとか食べてたなあ…。
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : おれんじ
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[C2602] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2007-07-01
  • 投稿者 :
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[C2603] サーバーの不調?

どういふ訳か、こちらからもTBが打てません。AFPから配信された「日本の文化人宣言」の事後報告ブログが開設されましたので、私のブログで紹介してあります。ご覧下さい。

[C2604] 江藤 淳

>>今でもこの検閲が生きているのではないかと錯覚する

私も仰る通りと思っています。
この本は保守論壇でも有名ですね、資料の調査が膨大で、GHQは、よくもまあこれだけ詳しく規定できたものだと、逆に感心したりもします。
朝日の変節も、これによる発行停止処分以後、記事内容をわざわざGHQにお伺いを立てて、模範的新聞になった頃から未だに卑屈なままですからね。

[C2605] >練馬のんべさん

本当に酷いですよね。明らかに日本という国を作り替えようとしていますね。
これを読むと、子供達には正しい日本人になってもらいたいと意を強くします。
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : milesta
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[C2606] >ぜんさん

ぜひぜひお読みになって、ぜんさんのところでも紹介なさってください。(文庫ですし。)
検閲が、治安維持のためという程度に収まらず、日本の伝統的なものを捨てさせ新たな価値観を植えつけようとする強い意志をもって進められたというところに怒りを感じます。
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : milesta
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[C2607] >田舎の神主さん

奇遇ですね。・・・でも結局、昨今の日本のアイデンティティ喪失の原因を探るとここにたどり着くと言うことで、偶然ではなかったのかもしれません。

>いつも良書を取り上げて下さるmilestaさんに心から感謝の念を捧げ、敬服致します。

いえいえ、以前神主さんのコメントにこの本のことが書いてあって、難解そうで先延ばしにしていたけれど読まなければ!と決意し購入したのです。(それからまたしばらく放置していましたけれど。)こちらこそ、有難うございました。
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : milesta
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[C2608] >おれんじさん

>アメリカは数段狡猾ですね

そうですよね。この本でも、どのようにしたら日本人の人心を掴むか、反発が少ない形で思想教育できるか、ということまで考えながら進めていた様子が窺えます。

ハーシー、おいしくないですよね。(笑)カーネーションミルクは知りませんでした。コンデンスミルクかしら???
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : milesta
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[C2609] >dokudankojiさん

「日本の文化人宣言」の事後報告ブログのご紹介有難うございます。
拝見しましたら、結構な数の反響があるのですね。よくは存じませんがフランスは言論の自由を重んじる国のような気がしますので、このような気運が盛り上がるとよいですね。
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : milesta
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[C2610] >小楠さん

この本の中で江藤氏も書かれていましたが、時間に制限があり、眠っていた資料の一部しか調べられなかったそうです。それでもこれだけあるのですから、驚きですね。

>GHQは、よくもまあこれだけ詳しく規定できたものだと、逆に感心したりもします。

これは私信まで隈無く検閲した賜ではないかと思います。反米、極東軍事裁判の正統性への疑問などの萌芽が見つかり次第、モグラ叩きのように対策を打っているような感じです。

出版社が検閲支隊に出した反省文も載っていましたが、卑屈で嫌な感じがしました。
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : milesta
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[C2611] 民主主義の虚像

ここまで徹底して目隠しをされ、狭いレールの上を歩かされてきたとは!
判ってはいましたが、こう列記されると脅威です。
アメリカが他国におしつける民主主義というものが
いかにお題目だけの空洞にすぎないかというのが、まざまざと判ります。
日本人全員が読み直すべき、貴重な警鐘の本ですね。

江藤さんは日本にいた頃から、評論やエッセーなど愛読していましたが、
これは必読書として座右におかねばと思います。
いつも貴重な本を紹介してくださって、ありがとうございます!

[C2612] WGIPとその後の価値観の再構築

 この本は読んでいませんが、かつて櫻井よしこさんの『「真相箱」の呪縛を解く』を読み、WGIPんの存在を知り憤りを感じたのを思い出します。

 私個人としては、WGIP等も踏まえた上で近現代史について未だ解けぬ謎だと思っていることが一つあります。

 戦後GHQの主導による情報操作(WGIP)により、戦略的に戦前の価値観の否定がされたところと、GHQが無くなり独立回復した後4000万人もの署名を集めた戦犯の名誉回復が行われた事までは理解できるのですが、「その後、人口の約半数が署名したにも関わらず何故「その時点」で価値観の再構築が行われず、今に至っているのか?」今だに不思議でなりません。

 マスコミを通して繰り返し刷りこまれた結果というのが様々な方達に話を伺った一応の回答ではあるのですが、そもそも国民の支持がなければ署名は集められず、国民の支持がこれだけあるのならばGHQという重しを失った後のマスコミの工作は、多くの国民の反発を招くだけで有ったはずだと思われてなりません。

 前に講演を聴く機会があった東條由布子女史などに直接質問をぶつけたりもしていますが、いまだに納得のいく回答に出会ってはいません。

[C2613] >ysbee さん

>こう列記されると脅威です。

ですよね。私もこんなに細かく規制されていたとは驚きました。それで、長くなってしまうけれど、引用して並べてみました。

>日本人全員が読み直すべき、貴重な警鐘の本ですね。

本当にそう思います。これまでのことから目を醒ますためにも、また今後の予防のためにも、知っておくべき事ですよね。

  • 2007-07-01
  • 投稿者 : milesta
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[C2614] >山本大成さん

>何故「その時点」で価値観の再構築が行われず、今に至っているのか?

「その時点」はまだ混乱期で手がつけられなかったということでしょうかね。この検閲が行われている間も、気骨のある論文が書かれたりしていましたから、戦争を知っている人たちがいる間はまだマシだったのでしょう。
この本で江藤氏は「ウォー・ギルト・インフォメーション」の効果が本当に表れ始めたのは、占領が終了して一世代以上を通過した近年(昭和五十年代後半)になってからだと書かれています。それは、GHQ肝いりの『太平洋戦争史』で歴史教育を受けた世代が、社会の中堅を占めつつあるからだそうです。
韓国で、盧武鉉大統領が反日教育を受けた世代初の大統領だというのとも重なっていますね。

山本さんはいろいろな方の講演に行かれているのですね。直接お話を聞けるというのは良いですね。羨ましいです。
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : milesta
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[C2615]

こういうものがあったという報道がテレビでされるといいのですけどね。
こういう情報は結局自分たちで本やネットなど
活字で読んで知っていくしかないようですね。
個人個人が出会おうとしないとなかなか出会えない情報です。
テレビ・新聞はいまだに自己検閲中ですからね。

[C2616] >unamさん

>こういう情報は結局自分たちで本やネットなど活字で読んで知っていくしかないようですね。

今のところそのようですね。マスメディアの自己検閲がなくならない限りは。
それに、学校でも教えてくれないですし。
多くの人に知って欲しいと、こうしてブログで紹介したりしていますけれど、ご覧になる方の人数は限られています。学校やマスメディアでやってくれれば、どんなに手っ取り早いかと思うことしきりです。
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : milesta
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[C2617] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2007-07-02
  • 投稿者 :
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[C2618]

TB有り難うございます。
「あなた達は悪くない、悪かったのは一部の人達だ」と言えば大方の人はその通りと思いたいでしょう。
敗戦国の人間をなつかせるのに占領軍はこの手を使いました。
特にマスコミは、戦前戦中と行け行けどんどんでした。
敗戦の責任はマスコミにも大きな責任があります。
しかし、それを他人に転嫁しました。
今も自分とこに不祥事がでても小さな扱いで、他社なら大きく扱う体質と何ら変わりはありません。

ウォー・ギルト・インフォメーションの最たる物が現憲法でしょうね。
護憲派と言われる人達は、今も洗脳されているのですね。
そのくせ反米のスタンスを取ります。


[C2619] 時代劇

トラックバックありがとうございます。この本はまだ読んでません。早速、図書館で借りて読みます。情報操作については何冊か読みましたが、いまだに日本人がマインドコントロールされているような気がします。確か、時代劇も一切禁止だったような気がします。占領が終わるまで映画で時代劇はないですよね。日本人の精神に触れるようなものはすべて検閲されていたのでしょう。日本人が日本人にもどる日はいつになるのでしょう。
  • 2007-07-02
  • 投稿者 : HIRO。
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[C2620]

再びお邪魔します(笑)。
カーネーションミルクとは赤ちゃん用ミルクのことです。一時期、母乳より粉ミルクの方が良いという風潮もあったようです。そんな訳で私はアメリカ製ミルク育ちです(笑)。
  • 2007-07-03
  • 投稿者 : おれんじ
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[C2621] >まささん

>護憲派と言われる人達は、今も洗脳されているのですね。
そのくせ反米のスタンスを取ります。

本当にこれは不思議です。洗脳されたことに気づいていないから、こうした矛盾したことが起きてしまうのですね。
  • 2007-07-03
  • 投稿者 : milesta
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[C2622] >HIROさん

時代劇もだめだったんですか!
上の項目を見ても、
>日本人の精神に触れるようなものはすべて
排除しようとしていたことがわかりますよね。ここには、書かれていませんが、歴史上の偉人の話も教科書に載せてはならないとか、メチャクチャです。戦争は終わっているのに、日本は破壊され続けていたのですね。
  • 2007-07-03
  • 投稿者 : milesta
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[C2623] >おれんじさん

何度でもいらしてください。(笑)
赤ちゃんの粉ミルクもアメリカのものが入ってきていたのですか。給食でも脱脂粉乳とかパンを食べさせて、貿易面の宣伝効果も狙っていたのかもしれませんね。しかも給食でお米が取り入れられるようになったのはごく最近になってですから、日本は素直というか忠実というか、ちょっと呆れてしまいますね。
  • 2007-07-03
  • 投稿者 : milesta
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[C2626] お言葉に甘えまして(笑)

そうですね、私は(歳が分かっちゃいますから恥ずかしいんですが)昭和30年代生まれなのですが、その頃はアメリカ製のものも入っていたのか、あるいは母の知り合いのアメリカ人から頂いたのかもしれません。管理人さんのおっしゃるとおり、貿易上の目的で日本に輸入させていたのかもしれませんね。
HIROさん、まささんのコメントに激しく同感します。何だかまだ私達全員が洗脳されている気がします(それがやっと今、少しずつ解けてきている感じもします)。それと、左翼が激しく反米を唱えながら完全にアメリカの繰り人形になってしまっていること。しかもそれに「ま・っ・た・く」気づいていないこと。これは本当に不思議です。
思えば戦後アメリカによる日本精神の破壊から日本の悲劇は始まりました。が、アメリカの力もすでに衰退を見せ始めています。私達は戦前から面々と続く日本の歴史や伝統・心を思い出して自らを見失わないようにしていきましょう。そうすればこれから来るであろう大崩壊の時代もきっと乗り切る事が出来るでしょう。
またよらせてくださいね♪ではでは。
  • 2007-07-04
  • 投稿者 : おれんじ
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[C2627] >おれんじさん

>何だかまだ私達全員が洗脳されている気がします(それがやっと今、少しずつ解けてきている感じもします)。

ネットをみていると、「目が醒めてきている」と思うのですが、友人知人などと話しても、まだ無関心だったりマスコミの言うことを鵜呑みにしている人も多いですね。

>私達は戦前から面々と続く日本の歴史や伝統・心を思い出して自らを見失わないようにしていきましょう。

そうですね。このブログでも、日本の良さを発見したり、日本を見つめ直したりできる本をなるべく多く紹介していきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いします。

[C2631] 山本大成様

>何故「その時点」で価値観の再構築が行われず、今に至っているのか?

そのことについて、西村幸祐氏は「反日の超克」の第1章で、日本人は占領軍と一種の共犯関係を持ったと書いています。ちょっとキツイ言い方ですがそういう面もあったのかと思います。あれだけの戦争を戦って敗れたわけですから、GHQと共犯関係になって自分は悪くない。新国家建設に邁進すると思えば、生活が豊かでなかったという環境もあり、それだけで免罪符になったのではないでしょうか?
  • 2007-07-06
  • 投稿者 : hide
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[C2632] 占領政策の資料で面白いもの

続いてコメント、失礼します。
このテーマで、西村幸祐さんのサイトに資料があります。

日本は、占領軍GHQに、どう洗脳されたか?
WGIP(War Guilt Information Program)を検証する。
http://nishimura.trycomp.net/works/010-1.html

GHQの郵便検閲を振り返って 横山陽子さんに聞く
http://nishimura.trycomp.net/works/010-2.html

これによれば、マスコミの検閲はCIEという機関が行って、CCDは個人の手紙の検閲もしていました。
なぜ、日本人はこのことを今、大きく取り上げないんでしょうかねぇ?
  • 2007-07-06
  • 投稿者 : hide
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[C2638] >hideさん

>なぜ、日本人はこのことを今、大きく取り上げないんでしょうかねぇ?

本当ですね。産経新聞が去年か一昨年、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムのことを連載していましたが、それ以外ではあまり聞かないですよね。マスコミ自体がウォーギルトを盛んに宣伝してしまって今更軌道修正できなくなっているのでしょうね。

サイトの紹介を有難うございます。西村さんはウォー・ギルト・インフォメーションについてはよく言及されていますよね。

CIE(CI&E・民間情報教育局)とCCD(民間検閲支隊)についてですが、
CCDの中にPPB(新聞映画放送部)という部署がありマスコミの検閲はそちらで行っていたそうです。CCDの中には他に「郵便部」「電信電話部」「情報記録部」「特殊活動部」があり、検閲とその記録についてはCCDで一括して行われていたようです。
そしてCI&Eは、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」の遂行が主業務で、『太平洋戦争史』(新聞連載)や『真相はこうだ』(ラジオ番組)を企画し、検閲よりも積極的な形で日本人の「教育」を担った部署のようです。
ご紹介のサイトでは、山本武利氏がこの二つの組織の関係を簡潔に言い表してくださっていますね。
「CIEが基本的につくった世界観と歴史観をCCD(民間検閲支隊)の検閲が補強したという関係」

いろいろと情報をありがとうございました。

[C2639] 「明治天皇と日露大戦争」という映画

HIROさんがおっしゃってるように時代劇(剣劇、仇討ちなど)迄禁止だったんですね。主権回復後できた映画に昭和32年新東宝の「明治天皇と日露大戦争」があります。うちの主人が小学1年生頃見に行ったとのことで、帰ってきてから日の丸の旗を作り、家中走り回ったと本人もお母さんも言っていました。
ちなみに同じ映画を中西輝政先生も中学生の頃ごらんになったそうで戦前の日本は悪くないと思ったと語っておられました。
今DVDで見ることができます。うちもこれと他3作ある関連のDVDすべて購入して見ました。たくさんの人に見てもらいたい映画です。

記事、たくさんの方から寄せられるコメント共に高度な内容で勉強になります。

本やっと手に入りました。さあ読まなくちゃ!
  • 2007-07-08
  • 投稿者 : さくらこ
  • URL
  • 編集

[C2640] >さくらこさん

>昭和32年新東宝の「明治天皇と日露大戦争」

そのような映画が作られていたのですか。何というか、やはり江藤氏の書かれているように、戦後教育を受けた世代が社会の中枢を占める前の方がまともだったのかもしりませんね。このような題名の映画は、今でこそ可能かもしれませんが、ちょっと前なら「右翼」とレッテルを貼られそうでしたよね。

以前拙ブログでも書いたのですが昭和28年に沖縄のある行事で、子供達がアメリカ国旗よりも日本国旗を持ちたがったという記録があり、しかもそれを昭和32年にプロレタリア文学者が披露しています。(すでにご覧頂いているかもしれませんが、アドレスを置いておきます。)
http://milesta.blog72.fc2.com/blog-entry-54.html
山本大成さんの書かれている戦犯の名誉回復も、言い出したのは社会党の議員さんではなかったでしょうか。

日本は精神的には戦争直後の方がシャキッとしていて、そこからどんどん崩れていったのかもしれませんね。精神の崩壊をここでストップさせないとなりませんね。

[C2657] やっと読み終わりました

いつもながらたいへんよい本をご紹介いただきありがとうございます。
アメリカが強制し多数の日本人から秘匿された検閲を、ある日本人が共犯意識を共有しアメリカが去ったあとも続けている。共犯者は敗戦利得者なんですね。

清瀬一郎弁護人の堂々たる清瀬動議、平和に対する罪人道に対する罪につき裁く権限がない、戦争とは大東亜戦争のことを指し満州事変等々は含まないなど、とてもわかりやすくまた心にしっかりと刻みつけられました。
是非極東軍事裁判の記録を読んでみたいと思いました。「二十五被告の表情」もできれば読みたいです。「パール判事の日本無罪論」途中まで読んでいますがこれも是非読み通したいです。
最後の十章に皇室報道と敬語の問題が書かれていましたが皇室と敬語がなくなれば日本でなくなるの感をより強くしました。
今日の日本に、〃自由〃は依然としてない。言語をして、国語をして、ただ自然の儘にあらしめ、息づかしめよ。このことが実現できない言語空間に、〃自由〃はあり得ないからである。
閉ざされた言語空間を突き破って〃自由〃を日本人自身が取り返す戦いをしないといけません。
  • 2007-07-13
  • 投稿者 : さくらこ
  • URL
  • 編集

[C2660] >さくらこさん

清瀬一郎弁護人、すばらしいですよね。戦争直後には、あのような正論を堂々と述べた方がいらっしゃるのに、そういう意見はどんどん封じ込められてしまったんですね。そして、そんな意見はなかったかのようにされていますね。

さくらこさんの書かれているように、国語は大切ですよね。子供達や若者にもたくさん本を読んでもらって、豊かな言語環境に育って欲しいですよね。何でも「かわいい」「やばい」だけで終わらせるような日本人にはなって欲しくないです。

[C2975] 『忘れたことと忘れさせられたこと』江藤淳著

チャンネル桜で紹介していたので購入しようと思ってアマゾンを見たら在庫切れだとか。
図書館蔵書を調べてみたらなんと開架図書でなく書庫資料になっていました。
こんな大事な本がたくさんの人の目に触れないというのはなんと悲しいことなんでしょう。
1、日本は無条件降伏したのではない。無条件降伏は日本軍だけである。
2、朝日新聞の転向過程。
はっきり分かります。
まだ朝日新聞を読んでいる人は是非この本を読んでほしいと思います。
アサヒルなんて言葉もできてきた昨今、朝日新聞の歴史を知るのもいいことです。敗戦当時の記事の変遷が載っています。
この本もご紹介の本と同様是非たくさんの方に読んでいただきたい本です。
  • 2007-10-31
  • 投稿者 : さくらこ
  • URL
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[C2977] >さくらこさん

開架図書でないのは、貸し出しが少ないからなのですか?
どなたかが、最近の図書館も顧客主義だかで、ベストセラーばかり何冊も置いて、大事な本や資料を買わないと、嘆いていました。あっても開架じゃなければ、目に触れる機会はぐっと少なくなりますね。

この本は題名だけ知っていましたが、朝日新聞の記事の変遷がわかるのですか!
ここによくコメントをくださる小楠さんのところでちょうど今、無条件降伏をしたのは「日本軍」であるという連載記事を書かれていますね。

[C3824] ご無沙汰しています

久々の更新に対して、トラックバックありがとうございます。
僕もトラックバックを返します。成功すればきいんですが・・・
  • 2009-08-27
  • 投稿者 : 西村幸祐
  • URL
  • 編集

[C3825] >西村幸祐さん

ご無沙汰しております。
貴ブログの更新が続き、嬉しく拝読しています。

有権者は全てこの『閉ざされた言語空間』を知って欲しいですね。その上で、どんな政党、候補者を選ぶかは自由ですけれど。

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作曲家のすぎやまこういち氏が中心となり、米国ワシントン・ポスト(6月14日付)にいわゆる従軍慰安婦問題についての意見広告が意見広告が掲載されました。このことは皆さんご存知のことと思います。この「ザ・ファクツ(

[T290]

教育番組教育番組(きょういくばんぐみ)とは、テレビ番組|テレビ、ラジオ番組|ラジオなどの番組で特に学校での利用や、もしくは家庭での視聴であっても、子どもの教育上好ましいものであるように意図されて製作されたものを言う。子どもに限らず、成人に向けた教育番組とい

[T930] <いま・ここ> にある危機

8月16日に発売された「表現者」9月号(26号)に執筆した拙文をご紹介する。選挙も近付いてきたが、関係ある内容だ。 ちょうど26日に版元のジョルダンのサイトに掲載されたので是非お読み頂きたい。もちろん、購入してもらうのが一番いいのだが・・・。 色々と忙しくな

[T933] 吉田宏市長は、危機への対処を再考せよ!

全国で新型インフルエンザ感染者は増え続け、福岡市においても新型インフルエンザが蔓延しつつある。しかし、この流れに逆行するのが吉田市...

[T934] -

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  • 2009-08-27
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